ラストZ:サバイバルシューティングで改造車強化を進めるときは、ゴールデンレンチと改造図をどのタイミングで使うかが重要です。
改造車は戦力上げに関わる一方で、時間割ミッションや同盟対決のポイント対象にもなるため、何も考えずに素材を使うとイベント消化の機会を逃しやすくなります。
この記事では、改造車強化の優先度、節目ごとの必要レンチ目安、ゴールデンレンチの入手方法、兵士や科学技術との違いまでまとめています。
・改造車強化で最初に狙う節目
・ゴールデンレンチと改造図の使い道
・イベントで素材を使うタイミング
・兵士や科学技術との素材管理の違い
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ラストZ改造車強化の優先度と素材の使い道
・最初に狙う強化の節目
・ゴールデンレンチの使い道
・改造図を使うタイミング
・序盤から終盤までの優先度
・節目ごとの必要レンチ目安
・戦力上げで迷う素材管理
改造車をどこまで育てるか、ゴールデンレンチと改造図をいつ使うかを先に決めると、戦力上げとイベント消化を両立しやすくなります。
最初に狙う強化の節目
ラストZの改造車強化で最初に意識したい節目は、Lv45のチーターです。
Lv45到達までの累計レンチ目安は150個なので、序盤の目標として置きやすい位置にあります。
改造車は一気に最大まで上げるより、車両が切り替わる節目を目標にしたほうが、素材の使い道を判断しやすくなります。
改造車の節目は、主に次の流れで見ます。
・Lv45:チーター
・Lv95:ヘラクレス
・Lv145:デストロイヤー
・Lv195:デストロイヤーEX
・Lv240:高レベル帯の到達目安
この中で、最初からLv145やLv195を目標にすると、必要なゴールデンレンチの量が大きくなります。
序盤はLv45を短期目標にして、そこからLv95を中期目標にする流れが自然です。
Lv240までの累計レンチ目安は70700個なので、最大到達は短期の素材消費ではなく、長期的に積み上げる目標として考える位置です。
迷いやすいのは、イベントでポイントが入るからといって、ゴールデンレンチをその場で使い切るかどうかです。
ゴールデンレンチはイベントポイントにも関係しますが、改造車そのものの強化にも使う素材です。
そのため、次の車両節目が近いときは強化を進め、まだ遠いときはイベントのタイミングに合わせて消費する、という見方がしやすくなります。
ゴールデンレンチの使い道
ゴールデンレンチは、改造車のレベル上げに使う中心素材です。
改造車のレベルはサブレベルに分かれており、サブレベルごとに必要なレンチ数が設定されています。
全サブレベルを進めることで次の段階へ進むため、単純に「あと1レベル」だけを見るより、節目までの累計数を見たほうが計画を立てやすいです。
使い道は大きく分けると次の2つです。
・改造車の恒久的なレベル上げ
・時間割ミッションや同盟対決でのポイント獲得
特に重要なのは、ゴールデンレンチがイベント用の消費素材だけではない点です。
時間割ミッションではゴールデンレンチ1個の消費で600Ptになります。
同盟対決1日目の改造車強化では、ゴールデンレンチ1個の消費で5.0KPtになります。
同じ素材でもイベントごとにポイントが違うため、どのイベントで使うかによって得られる見返りが変わります。
一方で、ゴールデンレンチを使えば使うほど、改造車の節目にも近づきます。
Lv45、Lv95、Lv145のような節目に届く使い方なら、イベントポイントと強化進行を同時に進められます。
反対に、節目から遠い段階で少量ずつ使うと、ポイントは得られても車両の切り替わりまでは届きにくくなります。
そのため、ゴールデンレンチの使い道は「イベントで得点するために使う」だけで判断しないほうが扱いやすいです。
次の節目までの距離、イベントの開催タイミング、手持ちのレンチ数を合わせて見ると、使い切る場面と温存する場面を分けやすくなります。
改造図を使うタイミング
改造図は、改造車強化系のイベントで消費ポイントの対象になります。
時間割ミッションの改造車強化では、改造図1枚の消費で4Ptです。
同盟対決1日目の改造車強化では、改造図1枚の消費で20Ptです。
