コアキーパーのゴームは、序盤の進行でつまずきやすいボスのひとつです。
高速で円形ルートを移動し、通過後にスライム床を残すため、ただ追いかけるだけでは攻撃が届きにくくなります。
コアキーパーでゴームを短時間で倒すなら、移動対策を整えたうえで、トラップ、爆弾、遠距離攻撃、近接攻撃のどれを使うかを決めることが大切です。
この記事では、ゴームに追いつけない原因、HPを削り切る攻撃手段、回復される条件、再召喚場所の探し方、魔法陣、ウェイポイント、ドロップ報酬までまとめています。
初回討伐で進行を進めたい場合も、再召喚して周回したい場合も、先に必要な準備を押さえておくと無駄な移動や戦闘時間を減らせます。
・ゴームを短時間で倒すための攻撃手段
・追いつけない時に優先する移動対策
・再召喚に必要な魔法陣と偶像の扱い
・ゴーム討伐後のドロップと周回目的
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
コアキーパーのゴーム最短攻略
・最短討伐はトラップ重視
・追いつけない時の移動対策
・スライム床を無効化する準備
・HPを削り切る武器と攻撃手段
・爆弾で削る時の危険な場面
・近接と遠距離の向く条件
・回復される原因と防ぎ方
この章では、ゴームを短時間で倒すための準備、移動対策、HPを削り切る攻撃手段を順番に扱います。
最短討伐はトラップ重視
ゴームを短時間で倒したい場合は、追いかけながら攻撃を当て続けるより、移動ルート上に火力を置く戦い方が向いています。
ゴームはコアから190〜210タイル付近を円形に移動するボスなので、軌道を見つけてから罠や爆発物を置くと、こちらが走り続けなくてもHPを削れます。
標準難易度のHPは8061、カジュアルでは4030、ハードでは12092です。
難易度で必要な削り量が変わるため、素材を節約したい時ほど、先に戦う場所と攻撃手段を決めておくことが大切です。
最短寄りの有力候補はスパイクトラップです。
目安として50〜150個ほど使うと倒しやすく、ゴームが踏むたびにダメージを与えられます。
プレイヤーが横から攻撃を当て続ける必要がないため、移動速度やスライム床に不安がある時でも使いやすい方法です。
ただし、使用したスパイクトラップは失われるため、周回で毎回この方法を使う場合は消耗品として考える必要があります。
素材を軽くしたい場合は、木のスパイクトラップも候補になります。
通常のスパイクトラップより多く必要になりますが、安価な代替として使えます。
討伐速度を優先するなら通常のスパイクトラップ、素材負担を抑えたいなら木のスパイクトラップという分け方が自然です。
どちらを使う場合も、まずゴームの軌道を把握し、踏ませやすい場所へまとめて置くことが重要です。
罠を使う時の考え方は、次のように整理できます。
・スパイクトラップ:短時間で倒したい時に向く
・木のスパイクトラップ:安価に代用したい時に向く
・爆弾:大きく削れるが設置タイミングが難しい
・遠距離攻撃:移動対策ができている時に向く
・近接攻撃:地形整備と接触回避が必要
最短攻略という言葉だけを見ると、武器で一気に倒す印象になりやすいですが、ゴームは長い胴体で円形ルートを高速移動します。
そのため、武器単体の火力だけでなく、軌道上にどれだけ安定してダメージを置けるかが討伐時間を大きく左右します。
移動が苦手なら罠、タイミングを読めるなら爆弾、追走できるなら遠距離や近接という形で選ぶと、失敗しにくくなります。
追いつけない時の移動対策
ゴームに追いつけない主な原因は、ボス本体の移動速度だけではありません。
ゴームは通過した場所に地面のスライムを残し、この床に乗るとプレイヤーの移動速度が下がります。
