マイクラでカメの卵を置いたのに孵化しない時は、時間を待つだけでは解決しないことがあります。
砂や赤い砂の上に置いているか、夜をどう過ごしているか、卵の近くで待っているか、ゾンビ系に壊されていないかで原因が変わります。
特にカメの卵は、設置できる場所と孵化できる場所が同じとは限らず、ひびが入っていても回収や踏み荒らしで進行が止まることがあります。
孵化まで進めるには、条件の確認と保護を合わせて見ていくことが大切です。
・カメの卵が孵化しない時に見る条件
・砂や夜や待機距離が孵化に関わる理由
・ゾンビ系や踏み荒らしから卵を守る方法
・繁殖からカメのウロコ入手までの流れ
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
マイクラでカメの卵が孵化しない原因と確認順
カメの卵が孵化しない時は、設置場所、待機距離、夜の過ごし方、踏み荒らし、回収の影響を順番に見ると原因を切り分けやすいです。
・孵化しない時に見る条件一覧
・置く場所は砂か赤い砂
・夜に進みやすい孵化時間
・寝ると早くなるわけではない理由
・ひびの段階と孵化の合図
・近くで待たないと進まない仕様
・統合版とJava版の違い
・回収で成長が戻る注意点
孵化しない時に見る条件一覧
カメの卵が孵化しない時は、まず「卵そのものが孵化できる状態か」と「時間が進む状態で待てているか」を分けて見ます。
置いてあるだけでは孵化が進むとは限らず、砂系ブロック、夜の時間帯、プレイヤーの待機距離、卵を壊されない環境がそろっている必要があります。
最初に見る条件は以下です。
・砂か赤い砂の上に置いているか
・卵の近くにプレイヤーがいるか
・夜の時間帯を十分に経過しているか
・卵にひびが入っているか
・ゾンビ系やほかのMobに踏み荒らされていないか
・シルクタッチで回収して置き直していないか
・統合版とJava版の違いを混ぜて判断していないか
特に多いのは、砂以外に置いたまま待っているケースと、夜をすぐ寝て飛ばしてしまうケースです。
カメの卵はどのブロックにも置けますが、置けることと孵化することは別です。
見た目では正しく置けているように見えても、孵化条件を満たしていなければ時間だけが過ぎてしまいます。
また、卵が壊されている場合は「孵化が遅い」のではなく、途中で失敗しています。
ゾンビ、ハスク、ドラウンド、村人ゾンビ、ゾンビピグリンは卵を狙って踏み荒らすため、周囲を囲っていない海岸では孵化前に消えることがあります。
原因を探す時は、孵化条件と保護条件を同時に見るのが大切です。
置く場所は砂か赤い砂
カメの卵は、砂か赤い砂の上に置くのが基本です。
卵そのものは別のブロックにも置けますが、孵化を狙うなら砂系ブロックの上に置く必要があります。
「設置できたから大丈夫」と考えると、孵化しない原因を見落としやすくなります。
砂はカメの繁殖や産卵とも関係しています。
カメは砂に卵を産むため、石の海岸や雪の海岸では卵を見つけにくく、繁殖で卵を増やす時も砂場が重要になります。
自然にカメを探す場合は、砂浜系の海岸を見ていくと流れが自然です。
赤い砂でも孵化は可能です。
そのため、拠点に移して孵化場所を作る場合は、普通の砂だけでなく赤い砂も候補になります。
ただし、初めて孵化させるなら、見た目でも分かりやすい普通の砂を使うほうが確認しやすいです。
カメの卵に関しては、置く場所と産卵場所を混同しないことも大切です。
カメが卵を産む場所にはホームビーチの仕様が関わりますが、シルクタッチで卵を回収して置き直す場合は、卵の置き場所をプレイヤー側で選べます。
ただし、置き直した卵を孵化させたい時も、砂か赤い砂の上に置く判断は変わりません。
夜に進みやすい孵化時間
カメの卵は、夜に孵化が進みやすい仕様です。
時間経過でひびが入り、3回ひびが入ると孵化します。
日中でも進行する可能性はありますが、孵化の中心になるのは夜の進みやすい時間帯です。
