コアキーパーの沈んだ海は、広い水域と島を進む外層バイオームで、探索の準備や目的地の見分け方を知らないと迷いやすい場所です。
特に、沈んだ海の場所、行き方、忘れられた大都市、閉ざされた扉、隠し部屋、ボス3体の倒し方は、別々に整理しておくと攻略が進めやすくなります。
この記事では、沈んだ海の探索手順から、オモロス、モルファ、アトランティスワームの攻略とドロップまでまとめて扱います。
・沈んだ海の場所と見つからない時の探し方
・忘れられた大都市や閉ざされた扉の進め方
・オモロス、モルファ、アトランティスワームの倒し方
・沈んだ海のボス別ドロップと装備の考え方
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
コアキーパーの沈んだ海の行き方と探索攻略
・場所と外層バイオームの目印
・見つからない時の探し方
・ボート探索で優先したい準備
・忘れられた大都市の特徴
・閉ざされた扉と管理者のカギ
・都市の隠し部屋と宝箱
・探索で注意したい敵と滑る移動
この章では、沈んだ海へ向かう導線と、探索中に迷いやすい都市、扉、隠し部屋の見方を整理します。
場所と外層バイオームの目印
沈んだ海は、コアキーパーの外層にあるバイオームです。
大いなる壁の外側に広がるエリアで、海と島が中心になります。
探索を始める時は、まず大いなる壁の外へ進める段階まで進行し、その外側で水域の多い地形を探す流れになります。
見た目の目印は、広い海、砂浜、石灰岩の壁、サンゴの木の根、水辺に点在する島です。
地面が続く通常の洞窟と違い、移動範囲が水に分断されやすいため、到着した時点で「徒歩探索の延長」ではなく「海を渡る探索」に切り替える意識が必要です。
島ごとに素材や施設が分かれているため、最初に見つけた小島だけで判断すると、都市やボスへの導線を見落としやすくなります。
沈んだ海には、通常の海岸や砂浜だけでなく、忘れられた大都市という都市系のエリアもあります。
ここには沈んだ海の探索で重要になる宝箱、敵、ギミック、閉ざされた扉、隠し部屋が関係します。
単にバイオームを見つけるだけでなく、都市までたどり着けるかどうかで入手できるものが大きく変わります。
ボス探索も沈んだ海の中で完結しますが、すべてが同じ場所にまとまっているわけではありません。
オモロスは専用のアリーナ、モルファは滑る地面のスライムに覆われた巣、アトランティスワームは海を移動するボスとして扱います。
そのため、沈んだ海を見つけた後も、目的ごとに探す対象を分けると迷いにくくなります。
見つからない時の探し方
沈んだ海が見つからない時は、大いなる壁の外側を基準にして探索範囲を広げます。
内側のバイオームを掘り続けても、沈んだ海には到達しません。
壁を越えた先で、広い水域と島が続く地形を探すのが基本です。
注意したいのは、「沈んだ海が見つからない」と「沈んだ海の中で目的地が見つからない」は別の悩みだという点です。
沈んだ海そのものを探している段階では、外層に出ることと水域の多い地形を探すことが優先になります。
一方で、すでに沈んだ海へ入っているのに目的地が見つからない場合は、都市、ボス、金庫、隠し部屋をそれぞれ別の対象として探す必要があります。
目的別に見ると、迷いやすい対象は次のように分かれます。
・沈んだ海そのもの:大いなる壁の外側にある外層バイオーム
・忘れられた大都市:沈んだ海に生成される都市系エリア
・オモロス:沈んだ海の専用アリーナにいる海のタイタン
・モルファ:沈んだ海の遠方にある滑るスライムの巣にいるボス
・アトランティスワーム:沈んだ海の水域を移動するボス
・金庫:管理者のカギで開ける扉がある固有シーン
・隠し部屋:都市内の市庁舎にある宝箱部屋
同じ沈んだ海の探索でも、探す対象によって必要な見方が変わります。
特にボスは、それぞれ出現場所や戦闘開始の条件が違います。
オモロスはアリーナと召喚手順、モルファは巣の位置と再召喚アイテム、アトランティスワームは移動する場所とエサの柱が重要になります。
沈んだ海の探索に慣れていないうちは、海岸沿いを少し見ただけで引き返さず、島と島を渡る前提で広めに回ると目的地に近づきやすくなります。
