信長の野望 真戦の包囲戦術は、部隊の攻城値を上げられる評定衆技能です。
城攻めやNPC城の占領では攻城値が重要になるため、使いどころが合えば攻城効率を高めやすくなります。
一方で、黒田官兵衛を評定衆に設定する必要があり、部隊編制との競合や7日間変更できない制限もあります。
包囲戦術は、攻城値を伸ばす効果だけを見て選ぶより、黒田官兵衛を部隊で使う予定があるか、攻城時の与ダメージ低下を受け入れられるかまで合わせて判断したい技能です。
城攻めで使うべき場面と、後回しにしやすい場面を分けて見ることで、評定衆での扱い方が分かりやすくなります。
・包囲戦術の攻城値上昇効果
・城攻めやNPC城占領での使いどころ
・黒田官兵衛を評定衆に置く注意点
・強攻戦術や兵器強化との違い
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
信長の野望真戦の包囲戦術の効果と使いどころ
・攻城値を上げる基本効果
・城攻めで役立つ場面
・NPC城の占領で見る優先度
・兵器部隊との関係
・攻城百策との使い分け
・おすすめしやすい条件
・後回しにしやすい条件
この章では、包囲戦術の効果、城攻めでの役割、ほかの攻城値強化手段との使い分けを順番に見ていきます。
攻城値を上げる基本効果
包囲戦術は、部隊の攻城値を上げる評定衆技能です。
効果は、部隊の攻城値が5%から10%上昇するという内容です。
上昇量は魅力依存で、攻城値を伸ばしたい場面に向いた技能です。
包囲戦術の基本要素は、次の通りです。
・利点:部隊の攻城値が5%から10%上昇する
・依存:魅力依存
・欠点:部隊攻城時の与ダメージが1.5%低下する
・所持武将:黒田官兵衛
・分類:軍務の評定衆技能
攻城値が上がる点だけを見ると、城攻め用の分かりやすい強化に見えます。
ただし、包囲戦術は攻城時の与ダメージを上げる技能ではありません。
むしろ部隊攻城時の与ダメージは1.5%低下するため、攻城値を伸ばす技能として見ることが大切です。
城の耐久を削る場面では、攻城値が重要になります。
城防衛軍との戦闘に勝つと、部隊の攻城値に応じて城の耐久度を減らせます。
そのため、包囲戦術は「戦闘ダメージを伸ばす技能」ではなく、「耐久削りに関わる攻城値を伸ばす技能」として扱うと分かりやすいです。
城攻めで役立つ場面
包囲戦術が役立つのは、NPC城の占領を進める場面です。
城攻めでは、城防衛軍を倒したあとに城の耐久度を削る必要があります。
その耐久削りに関わる数値が攻城値なので、部隊全体の攻城値を上げられる包囲戦術は、城攻めの効率に直結します。
特に、城の耐久を少しでも早く減らしたい時は、攻城値を伸ばす効果が使いやすくなります。
部隊の攻城値が高いほど、勝利後に削れる耐久度へ関わるため、城攻めの目的がはっきりしている時ほど採用理由が見えやすい技能です。
反対に、通常戦闘や内政強化を優先している段階では、包囲戦術の価値は城攻めほど前に出ません。
包囲戦術が刺さる場面は、次のように整理できます。
・NPC城の占領を進めたい時
・城の耐久度を効率よく削りたい時
・攻城値を優先して高めたい時
・序盤から城攻めの効率を上げたい時
・黒田官兵衛を一時的に評定衆へ回せる時
包囲戦術は、常に最優先で入れる万能技能というより、城攻めの目的がある時に優先度が上がる技能です。
「いま必要なのが攻城値なのか、戦闘用の部隊強化なのか」を分けて考えると、使いどころを間違えにくくなります。
NPC城の占領で見る優先度
NPC城の占領では、包囲戦術はおすすめ評定衆技能の1つとして扱いやすい技能です。
理由は、NPC城の占領で重要になる攻城値を直接伸ばせるためです。
城防衛軍との戦闘に勝ったあと、部隊の攻城値に応じて城の耐久度を減らせるため、包囲戦術の効果が目的と噛み合います。
優先度を考える時は、次の順で見ると判断しやすいです。
