ラストウォーの石油は、本部Lv.31以降の強化や石油時代の研究で重要になる資源です。
ラストウォー:サバイバルでは、石油時代に入ると油井の建造、石油生産、本部Lv.31〜Lv.35の条件施設が一気に関わってきます。
そのため、石油をどこで入手するかだけでなく、どの施設や研究に使うのか、どこで資源不足になりやすいのかを知っておくことが大切です。
特に本部Lv.31以降は、石油だけでなく金貨、鋼材、食料、加速、条件施設の強化も必要になります。
石油を集めても、油井の強化や本部条件施設が遅れていると進行が止まりやすくなります。
この記事では、石油の入手方法と使い道、石油時代の解放条件、本部Lv.31以降に必要な石油数、効率的な進め方を整理します。
・石油の主な入手方法と補助的な回収先
・本部Lv.31以降で必要になる石油数
・石油時代の解放条件と進行の流れ
・油井強化や資源準備で詰まりにくくする考え方
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ラストウォーの石油の入手方法と使い道
・石油の主な入手先は油井
・極秘任務とレーダークエストの回収
・課金パックで補う場合の注意点
・本部Lv.31以降で必要な石油数
・主要施設と研究での使い道
・油井強化に必要な資源
・石油不足で止まりやすい原因
この章では、石油をどこで集め、何に使い、どこで詰まりやすいかを順番に見ていきます。
石油の主な入手先は油井
石油の中心になる入手先は油井です。
油井は石油を生産する施設で、石油時代に入ってからの進行を支える重要な建造物になります。
本部Lv.31以降の強化や石油時代の研究では石油の消費量が一気に増えるため、油井を建てて生産を始めることが最初の大きな目的になります。
油井は、シーズンⅡオフシーズンで追加される石油時代の研究を進めることで建造できるようになります。
石油時代の研究では最大2個まで油井を建造でき、本部Lv.31になると3個目の油井も建造できます。
そのため、最初は2個の油井を早く動かし、本部Lv.31到達後に3個目を追加する流れが基本です。
石油は通常資源のように大量に余りやすい資源ではありません。
消費先が多い一方で、獲得できる機会と量が限られるため、油井の建造が遅れるほど後続の研究や本部強化で待ち時間が増えやすくなります。
特に本部Lv.31以降を目指す段階では、石油を集める行動よりも、石油を生み続ける仕組みを早く作ることが重要です。
油井には戦力と石油生産量の所持ステータスがあります。
施設としての役割は石油生産なので、石油時代の序盤では「建てるだけ」ではなく、強化して生産基盤を伸ばすことまで含めて考える必要があります。
油井を後回しにして本部や研究だけを急ぐと、石油が足りずに結局進行が止まりやすくなります。
極秘任務とレーダークエストの回収
石油時代では、極秘任務とレーダークエストも日課として回収したい導線です。
油井が中心になるとはいえ、石油は不足しやすい資源なので、少量でも拾える機会を逃さないことが大切です。
毎回こまめに回収しておくと、研究や施設強化の待ち時間を少しずつ減らせます。
ただし、レーダークエストだけで石油不足を大きく解決できるわけではありません。
レーダークエストから得られる石油量は多くないため、主力の入手先として考えるより、油井生産を補う回収先として扱うのが自然です。
石油時代の進行では、油井の建造と強化を進めながら、極秘任務とレーダークエストを毎回こなす形が安定します。
日課の回収で意識したいのは、石油だけを見ないことです。
石油時代では石油だけでなく、鉄、食料、金貨、加速も同時に重くなります。
レーダークエストや極秘任務で拾える資源は、直接石油でなくても、油井強化や本部条件施設の建造を支える材料になります。
石油が貯まるまで何もしない状態を作るより、日課で資源と加速を積み上げながら油井の強化準備を進める方が効率的です。
特に本部Lv.31以降は必要施設が増えるため、日課の回収を続けているかどうかで、施設強化の詰まり方が変わってきます。
