ラストZでは、研究をどの順番で進めるかによって、保安官バッジの使い方、同盟対決の報酬、部隊の戦力、兵士損失の抑えやすさが変わります。
特に同盟表彰、軍事理論、戦争守護、ヒーロー訓練、兵士特訓は、それぞれ役割が違うため、名前の印象だけで進めると途中で迷いやすくなります。
この記事では、ラストZの研究で優先しやすい順番、保安官バッジを使う研究と使わない研究、野外研究の解放条件、研究所と本部レベルの注意点をまとめています。
・ラストZで優先したい研究の基本順
・保安官バッジを使う研究と使わない研究の違い
・軍事理論や戦争守護へ進むための解放条件
・野外研究や研究所で詰まりやすいポイント
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ラストZの研究優先度と強化順
・最初に進めたい研究の優先順
・同盟表彰を最優先にする理由
・軍事理論45%から戦争守護までの流れ
・ヒーロー訓練とコックピットの価値
・兵士特訓でT10を狙うタイミング
・保安官バッジを使わない研究の進め方
・戦力目的と報酬目的の分け方
ラストZの研究は、保安官バッジを使う研究と使わない研究を分けると、強化順を判断しやすくなります。
最初に進めたい研究の優先順
ラストZの研究で迷ったら、まずは保安官バッジを使う研究と、保安官バッジを使わない研究を分けて考えるのが分かりやすいです。
保安官バッジは大量に必要になるため、手元にある分をなんとなく消費すると、後から重要な研究に回しにくくなります。
特に研究日は同盟対決のポイントにも関わるため、強化そのものだけでなく、いつ進めるかも大事です。
保安官バッジを使う研究の優先順は、次の流れが基本になります。
・同盟表彰をMAXまで進める
・軍事理論を45%まで進める
・戦争守護で緊急避難をMAXまで進める
・ヒーロー訓練でコックピットを取る
・軍事理論をMAXまで進める
・兵士特訓でT10兵士を目指す
この順番の特徴は、報酬効率、解放条件、戦力強化、兵士損失の軽減をまとめて見ていることです。
単純に戦力だけを見るなら軍事系を早く伸ばしたくなりますが、同盟表彰は保安官バッジの回収効率や同盟対決の報酬に関わります。
そのため、長く遊ぶほど最初の投資価値が大きくなります。
一方で、すべてのプレイヤーにとって完全に同じ順番になるわけではありません。
戦闘で兵士の損失が気になるなら戦争守護の価値が上がります。
部隊容量を早めに増やしたいならヒーロー訓練のコックピットが見やすくなります。
T10兵士を最終目標にするなら、兵士特訓は終盤の大きな到達点になります。
研究優先度で失敗しやすいのは、名前だけを見て強そうな研究から進めることです。
同盟武装のように戦闘寄りの印象が強い研究もありますが、早期に必要な目的がないなら、先に軍事理論や戦争守護を見たほうが進めやすい場面があります。
研究は一度進め始めると必要資源も時間も重くなるため、今ほしい効果と、次に解放したい研究をセットで見ることが重要です。
同盟表彰を最優先にする理由
同盟表彰を最優先にしやすい理由は、保安官バッジを使う研究でありながら、投資した分を取り戻しやすい性質があるからです。
この研究は、同盟対決が実装されると自動でアンロックされる研究ツリーです。
戦闘力を直接大きく伸ばす研究ではありませんが、同盟対決の報酬とポイント効率に関わるため、序盤から中盤の研究方針を大きく左右します。
同盟表彰を完了するには、約36万個の保安官バッジが必要とされています。
数字だけを見るとかなり重く感じますが、「お代わり!」まで完了すると、毎週5千個近くの保安官バッジを追加で得られる流れになります。
さらにSフラグメント、資材箱、強化合金などの報酬も2倍になるため、単なる消費ではなく、後の育成を楽にする投資として見られます。
優先して取りたい流れは、まず「スーパー報酬」と「レースマスター」をMAXにすることです。
