信長の野望 真戦のS3スタダでは、開始直後の土地取り、主力部隊の育成、資源管理、天守強化の流れが序盤の進み方を大きく左右します。
特にLv5土地を狙うタイミングや、Lv6以上で増える失敗要因を知らないまま進めると、兵損や資源不足で動きが止まりやすくなります。
この記事では、S3スタダ序盤で優先したい動き、土地レベル別の兵力目安、主力部隊と足場部隊の分け方、天守や兵舎を進める判断をまとめます。
最初に何を進めるべきか迷っている場合は、土地取りと資源管理をつなげて見ることが重要です。
・S3スタダ序盤で優先する土地取りの流れ
・土地レベル別の兵力目安と挑戦タイミング
・主力部隊と足場部隊の使い分け
・資源管理と天守強化で詰まらない進め方
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
信長の野望 真戦のS3スタダで序盤に優先する動き
・開始直後に進める基本手順
・土地レベル別の兵力目安
・Lv5土地を狙うタイミング
・Lv6以上で増える失敗要因
・偵察と兵種相性の使い方
・足場部隊と主力部隊の分担
・掃討で武将レベルを上げる流れ
この章では、S3のスタダで土地取りを進めるうえで先に押さえたい流れを扱います。
開始直後に進める基本手順
信長の野望 真戦のS3スタダでは、最初に周囲の土地を取りながら威信と資源獲得量を上げ、主力部隊の育成を早める動きが重要です。
序盤は低レベル土地が周囲に多く配置されているため、まずは占領しやすい土地から取り、次の高レベル土地へ進む足場を作ります。
土地は本城や占領済みの土地に隣接していないと取れません。
そのため、いきなり目的の資源土地だけを狙うのではなく、空地や低レベル土地を使って道をつなぐ必要があります。
この足場作りを主力部隊で行いすぎると、肝心の高レベル土地へ挑む体力が足りなくなりやすいです。
序盤の大まかな流れは、次の順番で考えると進めやすいです。
・城下方針に沿って建設と占領を進める
・周囲の低レベル土地を取って威信と資源獲得量を上げる
・主力部隊に経験値を集める
・Lv3以降は偵察と兵種相性を意識する
・足場部隊で目的地まで道をつなぐ
・主力部隊で勝てる範囲の高レベル土地を取る
・必要に応じて掃討で武将レベルを上げる
・天守を上げて部隊運用や施設条件を進める
・Lv6以降を見据えて兵舎を強化する
・不足資源を徴発、国衆進上、評定、城下方針報酬で補う
スタダでは、土地取り、育成、建設、資源確保が別々に進むわけではありません。
高レベル土地を取れるようになると経験値効率と資源獲得量が伸び、資源が増えると天守や兵舎を進めやすくなります。
その結果、さらに高い土地へ挑みやすくなります。
ただし、無理に高レベル土地へ突っ込むと兵損が増えます。
兵損が増えると徴兵で兵糧や時間を使い、建設や次の出撃にも影響します。
序盤は「勝てる最大レベルの土地を安定して取る」ことを軸にすると、土地取りと資源管理の両方が崩れにくいです。
土地レベル別の兵力目安
土地取りでは、土地レベルごとの推奨兵力、武将レベル、戦法レベルを目安にします。
S3スタダではS2以降版の目安を基準にし、S1の数値とは混ぜずに考えるのが自然です。
S2以降版の資源土地占領目安は次の通りです。
・Lv3:推奨兵力1500、武将Lv5、戦法Lv10/1
・Lv4:推奨兵力3000、武将Lv10、戦法Lv10/3
・Lv5:推奨兵力5400、武将Lv18、戦法Lv10/7
・Lv6:推奨兵力9900、武将Lv27、兵舎Lv3、戦法Lv10/8/8
・Lv7:推奨兵力15300、武将Lv31、兵舎Lv10、戦法Lv10/8/8
・Lv8:推奨兵力16500、武将Lv35、兵舎Lv10、戦法Lv10/10/8
・Lv9:推奨兵力23100、武将Lv42、兵舎Lv15、戦法Lv10/10/10
・Lv10:推奨兵力30000、武将Lv50、兵舎Lv20、戦法Lv10/10/10
この目安で特に見たいのは、兵力だけではありません。
Lv5までは武将レベルと戦法レベルが重要で、Lv6以降は兵舎の条件も見えてきます。
