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マイクラのコンジットの使い方と範囲の仕組み

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マイクラのコンジットの使い方と範囲の仕組み
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マイクラのコンジットは、水中での作業を大きく楽にできる便利なブロックです。
水中呼吸、暗視、採掘速度上昇に関係するコンジットパワーを得られるため、水中拠点作りや海底採掘、海底神殿周辺での作業に役立ちます。

ただし、コンジットは作って置くだけでは発動しません。
海洋の心とオウムガイの殻でクラフトしたあと、水中に置き、プリズマリン系ブロックやシーランタンで正しい枠を作る必要があります。
さらに、有効ブロック数によって効果範囲が32ブロックから96ブロックまで変わるため、使いたい場所に合わせた設置が大切です。

この記事でわかること

・コンジットの作り方と必要素材
・海洋の心とオウムガイの殻の入手方法
・起動条件と効果範囲の広げ方
・発動しない原因と回収方法

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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マイクラのコンジットの使い方と作り方

・必要素材とクラフト手順
・海洋の心の入手方法
・オウムガイの殻の集め方
・設置に必要な水と枠
・起動に使えるブロック
・最小構成と最大構成の違い
・効果範囲の広げ方

コンジットを使うまでの流れは、素材集め、クラフト、水中への設置、起動用の枠作り、範囲調整の順で押さえると迷いにくいです。

必要素材とクラフト手順

コンジットを作るには、海洋の心1個とオウムガイの殻8個が必要です。
クラフト台では、中央に海洋の心を置き、その周囲8枠をオウムガイの殻で囲む形になります。
この2種類の素材がそろえばコンジット自体は作れますが、作っただけでは効果は出ません。
実際に使うには、水中に設置し、周囲に起動用の枠を組む必要があります。

作成までの流れは次の通りです。
海洋の心を1個入手する
オウムガイの殻を8個集める
・クラフト台を開く
・中央に海洋の心を置く
・周囲8枠にオウムガイの殻を置く
コンジットをクラフトする

素材集めでつまずきやすいのは、海洋の心とオウムガイの殻で入手方法が大きく違う点です。
海洋の心は埋もれた宝から手に入れる素材で、複数のコンジットを作る場合はその数だけ探す必要があります。
一方で、オウムガイの殻は釣り、ドラウンド、行商人という複数の導線があります。
そのため、まず海洋の心を確保し、並行してオウムガイの殻を8個集める流れにすると、必要素材の不足が見えやすくなります。

コンジットはビーコンに似た役割を持つブロックですが、用途は水中向けです。
水中呼吸、暗視、採掘速度上昇に関係するコンジットパワーを得られるため、水中建築や海底での作業を楽にしたい時に役立ちます。
ただし、通常の地上拠点を強化するためのブロックではなく、水や雨に触れているプレイヤーを中心に効果を出すものとして考えると使い道を間違えにくいです。

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海洋の心の入手方法

海洋の心は、埋もれた宝から入手する素材です。
コンジットを1個作るために海洋の心が1個必要になるので、コンジットを複数作りたい場合は、その分だけ埋もれた宝を探す必要があります。
海洋の心はクラフトで作れず、取引でも入手できないため、コンジット作成数を決めるうえで特に重要な素材です。

埋もれた宝を探す時は、埋もれた宝の地図を使います。
この地図には赤いX印が表示され、その場所に埋もれた宝があります。
埋もれた宝の地図は、主に沈没船海底遺跡から見つかります。
まず沈没船や海底遺跡を探し、地図を手に入れてからX印の場所へ向かう流れになります。

海洋の心を探す時の導線は、次のように整理できます。
沈没船海底遺跡を探す
埋もれた宝の地図を見つける
・地図の赤いX印の場所へ向かう
埋もれた宝を掘り当てる
・宝箱から海洋の心を入手する

