マイクラでハチミツを取りたい時は、ハチの巣や養蜂箱が満杯になっているか、ガラス瓶を使っているか、ハチを怒らせない準備ができているかが重要です。
条件がそろっていないと、ガラス瓶を使っても取れなかったり、回収時にハチが怒ったりします。
この記事では、ハチミツ入りの瓶を取る基本手順、焚き火を使った安全な回収方法、ハニカムとの違い、自動回収、たまらない時の確認順までまとめています。
ハチの巣と養蜂箱の扱いもあわせて押さえておくと、拠点でハチミツを安定して集めやすくなります。
・ハチミツ入りの瓶を取るために必要なもの
・焚き火でハチを怒らせない回収方法
・ハチミツ入りの瓶とハニカムの違い
・ハチミツがたまらない時の確認順
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
マイクラでハチミツを取る方法と安全な回収手順
・最初に必要なもの
・満杯状態の見分け方
・ガラス瓶で取る手順
・焚き火で怒らせない置き方
・ハニカムとの取り分け
・手動回収で失敗しやすい点
・ディスペンサーでできる自動回収
この章では、ハチミツを取るために必要なものから、ハチを怒らせない回収方法まで順番に見ていきます。
最初に必要なもの
マイクラでハチミツを取りたい場合、まず必要になるのはハチの巣または養蜂箱、中で働くハチ、花、ガラス瓶です。
さらに、手動で安全に回収するなら焚き火も用意します。
ハチミツ入りの瓶は、ハチミツが満杯になった巣や養蜂箱にガラス瓶を使うことで入手できます。
最初にそろえるものは、次のように分けると迷いにくいです。
・ハチの巣または養蜂箱:ハチが入る住みか。
・ハチ:花から花粉を集め、ハチミツをためる存在。
・花:ハチが花粉を集めるために必要。
・ガラス瓶:ハチミツ入りの瓶を取るために必要。
・焚き火:手動回収でハチを怒らせないために使う。
・ハサミ:ハチミツではなくハニカムを取りたい時に使う。
・ディスペンサー:自動回収に使う。
重要なのは、ガラス瓶だけを持っていてもハチミツは取れないという点です。
巣や養蜂箱の中にハチがいて、ハチが花から花粉を集めて戻り、ハチミツレベルが5まで上がる必要があります。
空の養蜂箱を置いただけではハチが自然に増え続けるわけではないため、最初は自然のハチの巣を探すか、既存のハチを花で誘導する流れになります。
ハチの巣は自然生成されるブロックで、養蜂箱はプレイヤーが作れるブロックです。
どちらもハチの住みかになり、ハチミツ入りの瓶やハニカムの回収元になります。
拠点で安定して集めたい場合は、自然のハチの巣だけに頼るより、ハニカムを使って養蜂箱を増やす流れが扱いやすくなります。
満杯状態の見分け方
ハチミツは、巣や養蜂箱が満杯になってから取ります。
内部ではハチミツレベルが0から5まで上がり、5になった状態が回収可能な状態です。
ハチミツレベルが5ではない時にガラス瓶を使っても、ハチミツ入りの瓶は手に入りません。
満杯になったハチの巣や養蜂箱は、見た目にハチミツがたまった状態が出ます。
これが回収の合図です。
ハチが花から花粉を集め、巣や養蜂箱に戻り、その後出てくることでハチミツレベルが上がっていきます。
見分ける時は、次の流れで考えると分かりやすいです。
・ハチが花粉を集める。
・ハチが巣や養蜂箱に戻る。
・巣や養蜂箱のハチミツレベルが上がる。
・ハチミツレベルが5になる。
・見た目にハチミツがたまった状態になる。
・ガラス瓶またはハサミで回収できる。
ここで迷いやすいのは、ハチがいるだけで即座にハチミツが取れるわけではない点です。
ハチが外へ出て花を訪れ、花粉を持って戻る流れが必要になります。
夜や雨の間はハチが巣や養蜂箱へ戻るため、昼間と同じように作業が進まないことがあります。
ハチミツを回収すると、ハチミツレベルは0に戻ります。
そのため、1回取ったあとに続けてすぐ取れないのは自然な挙動です。
再びハチが花粉を集めて戻るまで待つ必要があります。