海上を進める準備がないと探索範囲が狭くなり、バイオームを見つけても都市やボスまで届かないことがあります。
探索の前にボートを用意しておくと、沈んだ海を見つけた後の進行がかなり安定します。
ボート探索で優先したい準備
沈んだ海の探索では、ボートがほぼ必須級の移動手段になります。
水域が広く、島同士が離れているため、徒歩だけでは移動できる範囲が限られます。
最初の目的が素材集めでも、都市探しでも、ボス探しでも、まず海を渡れる状態を作ることが探索効率に直結します。
ボート探索で優先したい準備は、次の通りです。
・海を渡るためのボート
・遠くの島を探すための探索時間
・通常敵を処理できる武器
・滑る移動を受けても立て直せる余裕
・都市内で戦うための回復手段
・ボス戦へ進むなら遠距離武器
・オモロスやアトランティスワームを狙うならスピーダー
沈んだ海では、移動そのものが攻略の一部になります。
水に遮られた地形が多いため、少し進んでは引き返す動きになりやすく、準備が足りないと探索時間だけが伸びます。
ボートがあれば島と島を結ぶ探索がしやすくなり、海岸、都市、特殊な島を順番に見て回れます。
ボスを視野に入れる場合は、通常探索用のボートだけでなく、スピーダーも重要になります。
オモロス戦とアトランティスワーム戦は海上での移動が重要なため、遅い船では回避や位置取りが難しくなります。
特にアトランティスワームは移動する相手を追いながら戦うため、船の速度がそのまま戦いやすさに関わります。
装備面では、沈んだ海の段階に合った防具と武器を整えておきたいところです。
ボス攻略まで進めるなら、強化済みのオクタリン装備以上が目安になります。
通常探索だけならボス用の完成装備までは必要ありませんが、都市の敵や滑る移動で崩される場面があるため、回復と逃げ道を確保しておくと探索が続けやすくなります。
探索の途中で素材集めも並行するなら、オクタリン鉱石を集められる島も見逃せません。
沈んだ海にはオクタリン島があり、オクタリン鉱石やオクタリンの巨石が関係します。
ボス準備に必要な装備更新と探索を同時に進められるため、見つけた島は目的別に覚えておくと後で戻りやすくなります。
忘れられた大都市の特徴
忘れられた大都市は、沈んだ海の中でも特に重要な探索先です。
通常の砂浜や島とは違い、都市内には固有の敵、宝箱、ギミック、素材導線がまとまっています。
沈んだ海で「都市」と検索している場合は、この忘れられた大都市を探すことが中心になります。
都市内で出てくる敵には、コアセントリーとケイヴリング学者がいます。
ケイヴリング学者は遠距離攻撃や近接攻撃だけでなく、他の学者やコアセントリーを回復する行動も持ちます。
敵をまとめて放置すると戦闘が長引きやすいため、都市探索では回復役になり得る敵を優先して処理する意識が大切です。
忘れられた大都市には、複数の特徴的な場所があります。
・大きな都市の入口になるメインシティ入口
・都市港
・壊れたコアがある大都市の中心部
・市庁舎
・都市ショップ
・追憶の間
・都市下水道
メインシティ入口や都市港は、大きな都市へ入る時の目印になります。
都市港には機能する自動販売機があるため、単なる背景ではなく、探索中に見つけた価値がある場所です。
大都市の中心部には壊れたコアが関係し、管理者のカギやファントムスパーク素材の導線にもつながります。
壊れたコア系の場所は、沈んだ海の都市探索で特に重要です。
壊れたコア1ではシャットダウンプロトコル、壊れたコア2では異常報告書、壊れたコア3では上書き記録を入手します。
これらは管理者のカギの素材になり、閉ざされた扉を開ける流れに関わります。
また、壊れたコア周辺にはファントムスパーク素材も関係します。
壊れたコア1の光る古代の宝箱にはチャネリング宝石、壊れたコア2には折れた手足、壊れたコア3にはエネルギーの弦が入っています。
沈んだ海の都市探索は、単なる寄り道ではなく、伝説の弓であるファントムスパークにつながる重要な進行ルートです。
この導線を詳しく追う場合は、コアキーパーのファントムスパーク!入手方法と強化手順と最強ビルドも合わせて読むと流れをつかみやすくなります。
閉ざされた扉と管理者のカギ
沈んだ海の「閉ざされた扉」は、金庫にある壁画の扉を指す流れで扱うと分かりやすくなります。
