ラストZ:サバイバルシューティングでヒーローを育てるときは、ランキング上位だけを見て決めるより、シーズン、勢力、兵種、部隊全体への効果まで合わせて見ることが大切です。
クイーニー、ユウ・チャン、アンバーのような上位候補は強力ですが、ローラやソフィアのように戦闘以外の価値を持つヒーローもいます。
この記事では、最強ヒーローのランキング、育成優先度、S2で注目したい候補、編成や配置の考え方までまとめています。
手持ちや進行度に合わせて、どのヒーローを優先するべきか迷っている人は参考にしてみてください。
・ラストZの最強ヒーローランキング
・SS、S、A以下の評価と使い分け
・育成優先度が高いヒーローの選び方
・おすすめ編成と配置で見る判断基準
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ラストZの最強ヒーローランキングとTier別おすすめ育成優先度
・最強ヒーローの早見ランキング
・SS候補のクイーニー、ユウ・チャン、アンバー
・S候補で優先したい主要ヒーロー
・A以下の使い道と後回し条件
・育成優先度が高いヒーロー
・序盤に使いやすいつなぎ候補
・内政や全体効果で育てる候補
・S2で注目したいヒーロー
この章では、ヒーローの評価、育成優先度、S2で注目したい候補を順番に見ていきます。
最強ヒーローの早見ランキング
ラストZの最強ヒーローは、単体火力だけで決めるより、勢力、兵種相性、シーズン、育成資源、部隊全体への効果まで含めて見ると判断しやすくなります。
とくに上位候補は、シューター、ライダー、アサルターへの相性効果や、部隊全体にかかる強化を持つため、個別の強さだけでなく編成全体の勝ちやすさに影響します。
まずは、育成や編成で優先しやすいヒーローをSS、S、A、B、Cの区分で見るのがおすすめです。
・SS:クイーニー、ユウ・チャン、アンバー
・S:ローラ、リリアナ、アルマ、ドドメキ、ハーレイナ、サクラ、リシア、ベラ、セレナ
・A:アメリア、クリスティーナ、エヴリン、ミア、チナツ、オリヴェイラ、ソフィア
・B:イザベラ、フィオナ、アンジェリーナ、マリア、エリザベス、リア、ウィリアム、カトリーナ、ヴィヴィアン、カトリーナ・コップ、ミランダ、アヴァ、オードリー
・C:ナタリー、アテナ、ジゼル
SSは、S4以降を見据えた上位候補として扱いやすいヒーローです。
クイーニー、ユウ・チャン、アンバーは、それぞれ部隊全体に兵種相性の強化を与えるため、単体の攻撃性能だけでなく、相手兵種への対応力も評価できます。
Sは主力候補として十分に強く、シーズンや勢力に合わせて育成優先度が上がります。
A以下は弱いというより、役割や育成タイミングを見て扱う枠です。
序盤のつなぎ、内政効果、全体パッシブ、採集や訓練時間短縮など、戦闘主力以外の目的で価値が残るヒーローもいます。
ランキングを見るときは、上の区分だけでなく、「今の編成で使うのか」「全体効果を狙うのか」「後で入れ替える前提なのか」を分けることが重要です。
SS候補のクイーニー、ユウ・チャン、アンバー
SS候補として特に見やすいのは、クイーニー、ユウ・チャン、アンバーです。
3人ともS4で上位候補として扱いやすく、部隊全体にかかる兵種相性効果を持つ点が大きな強みです。
シーズンが進み、対人や競争力を意識する段階になるほど、こうした全体効果を持つヒーローの価値は高くなります。
クイーニーは、ウィングス・オブ・ドーン所属の上位候補です。
部隊全体が敵アサルターに与えるダメージを上げ、敵ライダーから受けるダメージを抑える効果を持ちます。
火力が高く、強化するほどスキルダメージが伸びるため、S4で競争力を求める場合に優先しやすいヒーローです。
ユウ・チャンは、ブラッドローズ所属の主力アタッカー候補です。
部隊全体が敵ライダーに与えるダメージを上げ、敵シューターから受けるダメージを抑える効果を持ちます。
大きなダメージを出しやすいヒーローとして評価できるため、攻撃面を重視したい編成では優先度が高くなります。
アンバーは、ガード・オブ・オーダー所属の高火力ヒーローです。
