コアキーパーのアゼオスは、アゼオスの原生地域で戦う巨獣ボスです。
ただし、原生地域に着いただけでは戦闘にならず、巣の場所、スキャナー、召喚アイテム、再召喚時間を分けて押さえる必要があります。
特に「見つからない」「再召喚できない」「倒した後に何をするのか」で迷いやすいため、場所探しから周回までの流れを順番に確認しておくと進行がスムーズです。
・アゼオスの原生地域への行き方と巣の探し方
・アゼオススキャナーと召喚アイテムの準備
・再召喚できない時の原因と周回手順
・戦闘前の準備と倒した後の報酬
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
コアキーパーのアゼオスの場所と見つけ方
・原生地域への行き方と到達条件
・巣が生成される距離と探す範囲
・見つからない時の主な原因
・アゼオススキャナーの作り方と使い方
・大きくて光り輝く物体の素材と作成場所
・召喚場所と反応しない時の確認点
・再戦までの時間と周回手順
この章では、アゼオスのいる場所、巣の探し方、召喚に必要な準備、再戦までの流れを順番に整理します。
原生地域への行き方と到達条件
アゼオスは、アゼオスの原生地域にいる巨獣ボスです。
まず押さえておきたいのは、アゼオスの原生地域へ入ることと、アゼオスの巣を見つけることは別の段階だという点です。
原生地域に到達しただけでは、すぐにアゼオスと戦えるわけではありません。
アゼオスの原生地域は、大いなる壁の外側にある外層バイオームです。
コアを起動した後に外側へ進む流れで向かう地域で、外層バイオームの中では早めに訪れる場所として扱われます。
ボス攻略の順番に迷っている場合は、コアキーパーのボスの順番と初心者向け攻略順もあわせて見ると、アゼオスをどの段階で狙うか決めやすくなります。
原生地域そのものは、草ブロックが多い明るい雰囲気のバイオームです。
内部には草原、カビのダンジョン、光輝の辺境といったサブバイオームも含まれます。
そのため、緑色の地形に入ったからといって、そこがそのままアゼオスの巣とは限りません。
道中では、ケイヴリングの園芸家、スネアプラント、ケイヴリングハンター、毒スライムなども出現します。
アゼオス戦だけを見て移動すると、原生地域内の敵や地形で消耗しやすくなります。
巣を探す段階でも回復手段や移動しやすい装備を用意し、探索とボス戦を分けて考えると進めやすいです。
巣が生成される距離と探す範囲
アゼオスの巣は、コアから550タイル離れた位置に生成されます。
角度はランダムなので、コアから一直線に進めば必ず当たるわけではありません。
距離の目安は決まっていますが、方向が固定ではないため、円をなぞるように探す感覚が必要です。
大まかな目安としては、大いなる壁を越えた少し外側です。
アゼオスの原生地域に入ったあと、中心からの距離を意識せずに広く歩き回ると、巣の近くを通らないまま時間だけが過ぎることがあります。
「原生地域には来たのに見つからない」という状態は、この距離感を外している時に起こりやすいです。
巣には見た目の目印があります。
通常の草地とは違い、明るい空間に骨、白い鳥のフン、古代の羽が散らばっています。
さらに、巨大な鳥の影が周期的に頭上を通るため、近づくと通常の原生地域とは雰囲気が変わります。
探す時は、次の要素を目印にします。
・コアから550タイル前後の距離
・大いなる壁の少し外側
・骨が散らばった明るい場所
・白い鳥のフンが見える地面
・古代の羽が複数落ちている範囲
・巨大な鳥の影が通る演出
このうち、特に重要なのは距離と地面の目印です。
原生地域は広いため、草地だけを頼りに探すと範囲が広がりすぎます。
先にスキャナーで位置を出せるなら、無理に勘で探すよりもかなり楽になります。
見つからない時の主な原因
アゼオスが見つからない時は、まず「原生地域にいるか」ではなく、「巣の生成範囲を探しているか」を見直すのが近道です。
