マイクラで鍛冶型を使う時に迷いやすいのが、複製に必要な素材と入手場所です。
鍛冶型は使うと消費されるため、1個だけ持っている状態でそのまま使うと、同じ装飾や強化をもう一度したい時に再入手が必要になります。
この記事では、鍛冶型の複製に必要なダイヤモンド7個と対応素材、作業台で増やす手順、ネザライト強化用と防具装飾用の違いを整理します。
入手場所や複製できない時の確認点もあわせて確認できる内容です。
・鍛冶型の複製に必要な素材
・作業台で増やす基本手順
・鍛冶型ごとの入手場所と対応素材
・ネザライト強化と防具装飾の違い
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
マイクラの鍛冶型複製に必要な素材とやり方
・必要素材はダイヤモンド7個と対応素材
・作業台で増やす基本手順
・鍛冶台で使う場面との違い
・ネザライト強化用の複製素材
・防具装飾用の複製素材一覧
・複製できない時の確認点
・Java版と統合版の違い
この章では、鍛冶型を増やすために必要な素材、作業台での手順、鍛冶台で使う場面との違いを順番に扱います。
必要素材はダイヤモンド7個と対応素材
鍛冶型の複製には、どの種類でも共通してダイヤモンド7個が必要です。
さらに、増やしたい鍛冶型そのものを1個、鍛冶型ごとに決まった対応素材を1個使います。
つまり、基本の必要素材は「元の鍛冶型1個、ダイヤモンド7個、対応素材1個」です。
複製でできるものは、元にしたものと同じ鍛冶型2個です。
材料として元の鍛冶型を1個入れるため、手元の数としては1個増える形になります。
未入手の鍛冶型をダイヤモンドと素材だけで作ることはできないので、最初の1個は入手場所で手に入れる必要があります。
複製素材と装飾素材は別物です。
複製素材は鍛冶型を作業台で増やすための素材で、装飾素材は鍛冶台で防具に色を付けるための素材です。
同じ「素材」という言葉で考えると混同しやすいので、複製では「鍛冶型ごとに決まったブロックやアイテム」、装飾では「色を決める鉱石や結晶」と分けて考えると分かりやすくなります。
鍛冶型は使うと消費されるアイテムです。
そのため、1個だけ持っている鍛冶型をそのまま使うと、同じ装飾や強化をもう一度したい時に再入手が必要になります。
ダイヤモンド7個の負担は大きいものの、入手が面倒な鍛冶型ほど、使う前に複製しておく価値が高くなります。
作業台で増やす基本手順
鍛冶型の複製は、鍛冶台ではなく作業台で行います。
ここが最初につまずきやすい点です。
鍛冶台は装備を強化したり、防具に装飾を付けたりするための設備で、鍛冶型そのものを増やす場所ではありません。
基本手順は次の流れです。
・元になる鍛冶型を1個用意する
・ダイヤモンドを7個用意する
・その鍛冶型に対応する素材を1個用意する
・作業台でクラフトする
・同じ鍛冶型2個を受け取る
この手順で重要なのは、元の鍛冶型が必ず必要になることです。
鍛冶型を「作る」というより、手に入れた鍛冶型を材料にして「同じものを増やす」仕組みです。
そのため、ネザライト強化用鍛冶型でも、防具装飾用鍛冶型でも、まずは探索や発掘などで1個目を確保する必要があります。
また、複製は素材なしで増える仕組みではありません。
ダイヤモンド7個を毎回使うため、何種類もまとめて増やすとダイヤモンドの消費が大きくなります。
ただし、鍛冶型は64個までスタックできるため、よく使う鍛冶型を複数個まとめて保管する運用はしやすいです。
鍛冶台で使う場面との違い
鍛冶型に関係する作業は、作業台と鍛冶台で目的が大きく変わります。
作業台で行うのは鍛冶型の複製です。
鍛冶台で行うのは、ダイヤモンド装備のネザライト強化や、防具への装飾です。
作業台での複製に使うものは、元の鍛冶型、ダイヤモンド7個、対応素材です。
鍛冶台でのネザライト強化に使うものは、ネザライト強化用鍛冶型、ダイヤモンド装備、ネザライトインゴットです。
鍛冶台での防具装飾に使うものは、防具装飾用鍛冶型、対象の防具、装飾の色を決める素材です。
