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ラストウォー 栄誉の殿堂の解放条件とは?効率的な進め方とメリット

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ラストウォー 栄誉の殿堂の解放条件とは?効率的な進め方とメリット
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ラストウォーの栄誉の殿堂は、英雄をさらに伸ばすための長期育成要素です。
ラストウォー:サバイバルを進めていると、UR英雄のランク5や施設レベル20といった条件が関係してくるため、どこで解放されるのか、どの英雄を優先すべきかで迷いやすくなります。

特にSSR英雄のUR昇格を考えている場合は、通常ランクアップに使うかけらと、栄誉の殿堂に使うかけらの扱いが重要です。
メイソン、サラ、スカーレット、ロキはそれぞれ役割やボーナスの方向が異なるため、主力兵種、かけら数、UR昇格後の到達ラインを見ながら判断する必要があります。

この記事でわかること

・栄誉の殿堂の解放条件と入口の場所
・栄誉ランクを上げる手順と兵種ボーナスの節目
・SSR英雄とUR昇格に関わるかけらの注意点
・メイソンやサラなどを優先する判断基準

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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ラストウォーの栄誉の殿堂で最初に知るべき解放条件

・解放に必要な英雄ランクと施設レベル
・場所が分からない時の確認先
・解放後に効果を出す手順
・兵種ボーナスが発動する節目
・英雄のかけらを使う時の注意点
・SSR英雄とUR昇格の関係

この章では、栄誉の殿堂の解放条件、場所、効果、かけらの使い方までを順番に扱います。

解放に必要な英雄ランクと施設レベル

栄誉の殿堂は、UR英雄をランク5まで育成し、その英雄に対応する施設レベルが20になると解放されます。
対応施設は、戦車工場ロケット砲台航空機前哨基地です。
つまり、英雄だけを育てても施設が足りなければ開かず、施設だけを上げても対象英雄が条件に届いていなければ使えません。

条件を分けると、見るべき場所は大きく2つです。
・UR英雄がランク5になっているか
・その英雄と同じ兵種の施設がレベル20になっているか

ランク5まで育てるには、英雄のかけらが975個必要です。
この数が重いので、栄誉の殿堂は序盤にすぐ触れる強化ではなく、主力英雄の育成がかなり進んでから意識する要素になります。
英雄のランクが足りない時は、まず通常のランクアップが優先です。
施設レベルが足りない時は、対象兵種の施設育成が止まりやすい原因になります。

対応施設は兵種ごとに分かれています。
戦車英雄なら戦車工場、ロケット砲の英雄ならロケット砲台、航空機英雄なら航空機前哨基地が関係します。
主力にしている兵種と、先にランク5へ届いた英雄の兵種が違う場合は、どちらを先に進めるかで迷いやすいです。

基本は、主力兵種と一致する英雄を優先した方が扱いやすいです。
理由は、栄誉の殿堂が単体英雄だけでなく、後から同兵種全体に関わる兵種ボーナスへつながるためです。
ただし、UR昇格を予定しているSSR英雄がいる場合は、かけら返却の仕組みも関係するため、単純に今の主力だけで決めるより、今後の育成計画まで含めて考える必要があります。

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場所が分からない時の確認先

栄誉の殿堂は、英雄画面だけを見ていると場所が分かりにくい要素です。
入口は、対象英雄に対応する兵種施設側にあります。
施設レベル20に到達すると、該当施設のツールバーに新しいアイコンが表示されます。

探す順番は、次の流れが分かりやすいです。
・対象英雄の兵種を見ます
・同じ兵種の施設を開きます
・施設ツールバーのメダル系アイコンを見ます
・表示された入口から栄誉の殿堂へ入ります

場所で迷う時は、条件が足りていない場合と、見る施設を間違えている場合があります。
戦車英雄を育てているのに航空機側を見ても入口は見つかりません。
逆に、施設レベル20に届いていても、対象英雄がランク5になっていないと目的の英雄を使う段階まで進みにくいです。

「どこにあるのか分からない」という悩みは、ゲーム内の入口が英雄育成側だけで完結していないことが原因になりやすいです。
英雄を育てたあとに施設を開く、という順で見ると見つけやすくなります。
特に、戦車工場ロケット砲台航空機前哨基地のどれに該当するかを先に分けておくと、探す範囲をかなり絞れます。

