ラストウォーの王者決定戦は、3部隊を使って戦う大会型イベントです。
報酬だけを見ると上位プレイヤー向けに見えますが、対決の花火、全員熱狂、勝敗予想、闇市キャッシュまで含めると、戦力に自信がない人でも拾える報酬があります。
一方で、勝ち上がるには1軍の強さだけでなく、3部隊の並べ方、兵種相性、相手配置の読み、データ同期の忘れ防止が重要になります。
この記事では、王者決定戦の報酬と参加方法、強敵に勝つための準備をまとめます。
・王者決定戦の報酬と優先して狙うもの
・参加条件とイベント画面からの進め方
・勝敗予想と全員熱狂で報酬を増やす方法
・3部隊制で勝つための配置と準備
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ラストウォー王者決定戦の報酬と参加方法
・報酬の種類と優先して狙うもの
・参加条件とエントリーの流れ
・開催時期と各段階のスケジュール
・どこから参加画面に入るか
・対決の花火と全員熱狂の報酬
・勝敗予想で闇市キャッシュを増やすコツ
・闇市で交換したい報酬候補
この章では、報酬の種類、参加条件、開催の流れ、勝敗予想まで順番に見ていきます。
報酬の種類と優先して狙うもの
王者決定戦で狙える報酬は、対戦に勝った人だけのものではありません。
参加報酬、順位報酬、個人報酬、戦域報酬、全員熱狂報酬、勝敗予想報酬に分けて考えると、どこで報酬を拾えるのかが分かりやすくなります。
特に、戦力に自信がない人でも対決の花火の寄付や勝敗予想で闇市キャッシュを狙える点が重要です。
報酬を大きく分けると、次のようになります。
・参加や勝利回数で得られる個人向け報酬
・順位に応じて得られる個人順位報酬
・同じ戦域の上位入賞によって関係する戦域順位報酬
・対決の花火を寄付して進める全員熱狂報酬
・2次予選と本戦で参加できる勝敗予想報酬
・予選や本戦の結果に応じた段階別の報酬
最初に優先したいのは、参加すれば届きやすい報酬です。
本戦上位を狙うには3部隊の育成、兵種相性、配置読みまで必要になりますが、全員熱狂や勝敗予想は敗退後も関われます。
そのため、強い相手に勝てるかだけで判断せず、イベント期間中に拾える報酬を取り逃がさないことが大切です。
予選の勝利回数報酬では、勝利回数に応じて闇市キャッシュ、英雄再臨募集券、5分間建造加速、金貨レベル宝箱(SR)、栄誉ポイントなどが手に入ります。
勝利1回、2回、3回、5回、10回で段階的に報酬が用意されているため、上位進出が難しい場合でも数勝を目標にする価値があります。
撃破ポイント報酬では、500,000pt達成で闇市キャッシュ、鋼材レベル宝箱(SR)、食料レベル宝箱(SR)を狙えます。
注意したいのは、報酬内容が開催時期やシーズンによって変わる場合があることです。
シーズンⅠオフ、シーズンⅡオフ、シーズンⅢオフなどで報酬の見え方が変わるため、本文中で覚えておきたい軸は「どの報酬導線があるか」です。
勝利報酬だけを見るより、全員熱狂、勝敗予想、闇市までまとめて見るほうが取り逃がしを減らせます。
参加条件とエントリーの流れ
王者決定戦の参加条件は本部Lv.15以上です。
エントリー期間は5日間あり、この期間中に参加登録を済ませることで対戦側のイベントに入れます。
エントリーしなくても対決の花火の寄付や勝敗予想には参加できますが、実際に大会へ出場するにはエントリーが必要です。
エントリー後は出場部隊を3部隊編成します。
1部隊5人のため、合計15人の英雄を使うことになります。
普段の1軍だけを整えている状態だと、2部隊目と3部隊目で差が出やすいため、参加前に主力以外の英雄、装備、兵士、研究の伸びも見ておきたいところです。
流れは大きく次の通りです。
・王者決定戦のイベント画面に入る
