ラストZ:サバイバルシューターの本部は、ヒーローや建物の上限、施設解放、研究、基地全体の成長に関わる中心施設です。
本部を上げたい時は、必要資源だけでなく、研究所、城壁、同盟センター、キャンプ系施設などの条件も同時に見る必要があります。
本部スキンや建設時間短縮、資源パックの使い方まで押さえておくと、途中で止まりにくくなります。
・本部で解放される要素とレベル上げの優先度
・本部レベル28と32で止まりやすい条件施設
・本部スキンの入手方法と効果の見方
・資源パックや建設時間短縮の使い方
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ラストZ本部のレベル上げ条件と優先度
・本部で解放される主な要素
・レベル上げで必要になる資源
・条件施設の基本的な見方
・序盤から中盤の優先施設
・レベル28と32の節目条件
・レベル31以降の注意点
・城壁で止まりやすい進行帯
・研究所と科学技術の並走
この章では、ラストZの本部を上げる時に見るべき解放要素、条件施設、資源、優先度を順番に扱います。
本部で解放される主な要素
本部は、基地全体の成長を止めないための中心施設です。
単に見た目が大きくなる建物ではなく、ヒーローや建物の最大レベル、施設の解放、基地パワーの伸びに関わります。
そのため、本部を上げずに周辺施設だけを伸ばしていると、途中でヒーロー育成や施設強化の上限に当たりやすくなります。
本部レベルが上がる主なメリットは、次のように整理できます。
・ヒーローレベル上限が上がる
・建物レベル上限が上がる
・新しい施設や機能の解放につながる
・研究できる範囲が広がる
・同盟系機能の活用幅が広がる
・イベント参加や報酬獲得の幅が広がる
・基地全体のパワー上昇につながる
特に分かりやすいのは、ヒーローレベル上限です。
本部レベルが1上がるごとに、ヒーローレベル上限は基本的に5ずつ上がります。
本部レベル1では上限5、本部レベル10では上限50、本部レベル20では上限100、本部レベル30では上限150、本部レベル35では上限175という流れになります。
この上限の伸びがあるため、ヒーローを強くしたい場合でも、本部を止めたままでは育成が頭打ちになります。
部隊や研究を強化しても、ヒーロー上限や建物上限が低いままだと、基地全体の成長速度が鈍くなります。
本部は直接戦う施設ではありませんが、強い部隊を作るための土台として常に意識する建物です。
また、本部は施設解放の起点にもなります。
序盤は本部を上げることで、レーダー、軍事センター、同盟センター、研究所、各種キャンプなどの重要施設が関わってきます。
中盤以降は、これらの施設を本部条件に合わせて伸ばす必要が出てきます。
本部を上げる目的は、単に次の数字へ進めることではありません。
ヒーロー上限、施設上限、研究、部隊強化、同盟機能をまとめて押し上げることに価値があります。
そのため、迷った時は「次の本部レベルに必要な施設」と「本部を上げた後に伸ばせる要素」をセットで見ると判断しやすくなります。
レベル上げで必要になる資源
本部のレベル上げでは、主に木材、食料、ゼンツが必要になります。
序盤は必要量が小さく、条件施設も少ないため、建設キューを止めずに進めることが重要です。
しかし中盤からは必要資源が一気に増え、条件施設の強化にも別途資源を使うため、本部だけを見ていると資源計画が崩れやすくなります。
序盤から中盤の必要資源は、おおまかに次のように増えていきます。
・本部レベル1:木材12K、ゼンツ0、食料0
・本部レベル2:木材0、ゼンツ0、食料10.3K
・本部レベル3:木材0、ゼンツ0、食料15.5K
・本部レベル6:木材139.9K、ゼンツ27.4K、食料139.9K
・本部レベル10:木材859.9K、ゼンツ168.0K、食料859.9K
・本部レベル15:木材7.8M、ゼンツ1.5M、食料7.8M
・本部レベル20:木材68.9M、ゼンツ13.5M、食料68.9M
・本部レベル25:木材333.2M、ゼンツ65.3M、食料333.2M
