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マイクラのトライアルキーの使い道と開け方

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マイクラのトライアルキーの使い道と開け方
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マイクラのトライアルキーは、トライアルチャンバー内の宝物庫を開けるために使う鍵です。
同じ場所にトライアルスポナー、宝物庫、不吉な宝物庫、不吉な試練の鍵があるため、どこで入手して何に使うのかが混ざりやすい要素です。

通常の試練の鍵は通常の宝物庫、不吉な試練の鍵は不吉な宝物庫に使います。
鍵が使えない時、出ない時、余る時は、鍵の種類、開ける対象、宝物庫の開封状態、トライアルスポナーの条件を順番に見ると原因を切り分けやすくなります。

この記事でわかること

・トライアルキーで開けられる宝物庫
・試練の鍵と不吉な試練の鍵の違い
・鍵が使えない時や出ない時の原因
・鍵が余る時の扱いと報酬の狙い方

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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マイクラのトライアルキーの使い道と開け方

・試練の鍵で開けられるもの
・宝物庫と不吉な宝物庫の違い
・入手から開封までの流れ
・通常の宝物庫で狙える報酬
・不吉な試練の鍵の使い道
・不吉な宝物庫で狙える報酬
・トライアルキーを使う優先度

この章では、試練の鍵を何に使うのか、通常の宝物庫と不吉な宝物庫で何が違うのかを順番に扱います。

試練の鍵で開けられるもの

試練の鍵、いわゆるトライアルキーの使い道は、トライアルチャンバー内にある通常の宝物庫を開けることです。
クラフト素材として使うものではなく、装備の強化、通常チェストの開封、トライアルスポナーへの使用にも使いません。
そのため、手に入れたらまず「どの宝物庫に使う鍵なのか」を見ることが大切です。

通常の試練の鍵で開けられるのは、通常の宝物庫です。
同じトライアルチャンバー内にある似たブロックでも、不吉な宝物庫には使えません。
不吉な宝物庫を開けるには、別アイテムである不吉な試練の鍵が必要です。

使い道を整理すると、次のようになります。
試練の鍵:通常の宝物庫を開ける鍵。
不吉な試練の鍵不吉な宝物庫を開ける鍵。
トライアルスポナー:鍵を使う対象ではなく、鍵を入手するために攻略する対象。
・通常チェストや飾り壺:鍵を使って開ける対象ではない。
・クラフトや変換:試練の鍵を別アイテムに変える用途はない。

迷いやすいのは、トライアルチャンバー内に「鍵を入手する場所」と「鍵を使う場所」が両方ある点です。
トライアルスポナーは敵を出して、攻略後に報酬を排出するブロックです。
一方で、宝物庫は鍵を使って報酬を受け取るブロックです。
この2つを同じものとして見ると、鍵を持っているのに使えない、鍵が余る、どこに使うのかわからないという状態になりやすいです。

また、宝物庫は同じプレイヤーが同じ場所を何度も開けられる仕組みではありません。
1つの宝物庫は、プレイヤーごとに1回だけ開けられます。
マルチプレイでは各プレイヤーがそれぞれ鍵を使って報酬を受け取れますが、1人のプレイヤーが同じ宝物庫に鍵を何本も使うことはできません。
余った試練の鍵は、別の未開封の宝物庫を探して使うものとして考えると分かりやすいです。

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宝物庫と不吉な宝物庫の違い

宝物庫不吉な宝物庫は、どちらもトライアルチャンバー内で鍵を使って報酬を受け取るブロックですが、必要な鍵、報酬、見た目、探し方が違います。
通常の宝物庫は試練の鍵で開けます。
不吉な宝物庫は不吉な試練の鍵で開けます。
この違いを押さえておくと、「鍵を持っているのに開けられない」という場面をかなり減らせます。

主な違いは次の通りです。
・通常の宝物庫試練の鍵で開ける。
不吉な宝物庫不吉な試練の鍵で開ける。
・通常の宝物庫:通常のトライアルスポナー攻略後に手に入る鍵とつながる。
・不吉な宝物庫:不吉な試練を進めた後に手に入る鍵とつながる。
・通常の宝物庫:通常報酬や一部の希少報酬を狙う場所。
・不吉な宝物庫:ヘビーコアや専用寄りの希少報酬を狙う場所。
・通常の宝物庫:試練の鍵が対応。
・不吉な宝物庫:通常の試練の鍵では開かない。