アゼオスは原生地域のどこにでも出るボスではなく、巣という専用地点に関係しています。
そのため、原生地域を広く歩いていても、巣の周辺を通っていなければ発見できません。
見つからない原因として多いのは、次のようなものです。
・原生地域に入っただけで巣を見つけたつもりになっている
・コアから550タイル前後の距離を外している
・ランダム角度の生成を意識せず、一方向だけを探している
・骨、白い鳥のフン、古代の羽の目印を見落としている
・アゼオスの巣ではなく、原生地域内の別の構造物を探している
原生地域には、アゼオスの巣以外にも構造物やサブバイオームがあります。
釣り商人の家はおよそコアから500タイル付近に生成されますが、これはアゼオスの巣ではありません。
近い距離帯に別の目立つ場所があるため、そこを巣だと勘違いしないように分けて見る必要があります。
また、原生地域には真紅石鉱石の巨石を含む構造物もあります。
大きくて光り輝く物体の素材には真紅石のインゴットが必要なので、素材集めとしては関係があります。
ただし、巨石を見つけることとアゼオスを見つけることは別です。
真紅石の入手で詰まっている場合は、コアキーパーの真紅石完全ガイドも参考にすると準備を進めやすくなります。
アゼオススキャナーの作り方と使い方
巣探しで迷うなら、アゼオススキャナーを使うのが一番分かりやすいです。
アゼオススキャナーは、使用するとアゼオスの位置をマップに表示する消費アイテムです。
短い詠唱の後に使われ、成功すると消費されます。
作成素材は次の通りです。
・古代の宝石10個
・機械の部品10個
・古代の羽10個
素材の中でアゼオスらしいのは古代の羽です。
古代の羽はアゼオスの巣の目印としても出てくるため、場所探しとスキャナー素材の両方に関係します。
すでに原生地域をある程度歩いているなら、地面に落ちている羽を見つけたかどうかも振り返るとよいです。
アゼオススキャナーの作成場所は、ワールドの状態によって扱いが変わります。
Void & Voltageより前に作成されたワールドでは、古代のホログラムポッドを置いて精霊商人を出し、スキャナーや召喚関連アイテムを用意する流れがあります。
一方で、Void & Voltage以降に作成されたワールドでは、古代の神殿でアゼオススキャナーや大きくて光り輝く物体を作成できます。
古代のホログラムポッドを使う場合は、古代の宝石5個と機械の部品5個で作成します。
地面に置くと精霊商人が出現し、ボス用のスキャナーや召喚アイテムを作るための作業台として使えます。
自分のワールドがどちらの導線かで作成場所が変わるため、同じ情報を見ているのに作れない場合は、まずワールド作成時期と作業台の違いを疑うと整理しやすいです。
スキャナーを使ったあとは、マップに表示された位置へ向かいます。
ボス位置を起点に周辺探索を進める考え方は、ウェイポイント探しにもつながります。
移動拠点や再訪問の導線も整えたい場合は、コアキーパーのウェイポイント場所一覧と入手方法&使い方ガイドも相性が良いです。
大きくて光り輝く物体の素材と作成場所
アゼオスを呼び出すには、大きくて光り輝く物体が必要です。
これはアゼオスの通常召喚アイテムで、アゼオスの巣に置くことでボスを出現させます。
巣を見つけるだけでは戦闘は始まらないため、事前に必ず用意しておきたいアイテムです。
作成素材は次の通りです。
・銅のインゴット5個
・鉄のインゴット5個
・金のインゴット5個
・真紅石のインゴット5個
・古代の宝石3個
素材を見ると、序盤素材だけではなく真紅石のインゴットも必要です。
つまり、アゼオスに挑む段階では、真紅石装備や真紅石系のクラフトに触れている進行度が目安になります。
アゼオス戦の推奨装備も真紅石装備以上なので、召喚アイテムの素材と戦闘準備の段階は自然につながっています。