・本部レベル30:木材1.4G、ゼンツ277.1M、食料1.4G
この流れを見ると、レベルが上がるほど木材と食料の負担が大きくなり、ゼンツも無視できない量になります。
本部だけでなく、条件施設の強化にも同じように資源を使うため、実際の負担は本部表に出る数字より重く感じやすいです。
特にレベル20以降は、1回の本部強化に必要な資源量が大きく、資源箱や資源パックをいつ開けるかも重要になります。
レベル31以降では、鉄やオイルが関わる高コスト帯として扱われます。
この段階は本部30までとは感覚が変わり、資源だけでなく条件施設の高さ、研究所の進み具合、建設時間の長さも重くなります。
本部31から35を目指す場合は、短期的に一気に進めるというより、長期的な資源管理と建設短縮の準備が必要になります。
資源面で迷いやすいのは、手持ち資源と資源パックの扱いです。
資源パックを早く開けすぎると、手持ち資源として残り、襲撃時の損失リスクが上がります。
本部や条件施設を上げる直前までパックのまま残し、使う直前に開ける方が、無駄を抑えやすいです。
本部レベル上げでは、必要資源の数字だけでなく、次の3点を一緒に見ると失敗しにくくなります。
・本部本体に必要な資源
・条件施設の強化に必要な資源
・資源を守るための倉庫や同盟支援の状況
この3つを分けて考えると、「本部の資源は足りているのに、条件施設で止まる」「条件施設を上げた後に本部用資源が残らない」といったつまずきを減らせます。
条件施設の基本的な見方
本部は、レベルを上げるたびに資源だけで進められるわけではありません。
一定レベルからは、特定施設を指定レベルまで上げることが条件になります。
この条件施設を見落とすと、資源が揃っていても本部を上げられません。
序盤の条件は比較的分かりやすいです。
・本部レベル1〜3:条件施設なし
・本部レベル4:城壁レベル3
・本部レベル5:レーダーレベル1、突撃キャンプレベル4
・本部レベル6:軍事センターレベル5
・本部レベル7:同盟センターレベル6、訓練場レベル6
・本部レベル8:研究所レベル1、突撃キャンプレベル7
本部レベル8以降は、研究所が重要になります。
本部8から30までの進行では、研究所がほぼ毎回条件に入る形になり、もう1つの条件施設が城壁、同盟センター、突撃キャンプ、射手キャンプ、ライダーキャンプのように回っていきます。
つまり、中盤以降の本部育成では、研究所を遅らせると本部も止まりやすくなります。
条件施設の流れを見やすくすると、次のようになります。
・城壁が関わる節目:本部4、12、17、22、27、32
・同盟センターが関わる節目:本部7、13、18、23、28、33
・突撃キャンプが関わる節目:本部5、8、14、19、24、29
・射手キャンプが関わる節目:本部10、15、20、25、30
・ライダーキャンプが関わる節目:本部11、16、21、26、31
・研究所が関わる節目:本部8以降の多くのレベル
条件施設は、毎回すべてを均等に上げる必要はありません。
優先すべきなのは、次の本部レベルで指定される施設です。
たとえば本部28を目指すなら、研究所レベル27と同盟センターレベル27が重要になります。
本部32を目指すなら、城壁レベル31が大きな条件になります。
ただし、条件に出ない施設をすべて放置してよいわけではありません。
病院、倉庫、軍事センター、同盟センター、ヴィラのように、基地運用の安定や建設効率に関わる施設もあります。
本部条件に直接入る施設を優先しつつ、後で困りやすい施設を最低限並走するのが扱いやすい進め方です。
序盤から中盤の優先施設
序盤から中盤の本部育成では、すべての施設を同じペースで上げるより、役割の大きい施設から絞って伸ばす方が進行しやすいです。
本部の条件になりやすい施設、建設や研究を速める施設、部隊や資源保護に直結する施設を優先すると、無駄な足止めを減らせます。
優先度が高い施設は、次のように整理できます。
・研究所:本部8以降の条件になりやすく、科学技術の進行にも関わる
・突撃キャンプ:本部条件に入る節目があり、部隊育成にも関わる