同じ改造図でも、イベントによって入るポイントが異なります。
改造図を使うタイミングで優先したいのは、改造車強化がポイント対象になっている時間帯です。
何もないタイミングで使うより、時間割ミッションや同盟対決の対象日に使うほうが、素材消費をポイントに変えられます。
特に同盟対決では1日目が改造車強化の対象なので、改造図とゴールデンレンチをその日に合わせる判断がしやすくなります。
改造図とゴールデンレンチは、同じ改造車強化の素材として扱われますが、本文内での役割は分けて見ると迷いにくいです。
改造図はイベントでの消費ポイントとして見やすい素材です。
ゴールデンレンチはイベントポイントに加えて、改造車のレベル上げそのものにも関わる素材です。
この違いを分けておくと、改造図は対象イベントで消費し、ゴールデンレンチは節目レベルとの距離も見ながら使う、という整理ができます。
注意したいのは、改造図の通常入手方法まで含めて判断しようとしないことです。
改造図はイベント消費のポイント対象として使い道が明確ですが、日常的な入手導線はゴールデンレンチほど整理しやすくありません。
そのため、改造図は「いつ使うか」を中心に考え、ゴールデンレンチは「どこまで強化するか」とセットで見ると、素材管理が崩れにくくなります。
序盤から終盤までの優先度
改造車強化の優先度は、序盤、中盤、終盤で変わります。
序盤はLv45のチーターを目標にし、中盤はLv95のヘラクレス、終盤はLv145以降のデストロイヤー系を長期目標として見る流れが扱いやすいです。
すべての段階で同じように素材を使うより、節目ごとに目標を切るほうが迷いにくくなります。
優先度は次のように分けられます。
・序盤:Lv45のチーター到達を優先
・中盤:Lv95のヘラクレス到達を目標
・終盤:Lv145のデストロイヤーを長期目標
・高レベル帯:Lv195のデストロイヤーEX以降をさらに長期で見る
・最大到達:Lv240は累計レンチ数が非常に大きいため長期蓄積向け
序盤のチーターは、累計150レンチで届く節目です。
強化目標として短く設定しやすく、改造車強化を始めたばかりの段階でも進行感を作りやすい位置です。
まずはここを目指すと、素材消費の目的がはっきりします。
中盤のヘラクレスは、Lv95到達が目安です。
Lv45からLv95へ進むには必要レンチが大きく増えます。
この段階では、イベントのポイント対象時間に合わせて消費しながら、目標レベルまで積み上げる意識が重要になります。
ただレンチを使うのではなく、同盟対決や時間割ミッションの改造車強化に合わせることで、戦力上げとイベント得点を同時に狙いやすくなります。
終盤のデストロイヤー以降は、必要なゴールデンレンチ数がさらに大きくなります。
Lv145、Lv195、Lv240を短期間で一気に狙うと、素材負担が重くなります。
そのため、終盤は「次の節目に届くまで温存する」「イベントで消費する分だけ使う」「週制限の入手先を取り続ける」といった運用が中心になります。
節目ごとの必要レンチ目安
改造車強化では、レベルごとの必要数だけでなく、累計レンチ数を見ることが大切です。
累計を見れば、次の車両節目までどれくらい残っているかが分かります。
ここを見ずにイベントポイントだけで使うと、目標車両までの距離をつかみにくくなります。
主な節目の必要レンチ目安は次の通りです。
・Lv45:累計150レンチ
・Lv95:累計1730レンチ
・Lv145:累計10440レンチ
・Lv195:累計35300レンチ
・Lv240:累計70700レンチ
Lv45までは、Lv0累計5、Lv5累計10、Lv10累計15、Lv15累計20、Lv20累計30、Lv25累計40、Lv30累計60、Lv35累計80、Lv40累計110、Lv45累計150と進みます。
この範囲は、チーターを目標にした序盤の計画で使いやすいです。
必要数の伸び方も比較的読みやすく、まずはLv45まで届くかを見れば、強化の方向性を決めやすくなります。
Lv50からLv95までは、Lv50累計190、Lv55累計250、Lv60累計340、Lv65累計430、Lv70累計530、Lv75累計690、Lv80累計890、Lv85累計1130、Lv90累計1410、Lv95累計1730です。