見た目でも判別できます。
不吉な宝物庫は通常の宝物庫に似ていますが、正面に三つ首の頭蓋骨のような顔があり、魂の炎のような見た目も判別材料になります。
さらに、不吉な宝物庫は通常の宝物庫より高い位置に生成されやすく、壁に埋め込まれる形で見つかることがあります。
床付近や部屋の分かりやすい場所だけを探していると、不吉な宝物庫を見落とすことがあります。

通常の宝物庫も不吉な宝物庫も、プレイヤーごとに1回だけ開けられます。
開封済みの宝物庫に同じプレイヤーが再度鍵を使うことはできません。
未開封のプレイヤーが近くにいる場合、宝物庫はオレンジ色の粒子などで未開封状態を示します。
また、鍵穴の開閉も近くにいるプレイヤーの開封状態に関係します。
近くに未開封のプレイヤーがいれば鍵穴が開き、近くの全員が開封済みなら鍵穴が閉じます。

報酬面では、不吉な宝物庫のほうが高価な報酬や専用性のある報酬を狙いやすい位置づけです。
ただし、不吉な宝物庫を開けるには不吉な試練の鍵が必要で、その鍵を狙うには不吉なトライアルスポナーを攻略する必要があります。
通常の試練の鍵を集めるだけでは不吉な宝物庫を開けられないため、目的が通常報酬なのか、メイス作成や専用報酬なのかで進め方が変わります。

入手から開封までの流れ

通常の試練の鍵を使う流れは、トライアルチャンバーを見つけ、トライアルスポナーを攻略し、鍵を入手し、通常の宝物庫を探して開けるという順番です。
この流れの途中には、鍵が出ない、宝物庫が見つからない、開封済みの宝物庫に使おうとしている、不吉な宝物庫に通常鍵を使っている、という止まりやすいポイントがあります。

基本の流れは次の通りです。
トライアルチャンバーを見つける。
トライアルスポナーのある部屋へ進む。
・出現した敵をすべて倒す。
・トライアルスポナーから報酬を受け取る。
試練の鍵を入手する。
・通常の宝物庫を探す。
・試練の鍵を持って宝物庫を開ける。
・排出された報酬を回収する。

トライアルスポナーは、近くのプレイヤーを認識して敵を出します。
通常のスポナーのように延々と敵を出し続けるものではなく、現在のチャレンジレベルに応じた有限数の敵を出し、すべて倒すと報酬を排出します。
報酬を出した後は30分のクールダウンに入り、その間は敵や報酬を出しません。
そのため、鍵が欲しい時に同じトライアルスポナーを見ても、クールダウン中ならすぐには再挑戦できません。

試練の鍵の入手機会は、トライアルスポナーが中心です。
試練の鍵はトライアルスポナーから50%で入手できます。
飾り壺やチェストからも8%で入手できるため、トライアルチャンバー内を探索する価値もあります。
ただし、鍵を安定して狙うなら、まずトライアルスポナーを攻略して報酬排出まで進めることが重要です。

開封時は、宝物庫そのものを見つける必要があります。
宝物庫は採掘して持ち帰るブロックではなく、サバイバルでクラフトや入手ができません。
採掘してもドロップせず、爆発にも強く、ピストンで移動できません。
つまり、鍵を持ち帰って別の場所で使うというより、トライアルチャンバー内で未開封の宝物庫を探して使うアイテムです。

宝物庫を開けると、上部の穴から報酬が排出されます。
周囲に敵が残っていたり、段差や床の状態が悪かったりすると、排出されたアイテムを見落とすことがあります。
開封したら、宝物庫の周囲と床を見て報酬を回収する流れまで意識しておくと安心です。

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通常の宝物庫で狙える報酬

通常の宝物庫は、試練の鍵を使って開ける報酬ブロックです。
報酬は開封ごとにランダムで決まり、内部に表示されるアイテムをタイミングよく狙って取る仕組みではありません。
宝物庫の中には報酬候補が表示されますが、実際に出るものは開封時の抽選として考える必要があります。

