ラストウォー:サバイバルのエンジニアは、序盤の建造、研究、資源確保を進めやすくする職業です。
スキルの種類が多いため、どれを先に振るべきか、戦争指導者とどちらを選ぶべきかで迷いやすい部分があります。
序盤は無料建造や瞬時研究を中心にしつつ、急速生産、追加の食事、卓越した貢献を組み合わせると成長効率を上げやすくなります。
シーズンが進むと資源系やドローン関連の価値も上がるため、シーズン1、シーズン2以降、シーズン4では同じ感覚で振り分けないことが大切です。
・エンジニアで序盤に優先したいスキル
・無料建造や瞬時研究を優先する理由
・戦争指導者と迷った時の選び方
・シーズンごとの振り分け判断
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ラストウォーのエンジニアの優先度と振り分け
・序盤で優先したいスキル一覧
・無料建造を最優先にする理由
・瞬時研究と瞬時建造の違い
・急速生産と資源不足への対策
・追加の食事と卓越した貢献の価値
・職業EXPを伸ばすスキル選び
・攻城系スキルを取る条件
この章では、序盤から迷いやすいスキル優先度と振り分けの考え方を順番に見ていきます。
序盤で優先したいスキル一覧
エンジニアの序盤は、建造、研究、資源、AP、連盟貢献ポイントを伸ばすスキルから優先すると進めやすくなります。
特に序盤は本部レベル、施設強化、科学研究の進行が重要になりやすいため、戦闘寄りのスキルよりも成長効率を上げるスキルを先に見るのが基本です。
優先して見たいスキルは次の通りです。
・無料建造:建造の無料短縮時間を増やすスキル。
・瞬時研究:全ての研究枠の研究時間を大きく短縮するスキル。
・急速生産:食料、鋼材、金貨を即時に獲得できる資源スキル。
・追加の食事:毎日無料で受け取れるAPを増やすスキル。
・卓越した貢献:連盟協力と連盟科学寄付で得られる連盟貢献ポイントを増やすスキル。
・作戦経験:モンスター討伐時に得られる職業EXPを増やすスキル。
・建造インスピレーションⅠ:シーズン施設のレベルアップ時に得られる職業EXPを増やすスキル。
・よし閃いた:現在の職業Lvに応じた職業EXPを直ちに獲得できるスキル。
・共同建造:自身と盟友1人の建造速度を上げるスキル。
・共同研究:自身と盟友1人の科学研究速度を上げるスキル。
序盤で最初に意識したいのは、使う機会が多いスキルほど価値が高くなりやすい点です。
シーズン中はシーズン施設を継続して建造するため、建造の無料短縮が増える無料建造は活用場面が多くなります。
研究も部隊強化に直結するため、瞬時研究は研究枠が1つでも優先候補に入ります。
一方で、攻城や連盟防衛に寄ったスキルは、使う場面が限られます。
都市争奪戦に積極的に参加し、耐久値削りで上位を狙う場合は価値がありますが、序盤の一般的な育成では建造、研究、資源、職業EXPを優先した方が伸びを感じやすいです。
シーズン1の振り分け目安としては、急速生産を5/5、卓越した貢献を1/1、作戦経験を3/3、追加の食事を1/1、建造インスピレーションⅠを3/3、無料建造を5/5、瞬時研究を5/5、共同建造を2/2、共同研究を2/2、よし閃いたを5/5にする形が扱いやすいです。
無料研究、瞬時建造、省エネ改修、リサイクルは0〜5/5の幅があり、建造と研究の進み方や資源不足の重さに合わせて調整する枠になります。
ラストウォーの施設強化の優先度を解説!効率的に強化する最適な手順も、建造を優先する流れを考える時に合わせて見やすい内容です。
無料建造を最優先にする理由
無料建造は、職業Lv.10で解放される建造時間短縮スキルです。
効果は常時発動で、建造の無料短縮時間を48/96/144/192/240分増やします。
最大まで伸ばすと240分分の無料短縮が増えるため、施設の建造や強化を繰り返す時期ほど価値が高くなります。
序盤のエンジニアで無料建造を優先したい理由は、シーズン中に建造回数が多くなりやすいからです。
