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【ラストウォー】カーリーの優先度は?スキルや育成・編成のコツ

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【ラストウォー】カーリーの優先度は?スキルや育成・編成のコツ
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ラストウォー:サバイバルのカーリーは、航空機型のUR英雄で、エネルギーダメージに強い盾役です。
DVAのような火力役とは役割が違うため、育てるべきかどうかは「前衛の耐久が足りないか」「航空機編成を使う予定があるか」で判断すると迷いにくくなります。
装備では装甲とレーダーを優先し、スキルはパッシブを重視するのが基本です。
無課金では、序盤から無理に航空機編成を完成させるより、入手時期や手持ち英雄の揃い方を見て育成する流れが扱いやすくなります。

この記事で分かること

・カーリーの育成優先度が上がる場面
・DVAとの役割差と使い分け
・スキルや装備の強化優先度
・無課金で育てる判断基準

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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ラストウォーのカーリーの優先度と役割

・育成優先度が上がる場面
・DVAとの役割差
・無課金で育てる判断基準
・購入とガチャ追加の時期
・航空機編成での立ち位置
・前衛配置で活きる耐久性能
・向く相手と向かない場面

この章では、カーリーを育てるべき場面や、DVAとの違いを中心に見ていきます。

育成優先度が上がる場面

カーリーは、航空機型のUR英雄で、役割は盾役です。
ダメージ種別は物理ですが、強みの中心は火力ではなく、エネルギーダメージへの耐久と敵への弱体化にあります。
そのため、育成優先度は「前衛で耐える英雄がほしいか」「敵のエネルギー火力に困っているか」で大きく変わります。

育成優先度が上がるのは、主に次のような場面です。
・航空機編成を使う予定がある
・前衛左で攻撃を受け止める盾役が必要
・敵にエネルギーダメージで火力を出す英雄が多い
・戦車編成のキンバリーやステッドマンを意識したい
・通常攻撃ダメージや攻撃力を下げたい
・DVAのような火力役ではなく、部隊の生存時間を伸ばしたい

カーリーは、戦闘中に自身の被エネルギーダメージを常に減らせる点が特徴です。
パッシブの適応能力は、Lv.30で自身の被エネルギーダメージを40.00%減少し、★1から★5まで効果が4%ずつ増加します。
★5まで育つと追加分だけで20%になり、Lv.30効果と合わせて大きな耐久差を作れます。

一方で、カーリーは火力役として優先する英雄ではありません。
通常攻撃や砲塔を伸ばせばダメージは増えますが、カーリーの主な価値は前衛で耐えることと、敵のエネルギーダメージを下げることにあります。
火力不足を感じているなら、同じ航空機型でもDVAのような後衛火力のほうが目的に合います。

育成素材が限られている場合は、まず自分の編成で何が足りないかを見ます。
前衛が早く落ちるならカーリーの優先度は高くなります。
敵を倒しきれないことが問題なら、カーリーより火力役の強化を先に見る形が自然です。

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DVAとの役割差

カーリーDVAは、どちらも航空機型のUR英雄ですが、役割はまったく違います。
カーリーは盾役、DVAは火力役です。
そのため、「どっちが強いか」ではなく、「今の部隊に足りないのが耐久なのか火力なのか」で選ぶ必要があります。

カーリーとDVAの違いは、次のように整理できます。
・カーリー:航空機型の盾役
・カーリー:物理ダメージ
・カーリー:自身の被エネルギーダメージ減少が強み
・カーリー:敵全体の与エネルギーダメージ減少を持つ
・DVA:航空機型の火力役
・DVA:エネルギーダメージ
・DVA:会心率上昇と全体攻撃が強み
・DVA:専用武装で火力と攻撃速度を伸ばせる

DVAは、通常攻撃のハリケーンミサイルやバトルスキルの鋼の嵐でダメージを出す英雄です。
鋼の嵐はLv.30で敵全体に攻撃力×718.17%のエネルギーダメージを与えます。
パッシブの武装強化では、戦闘中に自身の会心率が+30.00%されるため、火力役としての方向性がはっきりしています。

カーリーは、同じ航空機型でもDVAとは反対に、敵の攻撃を受ける側で価値を出します。
バトルスキルのファイアサプライズは、敵全体に物理ダメージを与えながら、対象の与エネルギーダメージを5秒間15.00%減少します。
★2と★4でそれぞれ3%ずつ増えるため、★4まで進むと弱体効果は合計21%まで伸びます。