混同しやすいのは、複製にも素材を使い、防具装飾にも素材を使う点です。
たとえば、複製では砂丘風の鍛冶型に砂岩を使いますが、これは鍛冶型を増やすための対応素材です。
一方、防具装飾では鉄、銅、金、ラピスラズリ、エメラルド、ダイヤモンド、ネザライト、レッドストーン、アメジスト、クォーツ、樹脂レンガなどを使い、装飾の色を変えます。
目的で分けると判断しやすくなります。
鍛冶型の数を増やしたいなら作業台です。
装備そのものをネザライト化したい、防具の見た目を変えたいなら鍛冶台です。
複製してから使う流れを作っておくと、貴重な鍛冶型を使い切って困る状況を避けやすくなります。
ネザライト強化用の複製素材
ネザライト強化用鍛冶型を複製する時の対応素材は、ネザーラックです。
必要素材は、ネザライト強化用鍛冶型1個、ダイヤモンド7個、ネザーラック1個です。
この鍛冶型は、ダイヤモンド装備をネザライト装備へ強化する時に使います。
ネザライト強化では、鍛冶台にネザライト強化用鍛冶型、ダイヤモンド装備、ネザライトインゴットを組み合わせます。
この作業でも鍛冶型は消費されるため、複数の装備をネザライト化したい場合は、鍛冶型の数が足りなくなりやすいです。
装備一式を強化したい場合や、道具までネザライト化したい場合は、複製の優先度が高くなります。
入手場所は砦の遺跡です。
砦の遺跡には、ネザライト強化用鍛冶型とブタの鼻風の防具装飾用鍛冶型が関係します。
どちらも砦の遺跡に関わるため混同しやすいですが、ネザライト強化用は装備強化用、ブタの鼻風は見た目変更用です。
複製素材も違います。
ネザライト強化用鍛冶型はネザーラック、ブタの鼻風はブラックストーンを使います。
同じ場所に関係するから同じ素材で増やせるわけではないので、作業台に入れる前に鍛冶型名と対応素材を合わせて見ることが大切です。
防具装飾用の複製素材一覧
防具装飾用の鍛冶型は、種類ごとに入手場所と複製素材が異なります。
一覧で見る時は、名前だけでなく「どこで入手するか」「何で増やすか」をセットで見ると、素材集めの順番を決めやすくなります。
・略奪者風:略奪者の前哨基地で入手、複製素材は丸石
・砂丘風:砂漠のピラミッドで入手、複製素材は砂岩
・海岸風:難破船で入手、複製素材は丸石
・密林風:ジャングルの寺院で入手、複製素材は苔むした丸石
・潮流風:海底神殿で入手、複製素材はプリズマリン
・監獄風:古代都市で入手、複製素材は深層岩の丸石
・静寂風:古代都市で入手、複製素材は深層岩の丸石
・ヴェックス風:森の洋館で入手、複製素材は丸石
・肋骨風:ネザー要塞で入手、複製素材はネザーラック
・ブタの鼻風:砦の遺跡で入手、複製素材はブラックストーン
・要塞風:要塞で入手、複製素材はエンドストーン
・尖塔風:エンドシティで入手、複製素材はプルプァブロック
・先駆者風:旅路の遺跡で入手、複製素材はテラコッタ
・牧者風:旅路の遺跡で入手、複製素材はテラコッタ
・職人風:旅路の遺跡で入手、複製素材はテラコッタ
・主人風:旅路の遺跡で入手、複製素材はテラコッタ
・ボルト風:試練の間の通常の宝物庫で入手、複製素材は銅ブロックまたは錆止めされた銅ブロック
・フロー風:不吉な宝物庫で入手、複製素材はブリーズロッド
同じ複製素材を使う鍛冶型もあります。
丸石は略奪者風、海岸風、ヴェックス風で使います。
テラコッタは旅路の遺跡系の先駆者風、牧者風、職人風、主人風で使います。
深層岩の丸石は古代都市系の監獄風と静寂風で使います。
ただし、同じ素材を使うからといって、別の鍛冶型に変えられるわけではありません。
作業台に入れる元の鍛冶型によって、増える鍛冶型が決まります。
複製素材はあくまで対応素材なので、増やしたい鍛冶型そのものを間違えないことが大切です。
複製できない時の確認点
鍛冶型を複製できない時は、まず作業台を使っているかを確認します。
鍛冶台に材料を入れても、鍛冶型の複製はできません。
鍛冶台は、ネザライト強化や防具装飾に使う場所です。