シーズン施設を建造しながら本部や関連施設も強化していくため、建造を始めるたびに短縮効果を活かしやすくなります。
一度だけ大きく効くスキルではなく、日々の進行全体に効いてくる点が強みです。
建造系の候補には、瞬時建造、共同建造、省エネ改修もあります。
ただし、役割は少しずつ違います。
瞬時建造は発動後に建造時間をまとめて短縮するスキルで、共同建造は自身と盟友1人の建造速度を一定時間上げるスキルです。
省エネ改修は施設建造に必要な資源量を1/2/3/4/5%減らします。
序盤で迷う場合は、まず無料建造を軸にすると判断しやすいです。
常時効果で使い忘れにくく、建造回数が多い時期と相性がよいためです。
そのうえで、建造時間そのものに詰まりやすいなら瞬時建造や共同建造、資源消費が重く感じるなら省エネ改修を検討すると無駄が少なくなります。
建造に関するスキルは、単純に時間だけを見て選ぶと迷いやすいです。
短縮したいのか、資源消費を抑えたいのか、盟友と合わせて進めたいのかで優先先が変わります。
序盤は施設数も強化回数も多いため、まず使う回数の多い無料建造を厚くし、残りを進行状況に合わせて振り分ける形が自然です。
瞬時研究と瞬時建造の違い
瞬時研究と瞬時建造は、どちらも職業Lv.15で解放される短縮系スキルです。
似た名前ですが、効果対象と短縮量が違います。
瞬時研究は全ての研究枠の研究時間を240/480/720/960/1200分短縮し、瞬時建造は全ての建造枠の建造時間を120/240/360/480/600分短縮します。
どちらもクールタイムは47.5時間です。
大きな違いは、瞬時研究の短縮量が瞬時建造の2倍になっている点です。
研究枠が1つしかない場合でも、短縮量だけを見ると瞬時研究は優先しやすいスキルです。
科学研究は部隊強化や進行効率に関わるため、研究を止めずに進めたい序盤ほど価値が高くなります。
瞬時建造は不要という意味ではありません。
建造枠を動かし続けたい場面や、施設強化の待ち時間が重くなってきた場面では使い道があります。
ただし、シーズン1の目安では瞬時研究が5/5なのに対し、瞬時建造は0〜5/5の調整枠です。
この差は、序盤の固定優先度としては瞬時研究の方が高いことを示しています。
研究短縮系には無料研究と共同研究もあります。
無料研究は研究の無料短縮時間を48/96/144/192/240分増やす常時系のスキルで、共同研究は自身と対象となる盟友1人の科学研究速度を10/20%上げます。
効果時間は60分で、重複不可、クールタイムは23.5時間です。
研究を重く見る場合は、瞬時研究を中心にしつつ、研究の無料短縮を増やしたいなら無料研究、盟友と合わせて進める機会があるなら共同研究を見る形になります。
一方で、建造側に詰まっている場合は無料建造を優先し、必要に応じて瞬時建造や共同建造を足す考え方です。
同じ短縮系でも、研究と建造のどちらが止まりやすいかで振り分けの意味が変わります。
【ラストウォー】科研センター最速強化!研究優先度と鉄則5選!は、研究を進める優先順位を考える時に合わせて使いやすい記事です。
急速生産と資源不足への対策
急速生産は、職業Lv.1で解放される資源獲得スキルです。
使用すると、基地内の食料、鋼材、金貨の生産施設の4/8/12/16/24時間分の生産量を直ちに獲得できます。
クールタイムは23.5時間で、1日1回の感覚で使いやすいスキルです。
序盤から中盤にかけて、建造や研究を進めるほど資源消費は重くなります。
エンジニアは建造や研究を短縮するだけでなく、資源確保にも関われるため、急速生産は早めに伸ばしたい候補です。
特に食料、鋼材、金貨をまとめて得られる点が使いやすく、建造と研究を止めにくくする役割があります。
シーズン1では建造や研究のテンポを整える意味で重要ですが、シーズン2以降はさらに資源系の価値が上がります。
建造や研究が進むと必要資源量が増えるため、単純な加速だけでは資源不足に引っかかりやすくなります。