作成場所は、古代のホログラムポッドまたは自然のボス像です。
さらに、Void & Voltage以降の新しいワールドでは古代の神殿で作成できる導線もあります。
ここは混乱しやすい部分で、古いワールドと新しいワールドの説明を同じものとして読むと、作業台が見つからない原因になります。
周回を考えているなら、1個だけ作るより複数個まとめて用意した方が動きやすいです。
敗北しても召喚アイテムは消費されるため、再戦分を持たずに挑むと巣まで戻ったあとに作り直しになります。
初回討伐だけが目的なら1個でも始められますが、ドロップ狙いまで考えるなら素材の余裕を見て複数作成してから向かうと手間が減ります。
召喚場所と反応しない時の確認点
大きくて光り輝く物体は、アゼオスの巣の地面に置いて使います。
同じアゼオスの原生地域内でも、巣の外側や普通の草地に置いた場合は召喚条件を満たしません。
「召喚アイテムを置いたのに出てこない」と感じたら、まず置いた場所が本当に巣の中かを見るのが大事です。
巣の目印は、骨、白い鳥のフン、古代の羽が散らばる明るい地面です。
巨大な鳥の影が通る演出も目印になります。
召喚場所として考えるなら、原生地域の名前よりも、この巣の目印がある範囲を基準にした方が分かりやすいです。
反応しない時に見る点は、次の通りです。
・置いた場所がアゼオスの巣の中か
・大きくて光り輝く物体を使っているか
・通常アゼオスではなく、覚醒版の条件と混同していないか
・討伐直後で再召喚待ちが終わっていない状態ではないか
・敗北後に召喚アイテムが消費され、手持ちがなくなっていないか
特に間違えやすいのは、通常アゼオスと覚醒アゼオスの混同です。
通常のアゼオスは大きくて光り輝く物体で召喚します。
覚醒アゼオスは大きな金のタマゴを使う別扱いのボスなので、通常攻略の準備と混ぜない方がよいです。
召喚がうまくいかない時は、アイテム名、設置場所、待機時間の3つに分けて見ると原因を絞れます。
原生地域にいるだけでは条件不足で、巣の中に正しい召喚アイテムを置く必要があります。
討伐後の再戦では、さらに再出現までの時間も関係します。
再戦までの時間と周回手順
アゼオスは、一度倒した後でも同じ巣で再戦できます。
再戦に必要なのは、再び大きくて光り輝く物体を使うことです。
ただし、倒してすぐに連続で出せるわけではなく、再召喚までに時間があります。
再召喚までの流れは、合計で5分20秒です。
まず、討伐後に浮遊する魂が消えるまで5分かかります。
その後、鳥ボスの影が再び現れるまで20秒かかります。
この流れが終わると、同じ巣で再召喚できる状態になります。
再戦の基本手順は次の通りです。
・アゼオスの巣を見つける
・大きくて光り輝く物体を用意する
・巣の中に召喚アイテムを置く
・アゼオスを倒す
・出現した魂に触れる
・浮遊する魂が消えるまで5分待つ
・鳥ボスの影が戻るまで20秒待つ
・再び召喚アイテムを置く
・同じ巣で再戦する
再召喚待ちでは、その場を離れる必要はありません。
召喚アイテムをすでに置いている場合は、条件が整うとアゼオスが再出現します。
周回するなら、巣の周辺を戦いやすく整えて、複数回分の召喚アイテムを持ち込む流れが楽です。
周回が止まりやすい原因は、召喚アイテムの在庫切れ、クールタイム不足、巣の外への設置、回復クリスタルの処理遅れです。
ボス再戦全体の仕組みを広く押さえたい場合は、コアキーパーでボスと再戦!条件・召喚アイテム・クールタイムも見ておくと、アゼオス以外の周回にもつなげやすくなります。
コアキーパーのアゼオス攻略と倒した後の進行
・戦闘前に整えたい装備と料理
・雷ビーム4種類の避け方
・回復クリスタルの壊し方
・怒り状態からの立ち回り
・初回討伐後に得られる魂
・周回で狙えるドロップ報酬
・通常版と覚醒版の違い
この章では、アゼオス戦の準備、攻撃への対応、討伐後に得られるもの、周回で狙える報酬を整理します。