ガラス瓶で取る手順
ハチミツ入りの瓶を取る基本手順は、満杯のハチの巣または養蜂箱にガラス瓶を使うことです。
最初に知りたい答えだけをまとめると、満杯状態を待ち、焚き火でハチを怒らせない状態にしてから、ガラス瓶を使います。
この流れを外すと、ハチミツが取れなかったり、ハチが怒ったりしやすくなります。
手順は次の通りです。
・ハチの巣または養蜂箱を用意する。
・中にハチがいる状態にする。
・周囲に花を置く。
・ハチが花粉を集めて戻るのを待つ。
・巣や養蜂箱が満杯になった見た目を確認する。
・下に焚き火を置く。
・ガラス瓶を使ってハチミツ入りの瓶を回収する。
ガラス瓶で取れるのは、ハチミツ入りの瓶です。
同じ満杯状態でも、ハサミを使うとハニカムが出るため、欲しいものに合わせて道具を変えます。
食料や毒対策、ハチミツブロックを目的にするならガラス瓶を使います。
回収したハチミツ入りの瓶は、飲用アイテムとして使えます。
満腹度を6、隠し満腹度を1.2回復し、毒を解除できます。
牛乳と違って毒以外の状態効果までは解除しないため、毒だけを消したい場面で扱いやすいアイテムです。
また、ハチミツ入りの瓶は満腹度が最大でも飲めます。
最大16個までスタックでき、砂糖やハチミツブロックの材料にもなります。
ハチミツブロックを作る場合はハチミツ入りの瓶4個を使い、クラフト後に空の瓶が残ります。
焚き火で怒らせない置き方
ハチミツを手動で取る時に大事なのが、ハチを怒らせないことです。
対策なしでハチミツ入りの瓶やハニカムを回収すると、中のハチが怒ってプレイヤーを攻撃します。
安全に回収するなら、巣や養蜂箱の下に点火した焚き火を置き、煙が届く状態にします。
置き方の基本は、ハチの巣または養蜂箱の下に焚き火を置く形です。
焚き火の煙が巣や養蜂箱へ届く必要があるため、間を完全にふさがない配置にします。
煙が届いていれば、ガラス瓶やハサミで回収してもハチを怒らせにくくなります。
ただし、焚き火はハチミツを早くためるための道具ではありません。
役割はあくまで、回収時にハチを怒らせないことです。
ハチミツの生産そのものは、ハチが花粉を集め、巣や養蜂箱に戻ることで進みます。
焚き火を置く時は、ハチが出入りできる面も意識します。
ハチは巣や養蜂箱へ遮られていない面から入れますが、出る時は前面から出ます。
前面を固体ブロックでふさいでしまうとハチが出られず、ハチミツがたまらない原因になります。
手動回収で安全性を優先するなら、次の条件をまとめて満たす形が扱いやすいです。
・巣や養蜂箱が満杯になっている。
・下に点火した焚き火がある。
・煙が巣や養蜂箱に届いている。
・前面がふさがっていない。
・ガラス瓶またはハサミを正しく使っている。
焚き火を置いたつもりでも、煙が届いていない配置では狙い通りに働きません。
見た目だけで判断せず、巣や養蜂箱との間に不自然な遮りがないかも見ておくと失敗を減らせます。
ハニカムとの取り分け
ハチミツ入りの瓶とハニカムは、どちらも満杯のハチの巣または養蜂箱から取れる資源です。
違いは、使う道具と入手物です。
ガラス瓶を使うとハチミツ入りの瓶、ハサミを使うとハニカムが手に入ります。
取り分けは次のように考えると分かりやすいです。
・ガラス瓶を使う:ハチミツ入りの瓶を入手。
・ハサミを使う:ハニカムを3個入手。
・どちらも満杯状態が必要。
・どちらも手動回収では焚き火などの対策が重要。
・どちらも回収後はハチミツレベルが戻る。
ハチミツ入りの瓶は、飲む、毒を解除する、砂糖を作る、ハチミツブロックを作るといった用途があります。
食料補助や毒対策をしたい時、またはハチミツブロックを使いたい時はガラス瓶を優先します。
ハチミツブロックは粘着性があり、ピストンと組み合わせてブロックや接したエンティティを動かす用途があります。
一方で、ハニカムは飲用アイテムではありません。
養蜂箱の材料になり、ハニカムブロック、ろうそく、銅ブロックの酸化防止にも使えます。