航空機編成を組む場合、カーリーとDVAは競合というより同時採用の候補です。
カーリーが前衛で耐え、DVAが後衛から火力を出す形にすると、役割がかぶりにくくなります。
DVAを育てるか迷っている場合は、ラストウォーのDVAの評価:入手から専用装備・育成と編成のコツも合わせて見ると、火力役側の判断がしやすくなります。

無課金で育てる判断基準

無課金でカーリーを育てる場合は、序盤から航空機編成を急いで完成させるより、入手タイミングと手持ち英雄の揃い方を見て判断するのが重要です。
カーリーは課金パス販売日が8日目、ガチャ追加日が57日目です。
序盤から必ず手元にいる英雄ではないため、入手できる時期によって育成優先度が変わります。

ゲーム開始序盤は、航空機英雄をそろえにくい流れになりやすいです。
そのため、基本は戦車編成を使いながら進め、各種イベント報酬の英雄宝箱や課金パスなどでUR航空機英雄が揃ってから航空機編成へ移る形が扱いやすくなります。
無課金では特に、カーリー単体だけを先に育てても、周囲の航空機英雄が足りないと編成全体の形を作りにくいです。

無課金での判断基準は、次のように見ると分かりやすいです。
・カーリーを入手できているか
・航空機型のUR英雄が複数そろっているか
・前衛を任せられる盾役が足りないか
・敵のエネルギーダメージで崩れやすいか
・DVAなど後衛火力の育成が先に必要ではないか
・戦車編成から航空機編成へ移る段階か

カーリーは強みが明確な英雄ですが、無課金では育成素材の使い道が特に重くなります。
スキルメダルや装備強化の資源を火力役に回すべき場面もあるため、ただURだから育てるというより、耐久面で困っているかを基準にしたほうが失敗しにくいです。

とくに序盤は、カーリーを引いたとしても航空機編成がすぐ完成するとは限りません。
手持ちが戦車寄りなら、いったん戦車編成を軸にして、航空機英雄がそろってからカーリーを前衛候補として育てる流れが自然です。
英雄全体の育成優先度を見直したい場合は、ラストウォーのおすすめ英雄は?育成優先度と最強編成の作り方も参考になります。

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購入とガチャ追加の時期

カーリーは、課金パス販売日が8日目、ガチャ追加日が57日目です。
早い段階でカーリーを使いたい場合は、8日目の課金パスが入手導線になります。
一方で、課金を抑える場合は、57日目のガチャ追加を待つ形になります。

英雄募集は、英雄を入手する基本的な方法です。
英雄募集には英雄募集券が必要で、デイリークエスト、イベント報酬、商店交換などから入手できます。
英雄募集では英雄そのものだけでなく、英雄のかけら、英雄Exp、スキルメダル、強化石なども排出されます。

UR英雄の追加タイミングは、戦域の経過日数に応じて増えていきます。
DB内で整理されている追加日は次の通りです。
・1日目:マーフィ
・29日目:マーシャル
・57日目:キンバリー、DVA、カーリー、スウィフト、テスラ

カーリーは57日目にDVAやキンバリーなどと同じタイミングで追加されます。
この時期になると、単にカーリーを引くかどうかだけでなく、どのUR英雄を優先して育てるかも迷いやすくなります。
火力役を伸ばすのか、前衛の耐久を固めるのかで、使う素材の優先順位が変わります。

購入を考える場合も、価格や課金額だけで判断するより、航空機編成を本当に組む予定があるかを見るほうが大切です。
カーリーは単体で火力を出す英雄ではないため、購入しても周囲の航空機英雄や装備が整っていないと、強みを感じにくい場面があります。
課金そのものの優先度を整理したい場合は、ラストウォーの課金おすすめ5選!初心者が最優先で買うべきは?もあわせて読むと判断しやすくなります。

航空機編成での立ち位置

カーリーは、航空機編成の前衛候補です。
UR航空機で固める汎用編成では、前衛左にカーリー、前衛右にルシウス、後衛左にモリソン、後衛中央にスカイラー、後衛右にDVAを置く形が候補になります。
この形では、カーリーが攻撃を受け、DVAなどの後衛が火力を担当します。