イルカを利用する方法もあります。
イルカに生鱈または生鮭を与えると、最寄りの埋もれた宝、沈没船、海底遺跡の方向へ泳ぎます。
これは海洋の心そのものを直接示すわけではありませんが、海洋系の構造物を探す助けになります。
沈没船や海底遺跡を見つけられれば、そこから埋もれた宝の地図につながるため、海洋の心探しの補助として使えます。

注意したいのは、海洋の心は再生可能資源ではない点です。
オウムガイの殻は複数の方法で集められますが、海洋の心は埋もれた宝から確保する必要があります。
コンジットをたくさん置きたい場合は、オウムガイの殻だけを集めても数を増やせません。
複数拠点で使う予定があるなら、先に海洋の心をいくつ確保できるかを見てから設置場所を決めると無駄が少なくなります。

オウムガイの殻の集め方

オウムガイの殻は、コンジット1個につき8個必要です。
入手方法は複数あり、釣り、ドラウンド行商人が主な導線になります。
海洋の心と違って再生可能資源として扱えるため、時間をかければ必要数を集めやすい素材です。

オウムガイの殻の入手方法は次の通りです。
・釣りでまれに入手する
ドラウンドから入手する
行商人から購入する

釣りでは、オウムガイの殻は宝としてまれに入手できます。
宝釣りのエンチャントが付いた釣竿を使うと、レベルごとに入手確率が少し上がります。
釣りは戦闘を避けながら集められるのが利点ですが、コンジット1個分の8個をすぐにそろえたい場合は時間がかかることがあります。

ドラウンドから集める場合は、オウムガイの殻をオフハンドに持っているドラウンドが対象になります。
Java Editionでは、ドラウンドがオウムガイの殻をオフハンドに持ってスポーンする確率は3%です。
Bedrock Editionでは、この確率が8%です。
オフハンドに持っているオウムガイの殻は死亡時に必ずドロップするため、持っているドラウンドを見つけたら確実に回収できます。

行商人から購入できる場合もあります。
行商人はオウムガイの殻を1個あたりエメラルド5個で売ることがあり、一度に売る数は5個までです。
コンジット作成には8個必要なので、行商人1回だけで必要数がそろわない場合があります。
足りない分は釣りやドラウンドで補うと考えると、購入できた時の判断がしやすくなります。

集め方の選び方は、状況によって変わります。
戦闘を避けたいなら釣り、ドラウンドを見つけやすい環境ならドロップ狙い、エメラルドに余裕があって行商人が来ているなら購入が候補になります。
最短で集めたい時は、1つの方法だけに絞らず、釣りをしながら行商人を確認し、オウムガイの殻を持ったドラウンドを見かけたら倒す形が現実的です。

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設置に必要な水と枠

コンジットは、設置するだけでは起動しません。
起動するには、コンジットが3×3×3の水の体積の中心にある必要があります。
水は水源だけでなく、流れる水や水没したブロックでも条件に含まれます。
つまり、コンジットの周囲に必要な水の空間が成立しているかが最初の確認点になります。

起動には水だけでなく、周囲の枠も必要です。
コンジットを中心にして、3方向の5×5の開いた正方形を作る形が基本になります。
この枠には、16個から42個の有効ブロックを使います。
最低でも16個の有効ブロックがないと起動しないため、見た目だけ枠のように置いても、数や位置が足りなければ効果は出ません。

起動に必要な条件を整理すると、次のようになります。
・コンジットを水中に置く
・3×3×3の水の中心に置く
・周囲に有効ブロックで枠を作る
・有効ブロックを最低16個置く
・枠の位置を正しい場所に合わせる

起動用の枠は、コンジットから離れすぎても近すぎても条件を満たしません。
5×5×5の外殻に関係する位置へ、有効ブロックを正しく置く必要があります。
別のブロックが周囲にあっても、それが起動用フレームそのものに含まれていない位置なら効果には影響しません。
逆に、対応ブロックを使っていても、正しい枠の位置にない場合は有効数として期待できません。