序盤にハチの住みかを増やしたい場合は、先にハニカムを集めて養蜂箱をクラフトする流れが便利です。
どちらを優先するかは目的で変わります。
毒対策やハチミツブロックが欲しいならハチミツ入りの瓶、養蜂箱の増設や銅ブロックの管理をしたいならハニカムです。
同じ満杯状態から分岐するため、何となく回収するより、今ほしい資源に合わせて道具を選ぶと無駄が出にくくなります。
手動回収で失敗しやすい点
手動回収で多い失敗は、満杯になっていない巣にガラス瓶を使うことです。
ハチミツレベルが5になっていないと、ハチミツ入りの瓶は取れません。
見た目にハチミツがたまった状態を待ってから使う必要があります。
次に多いのは、焚き火なしで回収してハチを怒らせる失敗です。
ハチは攻撃される、巣や養蜂箱が壊される、対策なしでハチミツやハニカムを回収されると怒ります。
怒ったハチは群れで攻撃し、攻撃に成功すると毒を与えます。
ハチは一度刺すと針を失い、その後およそ1分で死にます。
つまり、ハチに刺される状況を作ることは、プレイヤーが危ないだけでなく、養蜂に必要なハチを失うことにもつながります。
ハチミツを安定して集めたいなら、ハチを倒すよりも怒らせない配置を作ることが大切です。
手動回収で確認したい失敗ポイントは次の通りです。
・満杯になる前にガラス瓶を使っている。
・ハサミとガラス瓶を取り違えている。
・焚き火を置いていない。
・焚き火の煙が届いていない。
・巣や養蜂箱の前面をふさいでいる。
・中にハチがいない。
・周囲に花がない。
・夜や雨でハチが外に出ていない。
ハチの巣を壊して持ち帰りたい場合も、ハチミツ回収とは別の注意が必要です。
ハチの巣を移動するならシルクタッチ付きの道具が重要になります。
夜や雨でハチが巣に戻っている時にシルクタッチで壊すと、中のハチを保持したまま移動できます。
シルクタッチなしで壊すと、巣を失ったりハチを怒らせたりするリスクがあります。
ハチミツ回収はガラス瓶、ハニカム回収はハサミ、巣の移動はシルクタッチと分けて考えると、作業の目的を間違えにくくなります。
ディスペンサーでできる自動回収
自動回収では、ディスペンサーを使ってハチミツ入りの瓶やハニカムを回収できます。
ハチミツ入りの瓶を取りたい場合は、ディスペンサーにガラス瓶を入れます。
ハニカムを取りたい場合は、ディスペンサーにハサミを入れます。
ディスペンサーを使う利点は、回収時にハチを怒らせずに済むことです。
ガラス瓶入りのディスペンサーで満杯の巣や養蜂箱を回収すると、ハチミツ入りの瓶がディスペンサー内に入ります。
ディスペンサーが満杯の場合は、回収されたハチミツ入りの瓶が外へ射出されます。
ハニカムの場合も考え方は同じです。
ハサミを入れたディスペンサーを使うと、満杯のハチの巣や養蜂箱からハニカムを回収できます。
この場合もハチを怒らせずに回収できるため、手動で近づく回数を減らせます。
自動化を考える時は、次の3つを分けると整理しやすいです。
・満杯になったかを見分ける部分。
・ガラス瓶またはハサミで回収する部分。
・回収されたアイテムを取り出す部分。
ハチの巣や養蜂箱は、ハチミツレベルに応じて比較器の出力を変えられます。
そのため、満杯になったタイミングで回収する仕組みと相性があります。
ただし、複雑な装置にする前に、まずはディスペンサーに入れるものがガラス瓶なのかハサミなのかを間違えないことが大切です。
自動回収でも、ハチミツがたまる条件そのものは変わりません。
ハチ、花、巣や養蜂箱、出入口、天気や時間帯の影響は残ります。
装置を置いたのに回収されない時は、回路だけでなく、そもそも巣が満杯になっているか、ハチが働ける環境かも見る必要があります。
マイクラのハチミツの取り方で迷いやすい仕組み
・ハチの巣と養蜂箱の違い
・ハチを増やす方法
・住みかを増やす方法
・たまらない時の確認順
・ハチミツ入りの瓶の使い道
・ハニカムの使い道
・版差で注意したい部分
