信長の野望 真戦のS3では、黒田官兵衛軸を中心に、武田騎馬、立花誾千代の足軽編制、明智光秀や本願寺顕如の鉄砲編制など、兵種相性を意識した編制選びが重要になります。
新武将も編制の中心、サポート、伝授戦法の候補に分かれるため、手持ちや凸数によって優先度が変わります。
この記事では、S3で使いやすいおすすめ編制、新武将の役割、事件戦法、代用戦法の考え方をまとめます。
・S3で優先したいおすすめ編制
・黒田官兵衛軸や武田騎馬の使い分け
・S3新武将8名の役割と使い道
・事件戦法と代用戦法の選び方
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
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信長の野望 真戦のS3編成おすすめ候補
・S3で優先したい編制一覧
・黒田官兵衛軸の主力候補
・武田騎馬で弓兵に対抗
・立花誾千代の足軽編制
・鉄砲編制の使いどころ
・手持ち別の代用候補
・兵種相性で見る選び方
この章では、S3で使いやすい主力候補と兵種ごとの選び方を見ていきます。
S3で優先したい編制一覧
信長の野望 真戦のS3では、黒田官兵衛軸、武田騎馬、立花誾千代の足軽編制、明智光秀の鉄砲編制、徳川家康軸が主力候補になります。
特にS3は黒田官兵衛編制への対抗が大きな判断軸になるため、単純に火力だけを見るより、相手の兵種に有利を取れるかを重視したほうが編制を選びやすくなります。
おすすめ候補として見やすい編制は次の通りです。
・黒田官兵衛、豊臣秀吉、ねね
・黒田官兵衛、豊臣秀吉、お初
・武田信玄、真田昌幸、山本勘助
・武田信玄、馬場信春、山本勘助
・山県昌景、馬場信春、山本勘助
・明智光秀、真田昌幸、帰蝶
・前田利家、柴田勝家、まつ
・徳川家康、本多忠勝、お江
・北条綱成、立花道雪、北条氏康
・本願寺顕如、毛利元就、北条氏康
・立花誾千代、立花道雪、安宅冬康
・北条綱成、柿崎景家、お江
・北条綱成、柿崎景家、本多正信
・豊臣秀吉、福島正則、ねね
この中で最初に見たいのは、黒田官兵衛を持っているかどうかです。
黒田官兵衛を1凸以上で使えるなら、黒田官兵衛軸はS3でも最上位級の候補になります。
一方で、黒田官兵衛がない場合は豊臣秀吉軸や武田騎馬、立花誾千代軸を見たほうが編制を組みやすくなります。
S3のおすすめ編制は、固定の1つを選ぶよりも、環境に多い兵種への回答を用意する考え方が重要です。
黒田官兵衛の弓編制が多い環境なら武田騎馬が刺さりやすく、騎馬が多い環境なら足軽編制の価値が上がります。
鉄砲編制は強力な候補ですが、兵種適性を上げるには凸数が必要になりやすいため、初手から万人向けにするより、手持ちと育成状況を見て判断したい枠です。
黒田官兵衛軸の主力候補
S3でも黒田官兵衛軸は中心候補です。
特に黒田官兵衛、豊臣秀吉、ねねの組み合わせは、黒田官兵衛を軸にした安定した編制として見やすい型です。
黒田官兵衛には七十二の計、紅蓮の炎を持たせ、豊臣秀吉には知者楽水、回天転運、ねねには罵詈雑言、沈魚落雁が候補になります。
この型では、黒田官兵衛を知略寄せで扱い、豊臣秀吉とねねで支える形になります。
豊臣秀吉は回復や支援を担いやすく、ねねは妨害寄りの役割を持たせやすいです。
代用としては、回天転運を三河弓兵隊に変える形や、知者楽水を深慮遠謀に変える形があります。
ただし、三河弓兵隊で弓兵に寄せると兵種スライドの柔軟さは落ちるため、黒田官兵衛編制を1軍で使うなら回天転運の価値も高くなります。
もう1つの候補は、黒田官兵衛、豊臣秀吉、お初の型です。
黒田官兵衛は七十二の計と紅蓮の炎、豊臣秀吉は知者楽水と水攻干計、お初は甲斐弓騎兵と回天転運が候補になります。
回天転運の代わりには草木皆兵、帰還の凱歌、南蛮渡来が挙げられます。
黒田官兵衛軸で迷いやすいのは、弓兵として固定するか、兵種スライドを残すかです。
