ラストZ:サバイバルシューティングで兵士昇格を進めるときは、どの兵士を昇格できるのか、通常訓練と何が違うのか、軍隊拡張に合わせるべきかで迷いやすいです。
兵士昇格は低グレード兵士を現在使える最高グレードへ近づける育成で、兵士数不足の対処や部隊強化にも関係します。
この記事では、兵士昇格の見分け方と手順、通常訓練や訓練加速との使い分け、戦力上げで優先したい施設や部隊編成まで整理します。
兵士を増やすだけでなく、一軍や防衛で使える部隊へ整えたい場合に役立つ内容です。
・兵士昇格できる兵士の見分け方
・訓練所から兵士を昇格する手順
・軍隊拡張と訓練加速の使いどころ
・部隊編成と戦力上げの優先度
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ラストZの兵士昇格のやり方と優先度
・昇格できる兵士の見分け方
・訓練所から昇格する手順
・通常訓練と昇格の違い
・軍隊拡張に合わせる進め方
・訓練加速を使うタイミング
・兵士数不足の対処法
・低グレード兵士を残さない考え方
兵士昇格は、低グレード兵士を現在使える最高グレードへ寄せながら、軍隊拡張や戦力上げにもつなげる重要な育成要素です。
昇格できる兵士の見分け方
ラストZで兵士昇格を進めるときは、まず昇格できる兵士がどれかを見分けることが大切です。
昇格対象になるのは、低グレードの兵士です。
対象兵士のアイコンには緑の上矢印が表示されるため、この表示があるかどうかを見れば昇格できる兵士を探しやすくなります。
兵士昇格で扱う兵種は、主に突撃、射手、オートバイの3系統です。
それぞれの訓練所で低グレード兵士を選び、現在の最高グレード兵士へ上げる流れになります。
昇格は全兵士を一括で別物にする機能ではなく、残っている低グレード兵士を上位へ寄せる操作として見ると分かりやすいです。
見分け方で迷いやすいのは、兵士が足りないときに「新しく訓練するべきか」「残っている兵士を昇格するべきか」が混ざる点です。
緑の上矢印が付いている兵士が多いなら、兵士の数だけでなく質も不足しています。
一方で、出撃や防衛に回す兵士そのものが少ない場合は、昇格だけでは数が増えないため、新規訓練も並行して考える必要があります。
昇格できる兵士を探すときは、次の順で見ると判断しやすいです。
・突撃、射手、オートバイの各訓練所を開く
・兵士アイコンに緑の上矢印があるかを見る
・低グレード兵士が残っている兵種を優先する
・一軍で使う兵種に関係するものを先に上げる
・軍隊拡張や同盟対決の時間に合わせて受け取る
この順番にすると、昇格できる兵士を探すだけでなく、どの兵種から手を付けるかも決めやすくなります。
兵士昇格は、画面に出ている上矢印を見つける作業で終わらせず、一軍や防衛で使う兵種と結び付けて進めるのが重要です。
訓練所から昇格する手順
兵士昇格は、突撃、射手、オートバイの各訓練所から行います。
昇格したい兵士を選び、画面中央右寄りにあるオレンジ色の上矢印ボタンを押すと、通常の訓練操作から昇格操作へ切り替わります。
その後、青い訓練ボタンが緑の昇格ボタンに変わり、資源が足りていれば昇格訓練を開始できます。
手順は次の流れです。
・突撃、射手、オートバイのいずれかの訓練所を開く
・緑の上矢印が付いた兵士を選ぶ
・画面中央右寄りのオレンジ色の上矢印ボタンを押す
・青い訓練ボタンが緑の昇格ボタンに変わるのを見る
・資源が足りている状態で昇格ボタンを押す
この手順で大事なのは、最初から昇格ボタンだけを探さないことです。
通常の訓練画面から、オレンジ色の上矢印ボタンを押すことで昇格操作に切り替わります。
ボタンの色が青から緑に変わるため、昇格状態に入ったかどうかは見た目でも判断できます。