ヘラクレスを目指す段階では、Lv45から一気に必要数が増えるため、イベントと合わせた消費がより重要になります。
ここでは、手持ちのゴールデンレンチを何個使えば次の目標に届くかを見ながら進めると無駄が出にくいです。
Lv100からLv145までは、Lv100累計2090、Lv105累計2490、Lv110累計2990、Lv115累計3730、Lv120累計4470、Lv125累計5470、Lv130累計6470、Lv135累計7710、Lv140累計8950、Lv145累計10440です。
デストロイヤー到達は、ヘラクレス到達後の大きな長期目標になります。
このあたりからは、イベントで少しずつ使うだけでは節目に届きにくくなるため、温存と消費のバランスがより大事です。
Lv150以降は、さらに長期目標として見る段階です。
Lv150累計11930、Lv155累計14020、Lv160累計16110、Lv165累計18500、Lv170累計20900、Lv175累計23600、Lv180累計26300、Lv185累計29300、Lv190累計32300、Lv195累計35300と続きます。
さらにLv200累計38300、Lv205累計41900、Lv210累計45500、Lv215累計49100、Lv220累計53300、Lv225累計57500、Lv230累計61700、Lv235累計65900、Lv240累計70700です。
この帯域では、最大強化を短期で狙うより、週ごとの入手先とイベント消費を積み重ねる考え方が合います。
戦力上げで迷う素材管理
ラストZの戦力上げでは、改造車だけでなく、建築、科学技術、兵士、ヒーローなど複数の育成要素があります。
ただし、イベントでは消費対象が分かれているため、すべての素材を同じタイミングで使うと効率が落ちやすくなります。
改造車強化では、改造図とゴールデンレンチを中心に見ます。
同盟対決では、日ごとにポイント対象が変わります。
1日目は改造車強化で、改造図、ゴールデンレンチ、レーダー事件、ジャンボゾンビ討伐、ゾンビ討伐などが対象になります。
2日目の避難所建設では、建築加速や建築戦闘力が中心です。
4日目のヒーロー育成では、ヒーローフラグメント、高級募集、エネルギーコア、ヒーロー装備、強化合金、スキルブックなどが対象になります。
このように、同じ戦力上げでも使う素材が違います。
時間割ミッションでも同じ考え方が使えます。
技術研究では、技術戦力アップや科学研究加速が対象になります。
軍隊拡張では、兵士の訓練、訓練加速、兵士の昇格が対象になります。
改造車強化では、改造図、ゴールデンレンチ、ジャンボゾンビ討伐、ゾンビ討伐が対象になります。
素材の種類を混ぜて考えるより、時間帯ごとに使う素材を分けたほうが、ポイントを取りやすくなります。
素材管理で迷ったら、まず「その素材がどのイベント枠でポイントになるか」を見ます。
改造図とゴールデンレンチは改造車強化枠です。
研究加速は技術研究枠です。
訓練加速や兵士昇格は軍隊拡張枠です。
建築加速は建築系の枠です。
この区分を持っておくと、戦力を上げたい気持ちだけで素材を使い切る失敗を避けやすくなります。
ラストZ改造車強化で見る入手方法とイベント管理
・ゴールデンレンチの入手方法
・同盟で増える入手機会
・ショップ購入の週制限
・時間割ミッションの消費対象
・同盟対決で稼げる行動
・改造車工場で止まりやすい点
・兵士や科学技術との違い
ゴールデンレンチの入手先、イベントでの消費対象、改造車工場で止まりやすい点を分けて見ると、改造車強化の進め方が安定します。
ゴールデンレンチの入手方法
ゴールデンレンチの入手方法は、複数の導線に分かれています。
主な入手先は、同盟探索宝物ミッション、ブラックマーケット、グローリーショップ、VIP、競争イベント、宝物発掘、ゾンビ攻城です。
改造車強化を進めるなら、1つの入手先だけに頼るより、日課、週制限、同盟イベントを合わせて見るほうが集めやすくなります。
入手先は次のように整理できます。
・同盟探索宝物ミッション:同盟メンバーと探索に部隊を派遣する入手導線