起動後に枠を外すと、コンジットは停止します。
一度起動したからといって、枠を取り外しても効果が残るわけではありません。
仮組みで起動確認をしたあとに素材を抜く運用は成立しないため、実際に使う場所では必要数のブロックをそのまま残しておく必要があります。

起動に使えるブロック

コンジットの起動に使えるブロックは決まっています。
使えるのは、プリズマリンダークプリズマリンプリズマリンレンガシーランタンです。
これらのブロックだけが、起動用フレームの有効ブロックとして数えられます。

起動に使えるブロックは次の4種類です。
プリズマリン
ダークプリズマリン
プリズマリンレンガ
シーランタン

見た目を整えるためにほかのブロックを混ぜたくなる場合がありますが、起動用として数えられるのは上の4種類だけです。
特に注意したいのは、プリズマリン系でも形状が違うブロックは使えない点です。
プリズマリン系のハーフブロック、階段、塀は起動に使えません。
二重ハーフブロックも起動用ブロックにはなりません。

起動しない時にありがちな勘違いは、「プリズマリン系なら何でもよい」と考えてしまうことです。
実際には、通常のブロックとしてのプリズマリン系やシーランタンが対象で、装飾用の階段やハーフブロックは有効数に入りません。
見た目を重視した水中建築では、装飾部分と起動用フレーム部分を分けて考えると失敗しにくくなります。

海底神殿は、コンジットの必須設置場所ではありません。
ただし、プリズマリン系ブロックやシーランタンと関係が深い場所です。
コンジットの起動用ブロックを集めるうえで、海底神殿は自然に候補になります。
コンジットはどのバイオームでも起動でき、高さや深さにも制限されないため、海底神殿でしか使えないものではありません。

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最小構成と最大構成の違い

コンジットは、最低16個の有効ブロックで起動します。
この最小構成では、効果範囲は32ブロックです。
小さな水中作業場や、まずコンジットパワーを試したい段階なら、16個構成でも十分に役割があります。
素材を節約しながら使い始められるのが最小構成の利点です。

一方で、最大構成では42個の有効ブロックを使います。
完全なフレームにすると、効果範囲は96ブロックになります。
さらに、完全なフレームでは敵対Mobへの攻撃も発生します。
広い水中拠点や海底での作業範囲が大きい場合は、最大構成の価値が高くなります。

最小構成と最大構成の違いは、次のように分けられます。
・16個構成:起動できる最小構成
・16個構成:範囲は32ブロック
・42個構成:完全なフレーム
・42個構成:範囲は96ブロック
・42個構成:敵対Mobへの攻撃が発生する

最小構成が向いているのは、素材がまだ少ない時や、作業範囲が小さい時です。
水中に少しだけ作業場所を作る、短時間の採掘をする、コンジットパワーの効果をまず使ってみるといった場面では、16個構成から始めても問題ありません。
後から有効ブロックを増やせば範囲を広げられるため、最初から42個をそろえなくても段階的に強化できます。

最大構成が向いているのは、海中拠点を本格的に作る時です。
範囲が広がるだけでなく、敵対Mobへの攻撃も追加されるため、ドラウンドやガーディアンが気になる場所で使いやすくなります。
ただし、攻撃範囲はコンジットから8ブロック以内で、一度に攻撃できるMobは1体です。
広範囲の敵をまとめて処理する装置としてではなく、拠点周辺の水中作業を補助する機能として見ると使い方を誤りにくいです。

効果範囲の広げ方

コンジットの効果範囲は、有効ブロック数によって変わります。
最低16個で起動し、そこから有効ブロック数を増やすことで範囲が広がります。
効果半径は、フレーム内の有効ブロック7個ごとに16ブロック分増える仕組みです。
最大は42個の完全なフレームで、範囲は96ブロックになります。

効果範囲は次の通りです。
・有効ブロック16個:範囲32ブロック
・有効ブロック21個:範囲48ブロック
・有効ブロック28個:範囲64ブロック
・有効ブロック35個:範囲80ブロック
・有効ブロック42個:範囲96ブロック