ここでは、ハチの住みか、増やし方、たまらない時の原因、使い道まで整理します。
ハチの巣と養蜂箱の違い
ハチの巣と養蜂箱は、どちらもハチの住みかとして使えるブロックです。
どちらからも、条件を満たせばハチミツ入りの瓶やハニカムを回収できます。
大きな違いは、ハチの巣は自然生成されるブロックで、養蜂箱はクラフトできるブロックという点です。
ハチの巣は自然の木に生成されることがあります。
自然生成されたハチの巣には、3匹のハチが入って生成されます。
一方で、養蜂箱は任意の板材6個とハニカム3個でクラフトできます。
違いを整理すると、次のようになります。
・ハチの巣:自然生成される住みか。
・養蜂箱:プレイヤーがクラフトできる住みか。
・どちらも最大3匹のハチが入れる。
・どちらもハチミツ入りの瓶とハニカムの回収元になる。
・ハチから見た好みの差はない。
・拠点で増設しやすいのは養蜂箱。
序盤は、まず自然のハチの巣を探すことになります。
見つけたハチの巣をそのまま利用してもよいですが、拠点から遠い場所にあると通うのが面倒です。
安定してハチミツを集めたい場合は、シルクタッチでハチの巣を移動したり、ハニカムを集めて養蜂箱を作ったりすると扱いやすくなります。
養蜂箱は作れるため、拠点内で住みかを増やしやすいのが強みです。
ただし、空の養蜂箱を置くだけでハチが自然に増えるわけではありません。
既存のハチを連れてくるか、花を使って繁殖させる必要があります。
ハチを増やす方法
ハチを増やす主な方法は、花を使った繁殖です。
ハチは花を持ったプレイヤーについてきます。
さらに、花を与えることで繁殖でき、子どものハチが生まれます。
子どものハチは約1ゲーム日で成長します。
ハチを増やしたい時は、先に住みかの空きも見ておくと管理しやすいです。
ハチの巣や養蜂箱には最大3匹までしか入れないため、ハチだけ増やしても住みかが足りないと近くの別の住みかを探す流れになります。
ハチを増やす時の基本は次の通りです。
・花を用意する。
・ハチを見つける。
・花を持って誘導する。
・ハチに花を与えて繁殖させる。
・子どものハチが成長するのを待つ。
・住みかの空きも確保する。
ハチは雨の間や夜になると巣や養蜂箱へ戻ります。
昼間で雨が降っていない時に外へ出て、花を訪れて花粉を集めます。
繁殖や誘導をしたい時は、ハチが外に出ているタイミングの方が動きを見やすくなります。
誘導する時は、水場にも注意します。
ハチは水中でダメージを受けるため、大きな水場をまたぐ導線は避けた方が扱いやすいです。
花を持って少しずつ誘導し、巣や養蜂箱、花の位置がまとまるように配置すると、その後のハチミツ集めも安定します。
住みかを増やす方法
ハチの住みかを増やす方法は、大きく分けると自然のハチの巣を利用する方法と、養蜂箱を作る方法があります。
ハチの巣そのものはクラフトできません。
拠点で数を増やすなら、ハニカムを集めて養蜂箱を作る流れが中心になります。
住みかを増やす候補は次の通りです。
・自然生成されたハチの巣を探す。
・シルクタッチでハチの巣を移動する。
・苗木と花でハチの巣生成を狙う。
・ハニカム3個と板材6個で養蜂箱を作る。
・ハチを繁殖して住みかに入れる。
自然生成のハチの巣は、オークやシラカバなどの木に生成されます。
草地では生成確率が高く、平原やヒマワリ平原、森、シラカバの森などでも見つかる場合があります。
ただし、探す手間があるため、拠点で継続的に使うなら養蜂箱を作れる状態にする方が管理しやすくなります。
苗木と花を使ってハチの巣生成を狙う方法もあります。
オーク、シラカバ、マングローブの苗木が同じ高さの花から2ブロック以内にある場合、成長時にハチの巣が生成されることがあります。
この方法では、生成されたハチの巣に1〜3匹のハチが入ります。
住みかを移動したい場合は、シルクタッチ付きの道具を使います。
夜や雨のタイミングはハチが巣へ戻っているため、中のハチを保持したまま運びやすくなります。