次に見るべきなのは、材料の組み合わせです。
複製には、元の鍛冶型1個、ダイヤモンド7個、対応素材1個が必要です。
ダイヤモンドの数が足りない、対応素材が違う、元の鍛冶型を入れていない、という場合は複製できません。
特に間違いやすいのは、対応素材の違いです。
ネザライト強化用はネザーラックですが、ブタの鼻風はブラックストーンです。
肋骨風もネザーラックを使うため、ネザーラックを使う鍛冶型同士でも、元にする鍛冶型が違えば別物になります。
旅路の遺跡系は、先駆者風、牧者風、職人風、主人風の複製素材がすべてテラコッタです。
この場合も、テラコッタを使えば4種類のどれでも作れるわけではなく、元に入れた鍛冶型と同じものが増えます。
増やしたい名前を確認してからクラフトすると、貴重なダイヤモンドの使い道を間違えにくくなります。
Java版と統合版の違い
鍛冶型の複製という中心仕様は、Java版と統合版で共通して扱えます。
どちらも、作業台で元の鍛冶型、ダイヤモンド7個、対応素材1個を使って同じ鍛冶型を2個に増やします。
そのため、複製のやり方を調べている場合は、まず共通手順として理解して問題ありません。
Java版では、1.20で鍛冶台の仕様が変わり、鍛冶型を使った装備強化や防具装飾が中心になりました。
統合版でも1.20.0で同様に、鍛冶型の複製や防具装飾、ネザライト強化が扱われています。
この記事内では、複製の基本手順は共通として整理できます。
違いとして意識したいのは、記事や動画の説明で「Java」「統合版」「Bedrock」などの表記が混ざる点です。
公開本文では統合版と書きますが、統合版はBedrockと表記されることもあります。
検索結果で別表記を見た時も、鍛冶型複製の中心手順は、作業台、元の鍛冶型、ダイヤモンド7個、対応素材という流れで見ると迷いにくいです。
注意したいのは、1.20時点の説明と1.21追加分が混ざる場合です。
1.21ではボルト風とフロー風が追加されているため、鍛冶型一覧を見る時は、試練の間に関係する2種類が含まれているかで内容の範囲が変わります。
複製の基本は同じですが、一覧としては追加分まで含めて見ると抜けが少なくなります。
マイクラの鍛冶型複製で迷いやすい入手方法と使い道
・鍛冶型の入手場所一覧
・ネザライト強化と防具装飾の違い
・複製を優先したい鍛冶型
・防具装飾の見た目の決まり方
・おしゃれに見せる組み合わせ
・旅路の遺跡と海底神殿の注意点
・使う前に複製したい理由
ここでは、鍛冶型の入手場所、使い道、複製を優先したい場面、見た目づくりで迷いやすい点を整理します。
鍛冶型の入手場所一覧
鍛冶型は、種類ごとに入手場所が決まっています。
複製には元の鍛冶型が必要なので、まずはどこで1個目を手に入れるかを把握することが大切です。
防具装飾用は探索先が広く分かれ、ネザライト強化用は砦の遺跡が主な入手先になります。
・ネザライト強化用鍛冶型:砦の遺跡
・略奪者風:略奪者の前哨基地
・砂丘風:砂漠のピラミッド
・海岸風:難破船
・密林風:ジャングルの寺院
・潮流風:海底神殿
・監獄風:古代都市
・静寂風:古代都市
・ヴェックス風:森の洋館
・肋骨風:ネザー要塞
・ブタの鼻風:砦の遺跡
・要塞風:要塞
・尖塔風:エンドシティ
・先駆者風:旅路の遺跡
・牧者風:旅路の遺跡
・職人風:旅路の遺跡
・主人風:旅路の遺跡
・ボルト風:試練の間の通常の宝物庫
・フロー風:不吉な宝物庫
入手場所を見ると、同じ構造物に複数の鍛冶型が関係する場合があります。
古代都市には監獄風と静寂風があります。
旅路の遺跡には先駆者風、牧者風、職人風、主人風があります。
砦の遺跡にはネザライト強化用鍛冶型とブタの鼻風が関係します。
一覧を見る時は、入手場所だけでなく用途も一緒に見ると迷いにくくなります。
ネザライト強化用鍛冶型は装備強化用です。
それ以外の防具装飾用鍛冶型は、見た目の模様を付けるために使います。