S3では黒田官兵衛編制が三河弓兵を使った弓運用になりやすい一方、三河弓兵を使わなければ足軽や鉄砲にも転用できます。
相手が騎馬で黒田官兵衛弓を狙ってくる場面もあるため、最初から弓固定にするかどうかは、サーバー内でどの兵種が多いかを見て決めたい部分です。
武田騎馬で弓兵に対抗
武田騎馬は、黒田官兵衛の弓兵運用に対抗しやすい編制です。
兵種相性では騎馬が弓兵に強いため、S3で黒田官兵衛弓が多い環境では、武田騎馬を用意する価値が上がります。
亜種も多く、微課金でも組みやすく、編制強度を出しやすい点が魅力です。
代表的な候補は、武田信玄、真田昌幸、山本勘助の型です。
武田信玄には乱世の華、文武両道、真田昌幸には深慮遠謀、瞬息万変、山本勘助には一行三昧、回天転運が候補になります。
乱世の華を持たせにくい場合は、攻其不備が代用候補になります。
低凸でも見やすい候補としては、武田信玄、馬場信春、山本勘助があります。
武田信玄は乱世の華と文武両道、馬場信春は罵詈雑言と沈魚落雁、山本勘助は一行三昧と回天転運が候補です。
こちらも乱世の華の代わりに攻其不備を使う選択があります。
火力寄りに見るなら、山県昌景、馬場信春、山本勘助の武田騎馬も候補です。
山県昌景には勇猛無比、血戦奮闘、馬場信春には罵詈雑言と沈魚落雁、山本勘助には一行三昧と回天転運が候補になります。
山県昌景は会心ダメージと相性がよいため、勇猛無比のような会心を絡める戦法と組み合わせやすいです。
武田騎馬は黒田官兵衛弓を意識する時に強い一方で、足軽には兵種相性で不利になります。
相手が騎馬対策として足軽を増やしてきた場合、武田騎馬だけに寄せると受けにくくなる場面があります。
1軍として使う場合でも、相手の弓兵を狙う役割なのか、汎用の主力として出すのかを分けて考えると、戦法や兵種の選択で迷いにくくなります。
立花誾千代の足軽編制
立花誾千代は、S3で足軽編制を考える時の注目武将です。
固有戦法の疾風迅雷は、敵軍複数2名への兵刃ダメージと麻痺付与を持ち、対象がすでに麻痺状態なら自軍単体を回復できます。
大将技では、対象がすでに麻痺状態の場合に確率でもう1回この戦法を発動できるため、麻痺を絡めた継続的な攻防が強みになります。
代表的な編制は、立花誾千代、立花道雪、安宅冬康です。
立花誾千代には雷神切り、千軍辟易、立花道雪には勇猛無前、霹靂一撃、安宅冬康には気炎万丈、回天転運が候補になります。
行動順は安宅冬康を最速にする形が挙げられ、回天転運は一領具足や回復戦法に代用できます。
立花誾千代編制で重要なのは、凸数による評価差です。
立花誾千代は武勇依存度が高く、火力、回復、麻痺付与の価値が武勇の影響を強く受けます。
完凸なら最上位級として見やすい一方、無凸では上位候補より一段落ちる扱いになります。
そのため、引けたからすぐ最優先にするというより、凸数と戦法の揃い方を見て判断したい武将です。
足軽編制として見る場合は、騎馬が多い環境で価値が上がります。
S3では武田騎馬が黒田官兵衛弓への対抗として増えやすいため、その武田騎馬に対して足軽で有利を取る流れが作れます。
ただし、鉄砲は足軽に強いため、相手が明智光秀や本願寺顕如の鉄砲編制を増やしている場合は、足軽を出す場面を見極める必要があります。
鉄砲編制の使いどころ
S3の鉄砲編制では、本願寺顕如、明智光秀、黒田官兵衛が主要な軸になります。
鉄砲は足軽に強いため、立花誾千代や徳川家康の足軽編制が多い環境では、有利を取りやすい兵種です。
ただし、兵種適性を高めるには凸数が必要になりやすく、上位の鉄砲編制は課金量や手持ちに左右されやすい点があります。
明智光秀軸では、明智光秀、真田昌幸、帰蝶の編制が候補になります。
明智光秀には七十二の計と城盗り、真田昌幸には一行三昧と瞬息万変、帰蝶には鉄砲僧兵と恵風和雨を持たせる型です。
代用として、一行三昧は嚢沙之計または草木皆兵、鉄砲僧兵は姻戚同盟または回天転運が候補になります。