・NPC城を攻める予定があるか
・攻城値を上げたい部隊があるか
・黒田官兵衛を部隊ではなく評定衆に回せるか
・7日間変更できない制限を受け入れられるか
・与ダメージ1.5%低下より攻城値上昇を優先したいか
包囲戦術は、攻城値を伸ばしたい目的が明確なほど優先しやすくなります。
一方で、黒田官兵衛を戦闘用の部隊に入れたい場合は、評定衆に固定すること自体が重くなります。
この点が、包囲戦術の優先度を決める大きな分かれ目です。
NPC城の占領を進める時は、単に「おすすめ技能だから入れる」と考えるより、城攻めの予定と黒田官兵衛の使い道を合わせて見るのが自然です。
攻城値を伸ばす目的があり、黒田官兵衛を部隊で使わなくてもよい時は、包囲戦術を採用しやすくなります。
兵器部隊との関係
兵器部隊は、城の耐久を削る役割と関係が深い部隊です。
兵種が兵器の部隊は攻城値が増え、兵器の兵種レベルが高いほど攻城値も高くなります。
城防衛軍との戦闘に勝ったあと、部隊の攻城値に応じて城の耐久度を減らせるため、兵器部隊と包囲戦術は目的が重なります。
兵器部隊に関する重要な点は、次の通りです。
・兵種を兵器にすると攻城値が増える
・兵器の兵種レベルが高いほど攻城値が高くなる
・攻城値は城の耐久削りに関わる
・兵器部隊はほかの兵種より移動に倍の時間がかかる
・部隊の攻城値は部隊編制画面などで見られる
攻城値の具体例として、兵器部隊で攻城値300の例があります。
また、兵種レベルが0でも部隊を兵器にした場合に攻城値240の例があります。
同じ部隊でも、兵器以外の兵種にすると攻城値が低くなるため、城攻めでは兵器部隊をどう扱うかが重要です。
包囲戦術は、こうした攻城値を割合で伸ばす技能です。
兵器部隊そのものの攻城値を確保したうえで包囲戦術を使うと、城の耐久を削る目的に沿った強化になります。
ただし、兵器部隊は移動に時間がかかるため、攻城値だけでなく移動時間も合わせて考える必要があります。
攻城百策との使い分け
攻城百策は、兵器部隊の攻城値を50増加させる盟約の品です。
コストは3です。
包囲戦術と同じく攻城値に関係しますが、伸ばし方が違います。
包囲戦術と攻城百策の違いは、次の通りです。
・包囲戦術:部隊の攻城値を5%から10%上昇させる
・攻城百策:兵器部隊の攻城値を50増加させる
・包囲戦術:評定衆技能として使う
・攻城百策:攻城前に入手して配置する盟約の品
・包囲戦術:黒田官兵衛を評定衆に設定する必要がある
・攻城百策:コスト3の盟約の品として扱う
包囲戦術は割合で攻城値を伸ばす技能です。
一方、攻城百策は兵器部隊の攻城値を固定値で50増やします。
どちらも攻城値を伸ばす手段ですが、包囲戦術は評定衆枠と黒田官兵衛の使い道、攻城百策は盟約の品としての配置とコストが判断材料になります。
使い分けでは、まず兵器部隊の攻城値を高めたい目的があるかを見ます。
そのうえで、黒田官兵衛を評定衆に回せるなら包囲戦術、攻城前の追加手段として攻城値を積みたいなら攻城百策が候補になります。
どちらか一方だけで考えるより、城攻めで必要な攻城値をどう確保するかという視点で見ると扱いやすいです。
おすすめしやすい条件
包囲戦術をおすすめしやすいのは、城攻めを進める目的があり、攻城値を上げたい状況です。
NPC城の占領時に役立つ技能として扱われており、序盤から使う技能としても紹介されています。
攻城値を上げる効果が明確なので、目的が合っている時は採用理由を作りやすいです。
おすすめしやすい条件は、次の通りです。
・NPC城の占領を進めたい
・城の耐久を削る効率を上げたい
・兵器部隊を使って攻城値を確保したい
・序盤から城攻めの効率を意識したい
・黒田官兵衛を一時的に評定衆へ置ける
・与ダメージ低下より攻城値上昇を重視したい
特に大事なのは、黒田官兵衛の扱いです。
包囲戦術を使うには、黒田官兵衛を評定衆に設定する必要があります。
