ラストウォーで本部レベル上げや施設強化を進めていると、資源不足で建設や研究が止まりやすくなります。
ラストウォー:サバイバルでは、採集、施設生産、略奪、イベント報酬、経済研究など資源を増やす手段が複数あるため、足りない時ほど入手先と使い道を分けて考えることが大切です。
特に、本部強化では本部だけでなく前提施設にも資源を使うため、目の前の不足だけを埋めても次の施設で止まることがあります。
この記事では、資源不足を防ぐ集め方、採集や略奪の使い分け、上限到達前の回収、シーズンⅡの石炭管理まで整理します。
・資源不足時に優先して見る入手方法
・採集、略奪、イベント報酬の使い分け
・本部レベル上げで資源が止まりやすい理由
・シーズンⅡの石炭とチタン合金の扱い方
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ラストウォーの資源不足を防ぐ集め方
・不足時に最初に見る優先順位
・主な入手方法と使い分け
・採集で安定して増やすコツ
・略奪で稼ぐ前の確認事項
・イベント報酬を逃さない進め方
・経済研究で増やす長期対策
・モニカの資源ボーナスの扱い
・課金前に確認したい管理項目
この章では、資源不足を防ぐために優先して見るべき入手先と管理方法を順番に扱います。
不足時に最初に見る優先順位
ラストウォーで資源が足りない時は、まず「今すぐ増やす手段」と「今後足りなくなりにくくする手段」を分けて考えると迷いにくくなります。
即効性だけを見るなら略奪が候補になりますが、安定して積み上げるなら採集や施設生産、長期的に改善するなら科研センターの経済研究が重要です。
最初に見る順番は、次の流れが扱いやすいです。
・空いている部隊を採集に出しているか
・基地内施設の生産が止まっていないか
・クエスト、レーダー、モンスター討伐、放置報酬を受け取っているか
・ゾンビ襲来など、報酬効率が高いイベントを活用しているか
・科研センターの経済研究を進めているか
・偵察したうえで略奪できる相手がいるか
・本部強化に関係ない施設へ資源を使いすぎていないか
不足時にやりがちなのは、目の前の建設だけを見て資源を使い切ることです。
本部強化では本部そのものだけでなく、科研センター、フェンス、兵舎、兵士訓練場、連盟協力センター、病院、戦車工場、ロケット砲台、航空機前哨基地などが条件に絡みます。
そのため、資源を入れる前に「次の本部レベルで何が必要になるか」を見るだけでも、後から別施設で止まりにくくなります。
すぐに足りない場合は略奪やイベント報酬が候補になります。
一方で、毎日不足する状態が続くなら、採集の出し忘れ、施設生産の回収遅れ、経済研究の遅れが原因になりやすいです。
短期対策と長期対策を同時に進めることが、資源不足を防ぐ基本になります。
主な入手方法と使い分け
資源の入手方法は複数ありますが、すべて同じ感覚で使うと効率が落ちます。
それぞれに向く場面が違うため、即効性、安定性、消費、リスクで使い分けるのが大切です。
主な入手方法は次の通りです。
・施設での生産
・採集
・輸送車の報酬
・極秘任務の報酬
・放置報酬
・略奪報酬
・栄光の遠征報酬
・レーダー報酬
・各クエスト報酬
・モンスター討伐
・イベント報酬
施設生産、採集、放置報酬は安定型です。
一気に大量の資源を増やすより、毎日取りこぼさないことで差が出ます。
特に採集はAPや兵士を消費せずに進められるため、部隊が空いている時間を減らすだけでも資源の積み上げにつながります。
略奪は即効性が高い手段です。
資源不足を一気に埋めたい時に候補になりますが、AP消費、兵士の損耗、報復、戦域ルールの問題があります。
物資が少ない基地を攻撃するとAPを無駄にしやすいため、偵察を挟んでから判断する必要があります。