通常の宝物庫で狙える報酬には、次のようなものがあります。
ウィンドチャージ
・エメラルド。
・鉄インゴット。
・ダイヤモンド。
・毒の矢。
不吉な瓶
・盾。
・ハチミツ入りの瓶。
・エンチャント付き弓。
・金のリンゴ。
・金のニンジン。
・エンチャント本。
・エンチャント付き鉄の斧。
・エンチャント付き鉄のチェストプレート。
ボルト風の装飾用鍛冶型
・音楽ディスクPrecipice
ガスターの旗の模様
・エンチャント付きダイヤの斧。
・エンチャント付きダイヤのチェストプレート。
・トライデント。

報酬の傾向としては、戦闘補助、素材、装備、装飾、希少アイテムが混ざっています。
鉄インゴット、ハチミツ入りの瓶、毒の矢、ウィンドチャージ、盾、エンチャント付き弓などは通常報酬として狙う機会があります。
一方で、ダイヤモンド、ボルト風の装飾用鍛冶型、音楽ディスクPrecipice、ガスターの旗の模様、トライデントなどは希少寄りの報酬として扱いやすいです。

確率面では、鉄インゴット17.86%、ハチミツ入りの瓶14.29%、毒の矢10.71%、ウィンドチャージ7.14%、盾7.14%、エンチャント付き弓5.71%、エンチャント付き鉄の斧5.00%といった報酬が通常宝物庫に含まれます。
希少寄りでは、ダイヤモンド1.43%、ボルト風の装飾用鍛冶型1.43%、音楽ディスクPrecipice0.71%、ガスターの旗の模様0.71%、トライデント1.43%があります。
このため、試練の鍵が余っているなら、未開封の通常宝物庫を探して開ける価値があります。

通常の宝物庫は、不吉な試練へ進む導線にも関係します。
通常の宝物庫からは不吉な瓶が出る可能性があり、不吉な瓶は不吉な試練へ進むために必要な入口になります。
ただし、通常宝物庫からの不吉な瓶は0.71%と低いため、通常宝物庫だけで不吉な瓶を安定して集める前提にはしにくいです。
通常の試練の鍵は、通常報酬や低確率報酬を狙う鍵として使いながら、不吉な試練への準備につながることもある、という位置づけで見ると自然です。

通常の宝物庫の報酬は、1つだけを確定で狙うものではありません。
特定アイテムを目当てにする場合でも、複数回の開封を前提に考えるほうが向いています。
特にトライデントや音楽ディスク、装飾用鍛冶型のような低確率報酬を狙う場合、余った試練の鍵を未開封の宝物庫に回すことがそのまま周回価値になります。

不吉な試練の鍵の使い道

不吉な試練の鍵は、不吉な宝物庫を開けるための鍵です。
通常の試練の鍵の上位互換ではなく、対応する宝物庫が違う別アイテムです。
そのため、不吉な試練の鍵を通常の宝物庫に使う、通常の試練の鍵で不吉な宝物庫を開ける、という使い方はできません。

不吉な試練の鍵を使うまでの流れは、通常の試練の鍵より長くなります。
不吉な瓶を用意する。
・不吉な瓶を飲んで不吉な予感を得る。
・トライアルスポナーの近くへ行く。
・不吉な予感が試練の予感へ変わる。
不吉なトライアルスポナーを攻略する。
不吉な試練の鍵の排出を狙う。
不吉な宝物庫を探す。
・不吉な試練の鍵で開ける。

不吉な瓶を飲むと、不吉な予感を得ます。
不吉な瓶には5段階のバリエーションがあり、飲むと瓶は壊れます。
不吉な予感は1時間40分の効果として付与され、トライアルスポナー付近で試練の予感へ変化します。
試練の予感の持続時間は、不吉な予感のレベル×15分で決まります。

不吉なトライアルスポナーは、試練の予感を持つプレイヤーを検知すると発生します。
対象のトライアルスポナーがクールダウン中でない、または前回の起動時に不吉ではなかった場合に不吉化します。
不吉化したトライアルスポナーは、通常より強い敵や追加の投射物要素を伴うため、通常のトライアルスポナーより戦闘負荷が高くなります。

