信長の野望 真戦の柿崎景家は、高い武勇と突撃戦法を活かして戦う上杉家の星5武将です。
固有戦法の越後二天は、兵刃ダメージだけでなく無策付与や追撃にも関わるため、火力役と妨害役を兼ねられます。
上杉謙信との相性、おすすめ戦法、編成候補、伝授とランクアップの判断まで押さえると、使い道がかなり見えやすくなります。
・柿崎景家がS評価になる理由
・越後二天の無策と追撃の強み
・上杉謙信と組ませる編成候補
・勇猛無比の伝授とランクアップ判断
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信長の野望 真戦の柿崎景家の評価と使い道
この章では、柿崎景家の評価、役割、強み、注意したい相手を順番に見ていきます。
・S評価の理由
・武勇を活かす兵刃アタッカー
・越後二天の無策と追撃
・上杉謙信と相性が良い理由
・向く場面と向かない相手
・大将運用より分かりやすい役割
S評価の理由
柿崎景家は、評価Sの星5武将です。
コストは7で、勢力と家門はいずれも上杉です。
Lv50時の属性は、武勇223、知略138、統率157、速度136、政務111、魅力106です。
この中で特に目立つのが武勇の高さで、兵刃ダメージを中心に戦うアタッカーとして見やすい武将です。
評価が高い理由は、固有戦法越後二天がかなり扱いやすいことです。
発動確率は45%から90%まで上がる突撃戦法で、通常攻撃後に対象へ兵刃ダメージを与えます。
さらに40%の確率で1ターンの無策状態を付与できるため、火力だけでなく妨害も担当できます。
無策状態は、相手の能動戦法を発動不可にする制御状態です。
そのため、能動戦法を軸にする相手に対しては、単純にダメージを出すだけでなく、相手の動きを止める役割も期待できます。
兵刃アタッカーでありながら制御も持っている点が、柿崎景家の分かりやすい強みです。
もう1つの評価点は、上杉家の編成で使いやすいことです。
特に上杉謙信は、友軍の通常攻撃、能動戦法、突撃戦法の発動に応じて固有戦法の強化が進む武将です。
柿崎景家は高発動率の突撃戦法を持つため、上杉謙信の強化条件と噛み合いやすく、上杉家編成の副将アタッカーとして扱いやすい位置にいます。
武勇を活かす兵刃アタッカー
柿崎景家は、武勇223という高い武勇を活かして兵刃ダメージを出す武将です。
固有戦法越後二天は通常攻撃後に発動する突撃戦法で、対象へ兵刃ダメージを与えます。
通常攻撃を起点にするため、能動戦法だけに頼る武将とは使い方が少し違います。
兵刃アタッカーとして見る場合、単発火力だけでなく発動の安定感が重要です。
越後二天は最大90%の発動確率を持つため、通常攻撃後の追加行動を狙いやすい戦法です。
発動率が高い突撃戦法を持っていることは、継続的にダメージを重ねたい編成で大きな強みになります。
また、柿崎景家は特性でも兵刃寄りの性能を持っています。
血気Ⅱは兵刃与ダメージを2.2%増加させ、猛攻Ⅱは自軍全体の兵刃与ダメージを1.8%増加させます。
自身の火力だけでなく、部隊全体の兵刃ダメージにも関わるため、兵刃編成の中で役割を持たせやすいです。
騎兵編成との相性も見逃せません。
特性騎兵大将により、部隊の騎兵レベルが3、レベル上限が1増加します。
そのため、騎兵を使う編成では、単なる攻撃役ではなく兵種面の強化も含めて採用理由を作れます。
越後二天の無策と追撃
越後二天は、兵刃ダメージ、無策付与、無策状態の相手への追加効果を持つ固有戦法です。
通常攻撃後に対象へ兵刃ダメージを与え、さらに40%の確率で1ターンの無策状態を付与します。
この無策付与の確率は、戦法が発動するたびに10%ずつ増加し、最大3回まで上がります。
無策は、相手の能動戦法を止める制御状態です。
能動戦法に依存する相手に入れば、相手の行動計画を崩しやすくなります。
兵刃ダメージを与えながら制御を狙えるため、柿崎景家は攻撃と妨害を同時に担当できる武将です。