・射手キャンプ:本部10、15、20、25、30などの条件に関わる
・ライダーキャンプ:本部11、16、21、26、31などの条件に関わる
・城壁:本部4、12、17、22、27、32などで止まりやすい
・同盟センター:本部条件に入り、同盟ヘルプにも関わる
・軍事センター:部隊上限に関わる
・病院:兵士の永久損失を防ぐ役割が大きい
・ヴィラ:建設速度と無料建設時間に関わる
・倉庫:資源を襲撃から守る
この中でも、本部条件に直接出る研究所、キャンプ系、城壁、同盟センターは最優先で見ます。
本部を上げたい時に条件施設が足りないと、そこで建設時間が追加で発生します。
次の本部条件を先に見て、該当施設を前もって上げておくと、資源が揃ったタイミングでスムーズに本部へ進めます。
軍事センター、病院、倉庫は、本部条件だけを見ていると優先度を下げたくなります。
しかし、軍事センターは部隊上限、病院は兵の損失防止、倉庫は資源保護に関わります。
本部を急ぎすぎてこれらを放置すると、戦闘や襲撃、資源管理で損をしやすくなります。
一方で、後回しにしやすい施設もあります。
資源生産系施設は、強化コストに対して産出の伸びが小さく感じやすいため、本部条件や必要最低限の範囲に留める判断がしやすいです。
ワンダラーキャンプは恩恵が小さめで、交易センターも効果を体感しにくい場面があります。
レーダーはレベル17で偵察時の増援情報が見られる節目があるため、そこまでは意味がありますが、それ以上は本部条件や目的に応じて判断する形になります。
序盤から中盤の進め方としては、次の順番が分かりやすいです。
・次の本部条件に必要な施設を先に見る
・研究所を本部に遅れさせない
・キャンプ系を条件節目に合わせる
・城壁と同盟センターを放置しない
・病院、倉庫、軍事センターで損失や資源ロスを抑える
・資源生産系や交易系は必要以上に広げすぎない
この順番で見ると、本部育成と基地の安定を両立しやすくなります。
最短で本部だけを上げる動きは一見効率的ですが、条件施設や防衛面で止まると結果的に遠回りになります。
本部条件、建設効率、戦力維持の3つを合わせて見ることが大切です。
レベル28と32の節目条件
本部レベル28と32は、検索されやすい節目レベルです。
どちらも中盤以降の進行でつまずきやすく、条件施設と必要資源を早めに見ておく価値があります。
特にレベル28は同盟センター、レベル32は城壁が関わるため、普段の育成で後回しにしていると急に止まりやすいです。
本部レベル28の条件と目安は、次の通りです。
・条件施設:研究所レベル27
・条件施設:同盟センターレベル27
・必要資源:木材806.5M
・必要資源:食料806.5M
・必要資源:ゼンツ157.7M
・ヒーローレベル上限:140
本部28では、研究所と同盟センターの両方が重要になります。
研究所は本部8以降で長く関わるため、普段から本部に合わせて上げていれば対応しやすいです。
一方で同盟センターは、同盟ヘルプの面でも役立つ施設ですが、戦闘施設や研究所に比べて後回しにされやすいことがあります。
本部28を見据えるなら、同盟センターを一気に上げるのではなく、少し前から段階的に進めておくと止まりにくくなります。
本部レベル32の条件と目安は、次の通りです。
・条件施設:城壁レベル31
・ヒーローレベル上限:160
・必要資源:木材、食料、ゼンツ、鉄またはオイルなどの高位資源が関わる高コスト帯
・注意点:資源名と必要数は表示や進行環境で差が出やすい
本部32で目立つのは、城壁レベル31です。
城壁は本部条件として何度も出てくる施設ですが、普段の戦力強化では研究所やキャンプ系ほど優先されにくいことがあります。
そのため、本部32を目指す段階で城壁31が足りず、そこで大きく止まる形になりやすいです。
本部28と32は、どちらも「直前に気づくと重い」節目です。
レベル28は同盟センター、レベル32は城壁を早めに見ることが重要です。
本部レベルだけを追いかけるのではなく、数レベル先の条件施設まで見て建設キューを回すと、資源が揃った時にすぐ本部へ移れます。