・参加条件を満たした状態でエントリーする
・出場用の3部隊を編成する
・英雄や装備を強化したらデータ同期を行う
・予選の対戦開始時間に自動で戦闘が始まる
・予選結果に応じて2次予選へ進む
・2次予選の上位者が本戦へ進む
エントリー結果発表は2日間あり、計16戦域の範囲で組み分けが行われます。
各戦域の英雄総戦力ランキング上位8位の指揮官は有力選手として扱われ、同戦域の有力選手は高確率で別グループに配属されます。
強い人が一部グループに固まりすぎないようにする仕組みがあるため、普段の戦域内順位だけで勝ちやすさを決めつけないほうがよいです。
エントリー段階で大切なのは、参加するかどうかを早めに決めることです。
王者決定戦は敗北しても資源を失うタイプの対人戦ではないため、参加条件を満たしているなら報酬目的でエントリーする価値があります。
勝てる自信がない場合でも、予選の勝利回数、撃破ポイント、敗退後の予想報酬まで含めると、参加する意味は十分にあります。
開催時期と各段階のスケジュール
王者決定戦は、固定の暦日だけで覚えるより、イベント内の段階で見るほうが分かりやすいです。
進行はエントリー、エントリー結果発表、予選、予選結果発表、2次予選、2次予選結果発表、本戦、結果発表の順で進みます。
開催時期はオフシーズンやシーズン祝典と関係しているため、サーバーやシーズン進行によって見えるタイミングが変わります。
段階ごとの流れは次の通りです。
・エントリー:5日間
・エントリー結果発表:2日間
・予選:4日間
・予選結果発表:2日間
・2次予選:4日間
・2次予選結果発表:2日間
・本戦:5日間
・結果発表:2日間
予選は4日間あり、1日8回の対戦が行われます。
合計32試合の中でポイントを稼ぎ、各グループ上位8人が2次予選へ進みます。
予選のポイントは、兵士の討伐と生存に応じて加算されるため、ただ勝つだけでなく、どれだけ部隊を残せるかも重要になります。
2次予選は総当たり戦です。
1〜3日目は毎日2人と対戦し、4日目は1人と対戦するため、合計7回の対戦になります。
対戦形式は三番勝負で、先に2勝した指揮官が勝利です。
ここで所属グループの上位2人に入ると本戦へ進めます。
本戦は5日間の勝ち抜き戦です。
1度でも敗北すると脱落するため、予選よりも1戦ごとの重みが上がります。
決勝戦以外は先に2勝した指揮官が勝利する三番勝負で、決勝戦だけは先に3勝した指揮官が勝利する五番勝負です。
結果発表では、優勝者が限定アニメーションスタンプを獲得します。
どこから参加画面に入るか
参加や報酬の操作は、王者決定戦のイベントページから行います。
対戦用の編成は編成タブ、寄付は全員熱狂タブ、予想は勝敗予想に関する画面を見る形です。
同じイベント内でも目的によって入る場所が違うため、報酬だけを受け取りたいのか、対戦準備をしたいのかで見るタブを分けると迷いにくくなります。
主な導線は次のように分けられます。
・出場準備:王者決定戦の編成画面
・3部隊の登録:編成タブ
・育成反映:データ同期
・寄付報酬:全員熱狂タブ
・予想報酬:勝敗予想の画面
・対戦の振り返り:記録から戦闘レポート
特に見落としやすいのが、編成後のデータ同期です。
部隊を登録したあとに英雄レベル、装備、科学研究などを伸ばしても、同期をしないと大会側のデータが古いままになるリスクがあります。
普段の編成画面で強くなっているように見えても、王者決定戦側に反映されていなければ本番で損をします。
全員熱狂の寄付は、王者決定戦のタブを全員熱狂に切り替え、画面下の協力から寄付数を選ぶ流れです。
勝敗予想は2次予選と本戦で開かれるため、予選中からずっと使える機能ではありません。
どの段階で何が開いているかを見ながら、エントリー、寄付、予想を分けて消化すると報酬を取りやすくなります。
