ラストウォー アリーナの解放条件は、39番地への到達と本部レベル6以上です。
ラストウォー:サバイバルでは、解放後に新米特訓、暴風アリーナ、3vs3乱闘へ進み、順位や挑戦回数に応じた報酬を狙えます。
勝てない時は戦力だけを見るのではなく、相手選び、兵種、部隊ボーナス、防衛編成、装備やドローンチップの配分まで見直すことが重要です。
・アリーナの解放条件と参加条件
・暴風アリーナと3vs3乱闘の違い
・勝てない時に見直す編成と相手選び
・毎日取るべき報酬とイイネダイヤ
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ラストウォーアリーナの解放条件と参加条件
・解放条件は39番地と本部レベル6
・新米特訓で毎日5回挑戦
・英雄総戦力ランキングの確認場所
・暴風アリーナと3vs3乱闘の違い
・上級アリーナと中級アリーナの参加条件
・毎日やるべき挑戦とイイネ
・ランキング報酬と連盟報酬
この章では、解放条件、参加できる順位、報酬、毎日やるべき内容を順番に整理します。
解放条件は39番地と本部レベル6
ラストウォーのアリーナは、39番地に到達し、本部レベル6以上になると建造できるコンテンツです。
まずは本部レベルを上げながら39番地まで進めることが、アリーナ解放の最初の目標になります。
解放前に特別なランキング条件を満たす必要はなく、序盤の基地進行と本部レベルが入口になります。
39番地まで進める目安としては、レベル35前後の英雄が5人いると攻略しやすいとされています。
ただし、これは固定条件ではなく、実際には英雄の育成状況や編成、装備の整い方で進みやすさが変わります。
本部レベル6に届いていても、前線で使う英雄が弱いままだと39番地到達で止まりやすいため、主力5人を先に育てる流れが自然です。
アリーナを解放した直後は、すぐに上位プレイヤーと同じ条件で競うというより、まずは戦闘の流れに慣れる期間として見ると分かりやすいです。
後述する新米特訓があるため、解放したばかりの段階でも挑戦する意味があります。
勝てるかどうかだけで判断せず、毎日挑戦して編成や相手選びに慣れていくことが重要です。
新米特訓で毎日5回挑戦
アリーナが解放されてから7日間は、新米特訓に参加できます。
新米特訓では毎日5回挑戦でき、敗北しても大きなデメリットはありません。
そのため、アリーナに慣れていない段階でも、挑戦回数を残さず使うのがおすすめです。
新米特訓で意識したいのは、勝敗そのものよりも戦闘の見方です。
どの相手に勝ちやすいのか、戦力差がどの程度あると厳しいのか、自分の主力部隊がどこで崩れやすいのかを見ておくと、その後の暴風アリーナや3vs3乱闘に入りやすくなります。
特に序盤は、同じ戦力帯に見えても英雄の組み合わせや兵種によって結果が変わるため、負けた戦闘ほど見直し材料になります。
毎日5回挑戦できるという点も大事です。
1回だけ戦って勝てないと感じるより、5回分の相手を見て、勝ちやすい相手と勝ちにくい相手の違いを覚えるほうが実用的です。
アリーナは報酬が絡むコンテンツなので、最初の7日間で操作や編成の変更に慣れておくと、後のランキング参加でも動きやすくなります。
英雄総戦力ランキングの確認場所
アリーナの参加条件では、英雄総戦力ランキングが重要になります。
ランキングは、画面左上のプロフィールアイコンから確認できます。
プロフィール画面を開いたあと、下部にあるランキングを選び、下へスクロールして英雄総戦力を見ます。
確認の流れは次の通りです。
・画面左上のプロフィールアイコンをタップ
・プロフィール下部のランキングを開く
・ランキング内を下へスクロール
・英雄総戦力を確認
ここで見るべきなのは、単なる総戦力ではなく英雄総戦力です。
