マイクラでネザライトテンプレートが見つからない時は、探す場所や宝箱の種類を間違えている場合があります。
ネザライト装備へ強化するには、ネザライトインゴットだけでなくネザライト強化用鍛冶型も必要です。
砦の遺跡を見つけても、宝物部屋型ではない場合や通常チェストだけを見ている場合は、目的の鍛冶型が出ないこともあります。
この記事では、ネザライトテンプレートが見つからない原因、砦の遺跡で狙う宝箱、複製に必要な素材、鍛冶台での強化手順まで整理します。
・ネザライトテンプレートが見つからない主な原因
・砦の遺跡で狙う宝箱と宝物部屋型の重要性
・ネザライト強化用鍛冶型の複製に必要な素材
・鍛冶台でネザライト装備へ強化する手順
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
マイクラでネザライトテンプレートが見つからない時の入手場所
ネザライト強化用鍛冶型が見つからない時は、まず探す場所、宝箱の種類、砦の遺跡のタイプを切り分けることが大切です。
・最初に探すべき場所
・砦の遺跡で狙う宝箱
・宝物部屋型が重要な理由
・通常チェストで出ない理由
・ネザー要塞との間違い
・ピグリン要塞表記の扱い
・探してもない時の確認順
最初に探すべき場所
ネザライトテンプレートが見つからない時に最初に見るべき場所は、砦の遺跡です。
検索では「ピグリン要塞」と呼ばれることもありますが、本文では砦の遺跡として扱います。
ネザライト装備へ強化するために必要なネザライト強化用鍛冶型は、この砦の遺跡の宝箱から入手する対象です。
探す場所を間違えると、どれだけ宝箱を開けても目的のものにたどり着けません。
特に混同しやすいのが、ネザーにある別の大きな構造物です。
ネザーにはネザー要塞もありますが、ネザライト強化用鍛冶型を狙う場所としては砦の遺跡を優先します。
入手場所として大事なのは、単に「ネザーで探す」ことではありません。
ネザー内で、砦の遺跡を見つけ、その中の宝箱を確認することが入口になります。
そのため、ネザライト強化素材が見つからないと感じた時は、まず自分が探している建物が砦の遺跡なのかを確認すると、無駄な探索を減らせます。
ネザライト強化用鍛冶型は、古代の残骸やネザライトインゴットから直接作る初回クラフト品ではありません。
1個も持っていない状態では、複製レシピだけを知っていても作れません。
初回入手は宝箱探索、入手後に複製という順番で考えると分かりやすいです。
砦の遺跡で狙う宝箱
砦の遺跡で狙う宝箱は、宝物のチェスト、通常チェスト、ホグリンの小屋のチェスト、橋のチェストです。
この中で、ネザライト強化用鍛冶型を最も優先して狙いたいのは宝物のチェストです。
宝物のチェストでは、ネザライト強化用鍛冶型が1個、100%の確率で出る枠として扱えます。
砦の遺跡内の宝箱は、すべて同じ期待度ではありません。
通常チェスト、ホグリンの小屋のチェスト、橋のチェストでは、ネザライト強化用鍛冶型が1個、10%の確率です。
つまり、砦の遺跡を見つけて宝箱を開けても、宝物のチェスト以外では出ないことがあります。
整理すると、宝箱ごとの見方は次の通りです。
・宝物のチェスト:1個、100%の確率で狙える宝箱
・通常チェスト:1個、10%の確率で出る宝箱
・ホグリンの小屋のチェスト:1個、10%の確率で出る宝箱
・橋のチェスト:1個、10%の確率で出る宝箱
「砦の遺跡を見つけたのにない」という場合でも、通常チェストや橋のチェストだけを見ているなら、出ない結果は十分に起こります。
この場合はバグと考えるより、宝箱の種類と砦の遺跡のタイプを見直す方が自然です。
確実性を上げたいなら、宝物のチェストを狙うことが重要になります。
宝物部屋型が重要な理由
砦の遺跡には、橋、ホグリンの小屋、住居、宝物部屋の4タイプがあります。
この中でネザライト強化用鍛冶型を探す時に重要なのが、宝物部屋のタイプです。
宝物部屋型は、ネザライト強化用鍛冶型を確実に狙いやすい構造として扱えます。
宝物部屋型が重要なのは、宝物のチェストにネザライト強化用鍛冶型の確定枠があるためです。
通常チェストや橋のチェストにも出る可能性はありますが、10%の確率なので、出ないことが珍しくありません。
一方で、宝物のチェストは100%の枠として扱えるため、見つからない時の探索先として優先度が高くなります。