対象がすでに無策状態の場合は、自身の兵力回復や追加兵刃ダメージにつながります。
この部分により、ただ無策を付けるだけで終わらず、無策状態の相手にさらに攻め込む流れを作れます。
敵が無策になっている場面では、追撃や回復によって継戦にも関わるのが特徴です。
大将技では、追加兵刃ダメージの発動率が20%増加します。
そのため、柿崎景家を大将に置くことで追加ダメージを狙いやすくなります。
ただし、上杉家編成では上杉謙信と組ませる使い方も強く、必ず大将で使う武将というより、編成全体の役割で位置を決める武将です。
上杉謙信と相性が良い理由
柿崎景家は、上杉謙信と相性が良い武将です。
理由は、上杉謙信の固有戦法軍神が、友軍の通常攻撃、能動戦法、突撃戦法の発動に反応して強化されるためです。
柿崎景家の固有戦法越後二天は高発動率の突撃戦法なので、この条件と自然に噛み合います。
上杉謙信の軍神は、友軍の通常攻撃、能動戦法、突撃戦法発動時に66%で溜めが発生します。
この溜めによって通常攻撃ダメージが10%上昇し、最大12回まで重ね掛けできます。
最大時は通常攻撃ダメージが160%上昇し、通常攻撃後にリセットされます。
この仕組みを見ると、柿崎景家の役割は単に自分で殴るだけではありません。
高発動率の突撃戦法で上杉謙信側の強化にも関わりながら、自身は無策付与と兵刃ダメージを担当します。
つまり、上杉謙信を軸にした編成では、火力補助、妨害、副アタッカーの役割をまとめて持てる存在です。
上杉家の中では、安定した突撃戦法持ちである点も大きな価値になります。
通常攻撃や突撃戦法の回数が重要になる編成では、戦法発動の安定感がそのまま編成全体の動きやすさにつながります。
柿崎景家は、上杉謙信の強みを伸ばしながら、自分でもダメージと制御を出せる点で組ませやすいです。
向く場面と向かない相手
柿崎景家が向くのは、上杉家編成を使いたい場合、兵刃アタッカーを増やしたい場合、敵の能動戦法を無策で止めたい場合です。
特に上杉謙信を軸にするなら、突撃戦法の発動を絡めて強化を進めやすく、編成の方向性がはっきりします。
騎兵編成を使いたい場合も、特性騎兵大将があるため採用理由を作りやすいです。
使いやすい場面を整理すると、次のようになります。
・上杉謙信を軸にした上杉家編成を組む場面
・兵刃ダメージを出せる副将アタッカーが欲しい場面
・敵の能動戦法を無策で止めたい場面
・騎兵編成で兵種面の強化も見たい場面
・通常攻撃を起点にした突撃戦法を活かしたい場面
一方で、苦手な相手もあります。
柿崎景家を含む上杉謙信編成は兵刃編成として扱われるため、対僧兵は苦手とされます。
また、通常攻撃と突撃、または乱舞系へのメタ編成も苦手です。
兵刃ダメージや通常攻撃起点の動きが通りにくい相手には、期待した役割を出しにくくなります。
対北条氏康では、柿崎景家の無策や太田資正の必中が刺さるとされています。
対鉄壁や回避編成には強気に戦える見方もあります。
このように、相手によって評価が変わるため、単純にどこでも出す武将ではなく、相手の戦法や編成の傾向を見て使う武将です。
大将運用より分かりやすい役割
柿崎景家には大将技があります。
越後二天の大将技では、追加兵刃ダメージの発動率が20%増加します。
そのため、大将に置くことで追加ダメージを狙いやすくなる要素はあります。
ただし、分かりやすい使い方は、上杉謙信と組ませる副将アタッカーです。
上杉謙信を中心に据え、柿崎景家が突撃戦法と無策を担当する形なら、役割が整理しやすくなります。
大将技だけを見るより、編成全体で何を伸ばすかを考えたほうが使い道を決めやすいです。
特に上杉家編成では、上杉謙信の軍神が友軍の行動に反応して強化されます。
そこに柿崎景家の高発動率の突撃戦法が加わることで、上杉謙信側の通常攻撃ダメージ強化にも関わります。
大将技を活かす方向もありますが、上杉家編成では副将としての噛み合いが見えやすいです。