イベント報酬は、開催中に優先度が上がる入手先です。
ゾンビ襲来のように報酬が良いイベントでは、APを使ってでも周回する価値があります。
普段は採集や施設生産で土台を作り、イベント中にまとまった報酬を取りに行く形にすると、無理なく資源を増やせます。
採集で安定して増やすコツ
採集は、資源を安定して増やすための基本手段です。
時間あたりの獲得量は派手ではありませんが、APや兵士を消費せず、オフライン中も進められる点が大きな強みです。
採集に向くのは、次のような場面です。
・ログアウト前
・部隊が空いている時
・APを温存したい時
・兵士を消耗させたくない時
・急ぎではないが資源を積み上げたい時
特にログアウト前に部隊を採集へ出す動きは重要です。
ゲームを触れない時間にも資源を集められるため、何もしていない部隊を減らせます。
短時間で大きく増やす方法ではありませんが、毎日の積み重ねで不足の起こり方が変わります。
ただし、採集は常に安全とは限りません。
連盟対決や戦域対決がある場合、金曜日から土曜日は採集中の部隊がタイルキルの対象になりやすくなります。
採集中の部隊を攻撃されると、相手に兵士撃破ポイントを稼がれる原因になります。
採集を使う時は、平常時と対決期間を分けるのが大切です。
平常時は空き部隊を積極的に採集へ出し、対決期間中は戦域の状況や連盟の方針を見て控える判断も必要になります。
資源だけを見て採集を続けるより、兵士損耗やポイント献上のリスクまで含めて管理した方が安定します。
タイルキルの考え方を詳しく押さえるなら、ラストウォーのタイルキルとは?基本ルールと合法活用で最強になる方法もあわせて読むと、採集時の危険なタイミングを把握しやすくなります。
略奪で稼ぐ前の確認事項
略奪は、資源不足をすぐに補いたい時の候補になります。
毎日合計20M〜30Mほどまで資源を集められる手段として扱われることもあり、即効性はかなり高いです。
ただし、効率だけを見て攻撃すると、APの無駄、兵士の損耗、報復、ルール違反につながることがあります。
略奪前に見るべきことは次の通りです。
・攻撃先に十分な物資があるか
・偵察で保有物資を見ているか
・連盟所属基地への攻撃禁止など、戦域ルールに触れないか
・報復されても問題ない相手か
・APを使う価値がある相手か
・兵士の損耗に見合う資源量か
特に大切なのは偵察です。
偵察を行うと、対象基地が蓄えている物資を見られます。
物資が少ない相手を攻撃すると、得られる資源よりAP消費の方が重く感じやすくなります。
また、略奪は自分だけで完結する資源集めではありません。
戦域ごとに「連盟に所属している基地への攻撃禁止」などのルールがある場合があります。
このルールを無視すると、資源以上に大きなトラブルになる可能性があります。
略奪は、採集や施設生産と違って安定収入ではなく、状況を見て使う即効策です。
安全に使いたい場合は、偵察、戦域ルール、報復リスクの3つを必ず挟みましょう。
略奪そのものの考え方は、【ラストウォー】賢い略奪の仕方!報復リスクをゼロにする裏ワザでも関連して扱えます。
イベント報酬を逃さない進め方
資源不足を感じる時は、通常の採集や施設生産だけでなく、イベント報酬も見逃せません。
イベント中は、同じAPを使う場合でも報酬効率が変わることがあります。
特にゾンビ襲来では、ゾンビ兄貴を撃破することで物資を得られます。
ゾンビ兄貴は、通常の終末精鋭より多くの物資を得られる相手です。
特に英雄Expが多く手に入るため、資源だけでなく育成面でも価値があります。
イベント開催時は、APを消費してでも周回する候補になります。
イベント報酬で大切なのは、いつもの行動をそのまま続けないことです。
