ラストZの同盟対決は、曜日ごとにミッション内容が変わるため、素材や加速を使うタイミングで報酬効率が大きく変わります。
建築、研究、ヒーロー育成、レーダー事件、敵軍撃破などをその日のテーマに合わせることで、デイリー宝箱や勝敗報酬を狙いやすくなります。
この記事では、同盟対決のスケジュール、報酬、ポイント対象、ポイントダッシュ向きの行動、敵軍撃破日の注意点までまとめます。
初心者でも優先度を判断しやすいように、どの日に何を温存して使うべきかを中心に整理します。
・同盟対決の曜日別ミッションと勝利ポイント
・デイリー宝箱や勝敗報酬の狙い方
・ポイントダッシュに向く行動と温存する素材
・敵軍撃破日やNAPで注意したい立ち回り
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ラストZの同盟対決ミッションとスケジュール報酬ポイント優先度
この章では、同盟対決で最初に押さえたい曜日テーマ、報酬、ポイントの稼ぎ方、優先して動く内容を順番に整理します。
・曜日別テーマと勝利ポイント
・デイリー宝箱と勝敗報酬
・1日目から3日目の進め方
・4日目から6日目の進め方
・ポイントダッシュ向きの行動
・初心者が優先したい動き
・報酬を伸ばす準備と温存
曜日別テーマと勝利ポイント
ラストZの同盟対決は、曜日ごとに違うテーマのミッションを進めてポイントを稼ぐイベントです。
毎日同じ行動をするのではなく、その日のテーマに合った加速、育成、討伐、受領をまとめて行うほど効率が上がります。
先に結論を言うと、同盟対決では「今日は何の日か」を見てから素材や加速を使うことが最重要です。
曜日テーマは、次の流れで進みます。
・1日目:改造車強化
・2日目:避難所建設
・3日目:技術研究
・4日目:ヒーロー育成
・5日目:全面発展
・6日目:敵軍撃破
・7日目:休息日
この中で特に重いのが6日目の敵軍撃破です。
勝利ポイントは敵軍撃破が4で、ほかの主要な曜日よりも勝敗への影響が大きくなります。
1日目の改造車強化は勝利ポイント1、2日目の避難所建設、3日目の技術研究、4日目のヒーロー育成、5日目の全面発展はそれぞれ勝利ポイント2です。
つまり、平日にコツコツ点を積み、6日目で大きく差がつく形になります。
同盟対決で迷いやすいのは、毎日ポイント対象が変わる点です。
建築加速を使うなら避難所建設の日、研究加速を使うなら技術研究の日、ヒーロー欠片や高級募集を使うならヒーロー育成の日が基本になります。
対象外の日に使ってしまうと、通常の成長は進んでも同盟対決の得点にはつながりにくくなります。
7日目は休息日です。
この日は同盟対決のポイントを直接伸ばす日というより、次回に向けてレーダー事件や素材、加速、訓練完了のタイミングを整える日として見たほうが動きやすくなります。
毎日全力で消費するより、曜日ごとに使うものを分ける意識があると、同じ素材量でも報酬に届きやすくなります。
デイリー宝箱と勝敗報酬
同盟対決の報酬は、個人ポイント、同盟勝敗、デイリー宝箱の到達状況で見ます。
とくに毎日のデイリー宝箱は目標が分かりやすく、1日最大9個まで用意されています。
中でも宝箱8と宝箱9は価値が高いため、まずは「今日どこまで宝箱を開けるか」を意識すると行動の優先度を決めやすくなります。
勝敗報酬も見逃せません。
同盟対決で勝利すると、勲章1,500個、オレンジヒーローの欠片6個、1,000ダイヤを獲得できます。
敗北した場合でも勲章1,000個は手に入ります。
負けても報酬はありますが、勝利時は勲章に加えてオレンジヒーローの欠片とダイヤが加わるため、同盟全体で勝ちを狙う価値が高いイベントです。
また、毎日の個人ランキングでトップ30に入ると追加報酬があります。
そのため、素材を一気に使って順位を狙う動きもあります。
ただし、個人ランキングだけを見て無理に使い切ると、翌日以降の得点源がなくなりやすいです。
