ラストZ:サバイバルシューティングでは、同盟に入ることで略奪対策やイベント報酬の取りやすさが大きく変わります。
序盤はどの同盟に入るかで迷いやすく、連盟という言葉で探してしまうこともありますが、ゲーム内で中心になるのは同盟です。
同盟ランキング、同盟対決、懸賞任務、敵軍撃破、オレンジ装備の使いどころを押さえると、育成と報酬を同時に進めやすくなります。
・ラストZで同盟に入るメリット
・上位同盟を選ぶ判断基準
・同盟対決の曜日別スケジュール
・報酬とオレンジ装備の使い方
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ラストZの同盟で最初に知るべきこと
・連盟ではなく同盟が基本表記
・同盟に入るメリット
・上位同盟を選ぶ判断基準
・同盟ランキングの見方
・略奪されにくい立ち回り
・同盟の移籍と移動の違い
・同盟主が見るメンバーの行動
この章では、ラストZで同盟に入る前後に知っておきたい基本と、略奪を受けにくくする考え方を扱います。
連盟ではなく同盟が基本表記
ラストZで連盟を探している場合、まず押さえておきたいのは、ゲーム内や攻略上の中心表記は同盟だという点です。
検索では「連盟」と入力されることがありますが、実際に加入先を探したり、イベントを進めたり、ランキングを見たりする場面では同盟として扱うのが自然です。
そのため、この記事でも「連盟」ではなく同盟を主な表記として進めます。
同盟は、単にプレイヤーが集まるグループではありません。
略奪対策、イベント報酬、同盟対決、同盟ランキング、メンバー同士の集合場所など、ゲームを続けるうえでかなり多くの要素に関係します。
特に序盤は、個人でできることが限られるため、どの同盟に入るかで資源の守りやすさやイベントの進めやすさが変わります。
「連盟」と「同盟」を別機能として探すと、必要な情報にたどり着きにくくなります。
同盟対決、同盟ランキング、同盟表彰、同盟内の集合場所などは、同盟を軸に理解するとつながりが見えやすくなります。
まずは、ラストZで連盟と呼びたくなる要素は、基本的に同盟として探すと考えておくと迷いにくいです。
同盟に入るメリット
ラストZでは、同盟に入れるようになったら早めに加入するのが基本です。
序盤の最初の同盟は、完璧な加入先を探して動けないままにするより、まず入ってゲーム内の流れをつかむほうが進めやすくなります。
ただし、ずっと同じ同盟に残る必要はなく、進行に合わせてより活発な同盟へ移る判断も重要です。
同盟に入る大きなメリットは、略奪されにくくなることです。
ラストZはゾンビを倒すだけのゲームではなく、他プレイヤーとの争いも含まれます。
弱いプレイヤーや資源を多く持った基地は狙われやすく、同盟に入っていない状態や下位同盟にいる状態では、守りの面で不利になりやすいです。
もう1つのメリットは、イベントで報酬を取りやすくなることです。
同盟対決では、同盟全体の動きやメンバーの参加率が重要になります。
個人でポイントを稼ぐだけでなく、同盟全体の活性度が高いほど、勝敗報酬やリーグ報酬にもつながります。
無課金で進める場合でも、イベントの日程に合わせてアイテムや加速を使えば、同盟への貢献は十分できます。
同盟に入るメリットは、次のように整理できます。
・略奪を受けにくい環境に入りやすい
・同盟対決などのイベントに参加しやすい
・同盟ランキングやNAP制の影響を受けやすい
・同盟内で集合場所を合わせやすい
・活発なメンバーと同じタイミングでイベントを進めやすい
・同盟報酬や同盟リーグ報酬を狙いやすい
特に大事なのは、同盟に入るだけで終わらせないことです。
最初はどこでも入って流れを覚え、慣れてきたら同盟ランキングや活動状況を見て、より上位の同盟を目指す流れが扱いやすいです。
同盟は所属先でありながら、略奪対策とイベント効率を左右する土台でもあります。
