ラストウォーの勇者パスで買うべき英雄は、単に評価ランクだけで決めるよりも、主力にする兵種と足りない役割を合わせて選ぶことが大切です。
ラストウォー:サバイバルでは、戦車、航空機、ロケットランチャーの編成方針によって、同じ勇者パス対象英雄でも優先度が変わります。
この記事では、高級報酬の内容や価格、報酬を取り切る使い方、登場順とガチャ追加日の差を踏まえて、どの英雄を買うべきかを判断しやすい形で整理します。
・勇者パスで優先したい英雄と評価ランク
・高級報酬の内容と報酬を取り切る進め方
・マーシャルとカーリーを買う判断基準
・戦車、航空機、ロケットランチャー別の選び方
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ラストウォーの勇者パスで買うべき英雄
・購入優先度の結論
・高級報酬で手に入るもの
・価格と購入前の確認点
・報酬を取り切る使い方
・登場順とガチャ追加日の差
・マーシャルを買う判断基準
・カーリーを買う判断基準
この章では、勇者パスで何を買うべきかを判断するために、優先度、報酬、価格、使い方、登場順を順番に見ていきます。
購入優先度の結論
ラストウォーの勇者パスで優先して見たい英雄は、ステッドマン、ルシウス、モリソン、テスラ、アダムです。
この5人は購入おすすめランクでSSに位置づけられており、火力役や盾役として編成の軸になりやすい英雄です。
ただし、勇者パスは「評価が高い英雄を上から全部買うもの」ではなく、自分が作りたい部隊タイプに合う英雄を選ぶものです。
優先度を大きく分けると、次のように見られます。
・SS:ステッドマン、ルシウス、モリソン、テスラ、アダム
・S:マーシャル、ウィリアムズ、スカイラー、カーリー、マクレガー、フィオナ
・A:マーフィ
この並びだけを見るとSS英雄を選びたくなりますが、実際には兵種の一致が重要です。
同じ兵種の英雄をそろえると部隊ボーナスが伸びるため、戦車、航空機、ロケットランチャーのどれを主力にするかで買うべき英雄は変わります。
たとえば戦車編成を作るなら、マーシャル、ウィリアムズ、ステッドマンが候補になります。
航空機編成なら、カーリー、スカイラー、ルシウス、モリソンを見ます。
ロケットランチャー編成なら、テスラ、マクレガー、アダム、フィオナが中心です。
迷ったときは、まず「自分の編成で足りない役割」を見ます。
火力が足りないなら火力役、前衛が崩れるなら盾役、主力アタッカーを活かしたいなら支援役を優先します。
勇者パスの英雄は早期入手の価値が高い一方で、育てない英雄のかけらを集めても即戦力にはなりにくいです。
そのため、評価ランク、兵種、役割、ガチャ追加日まで待てるかを合わせて判断するのが失敗しにくい選び方です。
高級報酬で手に入るもの
勇者パスは、新しい英雄が登場したときに販売されるバトルパスです。
無料報酬と高級報酬があり、対象英雄を本格的に入手したい場合は高級報酬の価値が大きくなります。
高級報酬を解放すると、対象英雄のかけらを最大130枚入手できます。
この130枚で、英雄の獲得からランク2まで育成できます。
勇者パスで重要なのは、単に英雄を手に入れるだけではありません。
対象英雄を早く編成に入れられること、さらにかけらをまとめて確保できることが大きな利点です。
多くの英雄は勇者パス登場後すぐにガチャへ追加されるわけではなく、ガチャ追加まで日数が空く場合があります。
そのため、早めに使いたい英雄ほど高級報酬の価値が上がります。
高級報酬の主な価値は次の通りです。
・対象英雄のかけらを最大130枚入手できる
・英雄の獲得からランク2まで進められる
・パスポイントの入手効率が上がる
・全報酬の回収を早めやすい
・連盟対決4日目のUR英雄かけら使用にもつなげやすい
特に連盟対決を意識する場合、UR英雄のかけらはスコアに関わります。
勇者パスでまとまったかけらを確保しておくと、英雄育成だけでなくイベント面でも使い道ができます。
