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【ラストウォー】略奪のやり方と上限!報復リスクを下げる立ち回り

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【ラストウォー】略奪のやり方と上限!報復リスクを下げる立ち回り
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ラストウォーの略奪は、資源や任務報酬を増やせる一方で、相手の履歴に残るため、やり方を間違えると報復や連盟トラブルにつながります。
特に輸送車、極秘任務、基地では上限や狙える報酬が違うため、同じ略奪としてまとめて考えると判断を誤りやすいです。

ラストウォー:サバイバルで略奪を使うなら、回数上限、11時リセット、略奪リマインダー、ローカルルール、シールド対策まで合わせて見ることが大切です。
この記事では、略奪のやり方と上限、報復リスクを下げる立ち回りを、輸送車、極秘任務、基地の違いから整理します。

この記事でわかること

・輸送車と極秘任務と基地略奪の違い
・1日の略奪上限と11時リセットの見方
・略奪リマインダーで資源効率が落ちる場面
・報復を避ける対象選びと略奪された時の対処法

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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ラストウォーの略奪で最初に知るべき種類と上限

・輸送車と極秘任務と基地の違い
・1日の回数上限と11時リセット
・基地略奪の資源上限と警告
・略奪リマインダーで起きる低下
・報酬で狙うべき資源とアイテム
・履歴に残る情報と確認先
・指名手配で分かる相手情報

この章では、略奪の対象ごとの違い、回数上限、リセット時間、報酬、履歴まわりを順番に見ていきます。

輸送車と極秘任務と基地の違い

ラストウォーの略奪は、ひとまとめに見えても対象によって中身がかなり違います。
主に分けると、輸送車極秘任務基地の3種類があります。
まずはこの違いを押さえると、どれを狙うべきか、どこでトラブルになりやすいかが見えやすくなります。

輸送車は、ワールドマップ上を移動している他プレイヤーの輸送部隊を攻撃して物資を奪うものです。
得られる物資は、食料、木材、鋼材、金貨などが中心です。
動いている相手を狙う形になるため、略奪した相手の履歴に残りやすく、報復や指名手配につながる可能性もあります。

極秘任務は、他プレイヤーが派遣した任務報酬を、持ち主が受け取る前に奪うものです。
報酬には、英雄経験値、スキルメダル、強化石、ダイヤ、各種宝箱などがあります。
さらに、謎の補給箱や宝の地図の破片といった、通常では入手しにくいアイテムが絡む場合もあります。

基地への略奪は、他プレイヤーの基地を攻撃して貯蔵資源を奪うものです。
食料、木材、鋼材、金貨をまとめて狙えるため、資源不足の時には大きな助けになります。
ただし、攻撃側の兵士が負傷するリスクがあり、相手が強い場合は報復の被害も大きくなりやすいです。

3種類を比べると、輸送車と極秘任務は回数上限がはっきりしており、基地は攻撃回数よりも資源量の上限が重要になります。
資源を大きく取りたいなら基地、アイテムや任務報酬を狙いたいなら極秘任務、移動中の物資を狙うなら輸送車という見方になります。
ただし、どれも相手がいる行動なので、ゲーム内でできることと、サーバーや連盟で許されることは分けて考える必要があります。

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1日の回数上限と11時リセット

略奪で最初に覚えたいのは、対象ごとの上限です。
輸送車は1日4回まで、極秘任務は1日5回までです。
どちらも毎日11:00に回数がリセットされます。

一方で、基地への略奪は攻撃回数そのものに制限がありません。
そのため、輸送車や極秘任務のように「今日はもう回数がない」という形にはなりにくいです。
ただし、基地は別の上限として、1日に奪える資源量に制限があります。

この違いを知らないまま動くと、輸送車や極秘任務は回数を無駄に使いやすく、基地は攻撃しているのに思ったほど資源が増えない状態になりやすいです。
略奪の上限は、次のように分けて考えると迷いにくくなります。
・輸送車:1日4回まで
・極秘任務:1日5回まで
・基地:攻撃回数制限なし
・輸送車と極秘任務のリセット:毎日11:00
・基地略奪の資源リミット解除:毎朝11時

11時をまたぐタイミングは、略奪回数や資源リミットの管理で重要です。
午前中に資源基地を狙うと、他プレイヤーに先に刈られる前に回収しやすい利点があります。
逆に午後になると、すでに多くの基地が攻撃されていて、攻撃しても得られる量が少なくなる可能性があります。