普段は採集や放置報酬で安定して資源を増やし、イベント開催時はAPを報酬の良い対象へ寄せると、資源と育成素材の両方を集めやすくなります。
一方で、APを使う以上、何に使うかの優先度は考える必要があります。
略奪でAPを使うのか、イベント周回に使うのか、モンスター討伐に使うのかで得られるものが変わります。
資源不足中ほど、APを何となく消費せず、報酬が良いタイミングに寄せる意識が大切です。
APの使い方で迷う場合は、ラストウォーのAP効率を上げる!回復と使い方の最適解はこれ!も関連して読めます。
経済研究で増やす長期対策
毎日のように資源が足りないなら、科研センターの経済研究を進めることが重要です。
採集や略奪は資源を直接増やす手段ですが、経済研究は資源の獲得量そのものを底上げする長期対策です。
科研センターの「経済」を研究すると、資源の獲得量を増やせます。
さらに、追加で資源施設を建造できる要素もあります。
生産量増加系を進めることで、施設から得られる物資が恒久的に増えるため、長く遊ぶほど効果が出やすくなります。
短期的に足りない時は、略奪やイベント報酬が目立ちます。
しかし、それだけに頼ると、資源不足が毎回起きる状態から抜けにくくなります。
経済研究を進めておくと、施設生産と採集の価値が上がり、普段の資源回収が楽になります。
科研センターは本部強化の条件にも絡みます。
そのため、経済研究は「資源を増やすためだけの寄り道」ではなく、本部レベル上げを進めるうえでも関係する施設です。
資源不足対策と本部強化を同時に進めたいなら、科研センターの優先度は高めに見ておきましょう。
科研センターの進め方をさらに広げるなら、【ラストウォー】科研センター最速強化!研究優先度と鉄則5選!も参考になります。
モニカの資源ボーナスの扱い
モニカは、資源集めの補助として見られる英雄です。
パッシブスキル「美人の直感」により、戦闘中のモンスターへの与ダメージが増え、鋼材ゾンビ、食料ゾンビ、金貨ゾンビ、終末精鋭を撃破した際の獲得資源を増やせます。
掲載値では、モンスターへの与ダメージ+18.50%、資源ボーナス+77.00%があります。
さらに、ランクアップにより★1から★5まで各段階で追加ダメージ+3%、資源ボーナス+5%が解放されます。
資源を集める場面では、モニカの資源ボーナスは魅力的です。
ただし、資源目的だけでモニカに育成素材を集中させるかは別問題です。
逸れゾンビや終末精鋭で得られる報酬自体は多くないため、貴重なスキルメダルを使ってまで資源目的で強化する優先度は高くありません。
資源ボーナスがあるから必ず最優先、という扱いにはしない方がいいです。
モニカは、資源集めの効率を少しでも上げたい時の補助役として見ると扱いやすいです。
普段の不足対策は採集、施設生産、経済研究、イベント報酬で作り、モニカはモンスター討伐時の上乗せとして考えると無理がありません。
課金前に確認したい管理項目
ラストウォーは無料で遊べる一方で、アプリ内購入があります。
資源不足が続くと課金で一気に解決したくなりますが、その前に日々の回収や使い道を見直すことが大切です。
資源管理が崩れたままだと、課金してもまた不足しやすくなります。
課金を考える前に、次の項目を見直しましょう。
・空き部隊を採集に出しているか
・施設生産を上限到達で止めていないか
・科研センターの経済研究を進めているか
・ゾンビ襲来などのイベント報酬を取りに行っているか
・偵察で資源量を見てから略奪しているか
・本部強化条件に必要な施設以外へ資源を使いすぎていないか
・クエスト、レーダー、放置報酬、モンスター討伐を取りこぼしていないか
課金は、足りない部分を補う手段にはなります。
