マイクラでネザライト強化ができない時は、ネザライトインゴットだけでなく、ネザライト強化用鍛冶型や鍛冶台の使い方も関係します。
特に1.20以降では、ダイヤ装備とネザライトインゴットだけでは強化できないため、旧バージョンの感覚で進めると途中で止まりやすくなります。
この記事では、ネザライト強化ができない原因を素材、装備、鍛冶型、鍛冶台、バージョンの違いから整理します。
さらに、ネザライト強化用鍛冶型の入手場所、ネザライトインゴットの作り方、複製方法、コマンドでの入手方法までまとめています。
・1.20以降でネザライト強化に必要な素材
・ネザライト強化ができない主な原因
・ネザライト強化用鍛冶型とインゴットの入手方法
・複数装備を強化する時の注意点
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
マイクラでネザライト強化できない原因と確認点
ネザライト強化で止まる時は、素材、装備、鍛冶型、作業場所、バージョンの違いを順番に見ると原因を絞りやすいです。
・1.20以降は鍛冶型が必要
・必要素材がそろわない原因
・土台にできる装備の条件
・鍛冶台で失敗しやすい違い
・装飾用鍛冶型との混同
・旧バージョン手順との違い
・原因別の確認順
1.20以降は鍛冶型が必要
マイクラでネザライト強化ができない時に最初に見たいのは、遊んでいるバージョンが1.20以降かどうかです。
1.20以降では、ダイヤ装備とネザライトインゴットだけではネザライト装備に強化できません。
追加でネザライト強化用鍛冶型が必要です。
旧バージョンのやり方を覚えていると、鍛冶台にダイヤ装備とネザライトインゴットを入れれば強化できると思いやすいです。
しかし、Java Edition 1.20以降とBedrock Edition 1.20.0以降では、ネザライト装備への強化に鍛冶型を使う仕様になっています。
そのため、素材が足りているように見えても、鍛冶型がないだけで強化が進みません。
必要なものは次の3つです。
・ネザライト強化用鍛冶型
・ダイヤ装備
・ネザライトインゴット
この3つのうち、どれか1つでも欠けていると強化できません。
特に見落としやすいのはネザライト強化用鍛冶型です。
ネザライトインゴットを持っているのに結果が出ない場合は、まず鍛冶型の有無を確認するのが近道です。
ネザライト強化用鍛冶型は、装備を強くするための専用アイテムです。
防具の見た目を変える鍛冶型とは用途が違うため、「鍛冶型を持っている」というだけでは足りません。
ネザライト装備にするには、必ずネザライト強化用鍛冶型を使います。
必要素材がそろわない原因
ネザライト強化で必要素材がそろわない原因は、素材名が似ているものを混同している場合と、1.20以降の追加条件を見落としている場合に分かれます。
必要なのは、ネザライト強化用鍛冶型、ダイヤ装備、ネザライトインゴットの3種類です。
古代の残骸やネザライトの欠片を持っているだけでは、鍛冶台でそのまま強化できません。
素材不足で止まりやすい例は次の通りです。
・ネザライト強化用鍛冶型がない
・ネザライトインゴットではなくネザライトの欠片を持っている
・古代の残骸をそのまま使おうとしている
・強化元がダイヤ装備ではない
・すでに鍛冶型を使い切っている
・作業台や金床で強化しようとしている
ネザライトインゴットを作るには、ネザライトの欠片4個と金インゴット4個が必要です。
古代の残骸を手に入れた段階では、まだネザライトインゴットにはなっていません。
古代の残骸を精錬してネザライトの欠片にし、さらに金インゴットと組み合わせてネザライトインゴットを作ってから、鍛冶台で使います。
「ネザライト強化素材がない」と感じる場合は、どの素材が足りないのかを分けて考えると整理しやすいです。
ネザライト強化用鍛冶型は砦の遺跡のチェストから探すものです。
ネザライトインゴットは古代の残骸から作るものです。
同じネザライト強化に関わる素材でも、入手ルートが違います。
複数の装備をまとめて強化したい場合は、必要数も増えます。
装備1つにつき、ネザライト強化用鍛冶型1個、ダイヤ装備1個、ネザライトインゴット1個が必要です。
鍛冶型は使うと消費されるため、1個だけ持っていても複数装備を続けて強化することはできません。