つまり、追いかけるほど足元が悪くなり、攻撃を当てる前に距離が開きやすくなります。
「追いつけない」と感じる時は、武器を変える前に移動環境を整える方が効果的です。
まず見るべきなのは、ゴームの円形ルートです。
ゴームはコアから190〜210タイル付近を回っているため、破壊された壁やスライム床の跡をたどると軌道を見つけやすくなります。
軌道の内側に壁が残っている場合は、横移動しにくくなります。
近接や遠距離で戦うなら、軌道内側の壁を掘って移動幅を広げ、水場には橋を置いておくと動きが止まりにくくなります。
追走しながら戦う時の優先順位は、次の流れが扱いやすいです。
・スライム床の鈍足対策を用意する
・軌道内側の壁を掘る
・水場に橋を置く
・必要ならクワでスライム床を除去する
・追走が難しい場合は罠や爆弾に切り替える
特にクワは、地面のスライムを素早く取り除く手段として使えます。
できればスズまたは鉄のクワを用意しておくと、床掃除に使いやすくなります。
ただし、戦闘中に床を処理しながら攻撃するのは忙しくなるため、事前準備として使う方が安定します。
その場対応だけで追いつこうとするより、走る場所をあらかじめ整えておく方が結果的に短時間で倒しやすくなります。
移動対策をしても追いつけない場合は、無理に追走戦へこだわらない方がよいです。
ゴームは鈍足、酸ダメージ、スタン、滑り移動、ノックバックに耐性があります。
ボスを止めたり押し返したりする方向ではなく、こちらの移動低下を消すか、ボスの軌道上に攻撃を置く方向で考える必要があります。
追いつけない悩みは、プレイヤー側の足場、料理、装備、攻撃方法の組み合わせで解決するのが基本です。
スライム床を無効化する準備
スライム床対策で扱いやすいのは、イエローブリスターヘッドを使った料理です。
この料理は、地面のスライムの上でも通常通り歩ける効果を10分間付与します。
ゴーム戦は円形ルート上を走る場面が多く、通過跡にスライム床が残るため、この効果は移動対策として大きく働きます。
追いかけながら遠距離攻撃を当てたい場合や、横を走りながら近接攻撃したい場合に優先度が高い準備です。
装備枠で対策する場合は、幼虫リングと幼虫の卵ネックレスの組み合わせがあります。
この組み合わせで、地面のスライムによる鈍足を無効化できます。
料理と違って時間制限を意識しなくてよい一方で、アクセサリー枠を使うため、火力や耐久に関わる装備との入れ替えが発生します。
火力を伸ばすより移動安定を優先したい場合に向く選択です。
防具枠では雨装備一式も代替になります。
こちらはアクセサリーではなく防具枠を使う対策なので、幼虫リングと幼虫の卵ネックレスを別用途に使いたい時に候補になります。
一方で、防具を変えると耐久や攻撃面の組み合わせも変わるため、ボスの接触ダメージが痛い場合は注意が必要です。
標準難易度でも接触ダメージは78〜94あるため、足元対策だけに寄せすぎると、当たった時の負担が大きくなります。
スライム床対策は、使う枠で選ぶと分かりやすいです。
・イエローブリスターヘッド料理:10分間の移動対策
・幼虫リングと幼虫の卵ネックレス:アクセサリー枠で鈍足無効
・雨装備一式:防具枠で鈍足対策
・クワ:床そのものを取り除く準備用の対策
料理、アクセサリー、防具、床掃除は、それぞれ使う枠が違います。
短時間で1回倒すだけなら料理が扱いやすく、再戦や周回も考えるなら装備枠で対策する価値があります。
罠だけで倒す場合でも、設置作業や回収不能の消耗を考えると、移動対策をしておくと準備中のストレスが減ります。
ゴーム戦では、攻撃前の移動対策がそのまま火力の出しやすさにつながります。
HPを削り切る武器と攻撃手段
ゴームのHPを削り切る手段は、武器だけでなく罠や爆弾まで含めて考えると選びやすくなります。