課金パックで補う場合の注意点
石油時代では、課金パックで石油や関連資源を補える場面があります。
シーズンⅡオフシーズンの3週目には、今週のおすすめ課金パックが登場する情報があります。
最速進行を狙う場合は、このようなパックが進行短縮の手段になります。
ただし、石油時代は課金だけで単純に解決する進行ではありません。
石油が必要になるだけでなく、本部、兵舎、科研センター、兵種施設、フェンス、病院、訓練所、連盟センターなどの条件施設も絡みます。
石油を買っても、条件施設や通常資源が足りなければ本部強化は止まります。
最速を目指す場合、約30000円ほどの課金が必要になるというプレイヤー検証情報もあります。
ただし、販売内容、サーバー進行、手持ち資源、加速の残量によって必要額は変わります。
本文では「この金額が固定で必要」と考えるより、石油時代を早く進めるほど課金負担が増えやすい、という判断材料として見るのが自然です。
無理なダイヤ加速にも注意が必要です。
石油が足りない状態で建造や研究だけを急がせると、次の段階でまた石油待ちになります。
加速やダイヤは、石油が貯まったタイミングですぐ次へ進めるように使う方が効率的です。
課金で補うなら、石油だけでなく金貨、鉄、加速も同時に見る必要があります。
石油時代は1つの資源だけが不足するというより、複数の資源と条件施設が重なって進行を止める段階です。
課金パックを使う場合も、今すぐ足りない石油を補うのか、次の施設条件まで含めて進めるのかを分けて考えると失敗しにくくなります。
本部Lv.31以降で必要な石油数
本部Lv.31以降では、強化に石油が必要になります。
本部Lv.31からLv.35までの石油必要数は段階的に増えていくため、Lv.31到達だけを目標にすると、その後の石油不足で止まりやすくなります。
本部強化に必要な石油と主な資源は以下の通りです。
・本部Lv.31:鋼材1.6g、食料1.6g、金貨510m、石油1.44m、所要時間111日18時間21分40秒
・本部Lv.32:鋼材1.7g、食料1.7g、金貨560m、石油2.30m、所要時間122日22時間35分50秒
・本部Lv.33:鋼材1.9g、食料1.9g、金貨620m、石油3.92m、所要時間135日5時間39分25秒
・本部Lv.34:鋼材2.0g、食料2.0g、金貨650m、石油7.05m、所要時間141日23時間56分23秒
・本部Lv.35:鋼材2.1g、食料2.1g、金貨680m、石油14.10m、所要時間149日2時間20分13秒
石油必要数だけを見ると、Lv.31の1.44mからLv.35の14.10mまで大きく増えます。
後半ほど必要数が重くなるため、Lv.31に到達してから油井を育てるのではなく、石油時代に入った時点で油井強化を優先する方が後の負担を減らしやすくなります。
また、本部Lv.31以降は石油だけでなく通常資源も非常に重くなります。
Lv.31の時点で鋼材1.6g、食料1.6g、金貨510mが必要になり、Lv.35では鋼材2.1g、食料2.1g、金貨680mまで増えます。
石油を集めていても、鋼材、食料、金貨が足りなければ本部強化は進みません。
本部Lv.31に関する条件や優先順位を別角度で見たい場合は、【ラストウォー】本部レベル31へ!達成の条件と石油時代の優先順位も参考になります。
石油時代の記事では、本部Lv.31をゴールではなく、Lv.35まで続く上限解放帯の入り口として扱うのが大切です。
主要施設と研究での使い道
石油の使い道は、本部Lv.31以降の主要施設強化と石油時代の一部研究です。
本部、兵舎、科研センターなど、進行の中心になる施設のLv.31〜Lv.35強化に関わります。
本部だけに使う資源ではないため、手持ちの石油をすべて本部強化だけに寄せると、条件施設や研究側で詰まりやすくなります。
石油時代の研究でも、石油を使う項目があります。
そのため、石油は「本部を上げるための資源」と「石油時代ツリーを進めるための資源」の両方として管理する必要があります。
