ラストウォーのケイジは、SSRの航空機型英雄として序盤やPvEで使い道がある一方、長期的な主力候補としては低評価に見られやすい英雄です。
ラストウォー:サバイバルでは英雄ごとの役割や育成素材の使い道が重要になるため、ケイジをどこまで育てるべきか迷いやすい場面があります。
特に、モンスター討伐での耐久力、PvPでの評価、UR英雄への移行タイミングを分けて考えることが大切です。
この記事では、ケイジが低評価になりやすい理由、育成するなら優先したいスキルや装備、序盤編成やサブ部隊での使い道を整理します。
・ケイジが低評価に見られやすい理由
・PvEとPvPで評価が変わるポイント
・スキルと装備の育成優先度
・序盤編成やサブ部隊での使い道
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ラストウォーのケイジ評価と低評価の理由
・評価早見と育成優先度
・低評価になりやすい理由
・PvEで使える場面
・PvPで評価が伸びにくい理由
・序盤と進行後の扱い方
・UR昇格予想の注意点
・マクスウェルやUR英雄との違い
この章では、ケイジの評価が低く見られやすい理由と、使える場面を分けて見ていきます。
評価早見と育成優先度
ケイジは、SSRの航空機型英雄です。
役割は前衛で味方を支える盾役で、ダメージを大きく出す火力役ではありません。
評価だけを見ると高くはありませんが、序盤の航空機編成やモンスター討伐では役割を持てる英雄です。
育成優先度は、最終主力として高く見るよりも「序盤の前衛不足を埋める」「PvE用の盾役として使う」という位置づけが自然です。
特に、UR英雄がまだ揃っていない段階では、前衛に置ける航空機型の盾役として候補になります。
一方で、UR英雄やUR昇格済みのSSR英雄へ素材を集中できる段階になると、ケイジへの投資優先度は下がりやすくなります。
評価の見方は、次のように分けると判断しやすいです。
・序盤の航空機編成:前衛候補として使える
・モンスター討伐:自身の対モンスター耐久が役立つ
・PvP:パッシブの主効果が噛み合いにくい
・長期育成:UR英雄や昇格SSRを優先しやすい
・スキル育成:通常攻撃より防御強化とZ型装甲を優先
・装備育成:装甲とレーダーを優先しやすい
ケイジのLv.150時の基本ステータスは、攻撃力9,066、体力572,134、防御力2,232、統率力350です。
盾役として見る場合は、攻撃力よりも体力、防御力、被ダメージを抑える効果に注目するのが大事です。
火力役と同じ基準で見ると物足りなく感じますが、前衛の耐久補助として見ると評価の軸が変わります。
ただし、育成素材には限りがあります。
英雄Exp、スキルメダル、汎用かけらをどこに使うかで部隊全体の伸び方が変わるため、ケイジを育てる場合もすべてを最大強化するより、役割に合う部分だけを伸ばすのが扱いやすいです。
主力URが見えているなら、ケイジはつなぎやサブ部隊向けとして育成量を調整するのが無難です。
低評価になりやすい理由
ケイジが低評価に見られやすい一番の理由は、SSR英雄でありながら長期主力として固定しにくい点です。
ラストウォーでは、最終的にUR英雄やUR昇格するSSR英雄へ育成素材を寄せる場面が多くなります。
そのため、UR昇格が確定していないSSR英雄へ大量投資する判断は慎重になりやすいです。
ケイジは盾役ですが、耐久性能の一部がモンスター相手に寄っています。
パッシブのZ型装甲は、自身がモンスターから受けるダメージを減らす効果です。
この効果はPvEでは分かりやすく役立ちますが、対人戦では同じ価値を発揮しにくくなります。
低評価の理由は、単純に「弱い」というより、役割が限られやすいことにあります。
・SSR英雄なのでUR英雄と比べると長期主力にしにくい
・パッシブが対モンスター寄りでPvP評価が伸びにくい
・火力役ではないため戦闘結果への影響が見えにくい
・航空機UR英雄が揃うと入れ替え候補になりやすい
・UR昇格が確定していないため素材を集中しにくい
・通常攻撃の優先度が低く、育成しても火力面の伸びを期待しにくい