アリーナの参加区分は英雄の育成状況に強く関わるため、基地全体の戦力だけを見て判断するとズレが出やすくなります。
施設や兵士の強化が進んでいても、英雄総戦力が条件に届いていなければ、上位側のアリーナ参加にはつながりにくいです。
英雄総戦力を上げたい場合は、UR英雄を集めることが重要になります。
一方で、あえて中級アリーナで戦いたい場合は、英雄総戦力を上げすぎないという考え方もあります。
ただし、報酬面では上級アリーナのほうが良いため、長く遊ぶなら基本的には英雄総戦力を伸ばしていく方向で考えるほうが自然です。
英雄育成や編成全体の方向性で迷う場合は、ラストウォーのUR英雄最強は誰?UR最強ランキングと編成の極意も合わせて見ると、アリーナに出す英雄を決めやすくなります。
暴風アリーナと3vs3乱闘の違い
アリーナでは、暴風アリーナと3vs3乱闘で戦い方が大きく変わります。
暴風アリーナは1部隊で戦う形式で、3vs3乱闘は3部隊を使って2勝を狙う形式です。
同じアリーナでも、強い部隊の作り方や勝ち筋が違うため、分けて考える必要があります。
大きな違いは次の通りです。
・暴風アリーナは1部隊で戦う
・暴風アリーナは5人の挑戦リストから相手を選ぶ
・3vs3乱闘は3部隊を使う
・3vs3乱闘は3戦中2勝すれば勝利
・3vs3乱闘は一度決まった相手を変更できない
・3vs3乱闘は攻撃時に部隊順を入れ替えられる
暴風アリーナでは、自分の一軍の完成度がそのまま勝敗に直結します。
挑戦リストから相手を選べるため、格下や相性の良い相手を選び、確実にポイントを積むことが基本です。
1部隊勝負なので、最も強い英雄、装備、ドローン部品、スキルチップを一軍に集めやすい人ほど戦いやすいです。
一方、3vs3乱闘では一軍だけが強くても安定しません。
3部隊のうち2勝すればよいので、勝たせる2部隊を作る考え方が大切になります。
1軍だけを極端に強くして、2軍と3軍が弱すぎると、相手に1軍を避けられて2敗しやすくなります。
そのため、3vs3乱闘では戦力配分、兵種、装備、ドローンチップの分け方まで見直す必要があります。
上級アリーナと中級アリーナの参加条件
暴風アリーナは、上級アリーナと中級アリーナに分かれます。
自戦域の戦力ランキング200位以上は上級アリーナ、201位〜800位は中級アリーナに参加できます。
アリーナ解放直後の新米特訓とは違い、通常参加ではランキング条件が関わる点に注意が必要です。
参加区分は次のように整理できます。
・英雄総戦力ランキング200位以内:上級アリーナと3vs3乱闘に参加
・英雄総戦力ランキング201位〜800位:中級アリーナに参加
・アリーナ解放後7日間:新米特訓に参加可能
・アリーナ解放から8日後以降:ランキング条件が重要
3vs3乱闘は、英雄総戦力ランキング200位以内のプレイヤーが参加できる形式です。
3部隊を使うため、最低でも15体の英雄を育成している必要があります。
英雄の数だけそろっていても、2軍や3軍がほとんど育っていないと勝ちにくいため、参加できることと勝てることは別に考える必要があります。
上級アリーナを目指す場合は、UR英雄を集めて英雄総戦力を伸ばす方向になります。
中級アリーナで戦いたい場合、英雄総戦力を上げすぎない考え方もありますが、上級アリーナは報酬面で魅力があります。
長期的には、上級側に入れる育成を進めたうえで、毎日報酬やランキング報酬を狙う流れが分かりやすいです。
毎日やるべき挑戦とイイネ
アリーナで毎日やるべきことは、挑戦回数の消化とイイネダイヤの受け取りです。
勝てるかどうかに関係なく、参加報酬や毎日報酬があるため、放置するより挑戦したほうが得です。
特に3vs3乱闘では、毎日5勝を目標にする流れが分かりやすいです。
日課として意識したい内容は次の通りです。