ランキングを狙う日と、宝箱到達を優先する日を分けるほうが安定します。
報酬面でもう1つ重要なのが、同盟表彰です。
同盟表彰の研究には、同盟対決のデイリー宝箱4個目、5個目、6個目に関係する「プレミアム報酬」があります。
ポイントを稼ぐだけでなく、同盟側の研究状況によって宝箱の開放範囲が変わるため、個人の動きと同盟研究はつながっています。
同盟表彰の研究ツリーは最初から使えるわけではありません。
サーバー開始から一定期間が経ち、同盟対抗イベントが解放される段階まで進む必要があります。
序盤のうちは、宝箱や勝敗報酬の仕組みを覚えながら、同盟がどこまで研究を進めているかも合わせて見ると判断しやすくなります。
1日目から3日目の進め方
1日目の改造車強化は、改造車関連の消費と討伐、レーダー事件が中心です。
改造図を1枚使うと20Pt、ゴールデンレンチを1個使うと5.0KPt、レーダー事件を1回完成すると5.0KPtになります。
さらに、チームでジャンボゾンビを倒す、ゾンビを倒す、ダイヤを含むパックを購入する、Zコインを集めることもポイント対象です。
1日目は、改造図やゴールデンレンチを普段からすぐ使い切らないことが大切です。
特にゴールデンレンチは1個で5.0KPtなので、対象日にまとめるだけで点を作りやすくなります。
レーダー事件も対象に入るため、後述するレーダーの未受領戦略と相性がよい日です。
ジャンボゾンビやゾンビ討伐も対象になるため、同盟で集結する時間帯と合わせると無駄が少なくなります。
Zコイン集めに加えて、食料や木材の採集、改造車部品箱もポイント対象になる場合があります。
ただし、採集系は表示や環境によって迷いやすい部分なので、その日のミッション表示を見ながら進めるのが無難です。
同盟対決は曜日テーマが大枠を決めますが、細かい対象は当日の表示で確認してから動くと失敗を減らせます。
2日目の避難所建設は、建築加速と建築戦力の上昇が中心です。
建築加速を1分使うと40Pt、建築戦闘力を10Pt上げると1Ptになります。
さらに、オレンジ色の懸賞任務1回で60.0KPt、オレンジ品質の避難者1人募集で40.0KPt、パープル品質で10.0KPt、ブルー品質で2.0KPtです。
この日は、建築を完了させる日として考えると動きやすいです。
建築を始めるタイミングより、完了や加速を使うタイミングが重要になります。
建築加速を前日に使い切ると、2日目に点を伸ばしにくくなります。
避難者募集やオレンジ色の懸賞任務も絡むため、建築だけでなく関連する受領系もまとめて扱います。
3日目の技術研究は、研究加速と技術戦力が中心です。
科学研究加速を1分使うと30Pt、技術戦力を10上げると1Pt、保安官バッジを1個消費すると40Ptになります。
さらに、オレンジ色の都市間貿易を1回行うと75.0KPtです。
研究は時間が長くなりやすいため、完了直前の研究を3日目に合わせられると得点を伸ばしやすくなります。
研究加速は建築加速とは別に扱われるため、2日目と3日目で使う加速を混ぜないことが大切です。
保安官バッジや都市間貿易も対象なので、研究だけで点が足りない場合は、これらを合わせて到達ラインを作ります。
1日目から3日目は、戦闘よりも準備と温存の差が出やすい期間です。
改造車、建築、研究はすべて成長に直結しますが、同盟対決では「いつ使うか」で報酬効率が変わります。
序盤から全てを即使用するより、曜日テーマに合わせて使うほうが、個人報酬にも同盟勝利にもつながります。
4日目から6日目の進め方
4日目のヒーロー育成は、ヒーロー関連の素材を一気に使う日です。
オレンジヒーローフラグメント1個で5.0KPt、パープルヒーローフラグメント1個で1.7KPt、ブルーヒーローフラグメント1個で500Ptになります。