特に迷いやすいのは、序盤で使えたからといって、そのまま最後まで主力として育てるかどうかです。
序盤は前衛が不足しやすく、耐久役がいるだけで部隊が安定します。
しかし進行後は、ルシウス、カーリー、その他のUR航空機英雄が候補に入り、前衛の選択肢が増えます。
この段階で、ケイジの評価は下がりやすくなります。
序盤の役割が消えるわけではありませんが、より汎用性の高いUR英雄や、UR昇格で性能が伸びるSSR英雄と比べると、素材を集中する理由が弱くなるためです。
低評価という言葉だけで切り捨てるより、「どの時期に、どの用途で使うか」を分けて考えると扱いやすくなります。
PvEで使える場面
ケイジが活きるのは、主にPvEです。
特にモンスターを相手にする場面では、Z型装甲による被ダメージ減少が役立ちます。
Lv.30では、自身がモンスターから受けるダメージを37.00%減少させます。
さらに★1から★5まで各ランクで2%ずつ増加し、★5では合計47%の対モンスター被ダメージ減少になります。
PvEで使いやすい場面は次の通りです。
・資源ゾンビ
・ゾンビ襲来
・賞金首
・シーズンゾンビ討伐
・前衛が落ちやすいモンスター戦
・航空機編成で耐久が足りない場面
これらの場面では、火力だけで押し切れない時に前衛の耐久が重要になります。
ケイジ自身がモンスターから受けるダメージを抑えられるため、前衛が崩れて後衛まで攻撃が届く流れを遅らせやすくなります。
また、バトルスキルの防御強化で前衛の味方の防御力を上げられるため、自分だけでなく前衛全体を支える役割も持てます。
防御強化は、Lv.30で前衛の味方の防御力を6秒間40.00%増加させるスキルです。
CDは9秒です。
ランクが上がると効果時間と効果量が伸び、★5では防御力上昇50%、効果時間9秒になります。
前衛を2体置く編成では、この防御上昇が味方前衛にも乗るため、盾役同士の耐久を底上げしやすいです。
PvEで使う場合は、ケイジを火力枠として見ないことが大事です。
後衛にDVAやマクスウェルなどの火力役を置き、ケイジは前衛で受ける役に回すほうが役割がはっきりします。
前衛が耐えれば後衛が攻撃を続けられるため、部隊全体の安定につながります。
PvPで評価が伸びにくい理由
PvPでケイジの評価が伸びにくいのは、パッシブの主効果がモンスター相手に限定されるためです。
Z型装甲はモンスターからの被ダメージを減らす効果なので、対人戦ではこの部分の恩恵を受けられません。
そのため、PvP中心で見ると、同じ盾役でもより汎用的に耐久を伸ばせる英雄が優先されやすくなります。
もちろん、ケイジのバトルスキルである防御強化は前衛の防御力を上げるため、PvPで完全に無意味になるわけではありません。
ただ、PvPでは敵英雄の火力、妨害、兵種相性、編成全体の完成度が重要になります。
その中で、パッシブの大きな部分が対モンスター向けだと、総合評価では不利になりやすいです。
PvPで見た時に気を付けたい点は次の通りです。
・対モンスター被ダメージ減少はPvPで主効果にならない
・火力役ではないため敵を早く落とす役割は持ちにくい
・妨害や後衛狙いの役割はない
・UR盾役や汎用耐久持ちと比べると優先度が下がりやすい
・前衛防御上昇だけを目的に採用するか判断する必要がある
例えば、ルシウスは航空機型UR英雄で、味方全体や前衛の被ダメージを抑える役割を持ちます。
ケイジは自身の対モンスター耐久と前衛防御上昇が中心なので、PvPの汎用性では差が出やすいです。
この違いを無視して同じ盾役として比べると、ケイジが低く見られる理由が分かりにくくなります。
PvPを重視するなら、ケイジは主力候補というより、手持ちが揃うまでの前衛候補として考えるのが自然です。
航空機編成を組み始めたばかりで前衛が不足しているなら使えますが、UR盾役や高評価の航空機英雄が揃った後は、入れ替えを考える場面が増えます。
PvPで勝つために育成素材を集中するなら、長期的に使う英雄を優先したほうが部隊全体の伸びにつながります。
序盤と進行後の扱い方
ケイジは、序盤と進行後で扱い方が大きく変わる英雄です。