略奪を効率よく使うなら、回数制限のある輸送車と極秘任務を優先して消化し、基地略奪は資源量の警告を見ながら切り上げる形が扱いやすいです。
回数制限と資源量制限を同じものとして考えないことが、無駄な攻撃を減らすポイントです。

基地略奪の資源上限と警告

基地略奪は回数制限がないため、資源がある基地を見つければ何度でも攻撃できるように見えます。
しかし、実際には1日に略奪できる資源量に上限があります。
この上限に近づくと、攻撃しても得られる資源量が大きく落ちます。

基地略奪の上限は本部レベルによって変わるとされ、目安として本部レベル20なら20M、本部レベル25なら25M程度が挙げられています。
ただし、これは固定値として覚えるより、本部レベルに応じた1日の目安として扱う方が自然です。
本部レベル25で25Mほど略奪した後、ほとんど資源を取れなくなる例もあります。

1回の攻撃で奪える量は、相手が持っている資源だけで決まりません。
自分の輸送力、相手の倉庫レベル、相手の保有資源が関係します。
そのため、相手が大量資源を持っているように見えても、自分の1日上限や輸送力によっては、すべて奪えるわけではありません。

戦利品マークを見ると、攻撃ごとに何をどれだけ奪えたかを追いやすくなります。
序盤は資源量が増えていても、上限が近づくと1回あたりの獲得量が極端に減ることがあります。
この状態で攻撃を続けると、兵士の負傷や報復リスクだけが残り、資源効率は悪くなります。

オレンジ警告が出た時点で、輸送力が15%まで下がるとされています。
この警告が出たら、その日の基地略奪は切り上げる判断が有効です。
同じ相手を攻撃し続けても得られる資源が少ないうえに、基地を飛ばしてしまうと以後の餌場がなくなる可能性もあります。

基地略奪は、足りない資源をまとめて補える便利な手段です。
ただし、回数に上限がないからといって、無制限にうまい行動ではありません。
どのくらい奪えたか、警告が出ているか、相手基地を飛ばすほど攻撃していないかを見ながら、引き際を作ることが大切です。

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略奪リマインダーで起きる低下

略奪リマインダーは、略奪可能な資源量に制限がかかると出るアラートです。
基地略奪を続けていると、ある時点から回収量が大きく下がることがあります。
その目印になるのが、略奪リマインダーや警告表示です。

このリマインダーが出た時は、同じように攻撃しても資源効率が落ちています。
特に基地攻撃では、戦力で勝っていても、得られる資源が少なければ攻撃する意味が薄くなります。
兵士が負傷する可能性や、相手の履歴に残ることを考えると、リマインダー後の連続攻撃は慎重にしたい場面です。

略奪リマインダーの細かい数値は明示されにくいですが、扱い方は難しくありません。
資源量が落ち始めたら、まだ攻撃できるかではなく、攻撃する価値が残っているかを見ることが大切です。
奪える量が少ない状態で同じ基地を叩き続けても、消耗と報復リスクが増えやすくなります。

基地略奪では、偵察で相手の資源を見てから攻撃する方法もあります。
ただし、偵察機は本部の位置からしか飛ばせないため、手間がかかります。
鉄だけを回収したいなど目的がはっきりしている時は偵察が役立ちますが、普段は戦利品マークや警告を見ながら切り上げる判断でも十分に使えます。

略奪リマインダーを見た時にやるべきことは、攻撃回数を増やすことではありません。
その日の資源回収をやめるか、別の行動に切り替えることです。
輸送車や極秘任務の回数が残っているなら、基地攻撃よりもそちらを優先する選択もあります。

報酬で狙うべき資源とアイテム

略奪で狙える報酬は、対象によって変わります。
資源不足を補いたいのか、任務報酬のアイテムを狙いたいのかで、見るべき対象が違います。
目的があいまいなまま動くと、回数を使ったわりに欲しいものが増えにくくなります。

輸送車で狙える物資は、食料、木材、鋼材、金貨などです。
基地成長や施設強化で資源が足りない時に役立ちます。
ただし、輸送車は1日4回までなので、適当に使うより、報酬がよい相手を選んで使いたい枠です。