編成例は次の通りです。
・前衛左:カーリー
・前衛右:ルシウス
・後衛左:モリソン
・後衛中央:スカイラー
・後衛右:DVA

この編成でカーリーが担うのは、前衛左で攻撃を受ける役割です。
ルシウスは味方の被ダメージを減らすことが得意で、カーリーは自分自身の被ダメージを減らすことが得意です。
同じ盾寄りの英雄でも、守り方が違います。

航空機編成は、戦車編成に対して兵種相性で有利を取れる場面があります。
被ダメージが-20%される関係があり、さらに戦車編成の強力なアタッカーであるキンバリーステッドマンはエネルギーアタッカーです。
カーリーやルシウスのエネルギーダメージ耐性と合わせると、戦車編成を相手にした時の耐久面で強みを出しやすくなります。

ただし、航空機編成は序盤から簡単に完成する編成ではありません。
UR航空機英雄がそろっていない段階では、無理に航空機だけで固めるより、手持ちの強い英雄を活かしたほうが安定します。
航空機編成そのものを深く見たい場合は、ラストウォーの最強航空機編成!育成順と配置&対ロケラン・戦車対策も参考になります。

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前衛配置で活きる耐久性能

カーリーのおすすめ配置は前衛左です。
配置評価では、前衛左が◎、前衛右が◯、後衛左・後衛中央・後衛右は△とされています。
盾役としての強みを活かすなら、後衛に置くより前衛に置くほうが自然です。

ラストウォーの部隊配置では、英雄の置き場所によって被攻撃優先度が変わります。
一部のランダム攻撃や残り体力割合の少ない敵を狙う攻撃を除き、前衛左に配置された英雄が集中的に攻撃されます。
そのため、自身の耐久力が高いカーリーは前衛左に向きます。

前衛配置の見方は次のように整理できます。
・前衛左:攻撃を受けやすい位置
・前衛右:前衛を補助する位置
・後衛:火力役や支援役を置きやすい位置
・カーリー:前衛左が最も役割と合う
・ルシウス:前衛右の候補になりやすい

カーリーは、自分自身の被エネルギーダメージを減らす盾役です。
そのため、攻撃が集まりやすい前衛左に置いた時に、パッシブの価値を出しやすくなります。
逆に後衛に置くと、耐久役として受ける機会が減り、火力役でもないため役割がぼやけます。

前衛左に置く英雄は、単に体力が高いだけでなく、集中的に攻撃を受けても部隊全体の崩れを遅らせられることが重要です。
カーリーはエネルギーダメージに強く、さらに敵の与エネルギーダメージを下げられるため、相手の火力がエネルギー寄りなら前衛左の価値が上がります。
配置全体の考え方を広く見たい場合は、ラストウォー 配置の極意!基地の配置と英雄の最強編成&部隊配置も合わせて見やすいです。

向く相手と向かない場面

カーリーが向く相手は、エネルギーダメージで火力を出してくる編成です。
とくに、戦車編成のキンバリーやステッドマンを意識する場面では、航空機編成の相性とカーリーのエネルギーダメージ耐性が噛み合いやすくなります。
敵の火力を受けきれず前衛が崩れる場合、カーリーの価値は上がります。

カーリーが向く場面は、次の通りです。
・エネルギーダメージの被害を抑えたい
・前衛左で耐える盾役がほしい
・航空機編成を組んでいる
・敵の通常攻撃ダメージを下げたい
・敵後衛の攻撃力低下を狙いたい
・戦車編成への対策を考えたい

一方で、カーリーが向かないのは、火力だけを伸ばしたい場面です。
カーリーの通常攻撃や砲塔にもダメージ要素はありますが、優先する理由としては弱めです。
敵を倒しきれないことが問題なら、DVAなどの火力役を先に見るほうが目的に合います。

また、航空機英雄がそろっていない序盤では、カーリーを中心にした編成を無理に作る必要はありません。
手持ちの戦車英雄が充実しているなら、戦車編成を使いながら進め、航空機英雄がそろってからカーリーを前衛候補として組み込むほうが自然です。
カーリーは強い場面がはっきりしているぶん、どの相手にも最優先というより、相手の火力種別と自分の編成状況を見て評価する英雄です。