上位同盟を選ぶ判断基準
同盟選びで迷ったら、まず同盟ランキングの上位を見ます。
目安としては、できれば同盟ランキング5位くらいまでの同盟を狙うのがわかりやすいです。
上位同盟ほどメンバーの活動量が高く、イベントの参加率や同盟全体のポイントが伸びやすいため、報酬面でも有利になりやすいです。
上位同盟が重要になる理由の1つに、NAP制との関係があります。
NAP制があるサーバーでは、上位同盟同士で攻撃を控えるようなルールが運用されることがあります。
そのため、ランキング上位の同盟にいるほど、同じサーバー内で無差別に狙われにくい環境に入りやすくなります。
もちろん、同盟に入れば絶対に攻撃されないという意味ではありませんが、下位同盟や無所属よりは守りの面で有利になりやすいです。
同盟を選ぶときは、戦力だけを見るよりも活動状況を見ることが大切です。
レベルや戦力値が高いメンバーが並んでいても、同盟対決に参加しない人が多いと報酬は伸びにくくなります。
逆に、同盟内チャットでイベント日程を共有したり、集合場所に集まったり、同盟対決のポイントを継続して稼いだりする同盟は、実際に動きやすい同盟です。
同盟選びの判断材料は次の通りです。
・同盟ランキングが上位か
・同盟対決に参加しているメンバーが多いか
・集合場所へ移動しているメンバーが多いか
・チャットや連絡が動いているか
・略奪対策として機能しやすい位置にいるか
・日本語同盟かどうか
・翻訳機能を使ってでも参加しやすい雰囲気か
日本語同盟があれば入りやすいですが、国籍だけで決める必要はありません。
翻訳機能があるため、活発な上位同盟であれば海外プレイヤー中心の同盟でも選択肢になります。
重要なのは、言語よりも活動量とイベント参加率です。
同盟対決や略奪対策を考えるなら、静かな同盟よりも動いている同盟を優先したほうが得をしやすいです。
同盟ランキングの見方
同盟ランキングは、加入先を選ぶときの重要な判断材料になります。
メイン画面左上にある自分のアイコンをタップし、ランキングを開くと同盟ランキングを確認できます。
ここで上位にいる同盟ほど、サーバー内で存在感があり、略奪対策やイベント面でも基準にしやすくなります。
同盟ランキングを見る目的は、順位そのものを眺めることではありません。
自分が今いる同盟がどの位置にいるのか、上位同盟とどれくらい差があるのか、移籍を考えるべきかを判断するために使います。
下位同盟にいて頻繁に略奪される場合や、同盟対決でポイントが伸びにくい場合は、ランキングを見て上位同盟への移籍を検討する価値があります。
ランキングを見るときは、次のような流れで考えると整理しやすいです。
・自分の同盟が上位5位前後に入っているかを見る
・入っていない場合は、より上位の同盟に空きがあるかを見る
・日本語同盟が上位にあるかを見る
・日本語同盟がない場合は、翻訳機能を使って参加できる同盟を候補にする
・同盟対決の参加率や活動状況もあわせて見る
同盟ランキングは、報酬表そのものではなく、所属環境を見直すための情報として使うのが自然です。
同盟対決の報酬や同盟リーグ報酬は、同盟全体のポイントや順位が関係します。
そのため、ランキング上位の同盟にいることは、イベント参加の土台としても意味があります。
ただし、ランキングだけで加入先を決めると失敗することもあります。
上位でも加入条件が厳しい同盟や、ログイン頻度、イベント参加、集合場所への移動を強く求める同盟があります。
入る前後で、自分がその活動量についていけるかを考えることも大切です。
上位同盟はメリットが大きい一方で、放置気味のプレイとは相性がよくありません。
略奪されにくい立ち回り
略奪されにくくする基本は、奪われる資源を基地に残さないことです。
基地保護バリアが消えた後は、メイン画面に表示されている資源をできるだけ使い切る立ち回りが重要になります。