標準難易度のHPは8061なので、追いかけながら少しずつ攻撃するだけでは時間がかかりやすいです。
特にスライム床で足を取られると、攻撃回数そのものが減ります。
そのため、攻撃手段は「当てやすさ」と「削り切るまでの安定感」で選ぶのが重要です。
短時間重視なら、スパイクトラップが分かりやすい候補です。
軌道上に置いて踏ませるだけでダメージを稼げるため、操作量を減らせます。
素材消費はありますが、走り続ける必要がないため、移動が苦手な場合や初回討伐で事故を減らしたい場合にも使いやすいです。
木のスパイクトラップは安価な代替ですが、必要数が増える点を見込んで準備します。
爆弾は大きく削れる攻撃手段です。
ゴームが踏むと即座に爆発し、安価に大きなダメージを与えられます。
目安として20〜30個ほど持ち込み、接近音や画面の揺れを見て軌道上に置く使い方があります。
理論上は7発で怒り状態に入り、23発で討伐できるため、上手く置けるなら短時間攻略に向きます。
武器で戦う場合は、遠距離攻撃が扱いやすい場面があります。
移動速度を上げ、地面のスライムによる鈍足を避けられる状態なら、ゴームの前で後退しながら攻撃できます。
レンジャー装備は投射物が複数の部位を貫通する利点があり、長い体を持つゴームと相性がよい装備候補です。
遠距離武器そのものを選ぶ時は、単発の強さだけでなく、走りながら当て続けられるかが大事になります。
ドロップ品としては、フリントロックマスケットや魔法の杖もあります。
ただし、これらはゴーム討伐後の抽選枠に含まれるため、初回討伐の前提武器として扱うより、周回や入手後の選択肢として見る方が自然です。
装備全体の候補を見直したい場合は、コアキーパーの武器一覧!入手方法と序盤・中盤・終盤のおすすめも合わせて使うと、進行段階ごとの武器整理がしやすくなります。
ゴーム戦では、武器名だけで選ぶより、移動しながら当てられるか、罠や爆弾で削りを補えるかを基準にすると失敗しにくいです。
爆弾で削る時の危険な場面
爆弾攻略は、短時間でHPを削れる一方で、扱いを間違えると危険が大きい方法です。
爆弾はゴームが踏むと即座に爆発しますが、プレイヤーにも大きなダメージを与えます。
置くタイミングが遅いと、ゴームの接近と爆発に巻き込まれやすくなります。
接触ダメージも受ける場面では、爆発と接触が重なって一気に崩れる可能性があります。
爆弾を使うなら、ゴームの接近音や画面の揺れを見て、軌道上へ素早く置く流れになります。
持ち込み数は20〜30個が目安で、序盤の削りに使いやすいです。
理論上は少ない数で怒り状態まで持ち込めますが、実際の戦闘では置き損ねや回避の遅れが起こりやすいため、余裕を持って準備した方が安定します。
爆弾だけで倒すというより、罠や武器と組み合わせると扱いやすくなります。
危険が増えるのは第2段階です。
ゴームはHPが80%になるとプレイヤー周辺を回るようになり、通常の円形ルートを追うだけの戦い方とは感覚が変わります。
この段階では爆弾を軌道上へ置く難度が上がり、プレイヤーの近くで爆発しやすくなります。
そのため、爆弾は第1段階の削りや怒り状態へ入れるまでの火力として使い、第2段階では遠距離攻撃や罠に寄せる方が安全に戦いやすいです。
爆弾を使う時の判断は、次のように分けると分かりやすいです。
・接近タイミングを読める:爆弾を主力にしやすい
・移動が不安定:罠を中心にした方が安定しやすい
・第2段階で距離感が崩れる:爆弾を無理に置かない
・素材消費を抑えたい:爆弾と武器を組み合わせる
・事故を減らしたい:設置済みの罠を優先する
爆弾は火力面では魅力がありますが、操作に余裕がない時ほど危険が目立ちます。