黒田官兵衛を部隊で使う予定が薄い時や、城攻めのために一時的に評定衆へ回せる時は、包囲戦術を選びやすくなります。
包囲戦術は、攻城値という目的に対して効果が分かりやすい技能です。
そのため、迷った時は「いま困っているのは城の耐久削りか」「黒田官兵衛を部隊から外してもよいか」を先に見ると、採用判断がしやすくなります。
後回しにしやすい条件
包囲戦術を後回しにしやすいのは、黒田官兵衛を部隊で使いたい時です。
黒田官兵衛は計略ダメージを主体とした編制を得意とし、安定した計略アタッカーとして活躍できる武将です。
そのため、包囲戦術のために評定衆へ設定すると、部隊運用と競合します。
後回しにしやすい条件は、次の通りです。
・黒田官兵衛を計略アタッカーとして使いたい
・7日間変更不能の制限が重い
・すぐに黒田官兵衛を部隊へ戻したい
・攻城値より攻城時の与ダメージを重視したい
・城攻めより通常戦闘や内政強化を優先したい
包囲戦術は、攻城値を上げる代わりに部隊攻城時の与ダメージが1.5%低下します。
攻城値を上げたい場面なら欠点を受け入れやすいですが、攻城時の与ダメージを重視する時は、効果の方向が合わない場合があります。
また、評定衆に設定した武将は7日間変更できません。
黒田官兵衛を一時的に外すだけのつもりでも、すぐに部隊へ戻せない点がつまずきやすいところです。
包囲戦術を使うかどうかは、攻城値の上昇だけでなく、黒田官兵衛を固定してもよいかまで合わせて判断する必要があります。
信長の野望真戦の包囲戦術の注意点と評定衆での扱い
・評定衆で使うための条件
・黒田官兵衛との編制競合
・7日間変更できない制限
・与ダメージ低下の注意点
・強攻戦術との違い
・兵器強化との違い
・軍役増強との優先度差
ここでは、評定衆で包囲戦術を使う条件、黒田官兵衛との競合、似た技能との違いを中心に整理します。
評定衆で使うための条件
包囲戦術は、評定衆技能として使う技能です。
評定衆は、武将を指定して専用の評定衆技能を発動させ、内政や部隊に関わる効果を得る機能です。
包囲戦術を使うには、所持武将である黒田官兵衛を評定衆に設定する必要があります。
評定衆に関わる基本条件は、次の通りです。
・本城画面の奉行所から設定する
・天守Lv8で評定所を解放できる
・評定所Lv1では2人を指定できる
・評定所Lv2では5人を指定できる
・評定所Lv3では8人を指定できる
・評定衆に設定した武将は部隊へ編制できなくなる
・評定衆に設定した武将は7日間変更不能になる
評定衆技能には、作事、勘定、軍務、調略の4種類があります。
作事は内政効率化、勘定は軍学技能修習に必要な資源軽減や土地の資源生産量上昇、軍務は部隊強化、調略は特殊な効果を持つ技能です。
包囲戦術は、黒田官兵衛が持つ軍務の評定衆技能です。
評定衆に設定している間は、武将Lvが自動で上がります。
また、評定衆技能Lvは戦法経験値を使って上げられます。
技能Lv上げには一定時間が必要で、評定所Lv3では小判による技能Lvの即時レベルアップも可能です。
黒田官兵衛との編制競合
包囲戦術で最も迷いやすい点は、黒田官兵衛を評定衆に置くか、部隊に編制するかです。
包囲戦術の所持武将は黒田官兵衛なので、技能を使うには黒田官兵衛を評定衆へ設定します。
しかし、評定衆に設定した武将は部隊へ編制できません。
黒田官兵衛は、計略ダメージを主体とした編制を得意とする武将です。
安定した計略アタッカーとして活躍できるため、部隊で使いたい場面もあります。
そのため、包囲戦術を使う判断は、攻城値の上昇だけでなく、黒田官兵衛を部隊から外してよいかまで含めて考える必要があります。
判断基準は、次のように分けると分かりやすいです。
・城攻めで攻城値を優先するなら評定衆
・黒田官兵衛を計略アタッカーとして使いたいなら部隊
・一時的に攻城効率を上げたいなら評定衆候補