つまずきやすいのは、兵士を選んだだけで昇格が始まると思ってしまう場面です。
実際には、昇格したい兵士を選び、上矢印ボタンで画面を切り替え、緑の昇格ボタンを押す流れになります。
資源が不足している場合は昇格を進められないため、軍隊拡張の時間に合わせる前に資源の残量も見ておくと無駄が出にくいです。
また、昇格対象は低グレード兵士です。
現在使える最高グレード兵士をさらに昇格するというより、古い兵士を今の主力水準へ近づける使い方になります。
本部や研究所、訓練所を伸ばして上位兵士を扱えるようになるほど、低グレード兵士を残したままだと戦力の伸びが鈍くなります。
そのため、訓練所の昇格手順は、単なる操作方法ではなく、部隊全体の底上げ手段として覚えておくと便利です。
通常訓練と昇格の違い
通常訓練と昇格は、どちらも兵士を強くする行動ですが、役割が違います。
通常訓練は兵士を新しく増やす行動で、昇格は低グレード兵士を現在の最高グレードへ上げる行動です。
兵士数が足りないときは通常訓練、低グレード兵士が残っていて部隊の質が落ちているときは昇格を優先すると判断しやすくなります。
軍隊拡張では、適正レベル兵士の訓練受け取り、訓練加速、兵士昇格がポイント対象になります。
ただし、昇格で得られるポイントは通常訓練より少ないとされているため、ポイント目的だけで見るなら通常訓練と訓練加速を軸にした方が扱いやすいです。
昇格は、ポイントを稼ぎながら低グレード兵士を整理する補助行動として組み込むと無理がありません。
違いを整理すると、次のようになります。
・通常訓練は兵士数を増やす行動
・昇格は低グレード兵士の質を上げる行動
・軍隊拡張ではどちらもポイント対象
・訓練加速は1分あたり10Ptの対象
・昇格は通常訓練よりポイントが少ない扱い
・兵士不足では通常訓練を止めないことが重要
・低グレード兵士が残る場合は昇格で整える
この違いを理解しておくと、訓練所で何を押すべきか迷いにくくなります。
兵士数が足りないのに昇格だけを続けると、出せる部隊の数や防衛に回す兵士が足りないままになります。
逆に、低グレード兵士が大量に残っている状態で新兵だけ増やしても、部隊全体の質がそろいにくくなります。
通常訓練と昇格は、どちらか一方だけを続けるよりも、目的で使い分けるのが基本です。
兵士を増やしたいときは通常訓練を回し、上位グレードが解放された後は古い兵士を昇格します。
軍隊拡張の時間が近いなら、訓練完了の受け取り、訓練加速、昇格をまとめて行うと、育成とイベント進行を両立しやすくなります。
軍隊拡張に合わせる進め方
軍隊拡張に合わせるなら、兵士昇格は単独で行うより、訓練と訓練加速を含めた流れで考えるのが重要です。
軍隊拡張では、ダイヤを含むパック購入、適正レベル兵士の訓練受け取り、訓練加速の使用、兵士昇格がポイント対象になります。
そのため、兵士昇格だけに集中するより、訓練完了の受け取りと加速を合わせた方がポイントを伸ばしやすいです。
時間割ミッションでは、軍隊拡張の枠が複数回あります。
火曜日23:00、水曜日15:00、木曜日11:00、金曜日19:00と07:00、土曜日03:00、日曜日19:00と07:00に軍隊拡張が設定されています。
特に金曜日は、同盟対決5日目の全面発展ミッションと重なるため、訓練や昇格を集中させる候補になります。
進め方の目安は次の通りです。
・訓練キューを止めずに兵士を作る
・軍隊拡張の時間まで受け取りを調整する
・適正レベル兵士の訓練受け取りを先に行う
・訓練加速を使って追加の完了を狙う
・低グレード兵士が残っていれば昇格する
・19時から23時の枠では時間割と同盟対決の重なりも見る
軍隊拡張では、訓練加速を1分使うと10Ptを得られます。