また、勇者パス対象英雄は栄光の遠征でバフ効果を受けられる場合があるため、対象英雄を入手したら編成候補として見直す価値があります。
一方で、高級報酬を解放しても、その英雄を育てないなら恩恵は薄くなります。
かけらは多くても、主力兵種と合わない英雄は出番が限られます。
高級報酬は「強い英雄だから買う」よりも、「自分の主力部隊に入る英雄だから買う」という見方が向いています。
価格と購入前の確認点
勇者パスの価格は、初心者向け課金一覧では各3000円として扱われています。
ただし、実際の購入価格はゲーム内の表示を見て判断するのが前提です。
ストアや販売時期によって表示が変わる可能性があるため、購入前には必ずゲーム内の金額と報酬内容を見ておきたいところです。
価格を見るときは、単純に3000円で英雄が手に入るかだけではなく、かけら最大130枚をどう使えるかまで考えます。
対象英雄を主力編成に入れるなら、早期入手とランク2までの育成に価値があります。
反対に、主力に入らない英雄なら、同じ金額でも優先度は下がります。
購入前のチェック項目は次の通りです。
・対象英雄の兵種が主力部隊と合っているか
・火力役、盾役、支援役のどれが不足しているか
・ガチャ追加日まで待てるか
・連盟対決4日目でかけらを使う予定があるか
・高級報酬を解放したあとにクエストを進められるか
・対象英雄を今後も育成する予定があるか
買ってから迷いやすいのは、英雄の評価だけを見てしまうケースです。
SS評価の英雄でも、兵種が合わなければ同兵種ボーナスを活かしにくくなります。
逆にS評価の英雄でも、編成に必要な役割なら購入価値が上がります。
たとえば戦車編成で支援役が欲しいなら、SS評価ではないマーシャルにも明確な役割があります。
課金優先度として勇者パスは、キャラの早期入手に関わる重要な課金先です。
ただし、すべてを買う前提ではなく、欲しいキャラや作りたい編成に合わせて選ぶのが基本です。
勇者パスは週に一度のペースで開催されるため、毎回買うかどうかよりも、どの兵種を伸ばすかを先に決めると判断しやすくなります。
報酬を取り切る使い方
勇者パスを買うなら、高級報酬は早めに解放するのが使いやすいです。
高級報酬を解放すると、クエストから受け取れるパスポイントが2倍になります。
全報酬を取り切るには9000パスポイントが必要で、高級報酬を解放していれば最速2日で到達できる計算です。
高級報酬なしの場合は7日でギリギリになりやすいため、毎日の取り逃しが重くなります。
パスポイントの内訳は次の通りです。
・デイリークエスト:2,800P×7日間
・スペシャルクエスト:2,600P
・高級報酬購入時:1,000P
・全報酬回収ライン:9000P
使い方としては、まず購入するかどうかを早めに決めます。
購入する場合は高級報酬を先に解放し、デイリークエストとスペシャルクエストでポイントを集めます。
スペシャルクエストには対象英雄の育成が必要になるため、対象英雄を入手しただけで止めず、育成も進める必要があります。
すべてのクエストをクリアするには高級報酬の解放が必要になるため、無料報酬だけで完走しようとすると余裕は少なくなります。
9000ポイントを超えたあとは、余ったポイントが無限の宝箱に入ります。
無限の宝箱は1000ポイントごとに報酬を受け取れる仕組みで、謎の補給箱や加速などを獲得できます。
そのため、早く9000ポイントに到達できるほど、余剰ポイントによる追加報酬も狙いやすくなります。
注意したいのは、勇者パスは期間中に進める前提のコンテンツだという点です。
購入だけしてクエストを進めないと、かけらや報酬を最大限に受け取れません。
高級報酬を買うなら、毎日のデイリークエストをこなし、スペシャルクエストの条件も見ながら進めるのが基本です。
特に無料で進める場合は7日ギリギリになりやすいため、ログイン漏れやデイリー漏れが報酬の取り逃しにつながります。