その後、最終的には最後のツリーである「お代わり!」まで進める形になります。
同盟対決を重視するなら、「競争の大物」まで進める意味も大きいです。
同盟表彰を進めていない場合と比べて、同盟対決のポイントが4〜5倍になるとされており、毎日のイベントで箱を9つ開けやすくなります。
この研究が後回しにされやすいのは、兵士の攻撃やHPを直接伸ばす研究ではないからです。
画面上の戦力だけを見ていると、軍事系の研究を先に押したくなります。
ただ、保安官バッジの供給量が増え、同盟対決の報酬回収が安定すると、結果的にほかの研究や育成も進めやすくなります。
短期の戦闘力だけでなく、毎週の報酬量まで含めるなら、同盟表彰は非常に優先度が高い研究です。
ただし、同盟対決への参加状況が低い場合や、すぐに戦闘対策が必要な場合は優先度が揺れます。
それでも、長期的に保安官バッジを使う研究を伸ばしていくなら、最初に同盟表彰を進める価値は大きいです。
研究順で迷う場合は、「今すぐ戦力を上げたいのか」「報酬効率を上げて後の研究を楽にしたいのか」で判断すると分かりやすくなります。
軍事理論45%から戦争守護までの流れ
軍事理論は、研究優先度の中でも重要な分岐点になります。
この研究はエリート部隊を100%まで進めるとアンロックされます。
そのため、いきなり軍事理論だけを狙うのではなく、前提になる研究の進行も合わせて見る必要があります。
最初の目標は、軍事理論を45%まで進めることです。
45%まで進めると、戦争守護の解放条件に届きます。
戦争守護は、避難所建設50%と軍事理論45%でアンロックされるため、軍事理論を中途半端に見ず、45%をひとつの区切りとして扱うのが自然です。
軍事理論を45%で止める理由は、そこから先に戦争守護の重要研究を取りに行けるからです。
特に「緊急避難」は、戦死するはずだった兵士を最大20%の割合で重傷に変換する研究です。
基地攻撃を受ける場面や、強い相手との戦闘で損失が出る場面では、兵士を失う負担を下げる役割があります。
この「緊急避難」は、単なる防御バフではありません。
同盟武装内にある「皆殺し」のような致死率に関わる効果への対策としても見られます。
相手の攻撃で兵士が戦死しやすい環境では、攻撃力を伸ばすより先に損失軽減を取る判断が成り立ちます。
特に戦争が多いサーバーでは、兵士を作り直す負担を減らすことが、長い目で見ると戦力維持につながります。
軍事理論そのものにも重要な効果があります。
たとえば「エネルギーシールド」は部隊HPバフを付与する研究として扱われます。
部隊HPは火力とは違い、戦闘でどれだけ粘れるかに関わるため、耐久面を伸ばしたい場合に価値があります。
最終的には軍事理論を100%まで進める候補になりますが、最初から一気にMAXを狙うより、まず45%で戦争守護へつなげるほうが判断しやすいです。
軍事理論を完了した時点で研究所Lv30に達していない場合は、天下一掃や戦争守護を進める選択肢もあります。
研究順は固定の一本道ではなく、研究所レベル、本部レベル、保安官バッジの残量で変わります。
そのため、軍事理論45%、戦争守護、軍事理論MAXという流れを基本にしつつ、自分の施設進行に合わせて調整するのが扱いやすいです。
ヒーロー訓練とコックピットの価値
ヒーロー訓練は、コックピットを取るところまでが分かりやすい目標になります。
コックピットは、ヒーロー1人あたりの部隊容量を20人増やす効果があります。
1部隊では100人増加するため、部隊に連れていける兵士数が増え、結果として部隊戦力の底上げにつながります。
部隊容量の強みは、攻撃や防御の数値を直接少し上げるだけではなく、戦闘に参加する兵士数そのものを増やせる点です。
兵士数が増えると、同じヒーロー編成でも部隊としての厚みが出ます。
そのため、戦闘で火力不足や耐久不足を感じている場合でも、コックピットは分かりやすく効果を感じやすい研究です。