・暴風アリーナで毎日挑戦する
・3vs3乱闘で毎日5勝を目指す
・1回、3回、5回の報酬を取り切る
・表彰台のプレイヤーにイイネする
・イイネでダイヤを受け取る
暴風アリーナの毎日報酬は挑戦回数に応じて用意されています。
1回、3回、5回の報酬があるため、毎日5回挑戦するのが基本です。
勝てない相手ばかりのときでも、挑戦リストの更新や相手選びを使いながら、できるだけ勝てる相手を探すと報酬につながります。
3vs3乱闘でも、毎日報酬は勝利回数に応じて受け取れます。
1回、3回、5回の報酬があるため、まずは5勝が分かりやすい目標です。
上位ランキングを狙わない場合でも、毎日5勝とイイネダイヤを回収するだけでアリーナを続ける価値があります。
イイネは見落としやすい日課です。
表彰台の人にイイネするとダイヤをもらえるため、戦闘とは別に毎日触っておきたい要素です。
勝てない日でも、イイネダイヤと挑戦報酬を取れば完全な無駄にはなりません。
ランキング報酬と連盟報酬
アリーナの報酬は、毎日報酬だけではありません。
ランキング報酬、連盟報酬、栄誉ポイント、装飾物、本部スキン、ダイヤなどが関わります。
そのため、勝てる範囲で順位を上げることには大きな意味があります。
暴風アリーナでは、上級アリーナと中級アリーナで報酬が分かれています。
ランキング報酬では、順位に応じて報酬を獲得できます。
目玉報酬として、上級アリーナの上位10名にはUR装飾物の自由の女神が用意されています。
この報酬は上位を目指す大きな動機になりますが、まずは毎日報酬を取りながら、自分の順位帯を把握することが大切です。
暴風アリーナには連盟報酬もあります。
上位10位以内に入賞した連盟員がいる場合、その連盟に所属する全員が連盟報酬を受け取れます。
自分が入賞できなくても、連盟内の強いプレイヤーが上位に入れば恩恵を受けられるため、連盟単位で上位を支える動きも意味があります。
3vs3乱闘にもランキング報酬と連盟報酬があります。
ランキング報酬の目玉は本部スキンの五五○式列車砲で、70位以内のプレイヤーに配布されます。
また、3vs3乱闘で10位以内に入賞した連盟員がいる場合、その連盟に所属する全員が連盟報酬の対象になります。
報酬面で見ると、アリーナは「勝てる人だけが得をするコンテンツ」ではありません。
毎日挑戦、イイネ、連盟報酬、順位報酬のどれかを狙えるため、できる範囲で参加する価値があります。
勝てない時期でも、報酬を取りながら戦い方を覚えることで、次の開催や次の順位帯で成果を出しやすくなります。
ラストウォーアリーナで勝つ編成と見直し
・勝てない時に見る相手選び
・暴風アリーナは1部隊勝負
・3vs3乱闘は2勝狙いの配置
・攻撃時の編成変更と順番入れ替え
・防衛編成で避けたい偏り
・部隊ボーナスは兵種統一が基本
・装備とドローンチップの配分
・戦力差と兵種相性の判断材料
ここでは、勝てない時に見直す相手選び、編成変更、部隊ボーナス、装備配分を中心に整理します。
勝てない時に見る相手選び
アリーナで勝てない時は、まず育成よりも相手選びを見直します。
特に暴風アリーナでは、5人の挑戦リストから相手を選べるため、勝てる相手を選ぶこと自体が重要な戦術になります。
自分より戦力が高い相手に無理に挑むより、戦力が低く、兵種や編成でも不利が少ない相手を選ぶほうが安定します。
暴風アリーナでは、対戦相手を選んで「挑戦」を押しても、「戦闘開始」を押すまでは戦闘が始まりません。
この仕様を使えば、相手の情報を見たあとに戻ることができます。
勝てなさそうだと感じた場合は、戦闘回数を減らさずに見直せるため、いきなり戦闘開始を押さないことが大切です。
見るべき情報は、戦力だけではありません。
相手の兵種、編成、ドローン部品、スキルチップを確認します。
