コアキーパーで密林のヒスイを集めるなら、まずはアゼオスの原生地域付近のチャレンジアリーナやドルイドラ周回を優先したいところです。
密林のヒスイは装備強化に使う宝石素材なので、トラップで狙う方法や海のサファイア、砂漠のルビーとの違いまで知っておくと、強化段階で素材不足になりにくくなります。
この記事では、密林のヒスイの効率的な集め方、トラップ運用の注意点、装備強化での使い道、宝石3種の集め分けをまとめます。
・密林のヒスイを効率よく集める優先ルート
・チャレンジアリーナとドルイドラ周回の違い
・ミマイトトラップで宝石を狙う仕組み
・海のサファイアや砂漠のルビーとの使い分け
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
コアキーパーのヒスイ集めと効率ルート
・最初に狙う入手先の優先順
・チャレンジアリーナの報酬
・ドルイドラ周回の安定性
・ミマイトトラップの仕組み
・大きな太陽の結晶と宝箱
・短期集めと長期運用の違い
この章では、コアキーパー(Core Keeper)で密林のヒスイを集めるときの優先順と、短期回収・周回・トラップ運用の違いを整理します。
最初に狙う入手先の優先順
密林のヒスイを集めるなら、まずは確定入手に近いルートから見ていくのが分かりやすいです。
優先したい順番は、アゼオスの原生地域付近のチャレンジアリーナ、森の巨竜ドルイドラ周回、未回収の構造物宝箱、ミマイトを使ったトラップ運用です。
密林のヒスイは鉱石のように大量採掘する素材ではないため、どこかを掘り続けるより、報酬やドロップを狙う考え方になります。
入手先をざっくり分けると、次のようになります。
・チャレンジアリーナ:異星技術の宝箱から2〜3個を100%で入手できるルート
・森の巨竜ドルイドラ:討伐できるなら2個を100%で入手できるルート
・ミマイト:結晶殻で湧かせて低確率ドロップを狙う長期運用向け
・太陽の結晶や大きな太陽の結晶:探索中の副産物として壊す対象
・大型異星技術破壊物や構造物宝箱:見つけたら回収したい補助ルート
・コアコマンダーやウルシュライム:密林のヒスイ単体ではなく、宝石系の副産物も含めて狙うルート
最初の1個や数個だけ欲しい場合は、チャレンジアリーナが扱いやすいです。
アリーナ報酬はバイオームで宝石の種類が変わり、アゼオスの原生地域付近なら密林のヒスイを狙えます。
同じチャレンジアリーナでも、沈んだ海付近では海のサファイア、始まりの砂漠付近では砂漠のルビーになるため、場所の見分けが重要です。
ボス戦が安定しているなら、ドルイドラ周回も強い選択肢です。
密林のヒスイを2個確定で落とすため、必要数を計算しやすいのが利点です。
一方で、召喚や位置確認、戦闘準備が必要になるので、未回収アリーナを探せる段階ならアリーナから入るほうが楽な場合もあります。
ボス攻略を並行するなら、【コアキーパー】森の巨竜ドルイドラ!攻略の全準備と討伐手順を解説も合わせて読むと流れをつかみやすいです。
トラップで狙う場合は、すぐに密林のヒスイだけを増やす方法ではありません。
ミマイトのドロップとして、密林のヒスイ、海のサファイア、砂漠のルビーをそれぞれ2.97%で狙う形です。
宝石3種や光輝の辺境素材を副産物として集めたいなら候補になりますが、今すぐ密林のヒスイを1個だけ欲しい場面では、アリーナやドルイドラを先に見たほうが迷いにくいです。
チャレンジアリーナの報酬
チャレンジアリーナは、密林のヒスイを効率よく集めるうえで最初に見たい入手先です。
アゼオスの原生地域付近のチャレンジアリーナでは、報酬の異星技術の宝箱から密林のヒスイを2〜3個入手できます。
この宝石枠は100%で入るため、見つけられればまとまった数を確保しやすいのが大きな強みです。
チャレンジアリーナでは、中央の発光端末に触れると緑のリングが出ます。