高レベル土地へ進むほど、兵力、武将レベル、戦法、施設のどれかだけを満たしていても安定しにくくなります。
Lv3は偵察と兵種相性を意識し始める段階です。
Lv4は獲得経験値が大きく伸びるため、主力部隊を育てる重要な通過点になります。
Lv5はスタダ1日目の目標になりやすく、ここへ到達できるかで序盤の資源効率が変わります。
Lv6以降は、土地の守備軍が複数部隊になります。
ここからは単純な兵力目安だけでなく、兵舎の強化、戦法レベル、2部隊目以降への対応を含めて判断します。
兵力が目安に届いていても、余裕がない状態で挑むと兵損が重くなりやすいです。
Lv5土地を狙うタイミング
Lv5土地は、S3スタダ序盤の大きな節目です。
スタダ1日目の目標として狙いやすい土地ですが、兵力や武将レベルが足りない状態で急ぐと、勝てても兵損が大きくなります。
S2以降版の目安では、Lv5土地は推奨兵力5400、武将Lv18、戦法Lv10/7です。
一方で、兵損を抑えたい場合は武将Lv20前後まで上げてから挑むと、より安定した判断をしやすくなります。
序盤は一度の大きな兵損が次の土地取りや建設資源に響くため、目安に届いた瞬間に突撃するより、主力部隊の状態を見て決めることが大切です。
Lv5へ挑む前は、次の点を見ます。
・兵力が目安に近いか
・武将レベルがLv18〜20前後まで届いているか
・戦法レベルが足りているか
・偵察済みか
・有利兵種で出撃できるか
・主力部隊の体力を使う価値がある土地か
・兵損が出ても次の徴兵と建設が止まらないか
Lv5土地を早く取れると、資源獲得量と育成効率が上がります。
ただし、Lv5を1つ取るために兵力を大きく減らし、次の行動が止まるなら効率は落ちます。
序盤は「勝利できるか」だけでなく、「勝ったあとにすぐ次の行動へ移れるか」まで見る必要があります。
初心者保護期間中は、武将が重傷状態になった場合に予備兵が一部返却されます。
それでも無理な占領を繰り返せば、兵損と時間ロスは避けられません。
Lv5土地はスタダの目標として重要ですが、主力部隊の育成、兵力補充、戦法確認を済ませてから挑むほうが結果的に進行が安定します。
Lv6以上で増える失敗要因
Lv6以上の土地では、守備軍が2部隊になります。
Lv10土地では守備軍が3部隊になります。
この時点から、序盤の土地取りは一気に不安定になりやすくなります。
特に注意したいのは、2部隊目以降の兵種です。
最初の部隊は偵察で確認できますが、2部隊目以降の兵種はランダムで、偵察だけでは完全に読めません。
1部隊目に有利兵種で入っても、2部隊目以降で不利を引く可能性があります。
Lv6以上へ挑む時は、次のような失敗が起こりやすいです。
・1部隊目だけを見て有利兵種だと判断する
・兵力に余裕がない状態で挑む
・兵舎の強化が足りない
・戦法レベルが追いついていない
・1回の兵損で次の出撃が止まる
・主力部隊の体力を使い切って掃討や次の占領が遅れる
Lv6の目安には兵舎Lv3が入ります。
Lv7とLv8では兵舎Lv10、Lv9では兵舎Lv15、Lv10では兵舎Lv20が目安です。
つまり、Lv6以降は武将の強さだけで押し切る段階ではなく、兵舎による兵力上限の底上げも必要になります。
銀鉱を狙う場合も注意が必要です。
銀鉱の守備軍は通常の資源土地より少し強く、通常資源土地より兵力+1000、武将レベル+3程度を見込む目安があります。
スタダ序盤では木材、鉄鉱、石材、兵糧の通常資源土地を優先し、銀鉱は兵損を見てから狙うほうが無理が出にくいです。
偵察と兵種相性の使い方
Lv3以降の土地取りでは、偵察と兵種相性が重要になります。
偵察で守備軍の兵種を見て、有利な兵種に切り替えてから出撃することで、兵損を抑えやすくなります。
序盤は、武将ごとの得意兵種だけにこだわりすぎないほうがよい場面があります。
序盤の段階では得意兵種の影響より、守備軍に対して有利な兵種で入ることが土地取りの安定につながりやすいです。
特に主力部隊で高レベル土地へ挑む時は、出撃前に兵種を切り替える手間を惜しまないことが大切です。
出撃前には、次の流れで確認するとミスを減らせます。
・目的の土地まで足場がつながっているか見る
