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ラストウォーの暴走ボス完全攻略!報酬と攻略のための最強編成ガイド

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ラストウォーの暴走ボス完全攻略!報酬と攻略のための最強編成ガイド
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ラストウォー:サバイバルの暴走ボスは、出現時間、弱点兵種、攻撃回数、報酬回収の流れを押さえることで報酬を狙いやすくなるイベントです。
ジーマベア、ジーママンモス、ジーマゴリラはそれぞれ有利な兵種が違うため、同じ主力部隊を出し続けるより、ボス名に合わせて編成を切り替えることが大切です。
報酬はダメージ割合によって変わり、攻撃できる回数にも上限があります。
この記事では、ラストウォーの暴走ボス完全攻略として、報酬、弱点、攻撃時の注意点、ボス別の編成例、賞金首やゴールデンボスとの違いまで整理します。

この記事でわかること

・暴走ボスの出現時間と参加条件
・ジーマベア、ジーママンモス、ジーマゴリラの弱点
・ダメージ割合別の報酬と回収手順
・ボス別の編成例と関連ボスとの違い

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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ラストウォーの暴走ボス攻略と報酬

・出現時間と参加条件
・ジーマベアの弱点と戦車英雄
・ジーママンモスの弱点と耐性の違い
・ジーマゴリラの弱点とロケラン英雄
・ダメージ割合別の報酬一覧
・攻撃回数と衰弱状態の注意点
・報酬を取り逃がさない回収手順

この章では、出現時間、弱点、報酬、攻撃時の注意点を順番に見ていきます。

出現時間と参加条件

暴走ボスは、決められた時間に出現するボスを攻撃し、与えたダメージに応じて報酬を獲得するイベントです。
参加条件は本部Lv.8以上なので、序盤を少し進めた段階から参加対象になります。
出現時間はサーバー時間の0時、6時、12時で、各時間に1体ずつ出現します。

出現するボスは全3種類です。
それぞれ弱点になる兵種が違うため、ただ主力を出すだけではなく、ボス名を見て部隊を切り替えるのが大事です。
ジーマベアジーママンモスジーマゴリラは同じ暴走ボスでも、向いている英雄の兵種が変わります。

進め方の基本は次の流れです。
・サーバー時間の0時、6時、12時を意識する
・出現したボス名を確認する
・ボスの弱点兵種を確認する
・有利兵種の主力部隊で攻撃する
・体力が0になった後は報酬回収まで行う

出現時間を逃すと攻撃機会そのものを失いやすいので、まずは時間の把握が最優先です。
ただし、イベントの表示時間はゲーム内のサーバー時間を基準に見る必要があります。
自分の生活時間ではなく、ゲーム内で案内される時間に合わせて動く意識を持つと参加しやすくなります。

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ジーマベアの弱点と戦車英雄

ジーマベアの弱点は戦車英雄です。
暴走ボスに挑むときは、ボスの名前を見て有利兵種を合わせることが重要で、ジーマベアでは戦車中心の部隊が候補になります。
戦車英雄を主力に育てている人にとっては、最も素直に火力を出しやすい相手です。

ジーマベア戦で見るべきポイントは、戦車英雄をどれだけ育成できているかです。
同じ戦車中心でも、火力役が育っているか、支援役で全体火力を底上げできるかでダメージが変わります。
暴走ボスは1体につき攻撃回数が限られるため、試しに弱い部隊を出すより、最初から戦車の主力を使う方が報酬につながりやすくなります。

戦車有利の考え方は、賞金首の87号とも共通します。
暴走ボスと賞金首は別イベントですが、ボスごとに有利兵種を合わせるという軸は同じです。
戦車編成を詳しく詰めたい場合は、ラストウォー戦車編成徹底比較!最強英雄5選&育成と配置の解説も合わせて読むと、戦車英雄の役割を整理しやすくなります。

ジーママンモスの弱点と耐性の違い

ジーママンモスの弱点は航空機英雄です。
暴走ボスとしてのジーママンモスに挑む場合は、航空機中心の部隊を使うのが基本になります。
DVAスカイラーモリソンのような航空機アタッカーを育てているなら、ジーママンモス戦で活かしやすいです。