さらに、Java Edition 1.20の説明では、宝物部屋型の砦の遺跡に2個のネザライト強化用鍛冶型が含まれる内容が示されています。
そのため、1個だけではなく複数確保できる可能性も含めて、宝物部屋型は強い探索先になります。
複数のダイヤモンド装備を強化したい場合でも、最初の入手数が多いほど後の複製計画が立てやすくなります。
ただし、砦の遺跡を見つけた時点で必ず宝物部屋型とは限りません。
同じ砦の遺跡でもタイプが違えば、宝箱の期待度が変わります。
「砦の遺跡にあったはずなのに見つからない」と感じる時は、砦の遺跡そのものではなく、宝物部屋型かどうかを意識して探し直すことが大切です。
通常チェストで出ない理由
通常チェストでネザライト強化用鍛冶型が出ない理由は、確率が100%ではないからです。
砦の遺跡の通常チェスト、ホグリンの小屋のチェスト、橋のチェストでは、それぞれ1個、10%の確率で出る枠として扱われます。
10個開ければ必ず出るという意味ではなく、1つ1つの宝箱で出ないことがあります。
この仕様を知らないと、砦の遺跡の宝箱をいくつか開けただけで「ワールドに存在しない」「バグかもしれない」と考えがちです。
しかし、通常チェストだけを見ている場合、出ないこと自体は仕様の範囲に入ります。
確定枠がある宝物のチェストとは、期待度が大きく違います。
通常チェストで出ない時の見方は、次のように分けると判断しやすいです。
・通常チェストだけを開けた場合:10%枠なので出ないことがある
・ホグリンの小屋のチェストだけを開けた場合:10%枠なので出ないことがある
・橋のチェストだけを開けた場合:10%枠なので出ないことがある
・宝物のチェストを開けた場合:100%枠として扱える
通常チェストで粘ること自体は間違いではありません。
ただし、効率よく見つけたい場合は、通常チェストだけに期待し続けるより、宝物部屋型を探す方が分かりやすい導線になります。
特に「ピグリン要塞をいくつも見たのにない」と感じる場合は、見た宝箱の種類が通常系に偏っていないかを振り返ると原因が見えやすくなります。
ネザー要塞との間違い
ネザライト強化用鍛冶型が見つからない原因として多いのが、砦の遺跡ではなくネザー要塞を探しているパターンです。
どちらもネザーにある構造物なので混同しやすいですが、ネザライト強化用鍛冶型を探す場所として見るべきなのは砦の遺跡です。
ネザー要塞の宝箱を探し続けても、目的の入手導線とは合いません。
ネザー要塞は、別の目的で重要になる構造物です。
しかし、ネザライト強化用鍛冶型の主な入手場所としては一致しません。
ネザー要塞を探索しているのに「ネザライト強化素材がない」と感じる場合は、そもそも探索対象が違っている可能性があります。
見分ける時は、名前よりも目的を切り分けると混乱しにくいです。
ネザライト強化用鍛冶型を探すなら砦の遺跡です。
防具装飾用の別の鍛冶型や、ネザー要塞側の目的とは分けて考える必要があります。
また、古代の残骸を探している時の流れで、ネザライトインゴットまで作れたのに強化できないというケースもあります。
1.20以降では、ネザライトインゴットだけではネザライト装備へ進めません。
鍛冶台で強化するためには、ネザライト強化用鍛冶型も必要です。
ピグリン要塞表記の扱い
検索では「ピグリン要塞」という表現が使われることがあります。
この表現で探している場合でも、記事内で扱う対象は砦の遺跡です。
つまり、ピグリン要塞という言い方を見かけたら、基本的には砦の遺跡を探す話として読み替えると分かりやすいです。
表記が揺れる理由は、砦の遺跡にピグリンやピグリンブルートが関係するためです。
砦の遺跡にはピグリン、ピグリンブルート、ホグリンが頻繁に出現します。
そのため、検索語としてピグリン要塞と呼ばれることがあっても不自然ではありません。
ただし、本文で入手場所を整理する時は、表記を混ぜすぎると分かりにくくなります。
そのため、主表記は砦の遺跡で統一し、検索語としてピグリン要塞が使われる場合があると考えるのが自然です。
「ピグリン要塞でネザライトがない」と調べている場合も、確認すべきポイントは砦の遺跡の宝箱、特に宝物部屋型かどうかです。
また、「ネザライト強化素材」という呼び方も検索語として使われます。
しかし、ネザライトインゴットと混同しやすいため、本文ではネザライト強化用鍛冶型として整理します。
強化に必要な素材の中にはネザライトインゴットも含まれるため、どちらを指しているのかを分けることが大切です。