最初の1個を入手したら、すぐ使い切る前に複製も考えると後の素材集めが楽になります。
土台にできる装備の条件
ネザライト強化の土台にできるのはダイヤ装備です。
鉄装備、金装備、チェーン装備、革装備などを直接ネザライト装備へ強化する流れではありません。
強化したい装備がダイヤ装備かどうかを最初に見るだけでも、原因の切り分けがしやすくなります。
ネザライト強化では、元のダイヤ装備に対応するネザライト装備を作ります。
ダイヤの防具、道具、武器をそれぞれネザライト装備へ更新する形です。
そのため、ネザライトインゴットを持っていても、土台がダイヤ装備でなければ強化結果は出ません。
見落としやすいのは、装備の種類よりも「強化元の段階」です。
たとえば鉄装備を強くしたい場合でも、直接ネザライトにはできません。
まずダイヤ装備が必要です。
ネザライト強化は、装備の途中段階を飛ばすための機能ではなく、ダイヤ装備をさらに上の装備へ更新する機能として考えると分かりやすいです。
すでにネザライト装備になっているものも、同じ手順でさらに上位へ強化する対象ではありません。
鍛冶台で反応しない時は、強化元がダイヤ装備なのか、すでにネザライト装備なのかも確認しておくと迷いにくくなります。
鍛冶台で失敗しやすい違い
ネザライト強化は鍛冶台で行います。
作業台や金床では、1.20以降のネザライト強化はできません。
鍛冶台を使っていない場合は、素材が正しくても強化の流れに入りません。
鍛冶台は、鉄インゴット2個と板材4個で作れます。
ネザライト強化を始める前に、まず鍛冶台を用意しておく必要があります。
村の道具鍛冶に関わる職業ブロックとしても扱われますが、自分で確実に準備するならクラフト素材をそろえるのが分かりやすいです。
1.20以降の鍛冶台では、鍛冶型を使うインターフェースになっています。
つまり、鍛冶台を開いたあとに、ネザライト強化用鍛冶型、ダイヤ装備、ネザライトインゴットを組み合わせる必要があります。
旧仕様の感覚で素材だけを見ていると、鍛冶型の枠を見落として止まりやすくなります。
失敗しやすい違いは、次のように分けると整理できます。
・場所の違い:作業台や金床ではなく鍛冶台を使う
・素材の違い:ネザライトの欠片ではなくネザライトインゴットを使う
・型の違い:装飾用ではなくネザライト強化用鍛冶型を使う
・装備の違い:鉄装備や金装備ではなくダイヤ装備を使う
この4つは、どれも「素材はあるのにできない」と感じやすい原因です。
特にネザライトの欠片とネザライトインゴット、装飾用鍛冶型とネザライト強化用鍛冶型は混同しやすいので、名前だけで判断せず用途まで見ておくと失敗を減らせます。
装飾用鍛冶型との混同
鍛冶型には、ネザライト強化に使うものと、防具装飾に使うものがあります。
ネザライト強化に必要なのはネザライト強化用鍛冶型です。
防具装飾用の鍛冶型を持っていても、ダイヤ装備をネザライト装備にする用途には使えません。
防具装飾用の鍛冶型は、防具の見た目をカスタマイズするためのものです。
一方で、ネザライト強化用鍛冶型は、ダイヤ装備をネザライト装備へ強化するためのものです。
どちらも鍛冶台で扱うため混同しやすいですが、成果物がまったく違います。
強化できない時に「鍛冶型は持っている」と思った場合は、その鍛冶型の種類を見直すことが大切です。
見た目を変えるための鍛冶型ではなく、ネザライト強化用と分かるものを使います。
ここを間違えると、ダイヤ装備とネザライトインゴットがあっても強化は進みません。
検索では「テンプレート」「強化素材」「鍛冶型」など複数の言い方が使われます。
本文中ではネザライト強化用鍛冶型として扱うと、装飾用の鍛冶型と区別しやすくなります。
「強化素材」という言い方をする場合でも、ネザライトインゴットだけでなく、鍛冶型も含めて考える必要があります。
旧バージョン手順との違い
ネザライト強化ができない原因として多いのが、旧バージョンの手順で進めていることです。
1.20より前の感覚では、ダイヤ装備とネザライトインゴットを鍛冶台で組み合わせる流れを思い浮かべやすいです。
しかし、1.20以降ではそこにネザライト強化用鍛冶型が加わります。
違いをまとめると、旧手順で足りないのは鍛冶型です。
ネザライトインゴットを入手しているのに強化できない場合でも、仕様変更後の条件を満たしていないことがあります。