不吉な試練の鍵は、不吉なトライアルスポナー撃破時に30%で排出されます。
つまり、不吉なトライアルスポナーを倒しても必ず出るわけではありません。
通常の試練の鍵はトライアルスポナーから50%で狙えるため、不吉な試練の鍵のほうが出にくく感じやすいです。
「条件を満たしたのに出ない」と感じる場合でも、30%抽選に外れているだけのことがあります。

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不吉な宝物庫で狙える報酬

不吉な宝物庫は、通常の宝物庫より価値の高い報酬や専用性のある報酬を狙う場所です。
特にヘビーコアを狙う場合は、不吉な宝物庫が重要になります。
ヘビーコアはブリーズロッドと組み合わせてメイスを作るための重要報酬で、不吉な宝物庫からのみ入手できます。

不吉な宝物庫で狙える報酬には、次のようなものがあります。
・エメラルド。
ウィンドチャージ
・鈍化の矢。
・ダイヤモンド。
フロー風の装飾用鍛冶型
・エンチャントされた金のリンゴ。
フローの旗の模様
不吉な瓶
・エメラルドブロック。
・エンチャント付きクロスボウ。
・鉄ブロック。
・金のリンゴ。
・エンチャント付きダイヤの斧。
・エンチャント付きダイヤのチェストプレート。
・音楽ディスクCreator
ヘビーコア
・エンチャント本。
・ダイヤモンドブロック。

確率の例では、エメラルド4〜10個56.2%、ウィンドチャージ8〜12個47.4%、鈍化の矢4〜12本37.5%、ダイヤモンド2〜3個26.4%、フロー風の装飾用鍛冶型22.5%、エンチャントされた金のリンゴ22.5%があります。
一方で、何もなし25%という結果も含まれます。
不吉な試練の鍵を使っても、毎回必ず目当ての希少報酬が手に入るわけではありません。

ヘビーコアの確率は7.5%です。
メイス作成を狙う場合、不吉な試練の鍵を1本取って不吉な宝物庫を1回開ければ終わるとは限りません。
不吉な瓶を用意し、不吉なトライアルスポナーを攻略し、30%で不吉な試練の鍵を狙い、さらに不吉な宝物庫から7.5%のヘビーコアを狙う流れになります。
このため、メイスを目的にする場合は複数回の挑戦を前提にしたほうが自然です。

不吉な宝物庫には、不吉な瓶のレベル3〜5が13.9%で含まれます。
不吉な試練を進めた後に、不吉な瓶を補充できる可能性があるため、次の不吉な試練へつなげる導線にもなります。
また、ウィンドバーストのエンチャント本は不吉な宝物庫でのみ確認される専用要素です。
ヘビーコアだけでなく、専用寄りの報酬を狙える点も不吉な宝物庫の価値です。

通常の宝物庫と比べると、不吉な宝物庫は探し方も報酬の方向性も違います。
通常の宝物庫は試練の鍵を使って幅広い通常報酬や低確率報酬を狙う場所です。
不吉な宝物庫は、不吉な試練の鍵を使ってヘビーコア、フロー風の装飾用鍛冶型、フローの旗の模様、音楽ディスクCreator、ウィンドバースト系の報酬などを狙う場所です。
どちらを優先するかは、今ほしいものが通常報酬なのか、メイスや不吉な宝物庫専用寄りの報酬なのかで変わります。

トライアルキーを使う優先度

トライアルキーを使う優先度は、まず未開封の通常の宝物庫があるかどうかで決まります。
試練の鍵は通常の宝物庫にしか使えないため、未開封の宝物庫があるなら開けるのが基本です。
開封済みの宝物庫には使えないため、鍵を持っているのに反応しない場合は、別の未開封宝物庫を探す必要があります。

優先度を整理すると、次のようになります。
・未開封の通常の宝物庫がある:試練の鍵を使って開ける。
・通常の宝物庫が見当たらない:探索範囲を広げる。
・開封済みの宝物庫しかない:同じ場所には再使用できないため、別の宝物庫を探す。
不吉な宝物庫を見つけた:不吉な試練の鍵が必要。
ヘビーコアメイスを狙う:不吉な試練へ進む。
・通常報酬やトライデントを狙う:通常の宝物庫を開ける価値がある。