対決の花火と全員熱狂の報酬
全員熱狂では、対決の花火を寄付することで報酬を得られます。
対決の花火は王者決定戦開催期間中、デイリークエストで1日3個入手できます。
クエストポイント40pt、120pt、200pt到達時に1個ずつ手に入るため、毎日のデイリー消化がそのまま報酬につながります。
寄付1回ごとの報酬は、闇市キャッシュ×10と5分間建造加速×2です。
この報酬だけでも毎日積み上がりますが、全員熱狂では全体の寄付回数に応じて追加報酬も解放されます。
指揮官全体の寄付回数が増えるほど段階報酬が進むため、自分の寄付が個人報酬と全体報酬の両方に関わります。
段階報酬は次の通りです。
・Lv.1:闇市キャッシュ×200、5分間建造加速×20、鋼材レベル宝箱(SSR)×3、食料レベル宝箱(SSR)×3
・Lv.2:闇市キャッシュ×400、5分間建造加速×20、英雄かけら&専用武装選択宝箱×5、金貨レベル宝箱(SSR)×3
・Lv.3:闇市キャッシュ×600、5分間建造加速×40、鋼材レベル宝箱(SSR)×3、食料レベル宝箱(SSR)×3
・Lv.4:闇市キャッシュ×800、5分間建造加速×60、ドミネーター補給箱(SSR)×3、金貨レベル宝箱(SSR)×3
・Lv.5:闇市キャッシュ×1,000、5分間建造加速×100、鋼材レベル宝箱(UR)×3、食料レベル宝箱(UR)×3、金貨レベル宝箱(UR)×3
この報酬で特に見たいのは、闇市キャッシュと各種レベル宝箱です。
闇市キャッシュは後述する闇市で使うため、王者決定戦中にどれだけ集められるかが交換先の選択肢に直結します。
戦闘で上位に入るのが難しい人ほど、対決の花火を毎日集めて寄付する流れを優先したいです。
予選期間中には全員熱狂第2弾があり、全員熱狂の全報酬が1回だけリセットされます。
このリセットによって、寄付報酬を再度狙える機会が生まれます。
一度受け取って終わりではなく、段階が切り替わったあとも報酬画面を見落とさないことが大切です。
勝敗予想で闇市キャッシュを増やすコツ
勝敗予想は、2次予選と本戦で開催される報酬導線です。
1日5回まで参加でき、2次予選では合計20回、本戦では合計25回の参加機会があります。
的中すると闇市キャッシュを獲得でき、外れても予想用資金は返金されます。
予想に使う資金は、1日5回、50、75、100の闇市キャッシュから選ぶ形です。
倍率は2〜5倍の範囲で提示され、戦力が近い試合ほど高倍率になりやすいです。
高倍率は当たった時のリターンが大きい一方で、戦力差が小さいため予想が難しくなります。
予想前に見るべき材料は次の通りです。
・対戦する指揮官2人の部隊情報
・過去試合の勝ち方や負け方
・3部隊の並び
・兵種相性
・得票差
・倍率
・片方だけが極端に有利な試合かどうか
細かい部隊情報を見られる時は、虫眼鏡アイコンなどから相手の詳細を見て判断します。
過去の対戦記録では、どの部隊が勝ち残ったか、1軍がどれだけ削られたか、2軍と3軍が機能しているかを見ます。
単純な総戦力だけではなく、3部隊の厚みがある指揮官のほうが勝ち上がりやすい場面もあります。
細かく見る時間がない場合は、得票差と倍率を簡易判断に使えます。
ただし、得票が多い側が必ず勝つわけではありません。
倍率が高い側はリターンが大きいものの、戦力が近いぶん外れやすい試合になりがちです。
堅く増やしたい時は戦力差や過去戦績が分かりやすい試合を選び、増加量を狙う時は高倍率の中でも部隊相性が見える試合を選ぶと判断しやすくなります。
闇市で交換したい報酬候補
王者決定戦で集めた闇市キャッシュは、闇市で使います。
闇市はシーズン祝典期間中に開催され、王者決定戦の報酬導線とつながっています。