そのため、シーズン2以降は急速生産に加えて、ドローン補給物資やお代わりも優先候補になります。
資源に関わるスキルは、次のように見分けると選びやすいです。
・急速生産:食料、鋼材、金貨を即時に得たい時に優先。
・省エネ改修:施設建造に必要な資源量を減らしたい時に検討。
・リサイクル:科学研究に必要な資源量を減らしたい時に検討。
・ドローン補給物資:シーズン2以降に報酬獲得を重視する時に優先。
・お代わり:ドローン補給物資と合わせてシーズン2以降に重視。
・高速採集:食料、鋼材、金貨の採集時間短縮を見たい時の候補。
・戦場清掃:資源ゾンビと終末精鋭の討伐報酬を増やしたい時の候補。
・瞬時採集:シーズン2以降の採集関連候補。
この中で、序盤から扱いやすいのは急速生産です。
効果が分かりやすく、建造や研究の足止めになりやすい資源不足に直接効きます。
省エネ改修とリサイクルは、必要資源量が重くなってから価値を感じやすい調整枠です。
注意したいのは、短縮系スキルだけを伸ばしても、資源が足りなければ建造や研究は進まない点です。
エンジニアは時短職業として見られやすいですが、実際には資源の確保と消費軽減も大切です。
序盤は無料建造と瞬時研究を軸にしつつ、毎日の資源補助として急速生産を伸ばすと、進行が止まりにくくなります。
追加の食事と卓越した貢献の価値
追加の食事は、職業Lv.5で解放されるAP増加スキルです。
毎日無料で受け取れるAPを+50%増やします。
APを使う討伐やシーズン進行と相性がよく、序盤から取っておきたい1/1のスキルです。
卓越した貢献は、職業Lv.1で解放されます。
連盟協力と連盟科学寄付で獲得できる連盟貢献ポイントを+100%増やします。
ただし、貢献ポイントには影響しない点には注意が必要です。
対象になるのは、連盟協力と連盟科学寄付で得られる連盟貢献ポイントです。
この2つは、建造や研究を直接短縮するスキルではありません。
それでも序盤の優先度が高いのは、日々の積み重ねに効くためです。
APは行動量に関わり、連盟貢献ポイントは連盟内での成長や交換に関係するため、早く取るほど恩恵を受ける回数が増えます。
序盤の振り分けでは、追加の食事は1/1、卓越した貢献も1/1が目安です。
どちらも必要ポイントの負担に対して効果が分かりやすく、後回しにする理由が少ないスキルです。
特にエンジニアを選ぶ時点で、成長効率や連盟支援を重視する流れになりやすいため、連盟貢献ポイントを増やせる卓越した貢献は職業の方向性とも合っています。
ただし、卓越した貢献の説明で間違えやすいのは、すべてのポイントが増えるわけではない点です。
増えるのは連盟協力と連盟科学寄付で得られる連盟貢献ポイントです。
本文や振り分けを考える時も、効果対象を広げて捉えないようにすると判断を誤りにくくなります。
追加の食事は、APの使い道を多く取れるほど価値が見えやすくなります。
討伐やシーズン進行でAPを消費する場面があるなら、早めに取ることで行動量の底上げになります。
直接戦力を上げるスキルではありませんが、毎日の進行を支える土台として見ると優先しやすいです。
職業EXPを伸ばすスキル選び
エンジニアを育てるには、職業EXPをどう伸ばすかも重要です。
スキルを取りたいのに職業Lvが足りない状態になると、建造や研究を効率化するスキルにも届きにくくなります。
序盤から職業EXPに関わるスキルを押さえておくと、後の振り分けが楽になります。
職業EXPに関係する主なスキルは次の通りです。
・作戦経験:モンスターを倒した時に得られる職業EXPを20/40/60%増やす。
・建造インスピレーションⅠ:シーズン施設をLvUPする際に得られる職業EXPを5/10/15%増やす。
・よし閃いた:現在のLvの2/4/6/8/10%の職業EXPを直ちに獲得する。
・攻城インスピレーション:都市耐久値削りで得られる職業EXPを20/40/60%増やす。