戦力が少し下でも、兵種相性や火力役の育ち方で負けることがあります。
逆に、戦力が少し上の相手でも、育っていない英雄が混ざっていたり、兵種相性で有利を取れたりすれば勝てる場合があります。
勝てる相手がいない場合は、挑戦リストの無料更新を使います。
無料更新は1日3回まで使え、4回目以降はダイヤ消費になります。
順位が上がることで報酬が変わる場面ならダイヤ更新にも価値がありますが、報酬が変わらない場面では無理にダイヤを使わず、負けを許容する判断もあります。
勝てない原因は、次のように切り分けると分かりやすいです。
・自分より強い相手ばかり選んでいる
・戦力だけ見て兵種や編成を見ていない
・戦闘開始前に相手情報を確認していない
・防衛編成を設定していない
・装備やドローンチップが勝たせたい部隊に寄っていない
・3vs3乱闘で1軍だけが強く、2軍と3軍が弱い
この中でも、最初に直しやすいのは相手選びです。
育成には時間がかかりますが、挑戦前確認とリスト更新はすぐに変えられます。
勝てないと感じたら、まず「誰に挑んでいるか」を見直すのが近道です。
暴風アリーナは1部隊勝負
暴風アリーナは、1部隊で戦う形式です。
3vs3乱闘のように複数部隊で2勝を狙うのではなく、一軍同士の一騎打ちになります。
そのため、最も強い英雄、装備、ドローン部品、スキルチップをどれだけ一軍に集められるかが重要です。
暴風アリーナで意識したい流れは次の通りです。
・挑戦リストから相手を選ぶ
・相手の兵種と編成を見る
・ドローン部品とスキルチップを見る
・勝てそうなら戦闘開始
・厳しそうなら戻る
・勝てる相手がいなければ更新する
暴風アリーナでは、所持ポイントに応じて順位が変動します。
勝利による順位入れ替わりではなく、ポイントを積み上げる考え方になるため、無理な相手に挑んで負けるより、勝てる相手に確実に勝つほうが安定します。
格上撃破を狙うより、報酬ラインに届くためのポイント管理が重要です。
同格程度の相手なら、混成よりも5人同じ兵種の編成が強く見られる場面があります。
ただし、英雄スキル、装備、チップ、ドローン装備で結果が変わるため、兵種を揃えれば必ず勝てるわけではありません。
相手が戦車5人編成で、こちらが戦車4人+ルシウスのような形の場合、ルシウスのエネルギーダメージ軽減が勝率に関わる例もあります。
防衛編成も忘れてはいけません。
暴風アリーナでは攻撃だけでなく、防衛編成を設定する必要があります。
挑まれた時は防衛編成で戦うため、攻撃時だけ一軍を整えていても、防衛側が弱いままだとポイントを失いやすくなります。
連盟単位で動く場合は、順位報酬も見ながら判断します。
自分がポイントを失っても順位報酬が変わらず、同じ連盟の相手がランクインしそうな場合は、ポイントを譲る動きもあります。
個人の勝敗だけでなく、連盟報酬まで見ると、アリーナでの判断は変わります。
3vs3乱闘は2勝狙いの配置
3vs3乱闘は、3部隊を使って戦う形式です。
勝利条件は3戦中2勝です。
つまり、3部隊すべてで勝つ必要はなく、勝てる2部隊をどう作るかが最も大切になります。
3vs3乱闘では、最低でも15体の英雄を使います。
1部隊5人なので、3部隊を作るには英雄の数と育成の広さが必要です。
ただし、15体をただ並べるだけでは勝ちにくく、どの部隊を勝たせるか、どの部隊を捨てるかまで考える必要があります。
編成の考え方には、主に次のようなパターンがあります。
・1軍〜3軍まで平均的に整える
・1軍を少し高めにし、2軍と3軍を同じくらいにする
・1軍と2軍を高めにし、3軍を寄せ集めにする
平均型は、全体の戦力が十分にある場合に使いやすいです。
ただし、全体の戦力が低い段階で無理に平均化すると、どの部隊も中途半端になり、2勝を取りにくくなることがあります。