範囲を決める時は、今の作業場所がどれくらい広いかで判断すると分かりやすいです。
小さな水中部屋や短い採掘範囲なら、16個の32ブロック範囲でも使えます。
拠点全体を覆いたい場合や、海底で広く整地したい場合は、21個、28個、35個と段階的に増やす候補が出てきます。
水中拠点を長く使うなら、最終的には42個構成を目指す価値があります。

注意したいのは、ブロックを何となく増やしても、正しい位置に置かれていなければ有効数として数えられない点です。
効果範囲を広げたい場合は、単に周囲を装飾するのではなく、起動用フレームとして成立する位置へ対応ブロックを置く必要があります。
また、16個未満ではそもそも起動しないため、範囲の調整は最低起動条件を満たしたあとに考える内容です。

範囲を広げる優先度は、素材の余裕でも変わります。
プリズマリン系ブロックやシーランタンを十分に用意できない段階では、16個構成で使い始め、必要に応じて増やす形で問題ありません。
海底神殿などから起動用ブロックを多く確保できるようになったら、42個の完全なフレームに近づけると、効果範囲と攻撃機能の両方を活かせます。

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マイクラのコンジットの使い方で迷いやすい点

・発動しない主な原因
・範囲と効果の見分け方
・コンジットパワーの効果
・敵対Mobへの攻撃条件
・海底神殿での使い道
・回収方法と壊し方
・水中拠点での活用場面

コンジットは条件がそろうと強力ですが、発動しない原因、範囲の見方、回収方法を分けて理解すると扱いやすくなります。

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発動しない主な原因

コンジットが発動しない時は、まず水、枠、有効ブロック数、ブロック種類、枠の位置を順番に見ます。
コンジットは置くだけで効果が出るブロックではありません。
水中にあり、3×3×3の水の中心にあり、さらに周囲の正しい位置に有効ブロックが最低16個必要です。
どれか1つでも抜けていると、見た目はそれらしくても起動しません。

発動しない時の確認順は次の通りです。
・コンジットが水中にあるか
・3×3×3の水の中心に置かれているか
・有効ブロックが16個以上あるか
・枠の位置が正しいか
・対応ブロック以外を使っていないか
・階段、ハーフブロック、塀を混ぜていないか
・起動後に枠の一部を外していないか

最も多い原因になりやすいのは、有効ブロック数の不足です。
コンジットは最低16個の有効ブロックがないと起動しません。
15個以下では、どれだけ水中に正しく置いていてもコンジットパワーは出ません。
まず16個を満たしているかを確認すると、原因を切り分けやすくなります。

次に見たいのが、ブロックの種類です。
プリズマリン、ダークプリズマリン、プリズマリンレンガ、シーランタン以外は、有効ブロックとして数えられません。
また、プリズマリン系でもハーフブロック、階段、塀は使えません。
見た目を整えたつもりで装飾ブロックを混ぜると、枠の形はできているのに起動条件を満たしていない状態になります。

枠の位置も重要です。
5×5×5の周囲に対応ブロックを置いていても、起動用フレームとして正しい位置にない場合は有効になりません。
反対に、枠の外側や内側に別ブロックがあっても、起動用フレームそのものに含まれていない位置なら効果に影響しません。
「余計なブロックがあるから動かない」と考える前に、正しい枠の位置に有効ブロックがあるかを見直す方が原因に近づきやすいです。

起動後に止まった場合は、枠を外していないか確認します。
コンジットは一度起動しても、フレーム条件を満たさなくなると停止します。
素材を節約するために起動後にブロックを抜くと、効果も維持できません。
起動に必要な枠は、使い続ける間そのまま残しておく必要があります。

範囲と効果の見分け方

コンジットの範囲は、有効ブロック数で変わります。
最低構成では32ブロック、完全なフレームでは96ブロックです。
範囲が思ったより届かない時は、コンジット自体が壊れているのではなく、枠の有効ブロック数が少ない可能性があります。
作業場所が範囲外に出ていると、コンジットパワーの恩恵を受けられません。