この扉は普通に通ることができず、開けるには管理者のカギが必要です。
沈んだ海で扉を見つけても開かない場合は、鍵の素材集めがまだ終わっていない可能性があります。
管理者のカギに必要な素材は次の4つです。
・空のクリスタル
・シャットダウンプロトコル
・異常報告書
・上書き記録
この中で、都市探索と強く結びつくのがシャットダウンプロトコル、異常報告書、上書き記録です。
それぞれ忘れられた大都市の壊れたコアに関係します。
壊れたコア1、壊れたコア2、壊れたコア3を順に探す流れになるため、金庫の扉だけを先に見つけても、その場ですぐ開けられるとは限りません。
素材の導線は次のように整理できます。
・壊れたコア1:シャットダウンプロトコル
・壊れたコア2:異常報告書
・壊れたコア3:上書き記録
・別途必要:空のクリスタル
・完成後:管理者のカギ
金庫は沈んだ海の中にある固有シーンで、管理者のカギで扉を開けると奥へ進めます。
奥には光るタイタンの宝箱があり、グリフの羊皮紙を入手できます。
グリフの羊皮紙はファントムスパークの素材なので、扉を開ける目的は宝箱の回収だけでなく、強力な武器作成の進行にもつながります。
管理者のカギ周りで迷いやすいのは、扉を見つけた場所と鍵素材の入手場所が同じとは限らない点です。
扉の前で詰まった時は、金庫の中をさらに探すのではなく、忘れられた大都市の壊れたコアを探す方向へ切り替える必要があります。
鍵の作成手順を別で整理したい場合は、【コアキーパー】管理者のカギの作り方と素材入手ルート徹底解説も参考にしやすい内容です。
金庫内には、グリフの羊皮紙以外にも金の笛、金のケイヴリングマスク、ケイヴリングの香水、ケイヴリングメダルが関係します。
沈んだ海の閉ざされた扉は、開け方だけを覚えるより、管理者のカギ、壊れたコア、ファントムスパーク素材までひとつの探索ルートとして見ると無駄がありません。
都市の隠し部屋と宝箱
沈んだ海の隠し部屋は、忘れられた大都市の市庁舎で探します。
市庁舎にはケイヴリングの玉座があり、その後ろに隠し部屋があります。
見た目だけで判断すると見落としやすい場所ですが、背面に石ブロックが1つあり、そこが侵入の手がかりになります。
隠し部屋は黒曜石ブロックに囲まれています。
正面からただ壁を見ているだけでは、普通の部屋の一部に見えやすい構造です。
玉座の後ろを意識して確認し、背面にある石ブロックを目印にすると、隠し部屋へ入る導線が見えやすくなります。
隠し部屋の報酬として関係するものは次の通りです。
・金のケイヴリングマスク
・金の笛
・金の針
・タイタンの宝箱
都市内には、市庁舎以外にも見ておきたい場所があります。
都市ショップには機能する自動販売機があり、青いガラス台座にはサイコロ、アンティークボードゲーム、食べ物が置かれます。
さらに背面にはランダム戦利品入りの古代の宝箱が隠れているため、店の見た目だけで通過しない方が得です。
追憶の間は、まれに生成される場所です。
大きな壁画があり、発光チューリップを近づけると4枚の絵が発光します。
最初の青いガラス台座には初期人類の頭蓋骨が置かれており、都市の中でも印象に残る探索ポイントになります。
都市下水道も見逃せません。
古代の宝箱からオラクルカード「知恵」を入手でき、カビの水ではカビバイオームの魚が釣れます。
ただし敵としては海のテンタクルが出るため、見た目の水質だけで出現敵を判断しないようにすると探索中の事故を減らせます。
沈んだ海の探索では、都市以外の島にも宝箱や素材の見どころがあります。
釣り農場の島には釣りスポットがあり、貝殻の宝箱には木の釣り竿から真紅石の釣り竿までの釣り竿が入ります。
サンゴ島では、埋まった貝殻の宝箱からサンゴのリングやサンゴのアミュレットが候補になります。
難破船では、隠された野営地の古代の宝箱からオーシャンハートネックレスを入手できます。
都市探索で大事なのは、「建物を見つけたら終わり」ではなく、玉座の後ろ、店の背面、下水道の宝箱、島の中央などを丁寧に見ることです。
沈んだ海は水域が広いため、移動だけで満足してしまいがちですが、報酬は細かいシーンの奥に置かれていることがあります。