残った闇市キャッシュは次シーズンの闇市へ持ち越されるため、無理にすべて使い切る必要はありません。
闇市では1回のラインナップに6つの購入枠が出ます。
内訳は、無料アイテム1枠、割引アイテム2枠、通常価格アイテム3枠です。
1日8回まで更新でき、初回更新は無料、以降はダイヤを消費します。
優先して見たい候補は次の通りです。
・無料アイテム
・専用武装かけら選択宝箱
・割引された装飾物
・汎用装飾物部品
・割引されたレジェンド設計図
無料アイテムは毎回取りたい枠です。
割引アイテムは価値が高い場合が多く、通常価格アイテムは不足している時の補充向きです。
特に専用武装かけら選択宝箱は、専用武装の解放や強化を考える時に重要になります。
専用武装の解放には対象英雄ごとの専用かけらが50個必要で、シーズン英雄3人分では合計150個が目安になります。
交換先で迷う場合は、今すぐ戦力に直結するものと、長期的に不足しやすいものを分けて考えると選びやすいです。
目先の育成で詰まっているなら装飾物や部品、専用武装の準備を進めたいならかけら選択宝箱が候補になります。
王者決定戦だけで完結させるのではなく、闇市で何を買うかまで考えると報酬の価値を最大化しやすいです。
交換優先度を広く見たい場合は、ラストウォーの闇市攻略! 無課金でのアイテム収集とキャッシュ活用術も合わせて読むと流れをつかみやすいです。
ラストウォー王者決定戦で勝つための準備
・3部隊制バトルの勝敗ルール
・1軍だけでは勝ちにくい理由
・兵種相性を使った並べ方
・相手の配置を読む判断材料
・データ同期を忘れないタイミング
・戦術カードで補いたい弱点
・戦闘狂を使う前の注意点
・敗退後も報酬を狙う動き方
この章では、3部隊制の戦い方、配置読み、データ同期、戦術カードまで勝率に関わる準備を整理します。
3部隊制バトルの勝敗ルール
王者決定戦は、3部隊vs3部隊の集結戦形式で行われます。
通常の対人戦やアリーナと違い、敵部隊を全滅させることで勝利になります。
出場部隊は3部隊、合計15人の英雄で構成するため、1軍だけではなく2軍と3軍の完成度も勝敗に関わります。
大きな特徴は、勝った部隊が次の相手部隊と戦い続けることです。
たとえば自軍の1部隊目が相手の1部隊目を倒した場合、そのまま相手の次部隊と戦います。
勝利した部隊が大きく削られていると、次の部隊で負けやすくなります。
逆に、相手を倒しながら被害を抑えられれば、1部隊で複数部隊を抜く展開も狙えます。
予選では1日8回、4日間で合計32試合が行われます。
対戦開始時間になると自動で戦闘が始まり、結果も自動で決まります。
そのため、戦闘中に操作して逆転するというより、開始前の編成、並び、同期、育成反映が重要です。
2次予選以降は三番勝負が中心になります。
先に2勝した指揮官が勝利するため、1本目だけ勝てる編成では安定しません。
本戦決勝だけは先に3勝した指揮官が勝利する五番勝負になるため、より長く戦える部隊層が必要になります。
勝敗ルールを理解すると、なぜ3部隊すべてを見なければならないのかが分かります。
1軍だけでは勝ちにくい理由
王者決定戦で最も勘違いしやすいのは、最強の1軍を置けば勝てるという考え方です。
もちろん1軍の強さは重要ですが、このイベントでは勝った部隊が次へ進むため、1軍が削られた後の展開まで考える必要があります。
1軍が相手の1軍を倒しても、その時点で大きく消耗していれば、相手の2軍に止められることがあります。
通常の3vs3防衛のように、3部隊を均等にするだけでも不利になりやすいです。
均等化するとどの部隊も決定力が足りず、相手の強い部隊を抜けないまま終わることがあります。
一方で1軍だけに寄せすぎると、相手に配置を読まれた時に2軍と3軍を連続で落とされます。