序盤は手持ちの英雄が少なく、前衛に置ける航空機型の盾役というだけで価値があります。
特に、後衛に火力役を置きたい時、前衛がすぐ倒れると部隊が安定しません。
序盤の航空機編成では、ケイジは前衛右の候補になります。
編成例としては、前衛左にカーリー、前衛右にケイジ、後衛左にマクスウェル、後衛中央にサラ、後衛右にDVAという形があります。
この構成では、ケイジが前衛で耐え、後衛の火力や支援を活かす流れになります。
ただし、航空機英雄は序盤から揃えやすいとは限りません。
課金パスを使わない場合や航空機UR英雄が揃っていない場合は、戦車編成を主力にしながら進める選択もあります。
航空機編成にこだわりすぎて中途半端な育成になるより、手持ちの強い編成を中心にして、航空機英雄が揃ってから本格的に移行するほうが扱いやすいです。
進行後は、ケイジを主力固定するかどうかを見直すタイミングが来ます。
UR英雄が増え、UR昇格済みSSRも候補に入ると、素材をどこへ使うかが重要になります。
この段階では、ケイジを第一部隊に残すより、サブ部隊やモンスター討伐用に回す判断も出てきます。
序盤と進行後の扱いは、次のように分けると判断しやすいです。
・序盤:前衛不足を補う盾役
・航空機編成を試す時期:前衛右の候補
・UR航空機が揃う前:つなぎ役
・UR英雄が揃った後:サブ部隊やPvE用へ移行
・PvP重視の段階:主力投資は慎重
・素材不足の段階:スキルと装備を絞って育成
このように、ケイジは序盤で使えない英雄ではありません。
問題は、序盤で使えることと、長期的に最優先で育成することが同じではない点です。
序盤の安定に貢献してくれる英雄として使い、進行に合わせて役割を変えると無駄が少なくなります。
【最新版】ラストウォー最強キャラ編成!兵種別・環境メタおすすめ編成では、最終的な編成移行を考える時の候補も確認しやすいです。
UR昇格予想の注意点
ケイジは、今後UR昇格する可能性が話題になりやすいSSR英雄です。
ただし、UR昇格は確定情報として扱うものではありません。
昇格を前提に素材を大量投入すると、予定が外れた時に育成リソースの戻しが難しくなります。
ラストウォーでは、SSR英雄がシーズンイベント中にUR昇格する流れがあります。
これまでにUR昇格したSSR英雄として、メイソン、ヴィオラ、スカーレット、サラ、ヴェノム、ブラッツがいます。
UR昇格にはシーズン期間中の条件が関わり、専用アイテムのURバッジを使って昇格する必要があります。
ケイジについては、航空機の盾役として昇格候補に名前が出ることがあります。
航空機のUR盾役にはカーリーやルシウスがいるため、ケイジがUR昇格すれば前衛枠の選択肢が増える可能性があります。
また、対エネルギーアタッカーではカーリー、対物理アタッカーや汎用的な使いやすさではケイジという使い分けが想定されることもあります。
ただし、ここで大事なのは、昇格後の性能を今の育成判断にそのまま入れすぎないことです。
昇格が実装されるか、どのようなスキルになるか、どのシーズンで扱われるかによって価値は変わります。
今のケイジは、SSR航空機盾役として評価するのが基本です。
育成判断としては、次のように考えると失敗しにくいです。
・UR昇格を前提に全力育成しない
・序盤やPvEで使う範囲の育成に留める
・スキルメダルは役割に合うスキルへ寄せる
・汎用かけらの大量投入は慎重にする
・昇格が正式に来た場合に再評価する
昇格の可能性があるから少し残しておく、という考え方はできます。
しかし、昇格を待つ間に他のUR英雄を育てられるなら、そちらを優先したほうが戦力は伸ばしやすいです。
ケイジは「将来性だけで育てる英雄」ではなく、「今の手持ちで前衛として役割があるなら育てる英雄」として見るのが自然です。
マクスウェルやUR英雄との違い
ケイジと比較されやすい英雄に、同じ航空機型のマクスウェルがいます。
外部評価ではどちらもB帯に置かれることがありますが、役割は同じではありません。
ケイジは前衛の盾役、マクスウェルは後衛に置く火力役として扱われます。
序盤航空機編成では、ケイジが前衛右、マクスウェルが後衛左に入る形があります。
