マインクラフトのエリトラは、移動を大きく快適にできる一方で、使い続けると耐久値が減って飛べなくなります。
壊れたように見えても消えるわけではなく、修繕、金床、合成修理などの方法で直せます。
ただし、直し方を間違えるとエンチャントを失ったり、金床コストが上がったりするため、状況に合う方法を選ぶことが大切です。
この記事では、エリトラを修理する方法、ファントムの皮膜の使い方、修繕と耐久力の優先度、入手方法や花火で飛ぶ時の注意点までまとめます。
・エリトラを修繕や金床で直す方法
・ファントムの皮膜と修理コストの注意点
・壊れた時の耐久値と直らない原因
・長く使うためのエンチャントと運用
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
マイクラのエリトラ修理で迷う直し方
・修繕と経験値で直す方法
・金床とファントムの皮膜の使い方
・修理コストが上がる理由
・作業台と砥石の合成修理
・壊れた時の見た目と耐久値
・直らない時に見る原因
・方法別の使い分け
エリトラを直す方法は複数あり、長く使うか、今すぐ直すか、エンチャントを残したいかで選び方が変わります。
修繕と経験値で直す方法
エリトラを長く使い続けるなら、まず候補にしたい直し方は修繕です。
修繕が付いたエリトラは、経験値オーブを拾った時に耐久値が回復します。
金床で毎回素材を使う方法と違い、経験値を集めれば繰り返し直せるため、普段使いのメイン装備に向いた方法です。
修繕で直す流れは次の通りです。
・エリトラに修繕を付ける
・エリトラを装備する、または手に持つ
・経験値オーブを拾う
・耐久値が戻るまで経験値を集める
修繕は、経験値1ポイントにつき耐久値2を回復します。
経験値オーブの経験値が修理に使われ、余った分は通常どおり経験値ゲージへ入ります。
そのため、完全に経験値が無駄になるわけではありません。
ただし、修理が必要な修繕付きアイテムが複数ある場合は、経験値オーブごとに対象がランダムで選ばれます。
エリトラを装備していても、ほかの防具や道具にも修繕が付き、それらも傷んでいると、エリトラだけがすぐに回復しないことがあります。
エリトラを優先して直したい時は、ほかの修繕付き装備の耐久値も見ておくと原因を判断しやすくなります。
耐久値が最大まで戻っているアイテムは修繕対象に選ばれないため、傷んでいる装備がどれかで回復の進み方が変わります。
修繕の強みは、素材を消費し続けずに耐久値を戻せる点です。
金床修理だけを繰り返すと修理コストが上がっていくため、エリトラを移動用として日常的に使うなら、修繕を付けてから運用する方が安定します。
一時的に直すだけなら金床でも対応できますが、長期運用では修繕が中心になります。
金床とファントムの皮膜の使い方
修繕がまだ付いていないエリトラや、今すぐ耐久値を戻したいエリトラは、金床とファントムの皮膜で修理できます。
この方法は、エリトラのエンチャントを残したまま直せる点が大きな利点です。
修繕や耐久力を付けたエリトラでも、金床ならエンチャントを保持したまま耐久値を回復できます。
金床で直す手順は次の通りです。
・金床を用意する
・エリトラを入れる
・ファントムの皮膜を入れる
・必要レベルと修理結果を見る
・問題なければ取り出す
ファントムの皮膜1個で、エリトラの耐久値は108回復します。
エリトラの総耐久値は432なので、1個で25%分を戻せる計算です。
耐久値がかなり少ない状態から大きく回復したい場合、最大4個が目安になります。
ただし、金床では必要レベルも関わるため、素材だけを見て判断しないことが大切です。
ファントムの皮膜は、ファントムを倒すことで入手できます。
プレイヤーか手なずけたオオカミが倒した場合に0〜1個落とし、ドロップ増加が付いていると最大数が増えます。
ドロップ増加 IIIでは最大4個まで増えるため、まとめて集めたい時はドロップ増加付きの武器が候補になります。