探索済みの都市でも、隠し部屋や背面の宝箱を見落としている場合は再確認する価値があります。
探索で注意したい敵と滑る移動
沈んだ海の通常敵には、テンタクル、ブルースライム、バブルクラブがいます。
テンタクルは海岸、バブルクラブは砂地、ブルースライムは滑る地面のスライムがある場所に出ます。
地形ごとに出やすい敵が変わるため、水辺、砂地、スライムの床では警戒する相手を切り替えると立ち回りやすくなります。
沈んだ海で特に厄介なのが、滑る移動です。
敵の攻撃や地面の影響で移動操作が乱れやすく、思った位置に止まれないまま追撃を受けることがあります。
広い水域やボート移動の印象が強いバイオームですが、実際の戦闘では足場と操作感の乱れが事故につながります。
忘れられた大都市では、ケイヴリング学者とコアセントリーにも注意が必要です。
ケイヴリング学者は遠距離攻撃、近接攻撃、回復行動を持ちます。
他の学者やコアセントリーを回復されると戦闘が長引きやすいため、都市内では敵の数を減らしながら進む方が安定します。
探索時の注意点は次の通りです。
・海岸ではテンタクルを警戒する
・砂地ではバブルクラブに注意する
・滑る地面ではブルースライムと移動ミスに注意する
・都市ではケイヴリング学者を放置しない
・下水道では水質と出現敵を混同しない
・ボス前提の探索なら回復と遠距離武器を準備する
沈んだ海の敵は、単体の攻撃力だけでなく、地形との組み合わせで危険になります。
滑る移動を受けた状態で敵に囲まれたり、水辺で逃げ場を失ったりすると、装備が十分でも崩されることがあります。
探索中は無理に奥へ進み続けず、島や都市の入口付近で敵を処理しながら安全な足場を確保すると進めやすくなります。
沈んだ海では釣りや素材集めも並行しやすいので、敵対策だけに偏らず、回収したいものに合わせて探索ルートを決めると効率が上がります。
貝殻や釣り関連の回収を重視する場合は、コアキーパーの貝がら効率周回|沈んだ海と漁村ルート詳解版のような素材寄りの情報も合わせて見ると、ボス攻略とは違う目的で沈んだ海を回りやすくなります。
コアキーパーの沈んだ海のボス攻略とドロップ
・主要ボス3体の一覧
・オモロスの倒し方と報酬
・モルファの倒し方と報酬
・アトランティスワームの倒し方と報酬
・ボス別おすすめ装備
・クライドラを扱う時の注意点
・周回前に確認したい再戦条件
ここでは、沈んだ海で戦う主要ボスの倒し方、装備の考え方、周回時に見たいドロップを順番に整理します。
主要ボス3体の一覧
沈んだ海の攻略で主軸にしやすいボスは、オモロス、モルファ、アトランティスワームの3体です。
いずれも沈んだ海に関係するボスですが、出現場所、戦闘開始の方法、戦う地形、必要な装備がかなり違います。
同じ沈んだ海のボスとしてまとめて準備すると、必要なものを取り違えやすくなります。
主要3体の見方は次の通りです。
・オモロス:沈んだ海のアリーナで戦う海のタイタン
・モルファ:滑るスライムの巣で戦う巨大なスライム系ボス
・アトランティスワーム:沈んだ海を移動する水域ボス
この3体の中で、戦闘の性質が特に違うのはアトランティスワームです。
海面下を泳いでいる状態では攻撃できず、エサの柱で海面へ出してから戦闘になります。
移動する相手を追う必要があり、普通の固定アリーナ型ボスとは立ち回りが変わります。
オモロスは専用アリーナの渦が戦闘の中心になります。
本体は渦の上に出現し、竜巻と触手を使って攻撃します。
召喚には熟練のルアーが必要で、釣り竿を使ってアリーナ内の渦から引き上げる流れになります。
モルファは、ジャンプ攻撃と泡が中心のボスです。
巣は滑る地面のスライムに覆われているため、地形そのものが戦いにくさを作ります。
海上戦ではなく陸上寄りの戦闘なので、オモロスやアトランティスワームの準備をそのまま流用するより、シールドや羽を含めた対策を考える方が安定します。
沈んだ海のボス攻略では、先にボスの種類を決めてから準備を分けることが大切です。
ボス全体の討伐順や進行上の位置づけを広く見たい場合は、コアキーパーのボスの順番と初心者向け攻略順も合わせて見ると、沈んだ海のボスをどの段階で狙うか判断しやすくなります。
オモロスの倒し方と報酬
オモロスは、沈んだ海にいる海のタイタンです。