戦闘前に整えたい装備と料理
アゼオス戦の推奨装備は、真紅石装備以上です。
アゼオスは体力31,813の巨獣ボスで、雷ビームと回復クリスタルを使うため、火力だけでなく移動と持久力も必要になります。
装備が足りないまま挑むと、削り切る前に回復される場面が増えやすいです。
戦闘前に意識したい準備は次の通りです。
・真紅石装備以上の防具や武器
・移動速度上昇の料理
・移動速度上昇または近接ダメージ上昇のアクセサリー
・オフハンド候補の俊足の羽
・被弾が不安な時の盾
・回復クリスタルを壊すためのツルハシ
・クリスタル破壊用に使える通常の爆弾
アゼオスは近接攻撃を持たず、テレポートで移動します。
そのため、近接で張り付いて殴り続けるだけの戦いにはなりにくいです。
雷ビームを避けながら追いかけ、回復クリスタルが出たら処理し、また本体を削る流れになります。
移動速度を上げる料理は、雷ビーム回避とボス追跡の両方で役立ちます。
素材例としては、ボムピーマンと任意素材の組み合わせが候補になります。
アクセサリーも、避けやすさを重視するなら移動速度、短期決戦を狙うなら近接ダメージを優先する考え方が使いやすいです。
オフハンドは、俊足の羽と盾で役割が変わります。
俊足の羽は移動で攻撃を避けたい時に向きます。
盾は被弾が多い時の保険として見やすい候補です。
どちらが絶対に正解というより、自分が雷ビームをどれだけ避けられるかで選ぶと失敗しにくいです。
戦闘前には、巣の周囲の地形も見ておきます。
アゼオスの巣は戦うには狭く感じる場合があり、アゼオスが頻繁に巣の外へテレポートすることがあります。
周囲の隙間を地面で埋めて戦闘範囲を広げると、追いかけやすくなり、ビーム回避の余裕も作りやすくなります。
雷ビーム4種類の避け方
アゼオスの主な攻撃は雷ビームです。
雷ビームのパターンは、円形、水平、垂直、ランダムの4種類です。
ダメージは130なので、連続で受けると一気に崩れます。
それぞれの見方は次の通りです。
・円形の雷ビームは、輪の隙間を見て抜ける
・水平の雷ビームは、横方向のラインを見て上下にずれる
・垂直の雷ビームは、縦方向のラインを見て左右にずれる
・ランダムの雷ビームは、出現位置が読みづらいため広めに動く
円形、水平、垂直の雷ビームには、通り抜けられる隙間があります。
落ち着いて隙間を見ることができれば、避けるルートを作れます。
一方で、ランダムの雷ビームは予測しにくく、最も避けにくい攻撃です。
アゼオス戦で移動速度が大事なのは、この雷ビーム回避が戦闘全体を左右するからです。
火力だけを上げても、避けられずに回復や立て直しが増えると討伐が安定しません。
移動速度料理や俊足の羽は、攻撃のためだけではなく、危険な位置から抜けるためにも役立ちます。
また、アゼオスはテレポートで位置を変えます。
自分が追いかける方向と、雷ビームの安全地帯がずれる場面もあります。
無理に本体へ近づくより、まずビームを避けられる位置へ移動し、攻撃できるタイミングで削る流れの方が安定します。
回復クリスタルの壊し方
アゼオス戦で重要なのが、回復クリスタルの処理です。
アゼオスは複数の回復クリスタルを召喚します。
時間内に壊さないと、アゼオスが近づいた時に回復されてしまいます。
回復クリスタルはツルハシで壊せます。
通常の爆弾も破壊手段として使えます。
本体だけを攻撃していると、せっかく削った体力を戻されるため、クリスタルが出たら処理を優先する場面が出てきます。
流れとしては、雷ビームを避けながら本体を攻撃し、クリスタルが出たら一度本体から意識を外します。
ツルハシや爆弾でクリスタルを壊し、回復される前に戦闘を戻す形です。
この切り替えができるかどうかで、討伐時間が大きく変わります。
毒を使って回復量を上回る火力で削る戦い方もあります。
ただし、アゼオス攻略の基本としては、回復クリスタルを放置しないことが先です。