特にスライム床の鈍足対策がない状態では、置いた後に離れる動きが遅れやすくなります。
爆弾を採用する場合でも、料理や装備で移動対策を済ませ、逃げ道を確保してから使うと安定します。
短時間討伐を狙うほど、爆弾を置く場所と逃げる方向を先に決めておくことが重要です。
近接と遠距離の向く条件
近接と遠距離は、どちらが常に正解というより、戦う場所と移動対策で向き不向きが変わります。
ゴームは長い体で円形ルートを移動し、HP80%以下になるとプレイヤー周辺を回るようになります。
近接は当てられる位置まで近づく必要があり、遠距離は距離を保ちながら当て続ける必要があります。
どちらも足場が悪いと攻撃回数が減るため、先に戦闘場所を整えることが前提になります。
近接攻略は、軌道内側の壁を掘り、水場に橋を置いて横走りできる状態を作ると成立しやすくなります。
第1段階では、ゴームの横を走りながら直接攻撃する選択肢があります。
ただし、標準難易度でも接触ダメージは78〜94あり、ハードでは155〜189まで上がります。
接触を受ける前提で強引に殴り続けるより、横に並ぶ時間を短くし、当てたら離れる動きが必要です。
遠距離攻略は、移動速度を補強し、スライム床の鈍足を避けられる状態で向きます。
ゴームの前で後退しながら攻撃できるため、近接より接触リスクを下げやすいです。
レンジャー装備は投射物が複数部位を貫通する利点があり、胴体の長いゴームに対して遠距離攻撃の強みを出しやすい候補です。
ただし、地形整備が不十分だと壁や水場で移動が詰まり、距離を保てなくなります。
レールとトロッコを使う戦い方もあります。
軌道に合わせてレールを敷き、トロッコから攻撃する方法です。
これは移動手段を変えて攻撃機会を作る考え方ですが、主にゴームが怒り状態になるまでの補助として見るのが自然です。
準備に手間がかかるため、初回討伐では罠や遠距離の方が扱いやすい場面もあります。
近接と遠距離を比べる時は、次の基準で選ぶと迷いにくいです。
・足場整備ができている:近接も遠距離も選びやすい
・接触ダメージが怖い:遠距離寄りが扱いやすい
・移動速度を補強できる:遠距離の引き撃ちがしやすい
・壁や水場が多い:先に地形整備が必要
・罠素材がある:武器で追い続ける必要が薄くなる
ゴーム戦の武器選びは、単に近接か遠距離かで決めるより、自分がどの位置で攻撃できるかを考える方が実戦向きです。
足場が整っていない時の近接は接触しやすく、移動対策がない時の遠距離は距離を保てません。
攻撃手段を選ぶ前に、スライム床、壁、水場、逃げ道の4点を見ると、戦い方がかなり安定します。
回復される原因と防ぎ方
ゴーム戦でHPを削り切れない時は、火力不足だけでなく回復挙動が原因になることがあります。
プレイヤーがゴームを交戦開始地点から遠くへ誘導しすぎると、ゴームはメイン通路へ戻り始めます。
この状態になると、最大HPの2%を5秒ごとに回復します。
標準HP8061なら、回復が続くほど削った分が戻され、戦闘が長引きます。
この回復は、プレイヤー側の回復アイテムとは別の問題です。
「攻撃しているのに倒し切れない」と感じる場合、ゴームを遠くまで引っ張りすぎていないかを見直す必要があります。
追いかけて攻撃する戦い方では、知らないうちに交戦地点から離れてしまうことがあります。
特に遠距離で後退しながら戦う場合は、距離を取りすぎると回復挙動に入る原因になります。
回復を防ぐには、戦う場所を決めておくことが大切です。
ゴームの軌道上で罠や爆弾を使う場合は、ボスを大きく誘導せず、その通り道で削れます。
近接や遠距離で戦う場合も、軌道から離れすぎない位置で攻撃し、無理に別の場所へ引き込まない方が安定します。
回復が始まると討伐時間が伸びるため、最短攻略では火力より先に「戻らせない位置取り」が重要になります。