攻撃する側の主な目的は資源なので、偵察されたときに持ち出せる資源が少ない基地は狙われにくくなります。
資源には、奪われやすいものと奪われにくいものがあります。
メイン画面に出ている資源は狙われやすい一方で、アイテムとして個数表示されている資源や、宝箱に入ったまま取り出していない資源は奪われません。
そのため、必要になるまでアイテム資源を開けすぎないことも立ち回りの1つです。
略奪対策として意識したいことは次の通りです。
・メイン画面に表示される資源をため込みすぎない
・使う予定がない資源アイテムを開けすぎない
・宝箱の資源を必要な時まで残しておく
・倉庫を育てて保護される資源量を増やす
・ランキング上位の同盟に入る
・下位同盟で狙われ続けるなら移籍も考える
倉庫を育てると、略奪から守られる資源量を増やせます。
ただし、倉庫育成に力を入れすぎると、本部レベル上げや強い部隊作りが遅れることがあります。
略奪対策としては役立ちますが、イベントやSvSで活躍したい場合は、倉庫だけに偏らせないバランスが必要です。
トラック、鉱山、競技場、任務略奪のログについては、気にしすぎないことも大切です。
これらはゲームシステムとして戦闘や奪い合いが組み込まれている要素です。
毎回のログに反応していると疲れやすく、必要な育成判断がぶれます。
守るべき資源と、ゲームの仕組みとして受け流す要素を分けて考えると、長く続けやすくなります。
同盟の移籍と移動の違い
ラストZで「同盟移転」と言う場合、いくつかの意味が混ざりやすいです。
同盟そのものを別サーバーへ丸ごと移す話、別の同盟へ入り直す話、同盟内の集合場所へ移動する話、他サーバーへ見に行く話は、それぞれ別の行動として考える必要があります。
ここを混同すると、必要な操作や目的がずれてしまいます。
まず、よく使うのは同盟の移籍です。
下位同盟にいて略奪されやすい、同盟対決に参加する人が少ない、集合場所に人が集まらないといった場合は、上位同盟へ入り直す判断になります。
この場合の目的は、所属する同盟を変えて、より強い環境や活発なイベント参加に乗ることです。
次に、同盟内の集合場所への移動があります。
同盟はメンバーが近くに集まっているほうが動きやすく、同盟運営でも集合場所への移動が重視されます。
同盟に入ったのに集合場所へ移動しない状態が続くと、同盟側から見ると協力する意思が弱いメンバーに見えやすくなります。
移籍ではなく、同じ同盟内で拠点の位置を合わせる行動として分けて考えるとわかりやすいです。
他サーバーへ行く導線も別物です。
戦区争覇などで他サーバーへ攻撃、略奪、襲撃に行く場合は、フィールド画面の虫眼鏡マークからサーバー番号を入力して移動先を探します。
一方で、他サーバーで新しく始める場合は、自分のアイコンからアカウント、キャラクターマネジメント、新キャラクター作成、サーバー選択という流れになります。
整理すると、目的別には次のように分かれます。
・同盟の移籍:別の同盟へ入り直す
・集合場所への移動:同じ同盟内で拠点位置を合わせる
・他サーバーへの移動:戦区争覇などで別サーバーへ行く
・新サーバー開始:新キャラクターを作って別サーバーを選ぶ
「同盟移転」と一言でまとめず、何を変えたいのかを先に決めるのが大切です。
略奪されにくくしたいなら上位同盟への移籍、同盟活動に合わせたいなら集合場所への移動、別サーバーで遊びたいならサーバー選択というように、目的で選ぶ行動が変わります。
同盟主が見るメンバーの行動
同盟は入る側だけでなく、運営する側から見ても活動状況が大事です。
同盟主や幹部は、メンバーの戦力だけでなく、実際に動いているかを見ています。
戦力が高くてもイベントに参加しない、集合場所へ来ない、連絡に反応しない状態が続くと、同盟全体の報酬や動きに影響します。