特に石油時代の序盤は、油井解放や石油生産量に関わる研究を進めたいので、研究用の石油も意識して残す判断が必要です。
使い道を大きく分けると、以下のようになります。
・本部Lv.31〜Lv.35の強化
・兵舎など主要施設のLv.31〜Lv.35強化
・科研センターなど条件施設の強化
・石油時代の一部研究
・本部Lv.31以降の進行条件を満たすための施設強化
石油の使い道で迷いやすいのは、本部を急ぐか、油井や研究を進めるかです。
本部Lv.31に必要な石油を貯めても、石油生産基盤が弱いままだとLv.32以降で再び重い待ち時間が発生します。
一方で、油井や研究ばかりに寄せすぎると、本部条件施設の強化が遅れます。
判断基準は、次の本部レベルに必要な施設がそろっているかどうかです。
条件施設が足りないなら、石油を貯めながら通常資源と加速で施設を整える必要があります。
条件がほぼそろっているなら、本部強化に必要な石油数を目標にして進めると、次の段階へ移りやすくなります。
油井強化に必要な資源
油井は石油を生産する施設ですが、強化に使う主な資源は鋼材、食料、金貨、時間です。
油井の必要資源表では、石油欄はLv.1〜Lv.35まで「-」で示されています。
つまり、油井を育てるために石油を消費するというより、通常資源と建造時間を使って石油生産の土台を伸ばす形になります。
代表的な油井強化の必要資源は以下の通りです。
・油井Lv.1:所要時間1秒、鋼材15、食料5、金貨なし、石油なし、EXP報酬100
・油井Lv.10:所要時間42分36秒、鋼材93k、食料31k、金貨20k、石油なし、EXP報酬3.3k
・油井Lv.20:所要時間15時間15分52秒、鋼材7.4m、食料2.5m、金貨1.6m、石油なし、EXP報酬470k
・油井Lv.30:所要時間12日16時間48分50秒、鋼材180m、食料60m、金貨39m、石油なし、EXP報酬2m
・油井Lv.31:所要時間16日18時間21分15秒、鋼材240m、食料79m、金貨51m、石油なし、EXP報酬2.6m
・油井Lv.35:所要時間37日6時間35分4秒、鋼材530m、食料180m、金貨110m、石油なし、EXP報酬6.4m
Lv.1の必要資源は軽いですが、Lv.20以降になると鋼材、食料、金貨、時間の負担が大きくなります。
Lv.30では鋼材180m、食料60m、金貨39mが必要になり、Lv.35では鋼材530m、食料180m、金貨110mまで増えます。
石油時代で油井を早く育てたいなら、石油そのものだけでなく、油井強化用の通常資源も事前に貯める必要があります。
油井Lv.30を目指す理由は、石油生産基盤を早く伸ばしたいからです。
石油時代では、本部強化と研究の両方で石油を消費します。
油井の強化を後回しにすると、目先の本部強化は進んでも、次の研究やLv.32以降で石油待ちが長くなります。
施設強化全体の優先度を合わせて見たい場合は、ラストウォーの施設強化の優先度を解説!効率的に強化する最適な手順も関連します。
石油時代では、油井だけを単独で見るのではなく、本部条件施設と並行して進める視点が重要です。
石油不足で止まりやすい原因
石油不足で止まりやすい最大の理由は、石油の消費先が多いのに、獲得機会と獲得量が限られていることです。
石油は本部Lv.31〜Lv.35の強化、主要施設の高レベル強化、石油時代の一部研究で必要になります。
一方で、主な入手先は油井であり、日課やパックは補助的な位置づけになります。
石油不足が起きる流れは、だいたい次の形です。
・石油時代に入る
・油井を建てる
・本部Lv.31や研究に石油を使う
・次の研究や本部強化で必要数が増える
・油井強化が遅れて石油生産が追いつかない
・通常資源や金貨も同時に不足する
本部Lv.31だけを見れば石油1.44mですが、Lv.32では2.30m、Lv.33では3.92m、Lv.34では7.05m、Lv.35では14.10mまで増えます。
この増え方を見ると、序盤の油井強化を後回しにした分だけ後半で苦しくなることが分かります。
もう1つの原因は、石油以外の資源不足です。