防ぎ方を実戦向けに並べると、次のようになります。
・交戦開始地点から遠くへ誘導しすぎない
・メイン通路へ戻る動きをさせない
・軌道上で罠や爆弾を踏ませる
・遠距離で後退しすぎない
・戦う場所を事前に整える
回復される原因を知らないと、武器や火力だけを疑いやすくなります。
しかし、ゴームは離れすぎると戻りながら回復するため、攻撃し続けても削り切れない状況が起こります。
短時間で倒すには、HPを削る手段と同じくらい、戦闘範囲を広げすぎないことが重要です。
トラップ攻略が強いのは、火力を置けるだけでなく、ボスを余計な場所へ誘導しにくい点にもあります。
コアキーパーのゴーム再召喚と報酬
・出現場所と円形ルートの探し方
・魔法陣が見つからない時の導線
・再召喚に必要な偶像と購入先
・ウェイポイントの使いどころ
・ドロップの確定報酬
・低確率ドロップと周回目的
・倒した後に進める要素
この章では、ゴームの場所探し、再召喚、ウェイポイント、ドロップ報酬、討伐後の進行を扱います。
出現場所と円形ルートの探し方
ゴームは固定の小部屋に待機しているタイプではなく、コアから190〜210タイル付近を円形に移動しています。
活動範囲は粘土の洞窟と忘却の遺跡にまたがります。
そのため、一般的なボス部屋を探す感覚で進むと、見つけにくく感じることがあります。
まずはコアからの距離を意識し、円形の破壊跡や地面のスライムを手がかりにするのが基本です。
ゴームは進路上の壁やオブジェクトを破壊しながら進みます。
通常は壊せない黒曜石ブロックも破壊対象に含まれます。
さらに、通過後には地面のスライムが残るため、ルートには分かりやすい痕跡が出ます。
穴や液体が進路にある場合は、土ブロックの地面で埋められるため、周囲の地形変化も目印になります。
探す時は、次の順で進めると分かりやすいです。
・コアから190〜210タイル付近を目安に進む
・破壊された通路やスライム床を探す
・円形に続くルートをたどる
・見失う場合はゴームスキャナーを使う
・再召喚目的なら魔法陣の場所も別に探す
ゴームスキャナーは、使用するとゴームの位置をマップに表示する消耗品です。
作成には古代の宝石3個と機械の部品3個を使い、グラーチ像で作成できます。
使用時間は2秒で、成功時に消費されます。
表示された位置はゴームを倒すまで残るため、本体の現在位置を追いたい時に便利です。
ボス全体の攻略順を整理したい場合は、コアキーパーのボスの順番と初心者向け攻略順も役立ちます。
ゴームは進行に関わるボスなので、場所探しで詰まった時は、倒す順番と探索範囲を合わせて見直すと進めやすくなります。
本体を探す時は円形ルート、再召喚を考える時は魔法陣というように、目的ごとに見る場所を分けることが大切です。
魔法陣が見つからない時の導線
ゴームの再召喚場所が見つからない時に混同しやすいのが、本体の移動ルートと魔法陣の位置です。
ゴーム本体はコアから190〜210タイル付近を円形に動きますが、再召喚に使う魔法陣は初期出現地点の下側にあり、コアから約230タイルのランダム地点に生成されます。
つまり、本体の軌道だけを見ていても、魔法陣そのものにたどり着けないことがあります。
再召喚を目的にしている場合は、円形ルートから分岐する通路を探す必要があります。
魔法陣はメイン通路とつながる場所にあります。
そのため、まずゴームの軌道を1周するつもりでたどり、途中から外へ伸びる通路や分岐を探します。
本体が通る円形ルートと、召喚用の魔法陣へ向かう導線は同じではありません。
「ゴームの場所は分かるのに再召喚場所が分からない」という時は、この違いが原因になりやすいです。
探し方の流れは、次のようにすると整理しやすいです。