部隊全体が敵シューターに与えるダメージを上げ、敵アサルターから受けるダメージを抑える効果を持ちます。
対人や競技寄りの環境でも重要度が高く、敵の兵種に合わせた対応力を作りやすい点が強みです。
この3人を比べると、どれが絶対に一番というより、どの兵種を相手に見るかで優先度が変わります。
アサルターを意識するならクイーニー、ライダーを意識するならユウ・チャン、シューターを意識するならアンバーという見方がしやすいです。
ただし、いずれもS4寄りの上位候補なので、序盤からすぐに全員を育てる前提ではなく、シーズン進行と手持ちに合わせて判断する必要があります。
S候補で優先したい主要ヒーロー
S候補は、SSに次ぐ主力候補として扱いやすい層です。
ローラ、リリアナ、アルマ、ドドメキ、ハーレイナ、サクラ、リシア、ベラ、セレナは、それぞれシーズンや勢力ごとに役割を持ちます。
この層は、手持ちや編成軸が合えば十分に主力として育てる価値があります。
ローラはウィングス・オブ・ドーン所属で、シューター主体の編成と相性が良いヒーローです。
安定したダメージを出しやすく、攻守のバランスを取りやすい点が魅力です。
さらにハンターズギフトにより、毎日無料でレーダーイベントを20回受け取れる効果を持ち、強化するほど獲得EXPが増加します。
戦闘面だけでなく、日々の進行にも関わる価値を持つため、長く使いやすい候補です。
リリアナはS3のウィングス・オブ・ドーン所属ヒーローで、S3突入時に重要度が上がる候補です。
アルマはS2のウィングス・オブ・ドーン所属で、行軍を大きく引き上げる影響力を持ちます。
ウィングス・オブ・ドーン軸で進める場合、ローラ、リリアナ、アルマのような候補は、シーズンが進むほど編成の軸として見やすくなります。
ドドメキはS3のガード・オブ・オーダー所属で、S3では重要な候補です。
ハーレイナはS2のガード・オブ・オーダー所属で、今後のシーズンを見据えた前衛候補として扱いやすいヒーローです。
サクラはS1のガード・オブ・オーダー所属で、ダメージが高く、ライダーに必要な防御を補える点が強みです。
リシアはS3のブラッドローズ所属で、S3の主力候補として扱えます。
ベラはS2のブラッドローズ所属で、強力かつ今後のシーズンでも有用な候補です。
セレナはS1のブラッドローズ所属で、熊による大ダメージとアサルター部隊への強化が魅力ですが、有料手段での入手や育成条件が絡むため、性能評価と実際のおすすめ度を分けて考える必要があります。
S候補の見方で大切なのは、シーズンと勢力を混ぜて一律に並べないことです。
S1、S2、S3で解放される候補はタイミングが違い、すでに投資しているヒーローによっても乗り換えやすさが変わります。
手持ちが少ない段階では、すぐ使える候補を優先し、シーズンが進んだら勢力ごとの上位候補へ寄せる流れが自然です。
A以下の使い道と後回し条件
A以下のヒーローは、ランキングだけを見ると後回しに見えますが、序盤のつなぎ、内政効果、全体パッシブ目的で使い道があります。
重要なのは、戦闘主力として深く育てるヒーローと、効果目的で育てるヒーローを同じ基準で判断しないことです。
A、B、Cの区分は、完全な不要リストではなく、使う場面を切り分けるための目安です。
A候補では、アメリア、クリスティーナ、エヴリン、ミア、チナツ、オリヴェイラ、ソフィアが見やすいです。
アメリアは序盤に引けた場合、多くの場面を支えられるダメージ役です。
クリスティーナは紫ヒーローながら、オレンジヒーローに入れ替え始める時期にも使える支援役です。
エヴリンはダメージが良く、訓練速度上昇の全体効果も魅力です。
ミアは前衛として使え、設計図ブーストも有用です。
チナツは全体効果が役立つ候補ですが、多くのプレイヤーが最優先で全力投資する対象とは言いにくいです。
オリヴェイラは大きなダメージと訓練速度の全体効果があり、長期的な価値があります。
ソフィアは建設加速や無料建設時間に関わるため、戦闘だけでなく内政面で強く評価できます。