レベル31以降の注意点
本部31以降は、本部30までとは別段階として考えると分かりやすいです。
本部30はT10進行に向けた大きな節目になり、本部31から35はさらに重い資源と長い建設時間が絡む高コスト帯になります。
サーバーの進行状況によっては、本部最大レベルが30に留まる場合や、シーズン更新後に35まで進める場合があります。
本部31以降で意識したい点は、次の通りです。
・本部31から35は高コスト帯として扱う
・鉄やオイルなどの上位資源が関わる
・条件施設も高レベルまで求められる
・建設時間が重くなる
・研究所や科学技術の遅れが影響しやすい
・サーバー進行度で上限解放状況が変わる場合がある
本部31では、研究所レベル30とライダーキャンプレベル30が条件として扱われる情報があります。
本部32では、城壁レベル31が重要になります。
本部33では同盟センター、本部34では城壁や同盟センター、本部35では病院や訓練場などが関わる情報もあります。
この段階では、単に本部を押すだけでなく、周辺施設をどこまで並走できているかが大きく影響します。
資源面では、レベル31以降の表示に差が出やすい点にも注意が必要です。
木材、食料、ゼンツに加え、鉄やオイルが関わる形で扱われることがあります。
そのため、本文内の数値だけで固定して考えるより、ゲーム内の本部画面に表示される必要資源を最終基準にして、資源箱や加速アイテムを使うタイミングを決める方が実用的です。
本部31以降へ進む時は、次の準備を先に見ておくと進行が安定します。
・研究所を本部30前後まで遅らせない
・ライダーキャンプ、城壁、同盟センターの遅れを減らす
・鉄やオイルを使う段階に備える
・建設速度や資源コスト減少の恩恵を使う
・同盟ヘルプを受けやすい状態にする
・資源パックを使う直前まで残す
本部31以降は、急いで押し切るよりも、条件施設と資源を同時に整える段階です。
本部30までの感覚で資源を使い切ると、条件施設の強化で止まりやすくなります。
本部本体、研究所、キャンプ系、城壁、同盟センターをまとめて見ることが重要です。
城壁で止まりやすい進行帯
城壁は、本部育成で見落としやすい施設です。
戦力を直接伸ばす施設に比べると優先度を下げたくなりますが、本部条件として何度も登場します。
特に本部4、12、17、22、27、32のような節目で関わるため、放置していると急に本部を上げられなくなります。
城壁が関わる主な節目は、次の通りです。
・本部レベル4:城壁レベル3
・本部レベル12:城壁レベル11
・本部レベル17:城壁レベル16
・本部レベル22:城壁レベル21
・本部レベル27:城壁レベル26
・本部レベル32:城壁レベル31
この流れを見ると、城壁は約5レベルごとに本部条件として戻ってきます。
そのため、前回の条件をクリアした後に放置していると、次の節目で大きく不足しやすいです。
たとえば本部27で城壁26が必要になり、さらに本部32では城壁31が必要になります。
本部30以降を見据えるなら、城壁を完全に後回しにする進め方はリスクがあります。
城壁で止まりやすい理由は、優先度の見え方にあります。
研究所は科学技術に関わるため重要性が分かりやすく、キャンプ系は部隊育成に関わるため上げる理由が見えやすいです。
しかし城壁は、普段の育成画面では本部条件になるまで意識しにくい施設です。
この差によって、研究所やキャンプ系は進んでいるのに、城壁だけ大きく遅れる状況が起こりやすくなります。
城壁の扱い方は、常に最大まで上げるより、次の節目を見て準備する形が向いています。
本部22を通過したら次は本部27、本部27を通過したら次は本部32を意識します。
本部条件に出る直前で一気に上げようとすると、建設時間も資源も重く感じやすいため、数レベル前から少しずつ進めると負担を分散できます。
城壁は、優先度が常に最上位というより、節目前に優先度が上がる施設です。
研究所や次の条件キャンプを進めながら、城壁の次の必要レベルを見ておくことで、本部育成の足止めを避けやすくなります。