ただし、ヒーロー訓練をどこまでも最優先で進める必要はありません。
コックピット取得までを優先し、それ以降は保安官バッジに余裕がある時でよい研究として扱えます。
理由は、軍事理論や戦争守護のように、後続研究の解放や兵士損失の軽減に直結する要素もあるからです。
ヒーロー訓練は軍事理論より安価な研究として見やすい一方で、強化幅だけで見ると軍事理論ほど優先し続ける研究ではありません。
そのため、研究順としては同盟表彰、軍事理論45%、戦争守護の重要部分を見たあと、コックピットを取りに行く形が扱いやすいです。
部隊容量が足りないと感じる場合は優先度を上げ、保安官バッジが厳しい場合はコックピットで区切ると無理がありません。
迷いやすいのは、ヒーロー関連だから早く全部進めたくなる点です。
しかし、研究の目的はヒーローだけではなく、同盟対決の報酬、部隊HP、兵士損失、T10解放など複数あります。
コックピットは強い効果ですが、ヒーロー訓練全体を最後まで急ぐよりも、必要な部分を取って次の研究に移る考え方が合います。
兵士特訓でT10を狙うタイミング
兵士特訓は、T10兵士の解放を目指す終盤向けの研究です。
最後の研究を終えるとT10兵士が解放されるため、戦力強化の到達点として非常に分かりやすい目標になります。
ただし、必要な保安官バッジが重いため、早い段階から最優先にする研究ではありません。
兵士特訓ツリー全体では、約150万個の保安官バッジが必要とされています。
これは同盟表彰の約36万個と比べてもかなり大きい量です。
そのため、保安官バッジの入手量が少ない状態で兵士特訓に突っ込むと、途中で止まりやすくなります。
研究を中途半端に進めるだけでほかの重要研究が遅れるなら、先に報酬効率や解放条件に関わる研究を整えたほうが進めやすいです。
兵士特訓は、T10解放だけが価値ではありません。
過程で得られる部隊バフも大きく、T10手前の研究ツリーでは部隊HPが50%増加します。
部隊HPは戦闘での耐久に関わるため、T10に届く前でも戦力面の意味があります。
とはいえ、必要バッジの重さを考えると、長期目標として扱うのが自然です。
兵士特訓へ向かう目安は、同盟表彰で報酬効率を作り、軍事理論と戦争守護で戦闘基盤を整えた後です。
さらにヒーロー訓練でコックピットを取っていれば、部隊容量も伸ばせます。
そのうえで、T10兵士を目指す段階になったら、兵士特訓へ大きく保安官バッジを回す判断がしやすくなります。
なお、兵士特訓については第2研究所が必須と断定しないほうがよいです。
第2ラボは必須要件ではないとされているため、研究を進める時は研究ツリーの条件と保安官バッジの必要量を中心に見ます。
T10という最終目標に引っ張られすぎず、そこまでに必要なバッジ量と、ほかの研究を終えているかを合わせて判断することが大切です。
保安官バッジを使わない研究の進め方
保安官バッジを使わない研究は、普段から進めておきたい研究です。
保安官バッジを使う研究は水曜日の同盟対決の研究日に合わせて進める流れが使いやすいため、それ以外の日はバッジを消費しない研究を進めると無駄が出にくくなります。
保安官バッジを温存しながら研究を止めないことが、長期的な育成では大事です。
保安官バッジを消費しない研究として見たいのは、次の系統です。
・新しい家
・避難所建設
・本部管理
・快速建設
・エリート部隊
この中でもエリート部隊は重要です。
兵士にバフと訓練速度を与える研究であり、完了後に軍事理論へつながります。
軍事理論は後の戦争守護や天下一掃にも関わるため、エリート部隊はただの寄り道ではなく、次の重要研究へ進むための前提として考えます。
新しい家も見落としにくい研究です。
保安官バッジを消費しない研究のひとつであり、野外研究の前提条件では100%完了が必要とされています。
野外研究を後で見たい場合、序盤から新しい家を進めておく意味があります。
表記上は「新居」と出る場合もあるため、同じ系統として見ておくと混乱しにくいです。