高級募集1回で500Pt、エネルギーコア1個で400Pt、任意のオレンジヒーロー装備1つを昇格素材として消費すると300.0KPtです。
この日の特徴は、オレンジヒーロー装備のポイントが非常に大きいことです。
300.0KPtは大きな得点源なので、装備を昇格素材として消費するなら4日目に合わせたいところです。
ただし、装備は育成にも関わるため、ポイントだけを見て必要な装備まで雑に使うのは避けます。
ヒーロー欠片、高級募集、エネルギーコア、強化合金、スキルブックと合わせて、どこまで宝箱に届くかを見ながら使います。
4日目には、強化合金10個で3Pt、スキルブックのオレンジ1個で10Pt、ダイヤを含むパック購入もポイント対象になります。
単体の得点は大きくないものもありますが、複数の育成行動をまとめると宝箱到達の押し上げになります。
ヒーロー育成は日頃の強化欲が出やすい分、同盟対決の曜日まで待つ価値が大きい日です。
5日目の全面発展は、複数分野が重なる日です。
汎用1分加速で40Pt、建築戦力10Pt上昇で1Pt、技術戦力10上昇で1Pt、レーダー事件1回完成で5.0KPtになります。
さらに、訓練して兵士を受け取ること、兵士を昇格することも相応ポイントの対象です。
5日目は、建築、研究、訓練、レーダーを広く使える反面、何を残しておくかが重要です。
2日目に建築を全部終え、3日目に研究を全部終え、訓練も受け取ってしまうと、5日目に伸ばせる得点が減ります。
汎用加速は使い道が広いので、5日目に使う候補として残しておくと便利です。
レーダー事件も対象なので、1日目と同じく未受領のレーダーを活用できます。
6日目の敵軍撃破は、同盟対決の中で最も勝敗への影響が大きい日です。
汎用1分加速で14Pt、オレンジ色の懸賞任務1回で16.8KPt、オレンジ色の都市間貿易1回で21.0KPtになります。
さらに、対決相手の兵士を1人倒すと2倍のレベル相応ポイントが入り、通常の兵士撃破や味方が兵士を倒されることもポイント対象です。
6日目は攻撃で稼げる一方、防衛を怠ると相手にポイントを渡しやすい日でもあります。
対決相手の兵士撃破は得点効率が高いので狙いたい対象ですが、自分の兵士を倒されることもイベント上のポイントに関係します。
資源を抱えたままシールドを張らずに放置すると、資源とポイントの両方で不利になりやすいです。
敵軍撃破の日は、攻撃する準備だけでなく、攻撃されない準備も同じくらい重要です。
4日目から6日目は、同盟対決の後半として得点が大きく動きます。
4日目は育成素材、5日目は幅広い発展、6日目は対人要素が中心です。
前半で温存した素材やレーダー、加速を後半にどう使うかで、デイリー宝箱と同盟勝利の両方が変わります。
ポイントダッシュ向きの行動
ポイントダッシュは、対象日にポイント対象の行動をまとめて行い、一気に得点を伸ばす動きです。
同盟対決では曜日テーマがはっきり分かれているため、普段から何でも即受領、即消費しているとポイントダッシュが難しくなります。
狙うべき行動は、消費や受領のタイミングを自分で調整できるものです。
ポイントダッシュに向く行動は、次のようなものです。
・レーダー事件を完了後に未受領で残す
・建築加速を避難所建設の日に使う
・科学研究加速を技術研究の日に使う
・兵士訓練の受領を全面発展の日に合わせる
・ヒーロー欠片をヒーロー育成の日まで残す
・高級募集をヒーロー育成の日に回す
・エネルギーコアをヒーロー育成の日に使う
・オレンジヒーロー装備の昇格素材消費を4日目に合わせる
・オレンジ色の懸賞任務を対象日に使う
・オレンジ色の都市間貿易を対象日に使う
・汎用加速を全面発展や敵軍撃破の得点源にする
この中でも扱いやすいのは、レーダー事件、加速、ヒーロー欠片、訓練受領です。
これらは課金に頼らず、タイミング調整だけで得点差を作りやすいからです。
特にレーダー事件は1日目と5日目の両方でポイント対象になるため、どちらで使うかを決めておくと無駄が減ります。