・ゴームの円形軌道を見つける
・軌道をたどって分岐通路を探す
・メイン通路から外側へ続く道を見る
・約230タイル付近を意識する
・魔法陣を見つけたら再召喚場所として覚える
魔法陣は再召喚のための場所であり、ゴーム本体が常にそこにいるわけではありません。
本体の位置はゴームスキャナーで追えますが、再召喚するにはゴーム召喚偶像を魔法陣に置く必要があります。
この2つの目的を分けるだけで、探索の迷いはかなり減ります。
本体探しはスキャナーと円形ルート、再召喚場所探しは分岐通路と魔法陣という整理が重要です。
再戦を繰り返すつもりなら、魔法陣周辺への移動手段も合わせて考えておくと便利です。
一度見つけた再召喚場所へ行き来しやすくしておくと、周回時の準備が軽くなります。
ただし、ゴームの討伐そのものは軌道上で行うため、魔法陣の場所と戦闘場所を同じものとして扱わないようにしましょう。
再召喚に必要な偶像と購入先
討伐済みのゴームと再戦するには、ゴーム召喚偶像を使います。
このアイテムは、ゴームの魔法陣に置くことで再召喚に使えます。
設置すると消費されるため、周回する場合は必要数を用意しておく必要があります。
家具、ボス召喚アイテム、設置可能アイテムとして扱われ、1×1で置けます。
ゴーム召喚偶像はマントの商人から購入できます。
在庫は3個で、価格は古代のコイン200です。
売却額は古代のコイン40なので、買った後に不要になった場合でも、購入額と同じ価値で戻るわけではありません。
再召喚目的で買うアイテムとして扱い、使う分だけ用意するのが自然です。
再召喚の流れは、次の通りです。
・マントの商人からゴーム召喚偶像を購入する
・ゴームの魔法陣を見つける
・魔法陣にゴーム召喚偶像を置く
・アイテムが消費される
・再召喚されたゴームと戦う
ここで大事なのは、アイテムを持っているだけでは再召喚にならない点です。
置く場所はゴームの魔法陣です。
本体の円形ルート上で使うのではなく、召喚用の魔法陣に置く必要があります。
再召喚場所が分からない場合は、先に魔法陣探しを済ませてからゴーム召喚偶像を用意すると、無駄な往復を減らせます。
再戦全般の準備や召喚アイテムの考え方を広く見たい場合は、コアキーパーでボスと再戦!条件・召喚アイテム・クールタイムも参考にしやすい記事です。
ゴームだけでなく、他のボス周回も進めるなら、召喚アイテム、移動手段、周回目的をセットで整理しておくと効率が上がります。
ゴーム周回では、偶像の用意、魔法陣の位置、戦闘場所の整備を一続きで考えるのが大切です。
ウェイポイントの使いどころ
古代のウェイポイントは、起動済みの他のウェイポイントやポータルへテレポートできる移動用の家具アイテムです。
多くのボス地点やストーリー地点の近くに生成され、ゴームのボス地点も生成対象に含まれます。
移動距離が長くなりやすいゴーム周辺では、見つけて起動しておくと再戦や準備の往復が楽になります。
特にコアから190〜210タイル付近の探索は距離があるため、移動短縮の価値が大きいです。
ただし、ウェイポイントは再召喚そのものに使うアイテムではありません。
再召喚にはゴーム召喚偶像と魔法陣が必要です。
ウェイポイントは、あくまで近くまで移動するための補助として考えると分かりやすいです。
「ウェイポイントがあるから再召喚できる」ではなく、「再召喚場所や戦闘場所へ通いやすくなる」と捉えるのが自然です。
使いどころは、次のように分けられます。
・初回探索後に拠点との往復を短くする
・魔法陣周辺へ向かいやすくする
・再戦用の罠や爆弾を運びやすくする
・ドロップ周回の移動時間を減らす
・他の起動済みウェイポイントやポータルとつなぐ
再召喚場所が見つからない時は、ウェイポイントだけを探すより、ゴームの円形ルートと魔法陣への分岐を先に見る方が重要です。