その後、マテリアライザーから敵が波状に出現します。
プレイヤーが緑のリング内にいる間は端末のゲージが増え、リング外に出ると赤くなってゲージが減っていきます。
ゲージが満タンになると残った敵が消え、中央に報酬宝箱が出現します。
ここで大事なのは、敵をすべて倒すことが目的ではない点です。
完了条件は、リング内でゲージを満たすことです。
火力で押し切るより、リングの中に残れる耐久、回復、敵に押し出されにくい立ち回りが重要になります。
途中でリング外に出る時間が長くなると進行が戻りやすいので、逃げ回るよりもリング内で粘れる準備を整えたほうが成功しやすいです。
チャレンジアリーナの報酬宝石は、アリーナの場所で変わります。
・アゼオスの原生地域付近:密林のヒスイ2〜3個
・沈んだ海付近:海のサファイア2〜3個
・始まりの砂漠付近:砂漠のルビー2〜3個
密林のヒスイ狙いなら、アゼオスの原生地域付近を探すのが前提です。
見た目が似たチャレンジアリーナでも、周辺バイオームが違うと宝石の種類が変わるため、宝箱を開ける前に場所の意識を持っておくと無駄が減ります。
宝石3種を集めたい場合は、それぞれのバイオーム付近のアリーナを回収する流れになります。
報酬宝箱には、宝石2〜3個のほかにランダム報酬も含まれます。
密林のヒスイだけを見るなら宝石枠が重要ですが、終盤の探索では他の報酬も一緒に拾えるため、未回収アリーナは見つけ次第こなす価値があります。
チャレンジアリーナ攻略は敵の処理と立ち位置が絡むので、モンスターの湧きや処理の基本を見直したい場合は、コアキーパー モンスタートラップ!基本構造と自動回収の効率化テクも参考になります。
ドルイドラ周回の安定性
森の巨竜ドルイドラは、密林のヒスイを2個、100%でドロップします。
この点だけを見ると、密林のヒスイを安定して増やす方法として非常に分かりやすい相手です。
チャレンジアリーナは未回収場所を探す必要がありますが、ドルイドラ周回は討伐できる状態なら入手数を計算しやすいのが強みです。
ドルイドラはアゼオスの原生地域に出現するボスです。
位置を探すには森の巨竜ドルイドラのスキャナーを使い、召喚には野生のウィンドオルガンが関わります。
討伐報酬では、密林のヒスイ2個のほかに桃色のヒドラの目3個、緑のこだまも100%で入手できます。
密林のヒスイだけでなく、ヒドラ系の報酬をまとめて狙えるのも周回の利点です。
密林のヒスイが複数必要な場合は、ドルイドラ周回の価値が上がります。
装備強化で何個も使う予定があるなら、確率の低い敵ドロップを待つより、2個確定の周回を組んだほうが必要数に届きやすいです。
特に、レベル15以降の装備強化を複数進める場合は、密林のヒスイを1個だけ持っていても足りなくなることがあります。
ただし、ドルイドラ周回はボス戦が前提です。
装備や回復の準備が整っていない段階では、戦闘そのものが負担になります。
初回の密林のヒスイを少し確保したいだけなら、先にチャレンジアリーナや構造物宝箱を探すほうが軽い場合もあります。
一方で、すでにボス戦が安定しているなら、ドルイドラは密林のヒスイ集めの主軸にしやすい相手です。
また、密林のヒスイと同じ系統の宝石には、海のサファイアと砂漠のルビーがあります。
海のサファイアは氷の巨竜クライドラ、砂漠のルビーは炎の巨竜パイドラが対応する宝石を2個確定で落とします。
この関係を覚えておくと、強化段階ごとに「どのヒドラを周回するか」が整理しやすくなります。
ミマイトトラップの仕組み
「ヒスイをトラップで集める」と言う場合、密林のヒスイそのものを直接生み出す仕組みではありません。
結晶殻の上にスポーンするミマイトを倒し、その低確率ドロップとして密林のヒスイを狙う形です。
同じミマイトからは海のサファイアと砂漠のルビーも狙えるため、宝石3種を長期的に集めたい場合に向いています。