一方で、何でも温存すればよいわけではありません。
建築や研究を止めすぎると成長が遅れますし、兵士訓練を待ちすぎると戦力面で困ることがあります。
ポイントダッシュは、成長を止めるためではなく、同じ成長行動を報酬につなげるための考え方です。
宝箱到達に必要な分を見て、足りない分だけまとめて使うほうが安定します。
ポイントダッシュで避けたいのは、6日目に防衛を考えずに動くことです。
敵軍撃破の日は、攻撃で得点を伸ばせますが、放置中に攻撃されると相手の得点源にもなります。
シールド、資源管理、攻撃対象の確認をせずに突撃するより、同盟の方針に合わせて動くほうが結果的に得点も安定します。
初心者が優先したい動き
初心者が同盟対決で最初に意識したいのは、毎日ランキング上位を狙うことではありません。
まずはデイリー宝箱をできるだけ安定して開けること、曜日テーマに合わない消費を減らすこと、同盟の勝利に必要な日に参加することです。
素材量が少ないうちは、全日で高得点を出すより、得意な日に集中したほうが報酬につながります。
初心者が優先したい動きは、次の順番で考えると分かりやすいです。
・その日のテーマを見てから加速や素材を使う
・建築加速は2日目に寄せる
・研究加速は3日目に寄せる
・ヒーロー欠片や高級募集は4日目に寄せる
・レーダー事件は1日目または5日目の対象日に受け取る
・兵士訓練の受領は5日目を意識する
・6日目は攻撃より先に防衛とシールドを考える
・同盟チャットで攻撃方針やNAP対象を確認する
初心者ほど、毎日赤丸や完了表示をすぐ押したくなりがちです。
しかし、同盟対決では「押せること」と「今押すべきこと」が違います。
建築完了、研究完了、訓練受領、レーダー報酬、高級募集などは、押す日を変えるだけでポイントになることがあります。
急ぎでないものは、対象日まで待つ意識を持つだけでも得点が変わります。
無課金や低課金で進める場合は、レーダー事件の未受領や素材の温存が特に大事です。
パック購入もポイント対象になりますが、同盟対決を課金前提で見る必要はありません。
課金で足りない分を補うより、まずは曜日テーマに合わせることが基本です。
タイミング調整で取れるポイントを取り切ってから、足りない分をどうするか考えるほうが無駄が少なくなります。
6日目の敵軍撃破では、初心者ほど無理に攻撃役へ回らないほうがよい場面もあります。
戦力差が大きい相手へ無計画に攻撃すると、兵士を失いやすく、相手に得点を渡すことにもつながります。
離席するならシールドを張り、資源を抱え込まず、同盟の指示がある場合はそれに合わせることが優先です。
報酬を伸ばす準備と温存
同盟対決の報酬を伸ばすには、当日に慌てて動くより、前日までに何を残すかを決めておくことが大切です。
同盟対決は6日間でテーマが変わるため、使うものを日ごとに分けるだけで報酬効率が上がります。
特に温存しやすいのは、加速、ヒーロー素材、レーダー、訓練完了、懸賞任務、都市間貿易です。
温存の考え方は、曜日ごとに分けると整理しやすくなります。
・改造車強化:改造図、ゴールデンレンチ、レーダー事件
・避難所建設:建築加速、建築完了、避難者募集、オレンジ色の懸賞任務
・技術研究:科学研究加速、研究完了、保安官バッジ、オレンジ色の都市間貿易
・ヒーロー育成:ヒーロー欠片、高級募集、エネルギーコア、オレンジ装備、強化合金、スキルブック
・全面発展:汎用加速、建築、研究、レーダー事件、兵士訓練、兵士昇格
・敵軍撃破:汎用加速、オレンジ色の懸賞任務、オレンジ色の都市間貿易、兵士撃破
この一覧を見ると、同じ要素が複数日に関係することが分かります。
たとえばレーダー事件は1日目と5日目、オレンジ色の懸賞任務は2日目と6日目、オレンジ色の都市間貿易は3日目と6日目に関係します。