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ラストウォーのカーリーのスキルと育成方針

・スキル優先はパッシブ重視
・二連ロケットの強化優先度
・ファイアサプライズの弱体効果
・適応能力の耐久性能
・専用武装の強化節目
・装備は装甲とレーダー優先
・武器と専用武装の違い
・おすすめ編成と入れ替え基準

ここでは、カーリーのスキル優先度、専用武装、装備、編成の組み方を中心に整理します。

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スキル優先はパッシブ重視

カーリーのスキル強化は、パッシブを最優先にするのが基本です。
優先度は、パッシブが★★★、バトルスキルが★★☆、通常攻撃が★☆☆です。
カーリーの価値は火力ではなく、被エネルギーダメージ減少と敵への弱体化にあるため、攻撃系より耐久に直結するスキルを優先します。

スキル優先度を並べると、次の通りです。
適応能力:★★★
ファイアサプライズ:★★☆
二連ロケット:★☆☆

最優先は、パッシブの適応能力です。
Lv.30で戦闘中に自身の被エネルギーダメージを40.00%減少し、★1から★5まで効果が4%ずつ増えます。
カーリーを盾役として使うなら、この効果が最も役割に合っています。

次点は、バトルスキルのファイアサプライズです。
敵全体へ物理ダメージを与えながら、対象の与エネルギーダメージを下げられるため、エネルギーアタッカー対策として働きます。
通常攻撃の二連ロケットも強化でダメージは伸びますが、カーリーの主目的とは少し離れるため、優先度は低めです。

育成素材が限られる場合は、通常攻撃を急いで伸ばすより、まず適応能力で前衛耐久を上げる形が扱いやすいです。
その後、敵全体への弱体を強めたい段階でファイアサプライズを伸ばします。
カーリーを火力役のように育てると、本来の強みである耐久と弱体化が後回しになりやすい点には注意が必要です。

二連ロケットの強化優先度

二連ロケットは、カーリーの通常攻撃です。
Lv.30の効果は、物理ダメージ、CD1秒で、敵を攻撃し攻撃力×309.32%の物理ダメージを与えます。
通常攻撃としては分かりやすいダメージスキルですが、カーリーの育成では優先度は★☆☆です。

★ごとの追加効果は、ダメージ増加です。
・★1:追加で30%のダメージ
・★2:追加ダメージ70%
・★3:追加ダメージ120%
・★4:追加ダメージ185%
・★5:追加ダメージ270%

二連ロケットは、強化すればダメージが伸びます。
ただし、カーリーは盾役なので、通常攻撃を伸ばすことが部隊全体の勝ち筋に直結しにくいです。
火力を伸ばしたいなら、後衛火力であるDVAなどに素材を使う判断も出てきます。

カーリーを前衛左で使う場合、まず求められるのは「長く立っていること」です。
通常攻撃の強化で敵を削るより、パッシブで耐久を高め、バトルスキルで敵の与エネルギーダメージを下げるほうが役割に合います。
二連ロケットは、主要スキルを伸ばした後に余裕が出てから見る位置づけです。

また、通常攻撃を伸ばすと数値上の火力は上がりますが、カーリーをDVAのような火力役として扱うのは違います。
カーリーの攻撃力を伸ばす場合でも、専用武装や装備の耐久面とのバランスを崩さないことが大切です。
前衛の耐久が足りていない段階では、通常攻撃より防御面を優先します。

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ファイアサプライズの弱体効果

ファイアサプライズは、カーリーのバトルスキルです。
Lv.30の効果は、弱体化効果、CD10秒で、敵全体に攻撃力×183.26%の物理ダメージを与えます。
さらに、対象の与エネルギーダメージを5秒間15.00%減少します。

ファイアサプライズの★効果は、ダメージ増加とエネルギーダメージ減少効果の強化です。
・★1:追加で30%のダメージ
・★2:敵へのエネルギーダメージ減少効果が3%増加
・★3:追加ダメージ70%
・★4:敵へのエネルギーダメージ減少効果が3%増加
・★5:追加ダメージ120%

注目したいのは、★2と★4で与エネルギーダメージ減少効果が上がる点です。
Lv.30の15.00%に加えて、★2と★4で合計6%増えるため、★4まで進むと21%の減少効果になります。
敵全体にかかるため、エネルギーダメージで火力を出す敵が多いほど価値が高くなります。