範囲と有効ブロック数の関係は次の通りです。
・16個:32ブロック
・21個:48ブロック
・28個:64ブロック
・35個:80ブロック
・42個:96ブロック

効果の見分け方で大切なのは、起動していることと最大構成になっていることを分けて考えることです。
16個あればコンジットパワーは発動します。
しかし、敵対Mobへの攻撃まで使いたい場合は、42個の完全なフレームが必要です。
「コンジットパワーは出ているのに敵を攻撃しない」という場合は、起動そのものではなく、完全なフレームかどうかを見ます。

効果対象にも条件があります。
起動したコンジットは、水または雨に触れているプレイヤーにコンジットパワーを与えます。
つまり、範囲内にいても水や雨に触れていない状況では、通常の地上用強化として使うものではありません。
水中作業や雨に触れる場面で役立つ効果として考えると、効果が出る状況を理解しやすくなります。

また、範囲は作業場所の広さに合わせて調整するものです。
小規模な水中部屋なら32ブロックで十分なことがあります。
広い海底拠点や大きな水中建築では、48、64、80、96ブロックへ広げる必要が出ます。
コンジットを置いたのに一部の場所だけ効果が切れる場合は、起動条件ではなく範囲不足の可能性を考えると判断しやすいです。

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コンジットパワーの効果

コンジットパワーは、水中での作業をまとめて補助する効果です。
内容は、水中呼吸、暗視、採掘速度上昇を組み合わせたものです。
酸素を回復し、水中の視界を明るくし、採掘速度を上げるため、海底での建築や採掘がかなり進めやすくなります。

コンジットパワーで得られる主な効果は次の通りです。
・水中呼吸により酸素切れを防ぎやすくなる
・暗視により水中の視界が明るくなる
・採掘速度上昇により水中でブロックを壊しやすくなる

水中呼吸の効果は、長時間水中にとどまる時に重要です。
通常の水中作業では、酸素管理のために何度も浮上したり、空気を確保する仕組みを作ったりする必要があります。
コンジットパワーがあれば酸素を回復できるため、水中拠点の建築や海底整地を続けやすくなります。

暗視の効果も水中では大きな意味があります。
海底や深い水中では視界が暗くなりやすく、周囲の地形やブロックの位置を把握しにくいです。
コンジットパワーによって視界が明るくなると、建築場所、採掘場所、敵対Mobの位置を見分けやすくなります。
特に広い海底で作業する時は、酸素より先に視界の改善を便利に感じる場面もあります。

採掘速度上昇は、水中でブロックを壊す作業に関係します。
コンジットパワーの採掘速度上昇は16.7%、または1/6として扱えます。
水中では作業テンポが落ちやすいため、海底を整地したり、水中建築の下準備をしたりする時に効果を実感しやすいです。
ただし、効果を受けるには範囲内にいて、水または雨に触れている必要があります。

コンジットパワーは、水中に拠点を作る人ほど価値が高くなります。
一時的に海へ潜るだけなら必須ではありませんが、海底で長く作業するなら酸素、視界、採掘の3つを同時に補助できる点が強みです。
水中での不便をまとめて減らす効果として使うと、コンジットの役割がはっきりします。

敵対Mobへの攻撃条件

コンジットには、敵対Mobへ攻撃する機能もあります。
ただし、この攻撃はコンジットを起動しただけで常に発生するわけではありません。
敵対Mobへの攻撃を使うには、42個の有効ブロックで完全なフレームを作る必要があります。
最小構成の16個では、コンジットパワーは得られても攻撃機能は最大構成とは同じになりません。

攻撃機能の条件は次の通りです。
・42個の有効ブロックで完全なフレームを作る
・対象の敵対Mobがコンジットから8ブロック以内にいる
・対象の敵対Mobが水または雨に触れている
・2秒ごとに4ダメージを与える
・一度に攻撃できるMobは1体