本願寺顕如軸では、本願寺顕如、毛利元就、北条氏康の型があります。
本願寺顕如には七十二の計と嚢沙之計、毛利元就には甲斐弓騎兵と草木皆兵、北条氏康には一行三昧と回天転運が候補になります。
行動順は北条氏康を最速にする形が挙げられ、草木皆兵は城盗りや紅蓮の炎に代用できます。
S3では鈴木佐大夫の追加によって、雑賀本願寺の鉄砲編制が扱いやすくなります。
鈴木佐大夫は雑賀・本願寺武将で、本願寺顕如の大将技と相性がよく、無凸から鉄砲大将として使える点が強みです。
ただし、鉄砲編制全体を高い完成度で組むには手持ちの厚さが求められます。
初手から鉄砲だけに寄せるより、足軽が増えてきた環境への回答として準備するほうが使いどころを見つけやすくなります。
手持ち別の代用候補
S3編制では、理想戦法がすべて揃っていなくても代用候補を使って型を崩さずに組める場合があります。
代用を考える時は、戦法名だけを入れ替えるのではなく、元の戦法が担っていた役割を見て選ぶことが大切です。
回復、制御、火力、兵種変更、被ダメージ軽減のどれを補っていたかで、代用の向き不向きが変わります。
代表的な代用候補は次の通りです。
・黒田官兵衛編制の回天転運は、三河弓兵隊、草木皆兵、帰還の凱歌、南蛮渡来が候補
・黒田官兵衛編制の知者楽水は、深慮遠謀が候補
・武田信玄編制の乱世の華は、攻其不備が候補
・明智光秀、真田昌幸、帰蝶編制の一行三昧は、嚢沙之計または草木皆兵が候補
・明智光秀、真田昌幸、帰蝶編制の鉄砲僧兵は、姻戚同盟または回天転運が候補
・前田利家、柴田勝家、まつ編制の赤備えは、槍弾正、陣形崩し、気勢衝天が候補
・徳川家康、本多忠勝、お江編制の一領具足は、三河弓兵隊が候補
・徳川家康、本多忠勝、お江編制の理非曲直は、一力当先、独立独歩、槍の鈴が候補
・北条綱成、立花道雪、北条氏康編制の勇猛無比は、甲斐弓騎兵が候補
・本願寺顕如、毛利元就、北条氏康編制の草木皆兵は、城盗り、紅蓮の炎が候補
・立花誾千代、立花道雪、安宅冬康編制の回天転運は、一領具足または回復戦法が候補
代用で特に注意したいのは、回天転運の扱いです。
回天転運は兵種スライドや浄化面でも価値があるため、単純に別戦法へ置き換えると、対応できる相手が狭くなることがあります。
黒田官兵衛軸では、三河弓兵隊に変えると弓運用としては見やすくなりますが、足軽や鉄砲への切り替えはしにくくなります。
武将の代用では、黒田官兵衛がいない場合に豊臣秀吉軸を見る選択があります。
また、回復を重視するなら安宅冬康、制御を重視するなら伊達輝宗を採用し、採用しなかったほうを金城湯池の伝授に回す考え方があります。
本願寺顕如を持っている場合は、鈴木佐大夫を武将として使う価値が高いため、電光石火の伝授には加藤嘉明を優先する考え方もあります。
兵種相性で見る選び方
S3編制を選ぶ時は、兵種相性を最初に押さえておくと判断しやすくなります。
基本の相性は、足軽は騎馬に強く、騎馬は弓兵に強く、弓兵は鉄砲に強く、鉄砲は足軽に強い形です。
相手の兵種を見て有利な兵種で迎え撃つことが、1軍同士の戦いでは重要になります。
兵種ごとの見方は次の通りです。
・足軽は騎馬に強く、武田騎馬が多い時に価値が上がる
・騎馬は弓兵に強く、黒田官兵衛弓への対抗候補になる
・弓兵は鉄砲に強く、鉄砲編制が増えた時に見たい兵種
・鉄砲は足軽に強く、立花誾千代や徳川家康の足軽に対抗しやすい
S3では黒田官兵衛の弓編制を軸に環境が動きやすいため、騎馬の価値が上がります。
すると、騎馬に強い足軽編制も重要になります。
さらに足軽が増えれば鉄砲編制が刺さりやすくなり、鉄砲に対しては弓兵が有利になります。
この流れを意識すると、単体の最強編制だけでなく、相手環境に合わせた編制選びがしやすくなります。
迷った時は、手持ちの中で一番完成度が高い編制を作るだけでなく、その編制がどの兵種に勝ちやすく、どの兵種に弱いかを見ておきたいです。