このスキルは、カーリーを単なる受け役ではなく、敵の火力を下げる盾役として使える理由になります。
前衛左で攻撃を受けながら、敵全体のエネルギーダメージを下げることで、後衛の生存にもつながります。
とくに相手の主力がエネルギー寄りの時は、バトルスキルの弱体が勝敗に関わりやすくなります。

ただし、ファイアサプライズも火力目的で見るスキルではありません。
敵全体にダメージを与える効果はありますが、カーリーを育てる理由は敵の与エネルギーダメージを落とせる点です。
強化優先度がパッシブより一段下になるのは、自身の耐久を安定させる適応能力のほうが前衛役に直結するからです。

適応能力の耐久性能

適応能力は、カーリーのパッシブです。
Lv.30では、戦闘中に自身の被エネルギーダメージを40.00%減少します。
カーリーを育てるなら、最優先で見たいスキルです。

★による効果増加は、各段階で4%ずつです。
・★1:効果が4%増加
・★2:効果が4%増加
・★3:効果が4%増加
・★4:効果が4%増加
・★5:効果が4%増加

★5まで進むと、追加分は合計20%になります。
Lv.30の40.00%と合わせると、戦闘中に自身の被エネルギーダメージを大きく抑えられます。
この「常に発動している耐久力」が、カーリーを前衛左に置きやすい理由です。

適応能力は、相手のエネルギー火力が高いほど価値が分かりやすくなります。
戦車編成ではキンバリーやステッドマンのようなエネルギーアタッカーが強力なため、そうした相手を意識するならカーリーの耐久性能が役立ちます。
兵種相性で航空機が戦車に有利を取れる場面では、さらに前衛としての働きが見えやすくなります。

一方で、適応能力は自身への効果です。
味方全体を守るタイプの耐久支援とは違うため、ルシウスのような味方の被ダメージを減らす英雄とは役割が異なります。
カーリーは「自分で受ける盾」、ルシウスは「味方を守る盾」と分けて考えると、前衛の並べ方を決めやすいです。

専用武装の強化節目

カーリーの専用武装は、シーズンⅡ第3週4日目に実装される強化要素です。
強化によって、カーリーは自身の耐久だけでなく、敵の攻撃力や通常攻撃ダメージを下げる要素も持つようになります。
強化の節目は、Lv.1、Lv.10、Lv.20、Lv.30で見ると分かりやすいです。

専用武装の主な節目は次の通りです。
・Lv.1:適応能力Ⅱ
・Lv.10:ファイアサプライズⅡ
・Lv.20:航空機専門家
・Lv.30:ぺぺ、おねがい!

Lv.1の適応能力Ⅱでは、戦闘中に自身の被エネルギーダメージを44.00%軽減し、敵全体の通常攻撃の与ダメージを12.00%減少します。
この効果はカーリー退場時に失効します。
カーリーが前衛で生き残るほど、敵全体への通常攻撃ダメージ減少を長く活かせる形です。

Lv.10のファイアサプライズⅡでは、CD9.09秒になり、敵全体に攻撃力×207.46%の物理ダメージを与えます。
さらに、対象の与エネルギーダメージを5秒間16.50%減少し、後衛の敵1体に攻撃力×360.00%の物理ダメージを与えます。
その後衛の敵1体には、攻撃力を5秒間15.00%減少させる効果もあります。

Lv.20の航空機専門家では、戦闘中に味方航空機英雄全体の攻撃力、防御力、体力を7.5%増加します。
航空機編成でカーリーを使うなら、ここは編成全体に関わる大きな節目です。
カーリー単体の耐久だけでなく、航空機英雄全体を底上げできるため、編成完成後ほど価値が上がります。

Lv.30のぺぺ、おねがい!では、カーリー退場時にぺぺを召喚します。
ぺぺはカーリーのぬいぐるみで、本名はペブルです。
ぺぺは攻撃対象にされず、敵全体の通常攻撃ダメージを8%減少させ、後衛の敵1体にカーリーの攻撃力×360.00%の物理ダメージを与え、攻撃力を15.00%減少させます。