極秘任務では、英雄経験値、スキルメダル、強化石、ダイヤ、各種宝箱などを狙えます。
さらに、謎の補給箱や宝の地図の破片が絡む場合もあります。
謎の補給箱や宝の地図の破片からは、UR英雄のかけらや英雄募集券を得られる可能性があります。

基地略奪では、食料、木材、鋼材、金貨をまとめて狙えます。
本部レベルが上がるほど必要資源量が増えるため、中盤以降は基地略奪の価値が上がりやすいです。
通常の生産や採集だけでは追いつかない時に、まとまった資源を補える点が大きなメリットです。

目的別に見ると、狙い方は次のようになります。
・食料、木材、鋼材、金貨を狙う:輸送車、基地
・英雄経験値を狙う:極秘任務
・スキルメダルを狙う:極秘任務
・強化石を狙う:極秘任務
・ダイヤを狙う:極秘任務
・各種宝箱を狙う:極秘任務
・謎の補給箱を狙う:極秘任務
・宝の地図の破片を狙う:極秘任務
・UR英雄のかけらや英雄募集券の可能性を狙う:謎の補給箱や宝の地図の破片が絡む極秘任務

資源だけを見れば基地略奪が強く見えますが、基地は兵士負傷や報復のリスクがあります。
極秘任務はアイテム面の魅力がある一方で、相手の報酬を削る形になるため、サーバー内の見られ方に注意が必要です。
輸送車は回数が少ないため、雑に消化せず、欲しい資源とリスクのバランスを見て選ぶのが向いています。

資源不足そのものの対策は、略奪だけに寄せすぎない方が安定します。
資源管理や集め方を広く見直す場合は、【ラストウォー】資源不足を解消!効率的な集め方と管理術を解説も合わせて読むと、略奪に頼りすぎない進め方を考えやすくなります。

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履歴に残る情報と確認先

略奪は相手に見えない行動ではありません。
攻撃された側の履歴に残るため、相手から基地攻撃や再略奪による報復を受ける可能性があります。
この点を知らずに動くと、軽い資源回収のつもりが、後から大きなトラブルにつながることがあります。

履歴からは、相手の連盟やサーバー情報を見られます。
略奪された側は、どの連盟の誰にやられたのか、どのサーバーの相手なのかを把握できます。
相手が履歴を見てブックマークしたり、戦域対決時の移動判断に使ったりすることもあります。

自分が略奪された場合も、履歴は重要です。
どのサーバーのプレイヤーから狙われているのか、どの連盟が関わっているのかを見ることで、単発の被害なのか、継続的に狙われているのかを判断しやすくなります。
繰り返し同じ相手から略奪されるなら、相手情報を残しておく意味があります。

履歴で見るべきポイントは、次のような内容です。
・相手の名前
・相手の連盟
・相手のサーバー
・略奪された対象
・同じ相手から繰り返されているか
・戦闘レポートで被害内容を見られるか

履歴を見たうえで、すぐに仕返しするかどうかは別問題です。
相手が強い場合、仕返しでさらに大きな被害を受ける可能性があります。
まずは相手の情報を見て、連盟に相談するか、シールドで防ぐか、しばらく様子を見るかを判断する方が安定します。

座標や位置の扱いも絡む場合は、ラストウォーの座標機能でできること!検索・共有・移動・移設方法が参考になります。
履歴から相手を追う時は、感情的に動くより、相手情報と位置情報を分けて整理する方が失敗しにくいです。

指名手配で分かる相手情報

指名手配は、略奪された相手を追跡したり、仕返しの候補として扱ったりする時に関係する機能です。
繰り返し略奪された場合、履歴から相手情報を見て、指名手配の対象として扱う流れになります。
相手の連盟やサーバーと合わせて見ることで、単なる一度の略奪か、継続的に狙われているかを見分けやすくなります。

輸送車で指名手配した相手は、約6日で自動解除されるというプレイヤー回答があります。
手動解除については、できないものとして扱われることがあります。
そのため、指名手配は一度付けたらすぐ消すものではなく、一定期間残る追跡材料として考える方が自然です。

指名手配を使う時に大切なのは、仕返し前提で動きすぎないことです。
相手が自分より強い場合、報復しようとして逆に被害が増えることがあります。
特に連盟加入者や強いサーバーの相手に対しては、自分だけで判断せず、連盟のルールや方針に合わせる方が安全です。