手なずけた猫が贈り物として持ってくることもありますが、ファントムの皮膜になる確率は低いため、主な集め方はファントムを倒す方法です。
ファントムの皮膜には、低速落下のポーションの材料という別用途もあります。
エリトラ修理用に残しておきたい場合は、ポーション用に使い切らないように分けて考えると管理しやすくなります。
特にエリトラを入手した直後は、修繕が整うまで金床修理に頼る場面があるため、数個は修理用として残しておくと安心です。
修理コストが上がる理由
金床での修理は便利ですが、同じエリトラに金床作業を重ねるほどコストが上がります。
これは金床の作業回数ペナルティが増えるためです。
修理やエンチャント付与を繰り返した装備ほど、次の作業に必要なレベルが重くなります。
作業回数ペナルティは、作業を重ねるたびに増えていきます。
金床には最大コストの目安があり、上限を超えるとサバイバルでは作業できません。
その状態になると、十分な経験値レベルを持っているつもりでも、金床で修理できない場面が出ます。
エリトラを金床だけで永久に直し続ける運用は、ここが大きな弱点です。
金床修理の判断で見たい点は次の通りです。
・ファントムの皮膜を持っているか
・必要レベルを払えるか
・エンチャントを残したいか
・今後も同じエリトラを長く使うか
・修繕を付ける前に修理を繰り返していないか
金床修理は、今すぐ直す手段としては使いやすいです。
一方で、何度も使うほど後の負担が増えます。
そのため、メインで使うエリトラには早めに修繕を付け、金床修理は修繕が付くまでのつなぎや、緊急時の手段として考えると扱いやすくなります。
砥石でエンチャントを外すと作業回数ペナルティを戻せますが、エンチャントも失われます。
修繕や耐久力を付けたエリトラでは代償が大きいため、金床コストだけを軽くする都合のよい方法としては使いにくいです。
エンチャントを維持したいエリトラは、金床作業を増やしすぎない運用が重要です。
作業台と砥石の合成修理
エリトラは、作業台や砥石で2つの傷んだエリトラを組み合わせても修理できます。
この方法では、2つの耐久値を合算し、さらに追加で5%の耐久値が加わります。
ファントムの皮膜を使わない点は便利ですが、重要な注意点があります。
作業台や砥石での合成修理では、エンチャントが失われます。
修繕や耐久力が付いたエリトラをこの方法で合成すると、せっかくのエンチャントを消してしまいます。
そのため、メインで使っている強化済みエリトラの修理方法としては向きにくいです。
合成修理が向く場面は次のような時です。
・エンチャントなしの傷んだエリトラが2つある
・ファントムの皮膜を使いたくない
・修繕や耐久力を失っても問題ない
・予備のエリトラを1つにまとめたい
・メイン装備ではなく整理目的で使う
作業台と砥石はどちらも、2つの傷んだエリトラを組み合わせる修理として使えます。
砥石の場合はエンチャントを外す働きもあるため、エンチャント付きのエリトラを扱う時は特に注意が必要です。
エンチャントなしのエリトラなら選択肢になりますが、修繕付きのエリトラをうっかり入れると取り返しがつきにくくなります。
作業台や砥石での合成修理は、エリトラを増やせる方法ではありません。
2つを1つにまとめる修理なので、総数は減ります。
複数個を持っておきたい場合は、別のエンドシップを探して新しいエリトラを入手する必要があります。
壊れた時の見た目と耐久値
エリトラは耐久値が0になって消える装備ではなく、耐久値が1になると機能しなくなります。
この状態では滑空できず、修理するまで飛べません。
インベントリ上では破れた見た目になるため、読者が「壊れた」と感じるのはこの状態です。
エリトラの耐久値は432です。
エンチャントなしでは、滑空中に1秒あたり1耐久値を消費します。
そのため、何も付いていないエリトラの滑空時間は7分12秒に相当します。
飛んでいる時間が長いほど耐久値が減り、移動で頻繁に使うほど修理の必要が出てきます。