目安として、カメの卵は平均で4〜5夜ほどで孵化します。
また、90%は7夜以内に孵化します。
ただし、進行はランダムティックに関係するため、毎回ぴったり同じ夜数で孵化するわけではありません。
時間の見方で重要なのは、ゲーム内で夜を迎えたかどうかだけではありません。
特に進みやすい時間帯があり、その短い窓でひびや孵化が起こりやすくなります。
そのため、1晩待っただけで変化がない場合でも、すぐにバグや失敗と決めつける必要はありません。
複数の卵を同じブロックにまとめて置いている場合、孵化するときは同時に孵化します。
1ブロックには最大4個まで卵を置けるため、まとめて孵化を待つ運用もできます。
ただし、まとめた卵が1つの場所にあるほど、踏み荒らされた時の損失も大きくなります。
寝ると早くなるわけではない理由
カメの卵を早く孵化させたい時に、夜をベッドで飛ばせばよいと考えると失敗しやすいです。
卵は夜に進みやすいので、夜をスキップしてしまうと、進みやすい時間帯を過ごす機会が減ります。
早く孵化させたい場合は、卵の近くで夜を起きて待つほうが向いています。
「夜が関係するなら寝たほうがよい」と感じやすいですが、ここでは逆です。
寝ることはプレイヤーの安全確保には役立ちますが、卵の孵化を進める行動そのものではありません。
夜に孵化が進みやすい仕様を活かすなら、卵のそばで夜を経過させる必要があります。
ただし、夜に起きて待つ場合はプレイヤー側の危険も増えます。
敵Mobが湧く環境では、卵だけでなくプレイヤーも危険になります。
さらに、夜を過ごす運用ではファントムの発生も考える必要があります。
そのため、孵化を早めたい時は、ただ海岸で立って待つより、安全な待機場所を作るのが安定します。
卵の近くに明るい足場や囲いを作り、敵Mobの侵入を防ぎながら夜を過ごすと、孵化の機会を残しつつ卵を守れます。
ベッドは完全に不要ではありませんが、夜を毎回飛ばすためではなく、危険を管理するための道具として考えると扱いやすいです。
ひびの段階と孵化の合図
カメの卵にひびが入っている状態は、孵化が進んでいる合図です。
卵は時間経過で段階的にひびが入り、3回ひびが入ると孵化します。
ひびが見えているなら、少なくとも途中まで進行していると判断できます。
ひびが入らない場合は、設置場所、待機距離、夜の経過、ランダムティックの条件を見直します。
特に、卵の近くにいないまま遠くで作業していると、待っているつもりでも孵化が進みにくくなります。
砂や赤い砂の上に置いているかも、ひびが入る前に確認したい部分です。
ひびが入った卵は、もうすぐ孵化しそうに見えます。
ただし、ひびがある状態でも踏み荒らされれば壊れます。
進行しているからこそ、ゾンビ系や偶然乗ってくるMobから守る重要度は上がります。
また、ひびが入った卵をシルクタッチで回収すると、成長進行はリセットされます。
ひびが入っている卵を安全な場所へ移したくなる場面もありますが、近いうちに孵化する状態をそのまま持ち運べるわけではありません。
移動するか、その場で守るかは、卵の安全度を見て判断します。
近くで待たないと進まない仕様
カメの卵は、プレイヤーが近くにいないと孵化が進みません。
水平方向128ブロック以内にプレイヤーがいない場合、卵のあるチャンクがランダムティックを受けず、孵化が進行しないためです。
遠くの拠点で別作業をしながら待っていても、卵の時間が実質的に進まないことがあります。
この仕様は、孵化しない原因としてかなり重要です。
砂の上に置き、夜も何度か来ているのに変化がない場合は、待機場所が遠すぎる可能性があります。
卵のすぐ横に立つ必要はありませんが、遠く離れたまま放置する運用は孵化待ちには向きません。
待機場所を作るなら、卵の近くで安全に夜を過ごせる位置がよいです。
卵を見える距離に置き、フェンスや明かりで周囲を整えておくと、ひびの進行と破壊リスクを同時に見られます。