B候補では、イザベラ、フィオナ、アンジェリーナ、マリア、エリザベス、リア、ウィリアム、カトリーナ、ヴィヴィアン、カトリーナ・コップ、ミランダ、アヴァ、オードリーがいます。
この層は、オレンジヒーローが揃うまでのつなぎ、全体効果のための育成、序盤の役割補完として見ると分かりやすいです。
たとえばマリア、エリザベス、リア、ミランダは、無課金や序盤でオレンジヒーローに置き換えるまで使う候補として見られます。
C候補のナタリー、アテナ、ジゼルは、戦闘主力としての優先度は低めです。
ただし、採集や全体パッシブ目的で扱う場面があります。
ランキング下位だから何も使わないというより、戦闘に出すか、効果だけを見るかを分けることが大切です。
後回しにしやすいのは、すでに上位の同勢力ヒーローがいる場合、役割が重なっている場合、戦闘主力として伸びにくい場合です。
逆に序盤で手持ちが限られている時期は、BやCでも役割を埋める価値があります。
育成資源を入れる前に、今使うための育成なのか、長期的な主力として育てるのかを分けると失敗しにくくなります。
育成優先度が高いヒーロー
育成優先度は、ランキング上位をそのまま上から育てるだけでは決まりません。
戦闘で使う主力、内政や全体パッシブ目的、序盤のつなぎ、シーズン解放待ちの4つに分けると判断しやすくなります。
とくにラストZでは、ヒーロー単体の強さだけでなく、部隊全体への効果や建設、訓練、採集に関わる価値も育成優先度に影響します。
戦闘主力として優先しやすいのは、SS候補のクイーニー、ユウ・チャン、アンバーです。
3人はS4で上位候補として扱いやすく、部隊全体への兵種相性効果を持つため、戦闘の勝ちやすさに直接関わります。
シーズンが進み、競争力を重視する段階では、これらのヒーローを中心に育成を考える価値があります。
S候補では、ローラ、リリアナ、アルマ、ドドメキ、ハーレイナ、サクラ、リシア、ベラ、セレナが育成候補になります。
ローラは戦闘とレーダーイベント効果の両面で価値があり、アルマはS2で行軍を引き上げる影響力があります。
ハーレイナは前衛候補として見やすく、ベラは強力ながらS1投資状況によって優先度が変わります。
内政面まで含めると、ソフィアの優先度は高く見られます。
ソフィアは無料建設時間と建設速度アップに関わり、第三スキルで最大90分の無料建設時間、最大40%の建設速度アップを持ちます。
建物アップグレードや進行上のボトルネックに関わるため、早めにスターアップするほど長期的な時間節約につながります。
育成で迷いやすいのは、戦闘の強さと内政効果を同じ順位で比べてしまうことです。
SS候補は戦闘の主力として優先しやすく、ソフィアのような候補は進行全体の効率を高める目的で優先できます。
どちらを先にするかは、今詰まっているのが戦闘なのか、建設や成長速度なのかで変わります。
序盤に使いやすいつなぎ候補
序盤は上位オレンジヒーローが揃いにくいため、つなぎ候補を上手く使うことが大切です。
最終的なランキングだけを見て低評価のヒーローをすぐ外すと、前衛、支援、ダメージ役が不足して進行しにくくなる場合があります。
序盤では、長期主力ではなく「今の編成を成立させる役」として見るのが自然です。
つなぎ候補として見やすいのは、マリア、エリザベス、リア、ミランダです。
これらはオレンジヒーローに置き換えるまで使える無課金向けの選択肢として扱いやすいです。
戦闘主力として最後まで深く育てるより、手持ちが揃うまで役割を埋める目的で使うと無駄が少なくなります。
イザベラやフィオナも序盤で使いやすい候補です。
イザベラは序盤の前衛として勢力相性を作る用途がありますが、進行が進むと耐久面で追いつきにくくなります。
フィオナも序盤は使いやすい一方、後半はステータスや成長面で伸びにくい点に注意が必要です。
アメリアは序盤に引けた場合、多くの場面を支えられるダメージ役として扱えます。
クリスティーナは紫ヒーローながら、オレンジヒーローへ入れ替え始める時期にも使える支援役です。
アヴァは数少ない支援役の1人として、とくに序盤で機能しやすい候補です。