避難所建設、本部管理、快速建設は、施設や建設効率に関わる流れとして見ます。
避難所建設は戦争守護の解放条件にも関わり、50%が必要です。
本部管理は避難所建設から快速建設へ向かう流れの中にあり、快速建設は保安官バッジを使わない研究系統に含まれます。
バッジを節約したい時に進められる候補として、研究日の調整にも使えます。
保安官バッジを使わない研究を軽く見すぎると、後から重要研究の前提で止まりやすくなります。
特に軍事理論を解放したいならエリート部隊、戦争守護へ進みたいなら避難所建設、野外研究を見たいなら新しい家が関わります。
普段はバッジを使わない研究を進め、研究日には保安官バッジを使う研究をまとめて進めると、ポイントと育成の両方を合わせやすくなります。
戦力目的と報酬目的の分け方
研究優先度は、戦力だけで決めると迷いやすくなります。
ラストZの研究には、すぐ戦闘力に反映されやすいものと、報酬回収や損失軽減で後から効くものがあります。
そのため、まず自分が何を伸ばしたいのかを分けることが大切です。
目的別に見ると、研究の見え方は次のように変わります。
・報酬回収を重視するなら同盟表彰
・後続研究の解放を重視するなら軍事理論45%
・兵士損失を減らしたいなら戦争守護の緊急避難
・部隊容量を増やしたいならヒーロー訓練のコックピット
・長期的に兵士ランクを上げたいなら兵士特訓
・野外部隊の火力や耐久を伸ばしたいなら野外研究
報酬目的なら、最初に見るべきは同盟表彰です。
毎週の保安官バッジ追加や報酬2倍、同盟対決ポイントの増加があるため、将来の育成資源を増やす方向に働きます。
直接戦闘を強くする研究ではないため、短期の戦力だけを見ていると価値を見落としやすいです。
戦力目的なら、軍事理論、戦争守護、ヒーロー訓練、兵士特訓を段階的に見ます。
軍事理論では部隊HPに関わる研究があり、戦争守護では兵士損失を抑えられます。
ヒーロー訓練では部隊容量を増やせます。
兵士特訓ではT10兵士を目指せます。
同じ戦力目的でも、火力、耐久、損失軽減、兵士ランクのどれを重視するかで優先度は変わります。
注意したいのは、強そうな名前の研究が必ず最優先とは限らないことです。
同盟武装は戦闘寄りの印象があり、早期に「皆殺し」が必要な場合は候補になります。
ただし通常の流れでは、軍事理論や戦争守護のほうが先に見やすい場面があります。
戦力を伸ばしたい時でも、まずは解放条件と保安官バッジの重さを見て、途中で詰まりにくい順番を選ぶのが重要です。
ラストZの研究解放と研究所の注意点
・研究所と本部レベルの並走
・野外研究の解放条件
・野外研究で伸ばせる部隊性能
・本部管理と快速建設の位置づけ
・天下一掃と勢いで攻撃の表記違い
・保安官バッジの入手と使いどころ
・進行度で変わる研究の判断基準
ラストZの研究は、研究ツリーだけでなく研究所、本部レベル、前提研究の進行率まで合わせて見る必要があります。
研究所と本部レベルの並走
研究を進めるうえで、研究所の強化はかなり重要です。
研究ツリーだけを見ていても、研究所レベルが足りないと次の研究に進みにくくなります。
そのため、研究所はHQに連動して強化する施設として考え、HQに合わせて上げていくのが基本です。
HQ育成では、研究所を妥協せずHQに合わせることが推奨されています。
研究所を後回しにすると、研究そのものの進行が止まりやすくなり、強化したい研究が見えていても進められない状態になります。
特に軍事理論の後や、終盤研究に入る段階では、研究所Lv30がひとつの節目になります。
本部レベル上限が解放されるS2中盤までに、本部Lv30と研究所Lv30に到達できる流れがあります。
この段階に達しているかどうかで、次に進める研究の選択肢が変わります。
たとえば軍事理論を完了した時点で研究所Lv30に届いていない場合、天下一掃や戦争守護を進める選択肢が出ます。