ただし、プレイヤー自身が卵の上に乗ると踏み荒らしの原因になるため、観察場所は卵から少し離して作ります。
近くで待つことは、ゾンビ対策にも関係します。
周囲に敵Mobが湧いている状態で待つと、ゾンビ系が卵に近づく可能性があります。
卵を孵化させるために近くにいるだけでなく、卵が壊されない状態で近くにいることが大切です。
統合版とJava版の違い
カメの卵の基本的な孵化条件は、統合版とJava版で大きく別物として扱う必要はありません。
ただし、ゾンビ系が卵を検知する範囲には版差があります。
保護の範囲を考える時は、この違いを混ぜないようにします。
Java版では、ゾンビ系がカメの卵を検知する範囲はMobを中心とした47×7×47の箱状範囲です。
統合版では、Mobを中心とした11×5×11の箱状範囲です。
この差があるため、Java版のほうが広い範囲から卵を狙われる前提で対策を考える必要があります。
ここでいうゾンビ系には、ゾンビ、ハスク、ドラウンド、村人ゾンビ、ゾンビピグリンが含まれます。
どの版でも、卵の上に2ブロック分の空気がある条件に関わりながら、卵を探して踏み荒らす挙動があります。
そのため、単に「周囲を少し明るくする」だけでは不十分になることがあります。
統合版で検索している場合でも、孵化時間の考え方は夜の待機と砂系ブロックが中心です。
ただし、保護範囲やゾンビ系の接近リスクはJava版の情報と同じ感覚で読まないほうが整理しやすいです。
記事や動画で見た対策をそのまま使う時は、どちらの版を前提にしているかを意識すると失敗を減らせます。
回収で成長が戻る注意点
カメの卵を回収するには、シルクタッチ付きの道具が必要です。
安全な拠点や農場に移したい場合、シルクタッチで回収してから砂や赤い砂の上に置き直す方法が使えます。
自然の海岸で守りにくい場合は、回収して安全な場所へ移す選択も有効です。
ただし、シルクタッチで回収すると卵の成長進行はリセットされます。
ひびが入っている卵を回収しても、その進行状態を持ち運べるわけではありません。
「もうすぐ孵化しそうだから移動しよう」と考えると、結果的に孵化までの待ち時間が伸びます。
回収が向いているのは、自然の場所が危険すぎる時や、農場内でまとめて管理したい時です。
反対に、すでに安全に囲えていて、ひびも進んでいるなら、その場で守りながら待つほうがよい場面があります。
回収は便利ですが、孵化を早める行動ではなく、管理場所を変える行動です。
また、シルクタッチなしで壊す方法は、卵の回収として使えません。
卵を移動したいなら、必ずシルクタッチの準備をしてから触ります。
孵化しない原因を探している時に、置き直しを何度も繰り返すと、そのたびに進行が戻るため注意が必要です。
マイクラでカメの卵が孵化しない時の保護と繁殖
卵を孵化させるには、時間を待つだけでなく、ゾンビ系や踏み荒らしから守り、繁殖と産卵場所の仕様も合わせて理解しておく必要があります。
・ゾンビに壊される条件
・踏み荒らしを防ぐ囲い方
・安全な待機場所と湧きつぶし
・繁殖で卵を増やす流れ
・ホームビーチと産卵場所
・子ガメを守る必要性
・カメのウロコまでの流れ
ゾンビに壊される条件
カメの卵は、ゾンビ系に壊されることがあります。
ゾンビ、ハスク、ドラウンド、村人ゾンビ、ゾンビピグリンは、条件を満たした卵を探して踏み荒らします。
孵化しないのではなく、孵化する前に壊されている場合があります。
ゾンビ系が狙うのは、上に2ブロック分の空気があるカメの卵です。
卵を見つけると近づいて踏み荒らすため、海岸に卵を放置すると夜の間に消えることがあります。
特に、卵の周りに明かりや囲いがない場合は、孵化待ち中の大きな失敗原因になります。
ただし、ゾンビ系は常に卵だけを最優先するわけではありません。
サバイバルまたはアドベンチャーモードのプレイヤー、アイアンゴーレム、村人が近くにいる場合、ゾンビは卵より攻撃対象を優先します。
この仕様を知らないと、近くにプレイヤーがいる時といない時で挙動が違って見えます。