ここで迷いやすいのが、ジーママンモスと耐性の関係です。
暴走ボスのジーママンモスでは、見るべき軸は航空機英雄が弱点であることです。
一方で、シーズン2の採掘拠点やジーマ巨獣の文脈では、ウイルス耐性が重要になります。

つまり、同じジーマ系の名前が出てきても、暴走ボスとシーズン系の対象を混同しないことが大切です。
暴走ボスでジーママンモスが出たら、まず航空機英雄を優先します。
ウイルス耐性は、シーズン2やジーマ巨獣に関わる場面で見る要素として分けて考えると判断しやすくなります。

航空機編成は、戦車やロケランとは火力役の候補が変わります。
ジーママンモス向けに編成を整えるなら、航空機アタッカーを後衛に置く形を軸にし、手持ちの育成が進んでいる英雄から優先するのが自然です。
航空機部隊全体の作り方を見直す場合は、ラストウォーの最強航空機編成!育成順と配置&対ロケラン・戦車対策も参考になります。

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ジーマゴリラの弱点とロケラン英雄

ジーマゴリラの弱点はロケラン英雄です。
戦車や航空機ではなく、ロケラン中心の部隊を使うことでダメージを伸ばしやすくなります。
ロケラン英雄を育成している場合は、ジーマゴリラが出現したタイミングで主力を当てる価値があります。

ロケラン有利のボスでは、火力役だけでなく、前衛と後衛の役割分担も重要になります。
スウィフトテスラアダムフィオナマーシャルのように、ロケラン有利の編成例で名前が挙がる英雄は、単に兵種をそろえるだけでなく、火力や支援の役割を組み合わせる候補になります。

ジーマゴリラ戦で注意したいのは、ロケラン英雄が不足している場合です。
有利兵種がロケランでも、育成が大きく遅れている部隊では十分なダメージが出にくいことがあります。
そのため、手持ちの中で最も育っているロケラン火力を中心にしつつ、支援役で火力を底上げできる形を優先すると組みやすくなります。

ロケラン編成はゴールデンアタッカーや賞金首64号でも考え方が近くなります。
複数のボス系イベントを見据えるなら、ジーマゴリラだけでなく、ロケラン有利ボス全体に使える形として整えると無駄が出にくいです。
ロケラン部隊を深く見たい場合は、【ラストウォー】ロケラン編成の完成形!育成優先度と最強混合戦術がつながりやすい内容です。

ダメージ割合別の報酬一覧

暴走ボスの報酬は、ボス体力をどれだけ削ったかで変わります。
報酬には、資源選択宝箱(SR)、金貨レベル宝箱、5分間建造加速、ダイヤがあります。
ダメージ割合が高いほど、受け取れる報酬も多くなります。

報酬内容は次の通りです。
・100.0%/100.0%:資源選択宝箱(SR)×84、金貨レベル宝箱×42、5分間建造加速×70、ダイヤ×80
・100.0%/80.0%:資源選択宝箱(SR)×42、金貨レベル宝箱×21、5分間建造加速×35、ダイヤ×40
・100.0%/60.0%:資源選択宝箱(SR)×28、金貨レベル宝箱×14、ダイヤ×30
・100.0%/40.0%:資源選択宝箱(SR)×14、金貨レベル宝箱×7、ダイヤ×20

この報酬を見ると、暴走ボスは参加するだけでなく、できるだけ高い割合まで削ることが重要だと分かります。
特に資源選択宝箱(SR)や金貨レベル宝箱は育成に直結し、5分間建造加速やダイヤも進行を助ける報酬です。
攻撃回数が限られているため、弱点兵種を合わせて1回ごとのダメージを伸ばすことが報酬差につながります。