研究所を上げる意味は、単純に研究速度を上げることだけではありません。
次の研究ツリーへ進む条件、上位研究の解放、長期的な戦力強化に関わります。
研究優先度を考える時は、どの研究が強いかだけでなく、自分の研究所レベルでその研究に届くかも見ておきたいです。
研究で詰まりやすい原因は、保安官バッジ不足だけではありません。
前提研究の進行率、研究所レベル、本部レベルが絡みます。
保安官バッジはあるのに研究が進まない場合は、研究ツリーの前提だけでなく、研究所と本部の育成状況も合わせて見ると原因を探しやすくなります。
野外研究の解放条件
野外研究は、解放条件を満たすと研究センターに表示される研究ツリーです。
入力キーワードでは「野戦」と探されることがありますが、研究名として扱うなら野外研究を主表記にするのが分かりやすいです。
研究センターに表示されない場合は、バグではなく前提条件を満たしていない可能性があります。
野外研究の解放条件は、次の4つです。
・新居100%
・精鋭部隊100%
・軍事戦略40%
・攻城戦100%
ここで迷いやすいのが名称表記です。
新居は新しい家、精鋭部隊はエリート部隊として扱われる表記と近いです。
また、軍事戦略は軍事理論と表記が揺れやすい部分です。
本文内では主に軍事理論と呼び、野外研究の条件では軍事戦略表記も意識すると混乱しにくくなります。
野外研究は、前提条件が多いため、序盤からいきなり触れる研究ではありません。
新しい家、エリート部隊、軍事理論、攻城戦にあたる研究を進めたうえで表示されるため、研究ツリーを広く進めているかが問われます。
研究センターに野外研究が出ない時は、どれかひとつだけではなく、4条件すべてを満たしているかを見る必要があります。
解放条件で特に見落としやすいのは、100%完了が必要な研究です。
少し進めただけでは条件を満たせないため、表示されない原因になりやすいです。
「研究がない」と感じた時は、研究所レベルだけでなく、前提研究の進行率をひとつずつ見直すと判断しやすくなります。
野外研究で伸ばせる部隊性能
野外研究は、部隊の火力、耐久、訓練速度を底上げする研究ツリーです。
全14項目で構成されており、野外部隊の攻撃、防御、兵種ごとの能力、全部隊HPなどを伸ばせます。
解放できた後は、戦闘面の伸びしろとして見やすい研究です。
主な強化内容は、次のように分けられます。
・野外訓練と迷彩コーティングで野外部隊攻撃・防御を最大+20%
・機動力強化、近接戦闘、武器改造で各兵種の攻撃を最大+20%
・訓練速度UP3種で各兵種の訓練速度を最大+10%
・装甲強化、盾改造、戦術カバーで各兵種の防御を最大+20%
・野外訓練IIと迷彩コーティングIIで野外部隊攻撃・防御を最大+40%
・チャージシールドで全部隊HP+10%
野外研究の強みは、攻撃だけでなく防御と訓練速度も含まれることです。
火力を上げたい時は兵種攻撃や野外部隊攻撃が見やすく、耐久を重視するなら兵種防御や部隊防御が候補になります。
兵士補充のテンポを上げたい場合は、訓練速度UPも意味があります。
終盤で特に見たいのは、野外訓練II、迷彩コーティングII、チャージシールドです。
野外訓練IIと迷彩コーティングIIは野外部隊攻撃・防御を最大+40%まで伸ばせるため、通常の+20%系より大きな強化になります。
チャージシールドは全部隊HP+10%で、生存率に関わる重要なステータスです。
ただし、野外研究は解放条件が重いため、序盤の最優先研究として見るものではありません。
まずは前提条件を満たし、研究所や本部の進行を整えたうえで、解放後に目的別に進める研究です。
攻撃、防御、訓練速度、HPのどれを伸ばすかは、今の部隊で不足している部分に合わせて選ぶと分かりやすくなります。
本部管理と快速建設の位置づけ
本部管理と快速建設は、保安官バッジを使わない研究の流れとして見ます。