この配置からも分かる通り、どちらが上かを単純に比べるより、前衛が足りないのか、後衛火力が足りないのかで見方が変わります。
前衛が崩れるならケイジ、火力不足ならマクスウェルを見るという判断になります。
UR英雄と比べる場合は、さらに差が出ます。
航空機型の上位候補には、DVA、スカイラー、モリソン、ルシウス、カーリー、サラなどがいます。
この中でDVAは高火力候補、スカイラーは後衛狙いやスタン、モリソンは物理火力、ルシウスは被ダメージ軽減、カーリーは前衛候補として見られます。
比較すると、ケイジの立ち位置はかなりはっきりします。
・ケイジ:SSR航空機の前衛盾役
・マクスウェル:SSR航空機の後衛火力役
・DVA:航空機の高火力候補
・スカイラー:後衛狙いとスタンを持つUR候補
・モリソン:物理火力と防御力低下を持つUR候補
・ルシウス:味方全体や前衛の耐久支援に強いUR候補
・カーリー:航空機前衛のUR候補
・サラ:後衛の対モンスター火力を支援する英雄
この比較で見ると、ケイジは火力や妨害で目立つ英雄ではありません。
前衛に置いて耐える、味方前衛の防御力を上げる、モンスター戦で粘るという役割が中心です。
そのため、UR英雄が揃ってきた段階では、より役割の広い英雄や火力に直結する英雄へ入れ替えやすくなります。
ケイジを使うか迷う時は、「今の編成で足りないもの」を見るのが重要です。
前衛が落ちるなら候補になりますが、火力不足やPvP勝率の改善が目的なら、他の英雄を優先したほうが合う場面もあります。
SSRランキングや最強キャラだけで判断するのではなく、部隊の穴を埋められるかどうかで見ると、ケイジの使いどころが分かりやすくなります。
ラストウォーのUR英雄最強は誰?UR最強ランキングと編成の極意も、UR英雄への育成移行を考える時に合わせて確認しやすい内容です。
ラストウォーのケイジ育成と使い道
・スキル強化の優先順
・装備強化で優先する部位
・おすすめ配置と前衛運用
・序盤航空機編成での使い方
・後回しでよい育成条件
・サブ部隊やモンスター討伐での役割
・最強編成へ移行する判断基準
ここでは、ケイジを実際に育てる時の優先順と、使い道ごとの判断基準を整理します。
スキル強化の優先順
ケイジを育てるなら、スキル強化は役割に合うものから進めるのが大事です。
優先したいのは、前衛の耐久に直結する防御強化と、自身の対モンスター耐久を上げるZ型装甲です。
通常攻撃のエネルギー弾は火力を伸ばせますが、ケイジの役割を考えると優先度は低めです。
スキルの優先度は次のように見ます。
・防御強化:前衛の味方の防御力を上げるため優先
・Z型装甲:モンスターからの被ダメージを減らすため優先
・エネルギー弾:通常攻撃なので優先度は低め
・特殊戦術:★4で解放され、体力、攻撃力、防御力が10%増加
防御強化は、Lv.30で前衛の味方の防御力を6秒間40.00%増加させます。
CDは9秒です。
ランク強化によって、★1で効果時間が7秒、★2で効果が5%増加、★3で効果時間が8秒、★4で効果が5%増加、★5で効果時間が9秒になります。
最大では防御力上昇50%、効果時間9秒になるため、前衛維持に直結します。
Z型装甲は、Lv.30で自身のモンスターからの被ダメージを37.00%減少させるパッシブです。
★1から★5まで各ランクで2%ずつ増加し、★5では47%まで伸びます。
PvEで使うなら、このスキルの価値は高いです。
一方で、エネルギー弾は通常攻撃です。
Lv.30でCD1秒、攻撃力×183.75%の物理ダメージを与えます。
ランクを上げると追加ダメージが増え、★5では追加ダメージ150%まで伸びますが、ケイジを火力役として採用するわけではないため、優先度は下がります。
スキルメダルを節約したい場合、すべてを均等に上げるより、防御強化とZ型装甲に寄せるほうが目的に合います。
特に、序盤のつなぎやPvE用として使うなら、通常攻撃まで深く伸ばす必要性は低くなります。
ケイジをどこまで使うか決めてから、スキル投資量を調整しましょう。