本部や施設強化の優先順位で迷う場合は、施設育成全体の流れもあわせて見ておくと判断しやすくなります。
施設育成の考え方は、ラストウォーの施設強化の優先度を解説!効率的に強化する最適な手順でも扱っています。

解放後に効果を出す手順

栄誉の殿堂は、解放しただけで自動的に強くなる仕組みではありません。
解放後に、対象英雄のかけらを使って栄誉ランクを上げることで、ステータス上昇の効果が出ます。
ここを誤解すると、「条件を満たしたのに強くなった実感がない」と感じやすくなります。

流れは次の通りです。
・UR英雄をランク5まで育てます
・対応施設をレベル20にします
・対応施設から栄誉の殿堂を開きます
・対象英雄のかけらを使って栄誉ランクを上げます
・栄誉ランクの上昇でステータスバフを得ます

重要なのは、通常のランクアップと栄誉の殿堂の強化が別物という点です。
ランク5にしたあと、余ったかけらや追加で集めたかけらをどこへ使うかが判断ポイントになります。
主力英雄なら栄誉ランクへ進める意味が出やすいですが、すぐに使わない英雄へ無計画にかけらを入れると、他の育成が遅れる原因になります。

栄誉ランクを上げる時は、対象英雄の使用頻度も大切です。
毎日使う主力英雄なら、単体強化としても恩恵を感じやすくなります。
一方で、編成から外れている英雄は、栄誉ランクを上げてもすぐに戦力へ反映しにくい場面があります。

ただし、後述する兵種ボーナスがあるため、単体で使うかどうかだけでは判断しきれません。
同じ兵種全体を伸ばしたい時は、栄誉ランクの節目を目標にする価値があります。
特に戦車、航空機、ロケット砲のどれを主力にしているかで、先に伸ばしたい英雄は変わります。

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兵種ボーナスが発動する節目

栄誉の殿堂の大きなメリットは、栄誉ランクの節目で兵種ボーナスが発動することです。
兵種ボーナスは、指定ランクに到達した英雄と同じ兵種の英雄全体にステータス上昇バフを与えます。
単体英雄を強くするだけでなく、同兵種の編成全体を底上げできる点が重要です。

兵種ボーナスの節目は次の通りです。
・栄誉ランク50
・栄誉ランク100
・栄誉ランク150
・栄誉ランク200

この節目があるため、栄誉ランクは中途半端に少しだけ上げるより、まず50を目標にする方が分かりやすいです。
次に100、150、200と段階的に見ると、かけらをどこまで使うかの目安になります。
一気に高ランクまで進める必要はありませんが、節目を意識しないと、かけらを使った割に編成全体への恩恵が見えにくくなります。

兵種ボーナスは、主力兵種と相性が良いです。
たとえば、戦車中心で進めているなら、戦車英雄の栄誉ランクを上げることで、同じ戦車系の英雄全体に恩恵が広がります。
航空機やロケット砲を主力にしている場合も同じ考え方です。

ここで迷いやすいのは、好きな英雄を上げるか、主力兵種に合わせるかです。
短期的にはよく使う英雄を上げた方が分かりやすいですが、長期的には兵種ボーナスの対象範囲を考えた方が伸びが見えやすくなります。
編成がまだ固まっていない段階では、かけらを大量に使う前に、主力兵種がどれになるかを見極めることが大切です。

英雄のかけらを使う時の注意点

栄誉の殿堂の強化には、対象英雄のかけらを使います。
英雄のかけらは通常のランクアップにも使うため、どちらへ使うかで育成の進み方が変わります。
特にランク5前後の英雄は、通常育成、栄誉ランク、UR昇格が絡みやすく、使い道を間違えると後から調整しにくくなります。

まず分けたいのは、通常ランクアップに使うかけらと、栄誉の殿堂に使うかけらです。
SSR英雄の場合、通常ランクアップで使ったかけらはUR昇格時に返却されません。
一方で、栄誉の殿堂に使った英雄のかけらは、UR昇格時に返却される扱いがあります。

この違いは、メイソンのようなUR昇格対象を育てる時にかなり重要です。
SSRのまま通常ランクアップへ入れるか、栄誉ランクへ入れるかで、後のUR昇格時の戻り方が変わります。
UR昇格を見越している英雄ほど、かけらをどこに投入するかを意識したいところです。