序盤のつなぎで失敗しやすいのは、つなぎ候補に長期主力と同じ感覚で資源を入れ続けることです。
役割を埋めるための育成は必要ですが、上位候補を引いた後も同じ優先度で育て続けると、資源が分散しやすくなります。
序盤は、前衛、ダメージ役、支援役の空白を埋めつつ、上位ヒーローが来たら入れ替える前提で見ておくと扱いやすいです。
内政や全体効果で育てる候補
ラストZのヒーロー評価では、戦闘に出す強さだけでなく、内政や全体効果の価値も見逃せません。
採集、訓練時間短縮、建設速度、無料建設時間などは、直接の戦闘火力とは違いますが、長期的な育成速度や施設発展に影響します。
そのため、ランキング下位でも完全に無視するより、目的を分けて育てるほうが効率的です。
ソフィアは、内政面で特に分かりやすい候補です。
無料建設時間と建設速度アップを持ち、第三スキルでは最大90分の無料建設時間、最大40%の建設速度アップが見込めます。
建物アップグレードや前提条件に関わるため、戦闘だけでなく拠点の成長を重視する場合に優先度が上がります。
訓練時間短縮では、アンジェリーナ、ウィリアム、オードリーなどが見やすい候補です。
これらは戦闘で能動的に使うヒーローというより、訓練時間を下げる全体パッシブ目的で育てる対象です。
エヴリンやオリヴェイラも訓練速度に関わる全体効果を持つため、戦闘以外の価値を含めて評価できます。
採集目的では、ナタリー、アテナ、ジゼルが該当します。
これらはC候補として戦闘主力の優先度は低い一方、採集ヒーローや全体パッシブ目的として扱えます。
戦闘ランキングだけを見ると後回しになりやすいですが、資源面を支える役割として別枠で見ると使い道が分かります。
内政や全体効果で育てる候補は、主力部隊の前線に出すヒーローとは育成の目的が違います。
戦闘で勝つために深く育てるのか、全体効果を得るために必要なところまで育てるのかを分けることが重要です。
ここを混同すると、戦闘用の資源が足りなくなったり、逆に長期的な成長効率を落としたりしやすくなります。
S2で注目したいヒーロー
S2で注目したいヒーローは、アルマ、ハーレイナ、ベラです。
この3人は勢力が異なるため、単純に1人だけを最強として固定するより、自分の編成軸やS1でどのヒーローへ投資したかを見て選ぶほうが自然です。
S2の最強キャラを探す場合は、勢力、役割、今後のシーズンでの使いやすさをセットで見る必要があります。
アルマは、ウィングス・オブ・ドーン所属のS2オレンジヒーローです。
行軍を大きく引き上げる影響力を持ち、ウィングス・オブ・ドーン軸で進めている場合に優先しやすい候補です。
シューター軸やウィングス・オブ・ドーン系のヒーローを中心に組んでいるなら、編成全体の伸びを見ながら育成候補にできます。
ハーレイナは、ガード・オブ・オーダー所属のS2オレンジヒーローです。
今後のシーズンを見据えた前衛候補として扱いやすく、ライダー軸やガード・オブ・オーダー系の編成を考えるときに候補になります。
前衛不足を感じている場合は、単純な火力役よりも優先度が上がりやすいです。
ベラは、ブラッドローズ所属のS2オレンジヒーローです。
強力かつ今後のシーズンでも有用な候補ですが、S1ヒーローへ十分投資している場合は、スキップも検討できるとされています。
つまり、性能が高いから必ず育てるというより、すでに育てた主力と役割が重なるかどうかを見る必要があります。
S2で迷ったときは、アルマはウィングス・オブ・ドーン軸、ハーレイナは前衛やガード・オブ・オーダー軸、ベラはブラッドローズ軸として見ると整理しやすいです。
S1への投資が浅いならS2候補に寄せやすく、S1主力が十分育っているなら乗り換えの必要性を慎重に見る流れになります。
S2だけの順位ではなく、自分の編成の不足部分を埋めるヒーローを選ぶことが重要です。
ラストZの最強パーティー編成とヒーロー評価の見方
・勢力と兵種で変わる編成評価
・シューター軸のおすすめ編成
・ライダー軸のおすすめ編成
・アサルター対策で見る相性
・前衛とダメージ役の配置
・支援役と全体効果の扱い方
・評価が揺れやすいヒーロー
・育成で失敗しやすい注意点