研究所と科学技術の並走
研究所は、本部育成と科学技術の両方に関わる重要施設です。
本部8以降の多くのレベルで条件になり、研究所が遅れると本部も科学技術も同時に進みにくくなります。
そのため、研究所は本部の後追いではなく、本部と並走させる施設として扱うのが基本です。
研究所を並走させる理由は、次の3つです。
・本部8以降の条件に入りやすい
・科学技術の解放と進行に関わる
・T10部隊を目指す時に本部30以上と研究所30以上が必要になる
特にT10部隊を意識する段階では、本部だけを30にしても研究所が遅れていると進行が止まりやすくなります。
本部30は大きな節目ですが、その価値を活かすには研究所30も重要です。
本部を先に上げる意識は大切ですが、研究所を置き去りにしないことが中盤以降の差になります。
科学技術では、まず建設や成長に関わる研究を優先しやすいです。
シェルター建築系の技術を進めると、本部管理や急速成長に関わり、以後の建設時間を短縮しやすくなります。
本部育成は建設時間が長くなりやすいため、戦闘系だけを急ぐより、建設短縮や成長系を早めに整える価値があります。
科学技術の優先順は、目的によって変わりますが、本部育成目線では次の流れが扱いやすいです。
・シェルター建築を優先する
・建設時間短縮や成長補助を進める
・精鋭部隊や同盟部隊で戦力面を補う
・英雄訓練や軍事戦略で部隊強化へ広げる
・T10を見据える段階で本部30と研究所30を合わせる
研究所は、単なる条件施設ではありません。
本部を上げるための条件であり、科学技術を進めるための入口でもあります。
本部、研究所、科学技術の3つを別々に見るのではなく、成長速度を上げる一本の流れとして見ると、優先度を判断しやすくなります。
ラストZ本部のスキンと育成の注意点
・本部スキンの入手方法
・戦闘要塞を狙う流れ
・スキン効果の確認ポイント
・後回しにしやすい施設
・資源パックを開けるタイミング
・建設時間を短縮する準備
・本部破壊で扱わない範囲
ここでは、ラストZの本部スキン入手方法、戦闘要塞、資源管理、建設短縮、扱わない範囲を整理します。
本部スキンの入手方法
本部スキンは、基地の見た目を変えるだけでなく、建設速度、資源採取、攻撃バフなどの効果に関わる場合があります。
ただし、スキンごとに効果や入手方法が変わるため、すべてを同じ価値で見るより、入手導線と効果表示を分けて見るのが大切です。
主な入手方法は、次の通りです。
・イベント報酬
・バトルパス
・課金パック
・期間限定イベントの到達報酬
この中で、無課金や微課金でも意識しやすいのはイベント報酬です。
期間限定イベントでは、指定された条件を満たすことで本部スキンを狙える場合があります。
一方で、バトルパスや課金パックは開催時期や表示内容によって変わるため、欲しいスキンがある場合はゲーム内の表示を見て判断する形になります。
本部スキンで注意したいのは、入手方法と効果を混同しないことです。
入手しやすいスキンが常に最優先とは限らず、見た目が好みのスキンが育成効率に直結するとも限りません。
建設速度を上げたいのか、資源採取を伸ばしたいのか、攻撃面を強めたいのかで、見るべき効果が変わります。
本部スキンを狙う時は、次の順で見ると失敗しにくいです。
・イベントで入手できるか
・バトルパスやパックに含まれるか
・効果が自分の目的に合うか
・期限付きか常設か
・必要な到達条件や購入条件を満たせるか
スキンは見た目の満足度も高い要素ですが、育成効率や戦闘面に関わる場合があります。
本部育成の記事として見るなら、建設速度や資源関連の効果があるスキンは特に注目しやすいです。
戦闘要塞を狙う流れ
戦闘要塞は、序盤イベントの終末復興で狙える本部スキンとして扱えます。
終末復興は、序盤に発生する総戦力イベントで、イベント期間中に増加した総戦力に応じて段階報酬を獲得する形式です。
最終報酬として戦闘要塞が設定されており、8M到達が目標として示されます。
戦闘要塞を狙う流れは、次のように整理できます。
・終末復興の開催中に総戦力を伸ばす