攻撃対象の例としては、ドラウンドガーディアンエルダーガーディアンが挙げられます。
どれも水中作業や海底神殿周辺で関わりやすい敵対Mobです。
コンジットの攻撃は、こうした水中の敵への補助として役立ちます。

ただし、攻撃機能を過信しすぎないことも大切です。
攻撃範囲はコンジットから8ブロック以内で、コンジットパワーの最大範囲96ブロックとは別に考える必要があります。
コンジットパワーの範囲が広くても、敵対Mobへの攻撃がその範囲全体に届くわけではありません。
また、一度に1体しか攻撃しないため、複数の敵を一気に処理する装置としては向きません。

攻撃機能を目的にするなら、コンジットをどこに置くかが重要になります。
作業場所の中心に置けば、プレイヤーへの効果範囲を活かしやすいです。
敵が来やすい場所の近くに置けば、8ブロック以内の攻撃を活かしやすくなります。
広い拠点では、コンジットパワーの範囲と攻撃範囲を同じものと考えず、役割を分けて設置場所を考える必要があります。

海底神殿での使い道

海底神殿は、コンジットと相性のよい場所です。
コンジットの起動用ブロックとして使えるプリズマリン系ブロックやシーランタンと関係が深く、ガーディアンやエルダーガーディアンも登場します。
そのため、素材面でも作業環境面でもコンジットとつながりやすい場所です。

ただし、海底神殿はコンジットの必須設置場所ではありません。
コンジットは、条件を満たす水と枠があれば、どのバイオームでも起動できます。
高さや深さにも制限されません。
海底神殿でしか使えないものではなく、水中作業をしたい場所に合わせて設置できます。

海底神殿周辺でコンジットを使う利点は、次のように整理できます。
・水中呼吸で長く作業しやすくなる
・暗視で周囲を見やすくなる
・採掘速度上昇でブロックを壊しやすくなる
・完全なフレームなら敵対Mobへの攻撃も使える
・プリズマリン系ブロックやシーランタンとの関係が深い

海底神殿では、ガーディアンやエルダーガーディアンが作業の邪魔になりやすいです。
完全なフレームのコンジットなら、8ブロック以内の敵対Mobへ攻撃できます。
ただし、一度に攻撃できるのは1体なので、海底神殿全体を自動的に安全にするものではありません。
あくまで水中作業を支える補助として考えると、期待しすぎずに使えます。

また、海底神殿は起動用ブロックの入手先として見ても重要です。
プリズマリン、ダークプリズマリン、プリズマリンレンガ、シーランタンはコンジットの起動に使えます。
最大構成には42個の有効ブロックが必要になるため、海底神殿に関わるブロックを確保できると、コンジットを本格的に運用しやすくなります。
水中拠点を海底神殿の近くに作る場合は、素材と用途が自然につながります。

回収方法と壊し方

コンジットは回収できます。
素手でも道具でも、壊すとアイテムとしてドロップします。
ツルハシを使うと最速で壊せます。
爆発で壊れた場合も、コンジットは必ずアイテムとしてドロップします。

回収方法の要点は次の通りです。
・素手でも壊せる
・道具でも壊せる
・ツルハシが最速
・壊すとアイテムとしてドロップする
・爆発で壊れても必ずドロップする

「回収できない」と感じる場合は、実際に回収不能なのではなく、水中作業のしづらさや採掘時間が原因になっていることがあります。
水中では視界や移動、敵対Mobの存在によって、ブロックを壊す作業そのものがやりづらくなりがちです。
コンジットは硬度3、爆発耐性3のブロックで、壊せばアイテム化します。
回収できないブロックとして扱う必要はありません。

採掘時間は道具によって変わります。
素手または通常状態のデフォルトでは4.5秒です。
木のツルハシでは2.25秒、石のツルハシでは1.15秒、銅のツルハシでは0.9秒、鉄のツルハシでは0.75秒、ダイヤモンドのツルハシでは0.6秒、ネザライトのツルハシでは0.5秒、金のツルハシでは0.4秒です。
急いで回収したい時は、ツルハシを使うと待ち時間を減らせます。