油井強化には石油を使わない一方で、鋼材、食料、金貨、時間が大量に必要になります。
本部強化にも鋼材、食料、金貨が必要なので、石油を貯めても通常資源が不足すると進行は止まります。
特に金貨は、研究と施設強化の両方で負担が重くなります。
石油時代では金貨生産量の研究や金貨回収も大切になります。
金貨不足の対策を合わせて進めたい場合は、ラストウォーでの金貨不足を解消!8つの金策で効率的に解決する!も読みやすい導線になります。
石油不足を避けるには、油井、金貨、通常資源、加速をセットで管理する必要があります。
石油だけを集めるのではなく、石油が貯まった時にすぐ研究や建造へ移れる状態を作ることが、石油時代の効率に直結します。
ラストウォーの石油時代の効率的な進め方
・石油時代の解放条件
・本部Lv.31解放までの流れ
・優先したい石油時代ツリー
・油井を先に強化する理由
・金貨と通常資源の事前準備
・本部Lv.31からLv.35の条件
・最短を狙う時の進行順
・石油時代がいつまで続くかの考え方
ここでは、石油時代の解放条件から本部Lv.35までを見据えた進め方を整理します。
石油時代の解放条件
石油時代は、シーズンⅡオフシーズンで追加される新研究です。
解放条件は科研センターLv.30と、特別部隊の進捗40%以上です。
この2つを満たすことで、石油時代の研究に進めるようになります。
石油時代に入る前に見ておきたい条件は以下です。
・科研センターLv.30
・特別部隊の進捗40%以上
・シーズンⅡオフシーズンへの到達
・石油時代研究を進めるための資源と加速
・油井建造後に強化するための通常資源
ここで迷いやすいのは、石油時代に入ればすぐ本部Lv.31へ上げられるわけではない点です。
石油時代は、本部Lv.31以降へ進むための入口ですが、研究を進めて油井を建て、さらに本部改修まで進める必要があります。
つまり、解放条件を満たすことと、本部Lv.31を実際に解放することは別の段階です。
科研センターは本部Lv.31以降の条件にも繰り返し関わります。
本部Lv.31では科学研究所Lv.30、本部Lv.32ではLv.31、本部Lv.33ではLv.32、本部Lv.34ではLv.33、本部Lv.35ではLv.34が必要です。
石油時代の解放条件を満たしたあとも、科研センターは継続して強化対象になります。
科研センターの進め方を深く見たい場合は、【ラストウォー】科研センター最速強化!研究優先度と鉄則5選!が関連します。
石油時代を効率よく進めるには、石油だけでなく研究施設そのものを止めない準備も必要です。
本部Lv.31解放までの流れ
本部Lv.31以降を解放するには、石油時代の研究を最後まで進め、本部改修の研究を終える必要があります。
石油時代に入っただけでは本部Lv.31へ強化できないため、研究ツリーを進める順番が重要になります。
大まかな流れは以下です。
・科研センターLv.30を用意する
・特別部隊の進捗を40%以上にする
・シーズンⅡオフシーズンで石油時代を解放する
・石油時代研究を進める
・油井を建造する
・油井を強化して石油生産を伸ばす
・本部改修の研究を終える
・本部Lv.31の条件施設と必要資源をそろえる
・本部Lv.31へ強化する
この流れで特に止まりやすいのは、油井建造後の石油待ちと本部条件施設です。
石油時代研究を進めるには石油が必要になり、本部Lv.31にも石油1.44mが必要です。
さらに本部Lv.31条件として、科学研究所Lv.30、兵種施設のいずれかLv.30、兵舎Lv.30、本部拡張Lv.1も必要になります。
兵種施設は、戦車工場、ロケット砲台、航空機前哨基地のどれか1つを条件レベルまで上げればよいです。
すべてを同時に上げる必要はありません。
自分が主力にしている編成の兵種施設を優先すると、条件達成と戦力強化を両立しやすくなります。
本部Lv.31を急ぐ場合でも、油井を完全に後回しにする進め方は不利になりやすいです。
Lv.31に必要な石油だけを集めることはできても、Lv.32以降では石油必要数がさらに増えます。