・偵察を入れて守備軍の兵種を把握する
・有利な兵種に切り替える
・兵力が最大まで補充されているか見る
・戦法が付いているか見る
・戦法レベルが目安に届いているか見る
・画面上部のメッセージで相手兵力の表示を見る
土地占領前の画面上部のメッセージも判断材料になります。
「互角」程度までなら挑戦候補になりますが、相手兵力が高い表示なら避ける判断が必要です。
この表示だけで決めるのではなく、偵察、兵種相性、兵力、武将レベルを合わせて見ると失敗しにくくなります。
偵察を省くと、不利兵種で突撃して余計な兵損を出すことがあります。
序盤の兵損は、徴兵に使う兵糧だけでなく、次の土地取りの速度にも影響します。
S3スタダでは、偵察を一手間としてではなく、土地取りの一部として組み込むほうが安定します。
足場部隊と主力部隊の分担
土地取りでは、目的の土地に隣接する場所を先に取る必要があります。
この道を作る役割が足場であり、足場を取るための部隊が足場部隊です。
主力部隊と足場部隊を分けると、主力の体力を高レベル土地に使いやすくなります。
主力部隊は、占領できる範囲で最も高い土地を狙い、経験値と資源効率を伸ばす役割です。
足場部隊は、空地や低レベル土地を取り、主力が目的の土地へ届くように道を作る役割です。
この役割を混ぜると、主力が低レベル土地で体力を消費し、肝心のLv4やLv5に挑む回数が減ります。
分担は次のように考えると分かりやすいです。
・主力部隊:高レベル土地の占領、掃討、経験値稼ぎ
・足場部隊:空地、低レベル土地、目的地までの接続
・主力に使う体力:Lv4、Lv5、以降の高レベル土地へ優先
・足場に使う体力:主力以外で処理できる場所へ優先
序盤は複数部隊を均等に育てたくなりますが、スタダでは主力部隊に経験値を寄せたほうが高レベル土地への到達が早くなります。
主力が早く育てば、より高い土地を取れるようになり、資源獲得量も伸ばしやすくなります。
足場部隊は強さよりも、主力の進行を止めないことが役割です。
「足場をつなぐ→主力で土地を取る→次の足場をつなぐ」という流れが止まると、土地取りのテンポが落ちます。
目的の土地が見えていても、隣接地がなければ取れません。
主力を動かす前に足場が足りているかを見るだけで、無駄な待ち時間を減らせます。
掃討で武将レベルを上げる流れ
掃討は、武将レベルを上げるための重要な手段です。
土地の占領でも経験値は入りますが、次に挑む土地の目安へ届かない時は、掃討で主力部隊を育てる流れが必要になります。
獲得経験値は土地レベルが高いほど多くなります。
土地Lv3では1部隊あたり約600、土地Lv4では1部隊あたり約4000の経験値が得られます。
この差が大きいため、序盤はLv4を安定して扱えるようになると主力育成の速度が変わります。
掃討を使う場面は、次のような時です。
・次の土地レベルの推奨武将レベルに届かない時
・兵力はあるが武将レベルが足りない時
・Lv5土地へ挑む前に主力を整えたい時
・主力の経験値を集中して上げたい時
・無理な占領で兵損を出すより育成を優先したい時
掃討でも主力部隊の体力を使います。
そのため、足場作りまで主力に任せていると、掃討に回す体力が足りなくなることがあります。
足場部隊を分ける意味は、掃討による育成時間を確保する点にもあります。
土地取りで詰まった時は、すぐに高レベル土地へ再挑戦するより、主力の武将レベル、兵力、戦法を見直すほうが進行が安定します。
武将レベルが上がれば最大兵力も増えます。
武将1人の最大兵力は武将レベル×100なので、レベル上げはそのまま部隊の土台強化につながります。
信長の野望 真戦のS3スタダで差が出る資源管理と天守強化
・城下方針で進行を止めないコツ
・天守を優先する理由
・兵舎が必要になる段階
・徴兵と予備兵の見落とし
・徴発と国衆進上の使い分け
・資源土地の選び方
・序盤に起こりやすい失敗
・S3固有要素の扱い
ここでは、土地取りを止めないための資源管理、天守、兵舎、兵力まわりの判断を整理します。
城下方針で進行を止めないコツ
城下方針は、序盤の建設、土地占領、武将育成、資源獲得を進める導線になります。