探してもない時の確認順
探してもネザライト強化用鍛冶型がない時は、場所、宝箱、確率、消費、複製の順に確認すると原因を絞りやすいです。
闇雲に別の場所へ移動するより、どこでズレているかを順番に見る方が効率的です。
特に、砦の遺跡とネザー要塞の混同、宝物部屋型ではない砦の遺跡、通常チェストの10%枠はつまずきやすい部分です。
確認順は次のように整理できます。
・探している場所が砦の遺跡か確認する
・ネザー要塞を探していないか確認する
・宝物部屋型の砦の遺跡か確認する
・開けた宝箱が宝物のチェストか通常系チェストか確認する
・通常チェスト、ホグリンの小屋のチェスト、橋のチェストだけで判断していないか確認する
・すでに入手した鍛冶型を使って消費していないか確認する
・1個入手後に複製してから使う準備があるか確認する
この順番で見れば、ただ「ない」と感じる状態を分解できます。
場所が違うなら砦の遺跡へ向かい、宝箱の種類が違うなら宝物のチェストを狙います。
通常チェストだけを見ているなら、出ない可能性を前提に、別の宝箱や別タイプの砦の遺跡を探す判断ができます。
もう1つ大事なのは、すでに1個入手して使ってしまった場合です。
ネザライト強化用鍛冶型は、鍛冶台で使用すると消費されます。
1個手に入れた時点で安心してすぐ使うと、次の装備を強化する時にまた探す必要が出ます。
そのため、初回入手後は複製を挟む流れが重要です。
ダイヤモンド7個とネザーラックを用意して増やしてから使うと、複数装備の強化に備えやすくなります。
見つからない時の解決は、初回入手だけでなく、入手後に失わない使い方まで含めて考えると安定します。
マイクラでネザライトテンプレートが見つからない時の複製と使い方
ネザライト強化用鍛冶型は使うと消費されるため、見つけた後は複製と強化手順を分けて考える必要があります。
・複製に必要な素材
・1個目を使う前の注意点
・鍛冶台での強化手順
・装飾用鍛冶型との違い
・砦の遺跡を探す時の注意点
・コマンドで入手する方法
・1.20以降で必要になった理由
複製に必要な素材
ネザライト強化用鍛冶型は、1個入手した後にクラフトで複製できます。
複製に必要なものは、ネザライト強化用鍛冶型1個、ネザーラック、ダイヤモンド7個です。
この3つを使うことで、同じ鍛冶型を増やせます。
複製で特に間違えやすいのは、まだ1個も持っていない状態では作れない点です。
複製レシピには、複製したい鍛冶型そのものが材料として必要です。
つまり、最初の1個は砦の遺跡の宝箱から入手する必要があります。
必要物を分けると、流れが分かりやすくなります。
・初回入手:砦の遺跡の宝箱からネザライト強化用鍛冶型を入手
・複製:ネザライト強化用鍛冶型、ネザーラック、ダイヤモンド7個を使う
・強化:ネザライト強化用鍛冶型、ダイヤモンド製アイテム、ネザライトインゴットを鍛冶台で使う
複製と強化は、必要なものも目的も違います。
複製は鍛冶型を増やすための作業です。
強化はダイヤモンド製アイテムをネザライト製へ進めるための作業です。
この2つを混ぜて考えると、素材があるのに作れない、強化できないという迷いにつながります。
ダイヤモンド7個が必要なので、複製は軽いコストではありません。
それでも、砦の遺跡を何度も探し直すより、1個手に入れた時点で増やせる仕組みが用意されている点は大きいです。
複数の装備をネザライト化する予定があるなら、最初の1個をそのまま使わず、複製を優先する価値があります。
1個目を使う前の注意点
ネザライト強化用鍛冶型は、鍛冶台で使うと消費されます。
この仕様を知らずに1個目をすぐ使うと、手元からなくなり、次の装備を強化する時にまた砦の遺跡を探す必要があります。
見つからないと困っている人ほど、初回入手後の使い方が重要です。
おすすめの流れは、1個目を入手したらすぐ装備に使うのではなく、先に複製を考えることです。
ネザーラックとダイヤモンド7個を用意できるなら、鍛冶型を増やしてから強化へ進めます。
これにより、1つの装備を強化した後でも、次の強化用の鍛冶型を残しやすくなります。
特に、防具一式や複数の道具をネザライト化したい場合は、装備の数だけ鍛冶型が必要になります。
複製せずに強化を続けるなら、必要数分だけ砦の遺跡で探すことになります。
一方で、1個目を複製の起点にすれば、探索負担を抑えながら装備更新を進められます。
注意したいのは、ネザライト強化用鍛冶型が再生不可のアイテムとして扱われる点です。