ただし、どの商品を買うべきか、どのパックが資源不足に最適かは、プレイ状況によって変わります。
そのため、まずは無料でできる採集、施設回収、イベント参加、経済研究を整える方が先です。
資源不足の原因が「入手量が少ない」のか「使い道が乱れている」のかでも対応は変わります。
本部条件と関係が薄い施設へ資源を使いすぎている場合は、資源を増やすより使い方を直す方が効果的です。
課金を考える時ほど、先に資源の流れを見直すことが大切です。
ラストウォーの資源の使い方と上限管理
・本部レベル上げで止まりやすい理由
・前提施設に合わせた使い道
・上限到達前の回収と生産停止対策
・余る時に見る消費先
・シーズンⅡの石炭資源地
・石炭とチタン合金の使い道
・連盟熱源炉で変わる管理方針
ここでは、集めた資源を無駄にしない使い方と、シーズンⅡを含めた管理の考え方を扱います。
本部レベル上げで止まりやすい理由
資源不足が目立ちやすいのは、本部レベル上げのタイミングです。
本部はラストウォーで重要な施設であり、レベルを上げることで戦力上昇、英雄のステータスアップ、新施設の解放、英雄レベル上限解放、施設レベル上限解放、兵士レベル上限解放につながります。
本部強化が止まりやすい理由は、本部だけを上げれば進めるわけではないからです。
本部レベル上げには、科研センター、フェンス、兵舎、兵士訓練場、連盟協力センター、病院、戦車工場、ロケット砲台、航空機前哨基地などの強化条件が絡みます。
つまり、資源は本部だけでなく、その前提施設にも使う必要があります。
本部Lv.7以降は、科研センターや連盟協力センターなどが条件に入り始めます。
本部Lv.9以降は、科研センター、兵種施設、病院、フェンスなどが継続的に条件へ絡みます。
本部Lv.20以降も、科研センターや各兵種施設の強化が必要になります。
そのため、資源が足りない時は「本部に必要な資源が足りない」とだけ見ない方がいいです。
実際には、次の本部条件に必要な施設を育てるための資源も含めて不足していることがあります。
本部を上げる前に、次に要求される施設を見ておくと、途中で別施設の強化待ちになる状況を減らせます。
本部レベルの流れを詳しく押さえたい場合は、ラストウォー本部レベルの重要性:レベル解放要素と効率的な強化戦略もあわせて確認できます。
前提施設に合わせた使い道
資源の使い道は、本部強化を中心に考えると整理しやすくなります。
ラストウォーでは、施設を思いつきで上げていくより、次の本部条件に関係する施設へ資源を寄せた方が止まりにくいです。
資源を使う主な対象には、次のような施設があります。
・本部
・フェンス
・兵舎
・兵士訓練場
・科研センター
・連盟協力センター
・戦車工場
・ロケット砲台
・航空機前哨基地
・病院
・油井
本部を上げたい時は、まず前提施設を見ます。
科研センターや兵種施設のように繰り返し条件へ絡むものは、後回しにしすぎると本部強化のたびに止まりやすくなります。
反対に、今すぐ条件に関係しない施設へ資源を使いすぎると、肝心の本部や前提施設に回す分が足りなくなります。
資源の使い方で迷う時は、次の順で見ると判断しやすいです。
・次の本部レベルに必要な施設
・本部強化に繰り返し絡む科研センター
・兵士や兵種施設の強化に関係する施設
・不足が起きやすい病院やフェンス
・資源生産や長期管理に関係する施設
この見方をすると、単に「強化できる施設を強化する」状態から抜けやすくなります。
資源は集め方だけでなく、使う順番で不足の起こり方が大きく変わります。
特に本部レベル上げを急ぐ時は、今強化できる施設ではなく、次に詰まりそうな施設へ先に資源を回す意識が重要です。
上限到達前の回収と生産停止対策