避難所建設から本部管理へ進み、その先に快速建設があるため、施設育成や建設関連の進行と合わせて扱いやすい研究です。
保安官バッジを温存したい時の進行候補にもなります。
本部管理は、避難所建設から快速建設へ向かう中間の研究として位置づけられます。
名前だけを見ると戦闘研究より地味ですが、研究ツリーを先へ進めるためにはこうした研究も必要です。
バッジ消費研究を水曜日に回したい場合、普段は本部管理のようなバッジを使わない研究を進めると研究枠を活かしやすくなります。
快速建設は、保安官バッジを消費しない研究系統に含まれます。
研究日以外に進めやすく、バッジを貯めながら研究を止めないための候補になります。
建設や本部周りの進行は、研究所やHQ育成とも関わるため、軍事研究だけを進めるより全体の育成が安定します。
この系統で注意したいのは、直接戦闘力に見えにくいからといって放置しすぎないことです。
避難所建設は戦争守護の解放条件にも関わります。
本部管理や快速建設も、研究ツリーを進めるうえで後から必要になる流れに入っています。
強化順を考える時は、戦闘研究と並行して、バッジを使わない研究も日常的に進めると詰まりにくくなります。
天下一掃と勢いで攻撃の表記違い
勢いで攻撃を探している場合は、現在表記として天下一掃を見るのが分かりやすいです。
勢いで攻撃は、天下一掃に名前が変更されたとされています。
そのため、研究ツリー内で勢いで攻撃が見つからない時は、別の研究が消えたのではなく、表記が変わっている可能性があります。
天下一掃は、軍事理論を進めた後に候補になる研究です。
軍事理論を完了した時点で研究所Lv30に達していない場合、戦争守護と並んで進める選択肢になります。
研究所レベルが足りず、次に進めたい上位研究へ届かない時の候補として見られます。
ここで大事なのは、表記違いを別研究として扱わないことです。
「勢いで攻撃」と「天下一掃」を別物として探すと、研究優先度を誤りやすくなります。
本文内では天下一掃を主表記にし、勢いで攻撃は旧表記として扱うのが自然です。
また、野外研究の解放条件に出る攻城戦との混同にも注意が必要です。
野外研究の条件には攻城戦100%が含まれますが、別情報では天下一掃の名称変更も出ています。
似たような軍事系の研究名が並ぶため、研究を進める時は、どの研究の解放条件を満たしたいのかを先に決めてから見ると迷いにくいです。
表記違いで迷った時は、研究名だけでなく、前後の条件を見ます。
軍事理論の後に進める候補なのか、野外研究の解放条件として必要なのかで意味が変わります。
名前だけで判断せず、研究ツリーの位置と目的を合わせて見ると、進めるべき研究を選びやすくなります。
保安官バッジの入手と使いどころ
保安官バッジは、保安官バッジ消費研究を進めるために必要な重要アイテムです。
主な入手導線として、対戦報酬と首都激突報酬が挙げられます。
また、ラッキーディスカウンターを待って、ダイヤで購入する方法もあります。
保安官バッジの使いどころで重要なのは、必要量が研究ごとに大きく違う点です。
同盟表彰の完了には約36万個が必要とされ、兵士特訓全体では約150万個が必要とされています。
この差を見るだけでも、どの研究に先に使うかを決めずに消費すると、後で足りなくなりやすいことが分かります。
使い道として最初に見たいのは、やはり同盟表彰です。
同盟表彰は、保安官バッジを消費する一方で、進めるほど毎週のバッジ追加や報酬増加につながります。
特に7、8、9番目の宝箱を狙う場合、同盟表彰の価値が上がります。
同盟対決の箱を多く開けたいプレイヤーにとって、報酬効率を上げる研究として扱えます。
一方で、すぐに戦闘で困っている場合は、軍事理論や戦争守護に保安官バッジを回す判断もあります。
軍事理論45%は戦争守護の解放につながり、戦争守護の緊急避難は兵士損失の軽減に関わります。
攻撃力や戦力値だけでなく、戦死を減らす効果まで含めて考えると、バッジの使い方に目的差が出ます。