そのため、加速アイテムを使うなら、軍隊拡張の枠に合わせて使う方が意味を持ちやすいです。
ただ早く兵士を作るだけでなく、ポイント対象の時間に受け取れるようにすることで、同じ育成行動から得られる成果を増やせます。
兵士昇格は、軍隊拡張の中では補助的に使うと扱いやすいです。
通常訓練よりポイントが少ないとされるため、まずは新規訓練と訓練加速を軸にして、低グレード兵士の整理が必要なときに昇格を加えます。
資源が足りない状態で無理に昇格を始めようとすると止まりやすいため、軍隊拡張前には資源、訓練キュー、残っている低グレード兵士をまとめて見ておくと流れがスムーズです。
訓練加速を使うタイミング
訓練加速は、普段から少しずつ使うより、軍隊拡張や同盟対決のタイミングに合わせる方が効果を感じやすいです。
軍隊拡張では、訓練加速1分につき10Ptが入るため、ポイント対象外の時間に使うより、対象時間内にまとめて使う方がイベント面でも得になります。
兵士を早く増やす必要がある場面でも、時間割と重なるかどうかを見てから使うと無駄が少なくなります。
訓練加速を使いたい場面は、主に次のようなときです。
・軍隊拡張の時間に入っている
・同盟対決5日目の全面発展ミッションと重なる
・訓練キューが完了目前で追加受け取りを狙える
・兵士数が不足していて出撃や防衛に支障がある
・上位グレード兵士の訓練に移行したい
・PvPやキルイベント後に失った兵士を戻したい
訓練加速は、単に時間を短くするアイテムではなく、兵士数を戻す手段でもあります。
PvPやキルイベント中は多くの兵士を失うことがあるため、失ったユニットの再訓練に集中する場面では価値が上がります。
このときも、可能なら軍隊拡張の枠に合わせて使うと、兵士補充とポイント獲得を同時に進められます。
ただし、訓練加速を使う前に、現在訓練している兵士のグレードを見ておきたいです。
より高レベルの部隊を解放した後も古いグレードの訓練を続けていると、戦力の伸びが鈍くなります。
本部や研究所、訓練所の強化で上位兵士を扱えるようになったら、訓練キューを止めないまま、より高いグレードへ移行することが大切です。
訓練加速を使う順番は、兵士数を増やす必要があるか、イベントポイントを狙うかで少し変わります。
兵士数不足が深刻なら、戦闘や防衛に必要な兵士を戻すことを優先します。
兵士数に余裕があり、低グレード兵士が残っているなら、昇格と組み合わせて部隊の質を整える流れが向いています。
兵士数不足の対処法
兵士数不足を感じたときは、まず不足しているのが「数」なのか「質」なのかを分けて考えると対処しやすくなります。
出撃や防衛に使う兵士が足りないなら、新規訓練を止めないことが最優先です。
一方で、兵士はいるのに戦力が伸びにくい場合は、低グレード兵士が残っている可能性があり、昇格で質を上げる必要があります。
兵士数不足への基本対策は次の通りです。
・訓練キューを常に動かす
・軍隊拡張の時間に訓練完了を受け取る
・訓練加速を対象時間に使う
・上位グレード兵士の解放後は訓練内容を移行する
・低グレード兵士が残る場合は昇格する
・PvP後は失った兵士の再訓練を優先する
・一軍で使う兵種から整える
兵士を増やすだけではなく、どの兵士を増やすかも重要です。
ラストZの部隊は、突撃、射手、オートバイの兵種や、英雄のボーナス、編成施設、陣営バフの影響を受けます。
そのため、全兵種を何となく増やすより、一軍で使っている英雄や編成に関係する兵種を意識した方が実戦力につながりやすいです。
兵士を減らす方法を探す場合もありますが、育成面では「不要な低グレード兵士を消す」より「昇格して使える兵士に変える」考え方が中心になります。
低グレード兵士が残っているなら、削る対象ではなく、最高グレードへ近づける候補として見る方が戦力に結び付きます。