ウェイポイントは便利ですが、魔法陣の位置を直接示すものとして扱うと迷いやすくなります。
先に本体の軌道、次に魔法陣、その後にウェイポイントや移動手段という順で整えると、周回しやすい導線になります。
ウェイポイントの場所や使い方をまとめて整理したい場合は、コアキーパーのウェイポイント場所一覧と入手方法&使い方ガイドも合わせて見ておくと、他のボス地点との移動も考えやすくなります。
ゴーム周辺だけでなく、後の進行でも移動短縮は大きな差になります。
再戦をするなら、討伐準備と同じくらい移動導線の整理も重要です。
ドロップの確定報酬
ゴームを倒すと、進行や装備整理に関わる報酬を入手できます。
確定枠として重要なのは、ゴームの宝箱、ゴームの角、幼虫の肉、ゴームの胃袋バックパック、神秘的な偶像です。
特にゴームの角は進行に関わるため、初回討伐の大きな目的になります。
コア左側にあるゴーム像の起動に使うため、倒した後は忘れずに扱いたいアイテムです。
確定報酬は、次のように整理できます。
・ゴームの宝箱:1個
・ゴームの角:1個
・幼虫の肉:20個と追加10個
・ゴームの胃袋バックパック:1個と追加1個
・神秘的な偶像:1個
ゴームの胃袋バックパックは確定枠に含まれるため、初回討伐でも入手目的として分かりやすい報酬です。
幼虫の肉もまとまった数が手に入ります。
神秘的な偶像も確定で1個入手できます。
討伐報酬は単に進行アイテムだけではなく、装備、素材、周回目的につながる内容を含んでいます。
ゴームの角を入手したら、進行を止めずにゴーム像の起動へつなげることが大切です。
ゴームは序盤の大きな節目になるボスなので、倒した後に報酬を保管したまま忘れると、進行の導線が分かりにくくなります。
報酬を拾ったら、まずゴームの角の使い道を処理し、その後に装備や周回目的の整理へ進むと迷いにくいです。
確定報酬は、初回討伐の達成感だけでなく、再戦するかどうかの判断にも関わります。
進行用のゴームの角だけが目的なら初回討伐で十分ですが、素材や低確率品も狙うなら再召喚して周回する価値が出ます。
そのため、初回は進行目的、再戦は報酬目的という形で分けて考えると、無駄な周回を避けやすくなります。
低確率ドロップと周回目的
ゴームのドロップには、確定報酬のほかに抽選枠があります。
1回抽選の9項目には、幼虫リング、幼虫の宝箱、フリントロックマスケット、料理鍋のふた、料理鍋の桶、魔法の杖、族長のかぶりもの、族長のチュニック、族長の短パンが含まれます。
この枠では、フリントロックマスケットと魔法の杖が各6.25%、その他の7項目が各12.5%です。
欲しい装備やアイテムがある場合は、再召喚周回の目的になります。
別の抽選枠では、素材、装備、家具系の候補が含まれます。
5回抽選の21項目には、古代の宝石、機械の部品、繊維、鉄鉱石、金鉱石、光る幼虫の肉が含まれます。
さらに、幼虫リング、幼虫の宝箱、フリントロックマスケット、料理鍋のふた、料理鍋の桶、ゴームのフィギュア、琥珀の幼虫、レアキャンディ、死亡した探検家、ハンドドリル、魔法の杖、族長のかぶりもの、族長のチュニック、族長の短パン、破れの書も候補になります。
素材と装備が混ざるため、周回目的は1つに限定されません。
素材系では、1個以上入手できる確率が高いものもあります。
・鉄鉱石:66.87%
・繊維:64.33%
・機械の部品:43.85%
・金鉱石:40.66%
・古代の宝石:30.2%
これらは低確率品狙いの副産物として集まりやすい報酬です。
ゴームスキャナーの作成には古代の宝石3個と機械の部品3個を使うため、周回や探索準備ともつながります。