この場合は、勝たせる2部隊を決めたほうが分かりやすいです。
1軍を少し高めにして、2軍と3軍を同じくらいにする型は、相手に1軍を避けられても、2軍か3軍で勝ちを拾う狙いがあります。
1軍だけが突出していると、相手はそこを避ければよくなります。
2軍と3軍にも勝てる可能性を残すことで、防衛時の読み合いが少し強くなります。
1軍と2軍を高めにし、3軍を寄せ集めにする型は、2勝を明確に狙う編成です。
3軍で負けても、1軍と2軍で勝てば勝利できます。
育成済みの英雄が限られている場合は、この考え方が使いやすいです。
3vs3乱闘では、毎日5勝を目指す流れが基本です。
上位を狙わない場合でも、5勝報酬とイイネダイヤを回収できれば十分に価値があります。
ランキングだけにこだわらず、まずは勝てる相手から報酬を取る意識で進めると続けやすいです。
攻撃時の編成変更と順番入れ替え
3vs3乱闘では、攻撃時に毎回編成を変えられます。
相手は一度決まると変更できませんが、その分、相手の3部隊を見てから自軍の配置や順番を調整できます。
ここが3vs3乱闘の勝率を上げる大きなポイントです。
部隊の順番は、左右スライドで入れ替えられます。
勝てそうな敵部隊に自軍の勝ち部隊を当てるように動かすことで、2勝を狙いやすくなります。
戦力で勝てる相手に強い部隊を当てるだけでなく、兵種相性や相手の火力役も見て配置を決めることが大切です。
攻撃時に見る順番は、次のようにすると判断しやすいです。
・相手3部隊の戦力を見る
・兵種の偏りを見る
・強い火力役がどこにいるか見る
・盾役や妨害役がどこにいるか見る
・自軍の勝てる2部隊を決める
・左右スライドで順番を入れ替える
例えば、戦力表示で自軍が少し負けていても、相手に育っていない英雄が多い場合は勝てる可能性があります。
相手の主力が戦車に寄っているのか、航空に寄っているのか、ロケランに寄っているのかを見れば、兵種相性で押し返せる場面があります。
赤文字の戦力差だけで諦めず、部隊の中身を見ることが重要です。
相手の主力がキンバリーとマーフィーで、ほかの英雄が育っていない場合、ルシウスやDVAを入れて相性や軽減を狙う例があります。
相手の主力がDVAやモリソンのような航空中心であれば、スウィフトやアダムで対抗する考え方もあります。
これらは固定の正解ではなく、相手の育成状況と兵種に合わせて勝てる2戦を作るための候補です。
戦闘開始後は、左矢印をタップすると戦闘をすぐ終わらせて時短できます。
毎日5勝を目指す場合、戦闘をすべて眺めていると時間がかかります。
相手選びと配置調整に時間を使い、戦闘自体は必要に応じて時短すると、日課として回しやすくなります。
編成全体の作り方で迷う場合は、【ラストウォー編成】勝率UP!最強部隊の作り方のコツも参考になります。
アリーナでは、単に強い英雄を並べるだけでなく、どの部隊で勝つかを決めることが大切です。
防衛編成で避けたい偏り
アリーナでは攻撃だけでなく、防衛編成も重要です。
特に3vs3乱闘では、防衛時も1軍〜3軍すべてを編成します。
防衛は自動で戦うため、相手に読まれにくく、2勝を簡単に取られない形にしておく必要があります。
避けたいのは、1軍だけが極端に強く、2軍と3軍が大きく弱い形です。
この配置は見た目では強そうでも、相手が1軍を避ければ2勝を取りやすくなります。
3vs3乱闘は3戦中2勝で勝利なので、最強部隊を1つ作るだけでは防衛として不十分です。
防衛編成で考えたい形は次の通りです。
・1軍だけに戦力を集中させすぎない
・2軍と3軍にも勝てる要素を残す
・勝たせたい2部隊を明確にする
・兵種を混ぜすぎない
・装備やチップを捨て部隊に置きすぎない
・相手が戦力だけで判断しにくい配置にする