ただし、1個入手した後は複製で増やせます。
そのため、最初の1個を見つけることが最も大きな節目であり、見つけた後は失わない運用をすることが大切です。
鍛冶台での強化手順
ネザライト強化は、鍛冶台で行います。
必要なものは、ネザライト強化用鍛冶型、強化したいダイヤモンド製アイテム、ネザライトインゴットです。
この3つを鍛冶台に置くことで、ダイヤモンド製アイテムをネザライト製へ強化します。
置くものは次の通りです。
・ネザライト強化用鍛冶型
・強化したいダイヤモンド製アイテム
・ネザライトインゴット
鍛冶台での並びは、左からネザライト強化用鍛冶型、ダイヤモンド製アイテム、ネザライトインゴットです。
ここで使ったネザライト強化用鍛冶型は消費されます。
そのため、強化手順だけを知っていても、複数装備を強化する場合は鍛冶型の数を考える必要があります。
ネザライトインゴットを持っているのに強化できない場合は、鍛冶型が足りていない可能性があります。
1.20以降では、古代の残骸やネザライトインゴットを集めただけでは、強化工程が完了しません。
ネザライト装備へ進めるには、ネザライト強化用鍛冶型が別に必要です。
また、複製はクラフトで行い、強化は鍛冶台で行います。
ここを混同すると、鍛冶台で鍛冶型を増やそうとしたり、クラフトで装備強化をしようとしたりして手順が止まりやすくなります。
作業場所を分けて考えると、複製と強化の流れが整理しやすいです。
装飾用鍛冶型との違い
鍛冶型には、ネザライト強化に使うものと、防具装飾に使うものがあります。
ネザライト強化用鍛冶型は、ダイヤモンド製アイテムをネザライト製へ強化するためのものです。
一方、防具装飾用鍛冶型は、防具の見た目を変えるために使います。
この違いを見落とすと、鍛冶型を持っているのにネザライト強化ができないと感じることがあります。
装飾用鍛冶型を持っていても、ネザライト強化用鍛冶型の代わりにはなりません。
強化に必要なのは、あくまでネザライト強化用鍛冶型です。
砦の遺跡には、ネザライト強化用鍛冶型だけでなく、ブタの鼻風の装飾用鍛冶型も関係します。
ブタの鼻風の装飾用鍛冶型は、砦の遺跡の宝物のチェスト、通常チェスト、ホグリンの小屋のチェスト、橋のチェストで1個、8.3%の確率です。
ネザライト強化用鍛冶型とは、用途も確率も異なります。
防具装飾は、見た目を変えるための機能です。
特殊効果や高い守備力を与えるものではありません。
金素材の装飾を施した防具でピグリンの敵対を防いだり、ネザライト素材の装飾でノックバック耐性や炎で燃えない効果が付いたりするわけではありません。
そのため、ネザライト強化の記事では、装飾と強化を分けて理解することが重要です。
見た目を変えたいなら装飾用鍛冶型、装備をネザライト製へ進めたいならネザライト強化用鍛冶型です。
同じ鍛冶型という名前でも、役割は別物です。
砦の遺跡を探す時の注意点
砦の遺跡は、宝箱を見つけるだけで終わる場所ではありません。
内部にはピグリン、ピグリンブルート、ホグリンが頻繁に出現します。
特にピグリンブルートは砦の遺跡で生成時に出現するモブで、自然にはデスポーンしません。
砦の遺跡で生成されたピグリン、ピグリンブルート、ホグリンは自然にはデスポーンしないため、時間を置けば安全になるとは考えにくいです。
宝箱だけを急いで開けようとすると、敵対モブへの対応が遅れやすくなります。
ネザライト強化用鍛冶型を探す時は、宝箱の場所だけでなく、内部の危険も前提にして進む必要があります。
砦の遺跡は、溶岩の海の上に浮いたように生成されることがあります。
ネザー要塞のように下まで支柱が伸びる構造ではない場合もあり、足場や落下、溶岩への転落が探索時の大きなリスクになります。
宝物部屋型を狙う時も、移動経路を雑にすると、目的の宝箱へ向かう前に危険な状況になりやすいです。
注意点を整理すると、次のようになります。
・ピグリン、ピグリンブルート、ホグリンが出現する
・生成された敵対モブは自然にはデスポーンしない
・溶岩の海の上に浮いたように生成されることがある
・宝箱の種類だけでなく、移動経路も意識する必要がある
・宝物部屋型を狙う時でも、内部の敵と足場に注意する
この見出しで扱う注意点は、探索そのものを難しく見せるためのものではありません。
ネザライト強化用鍛冶型が見つからない時に、砦の遺跡の奥まで進めず宝箱を十分に見られていない可能性があるためです。