登場順とガチャ追加日の差
勇者パスの価値は、英雄の強さだけでなく、ガチャ追加日までの差でも変わります。
勇者パスで登場してからガチャに追加されるまでの期間が長い英雄ほど、先に使える価値が大きくなります。
逆にガチャ追加が近い英雄は、急いで買うべきかどうかを慎重に見てもよいです。
勇者パスの登場順とガチャ追加日は、次のように整理できます。
・マーフィ:登場日1日目、ガチャ追加日1日目
・カーリー:登場日8日目、ガチャ追加日57日目
・テスラ:登場日15日目、ガチャ追加日57日目
・マーシャル:登場日22日目、ガチャ追加日29日目
・ウィリアムズ:登場日29日目、ガチャ追加日シーズン2
・スカイラー:登場日36日目、ガチャ追加日シーズン2
・マクレガー:登場日43日目、ガチャ追加日シーズン3
・ステッドマン:登場日57日目、ガチャ追加日シーズン4
・ルシウス:登場日64日目、ガチャ追加日シーズン4
・モリソン:登場日71日目、ガチャ追加日未記載
・アダム:登場日85日目、ガチャ追加日未記載
・フィオナ:登場日99日目、ガチャ追加日未記載
この中で、序盤に判断が分かれやすいのはカーリー、テスラ、マーシャルです。
カーリーとテスラは登場日からガチャ追加日までの差が長いため、早期入手の価値が高くなります。
一方でマーシャルは22日目登場、29日目ガチャ追加なので、差は短めです。
ただし、戦車編成で支援役を早く使いたいなら、短い差でも購入候補になります。
中盤以降は、シーズン単位でのガチャ追加が絡む英雄が増えます。
ステッドマンやルシウスはSS評価で、ガチャ追加もシーズン4に設定されています。
主力編成に入るなら、勇者パスで早く入手して育成を始める価値があります。
モリソン、アダム、フィオナはガチャ追加日が明記されていないため、本文では具体的な追加日を決め打ちせず、勇者パスで入手できるタイミングと役割で判断します。
登場順を見るときは、単に早い英雄を優先するのではありません。
早く登場しても、主力編成に入らないなら優先度は下がります。
遅く登場する英雄でも、SS評価で編成の軸になるなら購入価値は高くなります。
勇者パスの順番は、登場時期、ガチャ追加日、兵種、役割の4つを合わせて見るのが重要です。
マーシャルを買う判断基準
マーシャルは、戦車型の支援役です。
勇者パスでは登場日22日目、ガチャ追加日29日目で、購入おすすめランクはSです。
SS評価ではありませんが、戦車編成を主軸にするなら買うかどうかをしっかり考えたい英雄です。
味方への火力バフと耐久バフが優秀で、主力アタッカーを支える役割を持っています。
マーシャルを買う判断基準は次の通りです。
・戦車編成を主軸にしている
・味方全体の火力を上げたい
・攻撃力が最も高い味方を守りたい
・火力役を支援しながら耐久も補いたい
・戦車型の支援枠を早めに確保したい
マーシャルの強みは、攻撃面と耐久面の両方に関われることです。
バトルスキルでは味方全体の攻撃力や会心率を伸ばせます。
★2で会心率+10%が追加され、★4で効果時間が+2秒されます。
火力役の一撃を伸ばすだけでなく、部隊全体の押し込みを支える役として使いやすいです。
耐久面では、戦闘中に攻撃力が最も高い味方の被ダメージを常に減少させます。
Lv.30で12%、ランク★5で5%減少し、合計で常に17%の被ダメージ減少効果を得られます。
物理ダメージとエネルギーダメージの両方を減らせるため、主力アタッカーが落ちやすい場面で価値があります。
さらにマーシャル自身のスキルヘイストも常に30%上昇します。
専用武装まで見据えると、マーシャルはさらに支援性能が伸びます。
シーズン3第1週4日目に専用武装が実装され、自分の対称位置にいる敵へ弱点特定を付与できます。
弱点特定は1スタックにつき被会心率+1%、被会心ダメージ+2%の効果です。
攻撃力の最も高い味方が優先して通常攻撃する動きもあり、火力役を中心にした戦い方と相性が良いです。