施設生産の資源は、上限に達する前に回収することが大切です。
上限まで貯まったまま放置すると、それ以上の生産が止まり、時間あたりで得られる資源を取りこぼしやすくなります。
上限管理で見るべきことは、具体的な数値を覚えることより、回収の習慣を作ることです。
ログインした時、建設や研究の前、ログアウト前など、決まったタイミングで回収すると生産停止を避けやすくなります。
特に長時間ログインできない前は、施設生産と採集の両方を整えておくと無駄が少なくなります。
資源上限で迷いやすいのは、「上限に届いてから回収すればいい」と考えてしまう点です。
実際には、上限に届いた瞬間から生産の伸びが止まるため、上限直前まで待つより、触れるタイミングで回収しておく方が安定します。
採集と施設生産は、どちらも派手な一発収入ではありません。
しかし、上限到達による停止や空き部隊の放置を減らすだけで、日々の資源量は変わります。
資源不足を根本的に減らすには、こうした小さな取りこぼしを防ぐ管理が欠かせません。
余る時に見る消費先
資源が余っている時は、まず通常資源とシーズン資源を分けて考えます。
通常資源が余る場合は、次の本部条件や前提施設へ使う候補があります。
一方で、シーズンⅡの石炭は、シーズン中の運用を意識しないと使いどころを逃しやすい資源です。
通常資源が余る時に見る対象は、次の通りです。
・次の本部レベルに必要な施設
・科研センター
・フェンス
・兵舎
・兵士訓練場
・連盟協力センター
・病院
・戦車工場
・ロケット砲台
・航空機前哨基地
・油井
通常資源が余っているように見えても、次の本部条件を見た途端に不足へ変わることがあります。
今すぐ使い道が見えない時ほど、強化条件を先に見て、後で止まりやすい施設へ回すと無駄が出にくいです。
シーズンⅡの石炭が余る場合は、通常資源とは別に考えます。
石炭は高温熱源炉、連盟熱源炉、資源生産量補正に関係します。
チタン工場や戦車基地などのレベルアップだけに使うと、目的によっては余ることがあります。
石炭は、シーズンⅡ中の温度管理や連盟運用に関わる資源です。
シーズン終了時に余らせるより、高温熱源炉の稼働、連盟熱源炉への寄付、資源生産量補正に使う考え方が重要です。
通常資源の余りと同じ感覚で放置しないようにしましょう。
シーズンⅡの石炭資源地
シーズンⅡでは、石炭とチタン合金が登場します。
この2つは通常資源と同じ扱いではなく、シーズンⅡの高温熱源炉、連盟熱源炉、実績報酬、温度管理に関わる資源です。
石炭は、終末精鋭撃破時にランダムで出現する石炭の資源地から入手できます。
自分が出現させた資源地だけでなく、連盟員が出現させた資源地も採集できます。
そのため、シーズンⅡでは連盟単位で石炭資源地を活用する動きが重要になります。
「資源地 シーズン2」と聞くと、通常の採集地を想像しやすいですが、ここでは石炭資源地として分けて考える必要があります。
通常資源の採集は日常的な資源確保ですが、石炭資源地はシーズンⅡの温度管理や連盟熱源炉につながる資源集めです。
石炭資源地を活用する時は、個人の採集だけで完結させない方がいいです。
連盟員が出現させた資源地も対象になるため、連盟内の動きが活発なほど採集機会が増えます。
シーズンⅡでは、通常の採集管理に加えて、石炭をどこで集め、どこへ使うかが重要になります。
石炭とチタン合金の使い道
シーズンⅡの石炭とチタン合金は、それぞれ役割が違います。
石炭は高温熱源炉や連盟熱源炉の稼働に関係し、チタン合金は高温熱源炉のレベル上げに関係します。
この違いを押さえると、シーズンⅡの資源管理が分かりやすくなります。
シーズンⅡ実績では、次のような報酬があります。
・石炭
・チタン合金
・S2スキルポイント
