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信長の野望 真戦の会盟の陣の効果と使い方

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信長の野望 真戦の会盟の陣の効果と使い方
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信長の野望 真戦の会盟の陣は、S3シーズン「衆心成城」で追加されたSランクの事件戦法です。
発動確率100%という強さが目を引きますが、実際に活かすには自軍3名の所属勢力、大将の固有戦法、副将の兵力差、持たせる武将の速度まで見る必要があります。
特に異勢力編成が前提になるため、同一勢力で固める編成とは考え方が大きく変わります。
この記事では、会盟の陣の効果、発動条件、大将選び、使い方、発動しない時の確認順まで整理します。

この記事でわかること

・会盟の陣の効果と強化対象
・発動に必要な所属勢力と大将条件
・副将の兵力差で変わる補正内容
・異勢力編成での使い方と注意点

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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信長の野望 真戦の会盟の陣の効果と発動条件

・効果の数値と強化対象
・発動に必要な2つの条件
・大将の固有戦法で見る条件
・副将の兵力差で変わる補正
・発動確率100%の注意点
・交換条件と必要な武将

この章では、会盟の陣の効果と発動条件を順番に見ていきます。

効果の数値と強化対象

会盟の陣は、S3シーズン「衆心成城」で追加されたSランクの事件戦法です。
戦法種類は陣形で、発動確率は100%、効果分類は強化、対象は自軍全体です。
名前だけを見ると部隊全体を均一に強化する戦法に見えますが、実際には大将と副将で効果のかかり方が分かれます。

主な強化対象は、自軍大将の固有戦法と副将2名です。
大将には固有戦法の発動確率上昇が入り、副将には兵力の高低に応じて与ダメージ増加と被ダメージ低下が入ります。
同じ部隊内でも、大将は発動確率、副将は攻防補正という役割の違いがあるため、効果を読む時は対象ごとに分けると理解しやすいです。

数値で見ると、会盟の陣は自軍大将の固有戦法発動確率を6.5%→13%増加させます。
この上昇対象は大将の固有戦法であり、大将に装備した伝授戦法や事件戦法全般をまとめて強化する効果ではありません。
そのため、大将に誰を置くかは、部隊全体の火力や妨害、回復、支援の安定感に直結します。

副将側の効果は、毎ターン行動前に兵力の高い副将と低い副将へ別々の補正が入る形です。
兵力が高い副将は与ダメージ9%→18%増加、被ダメージ5%→10%低下です。
兵力が低い副将は与ダメージ5%→10%増加、被ダメージ9%→18%低下です。

このように、兵力が高い副将は攻撃寄り、兵力が低い副将は耐久寄りの補正を受けます。
どちらか片方だけを強くする戦法ではなく、2名の副将に違う役割の補正を配る点が特徴です。
大将の固有戦法を安定させながら、副将2名にも攻防両面の強化を入れられるため、条件を満たせる編成では戦法枠の価値が高くなります。

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発動に必要な2つの条件

会盟の陣を使う時に最初に見るべき条件は2つです。
1つ目は、自軍3名の所属勢力がすべて異なることです。
2つ目は、自軍大将の固有戦法が能動または突撃であることです。

条件を並べると次の通りです。
・自軍3名の所属勢力がすべて異なる
・自軍大将の固有戦法が能動または突撃である

この2つはどちらか一方だけでは足りません。
3名の所属勢力がすべて違っていても、大将の固有戦法が条件を満たさない場合は噛み合いません。
反対に、大将の固有戦法が能動または突撃でも、部隊内に同じ所属勢力の武将が重なっている場合は条件から外れます。

特に見落としやすいのは、所属勢力の条件です。
会盟の陣は、同一勢力で固める編成とは逆に、3名の所属勢力をすべて分けることが前提になります。
勢力統一で編成を考える癖がある場合、武将単体の性能だけで組むと条件を満たしていないことがあります。

もう1つの注意点は、条件に関係するのが大将の固有戦法であることです。
大将が装備している戦法の種類だけを見ても、条件の確認としては不十分です。
見るべきなのは、大将自身がもともと持つ固有戦法が能動または突撃かどうかです。