耐久値が1になった時に取る行動は、エリトラの状態で変わります。
・修繕付きなら経験値を集める
・修繕なしなら金床とファントムの皮膜を使う
・エンチャントなしの予備があるなら合成修理も候補にする
・金床コストが高いなら修繕運用への切り替えを考える
壊れた見た目になっても、エリトラそのものがなくなるわけではありません。
慌てて捨てたり、エンチャント付きのものを作業台や砥石で合成したりすると、かえって損をすることがあります。
まずは修繕付きか、エンチャントを残したいか、ファントムの皮膜を使えるかを見て、修理方法を選ぶのが流れとして自然です。
耐久値の減りを抑えたいなら、耐久力の有無も重要です。
耐久力 IIIが付いたエリトラでは、耐久値1ポイントあたり約4秒飛べます。
合計では約28分44秒の飛行時間になり、エンチャントなしと比べて移動できる時間が大きく伸びます。
修理の回数を減らしたい場合は、耐久力もあわせて考える必要があります。
直らない時に見る原因
エリトラが直らないと感じる時は、修理方法ごとに原因が違います。
修繕で直らないのか、金床で直らないのか、合成修理で困っているのかを分けると、見るべき場所がはっきりします。
同じ「直らない」でも、必要な対処は同じではありません。
修繕で直らない時に見る点は次の通りです。
・エリトラに修繕が付いているか
・エリトラを装備しているか、または手に持っているか
・経験値オーブを拾っているか
・ほかの修繕付き装備も傷んでいないか
・エリトラの耐久値が最大になっていないか
修繕は、対象になるアイテムが複数あるとランダムで修理対象が選ばれます。
そのため、エリトラを装備して経験値を拾っていても、ほかの傷んだ修繕付き装備に回復が入ることがあります。
エリトラだけをすぐに回復させたい時は、ほかの修繕付き装備の状態も見ると原因を絞りやすくなります。
金床で直らない場合は、必要レベルや作業回数ペナルティが関係します。
同じエリトラを何度も金床で修理していると、次の修理コストが上がります。
コストが上限を超えると、サバイバルでは修理できなくなります。
この場合、ファントムの皮膜を持っていても、金床だけでは解決しにくいです。
合成修理で困る時は、エンチャントの消失が問題になります。
作業台や砥石で2つのエリトラを組み合わせると、耐久値は戻せますがエンチャントは失われます。
修繕や耐久力を残したいなら、合成修理ではなく金床か修繕を使う方が目的に合います。
直るかどうかだけでなく、直した後に何が残るかまで見て選ぶことが大切です。
方法別の使い分け
エリトラ修理は、1つの方法だけを覚えるより、状況別に使い分ける方が失敗しにくいです。
特に見るべき軸は、必要物、エンチャント保持、コスト増加、長期運用のしやすさです。
この違いを押さえると、どの方法を選ぶべきか判断しやすくなります。
主な使い分けは次の通りです。
・修繕:経験値で直せるため、長期運用に向く
・金床とファントムの皮膜:エンチャントを残してすぐ直したい時に向く
・作業台での合成:エンチャントなしの予備をまとめたい時に向く
・砥石での合成:エンチャントを外してもよい時に候補になる
長く使う前提なら、修繕が最優先です。
経験値を集めるだけで耐久値を戻せるため、ファントムの皮膜を毎回消費する必要がありません。
ただし、修繕付き装備が複数あると回復対象が分散するため、エリトラだけがすぐに直るとは限りません。
修繕は便利ですが、仕組みを理解して使うことで安定します。
金床修理は、修繕がない段階や緊急時に便利です。
エンチャントを残せるので、強化済みエリトラを直す手段としても使えます。
ただし、金床作業を繰り返すと修理コストが上がるため、毎回の主力修理として使い続けるには注意が必要です。
修繕が用意できるなら、金床修理の回数は増やしすぎない方が扱いやすくなります。
作業台や砥石の合成修理は、予備の整理には使えます。