かけらを使う時の判断軸は次の通りです。
・今の主力編成に入っているか
・同じ兵種の英雄を長く使う予定があるか
・UR昇格の予定があるか
・UR昇格後に★4まで上げられるか
・栄誉ランク50などの節目まで届くか

少量だけ使って止まると、兵種ボーナスの節目まで届かず、効果の見え方が弱くなります。
逆に、節目まで届く見込みがあるなら、かけらをまとめて使う理由が出てきます。
ただし、UR昇格後は必要なかけらが重くなるため、昇格前後の計画も合わせて考える必要があります。

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SSR英雄とUR昇格の関係

栄誉の殿堂はUR英雄のランク5と施設レベル20が基本条件になりますが、SSR英雄とも深く関わります。
理由は、SSR英雄の一部がUR昇格対象になっており、栄誉ランクに使ったかけらの返却が育成判断に関わるためです。
関連する代表的な英雄は、メイソンスカーレットサラです。

UR昇格対象として扱いやすい英雄は、次のように分けられます。
メイソン:シーズン1のUR昇格対象
スカーレット:シーズン3のUR昇格対象
サラ:シーズン4のUR昇格対象

SSR英雄をUR昇格するメリットは、スキルとステータスの強化です。
UR英雄の特徴として、★4になるとスキルクールタイム-10%が発動します。
そのため、UR昇格そのものよりも、昇格後に★4まで育てられるかが重要になります。

メイソンの戦力比較では、SSR★5が1,154,127、UR★3が1,060,746、UR★4が1,216,447、UR★5が1,298,687です。
SSR★5からUR★3にした直後は戦力が下がり、UR★4でSSR★5を上回ります。
この差から、UR昇格は「できるならすぐする」ではなく、★4まで進める材料があるかを見て判断したい要素です。

UR昇格後はランクアップに必要な英雄のかけらが2倍になります。
UR★3からUR★4には600個、UR★4からUR★5には1,000個、合計1,600個が必要です。
昇格直後に★3で止まると、戦力面で一時的に扱いにくくなる場合があります。

栄誉の殿堂で使ったかけらが返却される点は、UR昇格を予定しているSSR英雄にとって大きな判断材料です。
メイソンは、栄誉ランク60まで上げていれば、返却される英雄のかけらだけでUR★4にランクアップ可能とされています。
そのため、SSR英雄の栄誉ランクは、今だけでなくUR昇格後の到達点まで見て進めると無駄が出にくくなります。

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ラストウォーの栄誉の殿堂で優先したい英雄と進め方

・優先度を決める4つの基準
・メイソンを進める判断材料
・サラとスカーレットの扱い
・ロキを後回しにしやすい理由
・UR昇格前に確認したいかけら数
・戦力低下を避ける育成順
・効率よく進める長期目標

ここでは、英雄ごとの扱いと、かけらを無駄にしにくい進め方を中心に整理します。

優先度を決める4つの基準

栄誉の殿堂の優先度は、単純に好きな英雄や先に解放できた英雄だけで決めるより、主力兵種、使用頻度、UR昇格予定、かけらの余裕で見ると失敗しにくいです。
特に兵種ボーナスがあるため、どの兵種を軸に戦っているかが重要になります。

優先度を決める基準は、次の4つです。
・主力兵種と一致しているか
・対象英雄をよく使っているか
・UR昇格を予定しているか
・栄誉ランクの節目まで届くか

主力兵種と一致している英雄は、兵種ボーナスの恩恵を受けやすいです。
同じ兵種の英雄全体にステータス上昇が入るため、単体強化だけで終わりません。
戦車、航空機、ロケット砲のどれを伸ばすかが決まっているなら、その兵種に合わせて進めるのが基本です。

使用頻度も大切です。
毎日使う英雄なら、栄誉ランクによるステータス上昇を実感しやすくなります。
一方で、編成に入っていない英雄は、すぐに戦力へつながりにくいため、兵種ボーナスやUR昇格の目的がない限り後回しにしやすいです。

UR昇格予定があるSSR英雄は、少し判断が変わります。
通常ランクアップに使ったかけらは返却されませんが、栄誉の殿堂に使ったかけらはUR昇格時に返却されます。
この差があるため、UR昇格対象のSSR英雄は、かけらの使い道として栄誉ランクを候補に入れやすいです。