通常の試練の鍵を不吉な試練の鍵へ変換する仕様はありません。
そのため、通常鍵が余っているからといって、それを不吉な宝物庫攻略へ直接回すことはできません。
通常鍵は通常の宝物庫へ、不吉な鍵は不吉な宝物庫へ、という分け方を守る必要があります。

通常の宝物庫には、トライデント1.43%、ボルト風の装飾用鍛冶型1.43%、音楽ディスクPrecipice0.71%、ガスターの旗の模様0.71%といった低確率報酬があります。
そのため、試練の鍵が余っていても価値がないわけではありません。
未開封の通常宝物庫を探せる状態なら、余った鍵は低確率報酬を狙う機会として使えます。

一方で、メイス作成を目的にしているなら、通常の試練の鍵だけを集め続けても目的に届きません。
ヘビーコアは不吉な宝物庫からのみ入手でき、ヘビーコアを取るには不吉な試練の鍵が必要です。
その不吉な試練の鍵は、不吉なトライアルスポナーから30%で狙います。
通常報酬を狙う段階なのか、不吉な宝物庫の報酬を狙う段階なのかを分けると、鍵の使い道で迷いにくくなります。

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マイクラのトライアルキーの使い道で迷う原因

・鍵が使えない時の確認先
・鍵が出ない時の原因
・鍵が余る時の扱い
・通常鍵と不吉な鍵の混同
・トライアルスポナーの仕組み
・不吉な試練へ進む条件
・マルチプレイでの宝物庫の扱い

ここでは、鍵が使えない、出ない、余るときに見直したい原因を中心に整理します。

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鍵が使えない時の確認先

試練の鍵が使えない時は、まず対象が通常の宝物庫かどうかを見ます。
試練の鍵は通常の宝物庫を開けるための鍵です。
不吉な宝物庫、トライアルスポナー、通常チェスト、飾り壺などに使うものではありません。
同じトライアルチャンバー内にあるブロックでも、鍵の対象は限られています。

確認する順番は次の通りです。
・見ているブロックが通常の宝物庫か。
不吉な宝物庫に通常の試練の鍵を使おうとしていないか。
・同じ宝物庫をすでに開けていないか。
・開封済みのプレイヤーとして近くに立っていないか。
トライアルスポナーや別ブロックに鍵を使おうとしていないか。
・報酬排出後の宝物庫を再度開けようとしていないか。

特に多いのは、通常の試練の鍵で不吉な宝物庫を開けようとしているパターンです。
不吉な宝物庫は見た目が通常の宝物庫に似ていますが、必要な鍵は不吉な試練の鍵です。
正面に三つ首の頭蓋骨のような顔があるか、魂の炎のような見た目があるかを見ると、通常の宝物庫との違いを判断しやすくなります。

もう1つの原因は、すでに開けた宝物庫へ再度使おうとしていることです。
宝物庫はプレイヤーごとに1回だけ開けられるため、同じプレイヤーが同じ宝物庫へ2本目の鍵を使うことはできません。
マルチプレイで他の人が開けた場所でも、自分が未開封なら開けられますが、自分が開けた後は再使用できません。

宝物庫の中には報酬候補が表示されますが、表示されているアイテムを見てからタイミングよく開ける仕組みではありません。
鍵が使えた場合は、開封時に報酬がランダムで決まり、上部から排出されます。
開封済みかどうか、鍵の種類が合っているか、対象が宝物庫かどうかを順番に見れば、使えない原因を切り分けやすいです。

鍵が出ない時の原因

通常の試練の鍵が出ない時は、まずトライアルスポナーを最後まで攻略しているかを見ます。
トライアルスポナーは、出現した敵をすべて倒した後に報酬を排出します。
途中で離れたり、敵が残っていたりする状態では、報酬排出まで進んでいないことがあります。

通常の試練の鍵は、トライアルスポナーから50%で入手できます。
つまり、トライアルスポナーを攻略しても必ず鍵が出るわけではありません。
何度か攻略して出ない場合でも、確率上の外れとして起こり得ます。
飾り壺やチェストからも8%で出るため、トライアルチャンバー内の探索も補助的な入手機会になります。