宝箱の確率や構造タイプだけでなく、実際に探索を続けられる状態かどうかも、見つけやすさに関わります。
コマンドで入手する方法
通常のサバイバルでネザライト強化用鍛冶型を入手する方法は、砦の遺跡の宝箱探索です。
ただし、クリエイティブワールドや検証ワールド、チート有効環境では、コマンドで入手する方法もあります。
コマンドは通常探索の代わりというより、検証や確認に使う補助的な手段として扱うのが自然です。
Java Editionでのコマンド例は次の通りです。
・/give @p netherite_upgrade_smithing_template 1
Bedrock Edition系でのコマンド例は次の通りです。
・/give @p netherite_upgrade_smithing_template 1 0
ネザライト強化用鍛冶型のJava Editionの名前空間IDはnetherite_upgrade_smithing_templateです。
コマンドを使う時は、このIDを使ってアイテムを指定します。
Java EditionとBedrock Edition系では、コマンド例の末尾が異なるため、版に合わせて分けると迷いにくくなります。
サバイバル記事として考える場合、前半でコマンドを主軸にしない方が自然です。
実際に通常プレイで解決したい場合は、砦の遺跡を探し、宝物部屋型や宝箱の種類を確認し、1個入手したら複製する流れが中心になります。
コマンドは、アイテム名や挙動を確かめたい時、またはチートを使う前提のワールドで使うものとして分けて考えます。
1.20以降で必要になった理由
1.20以降では、ネザライト装備の作成にネザライト強化用鍛冶型が必要になりました。
それ以前の感覚で、ダイヤモンド装備とネザライトインゴットだけを用意していると、強化できずに止まりやすくなります。
「ネザライト強化素材が見つからない」と感じる背景には、この仕様変更が関係しています。
この変更によって、ダイヤモンド装備からネザライト装備へ進める工程に、砦の遺跡の探索が加わりました。
つまり、古代の残骸やネザライトインゴットを集めるだけでは足りません。
ネザライト強化用鍛冶型を見つけ、必要に応じて複製し、鍛冶台で使う流れになります。
この仕様は、ダイヤモンド装備を使う時間を増やし、ネザライト装備をより大きな達成にする意図と関係しています。
また、新しい鍛冶台システムの中で、ネザライト強化が鍛冶型を使う工程として組み込まれています。
そのため、ネザライト装備は単に素材を集めるだけでなく、砦の遺跡を探す到達点としての意味が強くなっています。
見つからない時に大切なのは、以前の作り方と混同しないことです。
1.20以降では、ネザライトインゴット、ダイヤモンド製アイテム、ネザライト強化用鍛冶型の3つが必要です。
このうち1つでも欠けると、鍛冶台での強化は進みません。
最後に流れをまとめると、ネザライト強化用鍛冶型で見るべき順番は明確です。
まず砦の遺跡を探し、宝物部屋型や宝物のチェストを優先します。
1個入手したら、ネザーラックとダイヤモンド7個で複製を考えます。
その後、鍛冶台でネザライト強化用鍛冶型、ダイヤモンド製アイテム、ネザライトインゴットを使って強化します。
この順番で進めれば、見つからない原因と使った後になくなる問題をまとめて防ぎやすくなります。
マイクラのネザライトテンプレートが見つからない時についてのまとめ
・ネザライトテンプレートは砦の遺跡の宝箱から入手する
・宝物のチェストはネザライト強化用鍛冶型を狙いやすい
・通常チェストや橋のチェストは10%で出ないことがある
・砦の遺跡には橋、ホグリンの小屋、住居、宝物部屋がある
・宝物部屋型ではネザライト強化用鍛冶型を優先して探す
・ネザー要塞はネザライト強化用鍛冶型の主な入手場所ではない
・ピグリン要塞という呼び方は砦の遺跡として扱う
・ネザライト強化素材はネザライトインゴットと混同しやすい
・鍛冶型は使用すると消費されるため1個目は複製を考える
・複製には鍛冶型、ネザーラック、ダイヤモンド7個が必要
・鍛冶台では鍛冶型、ダイヤ装備、ネザライトインゴットを使う
・装飾用鍛冶型は見た目用でネザライト強化には使えない
・砦の遺跡ではピグリンブルートや溶岩への転落に注意する
・コマンド入手は通常探索ではなく検証やチート環境向け
・1.20以降はネザライト装備作成に鍛冶型が必要になった