ここでは、勢力と兵種の組み合わせ、配置、評価が揺れやすいヒーローの扱いを中心に整理します。
勢力と兵種で変わる編成評価
ラストZの編成評価は、強いヒーローを単体で並べるだけでは決まりません。
シューター、ライダー、アサルターのどの兵種を軸にするか、さらにウィングス・オブ・ドーン、ガード・オブ・オーダー、ブラッドローズのどの勢力へ寄せるかで、優先ヒーローが変わります。
ランキング上位を持っていても、兵種や勢力が噛み合わないと部隊全体の強みを出しにくくなります。
編成を見るときの大きな軸は、次のように分けられます。
・シューター軸:ウィングス・オブ・ドーン系と相性を見やすい
・ライダー軸:ガード・オブ・オーダー系と組み合わせやすい
・アサルター軸:ブラッドローズ系のヒーローを含めて評価しやすい
・対兵種相性:敵のシューター、ライダー、アサルターに対する強化や被ダメージ軽減を見る
・進行度:S1、S2、S3、S4で解放される候補が変わる
ウィングス・オブ・ドーン軸では、クイーニー、リリアナ、アルマ、ニクス、スカーレット、ローラ、アメリア、クリスティーナ、イザベラ、フィオナ、ナタリー、アンジェリーナが候補になります。
ガード・オブ・オーダー軸では、アンバー、ドドメキ、ハーレイナ、サクラ、エヴリン、ミア、チナツ、マリア、エリザベス、リア、アテナ、ウィリアムが候補です。
ブラッドローズ軸では、ユウ・チャン、リシア、ベラ、セレナ、オリヴェイラ、ソフィア、カトリーナ、ヴィヴィアン、カトリーナ・コップ、ミランダ、アヴァ、ジゼル、オードリーが候補になります。
評価で迷いやすいのは、ヒーロー単体のランキングと、実際の編成での価値がずれる場面です。
たとえば全体効果を持つヒーローは、個人火力だけでなく部隊全体の相性を変えます。
逆に、序盤のつなぎヒーローはランキング上位ではなくても、前衛や支援が不足しているときに編成を成立させる役割があります。
シューター軸のおすすめ編成
シューター軸では、ウィングス・オブ・ドーン系ヒーローとの組み合わせが見やすいです。
シューターとウィングス・オブ・ドーン系は、火力と安定感のバランスを取りやすく、遠距離から削りながら持久力も確保しやすい組み合わせです。
攻撃速度アップ、HP増加、防御系ボーナスなど、シューターに有用な強化を持つ候補がいる点も魅力です。
シューター軸で候補にしやすいヒーローは、次の通りです。
・クイーニー:S4上位候補で、敵アサルターへの与ダメージ強化と敵ライダーからの被ダメージ軽減を持つ
・ローラ:シューター主体の編成と相性が良く、攻守のバランスを取りやすい
・リリアナ:S3のウィングス・オブ・ドーン候補
・アルマ:S2のウィングス・オブ・ドーン候補で、行軍への影響が大きい
・ニクス:S1のウィングス・オブ・ドーン候補
・スカーレット:S1のウィングス・オブ・ドーン候補
・アメリア:序盤に引けると支えになりやすいダメージ役
・クリスティーナ:支援役としてオレンジヒーローへの入れ替え期にも使いやすい
・イザベラ:序盤の前衛として勢力相性を作りやすい
・フィオナ:序盤に使いやすいが、後半は伸びにくい
シューター軸の強みは、遠距離から削りながら安定した戦い方をしやすい点です。
アサルターのような重い近接前衛主体の敵や、防御寄りの陣形を相手にする場面で活きやすいです。
クイーニーのように敵アサルターへ強く出られる効果を持つヒーローがいると、相手の前線を崩しやすくなります。
注意点は、ウィングス・オブ・ドーン内にダメージ役が多く、前衛不足になりやすい場面があることです。
ニクスやスカーレットはS1で有力ですが、前衛の厚みが足りない場合は、ローラやイザベラのような候補を含めて守りを整える必要があります。
シューター軸では火力だけを追うのではなく、前に立つ役割と支援役をどう組み合わせるかが重要です。
ライダー軸のおすすめ編成
ライダー軸では、ガード・オブ・オーダー系ヒーローとの組み合わせが見やすいです。
ライダーは敵陣形を崩す、戦場の重要ポイントを押さえるなど、戦術的な動きに向く兵種として扱えます。