スタダでは自由に動き回るより、城下方針を見ながら進めることで、次に必要な建設や育成の流れを作りやすくなります。
城下方針では、章の進行に応じて武将経験値や資源を得られます。
第2章、第4章、第5章、第7章、第8章では武将経験値を得られる情報があります。
第5章終了時点で全武将がLv8まで上がるため、序盤の土地取りと並行して進める価値が高いです。
第6章では、天守Lv5に関わる進行が出てきます。
この段階で部隊コストが14になり、本命のスタダ編成へ切り替える導線が生まれます。
そのため、序盤から天守や必要施設を意識し、城下方針を進める資源を残しておくことが重要です。
城下方針では、漢方薬やおにぎりも関係します。
第3章、第4章、第5章、第6章の終了時に漢方薬を入手でき、第6章終了時には漢方薬に加えておにぎりも入手できます。
漢方薬は武将の体力を回復させるため、本命スタダ編成以外に使いすぎると主力育成の伸びを落としやすいです。
第5章終了時は土地Lv3攻略段階として扱われるため、本命以外の武将で進めている場合は漢方薬を温存する判断もあります。
序盤の回復アイテムは、単なる消費アイテムではなく、主力部隊の行動回数を増やす手段です。
誰に使うかで、Lv4やLv5へ進む速度が変わります。
天守を優先する理由
序盤の建設は、天守を軸に考えます。
天守のレベルが上がると、建設できる施設や部隊運用の幅が広がります。
S3スタダでも、土地取りだけを進めるのではなく、天守強化に必要な資源を意識して動くことが大切です。
天守Lv5に関わる第6章では、部隊コスト14に到達し、本命のスタダ編成へ切り替える目安になります。
この段階に進むと、序盤の仮編成から主力運用へ移りやすくなります。
そのため、天守を後回しにしすぎると、編成の切り替えや次の施設強化も遅れます。
ただし、天守だけを急げばよいわけではありません。
天守を上げるには資源が必要で、その資源は土地取りや城下方針、徴発、国衆進上、評定などで補います。
土地取りが遅いと資源獲得量が伸びず、資源が足りないと天守が止まり、天守が止まると次の進行も遅れます。
天守を優先する時は、次の点を同時に見ます。
・次の天守強化に必要な資源
・城下方針の進行条件
・主力部隊が狙える土地レベル
・足りない資源の種類
・徴発や国衆進上で補える資源
・兵舎や徴兵に回す余裕
序盤の資源は、使い道が多いです。
建設に使う資源、徴兵に使う兵糧、土地取りを続けるための兵力補充が重なります。
天守を軸にしながらも、兵力と資源のどちらかが極端に止まらないように調整することが、S3スタダの安定につながります。
兵舎が必要になる段階
兵舎は、兵力の最大値を上げる施設です。
Lv5までの土地取りでは武将レベルや戦法の影響が大きいですが、Lv6以降を狙う段階では兵舎の重要度が上がります。
S2以降版の土地目安では、Lv6で兵舎Lv3が目安になります。
Lv7とLv8では兵舎Lv10、Lv9では兵舎Lv15、Lv10では兵舎Lv20が目安です。
この流れを見ると、兵舎は高レベル土地へ進むほど必要性が増す施設だと分かります。
天守と兵舎は役割が違います。
天守は施設解放や部隊運用の幅に関わり、兵舎は兵力上限に関わります。
天守だけを進めても兵力上限が足りなければ、Lv6以上の土地で兵損が重くなりやすいです。
一方で、兵舎に寄せすぎて天守が遅れると、城下方針や部隊運用の進行が止まりやすくなります。
序盤は天守を軸に進め、Lv6以降を狙う段階で兵舎を強く意識する流れが扱いやすいです。
Lv5を安定して取れるようになったら、次のLv6を見据えて兵舎の強化状況を見ます。
兵舎を上げる判断は、単に施設を強化したいからではなく、次に狙う土地レベルから逆算します。
Lv6に進むなら兵舎Lv3、Lv7以上を見据えるならさらに高い兵舎レベルが必要になります。
土地取りの目標が上がるほど、兵舎は後回しにしにくくなります。
徴兵と予備兵の見落とし
兵力は部隊の強さの目安です。
武将1人の最大兵力は、武将レベル×100です。
たとえばレベル5の武将1人なら最大兵力は500で、レベル5武将を2名編制した部隊なら最大兵力は1000になります。