鍵が出ない時に見たい点は次の通りです。
・トライアルスポナーの敵をすべて倒しているか。
・報酬排出まで進んでいるか。
・そのトライアルスポナーが30分のクールダウン中ではないか。
・通常の試練の鍵を狙っているのか、不吉な試練の鍵を狙っているのか。
・不吉な試練の鍵を狙うなら、不吉なトライアルスポナーになっているか。
・不吉な試練の鍵は30%抽選であり、確定ではないことを踏まえているか。

不吉な試練の鍵が出ない場合は、通常の鍵とは見直す点が変わります。
不吉な試練の鍵は、不吉なトライアルスポナー撃破時に30%で排出されます。
通常のトライアルスポナーを倒しているだけでは、不吉な宝物庫用の鍵を狙う流れになりません。
不吉な瓶不吉な予感試練の予感、不吉なトライアルスポナーという条件を通っているかが重要です。

また、トライアルスポナーは報酬を出した後に30分のクールダウンへ入ります。
クールダウン中は敵を出さず、報酬も出しません。
同じ場所で続けて鍵を狙う場合は、クールダウンを挟む必要があります。
鍵が出ないというより、そもそも再挑戦できる状態ではないこともあるため、スポナーの状態も確認対象になります。

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鍵が余る時の扱い

試練の鍵が余る主な理由は、同じプレイヤーが開けられる未開封の宝物庫数より、鍵の入手機会が多くなることです。
トライアルスポナーは30分後に再び報酬を狙えますが、同じ宝物庫は同じプレイヤーが1回しか開けられません。
そのため、トライアルスポナーを周回していると、開ける宝物庫より鍵のほうが多くなることがあります。

余った試練の鍵の扱いは、次のように整理できます。
・未開封の通常の宝物庫を探して使う。
・すでに開けた宝物庫には使わない。
不吉な宝物庫には使わない。
・クラフトや強化素材として使わない。
・別アイテムへ変換する前提で持たない。
・トライアルチャンバー探索用に保管しておく。

試練の鍵は最大64個までスタックできます。
インベントリを大きく圧迫しにくいため、余ったからすぐ捨てるより、別の未開封宝物庫を探すために持っておく使い方が自然です。
ただし、対応する宝物庫を見つけない限り、消費先は増えません。

余った鍵を活かしたい場合は、通常の宝物庫の報酬を狙う方向で考えます。
通常の宝物庫には、トライデント、ボルト風の装飾用鍛冶型、音楽ディスクPrecipice、ガスターの旗の模様などの低確率報酬があります。
すでに通常報酬が十分でも、希少報酬を狙うなら、未開封宝物庫を見つける価値があります。

一方で、メイス作成やヘビーコア狙いに切り替えたい場合、余った通常の試練の鍵をそのまま使うことはできません。
ヘビーコアは不吉な宝物庫からのみ入手でき、不吉な宝物庫には不吉な試練の鍵が必要です。
通常鍵が余っている状態と、不吉な宝物庫を開けたい状態は別問題として扱う必要があります。

通常鍵と不吉な鍵の混同

通常の試練の鍵不吉な試練の鍵は、どちらもトライアルチャンバーに関係する鍵なので混同しやすいです。
しかし、使う対象も入手の流れも違います。
通常鍵は通常の宝物庫用、不吉な鍵は不吉な宝物庫用です。
この区別を崩すと、鍵があるのに使えない、鍵が余る、狙った報酬へ進めないという混乱が起こります。

違いを整理すると、次のようになります。
試練の鍵:通常のトライアルスポナーから50%で狙える。
試練の鍵:通常の宝物庫を開ける。
不吉な試練の鍵不吉なトライアルスポナーから30%で狙える。
不吉な試練の鍵不吉な宝物庫を開ける。
・通常の宝物庫:通常報酬や低確率報酬を狙う。
・不吉な宝物庫:ヘビーコアや専用寄りの報酬を狙う。

入手確率も違います。
通常の試練の鍵はトライアルスポナーから50%ですが、不吉な試練の鍵は不吉なトライアルスポナーから30%です。
通常鍵は出るのに不吉な鍵が出ないと感じる場合、確率の違いも原因になります。
同じ「鍵」でも、入手しやすさは同じではありません。