単純な火力の分かりやすさではシューター軸やアサルター軸ほど目立たない場面もありますが、位置取りと突入タイミングを合わせることで強みが出ます。
ライダー軸で候補にしやすいヒーローは、次の通りです。
・アンバー:S4上位候補で、敵シューターへの与ダメージ強化と敵アサルターからの被ダメージ軽減を持つ
・ドドメキ:S3のガード・オブ・オーダー候補
・ハーレイナ:S2の前衛候補として扱いやすい
・サクラ:S1候補で、ダメージとライダーに必要な防御面を支える
・エヴリン:ダメージと訓練速度上昇の全体効果を持つ
・ミア:前衛として使え、設計図ブーストも有用
・チナツ:全体効果が役立つ候補
・マリア、エリザベス、リア:オレンジヒーローへ入れ替えるまでのつなぎ候補
・ウィリアム:訓練時間短縮の全体パッシブ目的で扱いやすい
ライダー軸で特に見たいのは、前衛と機動力のバランスです。
ハーレイナやミアのような前衛候補を見ながら、アンバーやサクラのように火力や防御面へ影響するヒーローを合わせると、部隊としての形を作りやすくなります。
エヴリンやウィリアムのように訓練速度や訓練時間に関わる候補は、戦闘だけでなく長期的な育成効率でも役割を持ちます。
ライダー軸の注意点は、純粋なパワーだけで押し切るというより、動かし方や相手との相性に左右されやすいことです。
そのため、ランキング上位を並べても、役割が噛み合わないと強みが出にくくなります。
敵陣を崩したいのか、前線を維持したいのか、訓練速度などの全体効果も欲しいのかを分けて考えると、育成の優先順位を決めやすくなります。
アサルター対策で見る相性
アサルター対策では、敵アサルターへ与えるダメージや、敵アサルターから受けるダメージをどう抑えるかを見ると分かりやすいです。
特にクイーニーとアンバーは、アサルターに関わる相性効果を持つため、相手編成を見て優先度を上げやすい候補です。
最強ヒーローを選ぶときも、相手兵種に対して何ができるかを見れば、ランキングの意味がよりはっきりします。
クイーニーは、部隊全体が敵アサルターに与えるダメージを上げる効果を持ちます。
アサルターのような近接前衛主体の敵を相手にする場面では、シューター軸やウィングス・オブ・ドーン系の強みを活かしやすくなります。
同時に敵ライダーから受けるダメージを抑えるため、アサルター対策だけでなくライダー相手への守りも見られます。
アンバーは、敵シューターへの与ダメージを上げる一方で、敵アサルターから受けるダメージを抑える効果を持ちます。
アサルターからの被ダメージを軽減できるため、相手の近接圧が気になる場面で価値が上がります。
ガード・オブ・オーダー軸でライダーや前衛候補を組み合わせる場合、アンバーのような全体効果を持つヒーローは編成全体の耐久にも関わります。
ユウ・チャンは敵ライダーに与えるダメージを上げ、敵シューターから受けるダメージを抑える効果を持ちます。
アサルターに直接関わる効果ではありませんが、相手がライダーやシューターを軸にしている場合に見やすい候補です。
このように、SS候補はそれぞれ対象兵種が違うため、敵編成に合わせて評価が変わります。
アサルター対策を考えるときに避けたいのは、単にランキング上位だからという理由だけで育成先を決めることです。
敵アサルターを崩したいならクイーニー、敵アサルターからの被ダメージを抑えたいならアンバーというように、相性効果の向きを見て選ぶ必要があります。
編成全体でどの兵種に強く出たいかを決めると、ヒーロー評価が実戦に結びつきやすくなります。
前衛とダメージ役の配置
配置を考えるときは、前衛、ダメージ役、支援役を分けるのが基本です。
ラストZでは、全ヒーローの具体的なマスや列まで固定して考えるより、まずは守る役、削る役、支える役を分けて部隊を組むほうが分かりやすいです。
前衛候補を前に置き、ダメージ役や支援役を守る考え方が自然です。
前衛候補として見やすいのは、ローラ、カトリーナ、イザベラ、オードリー、ウィリアムなどです。
ローラは攻守のバランスを取りやすく、ウィングス・オブ・ドーン内で信頼できる前衛候補として扱いやすいです。