シーズン1では、作戦経験を3/3、建造インスピレーションⅠを3/3、よし閃いたを5/5にする目安があります。
よし閃いたは職業Lv.35で解放され、最大獲得量は20000/40000/60000/80000/100000です。
クールタイムは23.5時間なので、日々の職業EXP補助として扱いやすいスキルです。
職業EXPは、シーズン施設のレベルアップでも獲得します。
シーズン1では、ウイルス研究所、タンパク質農場、戦車・航空機・ロケラン基地などがシーズン施設に該当します。
そのため、シーズン施設を上げる機会が多いほど、建造インスピレーションⅠの価値も出やすくなります。
軍事拠点にいる汚染者・ガンナーへの攻撃でも職業EXPを稼げます。
集結をかけることと、一度に複数の部隊を撃破することの2条件を満たすと大量に職業EXPを得られます。
軍事拠点のレベルにもよりますが、1部隊撃破で800〜1200EXPほど獲得でき、最大で一度に25部隊まで撃破可能です。
たとえば1部隊1000EXPで25部隊撃破なら25000EXPになります。
職業EXP系の中で注意したいのは、攻城インスピレーションです。
都市耐久値削りで得られる職業EXPを増やせますが、都市争奪戦に積極的に参加しない場合は優先度が下がります。
職業EXPを伸ばしたいからといって、すべてのEXP系スキルを同じ優先度で見るのではなく、普段の行動と合うものから選ぶことが大切です。
攻城系スキルを取る条件
攻城系スキルは、序盤の標準的なエンジニア育成では後回しにしやすい枠です。
ただし、都市争奪戦で耐久値削りを重視する人には価値があります。
ここを無条件で取るかどうかではなく、参加頻度と攻撃回数で判断するのが重要です。
攻城系で見たい主なスキルは次の通りです。
・攻城熟練:兵士破壊値を100/200/300/400/500増やし、廃墟解体機能を解放する。
・攻城の旗:30分間持続する旗を立て、範囲内の味方の破壊値を100/200/300/400/500増やす。
・攻城インスピレーション:都市耐久値削りで得られる職業EXPを20/40/60%増やす。
攻城の旗は空きマスに立てるスキルで、範囲内に基地を構えている味方の破壊値を増やします。
5回まで重複可能で、クールタイムは71.5時間です。
破壊値は、他プレイヤーの基地や耐久値を持つ都市など、耐久値を持つ対象への攻撃に適用されます。
耐久値を持たない対象には効果がないため、すべての戦闘に効くわけではありません。
都市争奪戦では、攻城系を組み合わせると獲得職業EXPが大きく変わります。
通常状態では破壊値1000、獲得職業EXP470です。
攻城熟練ありでは破壊値1500、獲得職業EXP705になります。
攻城熟練と攻城の旗5重複では破壊値2000、獲得職業EXP940です。
さらに攻城インスピレーションを加えると、破壊値2000、獲得職業EXP1504になります。
この数値だけを見ると強く感じますが、実際の優先度はプレイスタイルで変わります。
シーズン中に実行できる都市争奪戦の回数は多くないため、毎回30回以上攻撃し、耐久値削りランキングで上位に入るような人でなければ、ポイント効率が低くなる可能性があります。
序盤の一般的な育成では、建造、研究、資源、職業EXPの汎用スキルを優先し、攻城系は都市争奪戦に力を入れる人向けの条件付き枠として見るのが自然です。
攻城系を取るか迷った時は、次の基準で判断しやすくなります。
都市争奪戦で耐久値削りを明確に狙うなら候補になります。
参加頻度が低い、攻撃回数が少ない、建造や研究がまだ重い場合は後回しで問題ありません。
エンジニアの強みは成長効率にあるため、攻城系だけに寄せすぎると序盤の伸びを損ねやすくなります。
ラストウォーのエンジニアと戦争指導者の選び方
・エンジニアが向く進行状況
・戦争指導者が向く場面
・シーズン1で重視する振り分け
・シーズン2以降の優先スキル
・シーズン4で注意したい判断
・後回しにしやすいスキル
・育成で迷った時の判断基準