ゲームルールのmobGriefingがfalseの場合、ゾンビ系は卵を探して踏み荒らす挙動をしません。
ただし、通常のサバイバルで遊んでいる場合は、まず壊される前提で保護を考えたほうが安全です。
孵化しない原因を探す時は、卵が残っているか、夜の間に壊されていないかを先に見ます。
踏み荒らしを防ぐ囲い方
カメの卵は、ゾンビ系以外にも踏まれることで壊れる可能性があります。
エンティティが卵に落下した場合は1/3の確率で踏み荒らしが起こり、卵の上に立った場合は1ティックごとに1/100の確率で踏み荒らしが起こります。
カメ自身は卵の上に乗っても壊せませんが、ほかのMobやプレイヤーには注意が必要です。
基本の保護は、卵の周囲をフェンスで囲うことです。
自然に見つけた卵は、建築を始める前にまず囲っておくと安全です。
卵の場所が海岸にある場合は、陸側だけでなく水側から近づくMobも意識します。
囲い方で大切なのは、卵のすぐ横だけを囲うのではなく、侵入と落下を防げる余裕を持たせることです。
フェンスで海岸を囲う時は、敵Mobが農場内へ登れないよう、フェンスから少なくとも1ブロックの余裕を残す運用が扱いやすいです。
狭すぎる囲いは、カメやプレイヤーの移動もしにくくなります。
出入り口にはフェンスゲートを置くと管理しやすくなります。
フェンスの上にカーペットを置くと、プレイヤーは出入りしやすく、Mobは同じようには越えられません。
ただし、卵の上を通る動線を作ると踏み荒らしの原因になるため、歩く場所と卵の場所は分けます。
安全な待機場所と湧きつぶし
カメの卵は近くで待たないと進みにくいため、卵のそばに安全な待機場所を作ると安定します。
夜に進みやすい仕様を活かすには、夜を過ごす場所が必要です。
その場所が危険だと、卵の孵化どころかプレイヤーの安全も保てません。
まず、農場や卵の周囲は明るくして、内部に敵Mobが湧かないようにします。
囲いの中で敵Mobが湧くと、外からの侵入を防いでも卵を守れません。
フェンスや障壁は侵入防止、明かりは内部の湧き対策として役割を分けて考えます。
次に、陸と水の両方から近づけないようにします。
カメの卵は海岸や水辺で扱うことが多く、陸側だけ囲っても水側が空いていると守りが弱くなります。
ドラウンドが関わる場所では、水辺の安全確認も重要です。
夜に起きて待つ場合は、ファントムへの対策も考えます。
近くに避難場所やベッドを用意しておくと、危険な時に立て直しやすくなります。
ただし、孵化を急ぎたい時に毎回夜を飛ばすと進みやすい時間帯を失うため、ベッドは安全管理用として使い分けるのが自然です。
繁殖で卵を増やす流れ
カメの卵を増やすには、2匹のカメに海草を与えて繁殖させます。
カメは海草を好むため、海草を持つことで誘導できます。
ただし、カメはリードでつなげられないため、連れてくる時は海草でゆっくり誘導する流れになります。
繁殖の流れは以下です。
・2匹のカメを用意する
・海草を持ってカメを誘導する
・2匹に海草を与えて繁殖モードにする
・片方のカメが卵を持った状態になる
・卵を持ったカメがホームビーチへ戻る
・砂を掘る動作のあと、1〜4個の卵を産む
繁殖後、卵を持ったカメは通常のカメより少し大きく見えます。
その後、産卵場所へ向かうため、プレイヤーが作った農場内にすぐ卵を産むとは限りません。
ここを知らないと、「繁殖したのに卵を産まない」と勘違いしやすいです。
繁殖後のクールダウンは統合版では90秒、Java版では5分です。
短時間で何度も卵を増やしたい時は、この版差も関係します。
ただし、卵を増やすだけでなく、産まれた卵を守れる環境がないと孵化までつながりません。
ホームビーチと産卵場所
カメにはホームビーチの仕様があります。
卵を持ったカメは、自分のホームビーチへ戻って卵を産もうとします。
ホームビーチは、そのカメが最初にスポーンした場所として扱われます。