ミマイトは光輝の辺境に出現する敵です。
普段は太陽の結晶に擬態して静止しており、近づくと敵対して素早く突進してきます。
突進時の移動速度が高く、触れたブロックや固体オブジェクトにもダメージを与えるため、通常の敵より周囲を壊しやすい点に注意が必要です。
ミマイトのスポーンには、結晶殻が関わります。
結晶殻は光輝の辺境に自然に存在するスポーンタイルで、ミマイトや軌道タレットを出現させる可能性があります。
スポーン条件としては、結晶殻がスポーン可能タイルになり、必要最小タイル数は6、スポーンイベントごとの確率は30%です。
トラップ化するなら、結晶殻を使ってミマイトを湧かせる構成になります。
ミマイトの宝石ドロップは次の通りです。
・密林のヒスイ:1個、2.97%
・海のサファイア:1個、2.97%
・砂漠のルビー:1個、2.97%
この確率を見ると、密林のヒスイだけを短時間で集める方法としては不安定です。
アリーナやドルイドラのように確定数を見込めるわけではないため、すぐに必要な分をそろえる用途には向きません。
反対に、長時間の運用で宝石3種や光輝の辺境素材を一緒に狙うなら、トラップの価値が出ます。
ミマイトは宝石以外にも、ソラライト鉱石、古代の宝石、太陽米の種、月角草の種、ミマイトのフィギュア、結晶片の棍棒などを落とします。
宝石だけでなく、光輝の辺境素材の副産物が欲しい場合は、ミマイト運用を組み込む意味があります。
ただし、ミマイトは放射線ダメージに耐性があるため、放射線ダメージを主軸にした処理は相性がよくありません。
トラップを考えるときは、敵を湧かせることだけでなく、周囲を壊されないことも意識したいです。
ミマイトは突進でブロックや固体オブジェクトを壊すため、雑に囲うだけだと構造が崩れる可能性があります。
密林のヒスイ狙いでトラップを作るなら、短期回収ではなく、破壊行動込みで長く回せる構造として考えるのが自然です。
大きな太陽の結晶と宝箱
大きな太陽の結晶や構造物宝箱は、密林のヒスイ集めの主軸というより、探索中に見つけたら逃さず回収したい入手先です。
チャレンジアリーナやドルイドラほど分かりやすい確定ルートではありませんが、光輝の辺境や周辺構造物を歩くときの副産物として重要です。
特に、宝石3種をまとめて集めたい場合は、宝箱系の価値が上がります。
太陽の結晶は、アゼオスの原生地域付近の場合、密林のヒスイを1個、1.62%で落とします。
確率は高くないため、太陽の結晶だけを目当てに集めるより、探索中に壊す対象として考えるのが向いています。
光輝の辺境を進むときに見つけた太陽の結晶を処理していけば、密林のヒスイが副産物として手に入ることがあります。
大きな太陽の結晶は、通常枠で密林のヒスイを1個落とす可能性があります。
通常枠では、少なくとも1個で3.3%、1回ごとの抽選で1.33%、抽選回数は2〜3回です。
アゼオスの原生地域付近では、少なくとも1個で9.7%、1回ごとの抽選で4%、抽選回数は2〜3回になります。
通常の太陽の結晶より期待しやすいため、見つけたら優先して壊したい対象です。
大型異星技術破壊物も補助的な入手先になります。
アゼオスの原生地域付近の場合、密林のヒスイを1個、少なくとも1個で8.02%、1回ごとの抽選で3.29%、抽選回数2〜3回で落とす可能性があります。
こちらも確定入手ではありませんが、探索中に見つける破壊物としては見逃しにくい候補です。
宝箱系では、構造物ごとに密林のヒスイが入る可能性があります。
代表的なものは次の通りです。
・カルト信者の神殿のカルト信者の宝箱:密林のヒスイ1個の候補
・巨大セミ研究所のカルト信者の宝箱:密林のヒスイ1個の候補
・オアシスの家やオアシスの神殿のカルト信者の宝箱:密林のヒスイ1個の候補
・発光するオークの螺旋のソラライトの宝箱:密林のヒスイ3個、海のサファイア3個、砂漠のルビー3個が入る