シルクタッチなしで壊すと、巣を失ったりハチを怒らせたりするリスクがあるため、ハチの巣を持ち帰る作業とハチミツ回収は分けて考えます。
養蜂箱を増やすにはハニカムが必要です。
そのため、最初の段階ではハチミツ入りの瓶だけでなく、ハニカムを取る回も作ると拠点の養蜂を広げやすくなります。
住みかを増やしたい時は、ハサミでハニカムを取り、養蜂箱を作り、ハチを繁殖させる流れが自然です。
たまらない時の確認順
ハチミツがたまらない時は、1つずつ原因を切り分けると解決しやすいです。
最初に見るべきなのは、巣や養蜂箱の中にハチがいるかどうかです。
空の住みかを置いているだけでは、ハチミツはたまりません。
次に見るのは、花の有無です。
ハチは花から花粉を集め、巣や養蜂箱に戻ることでハチミツレベルを上げます。
周囲に花がないと、ハチが花粉を集められず、ハチミツがたまりにくくなります。
確認順は次の通りです。
・中にハチがいるか。
・周囲に花があるか。
・雨や夜でハチが外に出ていないだけではないか。
・巣や養蜂箱の前面がふさがっていないか。
・ハチミツレベルが5になる前に取ろうとしていないか。
・ハチが満員の住みかに入ろうとしていないか。
巣や養蜂箱の前面も大事です。
ハチは入る時には遮られていない面から入れますが、出る時は前面から出ます。
前面が固体ブロックでふさがっていると、ハチが外へ出られず、花粉を集める流れが止まりやすくなります。
夜や雨の間は、ハチが巣や養蜂箱に戻ります。
そのため、ハチが動かないからといってすぐ不具合のように考える必要はありません。
昼間で雨が降っていない状態になってから、花を訪れているか、花粉を持って戻っているかを見ると判断しやすくなります。
また、ハチミツは満杯になる前には回収できません。
たまらないと感じる場合でも、実際にはまだハチミツレベルが5になっていないだけのことがあります。
見た目にハチミツがたまった状態になるまで待ち、焦ってガラス瓶を使わないことが大切です。
ハチミツ入りの瓶の使い道
ハチミツ入りの瓶は、回収して終わりのアイテムではありません。
飲む、毒を解除する、クラフト素材にするという複数の使い道があります。
特に毒を解除できる点は、他の食料とは違う特徴です。
使い道を整理すると、次の通りです。
・飲んで満腹度を6回復する。
・隠し満腹度を1.2回復する。
・毒を解除する。
・砂糖3個にクラフトする。
・ハチミツブロックの材料にする。
・ハチミツブロックとして保管や装置用途に回す。
ハチミツ入りの瓶は、満腹度が最大でも飲めます。
毒を受けている時に、満腹度に関係なく使えるのが便利です。
ただし、解除できるのは毒であり、毒以外の状態効果までまとめて消すわけではありません。
砂糖にする場合は、ハチミツ入りの瓶1個から砂糖3個を作れます。
ハチミツブロックにする場合は、ハチミツ入りの瓶4個を使います。
ハチミツブロックのクラフト後は空の瓶が残るため、瓶を再利用する流れも作れます。
ハチミツブロックは、ハチミツ入りの瓶4個分に相当する保管ブロックとしても扱えます。
粘着性があり、ピストンと組み合わせてブロックや接したエンティティを動かす用途があります。
落下、滑り、移動制御にも関係するため、装置や建築の工夫に使いたい場合はハチミツ入りの瓶を多めに集める価値があります。
ただし、ハチミツ入りの瓶だけを集め続けると、養蜂箱を増やすためのハニカムが不足しやすくなります。
ハチミツブロックや毒対策を優先する時は瓶、養蜂を広げたい時はハニカムというように、目的で回収先を変えるとバランスよく進められます。
ハニカムの使い道
ハニカムは、満杯のハチの巣または養蜂箱にハサミを使って取る素材です。
1回の回収で3個ドロップします。
ハチミツ入りの瓶とは違い、飲むアイテムではなく、クラフトやブロック管理に使う素材です。
主な使い道は次の通りです。
・養蜂箱のクラフト材料。
・ハニカムブロックの材料。