指名手配で見るべきことは、相手の強さだけではありません。
同じ相手が繰り返し略奪しているのか、相手の連盟が関わっているのか、自サーバー内のローカルルールに抵触する内容なのかを見ます。
単発の輸送車略奪と、継続的な基地攻撃では、対応の重さが変わります。

指名手配は、相手を見失わないための材料です。
ただし、それだけで仕返しの正当性や勝算が決まるわけではありません。
履歴、戦闘レポート、相手の連盟、自分のシールド状況を合わせて見て、攻めるより守る方がよい場面もあります。

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ラストウォーの略奪で報復を避ける立ち回り

・自サーバーで避けたい攻撃対象
・ローカルルールと禁止行為
・他サーバーと放置基地の狙い方
・無所属基地を探す時の注意点
・極秘任務を守る受け取り方
・略奪された時の対処法
・仕返し前に見るべき危険度
・シールドで被害を抑える場面

ここでは、略奪でトラブルになりやすい行動、避けたい対象、略奪された時の対処を中心に整理します。

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自サーバーで避けたい攻撃対象

略奪で一番トラブルになりやすいのは、自サーバー内の相手を不用意に狙うことです。
ゲーム内で攻撃できる相手でも、サーバーや連盟のルールでは禁止されている場合があります。
特に自サーバー内の略奪は、履歴に残った後の人間関係に影響しやすいです。

避けたい対象としてまず挙げられるのは、連盟に加入している基地です。
連盟加入者を攻撃すると、相手個人だけでなく連盟全体の問題として扱われることがあります。
自分より相手連盟の規模が大きい場合、報復が一度で終わらない可能性もあります。

次に注意したいのが、自サーバー内の輸送車や極秘任務です。
輸送車略奪や極秘任務略奪は、ゲーム内では行える場面があります。
しかし、サーバーによっては自サーバー内の輸送車略奪禁止、自サーバー内の極秘任務略奪禁止というルールが置かれていることがあります。

資源地攻撃、いわゆるタイルキルも避けたい行動です。
タイルキルは、資源地にいる部隊を攻撃する行為として扱われます。
多くのプレイヤーにとって不快感が強く、禁止行為として見られやすいです。

自サーバーで避けたい攻撃対象は、次のように整理できます。
・連盟に加入している基地
・自サーバー内の輸送車
・自サーバー内の極秘任務
・資源地にいる部隊
・同じ相手への連続攻撃
・自分より明らかに強い相手

自サーバー内では、短期的な資源よりも、後から動きやすい関係を残す方が重要です。
一度トラブルになると、連盟追放やサーバー全体から敵視されるリスクにつながることもあります。
略奪する前に、相手がどこに所属しているか、サーバー内で禁止されていないかを見るだけで、不要な揉め事をかなり減らせます。

タイルキルや資源地攻撃の扱いを詳しく知りたい場合は、ラストウォーのタイルキルとは?基本ルールと合法活用で最強になる方法も参考になります。
略奪とタイルキルは別の行動ですが、どちらもサーバー内のマナーや禁止ルールに関わりやすい点は共通しています。

ローカルルールと禁止行為

ラストウォーでは、ゲーム内でできる行動と、サーバー内で許される行動が一致しない場合があります。
その差を埋めるのがローカルルールです。
略奪で失敗しないためには、仕様より先にローカルルールを見た方がよい場面もあります。

ローカルルールには、プレイヤー同士のトラブルを減らす目的があります。
たとえば、自サーバー内では略奪禁止、他サーバーからの略奪は許容という形が一般例として挙げられます。
この場合、同じ略奪でも、相手が自サーバーか他サーバーかで意味が変わります。

禁止されやすい行為には、次のようなものがあります。
・連盟に加入している基地への攻撃
・資源地攻撃
・タイルキル
・自サーバー内の輸送車略奪
・自サーバー内の極秘任務略奪
・同じ相手への執拗な攻撃

これらは、ゲーム内でボタンが押せるかどうかでは判断できません。
攻撃できる状態でも、ルール違反と見られれば連盟からの追放やサーバー内での敵視につながる可能性があります。
特に連盟に所属している場合、自分の行動が連盟全体の信用に影響することもあります。