武田騎馬を作るなら足軽対策、足軽を作るなら鉄砲対策、鉄砲を作るなら弓兵対策まで考えると、戦場で出す相手を選びやすくなります。
S3のおすすめ編制は、完成度と兵種相性の両方を見て選ぶのが基本です。
信長の野望 真戦のS3編成と新武将の使い道
・S3新武将8名の役割
・真田昌幸と混乱編制
・立花誾千代と麻痺運用
・鈴木佐大夫と本願寺編制
・まつと前田利家の組み合わせ
・事件戦法の優先度
・戦法代用で崩れにくい型
ここでは、S3新武将と事件戦法を編制にどう組み込むかを中心に整理します。
S3新武将8名の役割
S3では、真田昌幸、まつ、安宅冬康、伊達輝宗、柿崎景家、立花誾千代、鈴木佐大夫、加藤嘉明の8名が追加されます。
それぞれ役割がはっきり分かれているため、引いた武将をそのまま採用するか、伝授戦法を優先するかを考えやすいシーズンです。
新武将の主な役割は次の通りです。
・真田昌幸:計略アタッカー兼混乱付与枠
・まつ:自軍大将の能動戦法を支えるサポーター
・安宅冬康:回復と鉄壁付与を持つサポーター
・伊達輝宗:封撃付与、無策対策、被ダメージ肩代わりを持つタンク寄りの武将
・柿崎景家:兵刃アタッカー兼無策付与枠
・立花誾千代:兵刃ダメージ、麻痺、回復を持つアタッカー兼サブアタッカー
・鈴木佐大夫:兵刃アタッカー兼制御アタッカー
・加藤嘉明:友軍回復と反撃的な兵刃ダメージを持つアタッカー兼サポーター
真田昌幸、立花誾千代、鈴木佐大夫は、編制の中心や準中心として考えやすい武将です。
真田昌幸は混乱、立花誾千代は麻痺、鈴木佐大夫は雑賀本願寺とのつながりが強く、それぞれ既存編制に新しい役割を加えます。
一方で、安宅冬康や伊達輝宗はサポート色が強く、手持ちの穴を埋める時に使いやすいです。
伝授戦法も重要です。
真田昌幸の瞬息万変は混乱付与、立花誾千代の恵風和雨は女性サポーター向けの回復、まつの奇策縦横は計略アタッカー向け、鈴木佐大夫と加藤嘉明の電光石火は兵刃ダメージと援護を絡めた戦法です。
武将本人として使う価値が高い場合はすぐ伝授に回さず、編制候補と合わせて考えたいところです。
真田昌幸と混乱編制
真田昌幸は、S3で混乱を軸にした編制を作る時の中心候補です。
固有戦法の表裏比興は敵軍単体に計略ダメージを与え、1ターンの混乱状態を付与します。
対象がすでに混乱状態なら追加の計略ダメージが発生し、さらに次ターンの初回通常攻撃の対象によって回復または追加計略ダメージにつながります。
真田昌幸の強みは、勢力を問わず編制しやすい点です。
武田家に限らず、混乱を付与できる武将や戦法と組み合わせやすく、前田慶次、成田甲斐、帰蝶などが相性のよい候補になります。
混乱を先に用意できるほど、表裏比興の追加効果を狙いやすくなります。
編制例としては、織田信長、真田昌幸、前田慶次の混乱編制があります。
織田信長には草木皆兵または気炎万丈、帰還の凱歌、真田昌幸には瞬息万変と回天転運、前田慶次には縦横馳突と理非曲直が候補です。
前田慶次の固有戦法や理非曲直、真田昌幸の瞬息万変で混乱を用意し、真田昌幸の固有戦法を活かす形になります。
武田系の編制では、武田信玄、真田昌幸、山本勘助の型も候補です。
この場合は、武田信玄を主軸にしながら、真田昌幸が混乱と計略ダメージを担います。
瞬息万変は真田昌幸自身と相性がよく、前田慶次や帰蝶に持たせる候補にもなるため、どの編制で混乱を増やすかを考えて配分したい戦法です。
立花誾千代と麻痺運用
立花誾千代は、麻痺を絡めながら兵刃ダメージと回復を狙える武将です。
固有戦法の疾風迅雷は、敵軍複数2名に兵刃ダメージを与え、さらに確率で1ターン麻痺状態を付与します。
麻痺は毎ターン30%の確率で行動不能になる状態で、行動を止められる可能性がある点が強みです。
立花誾千代は、対象がすでに麻痺状態の場合に自軍単体を回復できます。