どの日で使うかによってポイント値が変わるものもあるため、単に残すだけでなく、より点が高い日や宝箱に届きやすい日に使う判断が必要です。
報酬を伸ばすうえでは、デイリー宝箱の到達ラインを見ることも大切です。
宝箱8と9は価値が高いため、そこに届きそうな日には素材を多めに使う価値があります。
逆に、少し使っても次の宝箱に届かない場合は、次の対象日に回したほうがよい場面もあります。
同盟勝利を狙う日、個人ランキングを狙う日、温存する日を分けると、無理なく報酬を伸ばせます。
温存で注意したいのは、成長を止めすぎないことです。
同盟対決のために建築や研究を待ちすぎると、基地全体の進行が遅れます。
大きな建築や長時間研究は対象日に完了するよう調整し、短いものや必要な強化は進行を止めない範囲で使うのが現実的です。
報酬目的の温存と、通常成長のバランスを取ることが、長く安定して稼ぐコツです。
ラストZの同盟対決ミッションで迷いやすい立ち回りと優先度
ここでは、敵軍撃破、レーダー、懸賞任務、NAP、同盟移転など、同盟対決でつまずきやすい要素を中心に整理します。
・敵軍撃破日の攻撃と防衛
・レーダー事件の貯め方
・懸賞任務と都市間貿易
・オレンジ装備の使い時
・NAPと攻撃対象の注意点
・同盟移転で必要な準備
・峡谷争奪戦との違い
敵軍撃破日の攻撃と防衛
敵軍撃破の日は、同盟対決の中でも最も立ち回りに差が出やすい日です。
勝利ポイントが4あるため、同盟全体の勝敗にも直結します。
攻撃で稼ぐ日という印象が強いですが、実際には防衛と資源管理まで含めて考える必要があります。
この日のポイント対象には、対決相手の兵士撃破、通常の兵士撃破、味方が兵士を倒されることが含まれます。
特に対決相手の兵士を倒すと2倍のレベル相応ポイントが入るため、狙う相手は重要です。
同じ攻撃でも、対決相手を狙うのか、それ以外を狙うのかで得点効率が変わります。
攻撃する時は、相手の戦力だけでなく、所属同盟やサーバールールも見ます。
NAP対象の同盟を攻撃すると、イベント上はポイントが関係しても、サーバー内のルール違反になる可能性があります。
敵軍撃破の日だから何でも攻撃してよいわけではありません。
攻撃対象は、同盟の方針、対決相手、NAP対象外かどうかを合わせて判断します。
防衛面では、離席時のシールドが重要です。
敵軍撃破の日にシールドを張らずに放置すると、兵士を倒され、資源も奪われ、相手に得点を渡す形になりやすいです。
攻撃参加できない時間帯があるなら、無理に兵士を外へ出すよりシールドで守るほうが安定します。
資源も画面上部に見える形で貯め込まず、使えるものは事前に使い、アイテムや宝箱の状態で持つほうが略奪対策になります。
初心者は、敵軍撃破の日に無理な攻撃をしないことも大切です。
戦力差がある相手へ攻撃すると、こちらの兵士損失が大きくなり、修復や回復の負担が重くなります。
参加する場合は、同盟が指定した相手や時間に合わせると事故が減ります。
攻撃で稼げない場合でも、シールド、防衛、資源整理、対象確認だけで同盟への迷惑を減らせます。
レーダー事件の貯め方
レーダー事件は、同盟対決のポイントダッシュで扱いやすい要素です。
1日目の改造車強化と5日目の全面発展でポイント対象になり、1回完成で5.0KPtになります。
レーダー事件は完了した瞬間だけでなく、報酬を受け取るタイミングを調整できるため、対象日にまとめて使いやすいです。
基本の考え方は、レーダー事件を完了したあと、報酬箱をすぐタップせずに未受領で残すことです。
未受領にしておくと、完了済みのタスクがマップ上に残り、対象日にまとめて受け取れます。
これにより、1日目や5日目にレーダー分のポイントを一気に作れます。
ただし、レーダーには保存上限があります。
レーダー建物レベルによって同時に保存できるタスク数が変わり、上限に達すると8時間ごとの自動更新が止まります。
通常はサーバー時間の00:00、08:00、16:00に8個ずつ補充されます。