大将にするかどうかで迷う場合は、追加兵刃ダメージの発動率を重視するか、上杉謙信を中心にした編成全体の動きを重視するかで判断します。
柿崎景家単体の大将技に寄せるより、上杉家の主軸と役割分担を作るほうが扱いやすい場面が多いです。
信長の野望 真戦の柿崎景家のおすすめ戦法と編成
ここでは、柿崎景家の戦法候補、上杉家での編成例、伝授とランクアップの判断を中心に整理します。
・おすすめ戦法の候補
・上杉謙信編成の基本形
・宇佐美定満を入れる型
・太田資正を入れる型
・勇猛無比の伝授判断
・ランクアップを優先する場面
おすすめ戦法の候補
柿崎景家のおすすめ戦法候補として分かりやすいのは、縦横馳突と乗勝追撃です。
この組み合わせは、上杉謙信と組ませる編成例で使われる形です。
柿崎景家をアタッカーとして扱い、通常攻撃後の突撃戦法や追撃系の動きと合わせて火力を伸ばします。
おすすめ戦法を整理すると、中心候補は次の通りです。
・縦横馳突:柿崎景家を上杉謙信編成のアタッカーとして使う戦法候補
・乗勝追撃:突撃や通常攻撃後の流れと合わせやすい戦法候補
柿崎景家は固有戦法越後二天だけでも、兵刃ダメージ、無策付与、無策状態の相手への追加効果を持っています。
そこに攻撃面を伸ばす戦法を合わせることで、制御を持つ副将アタッカーとしての役割がはっきりします。
上杉家編成では、上杉謙信の強化にも関わるため、発動や通常攻撃まわりを活かしやすい戦法を優先したい武将です。
戦法を選ぶ時は、柿崎景家だけで完結させるのではなく、部隊全体で役割が重ならないように見ると判断しやすいです。
上杉謙信が主軸火力を担い、柿崎景家が突撃と無策で火力と妨害を担当する形なら、縦横馳突と乗勝追撃は採用しやすい候補になります。
上杉謙信編成の基本形
柿崎景家を使うなら、まず見たいのは上杉謙信を軸にした上杉家編成です。
基本形としては、上杉謙信、柿崎景家、宇佐美定満の組み合わせが分かりやすいです。
この形では、上杉謙信と柿崎景家をアタッカーにし、宇佐美定満をサポーターとして使います。
編成例は次のようになります。
・上杉謙信:毘沙門天+気勢衝天
・上杉謙信:毘沙門天+赤備え隊
・柿崎景家:縦横馳突+乗勝追撃
・宇佐美定満:大智不智+帰還の凱歌
・宇佐美定満:大智不智+回天転運
この編成では、上杉謙信が中心となり、柿崎景家が高発動率の突撃戦法と無策で支えます。
上杉謙信の固有戦法軍神は、友軍の通常攻撃、能動戦法、突撃戦法の発動によって溜めを重ねます。
柿崎景家の越後二天は突撃戦法なので、部隊全体の動きと噛み合いやすいです。
上杉謙信側の戦法は、被ダメージを抑えたいなら気勢衝天が候補になります。
火力を底上げしたい場合は赤備え隊を採用する選択肢があります。
この違いは、守りを厚く見るか、攻撃寄りにするかの判断になります。
宇佐美定満を入れる型
宇佐美定満を入れる型は、上杉謙信と柿崎景家の攻撃役を支える編成です。
上杉謙信と柿崎景家をアタッカーにし、宇佐美定満がサポーターとして入ります。
上杉家のまとまりを作りながら、役割分担がはっきりするのが特徴です。
この型での役割は、次のように見られます。
・上杉謙信:部隊の主軸となるアタッカー
・柿崎景家:突撃戦法、兵刃ダメージ、無策付与を担当するアタッカー
・宇佐美定満:部隊を支えるサポーター
宇佐美定満の戦法例は、大智不智+帰還の凱歌、または大智不智+回天転運です。
この型では、上杉謙信と柿崎景家の攻撃面を活かすために、宇佐美定満で部隊全体を整える考え方になります。
攻撃役を2枚置きつつ支援役も入るため、編成の役割が分かりやすいです。
柿崎景家の役割を最も素直に活かしやすいのも、この上杉家の基本形です。
高発動率の突撃戦法で上杉謙信の強化に関わりつつ、無策によって敵の能動戦法を止める可能性もあります。
宇佐美定満を入れる型は、上杉家編成として扱いやすい候補です。
太田資正を入れる型
太田資正を入れる型は、上杉謙信、柿崎景家、太田資正で組む兵刃編成です。