報酬一覧は、単に多い少ないを見るだけではなく、自分の部隊がどの段階まで届きそうかを見る判断材料にもなります。
低い割合でも報酬はありますが、主力で攻撃して上の段階を狙えるなら、その方が効率は良くなります。
ボスの弱点を無視して攻撃すると、この差が広がりやすいので、報酬を狙うなら編成確認を省かないことが大切です。

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攻撃回数と衰弱状態の注意点

暴走ボスは、1体につき最大3回まで攻撃できます。
4回以上は攻撃できないため、最初の攻撃から主力部隊を使うのが基本です。
試し撃ちのつもりで弱い部隊を出すと、限られた攻撃回数を消費してしまい、十分なダメージを出す機会を減らしてしまいます。

攻撃回数で意識したいのは、ボスごとに部隊を切り替えることです。
ジーマベアなら戦車英雄、ジーママンモスなら航空機英雄、ジーマゴリラならロケラン英雄を優先します。
3回までしか攻撃できないからこそ、1回ごとの編成ミスが報酬に響きやすくなります。

もう1つの注意点が衰弱状態です。
ボスの体力が0になると衰弱状態になり、その後は追加ダメージを与えられません。
体力が残っている間に攻撃できるかどうかが重要なので、出現に気づいたら早めに参加する方がダメージを入れやすくなります。

衰弱状態は、討伐が終わった合図として見ると分かりやすいです。
ただし、衰弱状態になっただけで自動的にすべてが完了するわけではありません。
報酬を受け取るためには、次の回収操作まで進める必要があります。

報酬を取り逃がさない回収手順

暴走ボスは攻撃して終わりではありません。
体力が0になって衰弱状態になった後、プレゼントアイコンをタップすることで討伐され、報酬を獲得できます。
この回収操作を忘れると、攻撃したつもりでも報酬を取り逃がす原因になります。

基本手順は次の通りです。
・暴走ボスの出現時間を確認する
・出現したボス名を見る
・弱点兵種に合う部隊を選ぶ
・1体につき最大3回まで攻撃する
・ボスの体力が0になるのを確認する
・衰弱状態になったらプレゼントアイコンをタップする
・報酬を受け取る

この手順で特に大切なのは、攻撃前と攻撃後の両方に確認点があることです。
攻撃前は、ボス名と弱点兵種を見て、主力部隊を選びます。
攻撃後は、衰弱状態とプレゼントアイコンを見て、報酬回収まで進めます。

報酬を安定して受け取るには、出現時間に参加すること、弱点兵種を合わせること、回収操作まで行うことの3つをセットで考えると分かりやすいです。
特に暴走ボスは時間と回数の制限があるため、後からまとめて対応しにくいイベントです。
毎回同じ流れで確認する習慣を作ると、取り逃がしを減らせます。

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ラストウォーの暴走ボス編成と関連ボス

・ジーマベア向け戦車編成
・ジーママンモス向け航空機編成
・ジーマゴリラ向けロケラン編成
・火力を伸ばす英雄の役割
・賞金首との違いと編成の共通点
・ゴールデンボスとの混同注意
・ダメージランキングの扱い

ここでは、ボス別の編成例と、賞金首やゴールデンボスとの違いを中心に整理します。

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ジーマベア向け戦車編成

ジーマベア向けは、戦車英雄を中心にした編成が軸になります。
戦車有利のボスでは、戦車後衛の対モンスターダメージを伸ばせる形が使いやすく、火力役を後衛に置いてダメージを出す流れが見やすいです。
編成例としては、前衛にテスラメイソン、後衛にマーシャルキンバリーステッドマンを置く形があります。

この編成では、メイソンが戦車後衛の対モンスターダメージを上げる役割を持ちます。
そのため、キンバリーやステッドマンのような後衛火力を伸ばしやすくなります。
マーシャルは全体火力の底上げ役として入り、部隊全体のダメージを支えます。

ただし、この形をそのまま使えば必ず最大火力になるという意味ではありません。
暴走ボスでは、手持ちの育成状況、装備、専用武装、研究の進み方でダメージが変わります。
戦車英雄の中で育成が偏っている場合は、ジーマベアの弱点に合う戦車中心という軸を守りつつ、育っている英雄を優先するのが実用的です。