体力は90,772で、討伐するとストーリー進行に関わるオモロスの魂を落とします。
沈んだ海の中でも重要度が高いボスなので、探索の延長で何となく挑むより、召喚手順と戦闘準備を分けて考えると失敗しにくくなります。
オモロスのアリーナは沈んだ海にあり、5つの巨大な渦が目印になります。
召喚には、オフハンドに熟練のルアーを装備し、釣り竿を使います。
アリーナ内の渦にルアーを投げ、食いついたら引き上げることで戦闘が始まります。
召喚に使う熟練のルアーは、古代のホログラムポッドを設置した時に出る精霊商人からクラフトできます。
ここで迷いやすいのは、ただアリーナを見つけただけでは戦闘にならない点です。
オモロスは通常のボスのように近づくだけで戦える相手ではなく、ルアーと釣り竿の手順が必要になります。
攻撃は、竜巻と触手が中心です。
竜巻はプレイヤー方向やランダム方向へ吐き出され、一定距離を進んでから止まり、戻ってきます。
触手はプレイヤー付近に最大3本出現し、近づくと攻撃します。
体力が50%になると怒り状態に入り、触手は最大4本に増え、竜巻の数も増えます。
前半は触手を早めに処理して本体を攻撃する流れが取りやすいですが、後半は触手の数が増えて処理に追われやすくなります。
怒り後はアリーナ端に寄り、触手の出現位置を外側へ寄せながら本体への攻撃を優先する戦い方が有効です。
ダメージ面では、竜巻が215、オモロスの触手が258です。
触手の体力は1,412あるため、無視しすぎると足場と攻撃範囲を圧迫されます。
ただし怒り後にすべての触手処理へこだわると、本体への攻撃機会が減るので、前半と後半で処理の考え方を変えるのがポイントです。
装備は遠距離武器が向いています。
強化済みオクタリン装備以上を目安にし、船はスピーダーを用意したいところです。
アクセサリー、オフハンド、料理は遠距離ダメージを優先し、足りない部分を防御系で補うと戦いやすくなります。
オモロスは、召喚後にオフハンドを別装備へ切り替えられます。
ボート上ではシールドやダッシュを使えませんが、装備ステータスは機能します。
そのため、召喚に必要な熟練のルアーを使った後、戦闘向けのオフハンドへ切り替える流れを覚えておくと無駄がありません。
主な報酬は次の通りです。
・浮遊するタイタンの宝箱
・幻影のこだま
・オモロスのネックレス
・オモロスのリング
・オモロスのくちばし
・オモロスの兜
・オモロスの胸当て
・オモロスの脚防具
・三日月のネックレス
・ムーンストーン
・古代の宝石
・オクタリン鉱石
・金鉱石
・巨大イカの目
・アンカーアックス
・オモロスのフィギュア
・ビーストブースター
ドロップでは、幻影のこだまが100%枠として目立ちます。
装備系は複数候補に分かれ、オモロス装備やアクセサリー類を狙う場合は周回前提になります。
素材面では古代の宝石、オクタリン鉱石、金鉱石も入るため、装備更新と素材回収を兼ねた周回先として見ることもできます。
オモロス単体の攻撃パターンや装備をさらに絞って見たい場合は、コアキーパーのオモロスの倒し方!攻撃パターンとおすすめ装備も解説も合わせて読むと、沈んだ海攻略内のボス対策を分けて考えやすくなります。
モルファの倒し方と報酬
モルファは、沈んだ海に出現する巨大な水系スライムボスです。
体力は84,551で、ストーリー進行に必須ではない任意のサイドボスです。
必須ボスではありませんが、ドロップ候補が多く、沈んだ海の装備や素材を集める目的で狙う価値があります。
モルファは、コアから遠い位置にある沈んだ海の巣に出現します。
近づくと画面が周期的に揺れるため、巣が近い時の目印になります。
巣は滑る地面のスライムに覆われた広い空間なので、戦闘前に足場の滑りやすさを前提に準備しておく必要があります。
主な攻撃は、プレイヤーの上へ飛び込むジャンプ攻撃と、ランダム方向へ放つ泡です。
ジャンプ直前には白く光るため、回避や防御の合図になります。
泡は一定距離で止まり、しばらくして消えるため、戦場に残る障害物としても意識する必要があります。
体力が30%になると怒り状態に入り、速度と攻撃頻度が上がります。
終盤ほど回避の余裕が減り、滑る床の影響も受けやすくなります。