保安官バッジを使う研究は、水曜日の同盟対決の研究日に進める流れが扱いやすいです。
研究日にまとめて進めれば、研究そのものの強化と同盟対決のポイントを合わせられます。
逆に、研究日以外は保安官バッジを使わない新しい家、避難所建設、本部管理、快速建設、エリート部隊を進めると、バッジを温存しながら研究を進行できます。
進行度で変わる研究の判断基準
研究優先度は、序盤、中盤、終盤で変わります。
序盤からT10を意識しすぎても、保安官バッジや前提条件が重く、途中で止まりやすくなります。
逆に終盤まで報酬研究だけを見ていると、戦闘面の伸びが足りなくなることもあります。
序盤は、保安官バッジを使わない研究を進めながら、同盟対決の研究日にバッジ消費研究を進めるのが扱いやすいです。
新しい家、避難所建設、本部管理、快速建設、エリート部隊を進めておくと、後の軍事理論や野外研究の前提にもつながります。
同時に、同盟表彰へ保安官バッジを回していくと、報酬回収の土台を作れます。
中盤は、同盟表彰の報酬効率、軍事理論45%、戦争守護の緊急避難が判断の中心になります。
この段階では、戦力をただ上げるだけでなく、研究ツリーの解放と兵士損失の軽減を意識します。
同盟対決を重視するなら同盟表彰、戦闘損失が重いなら戦争守護、後続研究を広げたいなら軍事理論を優先しやすいです。
終盤は、軍事理論MAX、兵士特訓のT10、野外研究の高倍率バフが候補になります。
兵士特訓は約150万個の保安官バッジが必要になるため、長期的な目標として見ます。
野外研究は解放条件を満たした後に、攻撃、防御、訓練速度、HPを目的別に伸ばせます。
この段階では、単に研究を開いているかではなく、どの能力を伸ばしたいかが重要です。
進行度で迷う場合は、次の順に考えると判断しやすいです。
・保安官バッジを使う研究かどうか
・前提研究を満たしているか
・研究所と本部レベルが足りているか
・報酬、戦力、損失軽減のどれを優先したいか
・途中で止まらずに進められる量の保安官バッジがあるか
ラストZの研究は、1つの正解だけを覚えるより、目的と進行度で優先度を変えるほうが実用的です。
最初は同盟表彰で報酬効率を作り、軍事理論45%から戦争守護へ進み、必要に応じてヒーロー訓練のコックピットを取り、終盤で兵士特訓や野外研究を見ます。
研究所や本部の進行も並走させれば、研究ツリーで止まりにくくなります。
ラストZの研究についてのまとめ
・最初は同盟表彰で報酬効率を上げる流れが有力
・同盟表彰は保安官バッジ回収にも関わる研究
・軍事理論は45%を目安に戦争守護へつなげる
・戦争守護の緊急避難は兵士損失を抑えやすい
・ヒーロー訓練はコックピット取得までが目安
・コックピットは部隊容量を増やす重要研究
・兵士特訓はT10を狙う終盤向けの長期目標
・保安官バッジを使わない研究も前提条件で重要
・新しい家やエリート部隊は後続研究に関わる
・研究所は本部レベルと並走して上げるのが基本
・野外研究は複数の前提研究を満たすと表示される
・勢いで攻撃は天下一掃の旧表記として扱える
・保安官バッジは研究日に使うと育成と報酬を合わせやすい
・序盤、中盤、終盤で研究の優先度は変わる
・ラストZでリセマラは必要?当たりキャラと終了ライン
・ラストZのキャニオンクラッシュ攻略の報酬と立ち回り
・ラストZの同盟攻略|入り方と報酬の進め方
・ラストZの無課金での進め方と育成優先度
・ラストZのダイヤの優先度と使い道完全ガイド
・ラストZの資源不足を防ぐ集め方と使い道
・ラストZの施設強化優先度と本部条件
・ラストZの序盤攻略の進め方と強化優先度
・ラストZの日々のミッションと曜日別のやること
・ラストZのヒーロー育成優先度と最強編成
・ラストZの部隊編成おすすめと最強編成の作り方
・ラストZの最強ヒーローランキングと育成優先度
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