ジーマベア戦で避けたいのは、弱点を無視して別兵種の部隊をそのまま出すことです。
主力が別兵種に偏っている場合でも、戦車英雄に十分な育成があるなら、そちらを試す価値があります。
反対に戦車英雄の育成が極端に遅れている場合は、戦車有利という条件だけに頼りすぎず、手持ちの中で最もダメージが出る形も比較対象になります。

ジーママンモス向け航空機編成

ジーママンモス向けは、航空機英雄を中心に組みます。
編成例としては、前衛にマーシャルキンバリー、後衛にDVAスカイラーモリソンを置く形があります。
後衛3枠を航空機アタッカーで固めることで、航空機有利のボスに対して火力を出しやすくなります。

この編成の分かりやすい強みは、航空機アタッカーを後衛に集中できる点です。
DVA、スカイラー、モリソンを育てている人は、ジーママンモス戦で航空機火力を活かしやすくなります。
マーシャルを入れることで全体火力を底上げし、キンバリーは育成状況によって前衛候補として使われます。

ジーママンモスでは、航空機英雄が弱点という点を最初に見ます。
耐性の話と混ざると判断がぶれやすいですが、暴走ボスとしてのジーママンモスでは航空機中心の編成が主軸です。
ウイルス耐性はシーズン2やジーマ巨獣の文脈で重要になる要素なので、ここでは別物として整理します。

航空機編成が十分に育っていない場合は、手持ちの航空機アタッカーをどこまで使うかが悩みどころです。
有利兵種をそろえるだけで火力が出るわけではないため、育っている英雄を中心にしながら、航空機有利の恩恵をどこまで取れるかを見る必要があります。
ジーママンモス向けの理想形を作るなら、後衛火力を航空機で固める方向が分かりやすいです。

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ジーマゴリラ向けロケラン編成

ジーマゴリラ向けは、ロケラン英雄を中心にした編成が軸です。
編成例としては、前衛にスウィフトテスラ、後衛にアダムフィオナマーシャルを置く形があります。
ロケラン有利のボスに対して火力を出しやすく、ジーマゴリラだけでなく、賞金首64号やゴールデンアタッカーの考え方にもつながります。

この編成では、アダムの防御反撃を活かしながら、スウィフト、テスラ、フィオナ、マーシャルで火力を伸ばします。
フィオナはロケラン有利の後衛アタッカー候補として扱いやすく、マーシャルはここでも火力底上げ役として機能します。
ロケラン英雄の育成が進んでいる人ほど、ジーマゴリラ戦で候補を作りやすくなります。

ジーマゴリラ向けで迷いやすいのは、戦車や航空機の主力が強い場合です。
有利兵種はロケランですが、ロケラン側の育成が遅れていると、単純にロケランだけで固めても十分なダメージにならない場合があります。
そのため、ロケラン有利の軸を意識しつつ、育っている火力役と支援役の組み合わせを見ます。

ロケラン編成は、ボス系イベントを横断して使いやすい場面があります。
ジーマゴリラ、賞金首64号、ゴールデンアタッカーはいずれもロケラン有利の考え方が関わるため、ロケラン主力を作っておくと複数の攻略で使い回しやすくなります。
ただし、ゴールデンボスでは耐性の要素も入るため、暴走ボスと完全に同じ条件ではありません。

火力を伸ばす英雄の役割

暴走ボスの編成では、単に有利兵種を並べるだけでなく、英雄ごとの役割を見ることが大切です。
特に、火力を出す英雄、全体火力を底上げする英雄、対モンスターダメージを伸ばす英雄の違いを意識すると、編成を組み替えやすくなります。