戦闘で失った兵士が多い場合は、減らすことより再訓練と訓練加速の使いどころが大切です。
兵士数不足の解消は、短期と長期で見る場所が変わります。
短期では訓練キュー、訓練加速、再訓練が中心です。
長期では、本部、研究所、訓練所を強化し、上位グレード兵士を扱える状態にすることが重要になります。
この2つを分けて考えると、目先の兵士不足と将来の戦力不足を同時に避けやすくなります。
低グレード兵士を残さない考え方
低グレード兵士を残さないことは、兵士昇格を考えるうえで大事な方針です。
上位グレード兵士を訓練できるようになっても、古い兵士が多く残っていると、部隊全体の質がそろいにくくなります。
昇格は、この古い兵士を現在の最高グレードへ寄せるための機能として使います。
低グレード兵士が残りやすいのは、次のような場面です。
・本部や研究所を上げて上位兵士が解放された直後
・訓練所の強化が進んだ直後
・序盤から訓練していた兵士が大量に残っているとき
・軍隊拡張で通常訓練ばかり優先していたとき
・PvP後に再訓練と昇格の整理が追いついていないとき
この状態を放置すると、兵士数は多いのに戦闘部隊の伸びが弱く感じやすくなります。
兵士数だけを見ると十分に見えても、実際の戦闘ではグレードの低い兵士が混ざることで、期待したほど戦力が上がらないことがあります。
そのため、兵士数と兵士グレードは別々に見る必要があります。
低グレード兵士を残さないためには、上位グレード解放後に一度訓練所を見直すのが効果的です。
緑の上矢印が残っている兵士を確認し、突撃、射手、オートバイのうち一軍や防衛で使う兵種から昇格します。
軍隊拡張の時間に合わせれば、整理とポイント獲得を同時に進められます。
ただし、昇格だけを優先しすぎると、兵士数が不足している場面では対応が遅れます。
出撃や防衛に必要な数が足りないときは通常訓練を止めず、余っている低グレード兵士を昇格で整える流れが自然です。
数を増やす通常訓練、質をそろえる昇格、時間を短縮する訓練加速を組み合わせることで、兵士育成の無駄を減らせます。
ラストZの兵士昇格と部隊強化の優先度
・戦力上げで先に見る施設
・本部と研究所を優先する理由
・突撃、射手、オートバイの役割
・一軍を強くする部隊編成
・陣営バフを使う編成基準
・競技場で見る戦闘部隊
・防衛前に整える準備
・後回しでよい強化先
兵士昇格を戦力上げにつなげるには、訓練所だけでなく、本部、研究所、一軍編成、陣営バフ、防衛準備まで優先度を分けて見る必要があります。
戦力上げで先に見る施設
戦力上げで最初に見るべき施設は、本部、研究所、訓練施設、編成系施設です。
兵士昇格だけを進めても、上位兵士の解放や編成容量、英雄の強化が遅れていると、実戦で使える強さにはつながりにくくなります。
施設強化は兵士育成の土台なので、昇格と同時に優先順位を決めて進めることが大切です。
優先して見たい施設は次の通りです。
・本部
・研究所
・突撃兵キャンプ
・狙撃兵キャンプ
・騎乗兵キャンプ
・編成1
・編成2
・同盟センター
・防壁または城壁
・集結広場
本部は他の施設のレベル上限に関係するため、戦力上げの中心になります。
本部レベルが上がると、上位ティア兵士や高度な研究、英雄レベル上限の解放にもつながります。
兵士昇格を進めたい場合も、本部が伸びていなければ上位グレード兵士への流れが止まりやすくなります。
研究所は、訓練速度、建設バフ、エリート部隊、攻撃、防御などの強化につながります。
研究ボーナスは部隊や建物に恒久的に効くため、長く遊ぶほど差が出やすい要素です。
兵士を増やすだけでなく、訓練速度や戦闘技術を伸ばすことで、訓練、昇格、戦闘力の全体が底上げされます。