そのため、本部Lv.31解放までの流れでは、研究、油井、条件施設を並行して進める意識が大切です。
優先したい石油時代ツリー
石油時代ツリーでは、まず油井解放と石油生産量に関わる項目を優先したいです。
石油が不足しやすい進行帯なので、先に生産基盤を整えると後続の研究や本部強化へつなげやすくなります。
戦闘系を急ぐより、石油を生み出す力を伸ばす方が序盤の詰まりを減らせます。
優先候補として見たい項目は以下です。
・油井を解放する研究
・石油生産量増加に関わる研究
・石油採集速度アップに関わる研究
・金貨生産量に関わる研究
・建造速度増加に関わる研究
・研究速度増加に関わる研究
石油を使う研究だけでなく、石油を使わない項目にも重要なものがあります。
特に金貨生産量、建造速度増加、研究速度増加は、石油時代全体の進行を支える研究です。
本部Lv.31以降は施設強化と研究の両方で金貨と時間が重くなるため、補助系の研究を進めておくと後の負担が軽くなります。
石油時代ツリーで迷う時は、次の研究を終えたあとに何が不足するかを基準にします。
石油が不足するなら油井や石油生産系を優先します。
建造時間が重いなら建造速度、研究時間が重いなら研究速度、金貨で止まるなら金貨生産量を見ます。
ただし、石油時代ツリーの全ノードや各段階の必要資源を前提にした細かい最短ルートは作りにくいです。
本文では、全ノードの順番を固定するより、石油生産、金貨、建造速度、研究速度という優先軸で判断する方が実用的です。
進行状況によって不足する資源が変わるため、固定手順よりも詰まりの原因に合わせて進めることが大切です。
油井を先に強化する理由
油井を先に強化する理由は、石油時代の進行全体が石油生産量に左右されやすいからです。
石油は本部強化、主要施設強化、石油時代研究に使います。
使い道が広いのに入手量が限られているため、油井の強化が遅れるほど石油待ちの時間が長くなります。
油井は、石油時代研究で最大2個、本部Lv.31で3個目を建造できます。
最初の2個を早く建てて強化し、本部Lv.31後に3個目を追加する流れにすると、生産基盤を段階的に伸ばせます。
本部Lv.31到達後も石油必要数は増え続けるため、油井を建てただけで満足せず、Lv.30を目指して強化する意識が必要です。
油井Lv.30では、所要時間12日16時間48分50秒、鋼材180m、食料60m、金貨39mが必要です。
Lv.35では、所要時間37日6時間35分4秒、鋼材530m、食料180m、金貨110mが必要になります。
油井強化には石油を使わない一方で、通常資源と時間の負担は大きいです。
油井を先に強化するというのは、すべての施設を止めて油井だけを上げるという意味ではありません。
本部条件施設を進めながら、油井の建造と強化を遅らせないという意味です。
石油が足りない時間を減らし、条件施設が整った時に次の本部強化へ進める状態を作ることが目的です。
後回しにしてもよい場面があるとすれば、次の本部条件施設がまったく足りていない時です。
例えば兵舎、科研センター、兵種施設の強化が大きく遅れているなら、石油だけ貯めても本部は上がりません。
その場合は、油井を動かしながら条件施設を優先し、石油が貯まった時に本部や研究へ回せるようにします。
金貨と通常資源の事前準備
石油時代では、石油だけでなく金貨、鋼材、食料、加速も重要です。
本部Lv.31以降の本部強化には、石油と同時に大量の鋼材、食料、金貨が必要になります。
油井強化にも鋼材、食料、金貨が必要なので、通常資源を軽く見ると進行が止まりやすくなります。
事前に意識したい準備は以下です。
・金貨を貯めておく
・鋼材と食料を貯めておく
・建造加速を残しておく
・研究加速を残しておく
・油井強化用の通常資源を用意する
・本部条件施設の強化素材を先に見る
・極秘任務とレーダークエストを毎回回収する
本部Lv.31だけでも金貨510mが必要です。
Lv.32では560m、Lv.33では620m、Lv.34では650m、Lv.35では680mが必要になります。