この中で特に強いのは、発光するオークの螺旋です。
密林のヒスイだけでなく、海のサファイアと砂漠のルビーも各3個入るため、宝石3種をまとめて補充できます。
特定の宝石だけを狙うなら対応バイオームのアリーナやヒドラ周回が分かりやすいですが、3種をまとめて確保したい場合は、発光するオークの螺旋を見つけたときの恩恵が大きいです。
短期集めと長期運用の違い
密林のヒスイ集めでは、短期で必要数をそろえたいのか、長期的に副産物込みで集めたいのかで選ぶルートが変わります。
今すぐ1〜数個ほしいなら、チャレンジアリーナやドルイドラ周回が優先です。
反対に、宝石3種や光輝の辺境素材を少しずつ増やしたいなら、ミマイトトラップや探索中の結晶・宝箱回収が候補になります。
短期集めに向くルートは次の通りです。
・アゼオスの原生地域付近のチャレンジアリーナ:密林のヒスイ2〜3個を100%で入手
・森の巨竜ドルイドラ:密林のヒスイ2個を100%でドロップ
・発光するオークの螺旋:宝石3種を各3個入手
・未回収の構造物宝箱:探索中に見つけた場合の補助回収
短期集めでは、確定数が見込めるかどうかが重要です。
ミマイトのような低確率ドロップは、運がよければ早く出ることもありますが、必要なタイミングで出るとは限りません。
装備強化で密林のヒスイが1個だけ足りない場合は、まず未回収アリーナやドルイドラを優先して探すほうが効率的です。
長期運用に向くルートは次の通りです。
・ミマイトのトラップ運用:宝石3種を各2.97%で狙える
・太陽の結晶や大きな太陽の結晶の破壊:探索中の副産物として回収
・大型異星技術破壊物の破壊:アゼオスの原生地域付近で密林のヒスイ候補
・コアコマンダーやウルシュライム:宝石系の副産物込みで狙う周回
長期運用の利点は、密林のヒスイだけでなく、海のサファイアや砂漠のルビー、ソラライト鉱石、古代の宝石なども同時に狙えることです。
ただし、密林のヒスイ単体の効率だけを見ると、確定入手ルートには劣ります。
そのため、記事内で「効率的」と考える場合は、短期回収の効率と長期運用の効率を分けて考えると迷いにくくなります。
結論として、初回や不足分の補充はチャレンジアリーナとドルイドラを優先し、余裕が出てからミマイトトラップや探索副産物を組み合わせるのが扱いやすいです。
特に、装備強化を複数進める予定があるなら、密林のヒスイだけでなく、海のサファイアと砂漠のルビーまで見越して集めておくと次の強化段階で止まりにくくなります。
コアキーパーのヒスイの使い道と宝石比較
・装備強化で使う段階
・売却より残したい理由
・旧仕様の召喚素材との違い
・海のサファイアの集め方
・砂漠のルビーとの使い分け
・宝石3種をまとめて集める方法
この章では、密林のヒスイの使い道と、同じ強化宝石である海のサファイア、砂漠のルビーとの違いをまとめます。
装備強化で使う段階
密林のヒスイの主な使い道は、装備をレベル15から16へ強化することです。
必要素材は、古代のコイン398、ソラライトのインゴット30、密林のヒスイ1です。
高レベル帯の装備をさらに上げるための素材なので、見つけた時点で使い道がなく見えても、売らずに残しておく価値があります。
密林のヒスイは、海のサファイア、砂漠のルビーと連続した強化段階で使います。
それぞれの段階は次の通りです。
・密林のヒスイ:装備レベル15から16への強化
・海のサファイア:装備レベル16から17への強化
・砂漠のルビー:装備レベル17から18への強化
この並びを見ると、密林のヒスイは強化宝石の最初の段階に当たります。
密林のヒスイを使ってレベル16に上げると、次は海のサファイア、さらにその次は砂漠のルビーが必要になります。
つまり、終盤装備を継続して強化するなら、密林のヒスイだけで終わらず、3種の宝石を順番に見ていくことになります。