序盤から中盤は攻撃の合図を見て対応し、終盤は距離を取りながら安全な位置を優先する方が安定します。
モルファは、スライムによる鈍足、スタン、滑る移動に耐性があります。
こちらが同じような妨害で押し切る相手ではなく、攻撃の合図を見て立ち位置を調整する戦いになります。
被弾時には滑る移動を付与される可能性もあるため、連続被弾を避けることが重要です。
攻撃ダメージは、ジャンプ攻撃が300、泡が194です。
ジャンプ攻撃の方が痛いため、白く光る予兆を見逃さないことが大切です。
泡は単発の威力だけでなく、移動ルートを狭める点も厄介なので、地形と泡の位置を見ながら攻撃機会を作ります。
装備は、強化済みオクタリン装備以上が目安です。
オフハンドはシールドまたは羽が候補になります。
防御を十分に補える場合はシールドで受けながら近接攻撃を使えますが、防御が不安な場合は遠距離武器で走り回りながら泡を避ける方が安全です。
モルファの主な報酬は次の通りです。
・モルファのリング
・サンゴのリング
・スライムヘルム
・スライムアーマー
・滑るスライムソード
・モルファの泡バックパック
・ぬめる滑る卵
・魔術師のローブ
・魔術師のフード
・魔術師のズボン
・夢見る者のヘッドバンド
・夢見る者のベスト
・夢見る者のシャルワール
・滑るスライム
・オクタリン鉱石
・金鉱石
・古代の宝石
・機械の部品
・モルファのフィギュア
・ビーストブースター
1ロール装備枠では、モルファのリング、サンゴのリング、スライム防具、滑るスライムソード、モルファの泡バックパック、ぬめる滑る卵、魔術師装備などが候補になります。
5ロール枠には素材や追加の装備候補が入り、滑るスライムはまとまった数を狙いやすい枠です。
モルファは必須ボスではないものの、スライム系の装備や素材、フィギュア狙いで周回対象になります。
再召喚には、討伐後にルーン円へ巨大スライムの召喚像を置きます。
この召喚像は外套の商人から古代のコイン500で購入できます。
周回する場合は、召喚アイテムの在庫補充も含めて準備しておくと、巣まで戻った後に再戦できないというつまずきを避けられます。
アトランティスワームの倒し方と報酬
アトランティスワームは、沈んだ海にいる任意ボスです。
体力は90,772で、ゲーム進行に必須ではありません。
ただし、独自の装備や素材を落とすため、沈んだ海を深く攻略するなら狙いたい相手です。
このボスは、沈んだ海の水域を移動しています。
コアから約800〜1000タイルの沈んだ海を移動するため、固定の巣や部屋で待っているボスとは探し方が違います。
位置を追うにはアトランティスワームスキャナーが有効です。
戦闘開始にはエサの柱が必要です。
アトランティスワームは海面下を泳いで見えているだけの状態では攻撃してこず、こちらからも攻撃できません。
エサの柱を使って海面へ出すことで、ようやく戦闘対象になります。
攻撃は、口とトゲによる接触系の攻撃に加え、エネルギー弾があります。
ときどき力をため、円形に小さな弾を多数放ちます。
側面のトゲや口に近づきすぎると危険なので、スピーダーで距離を取りながら遠距離武器で攻撃する戦い方が向いています。
倒し方の軸は、青い傷として見える弱点を壊すことです。
弱点を破壊すると、その位置に応じて短いアトランティスワームに分裂します。
分裂後の短い個体も倒す必要があるため、本体だけを削って終わるボスではありません。
戦闘の流れは次のように見ると分かりやすいです。
・沈んだ海の水域でアトランティスワームを探す
・エサの柱で海面へ出す
・スピーダーで距離を取りながら追う
・口とトゲへの接触を避ける
・円形の弾を見て回避する
・青い傷の弱点を破壊する
・分裂した短い個体も倒す
装備では、回避率を上げる構成が候補になります。
例として、サングラスは回避率9%、ハンタークロークは7%、忍者のレギンスは7%です。
アクセサリーでは巻き貝のネックレスが7%、溶けるクリスタルリングが13%、ケイヴリングIDが10%です。
スキルではバランスの構えが25%、観察済みパターンが10%です。
アトランティスワームは、移動するボスを追いながら弾や接触を避けるため、防御で受け続けるより回避と位置取りが重要になります。