石油を集めても金貨が足りないと、施設強化や研究が止まるため、石油時代では金貨管理がかなり重要になります。
鋼材と食料も同じです。
本部Lv.31では鋼材1.6g、食料1.6gが必要で、Lv.35では鋼材2.1g、食料2.1gまで増えます。
さらに油井Lv.30で鋼材180m、食料60m、Lv.35で鋼材530m、食料180mが必要です。
石油時代に入ってから慌てて通常資源を集めるより、事前に備蓄しておく方がスムーズです。
加速の使い方も大切です。
石油が貯まった時に研究や建造をすぐ進められるよう、建造加速と研究加速に余裕を持たせておきます。
逆に、石油が足りない状態で加速だけ使い切ると、次の段階で石油待ちになり、効率が落ちます。
資源全体の管理を合わせて見たい場合は、【ラストウォー】資源不足を解消!効率的な集め方と管理術を解説も関連します。
石油時代では、石油、金貨、通常資源、加速をまとめて管理することで、進行の詰まりを減らせます。
本部Lv.31からLv.35の条件
本部Lv.31からLv.35では、石油だけでなく条件施設も必要になります。
条件施設を見落とすと、石油が貯まっているのに本部強化へ進めない状態になります。
そのため、本部Lv.31以降を目指す時は、必要石油数と条件施設を同時に管理することが大切です。
本部Lv.31からLv.35の条件は以下です。
・本部Lv.31:科学研究所Lv.30、兵種施設のいずれかLv.30、兵舎Lv.30、本部拡張Lv.1
・本部Lv.32:科学研究所Lv.31、兵種施設のいずれかLv.31、兵舎Lv.31、フェンスLv.31
・本部Lv.33:科学研究所Lv.32、兵種施設のいずれかLv.32、兵舎Lv.32、病院Lv.32、訓練所Lv.32
・本部Lv.34:科学研究所Lv.33、兵種施設のいずれかLv.33、兵舎Lv.33、フェンスLv.33、連盟センターLv.33
・本部Lv.35:科学研究所Lv.34、兵種施設のいずれかLv.34、兵舎Lv.34、病院Lv.34、訓練所Lv.34
共通して重要なのは、科学研究所、兵種施設、兵舎です。
この3つは本部Lv.31〜Lv.35の条件に繰り返し登場します。
長期的に見ると、この3系統を止めないことが本部上げの詰まりを減らします。
追加で必要になる施設もあります。
本部Lv.32ではフェンス、本部Lv.33では病院と訓練所、本部Lv.34ではフェンスと連盟センター、本部Lv.35では病院と訓練所が条件になります。
本部Lv.31に到達した後で急に準備するより、次のレベルで必要になる施設を早めに見ておく方が効率的です。
兵種施設は、戦車工場、ロケット砲台、航空機前哨基地のどれか1つを上げれば条件を満たせます。
戦車工場は本部Lv.6、ロケット砲台は本部Lv.11、航空機前哨基地は本部Lv.12で解放されます。
本部Lv.31以降では、主力編成に合わせて1系統を高レベルまで伸ばすのが判断しやすいです。
第2科研センターは課金で解放されます。
本部条件では第1と第2のどちらでもよい扱いですが、無課金なら第1科研センターを進める形になります。
課金状況によって進めやすさが変わるため、自分の施設状況に合わせて条件を確認しましょう。
最短を狙う時の進行順
石油時代で最短を狙うなら、単に石油を集めるだけでは不十分です。
必要なのは、石油時代の解放、油井の建造、石油生産量の強化、本部改修、本部条件施設、通常資源と金貨の準備を並行することです。
どれか1つが遅れると、石油があっても本部強化に進めません。
進行順の目安は以下です。
・科研センターLv.30を目指す
・特別部隊を40%以上まで進める
・石油時代を解放する
・油井解放につながる研究を優先する
・油井を最大2個建造する
・油井を強化して石油生産を伸ばす
・石油生産量や採集速度に関わる研究を進める
・金貨生産量、建造速度、研究速度も進める
・本部改修を終える
・本部Lv.31条件の施設をそろえる
・本部Lv.31へ強化する
・本部Lv.31後に3個目の油井を建造する
・Lv.32以降の条件施設を先読みして強化する