一方で、エンチャントを失うため、メイン装備の修理には向きません。
エンチャントなしの傷んだエリトラが2つある時に、1つにまとめる方法として使うのが自然です。
修理方法を選ぶ時は、耐久値だけでなく、修繕や耐久力を残したいかも必ず見る必要があります。
マイクラのエリトラ修理と長く使う準備
・おすすめエンチャント構成
・耐久力と修繕の優先度
・入手方法と増やし方
・作れない理由と探し方
・花火で飛ぶ時の注意点
・Switch版で同じように使える要素
・修理前に避けたい失敗
エリトラを修理しながら長く使うには、エンチャント、入手導線、花火運用、版ごとの扱いをまとめて押さえる必要があります。
おすすめエンチャント構成
エリトラを実用目的で使うなら、中心になるエンチャントは修繕と耐久力 IIIです。
修繕は経験値で耐久値を回復でき、耐久力は耐久値の減りを抑えます。
この2つを組み合わせることで、修理頻度と素材消費を減らしやすくなります。
エリトラに金床で付けられるエンチャントは次の通りです。
・修繕 I
・耐久力 III
・消滅の呪い I
・束縛の呪い I
修繕 Iは、長期運用の中心です。
経験値オーブで耐久値を戻せるため、飛行で傷んだエリトラを何度も使いやすくなります。
金床とファントムの皮膜だけで直し続けるとコストが増えるため、普段使いのエリトラには修繕を付けておく価値が高いです。
耐久力 IIIは、飛べる時間を伸ばすエンチャントです。
エンチャントなしのエリトラは7分12秒の滑空時間に相当しますが、耐久力 III付きでは約28分44秒まで伸びます。
移動用として使うほど差が大きくなるため、修繕と並んで優先したいエンチャントです。
消滅の呪いと束縛の呪いは、通常の強化目的ではおすすめしにくいエンチャントです。
消滅の呪いは死亡時にアイテムが消えるため、貴重なエリトラとは相性がよくありません。
束縛の呪いも、エリトラ運用を便利にする強化ではなく、注意したい要素として扱う方が自然です。
実用構成は、修繕と耐久力 IIIを中心に考えるのが分かりやすいです。
耐久力と修繕の優先度
耐久力と修繕は、どちらもエリトラを長く使うために重要ですが、役割が違います。
耐久力は耐久値が減る速さを抑え、修繕は減った耐久値を経験値で戻します。
片方だけでも役立ちますが、両方そろうと運用が安定します。
優先度を分けるなら、長期運用では修繕を特に重視します。
修繕があれば、経験値を集めることで耐久値を戻せるからです。
耐久力だけでは耐久値の減りを遅くできますが、最終的には修理が必要になります。
反対に修繕があれば、傷んだ後の回復手段を確保できます。
ただし、耐久力 IIIも後回しにしすぎる必要はありません。
飛行時間が伸びるため、修理や経験値集めの頻度を減らしやすくなります。
エリトラは滑空中に耐久値を消費するので、移動でよく使う人ほど耐久力の恩恵が大きくなります。
金床作業を重ねるほどコストが上がる点も、優先度判断に関わります。
何度も金床で修理してからエンチャントを整えようとすると、後の作業が重くなりやすいです。
長く使う予定のエリトラは、修理を繰り返す前に修繕と耐久力を整える方が無駄を減らせます。
先に運用の形を作ってから使い込む方が、結果的に扱いやすくなります。
入手方法と増やし方
エリトラは、サバイバルではエンドシップの宝物室で入手します。
エンドシップはエンドシティのそばに生成される船型の構造物で、宝物室には額縁に入ったエリトラがあります。
エリトラを入手したい時は、エンドシティを探し、その近くにエンドシップがあるかを見る流れになります。
入手の大まかな流れは次の通りです。
・エンドへ行く
・エンドシティを探す
・エンドシップを見つける
・宝物室へ向かう
・シュルカーに注意して額縁のエリトラを回収する
エンドシップの宝物室には、2つのチェストと額縁入りのエリトラがあります。
宝物室にはシュルカーも配置されるため、回収だけを見て油断すると危険です。