一方で、マーシャルを後回しにできる場面もあります。
航空機型やロケットランチャー型を主軸に決めているなら、同じ兵種5人編成の完成を優先したいです。
また、マーシャルはガチャ追加日が29日目で、勇者パス登場日22日目との差が短めです。
戦車編成で早く支援役を使いたいなら購入候補ですが、ガチャ追加まで待つ判断もしやすい英雄です。
詳しい育成や専用武装まで知りたい場合は、ラストウォーのマーシャルは必須?スキル・育成・専用武装で変わる戦術も合わせて読むと、戦車編成での役割を考えやすくなります。
カーリーを買う判断基準
カーリーは、航空機型の盾役です。
勇者パスでは登場日8日目、ガチャ追加日57日目で、購入おすすめランクはSです。
ガチャ追加までの差が長いため、航空機編成を早く作りたい人にとっては購入価値が上がります。
エネルギーアタッカーに強いタンクで、敵への与ダメージ減少と自身への被ダメージ減少により高い耐久力を持ちます。
カーリーを買う判断基準は次の通りです。
・航空機編成を作る予定がある
・序盤から航空機の盾役を確保したい
・エネルギー攻撃への耐久を高めたい
・敵の火力を下げながら前衛を維持したい
・57日目まで待たずに航空機型を使いたい
カーリーの魅力は、航空機型の前衛として編成を支えられる点です。
航空機編成は中盤以降に戦車編成へ強く出やすい流れがあり、その土台として盾役は重要です。
火力役だけをそろえても前衛が崩れると部隊全体が安定しないため、カーリーのような耐久役は編成の完成度に関わります。
序盤から航空機型を意識するなら、ガチャ追加まで待つより勇者パスで入手する価値があります。
専用武装まで見ると、カーリーはエネルギーダメージへの対策がさらに明確になります。
シーズン2第3週4日目に専用武装が実装され、カーリー生存中は防御バフと攻撃デバフが発動します。
自身の被エネルギーダメージ-44%、敵全体の通常攻撃ダメージ-12%を持ち、バトルスキルでは5秒間、敵全体のエネルギーダメージ-16.5%、後列1体の攻撃力-15%を付与します。
専用武装Lv.30では退場時にぺぺを召喚できます。
後回しにできるのは、戦車編成を主軸にする場合です。
序盤から戦車で進めるなら、航空機型の盾役よりも戦車型の火力役や支援役を優先したほうが編成がまとまりやすいです。
また、航空機編成ではDVAやスカイラーのような火力役も重要になるため、どの順番でそろえるかは所持英雄に左右されます。
前衛が足りないならカーリー、火力が足りないなら火力役というように、編成の穴から逆算するのが分かりやすいです。
カーリーを詳しく見るなら、【ラストウォー】カーリーの優先度は?スキルや育成・編成のコツも参考になります。
勇者パスで買うかどうかは、航空機編成を本格的に作るか、戦車編成から切り替える予定があるかで判断すると迷いにくいです。
ラストウォーの勇者パスと編成の選び方
・戦車編成で優先する英雄
・航空機編成で優先する英雄
・ロケットランチャー編成で優先する英雄
・兵種ボーナスと相性の見方
・後回しでもよい英雄の条件
・連盟対決で得する使い方
・買う前の最終チェック
この章では、勇者パスで入手する英雄をどの編成に入れるか、兵種ごとの優先度と後回し条件を整理します。
戦車編成で優先する英雄
戦車編成で勇者パスを選ぶなら、マーシャル、ウィリアムズ、ステッドマンが主な候補です。
戦車編成は序盤から中盤にかけて主力になりやすいため、早い段階で役割をそろえると扱いやすくなります。
ただし、3人はそれぞれ役割が違います。
支援役が欲しいのか、盾役が欲しいのか、火力役が欲しいのかを分けて見ることが大切です。
戦車編成の勇者パス候補は次の通りです。
・マーシャル:火力バフと耐久バフを持つ支援役
・ウィリアムズ:前衛2体への防御バフが優秀な盾役
・ステッドマン:後衛にも圧力をかけやすい高火力アタッカー
マーシャルは、戦車編成の支援枠です。