最後に、節目まで届くかを見ます。
栄誉ランク50、100、150、200の兵種ボーナスを狙えるなら、かけら投入の目的がはっきりします。
途中で止まりそうな場合は、他の英雄や通常育成に回した方が扱いやすいこともあります。

英雄育成全体の優先順位に迷う場合は、【ラストウォー】英雄レベル上げの優先順位と効率的な育成手順もあわせて読むと、栄誉ランク以外の育成とのバランスを取りやすくなります。

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メイソンを進める判断材料

メイソンは、栄誉の殿堂とUR昇格の関係を考えるうえで重要な英雄です。
SSR時の栄誉ボーナスは攻撃+0.25%、UR時は攻撃+0.50%です。
攻撃を伸ばす方向のボーナスなので、火力面を意識して育てたい場合に分かりやすい候補になります。

メイソンを進める時に見たい材料は次の通りです。
・SSR★5まで育っているか
・UR昇格を予定しているか
・UR★4まで届くかけらがあるか
・栄誉ランクに使ったかけらの返却を活かせるか

特に重要なのは、UR昇格後の★数です。
メイソンは、SSR★5の戦力が1,154,127、UR★3の戦力が1,060,746、UR★4の戦力が1,216,447、UR★5の戦力が1,298,687です。
この数字を見ると、UR★3ではSSR★5より戦力が下がり、UR★4で上回る流れになります。

そのため、メイソンのUR昇格は、UR★4まで育てられるかが判断の分かれ目です。
UR英雄のスキルクールタイム-10%も★4にならないと発動しません。
昇格だけを急いで★3で止まると、戦力とスキル面の両方で中途半端になりやすいです。

一方で、栄誉の殿堂に使ったかけらが返却される点は、メイソンにとって大きな利点です。
栄誉ランク60まで上げていれば、返却される英雄のかけらだけでUR★4にランクアップ可能とされています。
この流れを使えるなら、SSR時代の栄誉ランク上げが、UR昇格後の★4到達へつながります。

メイソンは、今の戦力だけでなく、昇格後の到達ラインまで見て進めたい英雄です。
すでにかけらが集まっていて、UR★4まで見えているなら優先度は上がります。
逆に、UR★4まで届かない状態で急いで昇格する場合は、一時的な戦力低下に注意が必要です。

メイソン単体の育成や編成を深く見たい場合は、【ラストウォー】メイソンは最強火力?UR化タイミングや育成・編成も参考になります。

サラとスカーレットの扱い

サラスカーレットは、どちらもSSR英雄として扱われ、UR昇格対象にも含まれます。
サラはシーズン4、スカーレットはシーズン3のUR昇格対象です。
関連キーワードで名前が出やすいのは、SSR英雄を栄誉の殿堂でどう扱うかという迷いがあるためです。

栄誉ボーナスは、それぞれ次のように分かれます。
サラ:防御+0.25%
スカーレット:体力+0.25%

この違いから、サラは防御寄り、スカーレットは体力寄りの見方になります。
どちらも攻撃を直接伸ばすメイソンとは方向が違うため、火力を上げたい時と耐久面を支えたい時で判断が変わります。

ただし、サラスカーレットを同じ優先度で一括りにするのは避けたいです。
主力編成に入っているか、UR昇格の予定があるか、かけらをどれだけ持っているかで優先度が変わります。
特にSSRからURへ昇格する場合は、昇格後に★4まで届くかが重要です。

主力編成がUR英雄5体で組めていない段階では、SSR英雄のUR昇格が候補になります。
UR昇格によってスキルとステータスが強化され、★4でスキルクールタイム-10%が加わるためです。
ただし、昇格後のかけら負担が重くなるため、昇格させるだけで終わらせない計画が必要です。

サラは防御、スカーレットは体力というボーナスの方向を見ながら、今の編成で足りないものに合わせて考えるのが自然です。
耐久が課題なら候補に入りやすく、火力不足ならメイソンの方が分かりやすい場面があります。
ただし、兵種ボーナスまで含めると、単体のボーナス種別だけでなく、同兵種全体を伸ばせるかも見る必要があります。