・ブラックマーケット:ショップ系の購入導線
・グローリーショップ:栄光バッジで購入する導線
・VIP:VIPレベル5からダイヤで購入する導線
・競争イベント:タスク、チャレンジ、ミッション参加で入手機会がある導線
・宝物発掘:ゴールデンレンチが見つかることがある導線
・ゾンビ攻城:同盟で防衛に成功すると入手できる導線
日常的に見るなら、同盟探索宝物ミッション、宝物発掘、イベント参加が軸になります。
週単位で見るなら、グローリーショップとVIPの購入制限が重要です。
同盟単位で見るなら、ゾンビ攻城が大きな入手機会になります。
このように入手先を分類すると、今日できること、週内に回収すること、同盟で狙うことを分けやすくなります。
ゴールデンレンチは、改造車の節目を狙うほど大量に必要になります。
Lv45までは累計150レンチで済みますが、Lv95では累計1730レンチ、Lv145では累計10440レンチまで増えます。
そのため、必要になってから集め始めるより、入手先を普段から回収しておくほうが強化の停滞を減らせます。
同盟で増える入手機会
ゴールデンレンチ集めでは、同盟に関係する入手先が重要です。
同盟探索宝物ミッションでは、同盟に参加していることが前提になり、同盟メンバーと探索に部隊を派遣する流れになります。
同盟チャットの通知から、同盟メンバーが見つけた探索ミッションへ参加できる点も見逃しにくい要素です。
同盟探索宝物ミッションでは、探索に費やす時間が長いほど2倍賞品を得る可能性が高くなるとされています。
必ず増えるものとして考えるより、入手機会を増やす要素として見たほうが自然です。
改造車強化の素材を集めたい場合は、同盟関連の通知や探索機会をこまめに見ることが、ゴールデンレンチの積み上げにつながります。
ゾンビ攻城も、同盟で狙う入手先です。
ゾンビ攻城では、同盟メンバー全員が兵士を助け合いながらゾンビから防衛します。
同盟が最後まで生き残り、防衛に成功した場合、全プレイヤーが13個のゴールデンレンチを得られるとされます。
個人だけで完結する入手先ではないため、同盟全体の参加状況が結果に関わります。
このように、改造車強化は個人の素材管理だけでなく、同盟活動ともつながっています。
特にLv95以降を目指す段階では、必要レンチ数が大きくなるため、同盟系の入手機会を逃さないことが大切です。
強化そのものは自分の改造車工場で進めますが、素材の集まり方は同盟に入っているかどうかで変わりやすいです。
ショップ購入の週制限
ゴールデンレンチは、ショップ系の導線でも入手できます。
グローリーショップでは、栄光バッジ2000個でゴールデンレンチ1個を購入できます。
週に5個まで購入できるため、上限まで買うなら栄光バッジ10000個が必要です。
栄光バッジは、ヒーローバトルフィールドで戦うことで獲得できるとされます。
つまり、ゴールデンレンチをグローリーショップで集める場合、改造車強化だけを見ていても素材は増えません。
ヒーローバトルフィールドで栄光バッジを集め、その栄光バッジをゴールデンレンチに変える流れになります。
この導線を知っておくと、改造車強化に関係ないように見えるコンテンツも、レンチ集めにつながることが分かります。
VIPでは、VIPレベル5からダイヤでゴールデンレンチを購入できます。
価格は1個300ダイヤで、週10個までです。
VIP購入はダイヤを使う導線なので、誰でも同じように優先するものではありません。
ただし、週10個という上限があるため、使う場合は週単位で見ておく必要があります。
ショップ購入は、イベント入手や同盟入手と違って、週制限を意識する点が特徴です。
グローリーショップは週5個、VIPは週10個です。
この2つは一度に大量確保する入手先というより、毎週積み上げる入手先として扱うと分かりやすいです。
Lv145やLv195を目指す段階では必要数が大きいため、こうした小さな積み上げが長期的な差になります。
時間割ミッションの消費対象
時間割ミッションの改造車強化では、改造図の消費、ゴールデンレンチの消費、ジャンボゾンビ討伐、ゾンビ討伐、ダイヤを含むパック購入がポイント対象になります。