報酬目的でも区別が必要です。
トライデントやボルト風の装飾用鍛冶型、音楽ディスクPrecipiceなどを狙うなら通常の宝物庫が関係します。
ヘビーコア、フロー風の装飾用鍛冶型、フローの旗の模様、音楽ディスクCreator、ウィンドバースト系の報酬を狙うなら不吉な宝物庫が関係します。
欲しい報酬から逆算すると、どちらの鍵を集めるべきかが見えやすいです。

また、検索語として「トライアルキー」と呼ばれることがありますが、本文で扱う主な日本語表記は試練の鍵です。
「チャレンジキー」という言い方は対象アイテムの主表記として扱わず、試練の鍵または不吉な試練の鍵のどちらを指しているのかを切り分けるほうが正確です。
名前が似ているほど、まず対応する宝物庫を見て判断するのが安全です。

トライアルスポナーの仕組み

トライアルスポナーは、試練の鍵を入手するために攻略する重要なブロックです。
通常のスポナーとは違い、現在のチャレンジレベルに応じた有限数の敵を出し、すべて倒すと報酬を排出します。
敵を出し続ける装置ではなく、戦闘を完了して報酬を受け取る仕組みです。

トライアルスポナーの基本的な特徴は次の通りです。
・近くのプレイヤーを認識して起動する。
・クリエイティブとスペクテイターのプレイヤーは無視する。
・視線が通るプレイヤーだけを認識する。
・現在のチャレンジレベルに応じた有限数の敵を出す。
・敵をすべて倒すと報酬を排出する。
・報酬排出後は30分のクールダウンに入る。
・サバイバルではクラフトも入手もできない。
・シルクタッチでもドロップしない。

チャレンジレベルは、近くで認識された新しいプレイヤーごとに上がります。
クールダウンでリセットされるまで下がらないため、複数人で近づくと出現する敵や報酬量に関係します。
マルチプレイでは、人数が増えることで戦闘の規模も変わる点を意識したいです。

トライアルスポナーから出た敵は永続的に残ります。
周囲の明るさ条件に関係なく敵を出せるため、通常の湧きつぶしだけで攻略する仕組みではありません。
また、トライアルチャンバー内では自然な敵のスポーンは発生しないため、主な戦闘はトライアルスポナー由来になります。
トライアルチャンバーの戦闘は、通常洞窟の敵湧きとは切り分けて考えると分かりやすいです。

敵のカテゴリには、近接、小型近接、遠距離があります。
近接にはゾンビ、ハスク、クモ、小型近接にはスライム、洞窟グモ、子供ゾンビ、シルバーフィッシュ、遠距離にはスケルトン、ストレイ、ボグドが含まれます。
各トライアルチャンバーではカテゴリごとに1種類の敵だけが使われますが、一部の固有部屋のトライアルスポナーは常にブリーズを出します。
ブリーズはプレイヤーに倒されるとブリーズロッドを1〜2本落とし、ブリーズロッドはメイス作成にも関係します。

不吉な試練へ進む条件

不吉な試練へ進むには、通常のトライアルスポナー攻略とは別の準備が必要です。
入口になるのは不吉な瓶です。
不吉な瓶を飲むと不吉な予感を得て、その状態でトライアルスポナー付近へ行くと試練の予感へつながります。
この流れを通ることで、不吉なトライアルスポナーを発生させ、不吉な試練の鍵を狙う段階に入ります。

流れをまとめると、次の通りです。
不吉な瓶を入手する。
・不吉な瓶を飲む。
不吉な予感を得る。
・トライアルスポナーの検知範囲に入る。
試練の予感へ変化する。
不吉なトライアルスポナーが発生する。
・敵を倒して報酬排出まで進める。
不吉な試練の鍵を30%で狙う。

不吉な瓶は、通常の宝物庫からまれに入手でき、襲撃以外で倒した襲撃隊の大将からもドロップします。
不吉な宝物庫からも不吉な瓶が出る可能性があります。
通常の宝物庫から不吉な瓶が出る確率は0.71%で、不吉な宝物庫ではレベル3〜5の不吉な瓶が13.9%で含まれます。
不吉な試練を周回する場合、不吉な瓶をどう確保するかが次の挑戦にも関係します。