味方全体の攻撃性能を伸ばしつつ、攻撃力が最も高い味方の被ダメージを減らせるため、主力アタッカーを守りながら火力を高められます。
戦車編成で火力役はいるのに勝ち切れない場合や、主力が落ちやすい場合に候補になります。
ウィリアムズは、盾役として前衛を支える英雄です。
前衛2体への防御バフが優秀で、★3になると防御バフの付与範囲が後衛まで広がります。
後衛アタッカーの耐久力も上げられるため、前衛だけでなく部隊全体の安定につながります。
専用武装では通常攻撃やバトルスキルで威圧を付与でき、威圧を受けた対象は反撃を除いて通常攻撃できません。
専用武装Lv.30では10秒間、味方全体の防御力+55%、4秒間、敵全体の被エネルギーダメージ+12%もあります。
ステッドマンは、戦車型の火力役として非常に優先度が高いです。
購入おすすめランクはSSで、パッシブ効果により戦闘中の会心率が常に上がります。
Lv.30で+30%、ランク★5で+15%、合計で常に+45%の会心率上昇があり、会心による高火力を狙えます。
バトルスキルはランダムな敵を攻撃するため、敵の盾役を無視して後衛に大ダメージを与えられる点も強みです。
ランク★0で3発、ランク★2で4発、ランク★4で5発撃つため、育成が進むほど後衛への圧力が高まります。
戦車編成で迷うなら、まず盾役と火力役の不足を見ます。
前衛が崩れるならウィリアムズ、火力不足ならステッドマン、主力を伸ばしたいならマーシャルです。
戦車編成全体の組み方も合わせて知りたい場合は、ラストウォー戦車編成徹底比較!最強英雄5選&育成と配置の解説が編成の補足になります。
航空機編成で優先する英雄
航空機編成で勇者パスを選ぶなら、カーリー、スカイラー、ルシウス、モリソンが候補になります。
航空機型は中盤以降、戦車編成への対策として意識されやすい兵種です。
そのため、戦車中心の環境から切り替えたい場合や、航空機型を早めに育てたい場合に勇者パスの優先度が上がります。
航空機編成の候補は次の通りです。
・カーリー:エネルギーアタッカーに強い盾役
・スカイラー:後列攻撃とスタンを持つ火力役
・ルシウス:被エネルギーダメージ減少とシールド付与が強い盾役
・モリソン:防御力減少と割合ダメージを持つ物理火力役
カーリーは、航空機編成の前衛を早く確保したいときに候補になります。
登場日8日目に対してガチャ追加日が57日目なので、早期入手の価値が高い英雄です。
エネルギーダメージ対策や敵火力の低下に役立つため、航空機型の耐久を底上げしやすいです。
スカイラーは、航空機型の火力役です。
後列を攻撃できるエネルギーアタッカーで、★2と★4で攻撃対象が増えます。
20%の確率で敵をスタンさせられるため、単純な火力だけでなく妨害面にも期待できます。
専用武装ではスタンと妨害を付与でき、妨害は次に受けるステータスバフを無効化します。
専用武装Lv.30では初回バトルスキルで敵1体以上に確定スタンが発生します。
ルシウスは、航空機型の盾役としてSS評価です。
味方の被エネルギーダメージ減少が優秀で、通常攻撃2回またはバトルスキルでシールドを付与できます。
通常攻撃2回では体力が低い味方に3秒、バトルスキルでは味方全体に8秒シールドを付与します。
専用武装Lv.30では、シールド破壊後に5秒間、シールド付与対象の攻撃速度+6%が発動します。
航空機編成の耐久面を重視するなら、非常に見やすい候補です。
モリソンは、航空機型の物理火力役です。
敵の防御力を減少させられるうえ、パッシブスキルで物理与ダメージが高い英雄です。
専用武装では通常攻撃5回ごと、またはバトルスキル後に壊滅弾が発動します。
壊滅弾は敵の残り体力に応じた割合ダメージで、3%または10%のダメージを与え、防御力、被ダメージ軽減、ダメージ耐性を無視します。
耐久の高い相手にも火力を出したい場合に候補になります。
航空機編成では、前衛を固めるか、後列火力を伸ばすかで購入順が変わります。