ここでは、エンジニアを選ぶべき場面と、戦争指導者へ寄せる判断が必要になる場面を整理します。
エンジニアが向く進行状況
エンジニアが向くのは、本部レベル、施設建造、科学研究、資源確保を進めたい段階です。
建造や研究の効率を上げるスキルが多いため、成長速度を優先したいプレイヤーに合っています。
特にシーズン1前後の序盤では、まだ建造や研究で伸ばせる部分が多く、エンジニアの恩恵を受けやすいです。
職業を選ぶには、職業ホールが必要です。
職業ホールは、本部レベル15以上かつシーズン中、またはシーズン開始直前に建造できます。
シーズン終了後のオフシーズン中に新しくゲームを始めて本部レベル条件を満たしても、シーズン開始までは職業ホールを建造できません。
そのため、職業システムはシーズン進行と合わせて考える必要があります。
エンジニアが向く状況は次の通りです。
・本部レベルを上げたい。
・施設建造を止めずに進めたい。
・科学研究を進めたい。
・建造や研究の必要時間を短縮したい。
・資源、AP、連盟貢献ポイントを増やしたい。
・シーズン施設を継続して建造する時期。
・サーバー開始から120日ほどのシーズン1前後。
エンジニアは戦闘で直接火力を伸ばす職業ではありません。
その代わり、長期的な成長の土台を整える役割が強いです。
建造や研究が進めば、部隊強化にもつながるため、序盤から中盤の基礎作りでは選びやすい職業です。
また、エンジニアにはサポート寄りのスキルもあります。
医療支援で自身と盟友1人の病院収容人数を増やしたり、友情のバリアで自身または盟友1人にピースバリアを付与したりできます。
友情の支援では、盟友基地へ増援を送る時に、盟友の兵士訓練場にいる兵士の戦死率を減らせます。
ただし、これらは序盤の最優先というより、連盟支援や防衛の必要性に応じて見る枠です。
戦争指導者が向く場面
戦争指導者は、戦闘面を強化したい時に向く職業です。
エンジニアが建造、研究、資源、生産、AP、連盟貢献ポイントを伸ばす職業であるのに対し、戦争指導者は与ダメージ、兵士の士気、兵士の即時生産、訓練速度などを重視します。
そのため、成長効率ではなくPvPでの攻撃性能を求める場面で候補になります。
戦争指導者が向く場面は次の通りです。
・建造や研究がある程度進んだ後。
・議事堂争奪戦を重視する場合。
・戦域対決を重視する場合。
・敵基地攻撃で与ダメージを伸ばしたい場合。
・兵士訓練や士気を重視する場合。
・集結戦闘や攻城面を強化したい場合。
戦争指導者には、戦闘狂状態なら与ダメージが上昇する熱狂があります。
また、兵士訓練場整備や集団訓練で兵士の収容上限や訓練速度を伸ばせます。
攻城強化では敵基地を攻撃する際の与ダメージを増やし、プリズムタワーでは一定範囲内の戦闘で敵に追加ダメージを与えます。
序盤から戦争指導者を選ぶかどうかは慎重に見たいところです。
まだ本部、施設、研究が伸びる段階では、エンジニアで成長効率を上げる価値が高いです。
一方で、建造や研究がある程度進み、PvPで勝つことを優先する段階に入ると、戦争指導者の強みが見えやすくなります。
【ラストウォー】戦争指導者の特徴・魅力とスキル優先度&育て方も、職業選択で迷う時に比較対象として使いやすい記事です。
シーズン1で重視する振り分け
シーズン1のエンジニアは職業レベル40が上限です。
この段階では、無料建造と瞬時研究の優先度が高くなります。
シーズン中はシーズン施設を建造し続けるため、建造の無料短縮を増やす無料建造は使う場面が多いです。
また、瞬時研究は同じ列にある瞬時建造と比べて効果量が2倍なので、研究枠が1つでも取得候補になります。
シーズン1の振り分け目安は次の通りです。
・急速生産:5/5。
・卓越した貢献:1/1。
・作戦経験:3/3。
・追加の食事:1/1。
・攻城熟練:0/5。
・建造インスピレーションⅠ:3/3。
・無料建造:5/5。
・無料研究:0〜5/5。
・感染拡大:1/1。
・瞬時建造:0〜5/5。
・瞬時研究:5/5。