兵力は、予備兵を徴兵して配置すると補充できます。
土地取りの前に兵力が最大まで入っていないと、同じ土地へ挑んでも余計な兵損が出やすくなります。
特にスタダ中は連続で出撃するため、兵力補充の見落としが起こりやすいです。
出撃前には、次の確認を習慣にします。
・主力部隊の兵力が最大まで補充されているか
・予備兵が足りているか
・徴兵で次の出撃分を確保できるか
・戦法が装備されているか
・戦法レベルが目安に近いか
・体力を使う価値がある土地か
兵がなくなると、部隊は行動しにくくなります。
勝てる土地でも、兵力不足のまま出撃すれば大きな損害につながります。
序盤は武将レベルを上げることだけでなく、出撃時に兵力が入っているかも同じくらい大切です。
初心者保護期間中は、重傷状態になった場合に予備兵が一部返却されます。
それでも、兵力不足で無理に出撃する動きは効率を落とします。
返却があるから強引に進めるのではなく、兵損を抑えながら次の土地取りへつなげる意識が必要です。
徴発と国衆進上の使い分け
資源管理では、土地からの継続収入だけでなく、徴発、国衆進上、城下方針、評定も使います。
スタダ中は天守や兵舎の建設で資源要求が重くなりやすいため、足りない資源をどう補うかで進行速度が変わります。
徴発は、占有している資源地で労力を消費し、大量の資源を即時獲得する方法です。
労力は時間経過で回復するため、溢れさせないように定期的に使うことが大切です。
すぐに建設を進めたい時や、あと少しで天守や兵舎に届く時に使いやすい資源補助です。
国衆進上は、奉行所から頭領を各地に派遣して資源を獲得する方法です。
要求時に欲しい資源を指定できます。
毎日8:00、14:00、20:00にリセットされるため、不足している資源を選んで要求すると、建設の止まりを減らしやすいです。
使い分けは、次のように考えます。
・土地収入:継続的に資源を増やす土台
・徴発:労力を使って不足資源を即時回収
・国衆進上:リセット時間に合わせて欲しい資源を指定
・城下方針:進行と報酬を同時に進める導線
・評定:家臣の提案を完了して資源を補う日課型の手段
徴発は、今すぐ足りない資源を補う時に向きます。
国衆進上は、リセット時間を意識して不足資源を指定する使い方が向きます。
評定は、毎日の資源補助として見ておくと、建設で詰まりにくくなります。
資源管理で大切なのは、資源を均等に見ることではありません。
次に上げたい天守や兵舎に必要な資源を見て、不足しているものから補うことです。
木材、鉄鉱、石材、兵糧のどれが足りないかを見ずに徴発や国衆進上を使うと、必要資源だけが残って進行が止まりやすくなります。
資源土地の選び方
資源土地は、土地取りと資源管理をつなぐ重要な要素です。
土地を取ると威信と資源獲得量が上がり、建設や徴兵を進めやすくなります。
スタダでは、ただ高レベル土地を取るだけでなく、次に必要な資源を意識して土地を選ぶことが大切です。
資源土地を見る時は、次の観点を使います。
・今不足している資源は何か
・次の天守強化に必要な資源は何か
・兵舎強化に必要な資源は何か
・徴兵で兵糧が足りなくならないか
・主力部隊で取る価値がある土地か
・足場を作るために必要な土地か
・兵損を出してまで取る必要がある土地か
高レベル土地を早く取れるほど、資源獲得量と経験値効率は伸びます。
ただし、必要資源と関係が薄い土地ばかり取ると、建設に必要な資源が足りないまま止まることがあります。
スタダ中は、土地レベルと資源種類を両方見て、進行に直結する土地を優先します。
通常の木材、鉄鉱、石材、兵糧の資源土地は、序盤の建設や徴兵に直結します。
一方で銀鉱は、通常の資源土地より守備軍が少し強いです。
銀鉱を狙う時は、通常資源土地より兵力+1000、武将レベル+3程度を見込む目安があります。
序盤は、銀鉱よりも通常資源土地を安定して取るほうが進行に合いやすい場面が多いです。
特に天守、兵舎、徴兵が同時に進む時期は、木材、鉄鉱、石材、兵糧の不足がそのまま行動の止まりにつながります。
兵損を増やしてまで銀鉱へ向かうより、主力の育成と通常資源土地の確保を優先したほうがスタダの流れは崩れにくいです。