専用武装のステータスも、強化で大きく伸びます。
・Lv.1:英雄体力70,185、英雄攻撃力458、英雄防御力310、被ダメージ耐性2.00%
・Lv.10:英雄体力231,613、英雄攻撃力1,512、英雄防御力1,026、被ダメージ耐性3.00%
・Lv.20:英雄体力547,449、英雄攻撃力3,574、英雄防御力2,425、被ダメージ耐性4.00%
・Lv.30:英雄体力1,003,657、英雄攻撃力6,554、英雄防御力4,446、被ダメージ耐性5.00%

カーリーの専用武装は、単にステータスを上げるだけではなく、弱体化の幅を広げるものです。
Lv.1では通常攻撃ダメージ減少、Lv.10では後衛1体への攻撃力減少、Lv.20では航空機英雄全体強化、Lv.30では退場時のぺぺ召喚と、役割が段階的に増えます。
専用武装の優先度を他英雄と比べたい場合は、【ラストウォー】専用武装のおすすめ英雄は?誰を優先すべきか徹底考察!も参考になります。

装備は装甲とレーダー優先

カーリーの装備は、装甲とレーダーを優先します。
カーリーは盾役なので、火力装備より耐久装備のほうが役割に合います。
装備の優先度は、装甲が★★★、レーダーが★★★、チップが★★☆、砲塔が★☆☆です。

カーリー向けの装備優先度は次の通りです。
装甲:★★★
レーダー:★★★
チップ:★★☆
砲塔:★☆☆

装甲は、体力や防御力を伸ばし、物理ダメージ耐性にも関わる装備です。
UR装甲は、英雄防御力+179、英雄体力+94,065、英雄体力増加+7.5%、英雄防御力増加+7.5%を持ちます。
ランクアップ効果では、英雄体力+21,000、物理ダメージ耐性10%、英雄体力+21,000、物理ダメージ耐性10%が得られます。

レーダーは、カーリーの役割と特に相性がよい装備です。
URレーダーは、英雄防御力+358、英雄体力+56,439、英雄体力増加+7.5%、英雄防御力増加+7.5%を持ちます。
ランクアップ効果では、英雄防御力+100、エネダメ耐性10%、英雄防御力+100、エネダメ耐性10%が得られます。

チップは次点です。
URチップは、英雄攻撃力+1,791、英雄体力+37,626、被ダメージ耐性6%、英雄攻撃力増加+7.5%を持ちます。
被ダメージ耐性があるため盾役にも意味がありますが、カーリーでは装甲とレーダーほど優先度は高くありません。

砲塔は、カーリーでは優先度が低めです。
UR砲塔は、英雄攻撃力+2,687、英雄防御力+358、会心率15%、英雄攻撃力増加+7.50%を持ちます。
火力面を伸ばせる装備ですが、カーリーの主な役割は前衛で耐えることなので、最初に強化する装備としては後回しになります。

MR装備でも考え方は同じです。
MR装甲は英雄防御力+716、英雄体力+376,245、英雄体力増加+15%、英雄防御力増加+15%を持ちます。
MRレーダーは英雄防御力+1,433、英雄体力+225,747、英雄体力増加+15%、英雄防御力増加+15%を持ち、ランクアップ効果でエネダメ耐性20%が重なります。

装備全体では、UR装備を優先します。
SSR以下の装備は、レベル差が20以上あってもUR装備のステータスに及びません。
装備を分解すると強化石は100%返ってきますが、強化に使った金貨は返ってこないため、強化先を選ぶ時は金貨の消費にも注意が必要です。

武器と専用武装の違い

カーリーで「武器」と言われる場合、通常装備の砲塔と、専用武装を混同しやすいです。
ラストウォーでは、カーリーに付ける通常装備として砲塔、装甲、チップ、レーダーがあります。
そのうえで、英雄ごとの強化要素として専用武装があります。

通常装備と専用武装は、次のように分けて考えると分かりやすいです。
・砲塔:通常装備の攻撃寄り装備
・装甲:通常装備の耐久寄り装備
・チップ:通常装備の攻撃と耐久を含む装備
・レーダー:通常装備の耐久寄り装備
・専用武装:英雄固有の追加効果やステータスを伸ばす強化要素

カーリーの場合、通常装備の「武器」に近いものは砲塔です。
しかし、カーリーの砲塔優先度は★☆☆で、装甲とレーダーより低くなります。
火力を上げるより、前衛で耐えるための装備を先に整えたほうが、カーリーの役割に合います。