・治療専門家:1/1。
・集結急行軍:0/5。
・攻城の旗:0/1。
・二倍変換:0/3。
・攻城インスピレーション:0/3。
・友情の支援:0/5。
・ウイルス培養液:0/3。
・共同建造:2/2。
・共同研究:2/2。
・被験者:0/1。
・省エネ改修:0〜5/5。
・リサイクル:0〜5/5。
・よし閃いた:5/5。
・医療支援:0/5。
・友情のバリア:0/3。
・自爆:0/1。
この振り分けで見ると、序盤の軸はかなりはっきりしています。
建造と研究を短縮し、資源とAPと連盟貢献ポイントを伸ばし、職業EXPを稼ぎやすくする流れです。
攻城や防衛、特殊な支援に寄ったスキルは、基本形では0の目安が多くなります。
ただし、0〜5/5と幅があるスキルは、プレイヤーごとの進行状況で判断する枠です。
無料研究は研究の無料短縮時間を増やしたい場合、瞬時建造は建造枠の待ち時間が重い場合、省エネ改修は建造資源が足りない場合、リサイクルは研究資源が重い場合に候補になります。
固定の正解として全部同じにするより、どこで詰まっているかを見て調整するのが大切です。
シーズン1では、職業Lv.40までの中でどのスキルを優先するかが重要です。
先に建造と研究の効率を確保しておくと、以降の成長にもつながります。
反対に、使う機会が少ない攻城系や防衛系を先に厚くすると、日常的な進行で恩恵を感じにくくなる場合があります。
ラストウォーのシーズン1はいつから?攻略情報とやるべきことを解説も、シーズン1全体の進め方を考える時に合わせて確認しやすい記事です。
シーズン2以降の優先スキル
シーズン2のエンジニアは職業レベル70が上限です。
シーズン1とシーズン2では覚えるスキルが一部変わり、シーズン2以降は資源系やドローン関連の価値が上がります。
建造や研究が進むほど必要資源量が増えるため、加速系だけでなく、資源や報酬を増やすスキルを見たい段階になります。
シーズン2以降で優先して見たいのは、急速生産、ドローン補給物資、お代わりです。
ドローン補給物資は職業Lv.45で解放され、使用後にエンジニアスキル報酬を1つ獲得します。
レベルが高いほど報酬が豪華になり、クールタイムは23.5時間です。
お代わりは職業Lv.55で解放され、ドローン補給物資と同じくドローンギアの入手量増加に関係します。
シーズン2以降に加わる主な候補は次の通りです。
・ドローン補給物資:エンジニアスキル報酬を得られる優先候補。
・勇敢防衛:基地防衛時に、戦死兵士のレベルと人数に応じて攻撃側の兵士を一部戦死させる。
・来たれ生存者:ランダムな生存者を1名獲得できる。
・対耐久地雷:基地の耐久値を削る地雷を設置できる。
・お代わり:シーズン2以降の優先候補。
・協力深化:連盟協力を受けた際の短縮時間を上げる。
・凍結弾:9×9範囲内の温度を下げる。
・高速採集:食料、鋼材、金貨の採集時間を短縮する。
・救急専門家:シーズン2以降の候補。
・凍結地雷:基地温度を下げる地雷を設置できる。
・戦場清掃:資源ゾンビと終末精鋭の討伐資源量を増やす。
・建造専門家:シーズン2以降の候補。
・瞬時採集:シーズン2以降の採集関連候補。
・怪物追跡:シーズン2以降の候補。
シーズン2以降の目安では、お代わりは5/5、瞬時採集は1〜5/5です。
一方で、来たれ生存者、対耐久地雷、協力深化、高速採集、救急専門家、凍結地雷、戦場清掃、建造専門家、怪物追跡は0/5や0/3の目安が多く、優先度はプレイ状況に左右されます。
シーズン2には温度に関わるスキルもあります。
焼夷弾は指定した9×9範囲内の環境温度を5分間上げるスキルで、シーズン2の物資回収で役立ちます。
凍結弾は空きマスに発射し、9×9範囲内の温度を5/10/20℃低下させ、10分持続します。
凍結地雷は自戦域の空き地に600分持続する地雷を設置し、接触した対象の基地温度を低下させます。
シーズン2以降で迷いやすいのは、加速系をそのまま最優先にし続けるかどうかです。