・段階報酬を受け取りながら進める
・8M到達を目標にする
・最終報酬の戦闘要塞を狙う
このイベントで重要なのは、総戦力をどう伸ばすかです。
本部だけを上げても総戦力は伸びますが、条件施設、ヒーロー、部隊、研究も合わせて進める必要があります。
本部育成と相性が良いのは、建設キューを止めずに回しながら、ヒーローレベル上限や施設上限の解放を活かして戦力を伸ばす動きです。
ただし、総戦力イベントでは資源の使い方が重要になります。
報酬を取りたいからといって、資源パックを早く開けすぎると、手持ち資源が増えて襲撃リスクが上がります。
イベント期間、建設時間、資源量、加速アイテムの残りを見て、必要なタイミングでまとめて使う方が進めやすいです。
戦闘要塞を狙う時に意識したい施設は、本部だけではありません。
研究所、キャンプ系、同盟センター、軍事センター、病院なども総戦力や進行に関わります。
本部を上げて上限を広げ、その上限を使ってヒーローや施設、部隊を伸ばす流れを作ると、イベント報酬に届きやすくなります。
スキン効果の確認ポイント
本部スキンの効果を見る時は、「何が上がるか」と「自分の進行に合うか」を分けて考える必要があります。
効果には、建設速度、資源採取、攻撃バフなどが関わる場合があります。
同じ本部スキンでも、育成向け、資源向け、戦闘向けでは価値を感じる場面が変わります。
確認したいポイントは、次の通りです。
・建設速度に関わる効果があるか
・資源採取に関わる効果があるか
・攻撃バフに関わる効果があるか
・効果が常時発動するか
・装着時のみ効果があるか
・期限付きか常設か
・入手コストに見合う効果か
本部育成を優先している段階では、建設速度に関わる効果が特に見やすいです。
本部レベルが上がるほど建設時間が重くなり、条件施設の強化にも時間がかかります。
建設速度や建設時間短縮の恩恵がある場合、本部だけでなく研究所、城壁、キャンプ系の強化にも効きやすくなります。
資源採取に関わる効果は、長期的な育成で価値があります。
本部20以降は木材、食料、ゼンツの必要量が大きくなり、本部31以降では鉄やオイルのような高位資源も意識する段階になります。
資源不足で止まりやすい人は、戦闘系効果より資源関連効果の価値を感じやすいです。
攻撃バフは、戦闘やイベントで力を発揮しやすい効果です。
ただし、本部育成だけを目的にしている段階では、建設速度や資源関連の効果と比べて優先度が変わります。
PvPや集結戦を重視するなら攻撃面、基地成長を重視するなら建設と資源面を見ると判断しやすいです。
スキン効果は、見た目だけで決めると育成面の恩恵を逃すことがあります。
一方で、効果だけで選ぶと入手難度やコストが合わない場合もあります。
欲しいスキンがある時は、効果、入手方法、期限、現在の育成段階をまとめて見て判断するのが自然です。
後回しにしやすい施設
本部育成では、後回しにしてもよい施設と、後回しにしすぎると困る施設を分けることが大切です。
すべての建物を均等に上げると資源と建設時間が足りなくなります。
一方で、本部条件や防衛、建設効率に関わる施設まで放置すると、後で大きく止まります。
後回しにしやすい施設は、次のように整理できます。
・資源生産系施設
・ワンダラーキャンプ
・交易センター
・レーダーの過剰強化
・序盤の名誉の殿堂
資源生産系施設は、強化コストに対して産出の伸びを体感しにくい場合があります。
もちろん資源は必要ですが、本部条件に直接関係しない段階で高く上げすぎると、本部や研究所、キャンプ系に回す資源が不足しやすくなります。
本部条件に必要な範囲や、最低限の運用に必要な範囲で止める判断がしやすい施設です。
ワンダラーキャンプや交易センターも、序盤から最優先で伸ばす施設ではありません。
恩恵が小さめ、または体感しにくい場面があるため、本部条件や重要施設を優先した後に回す方が扱いやすいです。
まずは本部、研究所、キャンプ系、城壁、同盟センター、病院、倉庫のように、進行や損失防止へ直結する施設を見ます。
レーダーは、本部レベル5の条件として早めに関わります。