・すぐに部隊へ戻したいなら慎重に判断
・7日間の変更制限が重いなら後回し
包囲戦術は、しばらくしたら評定衆から外してもよい技能として扱われます。
ただし、評定衆の変更制限があるため、すぐ外せる前提で使うと困りやすくなります。
黒田官兵衛を部隊で使う予定があるかを先に決めてから、包囲戦術を採用するのが無難です。
7日間変更できない制限
評定衆に指定した武将は、設定すると7日間変更不能になります。
包囲戦術を使うために黒田官兵衛を評定衆へ入れると、その期間は部隊へ戻せません。
この制限は、包囲戦術の使い勝手に大きく関わります。
7日間変更できない制限で注意したいのは、次の点です。
・黒田官兵衛を部隊に戻したくてもすぐ戻せない
・計略アタッカーとして使う予定と競合する
・一時的な城攻め目的でも固定期間が発生する
・攻城値を上げるメリットと部隊運用の損失を比べる必要がある
包囲戦術は、城攻めの予定がはっきりしている時ほど使いやすい技能です。
反対に、黒田官兵衛を近いうちに戦闘部隊へ入れる可能性が高い時は、7日間変更できない制限が重くなります。
この制限を見落とすと、攻城値は上がっても部隊編制の自由度が下がります。
評定衆は、設定した武将の技能を発動できる便利な機能です。
ただし、武将を部隊から切り離す仕組みでもあります。
包囲戦術を使う時は、攻城値だけでなく「黒田官兵衛を7日間評定衆に置けるか」を必ず見ておきたいところです。
与ダメージ低下の注意点
包囲戦術には、部隊攻城時の与ダメージが1.5%低下する欠点があります。
攻城値が上がる一方で、攻城時の与ダメージは下がるため、効果の方向を取り違えないことが重要です。
包囲戦術は、攻城時の与ダメージを上げる技能ではありません。
この点は、攻城値と与ダメージを分けて考えると分かりやすくなります。
攻城値は、城防衛軍との戦闘に勝ったあと、城の耐久度を減らす量に関わります。
包囲戦術はこの攻城値を伸ばす技能です。
一方で、部隊攻城時の与ダメージは1.5%下がります。
そのため、攻城値を高めて城の耐久を削りたいなら包囲戦術を選びやすくなります。
攻城時の与ダメージを優先したい場合は、効果の向きが合わないことがあります。
迷った時は、次のように整理できます。
・城の耐久を削る効率を重視するなら包囲戦術
・攻城時の与ダメージを重視するなら別技能も比較
・攻城値の上昇を目的にするなら採用しやすい
・与ダメージ低下が気になる場面では後回し
包囲戦術の強みと弱みは、どちらも攻城に関わるため混同しやすいです。
「攻城値は上がるが、与ダメージは下がる」と覚えておくと、採用後の違和感を減らせます。
強攻戦術との違い
強攻戦術は、包囲戦術と比較しやすい評定衆技能です。
包囲戦術が攻城値を上げる技能なのに対し、強攻戦術は部隊攻城時の与ダメージを上げる技能です。
ただし、強攻戦術には部隊の攻城値が5%低下する欠点があります。
違いを整理すると、次の通りです。
・包囲戦術:部隊の攻城値が5%から10%上昇する
・包囲戦術:部隊攻城時の与ダメージが1.5%低下する
・強攻戦術:部隊攻城時の与ダメージが1.5%から3%上昇する
・強攻戦術:部隊の攻城値が5%低下する
この2つは、効果と欠点が逆方向に近い関係です。
包囲戦術は攻城値を伸ばす代わりに与ダメージが下がります。
強攻戦術は与ダメージを伸ばす代わりに攻城値が下がります。
城の耐久を削る目的では、包囲戦術が候補になります。
攻城時の与ダメージを重視する目的では、強攻戦術が比較対象になります。
どちらが上というより、何を伸ばしたいかで選ぶ技能が変わります。
判断する時は、城攻めで困っている部分を先に見るのが大切です。
耐久削りに関係する攻城値を上げたいなら包囲戦術です。
攻城時の与ダメージを上げたいなら強攻戦術です。
同じ攻城関連でも役割が違うため、名前の印象だけで選ばないようにしたい技能です。