強化に必要な素材量も段階ごとに増えます。
レベル15→16では古代のコイン398、ソラライトのインゴット30、密林のヒスイ1が必要です。
レベル16→17では古代のコイン432、ソラライトのインゴット33、海のサファイア1が必要です。
レベル17→18では古代のコイン468、ソラライトのインゴット35、砂漠のルビー1が必要です。
このため、密林のヒスイを集めるときは、ソラライトのインゴットや古代のコインも不足しやすい点に注意が必要です。
宝石だけ先に集めても、インゴットやコインが足りないと強化は止まります。
逆に、強化したい装備が複数ある場合は、密林のヒスイも装備数ぶん必要になるので、1個入手しただけで安心しないほうがよいです。
売却より残したい理由
密林のヒスイは売却できます。
売却価値は古代のコイン15です。
ただし、装備強化で必要になる希少素材なので、基本的には売るより残しておくほうが向いています。
売却できるという点だけを見ると、不要な素材に見えるかもしれません。
しかし密林のヒスイは、装備をレベル15から16へ上げるときに1個必要です。
高レベル装備を複数強化する予定がある場合、武器、防具、アクセサリーなどの強化先が増えるほど必要数も増えます。
そのため、古代のコイン15を得るために売るより、強化用に保管しておくほうが後で困りにくいです。
特に、密林のヒスイは日常的に大量入手する素材ではありません。
チャレンジアリーナやドルイドラなどの確定ルートはありますが、未回収場所やボス周回に左右されます。
ミマイトからも落ちますが、2.97%の低確率なので、売ったあとにすぐ同じ数を戻せるとは限りません。
売却を考えてよい場面は、強化予定の装備がなく、密林のヒスイが十分に余っている場合です。
ただし、海のサファイアや砂漠のルビーと同じく、強化段階に入ると急に必要になります。
迷うなら、少なくとも複数個は保管し、余剰分だけを売却候補にするほうが扱いやすいです。
海のサファイアは古代のコイン17で売却でき、砂漠のルビーは古代のコイン15で売却できます。
どれも売れる素材ではありますが、強化用の価値が高いため、金策素材として見るより装備更新用の素材として扱うのが自然です。
古代のコインを稼ぎたい場合は、宝石を売る前に別の金策手段を考えたほうがよい場面も多いです。
旧仕様の召喚素材との違い
密林のヒスイは、過去に野生のウィンドオルガンのクラフト素材だった時期があります。
ただし、バージョン1.1.2.0で野生のウィンドオルガンの素材ではなくなりました。
そのため、今の使い道として「ドルイドラ召喚に密林のヒスイが必要」と書くのは避けたい部分です。
この違いは、古い情報を見たときに特に混乱しやすいです。
密林のヒスイはドルイドラと関係がありますが、現在の関係は「ドルイドラから密林のヒスイが2個確定で落ちる」というものです。
「ドルイドラを召喚するために密林のヒスイを使う」ではなく、「ドルイドラを倒すと密林のヒスイを集められる」と整理すると分かりやすくなります。
同じように、海のサファイアも過去に氷のウィンドオルガンの素材だった時期があります。
こちらもバージョン1.1.2.0で素材ではなくなっています。
砂漠のルビーも、過去に炎のウィンドオルガンの素材だった履歴があります。
宝石3種はいずれも、現在は装備強化素材として見るのが基本です。
誤解しやすい関係を並べると、次のようになります。
・密林のヒスイ:以前は野生のウィンドオルガン素材だったが、今は装備レベル15→16強化が主な用途
・海のサファイア:以前は氷のウィンドオルガン素材だったが、今は装備レベル16→17強化が主な用途
・砂漠のルビー:以前は炎のウィンドオルガン素材だったが、今は装備レベル17→18強化が主な用途
このため、密林のヒスイの使い道を考えるときは、召喚アイテムの素材として数を確保するより、装備強化の予定数から必要数を見積もるほうが実用的です。