エンドシップ全体ではシュルカーが複数出現し、メインデッキ、船尾側、宝物室に配置されます。
エリトラを取る前後で攻撃を受ける可能性があるため、回収時は周囲にも注意が必要です。
エリトラを増やしたい場合は、別のエンドシティやエンドシップを探します。
エンドシップごとに額縁入りのエリトラが生成されるため、複数個ほしい時は新しいエンドシップを見つける必要があります。
クラフトや繁殖のように増やす装備ではないため、追加分がほしい時の基本は探索です。
ただし、すべてのエンドシティにエンドシップがあるわけではありません。
エンドシティの塔から伸びる橋には生成の確率要素があり、橋に対してエンドシップが生成される場合があります。
見つからない時は、そのエンドシティだけで判断せず、別の場所を探す必要があります。
エリトラの予備を持ちたい人は、1つ取って終わりではなく、追加のエンドシップ探索も選択肢になります。
作れない理由と探し方
「エリトラの作り方」を探している場合、まず押さえたいのは、エリトラは通常のクラフトで作る装備ではないという点です。
作業台で素材を並べて作るのではなく、エンドシップの宝物室から回収する装備です。
そのため、必要なのはクラフト素材ではなく、エンドシティとエンドシップを探す導線です。
作れない装備なので、探し方は入手方法そのものになります。
エンドシティを見つけたら、近くに船型のエンドシップがあるかを見ます。
エンドシップがあれば、宝物室に額縁入りのエリトラがあります。
その額縁から回収することで入手できます。
探す時に迷いやすい点は、エンドシティを見つけてもエリトラが必ずあるわけではないことです。
エリトラがあるのはエンドシップの宝物室であり、エンドシティ単体だけを見ても手に入りません。
エンドシップがないエンドシティでは、別のエンドシティを探す必要があります。
エリトラは貴重な装備なので、入手後の扱いも大切です。
初めて入手したエリトラをすぐに長距離移動へ使う場合は、耐久値の減りや修理手段もあわせて考える必要があります。
修繕や耐久力がない状態で使い続けると、すぐに修理が必要になります。
入手したら、修理方法とエンチャントの準備まで含めて運用を考えると失敗しにくくなります。
花火で飛ぶ時の注意点
エリトラで滑空中に花火のロケットを使うと、速度を上げられます。
長距離移動では、滑空と花火の加速を組み合わせる運用が中心になります。
ただし、花火を使えば便利になる一方で、耐久値の消費やダメージの注意点もあります。
移動用の花火では、花火の星入りのロケットに注意が必要です。
花火の星が入ったロケットは、飛行の終わりに爆発してダメージを与えます。
エリトラ移動で使うなら、星なしの花火のロケットを使うのが基本です。
見た目用の花火と移動用の花火を混同すると、飛行中に余計なダメージを受けることがあります。
花火のロケットを使うと、高度を上げたり飛行距離を伸ばしたりできます。
飛翔時間が飛行の伸び方に関わるため、花火の使い方で移動のしやすさが変わります。
ただし、エリトラ自体は滑空中に耐久値を消費するため、長く飛ぶほど耐久値管理が重要になります。
花火で快適に移動できるほど、修繕や耐久力の価値も高くなります。
飛び方にも注意が必要です。
視点を上げすぎると揚力が落ち、失速状態に近づきます。
水平より30°上を見ると最低速度に近づき、それ以上では失速しやすくなります。
失速した時は、安全な角度へ視点を戻し、水平を見ることが回復の目安になります。
無理に上を向き続けると、落下ダメージにつながる場合があります。
雨の中では、激流 III付きのトライデントでエリトラ飛行を開始できます。
花火を節約できる手段として使える場面がありますが、この記事の中心は修理と耐久管理です。
花火やトライデントは移動を助ける要素であり、長く使うには結局エリトラ本体の耐久値をどう保つかが重要になります。
Switch版で同じように使える要素