保存数を増やしすぎると、新しいタスク補充を止めることになるため、どこまで貯めるかを考える必要があります。
高順位を狙う場合は、ローラのラジオタスクも選択肢になります。
ローラの追加タスクは、通常の保存上限を超える方法として使われます。
対象日の前日、日曜日や木曜日に使う戦略があり、次の8時間自動更新を犠牲にする代わりに追加の同盟対決ポイントを狙えます。
通常更新を失う点を理解したうえで使うなら、ポイントダッシュ向きの動きです。
レーダー事件は、課金や大きな素材消費をしなくても得点を作れる点が強みです。
無課金や低課金では特に、レーダーの未受領を覚えるだけで毎週の宝箱到達が楽になります。
ただし、保存上限を超えて更新を止めすぎると長期的な報酬が減る場合があります。
1日目で使うのか、5日目で使うのか、宝箱の到達状況を見て使い分けるのが実用的です。
懸賞任務と都市間貿易
懸賞任務と都市間貿易は、同盟対決の中で曜日によって価値が変わる要素です。
どちらも毎回すぐ使うのではなく、対象日に合わせることでポイントを伸ばしやすくなります。
特にオレンジ色のものは得点源として大きく、宝箱到達の押し上げに使えます。
オレンジ色の懸賞任務は、2日目の避難所建設で1回60.0KPt、6日目の敵軍撃破で1回16.8KPtの対象です。
同じ懸賞任務でも曜日によってポイント値が大きく違います。
2日目に60.0KPtを取れるため、建築加速だけで届かない宝箱を狙う時に役立ちます。
6日目にも対象ですが、2日目ほどの数値ではないため、どちらで使うかは手持ちと当日の到達ラインで判断します。
オレンジ色の都市間貿易は、3日目の技術研究で1回75.0KPt、6日目の敵軍撃破で1回21.0KPtです。
こちらも3日目のほうが確認できるポイント値は高く、研究加速や技術戦力の上昇と合わせて使いやすいです。
3日目に研究系の得点が足りない場合、都市間貿易は大きな補助になります。
日々のミッションガイドでは、Sの懸賞任務やSのトラック輸送という表現も使われます。
同盟対決本文では、オレンジ色の懸賞任務、オレンジ色の都市間貿易として扱うと分かりやすいです。
表記が違っても、同じ系統の高品質ミッションとして見れば迷いにくくなります。
注意したいのは、「懸賞任務」と「略奪」を混ぜて考えないことです。
同盟対決で重要なのは、オレンジ色の懸賞任務がポイント対象になることです。
一方で、略奪や攻撃対象の話は敵軍撃破日、NAP、資源管理の問題として分けて考える必要があります。
懸賞任務の消化と、他プレイヤーへの攻撃ルールは別の論点です。
オレンジ装備の使い時
オレンジ装備は、同盟対決では4日目のヒーロー育成で大きな得点源になります。
任意のオレンジヒーロー装備を1つ昇格素材として消費すると300.0KPtです。
この数値は大きいため、装備を消費するなら4日目に合わせる価値があります。
ただし、オレンジ装備はポイントのためだけに雑に扱うものではありません。
装備には銃、ヘルメット、アーマー、ブーツの4つの装備スロットがあり、ヒーローの強化にも関係します。
品質は緑、青、紫、オレンジの4段階で、緑、青、紫はつなぎになりやすく、基本的に昇格できるのはオレンジ装備です。
そのため、強化に使う装備と、昇格素材として使う装備を分けて考える必要があります。
オレンジ装備の入手導線には、戦功ショップ、探索モード、イベント、欠片の合成、ショップ購入やパック、同盟対決があります。
入手機会が複数あるとはいえ、序盤から潤沢に余るものではありません。
300.0KPtが欲しいからといって、主力ヒーローに必要な装備まで消費すると、戦力面で困ることがあります。
使い時の判断は、次のように考えると分かりやすいです。
・宝箱8や宝箱9に届く見込みがある時は価値が高い
・余っている装備や素材化してよい装備なら使いやすい