サラの個別評価や編成面を見たい場合は、ラストウォーのサラはPVPで使える?UR昇格と最強編成戦略が関連します。
スカーレットを育成候補として見ている場合は、ラストウォーのスカーレットはPvE最強の盾役!育成と編成を解説も読みやすいです。

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ロキを後回しにしやすい理由

ロキは、関連キーワードに入っている英雄ですが、扱いはメイソンサラスカーレットとは分けた方がよいです。
ロキはSRキャラ一覧に含まれる英雄で、栄誉ボーナスは部隊積載量+1.00%です。
攻撃、防御、体力を伸ばす英雄とは役割が違います。

ロキを後回しにしやすい理由は、主なボーナスが戦闘ステータスではなく部隊積載量だからです。
戦闘の勝敗に直結する攻撃、防御、体力を優先したい段階では、他の英雄へかけらを回した方が分かりやすいです。
特に主力編成の火力や耐久がまだ整っていない場合、ロキを先に進める意味は薄くなります。

一方で、部隊積載量を目的にするなら、ロキにも役割はあります。
ただし、この記事の主題である栄誉の殿堂の優先度としては、主力兵種の戦力強化やUR昇格対象の育成が先に来やすいです。
そのため、ロキは「名前が出ているから優先」ではなく、「積載量目的で使うか」を基準に分けるのが自然です。

優先度を比べる時は、次のように見ます。
・戦闘力を伸ばしたいなら、攻撃、防御、体力に関わる英雄を優先
・UR昇格を見据えるなら、対象SSR英雄を優先
・部隊積載量を目的にするなら、ロキを候補化
・主力育成が未完成なら、ロキは後回しにしやすい

ロキを完全に不要と考える必要はありません。
ただし、栄誉の殿堂の初期優先度としては、兵種ボーナスやUR昇格につながりやすい英雄の方が扱いやすいです。
かけらや育成資源に余裕がないうちは、まず主力の強化に集中した方が判断しやすくなります。

UR昇格前に確認したいかけら数

UR昇格前に最も見たいのは、昇格後にどこまでランクアップできるかです。
SSR英雄をURにすると、ランクアップに必要な英雄のかけらが2倍になります。
そのため、昇格前は足りているように見えても、UR化後に一気にかけら不足を感じやすくなります。

特に重要な数は次の通りです。
・UR★3からUR★4には600個
・UR★4からUR★5には1,000個
・UR★3からUR★5までは合計1,600個

この中で最初の目標にしたいのはUR★4です。
UR★4になると、UR英雄の特徴であるスキルクールタイム-10%が発動します。
メイソンの戦力比較でも、UR★3ではSSR★5より低く、UR★4でSSR★5を上回ります。

つまり、UR昇格前に見るべきなのは「昇格できるか」だけではありません。
昇格後にUR★4まで届くかを見ます。
ここが見えていない状態で昇格すると、戦力が一時的に下がる可能性があります。

栄誉の殿堂に使ったかけらの返却も、ここで効いてきます。
通常ランクアップに使ったかけらは返却されませんが、栄誉の殿堂で使ったかけらはUR昇格時に返却されます。
メイソンのように、栄誉ランク60まで上げていれば返却分でUR★4に届く流れがある英雄は、昇格前の計画を立てやすいです。

判断の順番は、次のようにすると迷いにくいです。
・SSR★5まで育っているかを見る
・UR昇格後に★4まで届くかを見る
・栄誉ランクに使ったかけらの返却を計算に入れる
・★4まで届かない場合は、昇格を急ぎすぎない

UR昇格は強化の大きな節目ですが、かけら数が足りない状態で進めると、期待したほど強くならない場面があります。
栄誉の殿堂とUR昇格をセットで考えることで、かけらの使い方を整理しやすくなります。

戦力低下を避ける育成順

戦力低下を避けたいなら、育成順は「解放できるか」ではなく「強化後にどこまで届くか」から逆算します。
特にSSR英雄のUR昇格では、昇格直後に★3で止まると、SSR★5より戦力が下がる場合があります。
メイソンの比較では、SSR★5が1,154,127、UR★3が1,060,746です。

そのため、流れとしては次の順番が扱いやすいです。
・主力英雄をランク5まで育てます
・対応施設をレベル20まで上げます
栄誉の殿堂を解放します
・栄誉ランクの節目を見ながらかけらを使います
・UR昇格予定のSSR英雄は、★4到達分を見てから昇格します