また、レベル17では偵察時に増援情報が見られる節目があります。
ただし、それ以上の強化は目的がないまま進めると投資に見合いにくくなる場合があります。
本部条件や偵察目的に合わせて、必要なところまで上げるのが分かりやすいです。
名誉の殿堂は、陣営英雄のステータスや部隊上限に関わる施設です。
しかし序盤は伸びを感じにくく、すぐ本部育成に直結する施設ではありません。
中盤以降に余裕が出てから、編成や陣営強化の目的に合わせて見ると扱いやすくなります。
後回しにしやすい施設がある一方で、同盟センターや城壁を軽く見すぎるのは危険です。
どちらも本部条件として戻ってくるため、完全に放置すると本部育成が止まります。
後回しにする施設を選ぶ時は、「本部条件に出るか」「損失防止に関わるか」「建設効率に関わるか」を基準にすると判断しやすいです。
資源パックを開けるタイミング
資源パックは、使う直前まで開けないのが基本です。
パックのまま持っている間は管理しやすいですが、開けると手持ち資源として扱われ、襲撃時の損失リスクが上がります。
本部や条件施設を上げる準備ができていない段階で開けると、守るべき資源が増えてしまいます。
資源パックを開けるタイミングは、次の条件が揃った時が向いています。
・本部または条件施設の建設をすぐ開始できる
・不足資源の種類と量が分かっている
・建設キューが空くタイミングが近い
・加速アイテムを使う予定がある
・同盟ヘルプを受けられる状態にある
・襲撃リスクを抑えやすい時間帯である
本部レベルが上がるほど、必要資源は大きくなります。
本部20では木材68.9M、食料68.9M、ゼンツ13.5Mが必要になり、本部25では木材333.2M、食料333.2M、ゼンツ65.3Mまで上がります。
本部30では木材1.4G、食料1.4G、ゼンツ277.1Mという重い資源が必要になります。
これだけの資源を手持ちで抱える時間が長くなると、損失リスクも大きくなります。
資源パックを使う前には、本部本体だけでなく条件施設も見ます。
たとえば本部28を目指す場合は、研究所レベル27と同盟センターレベル27が必要です。
本部用資源だけを開けても、条件施設が足りなければすぐ建設を始められません。
先に条件施設の状態を見て、必要なら条件施設側へ資源を回してから本部に進む方が無駄を抑えやすいです。
倉庫の強化も、資源管理では重要です。
倉庫は資源を襲撃から守る役割があります。
本部育成を急ぐと倉庫を後回しにしがちですが、高レベル帯では守れる資源量が進行の安定に関わります。
資源パックを開ける直前の管理だけでなく、普段から倉庫を必要な範囲で上げておくと安心です。
資源パックは、たくさん持っているほど強いというより、使うタイミングを間違えないことが大切です。
本部、条件施設、建設時間、同盟ヘルプ、倉庫をまとめて見て、建設開始直前に開ける流れを作ると資源ロスを抑えやすくなります。
建設時間を短縮する準備
本部育成で重くなるのは資源だけではありません。
レベルが上がるほど建設時間も長くなり、条件施設も同時に上げる必要があるため、建設キューの管理が重要になります。
建設時間を短縮する準備をしておくと、本部育成のテンポが大きく変わります。
建設時間を短縮する時に見たい要素は、次の通りです。
・ヴィラ
・ソフィア
・研究所の建設系技術
・同盟ヘルプ
・同盟研究
・同盟都市
・加速アイテム
・建設キューの使い分け
ヴィラは、建設速度と無料建設時間に関わる施設です。
目安としてレベル25まで上げて一旦止める方針が扱いやすく、本部育成を急ぐ段階で恩恵を感じやすい施設です。
本部条件に直接出る施設ばかりを優先すると、建設そのものを速める準備が遅れるため、ヴィラも育成効率の一部として見ます。
ソフィアも建設面で重要です。
第3スキルは建設時間短縮、建設速度アップ、必要資源コスト減少に関わります。
★4で資源コスト-5%、★5で資源コスト-10%とされており、本部や条件施設のように必要資源が大きい建設ほど恩恵が目立ちます。