一方で、素材だけを目的にするなら、再召喚アイテムや戦闘準備の負担も考える必要があります。
周回するなら、低確率品と素材をまとめて狙う方が目的を作りやすいです。
低確率品では、琥珀の幼虫が0.99%、フリントロックマスケット、死亡した探検家、ハンドドリル、魔法の杖が各4.86%の枠に入ります。
狙ったものを1回で取る前提にすると苦しくなりやすいため、再召喚の準備を整え、移動導線を短くして周回するのが現実的です。
ゴーム召喚偶像は消費されるため、古代のコイン200で購入する負担も含めて考えます。
ドロップ目的の周回は、欲しいアイテムだけでなく、偶像、移動、討伐手段の準備までセットで見ておくと失敗しにくいです。
倒した後に進める要素
ゴームを倒した後にまず見るべきなのは、ゴームの角です。
ゴームの角はゴームから100%入手でき、コア左側にあるゴーム像の起動に使います。
この処理を済ませることで、討伐後の進行が分かりやすくなります。
初回討伐では、ドロップ品を眺める前に進行用アイテムの使い道を押さえておくと迷いません。
次に見るのは、報酬を目的に再戦するかどうかです。
進行だけが目的なら、初回討伐で大きな目的は達成できます。
一方で、ゴームの胃袋バックパック、神秘的な偶像、装備、素材、低確率品を狙うなら再召喚周回の価値があります。
再戦する場合は、ゴーム召喚偶像の購入、魔法陣の場所、ウェイポイントやポータルでの移動、罠や爆弾の補充をセットで整えます。
討伐後の流れは、次のように考えると整理しやすいです。
・ゴームの角を拾う
・ゴーム像の起動に使う
・入手した装備や素材を整理する
・再戦するなら魔法陣と移動導線を整える
・低確率ドロップを狙うなら周回準備をする
ゴームを倒した後は、次のボスや探索範囲へ進む流れにもつながります。
敵やバイオームの把握が必要になってきたら、コアキーパー敵一覧|出現場所と対策ガイドのような一覧記事も役立ちます。
ゴームは移動ルート、スライム床、再召喚場所、確定報酬、低確率ドロップが絡むため、倒して終わりではなく、次の進行や周回の起点として見ると無駄がありません。
最短攻略だけを目指すなら、罠や爆弾で1回倒してゴームの角を使うところまでが大きな区切りです。
一方で、報酬を集めたい場合は、再召喚場所、偶像、ウェイポイント、移動対策、トラップ補充が重要になります。
初回討伐と周回では必要な準備が少し変わるため、目的に合わせて装備や素材の使い方を決めましょう。
ゴーム戦は、戦う前の準備と倒した後の導線まで整えることで、攻略全体がかなり楽になります。
コアキーパー ゴームについてのまとめ
・ゴームはコアから190〜210タイル付近を円形に移動する
・最短討伐ではスパイクトラップを軌道上に置く方法が有力
・木のスパイクトラップは安価だが必要数が多くなる
・爆弾は高火力だが自爆や接触事故に注意が必要
・標準難易度のゴームのHPは8061でハードでは12092
・スライム床対策なしでは追走中に攻撃機会が減りやすい
・イエローブリスターヘッド料理は10分間の移動対策になる
・幼虫リングと幼虫の卵ネックレスでスライム鈍足を無効化できる
・雨装備一式は防具枠で行うスライム床対策になる
・遠距離攻略は移動速度とスライム床対策が整うほど安定する
・近接攻略は軌道内側の壁掘りと橋の設置が重要になる
・交戦地点から離しすぎると5秒ごとに最大HP2%を回復される
・再召喚にはゴーム召喚偶像を魔法陣に置く必要がある
・魔法陣は本体の円形ルートとは別に探す必要がある
・ゴーム召喚偶像はマントの商人から古代のコイン200で購入できる
・古代のウェイポイントは再戦時の移動短縮に役立つ
・ゴームの角はゴーム像の起動に使う進行用アイテム
・低確率ドロップ狙いなら偶像と移動導線を整えて周回する