建造や研究の待ち時間も重要ですが、必要資源量が増えると、時間を短縮しても資源不足で止まる場面が出やすくなります。
そのため、シーズン2以降は資源系、報酬系、ドローン関連を重視し、加速系だけに偏らない振り分けが扱いやすくなります。
【ラストウォー】シーズン2攻略!石炭戦略&新要素と効率的な進め方も、シーズン2全体の流れを考える時に合わせて見やすい記事です。
シーズン4で注意したい判断
シーズン4でエンジニアを考える時は、序盤と同じ感覚だけで振り分けないことが大切です。
シーズンが進むほど、建造や研究の進み具合、資源の重さ、PvPへの参加状況によって優先度が変わります。
シーズン1のように無料建造と瞬時研究を軸にする考え方は重要ですが、進行が進んだ段階では資源系や職業選択の比較も見たいところです。
シーズン4は、エンジニアのスキル一覧の対象に含まれます。
ただし、シーズン4固有の効果を無理に決め打ちするより、進行度によって優先軸が変わる点を押さえる方が実用的です。
建造や研究がまだ重いならエンジニアの価値は高く、資源不足が強いなら資源系の比重が上がります。
PvPを強く意識する段階なら、戦争指導者との比較も必要です。
シーズン4で見たい判断軸は次の通りです。
・建造や研究がまだ多く残っているか。
・資源不足で進行が止まりやすいか。
・ドローン関連の報酬を重視したいか。
・議事堂争奪戦や戦域対決をどの程度重視するか。
・都市争奪戦で耐久値削りに参加するか。
・連盟支援や防衛を重く見るか。
この段階でエンジニアを続ける意味があるのは、建造、研究、資源、連盟支援の恩恵をまだ大きく受けられる場合です。
一方で、建造や研究がある程度進み、PvPの勝敗を強く意識するなら、戦争指導者の価値が上がります。
エンジニアと戦争指導者の比較は、どちらが強いかだけではなく、自分が今どこで詰まっているかで変わります。
シーズン4で避けたいのは、序盤のおすすめをそのまま固定解として扱うことです。
シーズン1では職業Lv.40、シーズン2では職業Lv.70といった進行差があり、覚えるスキルや重視する効果も変わります。
進行度が進むほど、単純な加速よりも資源、報酬、PvP、連盟内での役割を合わせて判断する必要があります。
ラストウォー シーズン4攻略ガイド!新要素とやるべきことまとめも、シーズン4の進行を考える時に合わせて確認しやすい記事です。
後回しにしやすいスキル
エンジニアのスキルは、すべてを同じ優先度で取る必要はありません。
序盤から成長効率を上げたい場合、後回しにしやすいスキルがあります。
特に攻城、防衛、連盟支援、特殊効果に寄ったスキルは、使う場面が決まっているため、必要になってから検討しやすい枠です。
シーズン1の振り分け目安で後回しにしやすいスキルは次の通りです。
・攻城熟練:0/5。
・集結急行軍:0/5。
・攻城の旗:0/1。
・二倍変換:0/3。
・攻城インスピレーション:0/3。
・友情の支援:0/5。
・ウイルス培養液:0/3。
・被験者:0/1。
・医療支援:0/5。
・友情のバリア:0/3。
・自爆:0/1。
これらが弱いというより、序盤の建造、研究、資源、職業EXPの優先軸から外れやすいという意味です。
たとえば集結急行軍は、集結参加時または集結帰還時に部隊の行軍速度を10/20/30/40/50%増やします。
集結の速度を重視する場面では意味がありますが、序盤の内政効率を直接伸ばすスキルではありません。
友情の支援、医療支援、友情のバリアは、連盟員へのサポートや防衛面で役立ちます。
友情の支援は盟友基地へ増援を送る時、盟友の兵士訓練場にいる兵士の戦死率を5/10/15/20/25%減らします。
医療支援は自身と盟友1人の病院収容人数を10/20/30/40/50%増やし、友情のバリアは自身または盟友1人に1/2/4時間有効のピースバリアを付与します。
ただし、これらは毎日の建造や研究ほど常に使うものではありません。