主な役割は次のように整理できます。
メイソン:戦車後衛の対モンスターダメージを上げ、キンバリーやステッドマンの火力を伸ばす候補
マーシャル:戦車、航空機、ロケランの編成例に共通して入る全体火力の底上げ役
キンバリー:戦車有利では後衛火力、航空機有利では前衛候補として使われる英雄
ステッドマン:戦車有利編成の後衛火力候補
テスラ:戦車有利やロケラン有利の編成例に入る火力枠候補
DVA:航空機有利編成の後衛アタッカー候補
スカイラー:航空機有利編成の後衛アタッカー候補
モリソン:航空機有利編成の後衛アタッカー候補
スウィフト:ロケラン有利編成の前衛候補
アダム:防御反撃を活かすロケラン有利編成の候補
フィオナ:ロケラン有利ボス向けの後衛アタッカー候補

この中でもマーシャルは、複数の編成例に登場します。
戦車、航空機、ロケランのどれでも火力を底上げする候補として扱えるため、ボス攻略を幅広く見るなら重要度が高い英雄です。
一方で、メイソンのように特定の兵種や役割に寄った英雄は、刺さる場面を見て使うと強みが出ます。

編成を考えるときは、弱点兵種、火力役、支援役の3つを分けて見ると整理しやすくなります。
弱点兵種に合っていても火力役が育っていなければ伸びにくく、火力役が育っていても支援役が不足すると部隊全体の伸びが弱くなります。
ラストウォー全体の編成を見直したい場合は、【最新版】ラストウォー最強キャラ編成!兵種別・環境メタおすすめ編成も合わせて確認しやすい内容です。

賞金首との違いと編成の共通点

暴走ボスと賞金首は、どちらもボスにダメージを与えて報酬を狙うイベントですが、出現時間や攻撃回数が違います。
暴走ボスはサーバー時間の0時、6時、12時に出現し、1体につき最大3回まで攻撃できます。
賞金首は月曜日から土曜日に出現し、1日に最大5回まで攻撃できます。

賞金首の出現時間は、5時、11時、17時、23時です。
各回は3時間限定で、5:00~8:00、11:00~14:00、17:00~20:00、23:00~翌2:00となります。
暴走ボスとは開催の見方が違うため、同じボスイベントとしてひとまとめにせず、時間と回数を分けて覚えると混乱しにくいです。

賞金首の有利兵種は次の通りです。
・月曜日、木曜日:87号、戦車有利
・火曜日、金曜日:64号、ロケラン有利
・水曜日、土曜日:39号、航空機有利

賞金首では、相性のよい兵種で攻撃すると与ダメージが50%増加します。
この点は、暴走ボスで弱点兵種を合わせる考え方と近いです。
つまり、暴走ボスでジーマベア、ジーママンモス、ジーマゴリラごとに編成を切り替える習慣は、賞金首攻略にもつながります。

ただし、賞金首には個人報酬、ランキング報酬、目標報酬があります。
暴走ボスとは報酬の見方が違うため、編成の考え方は共通していても、イベントの目的は分けて考える必要があります。
賞金首を詳しく進める場合は、【ラストウォー】賞金稼ぎの7つの極意!進め方とアイテム交換ガイドも関連します。

ゴールデンボスとの混同注意

暴走ボスを調べていると、ゴールデンボスや金色ゾンビと混同しやすい場面があります。
ただし、暴走ボス、ゴールデンボス、ゾンビ侵攻の金色ゾンビは別の対象です。
名前や見た目の印象が近くても、イベントの仕組みや見るべき条件が変わります。

ゴールデンボスには、ターミネーター、ディフェンダー、アタッカーの3タイプがあります。
それぞれ有利兵種は次の通りです。
・ターミネーター:戦車英雄有利
・ディフェンダー:航空機英雄有利
・アタッカー:ロケラン英雄有利

この有利兵種の分け方は、暴走ボスや賞金首と似ています。
戦車、航空機、ロケランをボスごとに使い分けるという点では、同じ考え方を応用できます。
ただし、ゴールデンボスでは呪詛耐性が重要になります。

呪詛耐性が足りないと、与ダメージが減り、被ダメージが上がります。
そのため、ゴールデンボスでは呪詛研究所のレベルや期間限定バフも関わります。
暴走ボスでは、まずボスごとの弱点兵種と攻撃回数、報酬回収を見ればよいですが、ゴールデンボスでは耐性まで見る必要があります。