そのため、編成時の確認順は、まず3名の所属勢力、次に大将の固有戦法、最後に会盟の陣を持たせる武将の行動順という流れが分かりやすいです。
発動条件を先に満たしてから、効果を最大限活かす配置や速度を考えると、組み間違いを減らせます。

大将の固有戦法で見る条件

会盟の陣で大将を見る時は、単に強い武将かどうかではなく、固有戦法が能動または突撃かどうかを先に判断します。
この条件を満たした大将だけが、固有戦法発動確率上昇の恩恵を受ける前提になります。
発動確率上昇の対象は自軍大将の固有戦法なので、大将の選び方が戦法全体の価値を左右します。

大将に向いているのは、固有戦法の発動が部隊の勝ち筋に直結する武将です。
たとえば、固有戦法が主火力として機能する大将なら、発動確率上昇によって攻撃機会を増やしやすくなります。
固有戦法が妨害や回復、支援の中心になる場合も、発動回数が安定するほど部隊全体の動きが整いやすくなります。

一方で、大将の固有戦法が能動または突撃ではない場合、会盟の陣の発動条件に合いません。
この場合は、所属勢力を3名とも分けていても、大将条件でつまずきます。
大将を選ぶ時は、武将の所属勢力と固有戦法の種類を同時に見る必要があります。

また、大将に持たせた別の戦法の発動確率を上げる効果として考えると、使い方を誤りやすくなります。
強化対象はあくまで大将の固有戦法です。
伝授戦法や事件戦法を追加で積んだとしても、それら全体の発動率を押し上げる効果ではない点を押さえておきたいです。

大将選びの判断は、次のように整理できます。
・固有戦法が能動または突撃か
・固有戦法の発動が部隊の主な動きに関係するか
・異なる所属勢力の副将2名と組めるか
・副将側の攻防補正まで含めて部隊が成立するか

この条件を満たす大将なら、会盟の陣の発動確率上昇を活かしやすくなります。
逆に、大将の固有戦法が部隊の中心ではない場合は、条件を満たしても恩恵が薄く感じやすいです。
大将は名前やレア度だけで決めず、固有戦法の種類と役割をセットで見るのが重要です。

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副将の兵力差で変わる補正

会盟の陣の副将効果は、兵力の高い副将と低い副将で補正内容が変わります。
どちらの副将にも与ダメージ増加と被ダメージ低下が入りますが、数値の比重が違います。
兵力が高い副将は攻撃寄り、兵力が低い副将は防御寄りと見ると整理しやすいです。

兵力が高い副将の補正は、与ダメージ9%→18%増加、被ダメージ5%→10%低下です。
与ダメージの伸びが大きいため、火力を出したい副将にこの補正が乗ると攻撃面の恩恵が大きくなります。
同時に被ダメージ低下も入るので、攻撃だけに偏るのではなく、最低限の耐久補助も受けられます。

兵力が低い副将の補正は、与ダメージ5%→10%増加、被ダメージ9%→18%低下です。
こちらは被ダメージ低下の数値が大きく、削られている副将を守る方向に強く働きます。
兵力が低い側にも与ダメージ増加が付くため、耐久だけでなく攻撃面も完全には捨てない補正です。

副将補正で迷いやすいのは、どちらか一方が当たりでもう一方が外れという見方です。
実際には、兵力が高い副将には攻撃寄り、兵力が低い副将には耐久寄りという形で、部隊内の状態に応じた補正が入ります。
兵力の高低で効果が切り替わるため、戦闘中の状況に合わせて副将2名の役割が変わる点が特徴です。

この補正を活かすなら、副将2名のうち片方を火力役、もう片方を補助や耐久寄りの役割として見ると考えやすくなります。
ただし、具体的な武将名だけで固定するより、戦闘中にどちらの兵力が高くなりやすいか、どちらに攻撃寄りの補正を乗せたいかを意識したほうが運用に結びつきます。
会盟の陣は副将2名を同じように強化する戦法ではなく、兵力差によって攻防の比重が変わる戦法です。

発動確率100%の注意点

会盟の陣自体の発動確率は100%です。
ただし、発動確率100%という表記だけで、どの編成でも必ず効果を発揮すると考えるのは危険です。
実際には、自軍3名の所属勢力がすべて異なることと、大将の固有戦法が能動または突撃であることが前提になります。