訓練施設は、突撃兵キャンプ、狙撃兵キャンプ、騎乗兵キャンプを指します。
兵士グレードを上げるには、本部だけでなく各訓練所のレベルアップも必要です。
一軍で使う兵種がはっきりしているなら、その兵種に関係する訓練所を優先して伸ばすと、兵士昇格の効果も感じやすくなります。
編成系施設は、中盤から終盤にかけて重要度が上がります。
フォーメーションレベルを上げると、部隊の収容数、攻撃力、防御力ボーナス、基地戦力が増えます。
まずは編成1と編成2を固める考え方が扱いやすく、すべてを均等に上げるより一軍と実戦で使う枠を優先する方が伸びを感じやすいです。
本部と研究所を優先する理由
本部を優先する理由は、他の施設や兵士育成の上限に関係するからです。
本部のレベルが低いままだと、訓練所、研究所、編成施設などを伸ばす流れも止まりやすくなります。
兵士昇格を進める場合でも、より上位の兵士を扱うためには、本部を軸にした施設強化が必要です。
本部アップグレードには、防壁、同盟センター、突撃兵キャンプ、狙撃兵キャンプ、騎乗兵キャンプ、研究所などが関係します。
このため、本部だけを押し上げるというより、本部条件に入る施設を先回りして整える進め方になります。
兵士昇格をしたい人ほど、訓練所と研究所を後回しにしすぎないことが大切です。
研究所を優先する理由は、強化内容が一時的ではなく、部隊や建物に継続して効くからです。
訓練速度を上げれば兵士数不足に対応しやすくなり、攻撃や防御の戦闘技術を伸ばせば、同じ兵士数でも戦いやすくなります。
エリート部隊や高度な研究が関わる段階では、研究所の重要度はさらに高くなります。
本部と研究所の優先度を分けるなら、進行を止める条件になりやすいのが本部で、伸びを底上げするのが研究所です。
本部を上げて解放範囲を広げ、研究所で訓練や戦闘の効率を高めます。
兵士昇格はこの土台の上に乗る要素なので、昇格だけを急ぐより、本部、研究所、訓練所を並行して見る方が戦力の伸びが安定します。
本部レベルが上がると、英雄のレベル上限も最終的に175まで解放され、部隊容量、攻撃力、防御力の増加にもつながります。
兵士を強くしても、英雄や編成の上限が低いままだと一軍の強さは伸びにくいです。
そのため、兵士昇格を中心に見ている場合でも、本部と研究所は常に優先リストの上位に置きたい施設です。
突撃、射手、オートバイの役割
突撃、射手、オートバイは、兵士昇格や部隊編成を考えるときの基本になる3系統です。
突撃は前線で戦う高攻撃力タイプ、射手は遠距離から攻撃するバランス型、オートバイは素早く移動できる機動力の高いタイプとして扱われます。
それぞれ役割が違うため、単純にどれか1つだけを強いと決めるより、英雄や編成との相性で見る方が実用的です。
各兵種の特徴は次の通りです。
・突撃:前線で戦う高攻撃力タイプで、防御力は低め
・射手:遠距離から攻撃し、攻撃力と防御力のバランスが取れている
・オートバイ:素早く移動できる機動力型で、攻撃力は低め
兵士昇格では、この3系統の訓練所をそれぞれ見ます。
低グレード兵士が残っている兵種があれば、緑の上矢印を目印に昇格できます。
ただし、昇格の優先度は残っている数だけで決めるのではなく、一軍で使っている英雄や部隊ボーナスとの関係も見たいところです。
英雄には、特定の部隊にボーナスを与えるスキルがあります。
血のバラ系の英雄は突撃部隊に有利なボーナスを持つ例があり、暁の翼は射手やシーズン1英雄を支える系統として扱われます。
秩序衛隊の英雄は騎兵にHP、騎兵ダメージ、訓練速度などのボーナスを与えるとされるため、オートバイを重視するなら騎乗兵キャンプの強化も重要になります。
兵種の役割を理解しておくと、兵士昇格の優先度が決めやすくなります。