【ラストウォー】スキルメダルの効率的な集め方とおすすめの使い方!は、スキル育成素材の使い道を考える時に参考になります。
装備強化で優先する部位
ケイジの装備は、盾役としての役割に合わせて強化するのが基本です。
優先度が高いのは装甲とレーダーです。
次にチップを見て、砲塔は後回しにしやすい部位です。
装備の優先度は次の通りです。
・装甲:優先度高め
・レーダー:優先度高め
・チップ:次点
・砲塔:優先度低め
装甲は防御力や体力を伸ばしやすく、盾役の役割に合います。
UR装甲では英雄防御力+179、英雄体力+94,065、英雄体力増加+7.5%、英雄防御力増加+7.5%などがあり、ランクアップ追加効果として物理ダメージ耐性10%も含まれます。
前衛で攻撃を受けるケイジにとって、耐久面の底上げは分かりやすく効果があります。
レーダーも耐久面に関わる重要な部位です。
MRレーダーでは英雄防御力+1,433、英雄体力+225,747、英雄体力増加+15%、英雄防御力増加+15%などがあり、追加効果にはエネダメ耐性20%や被会心ダメージ軽減30%が含まれます。
盾役にとって、体力や防御力の伸びはそのまま前衛維持につながります。
チップは攻撃面だけでなく被ダメージ耐性も持つため、盾役でも候補になります。
URチップでは英雄攻撃力+1,791、英雄体力+37,626、被ダメージ耐性6%、英雄攻撃力増加+7.5%などがあります。
MRチップでは英雄攻撃力+7,166、英雄体力+150,498、被ダメージ耐性12%、英雄攻撃力増加+15%などがあり、追加効果にも被ダメージ耐性4%や相性有利時被ダメ減5%が含まれます。
砲塔は火力寄りの部位です。
ケイジを主火力として使うわけではないため、限られた素材を使うなら優先度は下がります。
火力を伸ばしたい場合は、後衛火力役やUR火力英雄の装備を先に見るほうが部隊全体の伸びにつながりやすいです。
装備強化で迷う場合は、「前衛で長く耐えるための装備か」を基準にします。
ケイジの場合、装備を全部同じように伸ばすより、装甲とレーダーを中心に耐久を補うほうが役割に合います。
主力固定ではなくつなぎ運用なら、装備投資も必要以上に深追いしないほうが無駄を抑えやすいです。
ラストウォー 装備攻略!UR・MR装備の入手から使いこなしまで徹底解説!では、装備全体の考え方も合わせて確認できます。
おすすめ配置と前衛運用
ケイジのおすすめ配置は前衛です。
配置評価では、前衛左が◎、前衛右が○、後衛左、後衛中央、後衛右は△です。
盾役なので、後衛に置いて火力を出すより、前衛で攻撃を受ける役割が基本になります。
配置の見方は次の通りです。
・前衛左:最もおすすめしやすい位置
・前衛右:他の前衛候補と合わせて使える位置
・後衛左:基本的にはおすすめしにくい
・後衛中央:基本的にはおすすめしにくい
・後衛右:基本的にはおすすめしにくい
前衛左が◎になっている理由は、盾役として先に攻撃を受ける役割に合うためです。
ただし、編成内にカーリーや他の前衛候補がいる場合、ケイジを前衛右に置く形もあります。
序盤航空機編成では、前衛左にカーリー、前衛右にケイジを置く形が使いやすいです。
前衛運用で大事なのは、ケイジ単体の耐久だけに頼りすぎないことです。
防御強化は前衛の味方にも効果があるため、前衛2体で受ける編成にしたほうがスキルの意味が出やすくなります。
後衛には火力役や支援役を置き、ケイジが受けている間にダメージを稼ぐ流れを作ると役割が明確になります。
後衛に置く運用はおすすめしにくいです。
通常攻撃はありますが、ケイジの主な強みは防御支援と対モンスター耐久です。
後衛に置くと、前衛として攻撃を受ける役割を果たしにくくなり、火力役としても他の英雄に見劣りしやすくなります。
配置で迷う時は、部隊の負け方を見ると判断しやすいです。
前衛が早く倒れて後衛が崩れるなら、ケイジを前衛に置く価値があります。
逆に、前衛は耐えているのに敵を倒し切れないなら、ケイジより後衛火力や火力支援の見直しを優先したほうがよいです。
序盤航空機編成での使い方
序盤に航空機編成を組むなら、ケイジは前衛の候補になります。