つまり、発動確率100%は、条件を満たしたうえでの戦法発動の話として見る必要があります。
所属勢力が重複していたり、大将の固有戦法が条件外だったりすると、そもそも会盟の陣の狙い通りの運用になりません。
発動確率の数字だけを先に見て編成すると、条件確認が抜けやすくなります。

特に誤解しやすいのは、100%という数字と大将の固有戦法発動確率上昇を混同することです。
会盟の陣の発動確率は100%ですが、大将の固有戦法そのものが必ず発動するわけではありません。
効果として大将の固有戦法発動確率が6.5%→13%増加するのであり、固有戦法を確定発動にする効果ではありません。

この違いを整理すると、次のようになります。
会盟の陣自体の発動確率は100%
・大将の固有戦法は6.5%→13%発動確率が上がる
・大将の固有戦法が必ず発動する効果ではない
・発動条件には所属勢力と大将固有戦法の種類が関係する

この見方をしておくと、発動しない時や思ったほど動かない時の原因を探しやすくなります。
まず条件を満たしているかを見て、そのうえで大将の固有戦法が発動確率上昇の恩恵を受けているかを考える流れです。
100%という数字は強力ですが、条件を無視できる意味ではない点が重要です。

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交換条件と必要な武将

会盟の陣は事件戦法として交換条件があります。
交換に必要なのは、武田家・星5、今川家・星5、北条家・星5から合計3体です。
別表記では、武田家・星5×1、今川家・星5×1、北条家・星5×1とされます。

必要な勢力は次の3つです。
・武田家・星5
・今川家・星5
・北条家・星5

この条件は、単に星5武将を3体用意すればよいという見方ではなく、指定された家の星5武将が関係します。
交換前には、どの勢力の星5を使うのかを見ておきたいです。
事件戦法は一度交換に使う武将の重さもあるため、編成で本当に会盟の陣を使う予定があるかを考えてから交換する流れが自然です。

交換後に活かすには、戦法効果だけでなく編成条件まで満たす必要があります。
自軍3名の所属勢力をすべて異ならせ、大将の固有戦法が能動または突撃である部隊を組めるかが大切です。
交換できることと、すぐに強く使えることは同じではありません。

交換を判断する時は、次の順で考えると無駄が出にくいです。
・交換に必要な武田家、今川家、北条家の星5を用意できるか
・異なる所属勢力3名の編成を組めるか
・大将候補の固有戦法が能動または突撃か
・副将2名に攻防補正を活かす役割があるか
会盟の陣を持たせる武将の速度を調整できるか

特に、交換条件だけを満たしても、実戦で使う編成条件が整っていないと価値を出しにくくなります。
交換前は、必要武将の有無だけでなく、発動条件と使い方まで一緒に見ておくと判断しやすいです。

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信長の野望 真戦の会盟の陣の使い方と異勢力編成

・異勢力編成で最初に見る点
・大将選びの判断基準
・持たせる武将と速度の関係
・使いやすい編成と向かない編成
・発動しない時の確認順

ここでは、会盟の陣を編成で使う時の見方とつまずきやすい点を整理します。

異勢力編成で最初に見る点

会盟の陣の編成では、まず自軍3名の所属勢力がすべて異なるかを見ます。
この戦法は、異なる勢力同士で組むことを前提にした陣形戦法です。
同一勢力で固める編成とは考え方が違うため、最初から勢力を分ける前提で部隊を組む必要があります。

最初に見る点は次の通りです。
・3名の所属勢力がすべて違うか
・大将の固有戦法が能動または突撃か
・大将の固有戦法発動確率上昇を活かせるか
・副将2名に攻防補正を活かす役割があるか
・所持武将の行動順が副将強化に噛み合うか

この中でも最優先は、所属勢力の重複をなくすことです。
たとえば、大将と副将のどちらかで同じ所属勢力が重なっていると、会盟の陣の条件に合いません。
武将単体の相性や強さだけで選ぶと、3名の勢力がそろってしまうことがあるため、編成画面では所属勢力を先に見るほうが分かりやすいです。