この仕様があるため、カメを海草で農場内へ誘導して繁殖させても、その場で卵を産むとは限りません。
カメが別のホームビーチを持っている場合、卵を持ったあとに元の場所へ戻ろうとします。
カメの繁殖施設を作る時に、もっとも迷いやすい部分です。
カメは生まれた場所から9ブロック以内に卵を産みます。
そのため、自然の卵を見つけた場所をそのまま活かして農場化する方法は相性がよいです。
すでにカメが産卵する場所なら、ホームビーチのずれで困りにくくなります。
別の場所で管理したい場合は、シルクタッチで卵を回収して移す方法があります。
移動先で孵化した子ガメは、その場所をホームビーチとして覚えます。
長期的に同じ場所で卵を増やしたいなら、卵を移して子ガメを育て、その場所を次の世代のホームビーチにする流れが扱いやすいです。
子ガメを守る必要性
カメの卵が孵化しても、そこで終わりではありません。
孵化した子ガメは小さく、ドラウンド、野良猫、キツネに狙われます。
卵を守れても、子ガメを守れなければ成長までつながりません。
子ガメは孵化後、近くの水を探して移動しようとします。
カメの2ブロック下を基準とした47×1×47範囲内の最寄りの水ブロックを探して近づこうとするため、農場内には水場も必要です。
砂場だけ作って水場が遠いと、子ガメの移動が不安定になります。
保護環境は、卵のためだけでなく子ガメのためにも作ります。
フェンスで囲う、内部を明るくする、水辺からの侵入を防ぐ、卵の上を通らない動線にする、といった対策は孵化後にも役立ちます。
子ガメは小さいため、見失わないように広すぎる場所より管理しやすい広さが向いています。
また、夜に孵化を待つ運用では、卵が孵化したあとも周囲に敵Mobが残っている場合があります。
孵化した瞬間に安全とは限らないため、卵の段階から子ガメの移動先までまとめて守るほうが安定します。
孵化しない問題を解決したあとも、成長まで見届ける前提で環境を作ると無駄が少なくなります。
カメのウロコまでの流れ
カメの卵を孵化させる目的の1つは、子ガメを大人に育ててカメのウロコを得ることです。
子ガメはゲーム内1日、現実時間で20分ほどで大人のカメに成長します。
大人になる時にカメのウロコを落とします。
流れとしては、繁殖、産卵、卵の保護、孵化待ち、子ガメの保護、成長、カメのウロコ入手という順番です。
このうち、つまずきやすいのは産卵場所と卵の保護、そして夜の待ち方です。
卵だけを見ていると、ホームビーチや子ガメの安全を見落としやすくなります。
子ガメの成長は海草で早められます。
海草を1回使うごとに残り成長時間が10%短縮されます。
すぐにカメのウロコが必要な場合は、孵化後に海草を使って成長を早める運用ができます。
ただし、海草で成長を早める前に、子ガメが安全な場所にいることを優先します。
せっかく孵化しても、ドラウンドやほかの危険に狙われると目的の入手まで進めません。
カメのウロコを安定して得たい場合は、卵の孵化条件だけでなく、繁殖場所、保護、待機場所、子ガメの成長までを1つの流れとして整えるのが大切です。
マイクラのカメの卵が孵化しない時についてのまとめ
・カメの卵は砂か赤い砂の上で孵化する
・設置できても孵化条件を満たすとは限らない
・孵化は夜に進みやすく平均4〜5夜が目安
・90%のカメの卵は7夜以内に孵化する
・夜を寝て飛ばすと進みやすい時間を逃しやすい
・卵の近くにいないと孵化が進まないことがある
・ひびは孵化が進んでいる合図として見られる
・ひび入りの卵も踏み荒らされると壊れる
・シルクタッチで回収すると成長進行は戻る
・ゾンビ系は条件を満たす卵を踏み荒らす
・保護はフェンスと明かりと侵入対策を組み合わせる
・統合版とJava版ではゾンビ系の検知範囲が違う
・繁殖には2匹のカメと海草が必要になる
・卵を持ったカメはホームビーチへ戻って産卵する
・子ガメは孵化後も敵Mobから守る必要がある
・子ガメが大人になるとカメのウロコを落とす