前衛が不安ならカーリーやルシウス、火力が足りないならスカイラーやモリソンを見ます。
航空機型の全体像を見たい場合は、ラストウォーの最強航空機編成!育成順と配置&対ロケラン・戦車対策も選び方の補足になります。
ロケットランチャー編成で優先する英雄
ロケットランチャー編成で勇者パスを選ぶなら、テスラ、マクレガー、アダム、フィオナが候補になります。
ロケットランチャー型は航空機に強い兵種で、航空機編成が増えてきた場面で意識したい編成です。
戦車や航空機と比べて、継続ダメージ、挑発、防御反撃、強化解除など特徴が分かれやすいため、役割で選ぶことが重要です。
ロケットランチャー編成の候補は次の通りです。
・テスラ:超高火力のエネルギーアタッカー
・マクレガー:挑発で敵の攻撃を引き付ける盾役
・アダム:防御反撃を軸にした盾役
・フィオナ:全体攻撃と強化解除を持つ物理火力役
テスラは、ロケットランチャー型の火力役としてSS評価です。
登場日15日目、ガチャ追加日57日目で、ガチャまでの差が長い英雄です。
エネルギー与ダメージが高く、専用武装では通常攻撃またはバトルスキルで誘導電流を付与します。
誘導電流は30秒間、毎秒攻撃力×3%のエネルギーダメージを与えます。
スタック上限は味方ロケットランチャー数の3倍で最大15です。
専用武装Lv.30では、通常攻撃がランダムな敵後衛に誘導電流を付与し、バトルスキルがスタック数×1%の追加ダメージを持ちます。
マクレガーは、ロケットランチャー型の盾役です。
敵の攻撃を自身に引き付けるタンクで、★2と★4で挑発の付与人数が増えます。
専用武装では通常攻撃またはバトルスキルで激怒を付与します。
激怒は被継続ダメージ+20%、攻撃力-2.5%の効果です。
専用武装Lv.30ではマクレガーが鉄壁を獲得し、被ダメージ-5%になります。
攻撃速度-25%の代わりに、一度に弾丸を2発発射する特徴もあります。
アダムは、ロケットランチャー型の盾役でSS評価です。
敵の攻撃を受けると通常攻撃で反撃するタンクで、★4になると自身以外の前衛にも防御反撃を付与します。
専用武装では防御反撃の火力、耐久力、汎用性が向上します。
味方全体の反撃ダメージ+6%、防御反撃状態の防御力+5%を持ち、専用武装Lv.30では防御反撃6回ごとに近くの敵へ170%のダメージを与えます。
さらに4秒間、通常攻撃と反撃の被ダメージ+6%も付与します。
フィオナは、ロケットランチャー型の物理火力役です。
全体攻撃で敵の後衛にダメージを出しやすく、強化解除を持つ点が特徴です。
専用武装では通常攻撃で余波を付与します。
余波は20秒間、毎秒攻撃力×5%の物理ダメージを与えます。
スタック上限は味方ロケットランチャー数の2倍で最大10です。
バトルスキルでは敵全体の強化効果を合計2つ解除し、専用武装Lv.30では敵全体の継続ダメージスタック数に応じて追加で強化解除が発生します。
ロケットランチャー編成では、早期火力が欲しいならテスラ、盾役を固めたいならアダムやマクレガー、全体攻撃と強化解除を重視するならフィオナが候補になります。
航空機対策を見据えて作る編成なので、相手の主流が何か、自分の手持ちでどの役割が足りないかを見て順番を決めると失敗しにくいです。
ロケットランチャー編成の流れを広く見たい場合は、【ラストウォー】ロケラン編成の完成形!育成優先度と最強混合戦術も参考になります。
兵種ボーナスと相性の見方
勇者パスで英雄を選ぶときは、英雄単体の評価だけでなく兵種ボーナスを見ます。
同じ兵種の英雄を多く出撃させるほど、体力、攻撃力、防御力にボーナスが入ります。
このボーナスがあるため、強い英雄をバラバラに入れるより、同じ兵種で編成を固めたほうが分かりやすく強くなる場面があります。
兵種ボーナスは次の通りです。
・同種英雄3体出撃:体力、攻撃力、防御力+5.0%
・同種英雄3体と別種英雄2体出撃:体力、攻撃力、防御力+10.0%