コンジットを移設する時は、枠も一緒に考える必要があります。
コンジット本体だけを回収しても、移動先で使うには再び水と起動用の枠が必要です。
特に最大構成で運用していた場合は、42個の有効ブロックも移設先で用意することになります。
コンジット本体、起動用ブロック、設置場所の水条件をセットで考えると、移設後に起動しない状況を避けやすいです。

水中拠点での活用場面

コンジットが最も活きるのは、水中拠点や海底作業です。
水中では酸素、視界、採掘速度が同時に問題になりやすく、コンジットパワーはその3つをまとめて補助できます。
一時的に水へ潜るだけなら必須ではありませんが、長く作業するほど価値が高くなります。

水中拠点での主な活用場面は次の通りです。
・水中建築
・海底採掘
・海底整地
・海底神殿周辺の作業
・水中の明かり
・ドラウンドやガーディアン対策の補助

水中建築では、酸素と視界の確保が大きな助けになります。
作業中に何度も水面へ戻る必要が減り、暗い海底でもブロックの配置を見やすくなります。
さらに採掘速度上昇によって、地形を整えたり不要なブロックを壊したりする作業も進めやすくなります。
拠点の規模が大きくなるほど、範囲を広げる価値も上がります。

海底採掘や整地では、コンジットパワーの採掘速度上昇が役立ちます。
水中ではブロック破壊が手間になりやすいため、作業範囲をコンジットの効果内に収めるだけで快適さが変わります。
小規模なら16個構成で始め、広い範囲へ拡張するなら21個、28個、35個、42個へ増やしていくと、素材の消費と効果範囲のバランスを取りやすいです。

コンジットは光源としても使えます。
光源レベル15の光を出し、起動しているかどうかに関係なく明かりになります。
陸上に置いても光を出しますが、コンジットの本領は水中での補助です。
水中拠点では、明かりとしての役割とコンジットパワーを合わせて使えるため、見た目と実用性を両立しやすくなります。

水中拠点で重要なのは、コンジットを置く場所を作業範囲に合わせることです。
効果範囲は最大96ブロックまで広がりますが、敵対Mobへの攻撃範囲は8ブロック以内です。
そのため、拠点全体を快適にしたいのか、敵が来やすい場所を補助したいのかで、最適な位置は変わります。
コンジットパワーの範囲と攻撃機能の範囲を分けて考えると、水中拠点での使い方がかなり分かりやすくなります。

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マイクラのコンジットの使い方についてのまとめ

・コンジットは海洋の心1個とオウムガイの殻8個で作る
・海洋の心は埋もれた宝から入手する重要素材
・オウムガイの殻は釣りやドラウンドなどで集められる
・設置だけでは動かず水中と起動用の枠が必要
・コンジットは3×3×3の水の中心に置く
・起動には有効ブロックが最低16個必要になる
・使える枠はプリズマリン系とシーランタン
・階段やハーフブロックや塀は起動用に使えない
・16個構成では効果範囲が32ブロックになる
・42個の完全な枠では範囲が96ブロックになる
・完全な枠では8ブロック以内の敵対Mobを攻撃する
・コンジットパワーは水中呼吸と暗視と採掘速度上昇を持つ
・発動しない時は水と枠とブロック数を順番に見る
・コンジットは素手でも回収できツルハシなら速い
・海底神殿は起動素材と水中作業の両面で相性がよい

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この記事を書いた人

「ヒグマのゲーム攻略」を運営しているヒグマです。

主に初心者向けに、スマホゲーム・PCゲーム・家庭用ゲームの攻略情報をまとめています。

攻略記事では、公式情報・ゲーム内情報・各種調査をもとに、育成優先度、序盤の進め方、編成、金策、イベント攻略などをできるだけわかりやすく整理しています。

実際のプレイ確認が十分でない内容については、断定しすぎず、初心者の方が判断材料として使えるように注意点もあわせて紹介しています。

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