一軍が突撃中心なら突撃兵を最新状態に保ち、射手中心ならT9解放後も射手訓練を続ける、といったように方向性をそろえます。
オートバイを重視する場合は、機動力だけでなく、秩序衛隊の英雄や騎乗兵キャンプの強化と合わせて考える必要があります。
一軍を強くする部隊編成
一軍を強くするには、兵士数だけでなく、英雄、兵種、陣営、装備、編成施設をまとめて見る必要があります。
プレイヤーの強さは一軍の強さに近いため、まずは一軍に入れるヒーロー5人を優先的に強化する方針が分かりやすいです。
全体を均等に育てるより、一軍の完成度を上げる方が戦闘での変化を感じやすくなります。
一軍強化の流れは次のように考えます。
・一軍に入れるヒーロー5人を決める
・まず平均的に星3を目指す
・星3で使えるスキルとスキルレベル上限を増やす
・次に星4を目指す
・一軍5人全員の星4を狙う
・星4後は星5を目指す
・オレンジヒーローが重い場合はパープルヒーロー星5も候補にする
星3になると使えるスキルが増え、スキルレベル上限も上がります。
そのため、まず一軍5人を星3まで引き上げると、編成全体の基礎が作りやすくなります。
次に星4を目指すと大きく強化されるため、1人だけを極端に伸ばすより、一軍全体の星をそろえる流れが扱いやすいです。
星4の後は星5を目指しますが、オレンジヒーローは時間がかかります。
そのため、状況によってはビビアンやミランダなどのパープルヒーロー星5を編成する選択肢もあります。
最終的な理想だけを追うより、今の進行で一軍が強くなる組み合わせを選ぶことが大切です。
部隊編成では、編成1の強化も重要です。
城壁のすぐ隣にある編成1は一軍強化に関係し、フォーメーションレベルを上げることで部隊収容数、攻撃力、防御力ボーナス、基地戦力が増えます。
部隊を本当に強くしたい場合は、ヒーロー育成と兵士昇格だけでなく、編成施設も優先して見ていく必要があります。
陣営バフを使う編成基準
陣営バフを使うときは、同じ陣営のヒーローを3人以上入れることが基準になります。
陣営は血のバラ、暁の翼、秩序衛隊の3系統で、同陣営ヒーローをそろえると部隊倍率が上がります。
この倍率はヒーロー本人ではなく、部隊の攻撃力と防御力に適用されるため、兵士昇格や部隊強化とも関係が深いです。
同陣営編成バフは次のように変わります。
・同陣営3人で105%
・同陣営3人+別陣営2人で107%
・同陣営4人で110%
・同陣営5人で115%
まずは同陣営3人を目安にすると、陣営バフを発動しやすいです。
ただし、同陣営5人にすれば常に最適というより、手持ちヒーローの星、スキル、装備、兵種ボーナスとの兼ね合いもあります。
弱いヒーローを無理に入れて陣営数だけをそろえるより、一軍全体の働きを見て調整することが大切です。
陣営相性は、血のバラが秩序衛隊に強く、秩序衛隊が暁の翼に強く、暁の翼が血のバラに強い循環構造です。
この三すくみを覚えておくと、競技場や対人戦で相手編成を見るときの判断材料になります。
また、ゲーム内では「自由意志」という表記が出る場合がありますが、編成の説明では秩序衛隊として扱うと表記の混乱を避けやすいです。
陣営バフは、兵士昇格と直接同じ操作ではありませんが、昇格した兵士をどの部隊で活かすかに関係します。
突撃兵を最新状態にしても、突撃を活かす英雄や陣営バフが弱いと、部隊全体の伸びは限定的です。
逆に、英雄、陣営、兵種、編成施設がかみ合うと、兵士昇格の効果を戦闘部隊の強さとして反映しやすくなります。
競技場で見る戦闘部隊
競技場では、兵士単体の強さだけでなく、戦闘部隊としてのまとまりを見ることが大切です。
部隊は、英雄、兵士、陣営バフ、編成施設、戦術プラグインの組み合わせで強さが変わります。