戦力を均一化する考え方もあります。
1軍〜3軍を平均的に整えられるなら、防衛時に相手が勝てる部隊を選びにくくなります。
ただし、全体の戦力が低い状態で均一化すると、すべての部隊が中途半端になりやすいため、育成段階によって向き不向きがあります。
育成済みの英雄が限られている場合は、1軍と2軍を高めにし、3軍を寄せ集めにする形も使えます。
この場合、3軍で負けることは受け入れつつ、1軍と2軍で2勝を狙います。
防衛では相手に配置を読まれる可能性があるため、2軍にも強い英雄を置いて、相手の油断を誘う考え方もあります。
最強キャラをあえて2軍に入れ、戦力が低く見える部隊で勝ちを拾う作戦もあります。
例えば、無課金・微課金ではキンバリーを強い火力役として扱いやすく、2軍に入れて相手の読みを外す使い方があります。
流れ作業で戦力だけを見る相手には刺さる場合がありますが、相手が中身まで見てくる場合は過信できません。
部隊ボーナスは兵種統一が基本
アリーナの編成では、部隊ボーナスを意識することが重要です。
特に3vs3乱闘では、1つの部隊に戦車、航空、ロケランを全部混ぜる形は避けたいです。
兵種を揃える、または2種類にしぼることで部隊ボーナスを活かしやすくなります。
基本の考え方は次の通りです。
・同じ兵種でそろえると部隊ボーナスを活かしやすい
・3兵種を全部混ぜると戦力が伸びにくい
・2種類にしぼる形は候補になる
・英雄単体の強さだけでなく兵種のまとまりを見る
・戦力表示だけでなく火力役と盾役の内訳を見る
暴風アリーナでは1部隊勝負なので、同兵種でそろえた主力部隊が強く出やすい場面があります。
同格程度の相手なら、混成より5人同じ兵種の編成が強く見えることがあります。
ただし、英雄スキルや装備、チップ、ドローン装備で結果は変わるため、兵種統一だけで勝敗が決まるわけではありません。
3vs3乱闘では、3部隊を作るために兵種の分け方がさらに難しくなります。
1軍に強い英雄を集めすぎると、2軍と3軍の部隊ボーナスや火力が弱くなります。
逆に、兵種を意識しすぎて火力役が不足すると、戦力は高く見えても倒し切れない部隊になります。
関連して「T1」という表記で部隊ボーナスを探す人もいますが、本文ではランク表記そのものより、兵種を揃える効果を重視して考えるのが分かりやすいです。
アリーナで必要なのは、表記を覚えることではなく、戦車、航空、ロケランをどう分けて勝てる部隊を作るかです。
部隊ボーナスは、勝率を上げるための土台として見ておくと扱いやすくなります。
兵種別の編成を深く見たい場合は、【最新版】ラストウォー最強キャラ編成!兵種別・環境メタおすすめ編成も合わせて確認すると、部隊ボーナスを意識した編成を考えやすくなります。
装備とドローンチップの配分
3vs3乱闘では、普段と違う編成に組み替えることがあります。
そのため、装備やドローンチップをどの部隊に持たせるかが重要です。
強い装備を捨て部隊に持たせたままだと、勝たせたい部隊の火力や耐久が不足します。
装備配分で意識したいのは、勝たせる部隊を先に決めることです。
3部隊すべてを完璧にするのが難しい場合、まず2勝を取る部隊を決めます。
その2部隊に良い装備やチップを寄せることで、勝ち筋がはっきりします。
見直す順番は次の通りです。
・勝たせたい2部隊を決める
・火力役に火力を伸ばす装備を寄せる
・壁役に耐久を意識した装備を持たせる
・ドローンチップが役割と合っているか見る
・捨て部隊に良い装備が残っていないか見る
・攻撃時と防衛時でズレがないか見る
ドローンチップは、部隊内の強い英雄が火力役なのか壁役なのかを見て付ける必要があります。
戦力で負けていなくても、チップが役割に合っていないと負けることがあります。