同盟主が特に見やすい行動には、いくつかの基準があります。
・連絡なしで2日間ログインしていない
・集合場所へ移動しない
・1週間の同盟対決ポイントがゼロ、またはかなり少ない
・プライベートチャットに応答しない
・イベントへの参加意思が見えない
これらは、下位同盟を整理するときの判断材料になりやすい行動です。
同盟対決は同盟全体のポイントが報酬に関係するため、参加しないメンバーが多いと、活動しているメンバーに負担が寄ります。
同盟の枠には限りがあるため、動いていないメンバーを外して、参加する人を入れる判断が必要になることもあります。
加入する側としては、強い同盟に入ることだけでなく、入った後に何をするかが重要です。
毎日長時間プレイできなくても、ログインする、集合場所に移動する、同盟対決のテーマに合わせてポイントを取る、チャットに反応するだけでも印象は変わります。
特に上位同盟を目指す場合は、戦力よりも継続参加の姿勢が見られる場面があります。
同盟で長く残りたいなら、最低限の参加行動を意識すると安定します。
ランキング上位の同盟ほど、メンバー管理がはっきりしていることがあります。
同盟のメリットを受けるには、同盟側から見ても一緒に進めたいメンバーでいることが大切です。
ラストZの同盟イベントと報酬の進め方
・同盟対決の週間スケジュール
・曜日別のポイント対象
・懸賞任務の使いどころ
・敵軍撃破日の立ち回り
・全面戦備との合わせ方
・同盟対決の報酬
・オレンジ装備の集め方と使い方
ここでは、ラストZの同盟対決を中心に、曜日ごとの動き方、報酬、オレンジ装備の使い方まで整理します。
同盟対決の週間スケジュール
同盟対決は、6日間にわたって毎日異なるテーマでポイントを稼ぐイベントです。
曜日ごとに評価される行動が変わるため、思いついたタイミングで加速や素材を使うより、テーマに合わせて使うほうがポイント効率はよくなります。
7日目の日曜日は休息日として扱われるため、翌週に向けて準備する日になります。
曜日ごとの流れは次の通りです。
・1日目、月曜日:改造車強化
・2日目、火曜日:避難所建設
・3日目、水曜日:技術研究
・4日目、木曜日:ヒーロー育成
・5日目、金曜日:全面発展
・6日目、土曜日:敵軍撃破
・7日目、日曜日:休息日
このスケジュールで大事なのは、行動を先に済ませすぎないことです。
たとえば、建築加速は避難所建設の日に使うほうが同盟対決ポイントにつながります。
研究加速は技術研究の日、ヒーロー募集やヒーロー装備関連はヒーロー育成の日、兵士訓練や昇格は全面発展の日に合わせると、同じアイテムでも得られる価値が変わります。
同盟対決は毎日の積み重ねで宝箱を開けていくイベントでもあります。
1日に最大9個の宝箱を解放でき、後半の宝箱ほど報酬が重要になります。
そのため、毎日少しずつ参加するよりも、曜日テーマに合わせてまとまったポイントを取る意識が大切です。
日曜日は休息日ですが、何もしない日というより準備日として使えます。
翌日の改造車強化に合わせて資源収集を仕込んだり、レーダーミッションを貯めたり、使うアイテムを整理したりすると、次の週の立ち上がりが楽になります。
同盟対決は当日だけの動きではなく、前日からの準備で差が出ます。
曜日別のポイント対象
同盟対決では、曜日ごとにポイント対象が細かく決まっています。
ここを知らずに素材や加速を使うと、ポイントを取れるはずの行動が無駄になりやすいです。
まずは、曜日ごとに何を使う日なのかを覚えると、同盟イベントの立ち回りが大きく変わります。
1日目の月曜日は、改造車強化の日です。
ポイント対象は、改造図消費、ゴールデンレンチ消費、レーダー事件完了、ジャンボゾンビ討伐、ゾンビ討伐、ダイヤを含むパック購入、Zコイン収集などです。