代表的な形は、前衛左にカーリー、前衛右にケイジ、後衛左にマクスウェル、後衛中央にサラ、後衛右にDVAを置く構成です。
この並びでは、前衛2体で耐え、後衛が火力や支援を担当します。
序盤航空機編成の役割は次のように整理できます。
・カーリー:前衛候補
・ケイジ:前衛の盾役
・マクスウェル:後衛火力役
・サラ:後衛の対モンスター火力支援
・DVA:後衛火力候補
サラの入れ替え候補には、モリソン、スカイラー、アルバートがあります。
カーリーの入れ替え候補には、ルシウスがあります。
このように、航空機編成は手持ちが増えるほど入れ替え候補が出てくるため、ケイジも固定枠ではなく、前衛不足を補う枠として見るのが自然です。
序盤で注意したいのは、航空機英雄が戦車英雄よりも揃いにくい場面があることです。
航空機編成に必要な英雄が揃っていないのに無理に組むと、火力も耐久も中途半端になりやすいです。
課金パスを使わない場合や航空機URが少ない場合は、戦車編成を中心にしながら、航空機英雄が揃った段階で切り替える選択もあります。
ケイジを序盤航空機編成で使うなら、後衛を守る前衛として考えるのが分かりやすいです。
後衛にDVAやマクスウェルを置く場合、前衛が崩れると火力を出し続けられません。
ケイジの防御強化とZ型装甲は、この崩れを遅らせるための役割を持ちます。
ただし、序盤編成で使えるからといって、すべての素材を注ぎ込む必要はありません。
航空機URが増えれば、ルシウスやカーリーなどの前衛候補が見えてきます。
ケイジは序盤の安定役として使い、主力移行のタイミングで育成量を見直すのがおすすめです。
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後回しでよい育成条件
ケイジの育成は、状況によって後回しで問題ありません。
特に、UR英雄を主力にできる段階や、PvPを重視している段階では、ケイジへ素材を集中する優先度は下がります。
SSRの盾役として役割はありますが、最終編成の中心に置くかどうかは別の判断です。
後回しでよい条件は次の通りです。
・UR英雄がすでに主力になっている
・航空機URの前衛候補が揃っている
・PvPを中心に編成を強化したい
・戦車編成を主力にして進めている
・スキルメダルや汎用かけらが不足している
・前衛より後衛火力不足で負けている
・UR昇格済みSSRの育成が残っている
特に大事なのは、素材不足の時です。
低レア英雄の育成では、URに昇格するSSR英雄やUR英雄が優先されやすくなります。
ケイジはUR昇格が確定している英雄として扱うべきではないため、将来を見越して全力投資するより、今必要な範囲で育てるほうがリスクを抑えられます。
また、PvPを主軸にする場合も後回しにしやすいです。
ケイジのパッシブはモンスター相手に強い効果なので、対人戦の主力盾役としては物足りない場面があります。
前衛防御上昇は役立ちますが、PvPだけを見て素材を入れるなら、より汎用的に耐久や火力へ貢献できる英雄を優先したほうがよいです。
戦車編成を主力にしている場合も、ケイジを急いで育てる必要はありません。
航空機編成を本格化するには、後衛火力や支援、前衛候補がある程度揃っている必要があります。
航空機英雄が少ない段階でケイジだけ育てても、編成全体の完成度が上がりにくいことがあります。
後回しにすることは、使わないという意味ではありません。
序盤のつなぎ、PvE用、サブ部隊用として育てる余地はあります。
ただし、スキルメダル、英雄Exp、装備素材をどこまで使うかは、主力編成の方向性と合わせて決めるのが大切です。
サブ部隊やモンスター討伐での役割
ケイジは、第一部隊から外れた後もサブ部隊やモンスター討伐で役割を持てます。
特に対モンスター被ダメージ減少を持つため、PvE向けの部隊では前衛として使いやすいです。
主力編成から外れたからといって、完全に無駄になるタイプではありません。
使い道としては、次のような場面があります。
・サブ部隊の前衛
・資源ゾンビ用の盾役
・ゾンビ襲来での前衛補助
・賞金首での耐久役
・シーズンゾンビ討伐での前衛候補
・航空機英雄中心の低レア前衛