一方で、専用武装はカーリーの性能そのものを広げます。
Lv.1で通常攻撃ダメージ減少、Lv.10で後衛1体への攻撃力減少、Lv.20で航空機英雄全体強化、Lv.30でぺぺ召喚が加わります。
これは砲塔のように単純な攻撃装備とは違い、カーリーの盾役としての価値を強める要素です。

武器を強くしたいという感覚で砲塔ばかり強化すると、カーリーの長所である耐久や弱体化が伸びにくくなります。
カーリーでは、通常装備は装甲とレーダーを中心に考え、専用武装は弱体化と航空機編成強化の節目を見ながら進める形が自然です。
装備全体の考え方を広く見たい場合は、ラストウォー 装備攻略!UR・MR装備の入手から使いこなしまで徹底解説!も合わせて見やすいです。

おすすめ編成と入れ替え基準

カーリーのおすすめ編成は、航空機型URで固める形です。
前衛左にカーリー、前衛右にルシウス、後衛左にモリソン、後衛中央にスカイラー、後衛右にDVAを置く編成が候補になります。
この形では、カーリーが前衛左で受け、ルシウスが前衛右で補助し、後衛が火力を出します。

編成例は次の通りです。
・前衛左:カーリー
・前衛右:ルシウス
・後衛左:モリソン
・後衛中央:スカイラー
・後衛右:DVA

この編成でのカーリーは、前衛の中心です。
DVAが後衛火力、カーリーが前衛耐久という分担になるため、同じ航空機型でも役割はかぶりません。
ルシウスは味方の被ダメージを減らす方向で働き、カーリーは自身の被ダメージを減らす方向で働きます。

入れ替えを考える時は、まずどこが足りないかを見ます。
前衛がすぐ倒れるなら、カーリーの育成や装備を見直す価値があります。
敵を倒しきれないなら、カーリーよりDVAなどの後衛火力を優先する判断になります。

序盤は航空機英雄を入手しづらいため、最初からこの形を完成させる必要はありません。
基本は戦車編成で進めながら、UR航空機英雄がそろってきた段階で航空機編成へ移行する流れが扱いやすいです。
課金をする場合は早めに航空機編成を目指す選択肢もありますが、無課金では入手順と手持ちに合わせて育成するほうが安定します。

カーリーを外すかどうかは、敵の火力種別でも変わります。
相手にエネルギーダメージの主力が多いならカーリーの優先度は上がります。
逆に、火力不足が問題で前衛が十分耐えているなら、火力役の強化や配置を見直すほうが効果を感じやすいです。

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ラストウォー カーリーについてのまとめ

・カーリーは航空機型URの盾役として使う英雄
・火力役ではなく耐久と弱体化で価値を出す
・育成優先度は航空機編成を使うほど上がる
・DVAは火力役、カーリーは前衛耐久役
・無課金は入手時期と手持ち英雄で判断する
・課金パス販売日は8日目、ガチャ追加は57日目
・前衛左に置くと耐久性能を活かしやすい
・敵のエネルギーダメージが強い時に向く
・スキル強化は適応能力を最優先にする
・ファイアサプライズは敵全体の火力を下げる
・通常攻撃の二連ロケットは優先度が低め
・専用武装はLv.1、10、20、30が節目
・装備は装甲とレーダーを最優先にする
・砲塔は火力寄りのため後回しでよい
・武器と専用武装は別の強化要素として扱う
・おすすめ編成ではカーリーが前衛左を担当する

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【ラストウォー】カーリーの優先度は?スキルや育成・編成のコツ

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この記事を書いた人

「ヒグマのゲーム攻略」を運営しているヒグマです。

主に初心者向けに、スマホゲーム・PCゲーム・家庭用ゲームの攻略情報をまとめています。

攻略記事では、公式情報・ゲーム内情報・各種調査をもとに、育成優先度、序盤の進め方、編成、金策、イベント攻略などをできるだけわかりやすく整理しています。

実際のプレイ確認が十分でない内容については、断定しすぎず、初心者の方が判断材料として使えるように注意点もあわせて紹介しています。

記事内に古い情報や誤りがありましたら、お問い合わせからご連絡ください。

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