序盤に起こりやすい失敗
S3スタダの序盤で多い失敗は、土地取りそのものよりも、出撃前後の確認不足から起こります。
土地レベルの目安を知っていても、兵力補充や戦法、足場、資源のどれかを見落とすと、進行が止まりやすくなります。
起こりやすい失敗は次の通りです。
・主力部隊で足場を取りすぎる
・兵力を満タンにせず出撃する
・戦法を付け忘れる
・戦法レベルを上げずに挑む
・偵察せずに不利兵種で突撃する
・Lv6以上で2部隊目以降のランダム要素を見落とす
・資源を均等に見すぎて必要資源が足りなくなる
・労力を溢れさせる
・国衆進上のリセット時間を活用できない
・天守だけを急いで兵舎が足りなくなる
・兵舎に寄せすぎて天守条件が遅れる
主力部隊で足場を取りすぎる失敗は、序盤ほど起こりやすいです。
目標土地へ向かうために必要だからといって、主力の体力を低レベル土地へ使うと、Lv4やLv5へ挑む回数が減ります。
足場部隊を使える場面では、主力を高レベル土地と掃討に残すほうが効率的です。
兵力や戦法の見落としも大きな損につながります。
兵力が最大まで入っていない状態や、戦法を付け忘れた状態で出撃すると、勝てる土地でも兵損が増えます。
戦法レベルの目安も土地レベルごとにあるため、兵力だけを見て挑むと安定しません。
資源面では、必要資源を見ずに土地を取り続ける失敗があります。
天守や兵舎に必要な資源が足りないなら、その資源土地を優先し、徴発や国衆進上でも補います。
労力や国衆進上のリセットを使えないまま時間が進むと、建設が止まりやすくなります。
S3固有要素の扱い
S3では、陣城、営所、寄合システム、一門陣手合、新たな事件戦法などの要素があります。
ただし、S3スタダの序盤攻略では、これらを最初の主軸にしすぎないほうが流れを作りやすいです。
開始直後に重要なのは、土地取り、主力育成、資源管理、天守、兵舎です。
陣城と営所は、一門設備として追加される要素です。
陣城は戦略的要地の防衛に使う設備として扱われます。
営所は一門メンバー全員が派遣可能で、徴兵機能のない共有幕舎のような役割です。
寄合システムでは、毎日ログインによる寄合レベル上昇や報酬、雲問町での住居建設があります。
一門陣手合は、一門Lv30から使える模擬戦系のシステムです。
これらは一門活動や中盤以降の動きに関わりやすいため、土地取り初日の優先行動とは分けて考えると迷いにくいです。
S3では新武将や新たな事件戦法によって、編成環境が変わる可能性があります。
ただし、スタダ序盤の土地取りでは、最終的な強編成をそろえることよりも、低コストで主力を組み、武将レベル、兵力、戦法レベルを集中して上げることが先に重要です。
そのため、本文の序盤では最強編成の断定ではなく、主力部隊と足場部隊の分担、兵力確保、土地レベル別の判断を優先します。
S3固有要素は、スタダの流れが落ち着いたあとに意識すると扱いやすいです。
まずは城下方針を進め、主力で高レベル土地を取り、資源を天守と兵舎へ回す流れを作ります。
そのうえで、一門設備や寄合システムを中盤以降の補助要素として見ると、序盤の優先順位が崩れにくいです。
信長の野望 真戦S3スタダについてのまとめ
・開始直後は城下方針に沿って土地取りを進める
・低レベル土地で足場を作り高レベル土地へつなぐ
・主力部隊は高レベル土地と掃討に体力を使う
・足場部隊は空地や低レベル土地の接続を担当する
・Lv3以降は偵察と兵種相性を必ず意識する
・Lv5土地は兵力5400と武将Lv18が目安になる
・兵損を抑えるなら武将Lv20前後で挑みやすい
・Lv6以上は守備軍が複数になり失敗要因が増える
・2部隊目以降の兵種はランダムで読み切れない
・銀鉱は通常資源土地より強めに見て判断する
・掃討は次の土地レベルへ進むための育成手段になる
・天守は施設解放や部隊運用の幅に関わる重要施設
・兵舎はLv6以降の兵力上限確保で重要度が上がる
・徴発は足りない資源を即時に補う時に使いやすい
・国衆進上はリセット時間に合わせて不足資源を選ぶ
・資源土地は次の建設に必要な資源から優先する
・S3固有要素は序盤の土地取り後に意識するとよい