・同種英雄4体出撃:体力、攻撃力、防御力+15.0%
・同種英雄5体出撃:体力、攻撃力、防御力+20.0%
特に同種英雄5体の+20.0%は大きく、勇者パスの購入判断にも関わります。
たとえば戦車編成を作るなら、戦車型の英雄を優先して集めることで兵種ボーナスを活かしやすくなります。
航空機やロケットランチャーも同じで、主力兵種を決めてから勇者パス対象英雄を選ぶと、育成先がぶれにくいです。
兵種相性も重要です。
戦車英雄はロケットランチャー英雄に強く、ロケットランチャー英雄は航空機英雄に強く、航空機英雄は戦車英雄に強いです。
この三すくみによって、環境の流れも変わります。
序盤から中盤は戦車編成が主力になりやすく、中盤以降は戦車に強い航空機編成が強くなります。
その次に航空機に強いロケットランチャー編成が対人戦で意識され、さらに一周するとロケットランチャーに強い戦車編成が再び活躍します。
この流れを見ると、勇者パスの買い方は「今強い英雄」だけで決めないほうがよいです。
今の主力を伸ばすのか、次の兵種へ移行するのかで優先順位が変わります。
戦車を続けるなら戦車型を固め、航空機へ移るなら航空機型の盾役や火力役を押さえ、ロケットランチャーへ進むならテスラやアダムのような軸になる英雄を見ます。
編成全体の考え方は、【最新版】ラストウォー最強キャラ編成!兵種別・環境メタおすすめ編成も合わせて読むと整理しやすいです。
後回しでもよい英雄の条件
勇者パス対象英雄でも、必ずすぐ買う必要があるわけではありません。
後回しでよいかどうかは、英雄の弱さではなく、自分の編成に入るかどうかで判断します。
SS評価の英雄でも兵種が合わなければ優先度は下がり、S評価の英雄でも編成に必要なら優先度は上がります。
後回しにしやすい条件は次の通りです。
・主力兵種と対象英雄の兵種が合わない
・同じ役割の英雄がすでに足りている
・ガチャ追加日まで待てる
・対象英雄を育成する予定がない
・高級報酬を買ってもクエストを進める時間が少ない
・今の編成で不足している役割と合わない
たとえば、戦車編成を主軸にしている人にとって、航空機型のカーリーはすぐ必要とは限りません。
航空機へ切り替える予定があるなら価値は上がりますが、戦車を固める段階なら戦車型のマーシャル、ウィリアムズ、ステッドマンを優先したほうが自然です。
逆に航空機編成を作るつもりなら、戦車型の英雄を追加で買うより、航空機型の盾役や火力役をそろえるほうが兵種ボーナスにつながります。
ガチャ追加日も後回し判断に使えます。
マーシャルは登場日22日目、ガチャ追加日29日目で差が短いため、急いで使う理由が薄いなら待つ選択肢があります。
一方でカーリーやテスラはガチャ追加日が57日目なので、登場から長く先行利用できます。
この差は、早期入手にどれだけ価値を感じるかを決める材料になります。
また、報酬を取り切れるかも大切です。
勇者パスは高級報酬を解放するとパスポイント効率が上がりますが、デイリークエストやスペシャルクエストを進める必要があります。
購入しても進められない期間があるなら、報酬を最大化しにくくなります。
買う前に、対象英雄を使う予定と、期間中に進められるかを合わせて見ておくと無駄が出にくいです。
連盟対決で得する使い方
勇者パスは、英雄入手だけでなく連盟対決にもつなげやすいです。
高級報酬で最大130枚の英雄かけらを入手できるため、UR英雄のかけら使用数がスコアに関わる連盟対決4日目と相性があります。
対象英雄を育てる予定があるなら、かけらを使うタイミングを連盟対決に合わせることで、育成とスコア稼ぎを両立しやすくなります。
使い方としては、まず勇者パスで対象英雄のかけらを確保します。
次に、連盟対決4日目でUR英雄のかけら使用が必要になるタイミングを意識します。
育成を急ぎすぎず、スコアに関わる日に合わせてかけらを使えば、同じ育成でもイベント面の効率が上がります。