兵士昇格でグレードを整えたら、その兵士をどの編成で使うかまで見ると、競技場でも戦いやすくなります。
競技場やアリーナなどの戦闘では、使用するプラグインプランを選んで戦闘します。
戦術プラグインは改造車のスロットに装着して使う装備システムで、部隊攻撃や防御などの補正が追加されます。
兵士や英雄だけを見て勝てない場合は、戦術プラグインの装着状況も見直したいポイントです。
戦術プラグインの進め方は次の流れです。
・戦術プラグインボックスなどからプラグインや素材を入手する
・素材でプラグインを製造する
・改造車の各スロットに装着する
・スロットを埋めて基本効果をそろえる
・オレンジ品質のプラグインから星アップする
・パープルまでは星アップ候補にする
・ブルーやグリーンは星アップより素材として使う
初期段階では、まずプラグイン製造を優先し、スロットを埋めて基本効果をそろえる方がプラグイン戦力を伸ばしやすいです。
星アップは品質を見て行い、オレンジ品質を優先します。
ブルーやグリーンまで星アップすると素材効率が悪くなりやすいため、強化対象を絞る意識が必要です。
競技場で見るべき戦闘部隊は、固定の最強編成ではなく、今の一軍がどれだけまとまっているかです。
同陣営3人以上のバフ、兵種と英雄ボーナス、フォーメーション容量、装備、プラグインがそろっているほど、兵士昇格で上げた戦力を活かしやすくなります。
負ける原因を兵士数だけに決めつけず、部隊全体の補正を順番に見ると改善点を探しやすいです。
防衛前に整える準備
防衛前は、兵士昇格だけでなく、城壁の防衛部隊、兵士レベル、病院、レーダー、集結広場、高級移転を見ておきたいです。
特にSvS首都攻城戦のような大きな対人イベントでは、大量の負傷者が出やすいため、戦う前の準備が重要になります。
普段の育成と、防衛イベント前の準備は分けて考えると無理がありません。
防衛前に整える項目は次の通りです。
・城壁で一軍、二軍、三軍、防衛部隊を設定する
・部隊の兵士を最高レベルにそろえる
・病院を負担にならない範囲で上げる
・高級移転を同盟ショップや特権ショップで用意する
・レーダーをLv17以上にして敵の援軍を察知する
・集結広場をLv20以上にして8人集結とチームダメージ+30%を狙う
・クリスティーナ星4の攻城専門家効果を活用する
・外交官の星を上げて治療支援時間を伸ばす
防衛でまず重要なのは、部隊の兵士を最高レベルにそろえることです。
低グレード兵士が混ざっている場合は、兵士昇格で整えておくと防衛部隊の質を上げやすくなります。
一軍だけでなく、二軍、三軍、防衛部隊の設定も関係するため、城壁での設定を見落とさないようにしたいです。
病院は、大量の負傷者が発生するイベントで重要度が上がります。
常に最優先で最大化するというより、イベント前に負担にならない範囲で上げておくと安心です。
高級移転も防衛側で必要になる場合があるため、同盟ショップや特権ショップで3つほど用意しておく流れが示されています。
レーダーと集結広場は、対人や同盟戦で価値が出やすい施設です。
レーダーはLv17以上で敵の援軍を察知でき、集結広場はLv20以上で8人が乗れてチームダメージ+30%になります。
兵士昇格や一軍強化が進んできたら、防衛や集結に関わる施設も段階的に整えていくと、個人戦力だけでなく同盟戦にも対応しやすくなります。
後回しでよい強化先
戦力上げでは、すべての施設や強化先を均等に上げる必要はありません。
資源や加速には限りがあるため、本部、研究所、訓練所、編成1、編成2、一軍ヒーロー、兵士昇格を優先し、伸びを感じにくいものは後回しにする考え方が重要です。
特に序盤から全施設をまんべんなく上げようとすると、本部や兵士グレードの進行が遅れやすくなります。