・主力ヒーローの装備更新を妨げるなら急がない
・個人ランキングを狙う日なら得点源として強い
・通常の成長を優先したい時は温存も選択肢になる
ヒーロー育成の日は、オレンジ装備だけでなく、ヒーロー欠片、高級募集、エネルギーコア、強化合金、スキルブックも対象です。
装備だけで無理に点を作るより、複数の育成素材を合わせて目標宝箱に届かせるほうが安定します。
特に初心者は、オレンジ装備を使う前に、どの装備が主力に必要かを見てから判断すると失敗しにくいです。
NAPと攻撃対象の注意点
NAPは、不可侵条約のことです。
サーバー内の有力同盟同士が、お互いに攻撃しないと決める約束として使われます。
NAP5やNAP10のように、ランキング上位の同盟を対象にする形もあります。
同盟対決の敵軍撃破日では、このNAPの理解がかなり重要になります。
敵軍撃破の日は兵士撃破でポイントを稼げますが、NAP対象を攻撃してよいわけではありません。
NAP対象の基地攻撃、部隊攻撃、資源採集中の部隊を攻撃するタイルキル、偵察、トラック襲撃などが禁止対象になることがあります。
トラック襲撃は他サーバーのプレイヤーだけを対象にする運用が一般的とされます。
ただし、NAPの範囲や細かい禁止内容はサーバーや同盟で変わるため、所属同盟のルールを最優先で見ます。
NAP違反をすると、謝罪、賠償、同盟からの追放、集中攻撃の対象になる可能性があります。
同盟対決でポイントを稼ぎたいだけでも、サーバールールを破ると後のプレイに大きく響きます。
特に敵軍撃破の日は攻撃の誘惑が強くなるため、攻撃対象の同盟名やランキング、同盟チャットの指示を確認してから動くことが大切です。
略奪対策としては、資源を画面上部に見える形で貯めないことが基本です。
攻撃者の目的は資源略奪であることが多いため、見える資源を減らすだけでも狙われにくくなります。
アイテムとして持っている資源や、宝箱に入ったまま取り出していない資源は奪われません。
イベント前には、使える資源を使い、取り出す必要がない箱は開けない運用が役立ちます。
同盟に入れるようになったら、早めに加入することも防衛面で重要です。
同盟に所属していると、周囲の支援やルール共有を受けやすくなります。
保護バリアが消えたあとに孤立していると、攻撃対象になりやすいです。
敵軍撃破の日だけでなく、普段から同盟のルールとNAPを理解しておくと、余計なトラブルを減らせます。
同盟移転で必要な準備
同盟を変える時に勘違いしやすいのが、加入しただけでは都市の位置が変わらないことです。
新しい同盟に加入しても、自分の都市は元の場所に残ります。
移籍先の同盟領地へ移るには、同盟領土を開き、同盟都市移転を使って移転する必要があります。
同盟都市移転には、バッグ内の移転アイテムを1つ使います。
在庫がない場合は移転できず、新しい同盟に加入していても都市だけが元の場所に残ることになります。
元同盟の領地や離れた場所に残ったままだと、防犯上の問題が起きやすく、攻撃対象になる可能性もあります。
移籍前には、同盟加入だけでなく移転アイテムの有無まで見ておくことが大切です。
同盟移転の基本的な流れは、次の通りです。
・移籍先の同盟に加入する
・同盟領土を開く
・移転できる場所を選ぶ
・同盟都市移転を使う
・移転アイテムを1つ消費する
・同盟チャットで挨拶する
・新しい同盟のルールを確認する
・同盟科学技術貢献などに参加する
移転後は、位置だけでなくルールも変わります。
NAP対象、攻撃禁止対象、トラック襲撃の扱い、敵軍撃破日の方針などは、同盟ごとに違う場合があります。
前の同盟で問題なかった行動が、新しい同盟では禁止されていることもあります。
特に敵軍撃破の前後に移籍する場合は、移転アイテム、イベント参加状況、報酬受取、攻撃ルールを事前に見ておくと安全です。
同盟対決中の移籍は、タイミングにも注意が必要です。