異勢力編成の強みは、大将の固有戦法発動確率上昇と副将への攻防補正を同時に狙える点です。
大将は固有戦法の発動を伸ばし、副将2名は兵力差に応じて攻撃寄り、耐久寄りの補正を受けます。
単に勢力を分けるだけではなく、それぞれの役割が効果と合っているかまで見ると、編成の完成度が上がります。

一方で、異勢力にするために部隊の役割が崩れる場合は注意が必要です。
大将の固有戦法が条件を満たしていても、副将の役割が曖昧だと、兵力差による補正を活かしにくくなります。
勢力条件を満たすことは入口であり、そのあとに大将と副将の役割を整えることが大切です。

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大将選びの判断基準

会盟の陣の大将選びでは、固有戦法の種類と役割をセットで見ます。
条件として必要なのは、大将の固有戦法が能動または突撃であることです。
そのうえで、固有戦法の発動確率が上がることに意味がある大将ほど、この戦法と噛み合います。

大将選びの判断基準は次の通りです。
・固有戦法が能動または突撃である
・固有戦法が部隊の主火力、妨害、回復、支援に関係する
・発動確率上昇の恩恵が部隊全体の動きにつながる
・異なる所属勢力の副将2名と組める
・副将の攻防補正と役割が噛み合う

大将の固有戦法が主火力なら、発動確率上昇は攻撃機会の増加として期待できます。
妨害や回復、支援が中心なら、発動の安定感が部隊の継戦や立て直しに関係します。
どちらの場合でも、固有戦法が部隊の動きの中心にあるほど、会盟の陣の価値を感じやすくなります。

反対に、固有戦法の発動が部隊の中心ではない大将だと、条件を満たしていても効果が薄くなりやすいです。
また、固有戦法が能動または突撃ではない大将は、条件そのものに合いません。
強い武将を大将に置くという考え方だけではなく、固有戦法の種類と役割で見る必要があります。

大将選びでは、副将との組み合わせも同時に考えます。
会盟の陣は大将だけを強くする戦法ではなく、副将2名にも兵力差で補正を配ります。
大将の固有戦法発動確率上昇と、副将の攻防補正が同じ部隊の中で噛み合う形を作ることが重要です。

持たせる武将と速度の関係

会盟の陣は、持たせる武将の速度が使い方に大きく関係します。
副将への強化効果は、会盟の陣を持っている武将の行動前に判定されます。
そのため、速度の速い武将に持たせると、副将が早い段階で補正を受けやすくなります。

特に意識したいのは、アタッカーとなる副将が1ターン目から強化を受けられるかどうかです。
所持武将の行動が遅い場合、副将が先に動いてしまい、狙った初動強化に間に合わない可能性があります。
副将の与ダメージ増加を早く活かしたい場合、所持武将の速度は重要な判断材料になります。

持たせる武将を考える時は、次の流れが分かりやすいです。
・副将のどちらに早く補正を乗せたいかを見る
・その副将より先に動ける武将を考える
会盟の陣を持つ武将の行動前判定を意識する
・大将条件と所属勢力条件を満たしたうえで速度を調整する

ここで大切なのは、会盟の陣を誰に持たせるかを、単なる空き枠で決めないことです。
副将への補正が所持武将の行動前に判定されるため、行動順が遅い武将に持たせると、効果の出方が遅れやすくなります。
戦法自体の発動確率は100%でも、補正を活かしたいタイミングに間に合うかは速度に左右されます。

また、大将に持たせるか副将に持たせるかだけで判断すると、使い方が狭くなります。
重要なのは、強化を受けたい副将が行動する前に判定を通せるかです。
部隊内の速度順を見ながら、会盟の陣を持たせる武将を選ぶと、初動のズレを減らせます。

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使いやすい編成と向かない編成

会盟の陣が使いやすいのは、条件を自然に満たしながら大将と副将の役割が分かれている編成です。
3名を異なる所属勢力で組めて、大将の固有戦法が能動または突撃であり、その固有戦法の発動が勝ち筋に関係する場合は、効果を活かしやすくなります。
さらに、副将2名にも攻撃役や耐久役としての役割があると、兵力差による補正が意味を持ちやすいです。

使いやすい編成の条件は次の通りです。
・3名を異なる所属勢力で組める
・大将の固有戦法が能動または突撃である
・大将の固有戦法発動が部隊の動きに直結する
・副将2名に攻防補正を活かす役割がある
・所持武将が早く行動し、副将強化が間に合いやすい