・SSR英雄ヴィオラのかけら
・職業スキルリセット書
・英雄再臨募集券
・50AP
・URバッジ
個人実績は、高温熱源炉のレベルに応じて進みます。
高温熱源炉はチタン合金でレベルを上げられ、稼働時の温度上昇量やウイルス耐性が上昇します。
シーズンⅡ開始後は、温度低下やウイルスへの対策として高温熱源炉を強化しながら、個人実績報酬を受け取る流れになります。
石炭は、高温熱源炉や連盟熱源炉の稼働に関わります。
熱源炉を稼働させると基地温度が上がり、資源生産量や部隊の破壊値に補正が入る例があります。
一例では、基地温度が10℃まで上がり、全資源の生産量が25%、部隊の破壊値が+200になります。
ただし、この数値は環境や条件によって変わる例として見るのが自然です。
重要なのは、石炭が単なる余り資源ではなく、温度、資源生産量、部隊の破壊値、連盟運用に関係することです。
シーズンⅡでは、石炭とチタン合金を通常資源と混同せず、熱源炉を中心に使い道を考えましょう。
シーズンⅡ全体の流れを把握したい場合は、【ラストウォー】シーズン2攻略!石炭戦略&新要素と効率的な進め方も関連して読めます。
連盟熱源炉で変わる管理方針
連盟熱源炉は、シーズンⅡの資源管理を個人単位から連盟単位へ広げる要素です。
連盟熱源炉は、連盟員から寄付された石炭を消費して稼働します。
中心とした基地約100個分の広範囲を昇温させられるため、個人の高温熱源炉だけでは足りない場面で重要になります。
連盟熱源炉が関係する場面は、主に次の通りです。
・凍結回避のための瞬間利用
・火力アップのための瞬間利用
・資源生産量アップと火力アップを狙う常時点火
・連盟実績の進行
・大寒波や超低温地域への対応
高温熱源炉だけでは、戦域中央の超低温地域へ入る時や大寒波発生時に基地が凍結する場合があります。
そのような場面で、連盟熱源炉は凍結状態の回避に関係します。
また、連盟実績は連盟熱源炉の稼働時間に応じて進むため、報酬面でも重要です。
石炭の収支は、連盟の占領済み採掘拠点数、熱源炉レベル、稼働設定によって変わります。
一例では、連盟が3つの採掘拠点を取っている状態で、石炭の入手量が8,640/1時間、ストーブONで石炭を毎分52消費し、1時間で3,120消費します。
この場合は、1時間あたり5,520の黒字になります。
ただし、このような収支は固定ではありません。
大切なのは、自分だけで石炭を抱えるのではなく、連盟熱源炉に回すことで連盟全体の温度管理や資源生産効率に関わる点です。
シーズンⅡでは、個人の高温熱源炉、石炭資源地、連盟熱源炉を切り離さず、連盟単位の管理方針に合わせて動くことが重要になります。
ラストウォーの資源についてのまとめ
・資源不足時は即効性と長期対策を分けて考える
・空き部隊は採集に出すとオフライン中も資源を増やせる
・採集はAPや兵士を消費しない安定した入手手段
・対決期間中の採集はタイルキルの対象になりやすい
・略奪は即効性が高いが偵察と戦域ルール確認が必須
・物資が少ない基地への攻撃はAPを無駄にしやすい
・イベント中は報酬効率の良い対象へAPを寄せる
・ゾンビ襲来ではゾンビ兄貴撃破の報酬が狙い目
・科研センターの経済研究は資源獲得量の底上げになる
・モニカは資源ボーナス目的の補助役として扱いやすい
・本部強化は前提施設にも資源が必要になる
・資源は次の本部条件に絡む施設へ優先して回す
・施設生産は上限到達前に回収して生産停止を防ぐ
・通常資源とシーズンⅡ資源は別物として管理する
・石炭は高温熱源炉や連盟熱源炉の稼働に関係する
・チタン合金は高温熱源炉のレベル上げに関係する
・連盟熱源炉は個人ではなく連盟単位の温度管理に関わる
・課金前に採集、回収、研究、イベント報酬を見直す