特に久しぶりに遊ぶ場合や、過去の知識のまま進める場合は、鍛冶型の存在を見落としやすくなります。
1.20以降の手順では、ネザライト装備が進行上の大きな到達点として扱われる形になっています。
そのため、インゴットを作るだけでなく、砦の遺跡でネザライト強化用鍛冶型を手に入れる必要があります。
古代の残骸集めだけで終わらず、砦の遺跡探索も強化までの流れに含まれます。
旧手順との違いを見る時は、次の2つを分けて考えると迷いにくいです。
・ネザライトインゴットは装備強化に必要な素材
・ネザライト強化用鍛冶型は1.20以降の強化に必要な追加素材
この2つはどちらか一方では足りません。
インゴットだけあっても鍛冶型がなければ止まり、鍛冶型だけあってもインゴットがなければ強化できません。
旧バージョンの知識で不足しやすいのは、特に鍛冶型のほうです。
原因別の確認順
ネザライト強化ができない時は、思いついた順に素材を探すより、原因を順番に確認したほうが早く解決できます。
まずは、1.20以降の仕様であることを前提に、鍛冶台、鍛冶型、装備、インゴットの順で見ていきます。
確認順は次の流れが分かりやすいです。
・遊んでいるバージョンが1.20以降かを見る
・作業場所が鍛冶台かを見る
・ネザライト強化用鍛冶型を持っているかを見る
・強化元がダイヤ装備かを見る
・素材がネザライトインゴットかを見る
・鍛冶型を使い切っていないかを見る
・装飾用の鍛冶型と間違えていないかを見る
この順番にすると、最初に大きな仕様違いを外し、そのあと具体的な素材や装備の確認に進めます。
強化できない原因は、1つだけとは限りません。
たとえばネザライトインゴットがないうえに、鍛冶型も持っていないという状態もあります。
素材名が似ている場合は、途中段階の素材か、鍛冶台で使う完成素材かを分けて見るのが大切です。
古代の残骸はネザライトインゴットを作るための素材であり、鍛冶台にそのまま入れる強化素材ではありません。
ネザライトの欠片も同じく、金インゴットと合わせてネザライトインゴットにする前段階です。
最後に、複数装備を強化する予定がある場合は、鍛冶型の残り数も見ます。
ネザライト強化用鍛冶型は使うと消費されます。
1個目の装備を強化したあと、2個目でできなくなった場合は、素材欄だけでなく鍛冶型の消費も原因として考える必要があります。
マイクラでネザライト強化できない時の素材入手と進め方
正しく強化するには、必要素材の入手先と加工手順を分けて理解し、鍛冶型を使い切る前に複製も考えることが大切です。
・正しい強化手順
・ネザライト強化用鍛冶型の場所
・砦の遺跡で探す場所
・ネザライトインゴットの作り方
・鍛冶型の複製方法
・複数装備を強化する注意点
・コマンドで入手する方法
正しい強化手順
1.20以降のネザライト強化は、素材を集めてから鍛冶台で組み合わせる流れです。
最初に必要物をそろえ、途中素材を完成素材まで加工してから作業します。
古代の残骸を手に入れた段階や、ネザライトの欠片を持っている段階では、まだ強化の準備は完了していません。
基本の流れは次の通りです。
・鍛冶台を用意する
・ネザライト強化用鍛冶型を入手する
・古代の残骸を集める
・古代の残骸を精錬してネザライトの欠片にする
・ネザライトの欠片4個と金インゴット4個でネザライトインゴットを作る
・強化したいダイヤ装備を用意する
・鍛冶台でネザライト強化用鍛冶型、ダイヤ装備、ネザライトインゴットを使う
この手順で大事なのは、ネザライト強化用鍛冶型とネザライトインゴットの入手ルートが別であることです。
鍛冶型は砦の遺跡のチェストから探します。
ネザライトインゴットは古代の残骸を素材にして作ります。
どちらもネザーに関わりますが、同じ場所で同じように手に入るものではありません。
鍛冶台を用意していない場合は、先に鉄インゴット2個と板材4個で作れます。
鍛冶台そのものがないと、必要素材をそろえてもネザライト強化は始められません。
作業台でレシピを探しても進まないため、強化作業は鍛冶台で行うと覚えておくと迷いにくいです。
また、強化したい装備が複数ある場合は、手順の最後で素材が一気に減ります。
装備1つにつきネザライトインゴット1個と鍛冶型1個を使います。