この条件がそろうと、会盟の陣は大将の発動安定と副将強化を両立しやすくなります。
大将だけでなく副将2名にも補正が入るため、部隊全体の役割を整理できているほど効果を読みやすいです。
特に、副将の片方に攻撃寄りの補正、もう片方に耐久寄りの補正が入る点を意識すると、編成の狙いが明確になります。

向かない編成は、条件を満たしにくい編成です。
同一勢力で固めたい編成、所属勢力が重複する編成、大将の固有戦法が能動または突撃ではない編成は、会盟の陣と噛み合いません。
また、所持武将の行動順が遅く、副将の初動強化に間に合いにくい編成も扱いに注意が必要です。

向かない編成の例は次の通りです。
・同一勢力で固めたい編成
・3名の所属勢力が重複する編成
・大将の固有戦法が能動または突撃ではない編成
・大将の固有戦法発動確率上昇を活かしにくい編成
・所持武将の速度が遅く、副将強化が噛み合いにくい編成

この戦法は、どの部隊にも雑に入れられる便利枠ではありません。
発動条件、強化対象、行動順の3つが噛み合って初めて価値が出ます。
同一勢力で完成している部隊を無理に崩してまで入れるより、最初から異勢力編成として大将と副将の役割を作れる部隊で使うほうが向いています。

発動しない時の確認順

会盟の陣が思った通りに働かない時は、効果文を読み直すより先に条件を順番に見るのが分かりやすいです。
特に、発動確率100%という表記があるため、条件を見落としていると原因に気づきにくくなります。
確認する順番を決めておくと、どこでつまずいているかを探しやすいです。

確認順は次の通りです。
・自軍3名の所属勢力がすべて異なるか
・大将の固有戦法が能動または突撃か
・発動確率上昇の対象を大将の固有戦法として見ているか
・副将2名の兵力差による補正を理解しているか
会盟の陣を持つ武将の行動前判定が間に合っているか

最初に見るのは所属勢力です。
3名のうち2名でも同じ所属勢力が重なっていると、異勢力編成の条件から外れます。
武将単体の性能だけで組むと見落としやすいため、部隊全体の所属勢力を先に見るのが基本です。

次に見るのは大将の固有戦法です。
条件に関係するのは、大将に装備した戦法ではなく、大将自身の固有戦法です。
能動または突撃であることが必要なので、戦法枠の構成だけを見ても原因が分からないことがあります。

その次に、発動確率100%の意味を見直します。
会盟の陣自体の発動確率は100%ですが、大将の固有戦法を確定発動にする効果ではありません。
大将の固有戦法発動確率を6.5%→13%増加させる効果なので、発動しない時があること自体は自然です。

最後に、所持武将の速度を見ます。
副将への強化は、会盟の陣を持つ武将の行動前に判定されます。
所持武将の行動が遅いと、強化を受けたい副将が先に動いてしまい、1ターン目の動きに補正が間に合わないことがあります。

発動しない、または効果が薄く見える時は、所属勢力、大将固有戦法、発動確率の意味、兵力差補正、所持武将の速度という順に見ていくと整理しやすいです。
会盟の陣は条件がはっきりしている戦法なので、原因を分解すれば編成のどこを直すべきか判断しやすくなります。

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信長の野望 真戦の会盟の陣についてのまとめ

・会盟の陣はS3で追加されたSランク事件戦法
・戦法種類は陣形で発動確率は100%
・対象は自軍全体だが効果は大将と副将で異なる
・大将の固有戦法発動確率を6.5%→13%増加
・発動条件は3名の所属勢力がすべて異なること
・大将の固有戦法は能動または突撃が必要
・大将に装備した戦法全般を強化する効果ではない
・兵力が高い副将は与ダメージ補正が大きい
・兵力が低い副将は被ダメージ低下が大きい
・副将補正は所持武将の行動前に判定される
・速度の速い武将に持たせると初動に噛み合いやすい
・同一勢力で固める編成とは相性が悪い
・交換には武田家、今川家、北条家の星5が関係する
・発動しない時は勢力、大将、速度の順に見る

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この記事を書いた人

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