略奪前には、所属連盟のチャットやサーバー内の共有ルールを見ておくことが重要です。
ルールが分からないまま動くより、連盟メンバーに聞いてから動いた方が結果的に早いです。
サーバーごとに線引きが違うため、他のサーバーで通用した感覚をそのまま持ち込むのは避けたいところです。

ローカルルールは、弱いプレイヤーだけを守るものではありません。
上位プレイヤーや大きな連盟にとっても、サーバー内の無駄な内戦を防ぎ、戦域対決などでまとまりやすくする意味があります。
略奪を続けたいなら、ルールを破って短期的に得をするより、ルール内で動ける対象を探す方が長く安定します。

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他サーバーと放置基地の狙い方

報復リスクを下げたいなら、同じサーバー内で目立つ略奪を避け、他サーバーや放置基地を狙う方法が現実的です。
自サーバー内の相手を攻撃すると、履歴や連盟関係からトラブルが続きやすくなります。
一方で、他サーバーの相手や放置状態の基地は、日常的な人間関係に影響しにくい傾向があります。

他サーバーを狙う場合でも、履歴に残る点は変わりません。
相手から見れば、誰に攻撃されたかは分かります。
ただし、自サーバー内のローカルルール違反になりにくく、連盟内で問題視されにくい形になりやすいです。

放置基地は、計画的な略奪対象として扱いやすいです。
活動していない基地であれば、即時の報復を受ける可能性は下がります。
ただし、完全に安全とは限らず、相手が戻ってくる可能性や、連盟に所属している可能性はあります。

狙いやすい対象を探す時は、次のような順で見ると失敗しにくいです。
・自サーバーの禁止対象ではないか
・相手が連盟に所属していないか
・基地が放置状態に見えるか
・略奪しても得られる資源が十分か
・同じ相手を叩きすぎていないか
・警告やリマインダーが出ていないか

放置基地を攻撃する場合でも、基地を飛ばすほど攻撃すると以後の餌場がなくなることがあります。
資源を取りたいなら、1回で取り切る発想より、相手を残しながら必要な分を回収する方が向いています。
基地略奪は回数制限がない分、やりすぎの判断が大切です。

他サーバーや放置基地を狙う方法は、報復リスクを下げるための工夫です。
しかし、履歴に残る以上、絶対に報復されないとは言えません。
相手が強い、連盟が動く、戦域対決の流れで狙われるといった可能性は残るため、攻撃後の守りもセットで考える必要があります。

無所属基地を探す時の注意点

基地略奪で狙いやすい対象として、無所属の基地があります。
連盟に所属していない基地は、資源回収対象として扱われやすいです。
報復や連盟間トラブルの面でも、連盟加入基地よりは狙いやすい対象になります。

無所属基地を探す時は、固まっているエリアを見る方法があります。
無所属の基地が集まっている場所では、連続して資源回収しやすい場合があります。
午前中に動くと、他プレイヤーに先に刈られる前に資源を回収しやすい利点があります。

ただし、無所属だからといって何も考えずに叩いてよいわけではありません。
相手が一時的に連盟を抜けているだけの可能性もあります。
また、無所属でも強いプレイヤーであれば、履歴を見て報復してくることがあります。

無所属基地を見る時の判断材料は、次の通りです。
・連盟に加入していないか
・資源を十分に持っているか
・基地を飛ばすほど攻撃しないか
・自分の資源上限に近づいていないか
・警告や略奪リマインダーが出ていないか
・相手が強すぎないか

偵察で略奪可能な資源を見る方法もあります。
ただし、偵察機は本部の位置からしか飛ばせないため、手間がかかります。
鉄だけを集めたいなど目的が明確な時は偵察が役立ちますが、普段は戦利品マークで実際に取れた資源を見ながら判断する方が動きやすいです。

午後になると、すでに他プレイヤーに刈られている基地が増え、回収量が少なくなりやすいです。
その状態で攻撃を重ねても、得られる資源は少なく、兵士の負傷や履歴だけが残ります。
無所属基地を狙うなら、時間帯、資源量、警告表示を合わせて見ることが重要です。

基地攻撃後に炎上や陥落が気になる場合は、ラストウォー 基地炎上の全対策!陥落のデメリットと賢い対処法5選も読んでおくと、攻撃された側の状態も理解しやすくなります。
相手に起きることを知っておくと、やりすぎを避ける判断にもつながります。