Switch版のマイクラは、統合版として扱えます。
エリトラの修理、ファントムの皮膜、修繕、耐久力、花火飛行は、Switch版でも同じ主題として説明できます。
別の装備や別の専用アイテムとして考える必要はありません。
Switch版でも、エリトラはエンドシップの宝物室から入手する装備として扱います。
クラフトで作るものではなく、エンドシティ周辺のエンドシップを探して回収します。
エリトラを増やしたい場合も、別のエンドシップを探す流れになります。
修理方法も、基本は同じです。
修繕が付いていれば経験値オーブで直し、金床ではファントムの皮膜を使って修理できます。
作業台や砥石で2つの傷んだエリトラを組み合わせる方法もありますが、エンチャントを失う点に注意します。
Switch版だからといって、修繕や金床の考え方を別物にする必要はありません。
本文でSwitch版を考える時に大切なのは、版ごとの細かなIDや表記ではなく、実際にプレイヤーが迷う修理方法です。
エリトラが壊れた時に何で直すか、金床コストが上がるとどう困るか、修繕で回復しない時に何を見るかが中心になります。
Switch版の読者でも、まずは修繕、金床、合成修理の使い分けを押さえると判断しやすくなります。
修理前に避けたい失敗
エリトラ修理で避けたい失敗は、直す方法を間違えてエンチャントを失うことです。
特に修繕や耐久力が付いたエリトラを、作業台や砥石で合成してしまうと、エンチャントが消えます。
耐久値だけを見ると直ったように見えても、長期運用に必要な強化を失ってしまいます。
修理前に見るべき点は次の通りです。
・そのエリトラに修繕が付いているか
・耐久力 IIIが付いているか
・金床で修理できるコストか
・ファントムの皮膜を持っているか
・エンチャントを消してもよい予備か
・長く使うメイン装備か、一時的な予備か
金床修理を繰り返しすぎるのも避けたい失敗です。
金床はエンチャントを残せる便利な方法ですが、作業回数ペナルティが増えます。
修繕を付ける前に金床修理を何度も繰り返すと、後から作業しにくくなる場合があります。
長く使う予定なら、早い段階で修繕と耐久力を整える方が扱いやすくなります。
壊れた見た目になったエリトラを捨ててしまうのも避けたい行動です。
エリトラは耐久値が1になると飛べなくなりますが、修理すればまた使えます。
破れた見た目になっても消えたわけではないため、まずは修理方法を選ぶことが大切です。
ファントムの皮膜をすべて別用途に使うことも注意点になります。
ファントムの皮膜は低速落下のポーションにも使えますが、エリトラ修理に必要な素材でもあります。
修繕が整っていない時期は、エリトラ修理用に数を残しておくと、急に耐久値が減った時にも対応しやすくなります。
エリトラは入手までの手間が大きい装備です。
入手した後は、修理方法、エンチャント、花火運用、予備の確保をまとめて考えると長く使いやすくなります。
最初に修繕と耐久力を整え、金床修理は必要な場面で使い、合成修理はエンチャントなしの予備に限るという流れにすると、失敗を減らせます。
マイクラのエリトラ修理についてのまとめ
・エリトラは耐久値1になると飛べなくなる
・壊れた見た目でも修理すれば再使用できる
・長期運用なら修繕で経験値修理が使いやすい
・修繕は経験値1ポイントで耐久値2を回復する
・金床修理はファントムの皮膜で耐久値を戻せる
・ファントムの皮膜1個で耐久値108を回復する
・金床はエンチャントを残して修理できる
・金床作業を重ねるほど修理コストが上がる
・作業台や砥石の合成修理はエンチャントが消える
・修繕と耐久力 IIIは長く使う時の中心構成
・エリトラはクラフトではなくエンドシップで入手する
・複数ほしい時は別のエンドシップを探す
・花火の星入りロケットは飛行中のダメージに注意する
・Switch版でも修繕や金床修理の考え方は同じ
・修理前はエンチャントを残すか必ず確認する