勝ち方は、相手の1軍を正面から倒すことだけではありません。
自分の1軍に自信がない場合は、相手の2軍と3軍を落として勝ち筋を作る方法もあります。
相手が1、2、3軍の順に並ぶと読めるなら、自軍を3、1、2軍、または2、3、1軍のようにずらす考え方があります。
この並びにより、相手の強い部隊を避けつつ、勝てる場所を取りに行けます。
部隊層に差がある人ほど、戦い方の発想を変えることが大切です。
総戦力で上回る相手に真正面からぶつかるより、どの部隊なら落とせるか、どの順番なら2勝を取りやすいかを見ます。
王者決定戦は3部隊すべての強さを問われるイベントですが、配置読みが噛み合えば戦力差を埋められる場面もあります。
編成全体の考え方は、【ラストウォー編成】勝率UP!最強部隊の作り方のコツとも相性がよい内容です。
兵種相性を使った並べ方
3部隊を組む時は、戦車、航空機、ロケランの兵種相性を見て並べることが重要です。
戦車、航空機、ロケランをそれぞれ5人ずつ育てられている場合、3部隊を兵種染めで用意し、相手の兵種に合わせて有利を取りに行けます。
単純な総戦力だけでなく、相性のよい相手にぶつけられるかが勝敗に影響します。
並べ方の基本は、相手の1〜3軍がどの兵種で来るかを読むことです。
相手の1軍が戦車寄りなら、こちらは有利を取れる兵種を当てる考え方になります。
ただし、相手も同じように配置を変えてくるため、常に固定の並びが正解になるわけではありません。
対戦ごとに相手の過去戦績や部隊情報を見て、どこで勝ちを拾うかを決めます。
兵種染めができる人は、次のような見方ができます。
・戦車部隊をどこに置くか
・航空機部隊を相手のどの部隊に当てるか
・ロケラン部隊でどの部隊を受けるか
・一番強い部隊を先頭に置くか、あえて後ろに置くか
・相手の1軍を避けて2勝を狙うか
・相手の主力を削って後続で勝つか
兵種染めが未完成の場合は、無理に3部隊すべてを兵種でそろえる必要はありません。
1軍だけ兵種がまとまっていて、2軍と3軍が混合になる人もいます。
その場合は、勝てる相手を1つずつ選ぶ意識が大切です。
相手の最強部隊に弱い部隊をぶつけて捨てるのか、主力で削るのか、2軍3軍のどちらで勝ちを拾うのかを考えます。
戦車、航空機、ロケランごとの育成や編成を見直すなら、内部記事も参考になります。
戦車寄りならラストウォー戦車編成徹底比較!最強英雄5選&育成と配置の解説、航空機寄りならラストウォーの最強航空機編成!育成順と配置&対ロケラン・戦車対策、ロケラン寄りなら【ラストウォー】ロケラン編成の完成形!育成優先度と最強混合戦術がつながりやすいです。
相手の配置を読む判断材料
王者決定戦では、相手の配置を読むことが勝率に直結します。
予選開始後は記録から対戦結果を見られ、戦闘レポートも確認できます。
どの部隊が先頭に出ているか、どの部隊が勝ち残っているか、どの部隊が大きく削られているかを見ると、相手の並びの傾向が分かります。
見るべき材料は次の通りです。
・相手の1軍、2軍、3軍の強さ
・勝った部隊が次の部隊にどれだけ残っているか
・兵種の偏り
・過去試合で並びを変えているか
・主力を先頭に置くタイプか
・2軍と3軍で勝ちを拾うタイプか
・同じ戦域の有力選手かどうか
相手が毎回1、2、3軍の順に置いているなら、こちらはその前提で並べ替えを考えられます。
ただし、上位に近づくほど相手も並びを変えてくる可能性があります。
前回の並びをそのまま信じるのではなく、相手の目的も考えます。
自分の1軍を潰しに来るのか、2軍と3軍を落として2勝を取りに来るのかで、こちらの置き方が変わります。
相手配置を読む時は、勝敗だけでなく残り方を見ることが大切です。
勝った部隊がほぼ無傷なら、その部隊は次の部隊にも強く出られます。