この順番なら、解放、栄誉ランク、UR昇格を別々に考えずに済みます。
特に、栄誉の殿堂で使ったかけらの返却を利用できる場合は、SSR時代の育成がUR昇格後の★4到達につながります。
逆に、通常ランクアップへ入れたかけらは返却されないため、かけらを使う場所を間違えないことが大切です。

戦力低下を避けるうえで、UR★4は大きな目安です。
UR★4ではスキルクールタイム-10%が発動し、メイソンの戦力比較でもSSR★5を上回ります。
昇格後に★4へ届くなら、UR化のメリットを感じやすくなります。

一方で、★4へ届かない場合は、無理に昇格を急がない選択もあります。
主力編成がまだ固まっていない時は、UR昇格よりも既存の主力育成や施設強化を優先した方が安定します。
栄誉の殿堂は長期育成要素なので、短期的な戦力低下を避けながら進める方が扱いやすいです。

主力編成そのものに迷う場合は、【最新版】ラストウォー最強キャラ編成!兵種別・環境メタおすすめ編成も合わせて見ると、どの兵種に寄せるかを考えやすくなります。

効率よく進める長期目標

栄誉の殿堂を効率よく進めるなら、長期目標は兵種ボーナスの節目です。
まずは栄誉ランク50を目標にし、その後100、150、200へ段階的に伸ばします。
この節目を意識すると、かけらをどこまで使うかが分かりやすくなります。

長期目標は、次の順番で考えると整理しやすいです。
・主力兵種を決めます
・主力兵種に対応する英雄を育てます
・対応施設をレベル20へ進めます
・栄誉ランク50を最初の節目にします
・UR昇格予定のSSR英雄はかけら返却も含めて考えます
・次の節目として100、150、200を見ます

最初から200を目指す必要はありません。
かけらの負担が大きいため、まずは50を目標にして、兵種ボーナスの発動を狙う方が現実的です。
次に、かけらの集まり方や主力編成の変化を見ながら100以降を考えます。

効率という点では、主力から外れた英雄へ広く薄くかけらを使うより、目的を決めて集中した方が分かりやすいです。
主力兵種と一致する英雄、UR昇格予定のSSR英雄、返却を活かせる英雄は優先候補になります。
一方で、戦闘ステータスに直結しにくい目的の英雄は、明確な理由がない限り後回しにしやすいです。

栄誉の殿堂は、短期の強化というより長期の積み上げです。
施設レベル20、英雄ランク5、かけら975個、栄誉ランクの節目、UR★4到達ラインが絡むため、ひとつずつ条件を見て進める必要があります。
特にSSR英雄のUR昇格を考える場合は、通常ランクアップ、栄誉ランク、昇格後の必要かけらをまとめて見ると失敗しにくくなります。

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ラストウォー 栄誉の殿堂についてのまとめ

・栄誉の殿堂はUR英雄ランク5と対応施設レベル20で解放
・対応施設は戦車工場、ロケット砲台、航空機前哨基地
・入口は英雄画面ではなく対応する兵種施設側から探す
・施設レベル20後にメダル系アイコンが表示される
・解放だけでは効果が出ず栄誉ランク上げが必要
・栄誉ランク上げには対象英雄のかけらを使う
・兵種ボーナスは50、100、150、200が節目
・主力兵種と同じ英雄を進めると恩恵が広がりやすい
・SSRの通常ランクアップ分はUR昇格時に返却されない
・栄誉の殿堂で使ったかけらはUR昇格時に返却対象
・メイソンはUR★4まで届くかが重要な判断材料
・メイソンはUR★3で一時的に戦力が下がる場合がある
・UR★4ではスキルクールタイム-10%が発動する
・サラは防御、スカーレットは体力寄りで見分ける
・ロキは部隊積載量目的なので初期優先度は下がりやすい
・UR★3から★4には英雄のかけら600個が必要
・UR★4から★5には英雄のかけら1,000個が必要
・最初の長期目標は栄誉ランク50を目安にする

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この記事を書いた人

「ヒグマのゲーム攻略」を運営しているヒグマです。

主に初心者向けに、スマホゲーム・PCゲーム・家庭用ゲームの攻略情報をまとめています。

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