さらに資源収集も絡むため、日曜日の深夜から同盟資源地に兵士数の多い部隊を出し、月曜日11時のリセット後に帰還させる動きが有効です。
2日目の火曜日は、避難所建設の日です。
建築加速1分使用、建築戦闘力上昇、オレンジ色の懸賞任務、オレンジ・パープル・ブルー品質の避難者募集、ダイヤを含むパック購入がポイント対象になります。
建築加速や建築完了をこの日に寄せると、成長とイベントポイントを同時に進めやすいです。
3日目の水曜日は、技術研究の日です。
科学研究加速1分使用、技術戦力アップ、保安官バッジ消費、オレンジ色の都市間貿易、ダイヤを含むパック購入が対象です。
研究加速を温存しておき、3日目にまとめて使うとポイントに変えやすくなります。
オレンジ色の都市間貿易も高ポイント対象なので、トラック輸送の色やタイミングを意識する価値があります。
4日目の木曜日は、ヒーロー育成の日です。
オレンジ・パープル・ブルーのヒーローフラグメント消費、高級募集、エネルギーコア消費、オレンジヒーロー装備消費、強化合金消費、オレンジのスキルブック消費、ダイヤを含むパック購入が対象になります。
募集チケットやヒーロー関連素材、オレンジ装備の昇格素材はこの日に使うのが基本です。
5日目の金曜日は、全面発展の日です。
汎用加速使用、建築戦力上昇、技術戦力アップ、レーダー事件完了、兵士訓練受け取り、ダイヤを含むパック購入、兵士昇格が対象です。
建築、研究、兵士訓練が広く絡むため、前半で使いきれなかった加速や完了待ちの育成を合わせやすい日です。
6日目の土曜日は、敵軍撃破の日です。
汎用加速使用、オレンジ色の懸賞任務、オレンジ色の都市間貿易、対決相手の兵士撃破、兵士撃破、味方兵士が倒されることがポイント対象になります。
対決相手の兵士を倒すと、通常の兵士撃破より高い扱いになるため、戦闘に参加する場合は相手選びと同盟内の連携が重要です。
曜日別に見ると、使うべきものはかなりはっきり分かれます。
建築、研究、ヒーロー、装備、訓練、戦闘を同じ日にまとめて使うのではなく、曜日ごとに振り分けることで、同じ育成でも同盟対決ポイントを取りやすくなります。
懸賞任務の使いどころ
懸賞任務は、同盟対決のポイント稼ぎで使いどころを意識したい要素です。
特にオレンジ色の懸賞任務は、曜日によってポイント対象として扱われます。
なんとなく実行するより、ポイントが付く日に合わせることで同盟対決への貢献につながります。
大きく関係するのは、2日目の避難所建設と6日目の敵軍撃破です。
2日目は、オレンジ色の懸賞任務1回で+60.0KPtの対象になります。
6日目もオレンジ色の懸賞任務が対象ですが、2日目とはポイントが異なり、+16.8KPtとして扱われます。
同じオレンジ色の懸賞任務でも、曜日によって価値が変わる点に注意が必要です。
懸賞任務を使う判断は、次のように考えるとわかりやすいです。
・2日目は避難所建設の高ポイント源として使う
・6日目は敵軍撃破日の補助ポイントとして使う
・同盟対決に関係しないタイミングで使い切らない
・オレンジ色の懸賞任務を優先して温存する
・他の建築、研究、戦闘行動と合わせて使う
懸賞任務と略奪については、混同しやすい部分があります。
任務略奪は、トラック、鉱山、競技場と並んで、奪い合いが起きるゲーム内要素として扱われます。
ただし、ここを細かく気にしすぎると、同盟対決で本当に重要なポイント管理がぶれやすくなります。
実際の立ち回りでは、懸賞任務はポイント対象の日に使うもの、任務略奪のログは必要以上に引きずらないものとして分けて考えると楽です。
同盟対決のスコアを伸ばしたいなら、どの曜日にどの色の任務を使うかを優先します。
略奪を受けたかどうかだけに注目するより、次にポイント化できる行動を残しておくことが大切です。
敵軍撃破日の立ち回り
敵軍撃破日は、同盟対決の中でもプレイヤー同士の戦闘色が強い日です。