特に3vs3乱闘では部隊を分けるため、普段の一軍装備のままだと、2軍や3軍のチップ配分が崩れやすいです。
暴風アリーナでは一軍に集中しやすいため、装備とチップも一軍の完成度を高める方向になります。
一方で3vs3乱闘では、一軍にすべてを寄せると2軍と3軍が弱くなります。
どちらのモードを重視するかで、装備配分の考え方が変わります。
ドローン部品や強化の長期的な進め方を見直したい場合は、ラストウォーのドローンギア必要数と入手方法の賢い長期計画とは?も合わせて読むと、アリーナ用の育成計画を立てやすくなります。
戦力差と兵種相性の判断材料
アリーナでは、戦力差は重要ですが、それだけで勝敗を決めるのは危険です。
特に3vs3乱闘では、戦力差と兵種相性をセットで見ます。
兵種相性で不利がなければ、戦力が上の部隊が勝ちやすいですが、相性や育成の偏りで結果が変わることがあります。
3vs3乱闘では、3M〜程度の戦力差があれば勝ちやすいという目安があります。
ただし、これは絶対条件ではありません。
戦力が拮抗している場合や少し負けている場合でも、兵種相性や編成の工夫で勝てる場合があります。
逆に、戦力で勝っていても、相手の火力役や妨害役が強いと負けることがあります。
相手を見る時は、次の点を確認します。
・戦力差がどの程度あるか
・兵種相性で不利を取っていないか
・相手の火力役が誰か
・盾役が十分に育っているか
・妨害役が入っているか
・育っていない英雄が混ざっていないか
・兵種ボーナスが効いていそうか
例えば、スカイラーはスタンが厄介な要素として扱われます。
戦力だけでは分かりにくい妨害性能があるため、相手に入っている場合は注意が必要です。
また、ルシウスやカーリーはエネルギーダメージに強い例として扱われるため、こちらの火力種別によっては見た目の戦力以上に倒しにくくなります。
戦車染めにも注意が必要です。
キンバリーがいる部隊にモニカが入っていて弱そうに見えても、戦車でそろっていて部隊ボーナスが高い場合は強い可能性があります。
英雄単体だけで判断せず、兵種のまとまりと部隊全体の役割を見ることが重要です。
相手の主力を読むことも大切です。
相手の航空やロケランが育っていないように見える場合、戦車主力を警戒できます。
相手の主力アタッカーが航空中心なら、相性の良い部隊を当てる候補が出てきます。
戦力表示だけを見るより、どの兵種に育成が寄っているかを見るほうが、勝てる2戦を作りやすいです。
アリーナで勝つための考え方は、「最強の固定編成を作れば終わり」ではありません。
暴風アリーナでは勝てる相手を選び、一軍の完成度を上げることが大切です。
3vs3乱闘では2勝を狙い、部隊順、兵種、装備、チップを調整することが大切です。
同じアリーナでも見るべき場所が違うため、モードごとに編成を切り替えることが勝率につながります。
ラストウォー アリーナについてのまとめ
・アリーナは39番地到達と本部レベル6以上で建造可能
・解放後7日間は新米特訓で毎日5回挑戦できる
・通常参加では英雄総戦力ランキングが重要になる
・上級は200位以内、中級は201位〜800位が目安
・暴風アリーナは1部隊勝負で一軍の完成度が重要
・3vs3乱闘は3部隊で戦い2勝すれば勝利になる
・3vs3乱闘は最低15体の英雄育成が必要になる
・勝てない時はまず挑戦相手の選び方を見直す
・挑戦前は兵種、編成、チップ、ドローン部品を見る
・3vs3乱闘では左右スライドで部隊順を入れ替える
・1軍だけ強い防衛編成は相手に避けられやすい
・部隊ボーナスは兵種を揃えるほど活かしやすい
・装備とチップは勝たせたい2部隊へ優先配分する
・戦力差だけでなく兵種相性と火力役の育成を見る
・毎日5回挑戦とイイネダイヤの回収は忘れず行う
・ランキング報酬だけでなく連盟報酬も狙う価値がある