イベント登録や報酬の扱いが絡む場合があるため、急に移るより、同盟のリーダーやメンバーに確認してから動くほうが混乱を避けられます。
移籍そのものは強くなる手段にもなりますが、都市が残ったまま、ルールも分からないまま動くと損をしやすいです。
同盟移転は、加入、移動、挨拶、ルール確認までを1セットで考えます。
峡谷争奪戦との違い
峡谷争奪戦は、同盟対決と混同されやすい同盟系コンテンツですが、内容は別物です。
同盟対決は、曜日テーマに沿ってポイントを稼ぐイベントです。
一方で、峡谷争奪戦は部隊編成、施設占拠、ボス、軍事基地、エネルギー輸送などを扱う同盟戦コンテンツです。
同盟で動く点は似ていますが、見るべき優先度が違います。
同盟対決では、曜日ごとの対象行動が重要です。
建築加速を使う日、研究加速を使う日、ヒーロー素材を使う日、敵軍撃破に備える日が決まっています。
ポイント対象に合わせて素材や受領を調整し、デイリー宝箱や勝敗報酬を狙うのが中心です。
峡谷争奪戦では、戦場内の役割分担が重要になります。
1軍は対人戦闘用、2軍や3軍は足の速い車両などで空き巣確保や牽制に使うといった考え方があります。
参戦メンバーには自動的にシールドが張られる点も、同盟対決の敵軍撃破とは違います。
敵軍撃破では自分でシールドを意識する必要がありますが、峡谷争奪戦ではコンテンツ側の仕様が異なります。
峡谷争奪戦では、時間ごとの重要局面も決まっています。
0:00〜05:00は医療ステーションと浄水施設、05:00〜06:00はボス、10:00〜15:00は軍事基地、20:00はエネルギー輸送が重要局面として扱われます。
軍事基地には与ダメージ+30%の戦闘バフがあり、後半のエネルギー輸送を有利にします。
20:00のエネルギー輸送では、中央のエネルギーコアを拾って自陣ビーコンへ運ぶことが目標です。
同盟対決の記事で峡谷争奪戦を深く扱う必要はありません。
ただし、同盟イベントというだけで同じ準備をすると迷いやすいため、違いだけは押さえておくと役立ちます。
同盟対決は曜日テーマとポイント管理、峡谷争奪戦は戦場内の占拠と輸送が中心です。
自分が今参加しているイベントがどちらなのかを見て、素材を温存するのか、部隊を戦場で動かすのかを切り替えることが大切です。
ラストZ同盟対決のミッション攻略と報酬優先度についてのまとめ
・同盟対決は曜日ごとのテーマに合わせて行動を集中させる
・1日目は改造図やゴールデンレンチとレーダー事件が重要
・2日目は建築加速とオレンジ色の懸賞任務を優先する
・3日目は研究加速とオレンジ色の都市間貿易が得点源になる
・4日目はヒーロー欠片や高級募集をまとめて使いやすい
・オレンジ装備の昇格素材消費は4日目の大きな得点源
・5日目は汎用加速や兵士訓練受領を合わせやすい日
・6日目の敵軍撃破は勝利ポイントが高く勝敗に響きやすい
・デイリー宝箱は宝箱8と9を意識すると優先度を決めやすい
・ポイントダッシュは素材消費より受領タイミングの調整が重要
・レーダー事件は未受領で残すと対象日にまとめて使いやすい
・NAP対象への攻撃は敵軍撃破日でもトラブルにつながりやすい
・同盟移転は加入だけでなく同盟都市移転と移転アイテムが必要
・峡谷争奪戦は同盟対決とは別の同盟戦コンテンツとして扱う
・ラストZでリセマラは必要?当たりキャラと終了ライン
・ラストZのキャニオンクラッシュ攻略の報酬と立ち回り
・ラストZの同盟攻略|入り方と報酬の進め方
・ラストZの無課金での進め方と育成優先度
・ラストZのダイヤの優先度と使い道完全ガイド
・ラストZの資源不足を防ぐ集め方と使い道
・ラストZの施設強化優先度と本部条件
・ラストZの序盤攻略の進め方と強化優先度
・ラストZの日々のミッションと曜日別のやること
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