本部31以降の高コスト帯を見据えるなら、ソフィアの育成状況も資源計画に影響します。
研究所では、シェルター建築系の技術を優先すると、本部管理や急速成長に関わり、建設時間を短縮しやすくなります。
本部育成を進めるほど、建設時間の重さは無視できなくなります。
戦闘系研究を急ぎたい場面もありますが、本部レベル上げを主軸にするなら、建設系の科学技術を早めに進める価値があります。
同盟ヘルプも忘れにくい要素です。
同盟センターを上げると同盟ヘルプに関わり、建設、治療、研究の効率にもつながります。
本部条件としても同盟センターは何度も出てくるため、同盟機能と本部条件を兼ねる施設として優先度が高いです。
建設キューの使い分けも大切です。
ログイン中は短時間建設を回し、寝る前や長時間離れる前に本部や条件施設のような長時間建設を入れると、待ち時間を活かしやすくなります。
本部は時間が長くなりやすいので、加速アイテムを使うタイミングや同盟ヘルプを受けるタイミングも合わせて考えると効率が上がります。
建設時間短縮の準備は、派手な強化ではありません。
しかし、本部を何度も上げるゲームでは、1回ごとの差が積み重なります。
ヴィラ、ソフィア、研究所、同盟ヘルプ、加速アイテムを組み合わせることで、高レベル帯の重さをかなり抑えやすくなります。
本部破壊で扱わない範囲
本部に関する検索では、破壊や攻撃を気にする人もいます。
ただし、本記事で扱う中心は、本部のレベル上げ、条件施設、資源、スキン、育成優先度です。
破壊時の具体的な被害、発生条件、耐久の減り方、復旧手順のような内容は、別の防衛やPvPのテーマとして分けて考える方が自然です。
本記事で扱う範囲は、次の通りです。
・本部レベル上げの条件
・本部で解放される要素
・必要資源と条件施設
・城壁や研究所との関係
・本部スキンの入手方法
・育成時の資源管理
・建設時間を短縮する準備
一方で、ここでは次の内容を中心にはしません。
・本部が破壊された時の被害詳細
・攻撃を受けた時の具体的な燃焼や耐久仕様
・復旧までの細かい手順
・防衛編成やPvP特化の守り方
・敵プレイヤーへの攻撃手順
本部破壊を気にしている場合でも、本部育成の中でできる準備はあります。
城壁を本部条件に合わせて上げること、倉庫で資源を守ること、病院で兵士の損失を抑えること、軍事センターやキャンプ系で部隊上限や育成を進めることです。
これらは直接「破壊仕様」を説明するものではありませんが、基地を弱いまま放置しないための基礎になります。
特に倉庫と病院は、本部育成だけを追っていると後回しになりやすい施設です。
倉庫は資源を守り、病院は兵士の永久損失を防ぐ役割があります。
本部を高くしても、資源や兵士を失いやすい状態では成長効率が落ちます。
本部、城壁、倉庫、病院を合わせて見ることで、育成と防衛のバランスを取りやすくなります。
本部破壊そのものを深く扱う場合は、防衛、襲撃、燃焼、城壁、病院、倉庫、同盟支援をまとめた別テーマになります。
この記事では、本部育成で迷いやすい条件、資源、優先度、スキンに絞って見ることで、レベル上げの判断に使いやすい内容にしています。
ラストZ本部についてのまとめ
・本部はヒーローと建物の上限に関わる中心施設
・本部を上げるほど施設解放や研究範囲が広がる
・必要資源は木材、食料、ゼンツが中心になる
・本部20以降は必要資源が一気に重くなる
・本部8以降は研究所を遅らせないことが重要
・城壁は本部4、12、17、22、27、32で条件化
・本部28は研究所27と同盟センター27が節目
・本部32は城壁31で止まりやすい高コスト帯
・本部31以降は資源名や必要数の表示差に注意
・本部スキンはイベント報酬やパックで入手する
・戦闘要塞は終末復興の8M到達報酬として狙う
・資源パックは建設開始の直前まで開けない
・ヴィラ、ソフィア、同盟ヘルプで建設時間を短縮
・資源生産系や交易系は必要以上に広げすぎない
・本部破壊の詳細仕様は防衛系の別テーマで扱う範囲
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