ポイント対象には、対決相手の兵士撃破、通常の兵士撃破、味方兵士が倒されることが含まれます。
攻撃側としてポイントを取れる一方で、準備が不十分なまま参加すると相手に簡単なポイントを渡すことにもなります。
戦闘に参加しない場合は、24時間シールドを貼って観戦側に回る立ち回りがあります。
敵軍撃破日やSVS開始時は、兵士とシールドを消耗品として考える場面が出ます。
戦う準備がないなら無理に攻撃せず、基地を守ることを優先したほうが、結果的に損失を抑えやすいです。
攻撃に参加する場合は、相手選びが重要です。
敵拠点や弱い司令部を狙い、部隊損失を抑えながらポイントを取る流れになります。
ただし、同盟内で攻撃先が重なると効率が落ちるため、味方と連携してターゲットを分けることも大切です。
チャットで攻撃予定を共有できる同盟ほど、無駄な消耗を避けやすくなります。
敵軍撃破日の判断は、次のように分けられます。
・戦力や準備が足りない:シールドで守る
・参加するが損耗を抑えたい:弱い対象を慎重に選ぶ
・同盟で動く:攻撃先を共有して重複を避ける
・相手にポイントを与えたくない:資源と兵士の管理を徹底する
・同盟対決で稼ぎたい:対決相手の兵士撃破を狙う
敵軍撃破日は、ポイントを取れる日であると同時に、損失が大きくなりやすい日でもあります。
育成が進んでいない段階では、攻撃参加より防衛を選ぶことも立派な立ち回りです。
逆に、戦力があり同盟内で連携できるなら、相手を選びながらポイントを稼ぐ日になります。
「敵撃破」とだけ聞くと、とにかく攻撃すればよいように見えます。
しかし、実際には守る、狙う、連携する、消耗を抑えるという判断が必要です。
同盟対決の最終盤にあたるため、ここで大きく崩れると、それまでのポイント稼ぎにも影響します。
全面戦備との合わせ方
全面戦備は、同盟対決とは別枠のイベントですが、同盟対決の曜日テーマと合わせることで効率よく進めやすくなります。
全面戦備には、避難所建設、技術研究、改造車強化、ヒーロー育成、軍隊拡張の5種類があります。
4時間ごとに内容が更新され、各ミッションごとに報酬宝箱を3つ獲得できる機会があります。
全面戦備では、メダルを貯めて1日3つの報酬宝箱を狙えるほか、1日ごとにライバルが設定されます。
自分を含めた12名でポイントを争い、翌日11時のリセット時の順位で報酬宝箱が決まります。
1日の中で複数回の宝箱機会があるため、同盟対決のテーマに合った時間帯を狙うと、育成行動を重ねやすくなります。
JSTでの時間割例は次の通りです。
・1日目:11:00建設、15:00研究、19:00改造車、23:00ヒーロー、03:00軍隊、07:00改造車
・2日目:11:00研究、15:00ヒーロー、19:00建設、23:00軍隊、03:00改造車、07:00建設
・3日目:11:00ヒーロー、15:00軍隊、19:00研究、23:00改造車、03:00建設、07:00研究
・4日目:11:00軍隊、15:00改造車、19:00ヒーロー、23:00建設、03:00研究、07:00ヒーロー
・5日目:11:00改造車、15:00建設、19:00軍隊、23:00研究、03:00ヒーロー、07:00軍隊
・6日目:11:00研究、15:00改造車、19:00ヒーロー、23:00建設、03:00軍隊、07:00ヒーロー
・7日目:11:00改造車、15:00建設、19:00軍隊、23:00研究、03:00ヒーロー、07:00軍隊
この時間割を見ると、同盟対決のテーマと全面戦備の対象が重なるタイミングがあります。
たとえば、2日目の避難所建設では建設時間を狙い、3日目の技術研究では研究時間を狙い、4日目のヒーロー育成ではヒーロー時間を狙うと、同じ行動で複数の報酬を狙いやすくなります。
全面戦備と同盟対決を合わせるコツは、すべての時間に合わせようとしないことです。