極秘任務を守る受け取り方

極秘任務は、自分が略奪する側になることもあれば、略奪される側になることもあります。
守る側で大切なのは、任務完了後にできるだけ早く報酬を受け取ることです。
報酬を受け取る前の時間が長いほど、他プレイヤーに狙われる余地が残ります。

極秘任務では、1回の略奪につき報酬の10%が控除されるとされています。
1つの任務に対して最大3回まで略奪されるため、3回奪われると最大30%の報酬を失う形になります。
それでも元の報酬の70%は残りますが、UR英雄のかけら、ダイヤ、資源などが絡む場合は損失が気になりやすいです。

極秘任務の表示は、0/3から3/3の形で見ます。
0/3はまだ誰も略奪していない状態です。
1/3や2/3は、すでに誰かが略奪しているものの、まだ略奪枠が残っている状態です。
3/3は、すでに3人が略奪済みで、それ以上略奪できない状態です。

表示の見方は次のように整理できます。
・0/3:まだ略奪されていない
・1/3:1回略奪されている
・2/3:2回略奪されている
・3/3:3回略奪済みで追加略奪不可

0/3でも略奪できない場合は、任務がまだ完了していないか、他プレイヤーとの同時タップ競合が原因として挙げられます。
そのため、表示だけを見て一瞬で判断するより、任務の完了状態も合わせて見る必要があります。
守る側なら、完了後に放置しないことが一番分かりやすい対策です。

連盟員に協力してもらって略奪枠を埋める方法も、対策の一つとして挙げられています。
知らない相手に奪われる前に、信頼できる相手で枠を埋める考え方です。
ただし、連盟やサーバーのルールに関わるため、独断でやるより連盟内の方針に合わせる方が無難です。

略奪された時の対処法

略奪された時に最初にやるべきことは、すぐ仕返しではありません。
まず履歴や戦闘レポートを見て、誰に、何を、どの程度やられたのかを把握することです。
相手の強さや連盟を見ないまま反撃すると、さらに被害が広がる可能性があります。

輸送車や極秘任務を略奪された場合は、相手のサーバーや連盟情報を見ることが大切です。
同じ相手から繰り返されているなら、指名手配やブックマークの判断材料になります。
単発であれば、無理に報復せず、次回から受け取りタイミングや輸送車の扱いを見直す方がよい場合もあります。

基地を攻撃された場合は、資源の被害だけでなく、兵士や基地状態も見ます。
相手が強い場合、防衛で受け続けるより、シールドを使って被害を止める方が向いています。
相手が連盟所属なら、自分の連盟に相談する判断もあります。

略奪された時の流れは、次のように整理できます。
・履歴を見る
・戦闘レポートを見る
・相手の連盟とサーバーを見る
・同じ相手から繰り返されているか見る
・自分だけで返せる相手か見る
・必要なら連盟に相談する
・被害が続くならシールドを使う

仕返しは、相手を見てから決める行動です。
相手が弱い、単独行動、連盟の後ろ盾が薄いなどの条件なら反撃しやすい場合もあります。
しかし、相手が強い、連盟が大きい、サーバー間の動きが絡む場合は、個人で仕返しすると損失が大きくなりやすいです。

略奪された時ほど、感情的に動かないことが大切です。
履歴に残っている情報は、すぐ反撃するためだけでなく、守り方や相談先を決める材料になります。
特に基地攻撃が続く場合は、防衛設定やシールドの使い方も合わせて考える必要があります。

仕返し前に見るべき危険度

仕返しをする前に見るべきなのは、勝てるかどうかだけではありません。
相手に勝てたとしても、その後に相手の連盟や仲間が動く可能性があります。
略奪の仕返しは、1回の戦闘ではなく、その後の関係まで含めて考える必要があります。

まず見るべきなのは、相手の戦力です。
自分より明らかに強い相手なら、仕返ししても返り討ちに遭いやすいです。
一度攻撃して履歴を増やすことで、相手からさらに狙われるきっかけになることもあります。

次に見るべきなのは、相手の連盟です。
強い連盟に所属している相手へ個人で仕返しすると、連盟単位の報復につながる可能性があります。
自分が連盟に所属している場合、自分だけの問題ではなく、所属連盟にも影響することがあります。