ドルイドラ、クライドラ、パイドラは、それぞれ対応する宝石を落とすボスとして見ると整理しやすいです。
海のサファイアの集め方
海のサファイアは、密林のヒスイの次の強化段階で使う宝石です。
装備をレベル16から17へ強化するときに必要で、必要素材は古代のコイン432、ソラライトのインゴット33、海のサファイア1です。
密林のヒスイでレベル16に上げたあと、続けて強化するなら海のサファイアが必要になります。
海のサファイアを集めるなら、まず沈んだ海付近のチャレンジアリーナが候補です。
報酬の異星技術の宝箱から、海のサファイアを2〜3個、100%で入手できます。
密林のヒスイがアゼオスの原生地域付近のアリーナに対応していたように、海のサファイアは沈んだ海付近のアリーナに対応します。
ボス周回では、氷の巨竜クライドラが海のサファイアを2個、100%で落とします。
クライドラは沈んだ海に出現するボスで、討伐すると白色のヒドラの目3個、海のサファイア2個、氷のこだまを100%で入手できます。
海のサファイアを安定して増やしたい場合は、沈んだ海のアリーナ回収かクライドラ周回が分かりやすい選択肢です。
沈んだ海の進行やボス周りを広く見たい場合は、コアキーパーの沈んだ海攻略情報!ボス3体の倒し方とドロップ一覧もつながりやすい内容です。
トラップで狙う場合は、密林のヒスイと同じくミマイトのドロップを使います。
ミマイトは海のサファイアを1個、2.97%で落とします。
密林のヒスイ、海のサファイア、砂漠のルビーがそれぞれ同じ2.97%なので、特定の宝石だけを狙うより、3種まとめて副産物として狙う考え方が向いています。
海のサファイア集めで迷いやすいのは、密林のヒスイ集めと同じルートをそのまま使えばよいと思ってしまう点です。
チャレンジアリーナは同じ仕組みですが、宝石の種類は場所で変わります。
密林のヒスイ狙いならアゼオスの原生地域、海のサファイア狙いなら沈んだ海と分けて動く必要があります。
砂漠のルビーとの使い分け
砂漠のルビーは、宝石3種の中でさらに後の強化段階に使います。
装備をレベル17から18へ強化するときに必要で、必要素材は古代のコイン468、ソラライトのインゴット35、砂漠のルビー1です。
密林のヒスイ、海のサファイア、砂漠のルビーは、同じような宝石に見えても使う段階が違います。
使い分けは、強化したい装備の現在レベルで判断します。
・レベル15から16に上げたい:密林のヒスイ
・レベル16から17に上げたい:海のサファイア
・レベル17から18に上げたい:砂漠のルビー
この順番を間違えると、必要な宝石を集めたつもりでも強化が進みません。
たとえば、レベル15の装備には密林のヒスイが必要で、海のサファイアや砂漠のルビーを持っていてもその段階の代わりにはなりません。
逆に、レベル16以降へ進むと密林のヒスイだけでは足りず、海のサファイア、砂漠のルビーへと必要素材が変わります。
砂漠のルビーを集める場合は、始まりの砂漠付近のチャレンジアリーナが候補です。
報酬の異星技術の宝箱から、砂漠のルビーを2〜3個、100%で入手できます。
ボス周回では、炎の巨竜パイドラが砂漠のルビーを2個、100%で落とします。
密林のヒスイ記事の中で砂漠のルビーまで見ておく意味は、装備強化が連続して進むからです。
密林のヒスイを使う段階まで来ているなら、次の海のサファイア、さらに次の砂漠のルビーで止まる可能性があります。
強化したい装備が1つだけなら必要数は少なめですが、複数装備を上げる場合は各宝石を複数個用意しておくと進行が止まりにくいです。
砂漠のルビーもミマイトから2.97%で落ちます。
そのため、ミマイトトラップは密林のヒスイだけでなく、次の強化素材までまとめて狙える長期運用になります。