改造車強化と書かれていても、素材消費だけでなく討伐系の行動も含まれる点が特徴です。
そのため、素材が少ないときでも、ジャンボゾンビやゾンビ討伐でポイントを取りにいく選択肢があります。
時間割ミッションでの主なポイント対象は次の通りです。
・改造図1枚消費:4Pt
・ゴールデンレンチ1個消費:600Pt
・チームで適正レベルのジャンボゾンビを討伐:1900Pt
・適正レベルのゾンビ討伐:相応ポイント
・ダイヤを含むパック購入:1ダイヤあたり30Pt
この中では、ゴールデンレンチ1個の消費が改造図1枚より大きなポイントになります。
さらに、ジャンボゾンビ討伐は1900Ptなので、チームで動けるなら重要なポイント源になります。
ただし、ゴールデンレンチは恒久強化にも使う素材です。
ポイントが大きいからといって、節目に届かない消費を繰り返すと、車両解放の進行が遅くなります。
日々のミッションガイドでは、改造車関連の時間帯として、月曜日19:00と翌07:00、水曜日23:00、木曜日15:00、金曜日11:00、土曜日15:00、日曜日11:00に、改造図消費、レンチ消費、ジャンボゾンビRally、ゾンビ討伐が並びます。
このような時間帯に合わせて素材や討伐行動を寄せると、改造車強化のポイントを取りやすくなります。
特に改造図とゴールデンレンチは、対象時間外に使うより、対象時間内に使ったほうがイベント消化と相性が良いです。
全面戦備の改造車強化でも、改造図1枚が4ポイント、ゴールデンレンチ1個が600ポイントとして扱われます。
ブーマー討伐では、Lv.1-2が1600ポイント、Lv.3-4が1700ポイント、Lv.5-6が1800ポイント、Lv.7-8が1900ポイント、Lv.9-10が2000ポイントです。
ゾンビにあたるクリープ討伐では、Lv.1-3が840ポイント、Lv.4-6が860ポイント、Lv.7-9が880ポイント、Lv.10-12が900ポイント、Lv.13-15が920ポイント、Lv.16-18が940ポイント、Lv.19-21が960ポイント、Lv.22-24が980ポイント、Lv.25-30が1000ポイントです。
討伐対象のレベルでポイントが変わるため、素材消費だけでなく討伐できる対象も合わせて見ると、ポイントの取り方が広がります。
同盟対決で稼げる行動
同盟対決では、1日目が改造車強化の勝利ポイント1として扱われます。
ここで稼げる行動は、改造図1枚消費、ゴールデンレンチ1個消費、レーダー事件1回完成、チームを組んでジャンボゾンビ討伐、ゾンビ討伐、ダイヤを含むパック購入、1000個のZコイン集めです。
時間割ミッションとはポイントの数値が違うため、同じ改造車強化でも別物として見る必要があります。
同盟対決1日目の主な行動は次の通りです。
・改造図1枚消費:20Pt
・ゴールデンレンチ1個消費:5.0KPt
・レーダー事件1回完成:5.0KPt
・チームを組んでジャンボゾンビ討伐:レベルによる相応ポイント
・ゾンビ討伐:レベルによる相応ポイント
・ダイヤを含むパック購入:1ダイヤあたり30Pt
・1000個のZコイン集め:ポイント対象
ここでも、ゴールデンレンチの比重は大きいです。
改造図1枚が20Ptなのに対し、ゴールデンレンチ1個は5.0KPtになります。
ただし、同盟対決で高いポイントが取れるからといって、すべてのレンチを使い切る必要はありません。
次の車両節目に近いなら使う価値が高く、節目から遠いなら手持ちと目標を見て消費量を調整するほうが扱いやすいです。
レーダー事件1回完成も5.0KPtなので、改造車素材を温存したいときの行動候補になります。
ジャンボゾンビや通常ゾンビ討伐はレベルによる相応ポイントなので、固定値として考えず、討伐できる対象に合わせて稼ぐ枠として見ます。
同盟対決1日目は、改造図とゴールデンレンチだけに頼るのではなく、レーダー事件や討伐も組み合わせると素材消費を抑えやすくなります。
また、改造車部品箱は同盟対決でポイントになる可能性があるものとして扱われます。
ただし、中心に置くなら改造図、ゴールデンレンチ、レーダー事件、ジャンボゾンビ、ゾンビ討伐のほうが整理しやすいです。