最短を狙う時に重要なのは、石油待ちの時間を無駄にしないことです。
石油が足りない間は、金貨を使って特別部隊研究を進めたり、本部条件施設を強化したりできます。
本部Lv.31を目指す進行とT10兵士を目指す特別部隊研究は、どちらか一方だけに寄せず、石油待ち時間を活用して並行するのが効率的です。
また、無理なダイヤ加速は効率が落ちやすいです。
石油が足りない状態で加速を使い切ると、次の研究や施設でまた止まります。
加速は、石油が貯まり次第すぐ次へ進むための補助として使う方が向いています。
課金で最短を狙う場合も、見るべきものは石油だけではありません。
石油、金貨、鉄、食料、加速、条件施設がそろっているかを同時に見ます。
特に本部Lv.31以降は、施設条件が段階的に増えるため、Lv.31だけでなくLv.32、Lv.33まで先に見て準備すると止まりにくくなります。
石油時代がいつまで続くかの考え方
石油時代は、単発の期間限定イベントというより、シーズンⅡオフシーズン以降に関わる進行帯として考えると分かりやすいです。
シーズンⅡオフシーズンで石油時代研究が追加され、本部Lv.31〜Lv.35の強化や石油関連の研究に関わります。
そのため、「いつまで」というより、「本部Lv.31以降の上限解放と石油研究を進める段階」として扱うのが自然です。
石油時代の目的は、油井を解放して石油を生産し、本部Lv.31以降の強化へつなげることです。
本部Lv.31に到達して終わりではなく、Lv.32、Lv.33、Lv.34、Lv.35と石油要求が増えます。
本部Lv.35では石油14.10mが必要になるため、石油時代の進行は長期戦になります。
期間の捉え方で迷う場合は、次のように分けると考えやすいです。
・石油時代解放前:科研センターLv.30と特別部隊40%以上を目指す段階
・石油時代序盤:油井解放と建造を優先する段階
・本部Lv.31前:本部改修と条件施設を整える段階
・本部Lv.31後:3個目の油井とLv.32以降の条件施設を進める段階
・本部Lv.35まで:石油、金貨、通常資源を管理しながら高レベル施設を進める段階
石油時代が長く感じやすい理由は、石油だけでなく通常資源、金貨、施設条件、研究時間が重なるためです。
本部Lv.31に到達しても、Lv.32以降で必要石油数が増え、条件施設も増えていきます。
そのため、短期間で終わらせるものではなく、日課回収、油井強化、資源備蓄を積み上げながら進める段階として見る方が失敗しにくいです。
最終的には、油井を早めに建てて強化し、石油時代ツリーでは生産と速度に関わる項目を優先し、本部条件施設を先読みして育てることが重要です。
石油時代は「石油を集めるだけ」の段階ではありません。
石油を作る施設、石油を使う研究、石油を消費する本部強化、通常資源と金貨の準備をまとめて進めることで、本部Lv.31以降の停滞を減らせます。
ラストウォーの石油についてのまとめ
・石油の中心入手先は石油時代で建造できる油井
・油井は石油時代研究で最大2個まで建造可能
・本部Lv.31到達後に3個目の油井を建造できる
・極秘任務とレーダークエストは補助回収として重要
・レーダークエストだけで石油不足の解消は難しい
・課金パックは補助手段だが条件施設不足には注意
・本部Lv.31には石油1.44mと金貨510mが必要
・本部Lv.35では石油14.10mまで必要数が増える
・石油は本部強化と主要施設強化と研究に使う
・油井強化には石油ではなく通常資源と時間が必要
・油井Lv.30には鋼材180mと食料60mが必要
・石油時代は科研センターLv.30と特別部隊40%以上で解放
・本部Lv.31には本部改修と条件施設の準備が必要
・石油時代ツリーは油井解放と生産系を優先したい
・金貨生産量や建造速度や研究速度も進行を支える
・最短狙いでは石油と金貨と通常資源を同時管理する
・本部Lv.31以降は科学研究所と兵種施設と兵舎が重要
・兵種施設は主力編成に合わせた1系統を伸ばす
・石油時代は本部Lv.35まで続く長期進行として考える