兵器強化との違い
兵器強化は、指定部隊の兵器レベルがLv.5より高い場合に効果を出す技能です。
レベル差1につき与ダメージが0.2%から0.4%上昇します。
ただし、指定部隊の兵器レベルがLv.5以下の場合は、レベル差1につき与ダメージが0.4%低下します。
包囲戦術との違いは、条件と伸びる要素です。
包囲戦術は、部隊の攻城値を上げる技能です。
兵器強化は、兵器レベルが高い部隊で与ダメージに関わる技能です。
違いを整理すると、次のようになります。
・包囲戦術:部隊の攻城値を上げる
・包囲戦術:魅力依存で5%から10%上昇する
・包囲戦術:部隊攻城時の与ダメージが1.5%低下する
・兵器強化:兵器レベルがLv.5より高い場合に与ダメージが上がる
・兵器強化:兵器レベルがLv.5以下の場合に与ダメージが下がる
・兵器強化:指定部隊の兵器レベル条件が判断材料になる
包囲戦術は、攻城値そのものを伸ばしたい場面で見ます。
兵器強化は、兵器レベルが高い部隊で与ダメージを伸ばせるかを見ます。
そのため、兵器部隊を使っているからといって、必ず同じ目的で選ぶ技能ではありません。
兵器強化は、兵器レベルが条件になるぶん、指定部隊の状態を見て判断する必要があります。
包囲戦術は、黒田官兵衛を評定衆に設定できるか、攻城値を伸ばしたいかが判断材料です。
どちらも城攻めに関わりますが、見るべき数字と条件が違います。
軍役増強との優先度差
軍役増強は、武将レベルアップ時に獲得する兵力が2%から4%上昇する評定衆技能です。
最優先で発動させたい評定衆技能として扱われています。
包囲戦術とは目的が大きく異なり、城攻め用というより部隊全体の兵力強化に寄る技能です。
包囲戦術と軍役増強の違いは、次の通りです。
・包囲戦術:部隊の攻城値を上げる
・包囲戦術:NPC城の占領時に役立つ
・包囲戦術:黒田官兵衛を評定衆へ設定する必要がある
・軍役増強:武将レベルアップ時に獲得する兵力を上げる
・軍役増強:最優先で発動させたい技能として扱われる
・軍役増強:部隊全体の兵力強化に寄る
包囲戦術は、城攻めの目的がある時に優先度が上がります。
軍役増強は、武将レベルアップ時の兵力獲得に関わるため、部隊全体の強化を見たい時に重要です。
どちらも評定衆技能ですが、同じ基準で比べるより、目的ごとに分けて考える方が自然です。
城攻めでNPC城の占領を進めたいなら、包囲戦術の優先度は上がります。
一方で、広く部隊の兵力を伸ばしたいなら、軍役増強を優先したい場面があります。
評定衆枠には限りがあるため、いま必要なのが攻城値なのか、兵力強化なのかを見て選ぶことが大切です。
包囲戦術は、攻城値を伸ばす目的が明確な時に強みを出す技能です。
軍役増強は、城攻めだけに限定されない兵力面の強化として見やすい技能です。
評定衆の選択では、この役割差を押さえておくと、包囲戦術を入れるタイミングと後回しにするタイミングを判断しやすくなります。
信長の野望真戦の包囲戦術についてのまとめ
・包囲戦術は部隊の攻城値を上げる評定衆技能
・効果は攻城値が5%から10%上昇する内容
・上昇量は魅力依存で攻城値重視の場面向け
・部隊攻城時の与ダメージは1.5%低下する
・攻城時の与ダメージを上げる技能ではない
・NPC城の占領では耐久削りに役立ちやすい
・城防衛軍に勝つと攻城値に応じて耐久を削れる
・兵器部隊は攻城値を確保しやすい城攻め向け部隊
・攻城百策は兵器部隊の攻城値を50増やす盟約の品
・包囲戦術は黒田官兵衛を評定衆に設定して使う
・黒田官兵衛を評定衆に置くと部隊へ編制できない
・評定衆に設定した武将は7日間変更できない
・黒田官兵衛を計略アタッカーで使うなら競合に注意
・強攻戦術は与ダメージ重視で攻城値が下がる技能
・兵器強化は兵器レベル条件で与ダメージが変わる技能
・軍役増強は兵力強化寄りで包囲戦術とは目的が違う