上杉家の主要編成候補として見られる形で、柿崎景家の無策と太田資正の必中が刺さる相手に強みを出しやすいです。
この型の見方は、相手との相性を重視することです。
対鉄壁や回避編成には強気に戦えるとされます。
対北条氏康では、柿崎景家の無策や太田資正の必中が刺さるため、相手の防御的な動きや回避に対して役割を持たせやすいです。
一方で、苦手な相手もはっきりしています。
対僧兵は苦手です。
また、通常攻撃と突撃、または乱舞系へのメタ編成にも苦手とされます。
兵刃編成としての強みが通りにくい相手には、無理に出すより相性を見たほうがよい型です。
宇佐美定満を入れる型と比べると、太田資正入りは相手への刺さり方を見て使う編成です。
上杉家の安定した役割分担を優先するなら宇佐美定満入り、特定の相手への対策や必中の価値を見たいなら太田資正入りが候補になります。
柿崎景家はどちらの型でも、兵刃ダメージと無策を担当する重要な位置にいます。
勇猛無比の伝授判断
柿崎景家の伝授戦法は勇猛無比です。
戦法種類は能動で、適性兵種は兵器、足軽、鉄砲、弓兵、騎兵です。
発動確率は40%で、自身が12.5%から25%の会心状態を獲得し、2ターン持続します。
勇猛無比は、敵軍単体に兵刃ダメージを与え、さらに32.5%から65%の確率で自身が再び7.5%から15%の会心状態を獲得します。
この追加の会心獲得は速度依存です。
会心状態は最大2回まで重ねがけ可能で、その後、別の敵軍単体に兵刃ダメージを与えます。
伝授戦法として見ると、会心状態を得ながら兵刃ダメージを出せる点が強みです。
会心ダメージを与えた時に追加ダメージを出せる山県昌景とは相性が非常に良好です。
そのため、勇猛無比は兵刃ダメージと会心を活かしたい武将に渡す候補になります。
ただし、柿崎景家自身を使う場合は、すぐに伝授へ回すよりランクアップとの比較が重要です。
柿崎景家は上杉家編成で使いやすく、固有戦法も強力です。
伝授だけを優先すると、本人を編成で使う選択肢が弱くなるため、所持数と編成方針を見て判断します。
ランクアップを優先する場面
柿崎景家は、1回ランクアップした時の恩恵が大きい武将です。
1凸で制御耐性を得るため、本人を編成で使うならランクアップを優先しやすいです。
制御を受けにくくなることは、突撃戦法と無策付与を安定して狙いたい柿崎景家にとって重要です。
判断の流れは、次のように考えると分かりやすいです。
・1体目:本人を編成で使う候補として確保
・2体目:1凸の制御耐性を見てランクアップを優先
・3体目以降:伝授戦法勇猛無比を検討
特に上杉謙信編成を使うなら、柿崎景家本人の価値が高くなります。
高発動率の突撃戦法、無策付与、兵刃ダメージ、騎兵面の特性がまとまっているため、本人を育てる理由が十分にあります。
上杉家を主軸にする場合は、伝授よりもまず編成内での役割を見たい武将です。
一方で、山県昌景など勇猛無比を活かせる武将を重視する場合は、3体目以降で伝授を検討しやすくなります。
本人を使うか、伝授戦法を使うかで迷う場合は、上杉家編成を組む予定があるかどうかが大きな分岐点です。
上杉謙信と組ませる予定があるならランクアップ優先、本人を使わないなら伝授候補として見るのが自然です。
信長の野望 真戦の柿崎景家についてのまとめ
・柿崎景家は武勇223の兵刃アタッカー
・評価Sの理由は高発動率の突撃戦法
・越後二天は兵刃ダメージと無策を両立
・無策は敵の能動戦法を止める制御状態
・無策中の相手には追撃や回復も狙える
・上杉謙信の軍神と突撃戦法が噛み合う
・副将アタッカーとしての採用が分かりやすい
・おすすめ戦法は縦横馳突と乗勝追撃が候補
・基本編成は上杉謙信と宇佐美定満の型
・太田資正入りは相手への刺さり方で選ぶ
・勇猛無比は会心と兵刃ダメージの伝授戦法
・1凸で制御耐性を得るため育成価値が高い
・3体目以降で勇猛無比の伝授を検討しやすい
・対僧兵や突撃メタには相性を見て使う