イザベラは序盤の前衛として勢力相性を作る用途がありますが、進行が進むと耐久面で追いつきにくくなります。
オードリーやウィリアムは戦闘で能動的に使うより、全体効果や役割目的で見る場面もあります。
ダメージ役では、ソフィア、リア、フィオナ、ヴィヴィアン、ジゼルなどが候補として見られます。
ただし、これらをすべて同じ優先度で前線投入するわけではありません。
ソフィアは内政面の価値が大きく、ジゼルは採集や全体パッシブ目的が中心です。
同じダメージ役の文脈に入っていても、戦闘主力として育てるか、別目的で扱うかを分ける必要があります。
前衛とダメージ役の配置で迷いやすいのは、ランキング上位のヒーローをただ並べてしまうことです。
前衛が足りない編成では、火力役を増やしても崩れやすくなります。
逆に前衛や支援ばかりに寄せると、敵を削り切る力が不足します。
編成を見るときは、前に立つ役がいるか、後ろから火力を出す役がいるか、支援や全体効果が補えているかを順番に見ると判断しやすいです。
支援役と全体効果の扱い方
支援役と全体効果は、ランキングだけでは価値が見えにくい部分です。
マリア、クリスティーナ、アヴァなどは支援や補助の文脈で扱いやすく、直接的な火力だけでは測れない役割を持ちます。
また、訓練時間短縮、建設速度、採集などの全体効果は、戦闘の外で長く効いてくる要素です。
支援役では、クリスティーナが使いやすい候補です。
紫ヒーローながら、オレンジヒーローに入れ替え始める時期にも使える支援役として評価できます。
アヴァは数少ない支援役の1人として、特に序盤で機能しやすいです。
マリアは無課金向けのつなぎ候補として扱いやすく、オレンジヒーローへ置き換えるまで役割を持てます。
全体効果では、アンジェリーナ、ウィリアム、オードリーのような訓練時間短縮目的の候補があります。
これらは戦闘で能動的に使うヒーローではなくても、訓練時間を下げる目的で育てる価値があります。
ナタリー、アテナ、ジゼルは採集ヒーローや全体パッシブ目的として扱いやすく、戦闘主力とは別枠で判断します。
ソフィアは内政効果の代表的な候補です。
無料建設時間と建設速度アップを持つため、施設の成長や進行の詰まりに関わります。
戦闘での強さだけを基準にすると見落としやすいですが、長期的には建設の時間短縮が大きな差になります。
支援役や全体効果を扱うときに大事なのは、深く育てる理由を明確にすることです。
戦闘主力として使わないヒーローに資源を入れすぎると主力が育ちにくくなります。
一方で、全体効果をまったく見ないと、訓練、建設、採集の効率が落ちやすくなります。
戦闘用と全体効果用を分けて育成計画を立てると、無駄な分散を減らせます。
評価が揺れやすいヒーロー
評価が揺れやすいヒーローは、ランキングだけで判断すると迷いやすいです。
とくにカトリーナ、セレナ、S2のアルマ、ハーレイナ、ベラは、性能、入手条件、既存の投資状況、勢力の違いによっておすすめ度が変わります。
単純な強弱より、どんな条件で使うかを見たほうが実用的です。
カトリーナは、評価が分かれやすい代表例です。
育成優先上位として扱われる一方で、勢力別の評価では主な価値が第三スキルの全体パッシブ解放に寄る形でも扱われます。
そのため、戦闘主力として見るのか、全体効果を含めて見るのかで印象が変わります。
最上位固定ではなく、目的を分けて評価するのが自然です。
セレナはS1のブラッドローズ所属ヒーローで、熊による大ダメージとアサルター部隊へのパッシブ強化が強力です。
ただし、有料手段での入手や育成条件が絡むため、性能が高くても全プレイヤーに同じ優先度でおすすめできるわけではありません。
入手しやすさや育成しやすさまで含めると、実際の優先度は手持ちや課金状況によって変わります。
S2のアルマ、ハーレイナ、ベラも評価が揺れやすい候補です。
アルマはウィングス・オブ・ドーン軸で行軍を伸ばしやすく、ハーレイナは前衛候補として見やすく、ベラはブラッドローズ軸で今後も有用です。
ただし、S1で十分に育てた主力がいる場合、ベラのような候補はスキップも検討できます。