生活時間に合わない03:00や07:00まで無理に追うより、自分が動ける時間帯で同盟対決テーマと合うものを拾うほうが続けやすいです。
特に、建築、研究、ヒーロー育成、軍隊拡張は加速や素材を使うタイミングを調整しやすいため、事前に残しておくとポイントに変えやすくなります。
同盟対決の報酬
同盟対決では、個人でポイントを稼いで宝箱を開ける報酬と、同盟の勝敗やリーグによる報酬があります。
毎日ポイントを貯めることで、1日最大9個の宝箱を解放できます。
特に宝箱8と9には高い報酬が入るため、日々のテーマに合わせてポイントを伸ばす意味があります。
勝敗報酬も重要です。
勝利報酬の例として、1,500個の勲章、オレンジヒーローの欠片6個、1,000ダイヤがあります。
敗北時でも1,000個の勲章が手に入る例があり、負けたから完全に無駄になるイベントではありません。
ただし、勝利したほうが報酬面で有利なので、同盟全体で参加する意味が大きくなります。
同盟リーグは、毎週異なる同盟とマッチングされ、4週間ごとに新しいシーズンが始まります。
同盟全体で集めるポイントが多いほど、全員の報酬が良くなります。
リーグにはシルバー、ゴールド、ダイヤモンドの区分があり、上のリーグほど報酬の見返りも大きくなります。
ダイヤモンドリーグのシーズン報酬例では、1位で約20,000個の勲章と300時間のラボ加速、2位や3位で約17,500個の勲章と280時間の加速、最下位でも7,000個の勲章と220時間の加速があります。
このように、同盟全体の順位やリーグは、個人の育成素材にも大きく関係します。
さらに、同盟表彰の研究も同盟対決を進めるうえで重要です。
同盟表彰研究ツリーは、サーバー開始から通常15〜20日ほど経ち、同盟対抗イベントが解放されるころにラボへ出現します。
ここには、宝箱の解放やイベントポイント増加に関係する研究があります。
同盟表彰の主な要素は次の通りです。
・プレミアム報酬:1,200個の勲章で宝箱4、5、6個目を解放
・イベントエキスパート:20レベルで合計18,210個の勲章が必要
・イベントエキスパートの効果:すべてのイベントポイント+100%
・スーパー報酬:4,100個の勲章で宝箱7、8、9個目を解放
・収集、改造車両、発展、装備、クリープ、訓練、採用、撃破のポイント倍率ノード
同盟対決の報酬は、その週だけで完結するものではありません。
勲章を集めて同盟表彰を進めることで、次のイベントのポイント効率や宝箱報酬にもつながります。
そのため、同盟対決は「毎週のイベント」ではなく、同盟全体の長期育成に関わる仕組みとして見ると重要度がわかりやすいです。
オレンジ装備の集め方と使い方
オレンジ装備は、長期的な育成で重要になる装備です。
一軍のヒーローに装備させることを目指し、強化と昇格の両方を進めていきます。
後のミシック育成につながる入口にもなるため、序盤から集め方と使いどころを意識しておく価値があります。
主な入手先は複数あります。
・功績ショップ
・区域探索懸賞
・探索モード
・ファラオの秘宝、タイラント、同盟対決などのイベント
・欠片合成
・ゲーム内ショップやパック
功績ショップでは、週に1つだけオレンジ装備の部位を選べる箱を購入できます。
購入には勇士勲章15kが必要です。
ショップは毎週月曜日11時にリセットされるため、勇士勲章が足りずに買えていない場合でも更新されます。
そのため、功績ショップではオレンジ装備を優先して考えると無駄が少なくなります。
勇士勲章は、競技場順位報酬、峡谷争奪戦、土曜日の敵軍撃破、戦区争覇の報酬で入手できます。
競技場は毎週月曜日10:45に締め切られ、順位に応じた勇士勲章が配布されます。
功績ショップのリセットが月曜日11時なので、競技場報酬とショップ更新の流れを意識すると購入計画を立てやすいです。