ゾンビ侵攻の金色ゾンビも、暴走ボスとは別です。
ゾンビ侵攻では、侵攻ゾンビとゾンビボスが登場し、勇気メダルを集めてイベント商店の報酬と交換します。
ゾンビボスは連盟メンバーとの集結が必要になるため、個別に攻撃する暴走ボスとは動き方が変わります。
ゾンビ侵攻を進める場合は、ラストウォーのゾンビ侵攻攻略!参加条件・推奨戦力・豪華報酬も関連します。

ダメージランキングの扱い

暴走ボスを攻略するうえで、ダメージを伸ばす考え方は重要です。
ただし、ダメージランキングという言葉は、賞金首やゾンビ侵攻でも使われるため、どのイベントの話かを分ける必要があります。
暴走ボスでは、まずダメージ割合に応じた報酬を狙うことが中心になります。

賞金首では、与えたダメージに応じてランキングが変動します。
ランキング報酬は、イベント期間中の総与ダメージに基づく順位に応じて獲得します。
そのため、賞金首では有利兵種を合わせて高いダメージを出すことが、ランキング面でも大きな意味を持ちます。

ゾンビ侵攻でも、ゾンビボスに与えたダメージが累積され、イベント終了時にランキング報酬がメールで配布されます。
さらに、ゾンビボスを発見した場合、そのボスが倒されると追加報酬をメールで受け取れます。
同じボス戦でも、報酬の受け取り方やランキングの扱いが違う点に注意が必要です。

暴走ボスでダメージを伸ばしたい場合は、ランキングだけに意識を向けるより、まず次の3点を徹底するのが分かりやすいです。
・ボスごとの弱点兵種を合わせる
・1体3回までの攻撃を主力で使う
・衰弱状態後の報酬回収を忘れない

この3点ができていないと、いくら強い英雄を持っていても報酬効率が落ちます。
逆に、暴走ボスで弱点兵種を合わせる習慣ができると、賞金首やゴールデンボスでも編成判断がしやすくなります。
ボス名を見て兵種を切り替えることが、ダメージを伸ばす基本になります。

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ラストウォーの暴走ボスについてのまとめ

・暴走ボスは本部Lv.8以上で参加できるイベント
・出現時間はサーバー時間の0時、6時、12時
・出現するボスはジーマベア、ジーママンモス、ジーマゴリラ
・ジーマベアの弱点は戦車英雄
・ジーママンモスの弱点は航空機英雄
・ジーマゴリラの弱点はロケラン英雄
・1体につき攻撃できる回数は最大3回まで
・弱い部隊で試し撃ちすると攻撃回数を消費しやすい
・体力が0になると衰弱状態になり追加ダメージは入らない
・衰弱状態後はプレゼントアイコンから報酬を回収する
・報酬はダメージ割合が高いほど豪華になる
・100.0%/100.0%報酬ではダイヤ×80まで獲得できる
・ジーマベア向けは戦車中心の編成が軸
・ジーママンモス向けは航空機アタッカー中心が軸
・ジーマゴリラ向けはロケラン中心の編成が軸
・マーシャルは複数の編成例で火力底上げ役になる
・賞金首は出現時間と攻撃回数が暴走ボスと異なる
・ゴールデンボスは呪詛耐性も関わる別イベント
・金色ゾンビやゾンビ侵攻は暴走ボスと混同しない
・ダメージを伸ばす基本は弱点兵種と主力攻撃の徹底

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この記事を書いた人

「ヒグマのゲーム攻略」を運営しているヒグマです。

主に初心者向けに、スマホゲーム・PCゲーム・家庭用ゲームの攻略情報をまとめています。

攻略記事では、公式情報・ゲーム内情報・各種調査をもとに、育成優先度、序盤の進め方、編成、金策、イベント攻略などをできるだけわかりやすく整理しています。

実際のプレイ確認が十分でない内容については、断定しすぎず、初心者の方が判断材料として使えるように注意点もあわせて紹介しています。

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