連盟内で防衛支援の役割を持つ場合や、特定の戦闘イベントで必要性が高まる場合に価値が出ます。
序盤の一般的な振り分けでは、まず建造と研究、資源、職業EXPを伸ばし、後から必要に応じてサポート系を検討する形が扱いやすいです。
シーズン2以降にも、後回し目安のスキルがあります。
高速採集、戦場清掃、怪物追跡、協力深化、凍結弾、凍結地雷、来たれ生存者、対耐久地雷などは、状況により価値が変わります。
シーズン2以降はドローン補給物資、お代わり、急速生産を重視し、そこから必要なものを足すと振り分けがぶれにくくなります。
育成で迷った時の判断基準
エンジニアの育成で迷った時は、スキル名だけで選ばず、今足りないものから逆算すると判断しやすくなります。
建造が止まっているのか、研究が重いのか、資源が足りないのか、職業EXPを伸ばしたいのかで、優先するスキルは変わります。
エンジニアは内政寄りの職業なので、どこを効率化したいかを明確にすることが大切です。
目的別に見ると、優先先は次のように分けられます。
・建造を進めたい:無料建造、瞬時建造、共同建造、省エネ改修。
・研究を進めたい:瞬時研究、無料研究、共同研究、リサイクル。
・資源を増やしたい:急速生産、ドローン補給物資、お代わり、高速採集、戦場清掃、瞬時採集。
・職業EXPを増やしたい:作戦経験、建造インスピレーションⅠ、よし閃いた、攻城熟練、攻城の旗、攻城インスピレーション。
・連盟支援を重視したい:共同建造、共同研究、友情の支援、医療支援、友情のバリア、協力深化。
序盤で迷った場合は、まず無料建造、瞬時研究、急速生産を軸にします。
この3つは、建造、研究、資源という基本の詰まりやすい部分に関わります。
そこに追加の食事と卓越した貢献を加えると、APと連盟貢献ポイントも底上げできます。
シーズン1では、職業Lv.40までの中でスキルを選ぶ必要があります。
この時期は建造と研究の進行が重要なので、シーズン施設を建て続ける流れに合う無料建造と、短縮量の大きい瞬時研究を重く見ると安定します。
職業EXPを伸ばすために、作戦経験、建造インスピレーションⅠ、よし閃いたも合わせて見たいところです。
シーズン2以降は、必要資源量の増加に注意します。
加速で時間を短くしても、資源が足りなければ建造や研究は止まります。
そのため、急速生産に加えて、ドローン補給物資やお代わりを重視する考え方が有効です。
戦争指導者と迷った場合は、今の主目的で判断します。
本部、施設、研究、資源を伸ばしたいならエンジニアが向いています。
議事堂争奪戦、戦域対決、敵基地攻撃、兵士訓練、与ダメージを重視するなら戦争指導者が候補になります。
序盤はエンジニアで基礎を固め、建造や研究が進んだ後にPvP重視で戦争指導者を比べる流れが自然です。
最後に、エンジニアは無条件にすべての人へ同じ振り分けになる職業ではありません。
都市争奪戦で耐久値削りを重視する人は攻城系の価値が上がり、連盟支援を担う人は支援系を見る場面があります。
ただし、序盤から迷った時の基本は、建造、研究、資源、職業EXPです。
この4つを軸にすると、スキル振り分けで大きく外しにくくなります。
ラストウォーのエンジニアについてのまとめ
・序盤のエンジニアは建造と研究の効率化が中心
・無料建造は建造回数が多い時期ほど価値が高い
・瞬時研究は瞬時建造より短縮量が大きい
・急速生産は食料、鋼材、金貨の不足対策になる
・追加の食事はAPの受け取り量を増やせる
・卓越した貢献は連盟貢献ポイントを伸ばせる
・作戦経験と建造インスピレーションⅠは職業EXP向け
・よし閃いたは職業EXPを直接得られる日課向け
・攻城系は都市争奪戦を重視する人向けの候補
・シーズン1は無料建造と瞬時研究を軸にしやすい
・シーズン2以降は資源系とドローン関連を重視
・シーズン4は進行度とPvP重視度で判断が変わる
・戦争指導者はPvPや攻撃性能を重視する段階向け
・建造や研究が残る段階ではエンジニアが扱いやすい
・育成で迷った時は建造、研究、資源、職業EXPで判断