ただし、主力編成に入らない英雄のために無理に買う必要はありません。
勇者パス対象英雄は、栄光の遠征でバフ効果を受けられる場合もあります。
対象英雄を入手したら、普段の部隊だけでなく、栄光の遠征で編成に入れる価値があるかも見ます。
主力で使える英雄なら、勇者パスの価値は英雄育成、連盟対決、栄光の遠征の3方向に広がります。
連盟対決を意識する場合でも、買う順番の軸は変わりません。
戦車ならマーシャル、ウィリアムズ、ステッドマン、航空機ならカーリー、スカイラー、ルシウス、モリソン、ロケットランチャーならテスラ、マクレガー、アダム、フィオナを見ます。
そのうえで、かけらを使う日を考えると、勇者パスの報酬をより活かしやすくなります。
買う前の最終チェック
勇者パスを買う前は、最後に「英雄の評価」「兵種」「役割」「報酬完走」「ガチャ追加日」をまとめて見ます。
どれか1つだけで判断すると、買ったあとに編成へ入らないことがあります。
特に勇者パスは新英雄ごとに販売されるため、その場の強さだけで買うより、今後の主力編成に入るかを考えるほうが失敗しにくいです。
買う前の最終チェックは次の通りです。
・SS、S、Aの評価を見たか
・自分の主力兵種と合っているか
・火力役、盾役、支援役のどれを補えるか
・同種英雄5体の+20.0%ボーナスを狙えるか
・ガチャ追加日まで待つ選択肢はあるか
・高級報酬で最大130枚のかけらを活かせるか
・9000パスポイントまで進める予定があるか
・連盟対決4日目でかけらを使う予定があるか
・対象英雄を今後も育成する予定があるか
最初に見るべきなのは、自分の主力兵種です。
戦車、航空機、ロケットランチャーのどれを伸ばすかが決まっていないと、勇者パスの購入順も決まりません。
主力兵種が決まったら、次に不足している役割を見ます。
盾役が足りなければ前衛候補、火力が足りなければアタッカー、主力を伸ばしたいなら支援役を選びます。
汎用的には、SS評価のステッドマン、ルシウス、モリソン、テスラ、アダムが強い候補です。
ただし、戦車編成ならマーシャルやウィリアムズも重要で、航空機編成ならカーリーやスカイラーも候補になります。
ロケットランチャー編成ではテスラやアダムを軸にしつつ、マクレガーやフィオナの役割も見ます。
評価ランクは入口として使い、最終的には編成に入るかどうかで決めるのが安全です。
勇者パスは、対象英雄を早期入手し、かけらをまとめて確保できる課金先です。
買うなら早めに高級報酬を解放し、デイリークエストとスペシャルクエストを進めて9000ポイントを目指します。
買わない場合でも、登場順とガチャ追加日の差を見て、待てる英雄と早く欲しい英雄を分けておくと、次の勇者パスで迷いにくくなります。
ラストウォーの勇者パスについてのまとめ
・SS候補はステッドマン、ルシウス、モリソン、テスラ、アダム
・勇者パスは評価ランクだけでなく主力兵種との一致が重要
・高級報酬では対象英雄のかけらを最大130枚入手できる
・130枚のかけらで英雄獲得からランク2まで進められる
・勇者パスの価格は各3000円が目安でゲーム内確認が必要
・高級報酬を早めに解放するとパスポイント効率が上がる
・全報酬回収には9000パスポイント到達が目安になる
・高級報酬ありなら最速2日で全報酬到達を狙える
・無料進行では7日ギリギリになりやすく取り逃しに注意
・マーシャルは戦車編成の支援役が欲しい場合に候補
・カーリーは航空機編成の盾役を早く確保したい場合に候補
・戦車編成ではマーシャル、ウィリアムズ、ステッドマンが候補
・航空機編成ではカーリー、スカイラー、ルシウス、モリソンが候補
・ロケットランチャー編成ではテスラ、マクレガー、アダム、フィオナが候補
・同種英雄5体の兵種ボーナスは体力、攻撃力、防御力+20.0%
・ガチャ追加日までの差が長い英雄ほど早期入手価値が上がる
・買う前は兵種、役割、報酬完走、育成予定をまとめて見る