毒や火力で押し切る考え方は、処理が間に合わない時の別方向の対策として見ると分かりやすいです。
周回を考える場合、クリスタル処理の安定度は特に重要です。
1回だけなら多少時間がかかっても倒せますが、何度も戦うなら、回復される回数を減らすほど効率が上がります。
ツルハシを持ち替えるか、爆弾を使うか、戦闘前に自分の操作しやすい処理方法を決めておくと迷いにくいです。
怒り状態からの立ち回り
アゼオスは体力40%で怒り状態になります。
怒り状態になると、攻撃頻度とビーム速度が上がります。
前半と同じ感覚で動くと、回避が遅れて被弾しやすくなります。
後半戦で大事なのは、攻撃よりもまず位置取りです。
ランダムの雷ビームが絡むと避けにくくなるため、無理に攻撃を続けるより、安全な位置へ動いてから削る方が安定します。
特に移動速度が低い場合は、怒り状態に入ってから急に苦しくなりやすいです。
怒り状態では、回復クリスタルの処理も遅れやすくなります。
雷ビームを避けることに集中しすぎると、クリスタルを壊すタイミングを逃し、アゼオスが回復して戦闘が長引きます。
この段階では、本体攻撃、ビーム回避、クリスタル破壊の優先順位をその場で切り替える必要があります。
立ち回りの目安は次の通りです。
・雷ビームが激しい時は回避を優先する
・クリスタルが出たら本体攻撃を止めて処理する
・アゼオスがテレポートしたら追いかけすぎない
・被弾が続く時は盾や移動系の補助を重視する
・削り切れない時は装備や料理を見直す
アゼオスはスタンや滑り移動の影響を受けません。
足止めして一方的に攻撃するより、移動と回避を前提に戦うボスです。
怒り状態で苦戦する場合は、火力不足だけでなく、移動速度や戦闘範囲の狭さも原因として見直すと改善しやすいです。
初回討伐後に得られる魂
アゼオスを倒すと、出現した魂に触れることでアゼオスの魂を得られます。
アゼオスの魂は、進行に関わる6つの魂の1つです。
初回討伐では、ドロップ品だけでなく、この魂の取得が大きな目的になります。
アゼオスの魂の効果は、近接クリティカル時に10%の確率で雷ビームを発生させるものです。
この雷ビームには、ブロック破壊、頭上の明かり生成、攻撃に応じたダメージを与える効果があります。
ボス討伐後に得られる進行要素として、戦闘や探索に関わる効果を持っています。
魂の効果は、インベントリの魂タブで見られます。
アゼオスを倒した後は、報酬だけを拾って終わりにせず、魂に触れて取得し、魂タブも見ておく流れにすると取りこぼしを防げます。
初回討伐後に「何を得たのか分からない」と感じる場合は、魂の取得とタブの状態を見るのが大事です。
アゼオスを倒した後の進行は、初回と周回で目的が変わります。
初回はアゼオスの魂を得て、進行の節目を越えることが中心です。
周回では、レアドロップ、素材、装備、アクセサリー、移動系アイテム、採掘系アイテムなどが目的になります。
倒した後にすぐ次へ進むか、周回するかは欲しいもの次第です。
アゼオスの魂だけが目的なら、初回討伐後に次の外層ボスや別バイオームへ進めます。
一方で、古代のツルハシやアクセサリー類も狙いたいなら、同じ巣で再戦する価値があります。
周回で狙えるドロップ報酬
アゼオス周回では、ボス宝箱、素材、装備、アクセサリー、移動系アイテムなどを狙えます。
初回討伐で魂を得たあとも、ドロップ目的で同じ巣を使って再戦できます。
周回前には、複数個の大きくて光り輝く物体、移動速度料理、回復手段、ツルハシや爆弾を用意しておくと流れが止まりにくいです。
主な報酬は次の通りです。
・巨獣の宝箱
・黄金の巨獣の宝箱
・まきエサの山
・静水の残響
・壊れた柄
・アゼオスのクチバシネックレス
・空のリング
・古代のツルハシ
・アゼオスの俊足羽
・サンコーラー
・古代の宝石
・真紅石鉱石
・金鉱石
・タマゴの化石
・野生守りの肩当て