ボート操作に慣れていない場合は、火力だけを上げても攻撃機会を作りにくくなります。
スピーダー、遠距離武器、回避率を組み合わせて、接触しない距離から弱点を狙う構成にすると戦いやすくなります。
主な報酬は次の通りです。
・アトランティスワームの宝箱
・アトランティスワームの心臓
・アトランティスワームソード
・アトランティスワームリング
・アトランティスワームネックレス
・アトランティスワームヘルメット
・古代の宝石
・ボトムトレーサー
・銀のダート
・白いコーラロトル
・ベリルアングルフィッシュ
・ジャスパーアングルフィッシュ
・ソラライト鉱石
・宇宙の形
・アトランティスワームのフィギュア
・学者のバックパック
・太陽を呼ぶ者
・大きな魚ポーチ
アトランティスワームの心臓は100%枠にも入り、さらに低確率枠にも含まれます。
1ロール装備枠では、アトランティスワームソード、リング、ネックレス、ヘルメットがそれぞれ候補になります。
5ロール枠では魚系素材やソラライト鉱石、古代の宝石、宇宙の形、大きな魚ポーチなどが入るため、戦闘報酬と釣り関連の回収が混ざる特徴があります。
ボス別おすすめ装備
沈んだ海のボスは、同じ装備でまとめて倒すより、相手ごとに必要な要素を分ける方が安定します。
特にオモロスとアトランティスワームは海上戦の要素が強く、モルファは滑る床を含む陸上戦です。
装備を選ぶ時は、火力だけでなく、移動手段、回避方法、足場の状態を合わせて考えます。
ボス別の装備方針は次の通りです。
・オモロス:遠距離武器、強化済みオクタリン装備以上、スピーダー
・モルファ:強化済みオクタリン装備以上、シールドまたは羽、近接または遠距離
・アトランティスワーム:スピーダー、遠距離武器、回避率を上げる装備
オモロス戦では、遠距離ダメージを優先しつつ、防御を補う構成が向いています。
召喚には熟練のルアーをオフハンドに装備しますが、召喚後は別のオフハンドへ切り替えられます。
ボート上ではシールドやダッシュを使えないため、使える行動ではなく装備ステータスとして役立つものを選ぶのが重要です。
モルファ戦では、シールドと羽の選択が分かれます。
防御が十分なら、シールドで受けながら近接攻撃を狙えます。
防御が不安なら、羽や遠距離武器を使って走り回り、泡とジャンプ攻撃を避ける方が安定します。
滑る床が絡むため、攻撃力だけで押し切るより、立て直しやすさを重視した方が戦いやすくなります。
アトランティスワーム戦では、スピーダーと回避率が大きな判断材料になります。
例として、サングラス、ハンタークローク、忍者のレギンス、巻き貝のネックレス、溶けるクリスタルリング、ケイヴリングIDなどが回避率候補になります。
さらにスキルのバランスの構えや観察済みパターンも回避率に関係します。
装備選びで迷った時は、戦闘場所を基準に分けると判断しやすいです。
海上で戦う相手には、船の速度と遠距離攻撃が優先されます。
滑る床で戦う相手には、被弾後の立て直しやジャンプ攻撃への対応が重要です。
移動する相手には、追いつく力と接触しない距離管理が必要になります。
沈んだ海のボス装備を全体のビルドと合わせて考えたい場合は、【コアキーパー】最強装備はこれだ!ビルド別おすすめ装備徹底解説!のような装備全体の記事も使いやすいです。
沈んだ海だけで装備を完結させるより、近接、遠距離、回避、魔法など自分の戦い方に合わせて更新先を選ぶと、ボスごとの差にも対応しやすくなります。
クライドラを扱う時の注意点
沈んだ海のボスを3体でまとめる場合、主軸はオモロス、モルファ、アトランティスワームになります。
ただし、沈んだ海に関係するボスとしてクライドラもいます。
そのため、沈んだ海のボスが必ず3体だけだと決めつけるより、主要3体と追加で扱うボスを分けて読む方が混乱しません。
クライドラは、沈んだ海にいる氷のタイタンです。
召喚には氷の風のオルガンを使います。
オモロス、モルファ、アトランティスワームと同じ沈んだ海関連でも、元記事タイトルの「ボス3体」に含めるかどうかは記事の構成によって変わります。
クライドラの報酬には、クライドラの宝箱があります。
また、白いヒドラの目3個、海のサファイア2個、冷たいこだまが100%で入ります。