同じ場所で手に入る可能性があるものでも、使い道が違うものは分けて管理すると扱いやすいです。
ネザライト強化と防具装飾の違い
ネザライト強化と防具装飾は、どちらも鍛冶台と鍛冶型に関係しますが、目的が違います。
ネザライト強化は、ダイヤモンド装備をネザライト装備に強化する作業です。
防具装飾は、防具の見た目に模様と色を付ける作業です。
ネザライト強化で使うものは、ネザライト強化用鍛冶型、ダイヤモンド装備、ネザライトインゴットです。
成果物はネザライト装備です。
装備の更新を目的にする場合は、この鍛冶型が重要になります。
防具装飾で使うものは、防具装飾用鍛冶型、防具、装飾素材です。
成果物は、模様と色が付いた防具です。
ただし、防具装飾は見た目の変更であり、防御力や耐久値を強化するものではありません。
判断基準ははっきりしています。
性能を上げたい場合はネザライト強化用鍛冶型を優先します。
見た目を変えたい場合は防具装飾用鍛冶型を集めます。
同じ鍛冶型という名前でも、強化用と装飾用では役割が違うため、目的に合わせて集める種類を分けることが大切です。
複製を優先したい鍛冶型
複製を優先したいのは、使う予定が複数回ある鍛冶型です。
特にネザライト強化用鍛冶型は、複数のダイヤモンド装備をネザライト化する場合に必要数が増えます。
防具だけでなく道具まで強化したい場合は、1個だけでは足りなくなりやすいです。
防具装飾用では、同じ模様を防具一式にそろえたい時に複製が重要になります。
ヘルメット、チェストプレート、レギンス、ブーツの4部位に同じ装飾を付けるなら、同じ鍛冶型を複数回使います。
防具装飾でも鍛冶型は消費されるため、気に入った模様は先に複製しておくと使いやすくなります。
入手が面倒な鍛冶型も複製優先度が上がります。
古代都市に関係する監獄風と静寂風、旅路の遺跡で発掘する4種類、海底神殿に関係する潮流風などは、入手導線に特徴があります。
特に静寂風は装飾の面積が広く、見た目の印象が強い鍛冶型として扱えるため、使い切る前に増やしておきたい候補になります。
一方で、すぐに使う予定がない鍛冶型をすべて複製すると、ダイヤモンドの消費が大きくなります。
複製には毎回ダイヤモンド7個が必要です。
そのため、優先順は「ネザライト強化に使うもの」「防具一式にそろえたいもの」「再入手が面倒なもの」「見た目で特に使いたいもの」の順で考えると整理しやすくなります。
防具装飾の見た目の決まり方
防具装飾の見た目は、鍛冶型と装飾素材の組み合わせで決まります。
鍛冶型が模様を決め、装飾素材が色を決めます。
同じ鍛冶型でも素材を変えると色の印象が変わり、同じ素材でも鍛冶型を変えると模様が変わります。
装飾素材として使えるものには、鉄、銅、金、ラピスラズリ、エメラルド、ダイヤモンド、ネザライト、レッドストーン、アメジスト、クォーツ、樹脂レンガがあります。
これらは防具の性能を変えるためではなく、装飾の色を決めるために使います。
そのため、見た目づくりでは、鍛冶型の模様と素材の色を分けて考えることが大切です。
すでに装飾された防具にも、別の鍛冶型で再度装飾できます。
その場合、古い装飾模様は上書きされます。
1つの防具に複数の装飾を同時に重ねることはできないので、別の見た目に変える時は、前の装飾が残らない点を理解しておく必要があります。
また、防具本体と同じ素材で装飾した場合、装飾の色は暗めの色合いになります。
同じ素材で統一感を出すことはできますが、装飾が完全に消えるわけではありません。
見た目をはっきり見せたい場合は、防具本体と違う色の素材を使う考え方もあります。
おしゃれに見せる組み合わせ
おしゃれ目的で防具装飾を使う場合、性能ではなく見た目の相性を見ます。
判断軸は、模様の形、装飾の面積、素材の色、防具本体の色です。
鍛冶型ごとの模様と、装飾素材の色が組み合わさるため、同じ防具でも印象を変えられます。
見た目の主張を強くしたい場合は、模様の面積が広い鍛冶型が候補になります。
静寂風は、多くの防具装飾より広い面積を覆う例外的な装飾です。