・ろうそくの材料。
・銅ブロックの酸化防止。
・拠点の養蜂設備を増やすための素材。
特に重要なのは、養蜂箱の材料になる点です。
養蜂箱は任意の板材6個とハニカム3個でクラフトできます。
ハチの巣はクラフトできないため、住みかを増やしたい場合はハニカムを集めて養蜂箱を作る流れが中心になります。
ハニカムを取る時も、手動なら焚き火が大事です。
満杯状態の巣や養蜂箱にハサミを使うとハニカムを取れますが、対策なしではハチが怒ります。
ハチミツ入りの瓶と同じく、焚き火の煙を届かせるか、ディスペンサーで回収する方法を使うと安定します。
ハチミツ入りの瓶とハニカムのどちらを取るか迷う場合は、今困っていることから選びます。
食料や毒対策、ハチミツブロックが欲しいなら瓶です。
住みかを増やしたい、ろうそくやハニカムブロックを作りたい、銅ブロックの酸化を防ぎたいならハニカムです。
序盤に養蜂を広げるなら、ハニカムの優先度は高くなります。
養蜂箱を増やせば、ハチの住みかを増やし、ハチの数も管理しやすくなります。
その後に瓶の回収へ寄せると、ハチミツ入りの瓶やハチミツブロックを集めやすくなります。
版差で注意したい部分
ハチミツ回収の基本は、Java EditionとBedrock Editionで大きく変わりません。
満杯のハチの巣または養蜂箱にガラス瓶を使うとハチミツ入りの瓶、ハサミを使うとハニカムを取る流れは共通です。
ただし、細かい生成確率やブロックの判定には差があるため、細部まで詰める時は注意が必要です。
版差として意識したいのは、ハチの巣の自然生成確率です。
マングローブの沼地では、Java Editionは5%、Bedrock Editionは4%とされています。
花の森では、Java Editionは2%、Bedrock Editionは3%とされています。
また、巣や養蜂箱の前面をふさぐ判定にも差があります。
Bedrock Editionでは、前面を遮る判定に非完全な固体ブロックも含まれるとされています。
ハチが出られないとハチミツがたまりにくくなるため、迷った場合は前面を広めに空ける配置が扱いやすいです。
本文で扱った基本手順は、版差に左右されにくい部分を中心にしています。
ハチが花粉を集める、巣や養蜂箱に戻る、ハチミツレベルが5になる、ガラス瓶またはハサミで回収する、焚き火やディスペンサーで怒らせないようにする、という流れです。
細部で迷った時は、複雑な違いを先に考えるより、次の基本を優先すると整理しやすいです。
・中にハチがいる。
・近くに花がある。
・前面がふさがっていない。
・満杯状態になっている。
・ガラス瓶とハサミを使い分けている。
・手動なら焚き火の煙が届いている。
・自動ならディスペンサー内の道具が合っている。
版差はありますが、ハチミツが取れない原因の多くは、ハチがいない、花がない、満杯ではない、出入口がふさがっている、道具を間違えているといった基本部分にあります。
まずは共通する条件を整え、そのうえで自然生成確率や出入口判定の細部を見ると、原因を切り分けやすくなります。
マイクラのハチミツの取り方についてのまとめ
・ハチミツは満杯の巣か養蜂箱にガラス瓶を使う
・満杯でない状態ではハチミツ入りの瓶は取れない
・手動回収では焚き火の煙を届かせることが大事
・焚き火は生産を早める道具ではなく安全回収用
・ハサミを使うとハチミツではなくハニカムが取れる
・ハニカムは養蜂箱や銅の酸化防止に使える素材
・ハチミツ入りの瓶は毒解除や砂糖作りに使える
・ハチミツブロックには瓶4個分のハチミツが必要
・養蜂箱は板材6個とハニカム3個で作れる
・ハチを増やす時は花を使って繁殖させる
・ハチがいない住みかではハチミツはたまらない
・花がないとハチが花粉を集められず生産が進まない
・夜や雨の間はハチが外に出にくくなる
・前面がふさがるとハチが出られず作業が止まりやすい
・自動回収ではディスペンサーに入れる道具で結果が変わる