本文の実用上は、確実に把握しやすい対象から消化し、補足的な対象はイベント画面で扱いを見て判断する形が自然です。
改造車工場で止まりやすい点
改造車工場では、改造車の強化とゴールデンレンチ消費を考えることになります。
工場チュートリアルミッションを完了すると、コンカラーを無料で入手できるとされます。
その後はレンチを使って各レベルを上げ、車両の節目を目指す流れになります。
止まりやすい点は、レベルがサブレベルに分かれていることです。
改造車は各レベルごとにサブレベルがあり、サブレベルごとにレンチが必要です。
表ではサブレベル数が5、8、10のいずれかで推移します。
同じ5レベル刻みでも、サブレベル数と1サブレベルあたりの必要レンチ数が変わるため、見た目のレベル差だけで必要数を判断しないほうがよいです。
もう1つ止まりやすいのは、節目が遠くなるほど必要レンチ数が急に重く感じやすいことです。
Lv45までは累計150レンチですが、Lv95では累計1730レンチになります。
Lv145では累計10440レンチ、Lv195では累計35300レンチです。
この差があるため、序盤と同じ感覚で進めると、中盤以降に素材不足を感じやすくなります。
改造車工場では、目の前のレベルだけでなく、次の節目までの累計を見て進めることが大切です。
チーター、ヘラクレス、デストロイヤー、デストロイヤーEXという節目を決めておくと、ゴールデンレンチをどこまで使うか判断しやすくなります。
イベントのポイントだけを見て使うのではなく、工場での到達目標とセットで考えると、戦力上げの方向がぶれにくくなります。
兵士や科学技術との違い
ラストZの戦力上げでは、改造車、兵士、科学技術をまとめて考えたくなります。
しかし、イベントでポイント対象になる行動は別々です。
改造車強化は、改造図、ゴールデンレンチ、ジャンボゾンビ、ゾンビ討伐が中心です。
兵士や科学技術は、別の時間帯や別の日の対象として扱ったほうが分かりやすいです。
兵士関連では、軍隊拡張として、訓練して適正レベル兵士を受け取る行動、訓練加速の使用、兵士の昇格がポイント対象になります。
これは改造車強化とは別枠です。
ゴールデンレンチを使う場面ではなく、兵士訓練や訓練加速を使う場面として見る必要があります。
科学技術では、技術研究として、10技術戦力アップ、科学研究加速1分使用、ダイヤを含むパック購入がポイント対象になります。
こちらも改造車強化とは別枠です。
研究加速を使っても、改造車強化の素材消費とは違う扱いになります。
そのため、研究加速は技術研究の時間帯、ゴールデンレンチは改造車強化の時間帯というように分けて管理すると、素材の使い間違いを避けやすくなります。
同盟対決でも同じです。
1日目は改造車強化、2日目は避難所建設、4日目はヒーロー育成というように、対象が分かれます。
戦力を上げたいからといって、すべての素材をまとめて使うと、ポイント対象の日を逃してしまうことがあります。
改造車強化では改造図とゴールデンレンチ、兵士では訓練や昇格、科学技術では研究加速というように、素材とイベント枠を対応させて考えるのが重要です。
ラストZ改造車強化についてのまとめ
・序盤はLv45のチーター到達を最初の目標にする
・Lv95のヘラクレスは中盤の大きな強化節目になる
・Lv145以降は必要レンチが増える長期目標になる
・Lv240到達には累計70700レンチが目安になる
・ゴールデンレンチは改造車レベル上げの中心素材
・改造図は改造車強化イベントで消費対象になる
・時間割ミッションではレンチ1個消費で600Ptになる
・同盟対決ではレンチ1個消費で5.0KPtになる
・改造図は対象イベント中に使うとポイント化しやすい
・レンチはイベント得点と車両節目の両方で判断する
・同盟探索やゾンビ攻城はレンチ入手機会になる
・グローリーショップは週5個まで購入できる
・VIP購入はVIPレベル5から週10個までが目安になる
・兵士や科学技術は改造車強化とは別枠で管理する
・素材はイベント日程と時間帯に合わせて温存しやすい
・ラストZでリセマラは必要?当たりキャラと終了ライン
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