防具全体に装飾を目立たせたい時は、静寂風のように面積で印象が変わるものを見比べると選びやすくなります。
色で印象を変えたい場合は、装飾素材を変えます。
金、ラピスラズリ、エメラルド、ダイヤモンド、レッドストーン、アメジスト、クォーツなどは、素材ごとに見た目の色が変わります。
同じ模様でも、色を変えるだけで明るく見えたり、落ち着いた印象になったりします。
ただし、見た目の色とゲーム内の効果は別です。
金色の装飾を付けた防具を装備しても、防具そのものが金防具でなければピグリン対策にはなりません。
ネザライトインゴットを装飾素材に使っても、防具に耐火性能が追加されるわけではありません。
おしゃれ用の装飾は、性能目的ではなく見た目目的として使うのが基本です。
旅路の遺跡と海底神殿の注意点
旅路の遺跡で手に入る鍛冶型は、チェストから探すものではありません。
先駆者風、牧者風、職人風、主人風は、旅路の遺跡の怪しげな砂利から入手します。
そのため、ブラシを使った発掘が導線になります。
旅路の遺跡系は、入手場所と複製素材がまとまっています。
4種類とも旅路の遺跡に関係し、複製素材はテラコッタです。
ただし、テラコッタを使えばどれでも自由に作れるわけではなく、元にする鍛冶型と同じものが増えます。
名前が違う鍛冶型を混ぜて考えないようにしましょう。
海底神殿の潮流風にも注意が必要です。
潮流風の鍛冶型は、海底神殿に関係しますが、チェストから探すものではありません。
海底神殿にはチェストがないため、エルダーガーディアンのドロップとして考えます。
この2つは、入手方法の勘違いが起きやすい代表例です。
旅路の遺跡は発掘、海底神殿はエルダーガーディアンと覚えると、探索中に探す場所を間違えにくくなります。
複製前提で集める場合でも、まず1個目の入手導線を正しく押さえることが重要です。
使う前に複製したい理由
鍛冶型は、使うと消費されます。
この仕様があるため、気軽に使い切ると、同じ装飾や強化をもう一度したい時に再入手が必要になります。
特に1個しか持っていない鍛冶型は、すぐに使うよりも、先に複製してから使う方が扱いやすいです。
複製しておきたい理由は、主に3つあります。
・同じ装飾を複数部位に使える
・ネザライト強化を複数装備に行える
・再入手が面倒な鍛冶型を手元に残せる
防具装飾では、同じ模様を4部位にそろえたい場面があります。
その場合、ヘルメット、チェストプレート、レギンス、ブーツでそれぞれ鍛冶型を使います。
1個だけでは足りないため、複製してから装飾すると見た目をそろえやすくなります。
ネザライト強化でも同じ考え方ができます。
装備一式や道具をまとめてネザライト化したい場合、ネザライト強化用鍛冶型を複数回使います。
砦の遺跡で入手した鍛冶型をそのまま使い切るより、ネザーラックとダイヤモンド7個で増やしてから使う方が、あとで困りにくくなります。
もちろん、複製にはダイヤモンド7個が必要なので、何でもすぐ増やせばよいわけではありません。
まだ使う予定がない鍛冶型は保管しておき、使う直前に複製する形でも十分です。
大切なのは、貴重な鍛冶型を1個だけの状態で使い切らないことです。
マイクラの鍛冶型複製についてのまとめ
・鍛冶型の複製にはダイヤモンド7個が必要
・複製には元の鍛冶型1個と対応素材1個も使う
・鍛冶型の複製は鍛冶台ではなく作業台で行う
・複製すると同じ鍛冶型が2個になり実質1個増える
・未入手の鍛冶型は素材だけでは作れない
・ネザライト強化用の複製素材はネザーラック
・防具装飾用は種類ごとに複製素材が異なる
・鍛冶型は使うと消費されるため複製が重要
・鍛冶台ではネザライト強化や防具装飾を行う
・ネザライト強化は装備性能の更新に関係する
・防具装飾は見た目を変える用途で性能は上がらない
・旅路の遺跡系は怪しげな砂利から入手する
・潮流風は海底神殿のチェストではなくドロップ系
・Java版と統合版の複製手順は共通で扱える
・1.21追加分にはボルト風とフロー風がある