・アゼオスの像
・獣のブースター
・堕落した番人のチュニック
・堕落した番人のマスク
・堕落した番人のズボン
・芽吹きの書
・大きな貴重品ポーチ
確定報酬としては、ボス宝箱枠の巨獣の宝箱または黄金の巨獣の宝箱があり、まきエサの山と静水の残響も得られます。
装備やアクセサリー目的だけでなく、素材集めを兼ねた周回としても意味があります。
特に古代の宝石、真紅石鉱石、金鉱石は、クラフトや装備更新の流れで使いやすい報酬です。
1ロール枠では、壊れた柄、アゼオスのクチバシネックレス、空のリング、古代のツルハシ、アゼオスの俊足羽、サンコーラーなどが候補になります。
5ロール枠にも、素材、レア品、防具、ポーチなどが含まれます。
同じアイテムが複数の枠に入るものもあるため、周回では欲しい装備が出るまで再戦する流れになります。
周回効率を上げるには、戦闘そのものの安定が欠かせません。
回復クリスタル処理が遅いと討伐時間が伸び、再召喚待ちも含めてテンポが悪くなります。
逆に、戦闘範囲を広げ、移動速度料理を使い、クリスタル破壊を決めておけば、同じ巣で連続して回しやすくなります。
報酬の見方としては、初回はアゼオスの魂、周回は装備と素材という分け方が分かりやすいです。
古代のツルハシやアゼオスの俊足羽を狙う場合は、戦闘準備と召喚アイテムをまとめて用意して、数回分を一気に回す方が移動の手間を減らせます。
通常版と覚醒版の違い
通常のアゼオスと覚醒アゼオスは、同じアゼオス系のボスですが、召喚アイテムが違います。
通常アゼオスは大きくて光り輝く物体で召喚します。
覚醒アゼオスは大きな金のタマゴで召喚します。
通常版の記事で混乱しやすいのは、覚醒版の情報を通常版の召喚条件として読んでしまうことです。
通常アゼオスを探している場合、必要なのはアゼオスの原生地域にある巣、そして大きくて光り輝く物体です。
大きな金のタマゴは通常アゼオスの召喚アイテムではありません。
覚醒アゼオスは、戦闘内容自体は通常アゼオスと同じ扱いです。
ただし、追加の復活祭系ドロップがある別バリエーションとして見るのが自然です。
通常攻略、初回討伐、アゼオスの魂、通常報酬を目的にしている時は、まず通常版を基準に進めると迷いません。
違いを簡単に分けると、次のようになります。
・通常アゼオスは大きくて光り輝く物体で召喚する
・覚醒アゼオスは大きな金のタマゴで召喚する
・通常攻略では、巣、スキャナー、通常召喚アイテムを優先する
・覚醒版は追加ドロップ目的の別枠として扱う
アゼオスが再召喚できない時に、召喚アイテムを取り違えていると原因が分かりにくくなります。
まずは通常版を倒したいのか、覚醒版を狙いたいのかを分けます。
通常版なら、大きくて光り輝く物体、巣の中への設置、5分20秒の再召喚待ち、この3点を見ると原因を絞りやすいです。
コアキーパーのアゼオスについてのまとめ
・アゼオスはアゼオスの原生地域の巣で戦う巨獣ボス
・原生地域に入ることと巣を見つけることは別段階
・巣はコアから550タイル離れたランダム角度に生成
・骨や白い鳥のフンや古代の羽が巣の目印になる
・見つからない時はアゼオススキャナーを使うと早い
・スキャナー素材は古代の宝石と機械の部品と古代の羽
・召喚には大きくて光り輝く物体が必要になる
・召喚アイテムはアゼオスの巣の中に置く必要がある
・再召喚までの待ち時間は合計で5分20秒
・討伐直後は魂が消えるまで再召喚できない
・敗北しても召喚アイテムは消費されるため予備が重要
・戦闘前は真紅石装備以上と移動速度料理を整えたい
・雷ビームは円形と水平と垂直とランダムの4種類
・回復クリスタルはツルハシや爆弾で優先的に壊す
・体力40%から怒り状態になり攻撃頻度が上がる
・初回討伐後は魂に触れてアゼオスの魂を得る
・周回では宝箱や古代のツルハシなどの報酬を狙える
・通常版と覚醒版は召喚アイテムが違うため混同しない