鍛冶型は複製できるため、最初に入手したものをそのまま使い切る前に、必要数を考えておくと後戻りを減らせます。
ネザライト強化用鍛冶型の場所
ネザライト強化用鍛冶型は、ネザーに生成される砦の遺跡のチェストから入手します。
「ネザライト強化素材はどこ」と探している場合、まず目指す場所は砦の遺跡です。
古代の残骸を掘る場所とは目的が違うため、インゴット用の採掘と鍛冶型探しは分けて考えます。
砦の遺跡は、ネザーの荒地、ソウルサンドの谷、歪んだ森、真紅の森で見つかる構造物です。
ブラックストーン系のブロックで構成された大きな構造物として見つかります。
ネザーで黒い大型構造物を探す意識を持つと、ネザー要塞など別の構造物との違いを見分けやすくなります。
ネザライト強化用鍛冶型は、砦の遺跡のチェストから見つかります。
宝物部屋には2個入っているため、見つけられれば複数装備の強化や複製の起点にしやすいです。
宝物部屋以外でも、砦の遺跡内のチェストからランダムに見つかるため、1つのチェストだけ見て終わりにしないことが大切です。
見つからない時は、探している構造物が砦の遺跡かどうかを見直します。
ネザー要塞など別の構造物を探していると、ネザライト強化用鍛冶型の入手にはつながりません。
ネザライトインゴットを作る素材集めと、鍛冶型を探す探索は別作業として進めると、必要なものを取り違えにくくなります。
砦の遺跡で探す場所
砦の遺跡では、チェストを中心に探します。
ネザライト強化用鍛冶型は、砦の遺跡内のチェストから入手する素材です。
宝物部屋では2個入っているため、複数装備を強化したい場合にも重要な場所になります。
ただし、砦の遺跡であれば必ず最初のチェストで手に入るわけではありません。
宝物部屋以外のチェストからもランダムに見つかるため、1か所で出なかった場合は同じ砦の遺跡の別チェストを探します。
それでも見つからない場合は、別の砦の遺跡を探す流れになります。
探索時に混同しやすいのは、砦の遺跡とネザー要塞です。
どちらもネザーにある構造物ですが、ネザライト強化用鍛冶型を探す対象は砦の遺跡です。
ネザーで構造物を見つけたら、黒い大型構造物かどうか、砦の遺跡として探索しているかを意識すると目的を外しにくくなります。
コマンドが使える環境なら、砦の遺跡探しにlocateコマンドを使う方法もあります。
ただし通常のサバイバル攻略では、ネザーを探索して砦の遺跡を見つけ、チェストから鍛冶型を入手する流れが本筋です。
コマンドは、検証用やチートを許可しているワールド向けの補足として分けて考えるとよいです。
ネザライトインゴットの作り方
ネザライトインゴットは、ネザライト装備へ強化するための素材です。
作るには、ネザライトの欠片4個と金インゴット4個をクラフトします。
配置は問わないため、必要数をそろえることが重要です。
ネザライトの欠片は、古代の残骸をかまどで精錬して入手します。
古代の残骸は、ダイヤモンドのツルハシまたはネザライトのツルハシで採掘するとドロップします。
それ以外の道具ではドロップしないため、採掘道具を間違えると素材集めが進みません。
素材の流れは次のように見ると分かりやすいです。
・古代の残骸を採掘する
・古代の残骸を精錬してネザライトの欠片にする
・ネザライトの欠片4個と金インゴット4個でネザライトインゴットを作る
・鍛冶台でダイヤ装備と組み合わせる
ここで注意したいのは、古代の残骸もネザライトの欠片も、鍛冶台に入れる完成素材ではないことです。
鍛冶台で必要なのはネザライトインゴットです。
途中素材を持っているだけでは、ネザライト強化はできません。
金インゴットの不足も止まりやすい原因です。
古代の残骸を集めても、金インゴットがないとネザライトインゴットにできません。
ネザライト強化を進める時は、古代の残骸だけでなく、金インゴットも必要数に含めて準備します。
鍛冶型の複製方法
ネザライト強化用鍛冶型は、クラフトで複製できます。
必要素材は、ネザライト強化用鍛冶型1個、ダイヤモンド7個、ネザーラック1個です。
複数の装備をネザライト化したい場合は、入手した鍛冶型を使い切る前に複製を考えることが大切です。
複製に必要な素材は次の通りです。
・ネザライト強化用鍛冶型1個
・ダイヤモンド7個
・ネザーラック1個
複製すると、鍛冶型を増やせます。
ただし、複製にはダイヤモンド7個が必要です。