ただし、砂漠のルビーを今すぐ確保したい場合は、始まりの砂漠付近のアリーナやパイドラ周回のほうが分かりやすいです。
宝石3種をまとめて集める方法
密林のヒスイ、海のサファイア、砂漠のルビーをまとめて集めたい場合は、単体狙いとは少し考え方が変わります。
特定の1種だけ欲しいなら対応バイオームのアリーナや対応ボスを狙います。
3種をまとめたいなら、複数の宝石に触れる入手先を優先します。
宝石3種をまとめて見たい入手先は次の通りです。
・発光するオークの螺旋:ソラライトの宝箱から密林のヒスイ3個、海のサファイア3個、砂漠のルビー3個
・ミマイト:密林のヒスイ、海のサファイア、砂漠のルビーを各2.97%でドロップ
・コアコマンダー:密林のヒスイ、海のサファイア、砂漠のルビーが候補になる
・各バイオームのチャレンジアリーナ:場所ごとに対応する宝石を2〜3個
・各ヒドラ周回:ドルイドラ、クライドラ、パイドラが対応する宝石を2個
この中で、発光するオークの螺旋は非常に分かりやすい入手先です。
ソラライトの宝箱に宝石3種が各3個入るため、見つけたときの価値が高いです。
密林のヒスイだけでなく、次の海のサファイア、さらに次の砂漠のルビーまで一気に補充できます。
ミマイトは、長期的に3種を狙える敵です。
密林のヒスイだけのドロップ率は2.97%なので短期の主軸にはしにくいですが、3種を同時に狙える点は強みです。
加えて、ソラライト鉱石、古代の宝石、太陽米の種、月角草の種なども副産物になります。
宝石をすぐに必要としていない時期から運用しておくと、あとで強化段階に入ったときに助かることがあります。
コアコマンダーも、宝石3種をまとめて狙う候補になります。
密林のヒスイは1〜2個落ちる可能性があり、少なくとも1個で57.13%、1回ごとの抽選で13.17%、抽選回数は6回です。
同じように海のサファイアや砂漠のルビーも候補になるため、密林のヒスイ専用というより、複数の強化宝石をまとめて狙う周回として考えると扱いやすいです。
コアコマンダー周回や報酬を見たい場合は、【コアキーパー】コアコマンダー攻略!最強装備と周回必須ドロップ一覧も関連します。
一方で、各バイオームのチャレンジアリーナや各ヒドラ周回は、狙う宝石がはっきりしているときに強いです。
密林のヒスイはアゼオスの原生地域とドルイドラ、海のサファイアは沈んだ海とクライドラ、砂漠のルビーは始まりの砂漠とパイドラです。
必要な宝石が1種類に偏っているなら、まとめ集めより単体ルートを優先したほうが早い場面もあります。
宝石3種の集め方は、目的で分けると判断しやすいです。
すぐに密林のヒスイが必要なら、チャレンジアリーナかドルイドラ。
次の強化段階まで見て備えるなら、海のサファイアと砂漠のルビーも意識。
放置寄りで副産物を増やすなら、ミマイト。
3種を一気に拾える場所を見つけたら、発光するオークの螺旋を逃さない。
このように分けると、必要な素材に合わせて無駄なく動きやすくなります。
コアキーパーのヒスイについてのまとめ
・密林のヒスイは装備レベル15から16への強化で使う
・最初に狙うならアゼオスの原生地域付近のチャレンジアリーナ
・チャレンジアリーナでは密林のヒスイ2〜3個を狙える
・ドルイドラは密林のヒスイ2個を確定で落とす
・短期で必要数をそろえるならアリーナかドルイドラが優先
・ミマイトトラップは即効性より長期運用向け
・ミマイトは宝石3種を各2.97%で落とす
・結晶殻はミマイトを湧かせるための重要なスポーンタイル
・大きな太陽の結晶は探索中に壊したい副産物ルート
・発光するオークの螺旋は宝石3種をまとめて集めやすい
・海のサファイアは装備レベル16から17への強化で使う
・砂漠のルビーは装備レベル17から18への強化で使う
・召喚素材としての宝石用途は旧仕様として分けて考える
・売却は可能だが強化用に残すほうが後で困りにくい