区域探索懸賞では、ステージ300、400、500、600をクリアすることでオレンジ装備自選箱を獲得できます。
ステージ300クリアには1M程度のヒーロー戦力が必要とされるため、すぐに誰でも取れるものではありません。
ただし、進行目標としてはわかりやすく、ヒーロー戦力を伸ばす理由にもなります。
オレンジ装備の部位優先度は、攻撃力を重視するなら銃、頭、靴、胴の順で考えやすいです。
まずは1軍5人分の銃を揃え、その後はダメージを出すヒーローなら頭、靴、胴へ進めます。
盾役に寄せる場合は、胴の優先度を上げる選択もあります。
強化では、オレンジ装備をレベル20まで上げると昇格できるようになります。
昇格にはZコインとエネルギー核心が必要です。
さらに、パワーコアと追加のオレンジ装備を使って星段階を上げることで、割合ボーナスを得られます。
昇格は5つの六角フェーズに分かれ、それぞれ6段階あり、1部位ごとに合計30段階あります。
最初の昇格では、1つの装備だけを深く進めるより、武器、ヘルメット、アーマー、ブーツの4か所をまず1段階ずつ進める考え方が扱いやすいです。
必要例として、パワーコア100個とゼント100万ほどが挙げられています。
複数のオレンジ装備がある場合は、すべて1回だけ昇格させる流れがコストパフォーマンスに優れます。
同盟対決との関係では、4日目のヒーロー育成が重要です。
4日目はオレンジヒーロー装備の消費がポイント対象で、昇格素材として任意のオレンジヒーロー装備を1つ消費すると+300.0KPtになります。
そのため、オレンジ装備やパワーコアは、使えるようになったらすぐ消費するのではなく、木曜日のヒーロー育成に合わせると同盟対決ポイントを伸ばしやすいです。
オレンジ装備は、集める、強化する、昇格する、同盟対決の日に使うという流れで考えると無駄が少なくなります。
装備単体の強さだけでなく、同盟イベントのポイント源にもなるため、育成タイミングまで含めて管理すると大きな差が出ます。
ラストZの同盟についてのまとめ
・ラストZでは連盟ではなく同盟が基本表記
・同盟加入は略奪対策とイベント参加の土台
・序盤はまず加入し後から上位同盟を狙う
・同盟ランキング上位ほど安全面で有利になりやすい
・同盟ランキングは自分のアイコンから確認する
・資源は使い切り宝箱や資源アイテムを温存する
・同盟移籍と集合場所移動は目的が異なる行動
・同盟主はログインや対決ポイントも見ている
・同盟対決は月曜から土曜までテーマが変わる
・建築や研究の加速は対応曜日に使うと効率的
・懸賞任務は2日目と6日目で使いどころが違う
・敵軍撃破日は攻撃参加かシールド防衛を選ぶ
・全面戦備は同盟対決のテーマと合わせると得
・同盟対決は宝箱と勝敗報酬とリーグ報酬がある
・オレンジ装備は木曜の育成日に使う価値が高い
・ラストZでリセマラは必要?当たりキャラと終了ライン
・ラストZのキャニオンクラッシュ攻略の報酬と立ち回り
・ラストZの無課金での進め方と育成優先度
・ラストZのダイヤの優先度と使い道完全ガイド
・ラストZの資源不足を防ぐ集め方と使い道
・ラストZの施設強化優先度と本部条件
・ラストZの序盤攻略の進め方と強化優先度
・ラストZの日々のミッションと曜日別のやること
・ラストZのヒーロー育成優先度と最強編成
・ラストZの部隊編成おすすめと最強編成の作り方
・ラストZの最強ヒーローランキングと育成優先度
・ラストZの改造車強化の優先度と素材の使い道
・ラストZの兵士昇格のやり方と優先度
・ラストZのレーダーミッションの貯め方と受領日
・ラストZ同盟対決のミッション攻略と報酬優先度
・ラストZの研究で迷わない優先順と解放条件
・ラストZの全面戦備とは?時間割とやること一覧
・ラストZ本部のレベル上げ条件と優先度
・ラストZのギフトコード一覧と入力方法・報酬