反対に、勝っていても兵士が大きく減っている場合は、次の部隊で止まりやすいです。
この違いを見ると、相手の主力が本当に抜ける部隊なのか、ぎりぎり勝っているだけなのかが分かります。
予想機能とも考え方は似ています。
勝敗予想で部隊情報や過去試合を見て判断するのと同じように、自分の対戦でも相手の傾向を見ることができます。
倍率や得票だけでは見えない部分もあるため、時間がある時は記録と部隊情報を合わせて見るのがおすすめです。
データ同期を忘れないタイミング
データ同期は、王者決定戦で特に忘れたくない操作です。
部隊編成後に英雄を育成したり、装備を変えたり、科学研究を進めたりした場合は、同期を行って大会側のデータに反映させます。
同期を忘れると、普段の戦力は上がっていても、大会では古い状態で戦うリスクがあります。
同期したいタイミングは次の通りです。
・3部隊を編成した直後
・英雄レベルを上げた後
・装備を変更した後
・科学研究が進んだ後
・兵士や部隊関連の強化をした後
・戦闘前に最終調整した後
・戦闘狂など戦闘前に関わる状態を整えた後
特に危ないのは、エントリー後に育成を進めた時です。
王者決定戦は開催期間が長く、その間に英雄や装備が強くなることがあります。
その強化を大会側へ反映しないまま対戦時間を迎えると、せっかくの育成が本番に乗りません。
戦闘は自動で始まるため、開始後に慌てて直すこともできません。
同期は、強くなった時だけでなく、並びを変えた時にも意識したい操作です。
相手に合わせて3部隊の順番を変えた場合、その変更が大会側に反映されているかを見ます。
特に2次予選や本戦では1戦の重みが大きくなるため、対戦前の同期忘れは勝敗に直結します。
迷ったら、対戦前の最終作業としてデータ同期を見る習慣を作るとよいです。
編成を見直す、装備を見る、兵種相性を見る、相手配置を見る、最後に同期するという流れにすると、抜けが減ります。
王者決定戦では戦闘中の操作よりも事前準備が大きいため、同期は準備の締めとして扱うのが分かりやすいです。
戦術カードで補いたい弱点
戦術カードは、王者決定戦の専用報酬ではありません。
ただし、部隊の戦闘力や資源獲得などに関わるカード要素として、対人戦の準備に関係します。
王者決定戦で勝率を上げたい時は、3部隊の弱点を補う要素として見ると使い道を考えやすいです。
戦術カードには、コアカード、バトルカード、リソースカードがあります。
対人戦で特に意識したいのは、戦闘に関わるカードの組み合わせです。
バトルカードは最大4枚選べる情報があり、カード同士の組み合わせが重要になります。
兵種や部隊の強みと噛み合わないカードを入れるより、主力部隊の勝ち筋を支える形で使いたいです。
入手導線はシーズンによって変わります。
シーズン4では、ゾンビ討伐で1日5回まで一定確率で戦術カード宝箱がドロップします。
暗闇に覆われたゾンビはドロップ率が15%低下します。
血染めの夜開催中は、レベルごとの初回撃破報酬で戦術カードパックを獲得でき、討伐時のドロップ率も30%上昇します。
そのほかにも、寿司屋、小型招き猫、シーズン交換所、戦術カード図鑑、悪鬼将軍などの導線があります。
シーズン5以降もゾンビの初回撃破報酬で戦術カードパックを獲得できますが、各レベルではなく5レベルごとの初回撃破報酬になります。
このように入手方法はシーズン差があるため、王者決定戦用に見る時も、自分のシーズンで使える導線を優先します。
補いたい弱点は、主に3つです。
1つ目は、1軍が相手主力を抜き切れない弱点です。
2つ目は、2軍と3軍が相手の後続を倒しきれない弱点です。
3つ目は、兵種相性で有利を取っても削られすぎる弱点です。
戦術カードは勝敗を単独で決めるものではありませんが、部隊の役割をはっきりさせた上で組み合わせると、勝ち筋を支える補助になります。