評価が揺れるヒーローを扱うときは、ランキングの位置だけでなく、育成する目的を見ることが重要です。
戦闘主力にしたいのか、全体効果を取りたいのか、S2以降の乗り換え候補にしたいのかで答えが変わります。
迷った場合は、今の編成で不足している役割を先に見て、その不足を埋めるヒーローを優先すると選びやすいです。
育成で失敗しやすい注意点
育成で失敗しやすいのは、ランキング上位だけを見て資源を分散してしまうことです。
ラストZでは、ヒーローごとに戦闘主力、前衛、ダメージ役、支援役、内政効果、全体パッシブ、採集などの役割が違います。
同じ育成候補でも、深く育てる理由が違うため、目的を分けて判断する必要があります。
まず注意したいのは、戦闘主力と全体パッシブ目的を混同することです。
アンジェリーナ、ウィリアム、オードリーのような訓練時間短縮目的の候補や、ナタリー、アテナ、ジゼルのような採集目的の候補は、戦闘主力とは別枠です。
戦闘に出さないヒーローへ過度に資源を入れると、主力部隊の強化が遅れます。
次に、序盤のつなぎ候補へ長く投資しすぎる点にも注意が必要です。
マリア、エリザベス、リア、ミランダ、イザベラ、フィオナなどは序盤で役割を持ちますが、オレンジヒーローが揃うと入れ替え対象になります。
つなぎとして使う価値はありますが、長期主力と同じ感覚で育て続けると、後で育成資源が足りなくなりやすいです。
シーズンごとの乗り換えでも迷いやすいです。
S1でセレナやサクラなどへ投資している場合、S2のベラやハーレイナをどこまで育てるかは手持ち次第で変わります。
S3、S4へ進むとリリアナ、ドドメキ、リシア、クイーニー、ユウ・チャン、アンバーなど新しい候補も出てくるため、先の候補を見ずに資源を使い切ると乗り換えが難しくなります。
最後に、編成の役割不足を見落とすことも失敗につながります。
火力役だけを増やして前衛が足りない、前衛や支援に寄せすぎて敵を削れない、全体効果に寄せて主力が弱いといった形です。
育成前には、今の編成に前衛、ダメージ役、支援役が揃っているか、兵種と勢力が噛み合っているか、内政用と戦闘用を分けられているかを見ておくと、無駄な育成を減らせます。
ラストZの最強ヒーローランキングと育成優先度についてのまとめ
・SS候補はクイーニー、ユウ・チャン、アンバー
・SS候補はS4以降の競争力重視で優先度が高い
・ローラは戦闘とレーダー効果の両方で価値がある
・ソフィアは建設速度と無料建設時間で長期的に強い
・S2ではアルマ、ハーレイナ、ベラが注目候補
・S2候補は勢力とS1投資状況で優先度が変わる
・A以下にも序盤のつなぎや全体効果の役割がある
・採集や訓練短縮ヒーローは戦闘主力と分けて育てる
・シューター軸はウィングス・オブ・ドーン系と相性が良い
・ライダー軸はガード・オブ・オーダー系で組みやすい
・前衛、ダメージ役、支援役を分けると編成しやすい
・ランキング上位だけでなく兵種相性も見て育成先を決める
・カトリーナやセレナは条件次第で評価が揺れやすい
・序盤のつなぎ候補へ資源を入れすぎないことが重要
・ラストZでリセマラは必要?当たりキャラと終了ライン
・ラストZのキャニオンクラッシュ攻略の報酬と立ち回り
・ラストZの同盟攻略|入り方と報酬の進め方
・ラストZの無課金での進め方と育成優先度
・ラストZのダイヤの優先度と使い道完全ガイド
・ラストZの資源不足を防ぐ集め方と使い道
・ラストZの施設強化優先度と本部条件
・ラストZの序盤攻略の進め方と強化優先度
・ラストZの日々のミッションと曜日別のやること
・ラストZのヒーロー育成優先度と最強編成
・ラストZの部隊編成おすすめと最強編成の作り方
・ラストZの改造車強化の優先度と素材の使い道
・ラストZの兵士昇格のやり方と優先度
・ラストZのレーダーミッションの貯め方と受領日
・ラストZ同盟対決のミッション攻略と報酬優先度
・ラストZの研究で迷わない優先順と解放条件
・ラストZの全面戦備とは?時間割とやること一覧
・ラストZ本部のレベル上げ条件と優先度
・ラストZのギフトコード一覧と入力方法・報酬