装備数が多いほど、ネザライトインゴットだけでなくダイヤモンドの消費も大きくなります。
鍛冶型はネザライト強化に使うと消費されます。
拾った1個をそのまま使ってしまうと、次の装備を強化したい時に鍛冶型が足りなくなることがあります。
最初に入手した鍛冶型は、すぐ使うか、複製してから使うかを考える必要があります。
すでに鍛冶型を使い切ってしまった場合は、別の砦の遺跡や残りのチェストを探して再入手します。
そのため、複数装備を強化する予定があるなら、1個目を入手した段階で複製の判断をするのが効率的です。
特に防具一式や道具までまとめて強化したい時は、鍛冶型の数を先に見積もっておくと素材不足で止まりにくくなります。
複数装備を強化する注意点
複数の装備をネザライト化する場合は、装備1つごとに素材が必要です。
ダイヤ装備1つにつき、ネザライト強化用鍛冶型1個とネザライトインゴット1個を使います。
鍛冶型もインゴットも消費されるため、1つ作れたからといって次も同じ素材で続けられるわけではありません。
たとえば防具を複数部位まとめて強化したい場合は、それぞれの装備に対応するインゴットが必要です。
さらに鍛冶型も使うたびに消費されるため、複製または追加入手が必要になります。
素材不足で2個目から止まる時は、インゴットだけでなく鍛冶型の残り数も見ます。
優先順位を考える場合は、素材の重さを意識します。
ネザライト強化用鍛冶型は砦の遺跡で入手し、複製にはダイヤモンド7個を使います。
ネザライトインゴットは、古代の残骸からネザライトの欠片を作り、さらに金インゴットとクラフトして用意します。
どちらもすぐ大量に集まる素材ではないため、全装備を同時に強化する前提で進めると途中で止まりやすくなります。
鍛冶型を先に使い切ると、次の強化には再探索が必要になります。
インゴットが余っていても、鍛冶型がなければ強化できません。
逆に鍛冶型があっても、インゴットがなければ強化できません。
複数装備を扱う時は、鍛冶型の数、インゴットの数、強化したいダイヤ装備の数をそろえて見ておくと失敗しにくいです。
コマンドで入手する方法
コマンドが使える環境では、ネザライト強化用鍛冶型をコマンドで入手する方法があります。
通常のサバイバル攻略では砦の遺跡のチェスト入手と複製が本筋ですが、検証用、クリエイティブ用、チート有効ワールドではコマンドが役立つことがあります。
Java Editionでは、次のコマンドでネザライト強化用鍛冶型を入手できます。
・/give @p netherite_upgrade_smithing_template 1
Bedrock Edition系では、次の形が使われます。
・/give @p netherite_upgrade_smithing_template 1 0
コマンドを使うには、チートやコマンドが使える環境が必要です。
サバイバルの通常進行で素材を集めたい場合は、コマンドではなく砦の遺跡を探し、チェストからネザライト強化用鍛冶型を入手します。
そのうえで、複数装備を強化したい場合は複製を使います。
コマンドで入手できるのは、ネザライト強化に必要な鍛冶型です。
ただし、鍛冶型だけでは強化は完了しません。
ダイヤ装備とネザライトインゴットも必要です。
検証目的でコマンドを使う場合でも、鍛冶台で組み合わせる3種類の必要物がそろっているかを見ておくと、原因の切り分けがしやすくなります。
マイクラでネザライト強化できない原因についてのまとめ
・1.20以降はネザライト強化用鍛冶型が必須
・ダイヤ装備とインゴットだけでは強化できない
・強化元にできる装備はダイヤ装備のみ
・作業台や金床ではなく鍛冶台を使う必要がある
・装飾用鍛冶型ではネザライト強化はできない
・ネザライトの欠片はそのまま強化素材にならない
・古代の残骸は精錬して欠片にする必要がある
・ネザライトインゴットは欠片4個と金インゴット4個で作る
・ネザライト強化用鍛冶型は砦の遺跡のチェストで探す
・砦の遺跡の宝物部屋では鍛冶型を2個入手できる
・鍛冶型は使うと消費されるため複数強化では数に注意
・鍛冶型の複製には鍛冶型1個とダイヤモンド7個が必要
・複製にはネザーラック1個も必要になる
・鍛冶型を使い切った場合は砦の遺跡で再入手が必要
・コマンド入手はチートや検証用の環境向け