・UR航空機盾役が揃うまでのつなぎ
サブ部隊で使う場合は、第一部隊ほど素材を使いすぎないことが大事です。
ケイジは前衛に置くことで役割が出るため、配置は前衛を基本にします。
後衛には火力役を置き、ケイジが受けている間に敵を削る形にすると役割分担が分かりやすくなります。
モンスター討伐で使う場合は、Z型装甲の価値が出ます。
このパッシブはモンスターからの被ダメージを減らすため、PvEで前衛が倒れやすい時に役立ちます。
さらに防御強化で前衛の味方の防御力も上げられるため、前衛2体で耐える編成に向いています。
ただし、サブ部隊やPvE用だからといって、装備やスキルを深く育てすぎる必要はありません。
第一部隊のUR英雄や主力火力が育っていない場合、そちらを優先したほうが総戦力の伸びにつながります。
ケイジは役割に合うスキルと装備だけを伸ばし、サブ用途として使うのが効率的です。
「低評価だから使わない」と考えるより、「第一部隊では優先しにくいが、PvEやサブでは仕事がある」と見ると扱いやすくなります。
評価が低くなりやすいのは長期主力としての話であり、モンスター相手の盾役としての価値まで消えるわけではありません。
最強編成へ移行する判断基準
ケイジから最強編成へ移行する判断は、手持ちのUR英雄と主力兵種の方向性で決まります。
航空機編成を本格的に組むなら、DVA、スカイラー、モリソン、ルシウス、カーリー、サラなどの候補を見ながら、前衛と後衛の役割を整えていく必要があります。
ケイジはその途中で使える前衛候補ですが、完成形の固定枠とは限りません。
移行判断で見るべきポイントは次の通りです。
・航空機UR英雄が揃ってきたか
・前衛がケイジなしでも耐えられるか
・PvPでパッシブの噛み合わなさが目立ってきたか
・後衛火力を伸ばしたほうが勝ちやすいか
・スキルメダルをUR英雄へ回したい段階か
・装備素材を主力英雄へ集中したい段階か
・サブ部隊でケイジを活かせるか
航空機編成で火力を伸ばすなら、DVAのような高火力候補や、モリソンのような物理火力候補が重要になります。
後衛狙いや妨害を見たいならスカイラー、前衛の汎用耐久を見たいならルシウスやカーリーも候補になります。
ケイジは前衛補助に役割が寄っているため、これらのUR英雄が揃うほど入れ替え判断が出やすくなります。
移行で失敗しやすいのは、序盤に育てた英雄をそのまま第一部隊に残し続けることです。
序盤の安定に貢献した英雄でも、進行後に役割が狭くなる場合があります。
ケイジはまさにそのタイプで、序盤やPvEでは使いやすい一方、PvPや最終編成では優先度を見直す必要があります。
最強編成へ移る時は、ケイジを急に捨てるのではなく、役割を移すのがおすすめです。
第一部隊の前衛をUR英雄へ変え、ケイジはサブ部隊やモンスター討伐用に回す形なら、これまでの育成も無駄になりにくいです。
育成素材の追加投入は抑えつつ、使える場面だけで活かすのが現実的です。
最終的には、「前衛が足りないから使う」のか、「主力として勝ちに行くために使う」のかを分けて考えることが重要です。
ケイジは前者では役割がありますが、後者ではUR英雄やUR昇格済みSSRと比較して慎重に判断する必要があります。
低評価の理由を理解したうえで、序盤、PvE、サブ部隊に役割を絞れば、無駄の少ない育成がしやすくなります。
ラストウォー ケイジについてのまとめ
・ケイジはSSR航空機型の前衛盾役として使える
・低評価の主因は長期主力にしにくい点
・PvEでは対モンスター耐久が役立ちやすい
・PvPではパッシブの主効果が噛み合いにくい
・序盤は前衛不足を補うつなぎ役になる
・進行後はUR英雄への移行を考えたい
・スキルは防御強化とZ型装甲を優先する
・通常攻撃の育成優先度は高くない
・装備は装甲とレーダーを優先しやすい
・配置は前衛運用が基本で後衛向きではない
・航空機編成ではカーリーとの前衛運用が候補
・マクスウェルとは盾役と火力役で役割が違う
・UR昇格予想は確定情報として扱わない
・素材不足なら主力URや昇格SSRを優先する
・サブ部隊やモンスター討伐では役割を残せる