仕返し前の危険度は、次の観点で見ます。
・相手の戦力が自分より高いか
・相手が強い連盟に所属しているか
・同じ相手から何度も狙われているか
・自サーバー内のルール違反が絡むか
・相手が他サーバーか自サーバーか
・自分の基地が守れる状態か
・シールドを使える状態か

略奪された側になると、すぐ取り返したくなります。
しかし、資源や任務報酬の損失より、報復合戦で兵士や基地が大きく削られる方が痛い場合があります。
仕返しは、相手を倒せる時ではなく、仕返し後の被害を抑えられる時に考える方が安定します。

自分の防衛設定も、仕返し前に見直したい部分です。
反撃した後に相手が戻ってきた時、どの部隊が守るのか、どれだけ被害を受けるのかで結果が変わります。
防衛の考え方を見直す場合は、ラストウォー防衛設定はオンかオフか?賢い使い方を解説!も合わせて確認すると、攻める前に守りを整えやすくなります。

シールドで被害を抑える場面

略奪後の報復や連続攻撃を止めたい時は、シールドが有効です。
シールドは、基地を守るための手段として使えます。
相手が繰り返し攻撃してくる時や、自分がしばらくログインできない時は、反撃よりも先に防御を優先した方が被害を抑えやすいです。

シールドを使いたい場面は、相手が強い時だけではありません。
基地に資源が多く残っている時、戦闘後で兵士や防衛が整っていない時、履歴から同じ相手に狙われている時にも役立ちます。
特に連続攻撃を受けている場合、放置すると資源だけでなく基地状態にも影響しやすくなります。

シールドを考えたい場面は、次の通りです。
・基地に多くの資源がある
・同じ相手から繰り返し攻撃されている
・相手が自分より強い
・仕返しすると被害が広がりそう
・しばらくログインできない
・連盟に相談するまで時間を稼ぎたい
・戦闘後で防衛を整え直したい

略奪する側でも、シールドは意識したい要素です。
自分が略奪した相手から報復されそうな時、攻撃後に守りを固める必要があります。
特に強い相手や連盟加入者を攻撃した後は、履歴から追われる可能性があるため、守りを考えずに資源だけ持ち帰るのは危険です。

シールドは、すべての問題を解決するものではありません。
ローカルルール違反をした後にシールドを張っても、連盟内で問題になる可能性は残ります。
そのため、基本は攻撃前に対象を選び、攻撃後の不安がある時にシールドで被害を抑える流れが扱いやすいです。

シールドやバリアの発動条件、剥がれ方、残り時間の管理まで知りたい場合は、ラストウォーのバリア発動手順と剥がれ条件&残り時間管理術も参考になります。
略奪は攻める行動ですが、長く続けるなら守りの準備まで含めて考えることが大切です。

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ラストウォーの略奪についてのまとめ

・略奪は輸送車、極秘任務、基地で仕組みが違う
・輸送車は1日4回までで毎日11時にリセット
・極秘任務は1日5回までで毎日11時にリセット
・基地略奪は回数制限なしでも資源上限がある
・基地略奪は警告後に資源効率が大きく落ちる
・略奪リマインダー後は攻撃継続の価値が下がる
・資源狙いは輸送車と基地、アイテム狙いは極秘任務
・履歴には相手の連盟やサーバー情報が残る
・指名手配は仕返し前の相手確認に使える
・自サーバー内の略奪はルール違反になりやすい
・連盟加入基地や資源地攻撃は避けたい対象
・他サーバーや放置基地はリスクを下げやすい
・無所属基地でも相手の強さと資源量は見る
・極秘任務は完了後すぐ受け取ると守りやすい
・仕返し前は相手の戦力と連盟を必ず見る
・連続攻撃を受ける時はシールドで被害を抑える

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この記事を書いた人

「ヒグマのゲーム攻略」を運営しているヒグマです。

主に初心者向けに、スマホゲーム・PCゲーム・家庭用ゲームの攻略情報をまとめています。

攻略記事では、公式情報・ゲーム内情報・各種調査をもとに、育成優先度、序盤の進め方、編成、金策、イベント攻略などをできるだけわかりやすく整理しています。

実際のプレイ確認が十分でない内容については、断定しすぎず、初心者の方が判断材料として使えるように注意点もあわせて紹介しています。

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