1ロール枠では、ヒドラ骨の盾、ヒドラ骨の胸当て、クライドラのリングがそれぞれ候補になります。
素材枠では、ソラライト鉱石、古代の宝石、オクタリン鉱石、凍ったオーブが関係します。
沈んだ海の主要3体の報酬と比べると、クライドラは氷のタイタンとして独自の素材や装備が目立ちます。
主要3体の攻略を終えた後に、追加で見るボスとして整理すると自然です。
本文内でクライドラを扱う時に大事なのは、3体攻略の流れを崩さないことです。
最初から4体同列で並べると、元タイトルの「ボス3体」と読者の期待がずれます。
そのため、主要ボス3体の倒し方とドロップを先に出し、クライドラは追加の沈んだ海関連ボスとして補足する構成が分かりやすくなります。
周回前に確認したい再戦条件
沈んだ海のボスは、倒した後にすぐ同じ流れで再戦できるものばかりではありません。
周回を始める前に、再召喚に必要なアイテムや待ち時間を確認しておくと、ボスの場所まで行ったのに戦えないという無駄を減らせます。
特にオモロスとモルファは、再戦条件の見落としが起きやすいボスです。
オモロスは、再召喚で魂が消えるまで5分以上待つ必要がある場合があります。
召喚手順自体は熟練のルアーと釣り竿を使う流れですが、倒した直後にすぐ同じ手順を試しても反応しないことがあります。
周回する時は、戦闘後にドロップ回収や装備整理をしながら待ち時間を挟むと流れがスムーズです。
モルファは、討伐後にルーン円へ巨大スライムの召喚像を置くことで再召喚します。
巨大スライムの召喚像は外套の商人から古代のコイン500で購入できます。
在庫は時間経過で補充されるため、連続周回を考えるなら召喚像の準備も周回計画に含めておきます。
アトランティスワームは、戦うためにエサの柱が必要です。
海面下を泳いでいる状態では攻撃できず、エサの柱で海面へ出してから戦闘になります。
移動するボスなので、位置探し、召喚、追跡、戦闘をひとまとめにした周回になります。
周回前に見ておきたい項目は次の通りです。
・オモロス用の熟練のルアー
・オモロス再召喚時の待ち時間
・モルファ用の巨大スライムの召喚像
・召喚像を買うための古代のコイン500
・アトランティスワーム用のエサの柱
・海上戦用のスピーダー
・遠距離武器と回復手段
・狙うドロップが装備か素材かフィギュアか
周回の優先度は、狙う報酬で変わります。
オモロスはオモロス装備、幻影のこだま、巨大イカの目、アンカーアックスなどが候補になります。
モルファはスライム系装備、魔術師装備、滑るスライム、モルファのフィギュアなどが狙えます。
アトランティスワームはアトランティスワーム装備、心臓、魚系素材、ソラライト鉱石、宇宙の形、大きな魚ポーチなどが候補になります。
効率よく周回するなら、先に「何を狙うか」を決めてからボスを選ぶのが大切です。
装備更新が目的なら該当する装備を落とすボスを優先し、素材集めが目的なら素材枠の多いボスを選びます。
フィギュアや低確率品を狙う場合は、再召喚アイテムや移動時間も含めて長めの周回になる前提で準備します。
コアキーパーの沈んだ海についてのまとめ
・沈んだ海は大いなる壁の外側にある外層バイオーム
・広い水域が中心なのでボートの準備が探索効率を左右する
・見つからない時は内側ではなく壁の外側を広く探す
・忘れられた大都市には敵や宝箱や重要素材が集まる
・閉ざされた扉には管理者のカギが必要になる
・管理者のカギ素材は壊れたコア探索と深く関係する
・都市の市庁舎では玉座の後ろの隠し部屋を確認する
・都市ショップや下水道にも宝箱や入手物がある
・探索中はテンタクルやブルースライムなどに注意する
・滑る移動は位置取りを崩しやすく連続被弾の原因になる
・主要ボス3体はオモロス、モルファ、アトランティスワーム
・オモロスは熟練のルアーと釣り竿で召喚する
・オモロス戦は遠距離武器とスピーダーが扱いやすい
・モルファは滑る床と泡を避けながら戦うサイドボス
・モルファ戦はシールドか羽で立て直しやすさを補う
・アトランティスワームはエサの柱で海面へ出して戦う
・アトランティスワーム戦は回避率と遠距離攻撃が重要
・クライドラは主要3体とは分けて追加ボスとして扱う
・周回前は召喚アイテムや再戦待ち時間を確認する