不吉なトライアルスポナーは通常より強くなります。
装備できる敵はエンチャントされた武器や防具を装備することがあり、防具にはトライアルチャンバー由来の装飾と防護IV、飛び道具耐性IV、火炎耐性IVが付くことがあります。
装備できない敵の場合は、チャレンジ中の総出現数が2倍になり、同時に出ている敵の数も追加されます。
通常のトライアルスポナーと同じつもりで挑むと、戦闘負荷の違いでつまずきやすいです。

さらに、不吉なトライアルスポナーはプレイヤーや敵の上にポーションや投射物を定期的に発生させます。
場所に応じてランダムな投射物セットが選ばれ、その中には残留ポーション系の効果も含まれます。
不吉化すると、既存のスポーン済み敵を消してチャレンジをリセットします。
その敵が床のアイテムを拾っていた場合、消える時にそのアイテムは落とされます。

不吉なトライアルスポナーは、倒されてクールダウンが終わるまで不吉な状態を保ちます。
不吉な試練の鍵を狙う時は、通常のトライアルスポナーを倒しているのか、不吉なトライアルスポナーを倒しているのかを見分けることが大切です。
不吉な試練の鍵は通常の報酬とは別の抽選なので、まず不吉な試練の条件に入っているかを確認する必要があります。

マルチプレイでの宝物庫の扱い

マルチプレイでは、宝物庫の報酬は取り合いになりません。
各プレイヤーが自分の試練の鍵を使って、同じ宝物庫を1回ずつ開けられます。
誰かが先に開けたから全員分の報酬がなくなる、という仕組みではありません。

この特徴は、通常のチェストとはかなり違います。
通常のチェストなら中身を誰かが取ると中身が減りますが、宝物庫はプレイヤーごとに開封状態が分かれます。
自分が未開封なら、他のプレイヤーが開けた後でも自分の鍵で報酬を受け取れます。
逆に、自分が一度開けた宝物庫は、他の人が未開封でも自分だけは再度開けられません。

マルチプレイで見るポイントは次の通りです。
・各プレイヤーが鍵を持っていれば、同じ宝物庫をそれぞれ1回開けられる。
・自分が開けた宝物庫は、自分には再使用できない。
・他のプレイヤーが開けた宝物庫でも、自分が未開封なら開けられる。
・未開封のプレイヤーが近くにいる場合、宝物庫は未開封状態を示す。
・人数が増えると、トライアルスポナーのチャレンジレベルにも関係する。
・人数分の鍵と報酬機会を分けて考える。

トライアルスポナー側でも、マルチプレイでは人数が関係します。
スポナーが認識した新しいプレイヤーごとにチャレンジレベルが上がり、報酬量にも関係します。
ただし、敵の数や戦闘負荷も変わるため、人数が多ければ単純に楽になるとは限りません。
特に不吉なトライアルスポナーでは、敵の強化や投射物要素もあるため、鍵を狙う前に戦闘準備を整える必要があります。

宝物庫の開封状態はプレイヤーごとですが、排出された報酬アイテムは実際にワールド上へ出ます。
開封後は上部の穴から報酬が出るため、他のプレイヤーと一緒にいる場合でも、自分の報酬を見落とさないようにします。
マルチプレイでは、誰がどの宝物庫を開けたか、誰がまだ鍵を持っているかを分けて見ると、鍵が余る原因や未開封の宝物庫探しがしやすくなります。

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マイクラのトライアルキーの使い道についてのまとめ

・試練の鍵は通常の宝物庫を開けるための鍵
・不吉な試練の鍵は不吉な宝物庫専用の鍵
・通常鍵では不吉な宝物庫を開けられない
・鍵の使い先はトライアルスポナーではなく宝物庫
・宝物庫は同じプレイヤーが1回だけ開けられる
・試練の鍵はトライアルスポナーから50%で狙える
・不吉な試練の鍵は不吉なスポナーから30%で狙える
・鍵が出ない時は報酬排出とクールダウンを確認する
・鍵が余る時は未開封の通常宝物庫を探す
・通常宝物庫ではトライデントや鍛冶型も狙える
・不吉な宝物庫ではヘビーコアを狙える
・メイス目的なら不吉な試練への進行が必要
・マルチでは各プレイヤーが宝物庫を1回ずつ開けられる
・報酬は表示中のアイテムを狙って取る仕組みではない

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マイクラのトライアルキーの使い道と開け方

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この記事を書いた人

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