大将技では、対象が麻痺状態なら確率でもう1回この戦法を発動できるため、麻痺を重ねて扱える編制ほど価値が上がります。
そのため、単体で入れるよりも、麻痺状態を付与できる武将や戦法と組み合わせたほうが役割がはっきりします。
編制例では、北条氏康、立花誾千代、立花道雪の立花親子編制があります。
北条氏康には回天転運と帰還の凱歌、立花誾千代には気勢衝天と一領具足、立花道雪には霹靂一撃と雷神斬りまたは所向無敵が候補です。
この型では立花道雪をメインアタッカー、立花誾千代をサブアタッカー、北条氏康をサポーターとして扱います。
安定性を重視するなら北条氏康、火力を重視するなら立花道雪を大将にする考え方があります。
立花誾千代の伝授戦法である恵風和雨も重要です。
偶数ターンに自軍複数2名を回復し、使用者が女性の場合は奇数ターンにも確率で回復できます。
回復率は知略依存のため、立花誾千代本人よりも、ねね、帰蝶、寿桂尼のような女性サポーターに持たせる候補になります。
立花誾千代を武将として使うか、恵風和雨を伝授で使うかは、足軽編制を組むかどうかで優先度が変わります。
鈴木佐大夫と本願寺編制
鈴木佐大夫は、S3で本願寺顕如編制を強化しやすい新武将です。
固有戦法の弾嵐雨霰は敵軍単体に2~3回の兵刃ダメージを与え、確率で無策または封撃状態を付与します。
対象が持続的な弱体化効果を持っている場合は付与確率が上がるため、弱体化を絡める編制で制御役として機能しやすくなります。
鈴木佐大夫の大きな強みは、雑賀・本願寺武将であることです。
本願寺顕如の大将技と相性がよく、本願寺顕如を使うなら重要度が高い武将になります。
S3では無凸から鉄砲大将として使えるため、鉄砲編制を検討している人にとっては見逃しにくい存在です。
本願寺顕如軸の候補としては、本願寺顕如、毛利元就、北条氏康の型があります。
本願寺顕如には七十二の計と嚢沙之計、毛利元就には甲斐弓騎兵と草木皆兵、北条氏康には一行三昧と回天転運が候補です。
鈴木佐大夫を入れる形では、雑賀本願寺として鉄砲運用を伸ばしやすくなります。
伝授戦法の電光石火は、敵軍複数2名に兵刃ダメージを与えた後、ランダムな友軍単体の統率を増加させ、自身を援護させる戦法です。
大将に持たせるとピンポイントで倒されにくくなり、友軍がダメージを受けた際に効果を得る加藤嘉明とも相性があります。
本願寺顕如を持っている場合は鈴木佐大夫本人の採用価値が高いため、電光石火の伝授は加藤嘉明を優先する考え方があります。
まつと前田利家の組み合わせ
まつは、自軍大将の固有能動戦法以外の能動戦法発動率を上げるサポーターです。
固有戦法の松柏之操は、自軍大将の能動戦法を支えつつ、自軍大将が戦技状態を獲得するたびに確率で自軍副将の被ダメージを低減します。
初期特性で自軍大将に付与された制御状態を肩代わりできるため、大将を守りながら戦う編制で使いやすい武将です。
まつと特に相性がよいのが前田利家です。
前田利家は固有戦法で鉄壁状態を付与できるため、まつの戦技状態に関わる効果と組み合わせやすくなります。
S3では、前田利家、柴田勝家、まつの編制が候補になります。
この編制では、前田利家に勇猛無比と一力当先、柴田勝家に赤備えと千軍辟易、まつに気炎万丈と恵風和雨が候補です。
赤備えの代わりには、槍弾正、陣形崩し、気勢衝天が挙げられます。
前田利家を大将として活かしたい場合、まつのサポートで能動戦法の発動を補いながら、柴田勝家で支える形になります。
まつの伝授戦法である奇策縦横は、1ターンの準備後に敵軍全体へ計略ダメージを与える能動戦法です。
計略アタッカーなら幅広く候補になり、準備ターンが必要なため運勝の鼻による強化も可能です。
ただし、まつ本人は前田利家との組み合わせで役割がはっきりしているため、手持ちに前田利家編制を組む予定があるなら、すぐ伝授に回さず編制候補として見たい武将です。
事件戦法の優先度
S3で追加される事件戦法は、会盟の陣、直諫敢行、疑心暗鬼、南蛮渡来の4種類です。