後回しにしやすい強化先は次の通りです。
・資源生産系施設
・ワンダラーキャンプ
・交易センター
・Lv17以降のレーダー
・序盤の名誉の殿堂
・本部条件に入っていない城壁強化
資源生産系施設は、強化コストに対して産出が小さいとされ、基本的には本部条件など最低限必要なレベルまでで止める考え方が向いています。
資源を増やしたいからといって資源施設ばかり上げると、本部や研究所、訓練所に回す資源が不足しやすくなります。
インベントリ内の資源パックは襲撃から守られているため、使う直前まで開けないことも重要です。
ワンダラーキャンプと交易センターは、恩恵やメリットを体感しづらく、優先度は低めです。
序盤から大きく資源を使うより、本部条件や戦力に直結する施設を優先した方が進行しやすくなります。
レーダーはLv17で増援情報を見られる節目があるため、そこまでは防衛準備として価値がありますが、それ以上は投資に見合いにくい場面があります。
名誉の殿堂は、陣営英雄のステータスや部隊上限に関わるため、後半には重要になります。
ただし、序盤は伸びを感じにくいため、本部、研究所、訓練所、一軍、編成施設を固めてからでも遅くありません。
集結広場も終盤の集結戦で価値が高く、Lv35ではチームダメージ+55%、10人集結が可能とされますが、序盤から最優先にするより参加するコンテンツに合わせて上げる方が自然です。
後回しにする判断は、弱いから放置するという意味ではありません。
今すぐ兵士昇格や戦力上げに直結するか、本部条件に関係するか、一軍の強さに影響するかで順番を決めるということです。
兵士昇格を軸に進めるなら、まずは本部、研究所、訓練所、一軍、編成1と編成2を固め、余裕が出てから防衛や終盤向け施設へ広げると育成の流れが安定します。
ラストZの兵士昇格についてのまとめ
・兵士昇格は低グレード兵士を最高グレードへ寄せる育成
・昇格対象は兵士アイコンの緑の上矢印で見分ける
・突撃、射手、オートバイの各訓練所から昇格する
・オレンジ色の上矢印で訓練画面を昇格操作へ切り替える
・青い訓練ボタンが緑の昇格ボタンに変わるのが目印
・兵士数不足なら昇格より通常訓練を止めないことが重要
・低グレード兵士が残る場合は昇格で部隊の質を整える
・軍隊拡張では訓練、訓練加速、昇格を合わせて進める
・訓練加速は軍隊拡張や同盟対決の時間に合わせると有効
・戦力上げでは本部、研究所、訓練施設を優先して見る
・一軍強化ではヒーロー5人と編成1の育成が重要
・陣営バフは同じ陣営のヒーロー3人以上から意識する
・競技場では兵士だけでなくプラグインや編成補正も見る
・防衛前は城壁、防衛部隊、病院、レーダーも整える
・資源施設や交易センターなどは優先度を下げやすい
・ラストZでリセマラは必要?当たりキャラと終了ライン
・ラストZのキャニオンクラッシュ攻略の報酬と立ち回り
・ラストZの同盟攻略|入り方と報酬の進め方
・ラストZの無課金での進め方と育成優先度
・ラストZのダイヤの優先度と使い道完全ガイド
・ラストZの資源不足を防ぐ集め方と使い道
・ラストZの施設強化優先度と本部条件
・ラストZの序盤攻略の進め方と強化優先度
・ラストZの日々のミッションと曜日別のやること
・ラストZのヒーロー育成優先度と最強編成
・ラストZの部隊編成おすすめと最強編成の作り方
・ラストZの最強ヒーローランキングと育成優先度
・ラストZの改造車強化の優先度と素材の使い道
・ラストZのレーダーミッションの貯め方と受領日
・ラストZ同盟対決のミッション攻略と報酬優先度
・ラストZの研究で迷わない優先順と解放条件
・ラストZの全面戦備とは?時間割とやること一覧
・ラストZ本部のレベル上げ条件と優先度
・ラストZのギフトコード一覧と入力方法・報酬