詳しい入手や組み方は、【ラストウォー】戦術カードの使い方!入手から最強デッキの組み方が関連します。
戦闘狂を使う前の注意点
戦闘狂は、王者決定戦でも有効に作用する攻略情報があります。
与ダメージ増加を狙う場合は、状態を整えたうえでデータ同期することが重要です。
戦闘前に状態を作っても、同期を忘れると大会側に反映されないリスクがあります。
戦闘狂を使う時に見たい流れは次の通りです。
・戦闘前に状態を整える
・主力3部隊の編成を見直す
・装備や研究の変更を終える
・相手配置に合わせて並びを決める
・最後にデータ同期を行う
・対戦開始時間を待つ
職業スキル戦闘指導者を持つ指揮官は、戦闘狂状態による与ダメージ増加の恩恵をさらに得られるとされます。
ただし、誰でも同じ条件で使える要素として扱うより、自分の職業やスキル状況に合わせて見るほうが自然です。
王者決定戦では、強化要素を積み上げるだけでなく、それを大会データへ反映させることが大切です。
注意点は、戦闘狂だけで勝てると考えないことです。
3部隊制の勝ち残り戦では、相手の並び、兵種相性、2軍と3軍の耐久、主力の削られ方まで絡みます。
火力を伸ばせても、当てる相手を間違えると期待した勝ち方になりません。
状態強化は、配置読みや同期と組み合わせて使う補助要素として見ると失敗しにくいです。
敗退後も報酬を狙う動き方
王者決定戦は、予選や2次予選で敗退しても完全に終わりではありません。
敗退後も勝敗予想と全員熱狂で闇市キャッシュを狙えます。
戦力差で上位進出が難しい人ほど、対戦そのものだけでなく、イベント全体の報酬導線を最後まで使うことが重要です。
敗退後に見るべきことは次の通りです。
・勝敗予想が開いている日は毎日5回消化する
・予想前に部隊情報や過去試合を見る
・外れても予想用資金が返金される点を活かす
・対決の花火をデイリーで集める
・全員熱狂の段階報酬を受け取る
・闇市キャッシュを交換先まで含めて管理する
・残った闇市キャッシュを次シーズンへ持ち越す選択も残す
本戦に進んだ人だけが得をするイベントとして見ると、途中で触らなくなりがちです。
しかし、勝敗予想は2次予選と本戦で参加できるため、自分が敗退していても報酬を増やすチャンスがあります。
外れても元本が戻るため、毎日参加する価値が高いです。
敗退後は、強い人の試合を見て配置の勉強をする機会にもなります。
どの部隊を先頭に置いているか、兵種相性をどう使っているか、1軍がどれだけ削られているかを見ると、次回の自分の編成に活かせます。
王者決定戦は報酬イベントであると同時に、3部隊制の実戦例を見られる場でもあります。
最後まで意識したいのは、報酬の出口です。
闇市キャッシュを集めたら、無料アイテム、割引アイテム、専用武装関連、装飾物、設計図など、どこに使うかを決めます。
使い切りを急がず、次シーズンへ持ち越せる点も含めて管理すると、無駄な交換を避けやすくなります。
ラストウォー王者決定戦についてのまとめ
・王者決定戦は3部隊で戦う大会型イベント
・参加条件は本部Lv.15以上でエントリーが必要
・報酬は参加、順位、戦域、予想、寄付で分かれる
・対決の花火はデイリー消化で1日3個入手できる
・全員熱狂では寄付回数に応じて追加報酬が進む
・勝敗予想は2次予選と本戦で毎日5回参加できる
・予想が外れても予想用資金は返金される
・闇市キャッシュは闇市交換と持ち越し管理が重要
・3部隊制では勝った部隊が次の相手と戦い続ける
・1軍だけを強くしても2軍と3軍で崩れやすい
・兵種相性と相手配置を見て並びを変える
・データ同期忘れは育成反映漏れにつながる
・戦術カードは報酬ではなく勝率補助として扱う
・敗退後も勝敗予想と全員熱狂で報酬を狙える