この中で特に注目しやすいのは、混合編制向けの陣形戦法である会盟の陣です。
S3では勢力をまたいだ編制が候補になるため、会盟の陣は編制の幅を広げる戦法として価値があります。
会盟の陣は、武田家・星5、今川家・星5、北条家・星5のうち3人を消費して交換する戦法です。
自軍3名の所属勢力がすべて異なり、自軍大将の固有戦法が能動または突撃である場合に発動します。
戦闘中、自軍大将の固有戦法発動確率を上げ、毎ターン行動前に副将の与ダメージ増加と被ダメージ低下を付与します。
兵力が高い副将と低い副将で強化内容が変わるため、速度の高い武将に持たせると早めに効果を得やすいです。
直諫敢行は、馬場信春と武田家・星5を消費する能動戦法です。
2ターンの間、自軍複数2名の被ダメージを低下させ、最大2回まで重ねがけできます。
1ターン目のみ発動率増加効果が倍増するため、知略の高い武将に持たせるダメージ軽減戦法として扱いやすいです。
疑心暗鬼は、松永久秀と群雄・星4を消費する受動戦法です。
自身の準備が必要な固有能動戦法の発動確率を上げ、準備が必要な固有能動戦法を発動する直前に自身の知略を増加させます。
松永久秀や竹中半兵衛のように、準備が必要な固有能動戦法を使う武将と相性があります。
南蛮渡来は、群雄・星4を10体消費するA戦法です。
1ターンの準備後、自軍複数2~3名の兵力を回復します。
南蛮好尚または南蛮信奉の友軍を回復する際に回復率が上がり、S3では織田信長、黒田官兵衛、徳川家康が対象です。
織田、豊臣、徳川編制の回復候補として見やすく、黒田官兵衛編制の代用候補にも入ります。
戦法代用で崩れにくい型
戦法代用で崩れにくい編制は、代用後も役割が残る型です。
火力戦法を別の火力戦法に変えるだけで済む場合は崩れにくいですが、回復、浄化、兵種変更、被ダメージ軽減を失う代用は使用感が変わりやすくなります。
特にS3では混乱や制御への対策も重要になるため、浄化や回復を抜きすぎないことが大切です。
崩れにくい代用として見やすいのは、武田信玄編制の乱世の華を攻其不備に変える形です。
同じ火力寄りの役割を維持しやすく、編制の方向性が大きく変わりにくいです。
黒田官兵衛編制の知者楽水を深慮遠謀に変える形も、支援や計略寄りの役割を残しやすい代用になります。
一方で、回天転運の代用は慎重に見たい部分です。
回天転運は兵種スライドだけでなく、浄化戦法としても使える場面があります。
混乱している場合は敵武将を対象にすることがあるため不確実さはありますが、S3では混乱や制御への対策として浄化の価値が上がります。
そのため、回天転運を別戦法に変える時は、兵種の柔軟さと浄化面の両方を失わないかを見る必要があります。
S3では柴田勝家と馬場信春も浄化役として重要です。
柴田勝家の固有は能動戦法のため、無策、威圧、麻痺などには比較的苦手ですが、それ以外の制御には対応しやすく、混乱は自己浄化で対応できます。
馬場信春の自己浄化は個数制限なしに弱体を消せる点が特徴です。
戦法代用を考える時は、火力だけを見ず、浄化役や制御対策が編制内に残っているかまで見ると崩れにくくなります。
信長の野望 真戦 S3編成についてのまとめ
・S3は黒田官兵衛軸への対抗が大きな判断軸
・黒田官兵衛1凸以上なら主力候補として見やすい
・黒田官兵衛がない場合は豊臣秀吉軸が候補
・武田騎馬は黒田官兵衛弓への対抗で使いやすい
・騎馬が多い環境では足軽編制の価値が上がる
・立花誾千代は凸数で編制優先度が変わりやすい
・鉄砲編制は足軽が多い環境で刺さりやすい
・鈴木佐大夫は本願寺顕如編制で重要度が高い
・真田昌幸は混乱を軸にした編制で使いやすい
・まつは前田利家を支えるサポーター候補
・会盟の陣は混合編制で優先度が高い事件戦法
・回天転運の代用は兵種スライド低下に注意
・代用戦法は火力、回復、浄化の役割で選ぶ
・兵種相性は足軽、騎馬、弓兵、鉄砲で判断する
