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【ラストウォー】戦争指導者の特徴・魅力とスキル優先度&育て方

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【ラストウォー】戦争指導者の特徴・魅力とスキル優先度&育て方
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ラストウォーの戦争指導者は、PvPや基地攻撃、集結戦、兵士訓練を重視するプレイヤーほど強みを感じやすい職業です。
ラストウォー:サバイバルでは、序盤の育成効率を重視するならエンジニア、戦闘参加が増えてからは戦争指導者というように、進行度で選び方が変わります。
戦争指導者は名前の印象だけで選ぶと、建造や研究の効率で損をしやすいため、スキルの発動条件や育成順を見ながら判断することが大切です。

この記事でわかること

・戦争指導者の特徴と伸ばせる能力
・エンジニアと戦争指導者の違い
・戦争指導者のスキル優先度
・シーズン3から6で注意したい違い

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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ラストウォーの戦争指導者の特徴と選び方

・戦闘重視で伸びる能力
・エンジニアとの違い
・選ぶべき進行度
・序盤で選ぶデメリット
・PvPで強みが出る場面
・兵士訓練と補充の強み
・職業変更とリセットの使い方

この章では、戦争指導者を選ぶ前に押さえたい役割、エンジニアとの違い、向く進行度を中心に見ていきます。

戦闘重視で伸びる能力

戦争指導者は、部隊の火力や兵士運用を伸ばしやすい戦闘寄りの職業です。
建造や研究を早めるというより、敵基地への攻撃、集結戦、増援、防衛、兵士の訓練や補充といった戦争面を強化する方向に寄っています。
そのため、戦争指導者を選ぶかどうかは「今どれだけ戦闘で成果を出したいか」で判断すると分かりやすいです。

伸ばせる能力は大きく分けると、攻撃性能、兵士補充、損耗対策、集結や増援の支援に分かれます。
たとえば、敵基地攻撃時に英雄の攻撃力、防御力、体力を伸ばす基地強襲、戦闘狂状態で与ダメージを伸ばす熱狂、兵士の士気を上げて与ダメージに関わる鼓舞、被ダメージを軽減する治安維持などがあります。
単に攻撃だけを上げる職業ではなく、戦闘を続けるための兵士数や病院収容上限にも関係する点が特徴です。

戦争指導者で見ておきたい主な強化方向は次の通りです。
・敵基地攻撃時の英雄ステータス強化
・戦闘狂状態での与ダメージ増加
・兵士訓練速度の上昇
・兵士訓練場の収容上限増加
・病院の収容人数増加
・略奪可能資源量の上限増加
・集結開始時や集結参加時の与ダメージ増加
・盟友への増援時の行軍速度増加
・基地防衛時の英雄ステータス強化
・PvP時の重傷率や戦死率に関わる効果

特に分かりやすいのは、戦争指導者が「戦える状態を長く保つ」ことに向いている点です。
兵士が足りないと戦闘に参加しにくくなり、病院の収容上限が不足すると損耗管理も苦しくなります。
戦争指導者は火力だけでなく、兵士訓練や病院面にも触れられるため、戦争イベントへ積極的に出るプレイヤーほど恩恵を感じやすい職業です。

一方で、スキルの中には条件付きのものも多くあります。
集結参加時、盟友の基地を増援する時、戦闘狂状態の時、敵基地攻撃時など、発動条件が限られるスキルは常に効果が出るわけではありません。
そのため、戦争指導者を選ぶだけで全場面が強くなると考えるより、自分がよく参加する戦闘に合うスキルを優先することが重要です。

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エンジニアとの違い

エンジニアと戦争指導者の違いは、成長効率を取るか、戦闘性能を取るかです。
エンジニアは建造や研究の時間、資源効率に関わるため、基地を育てる段階では扱いやすい職業です。
戦争指導者はその反対に、建造や研究ではなく戦闘、兵士、増援、集結、略奪に寄った職業として見たほうが自然です。

比較すると、エンジニアは「基地を強くする準備」に向き、戦争指導者は「育てた戦力を戦闘で使う段階」に向いています。
本部レベル、研究、施設強化がまだ進んでいない時期は、エンジニアのほうが日々の成長を早めやすいです。
一方で、建造や研究がある程度進み、議事堂争奪戦や戦域対決、基地攻撃などに本格的に参加する段階では、戦争指導者の価値が出やすくなります。

使い分けの目安は次のようになります。
・建造や研究を早めたいならエンジニア
・職業経験値を効率よく稼ぎたいならエンジニア
・PvPで火力や耐久を伸ばしたいなら戦争指導者
・敵基地攻撃や集結戦を重視するなら戦争指導者
・兵士補充や訓練速度を重視するなら戦争指導者
・序盤の成長を重視するならエンジニアから入りやすい
・戦争イベントを重視する段階なら戦争指導者へ切り替えやすい

迷いやすいのは、「戦争指導者のほうが名前として強そうだから最初から選ぶべきか」という点です。
ラストウォーでは戦力そのものを伸ばす土台として、施設や研究が重要になります。
そのため、序盤から戦争指導者を選んでも、攻撃に使う部隊や兵士の準備が追いついていないと強みを発揮しにくいです。

職業選びは一度選んだら終わりではありません。
転職証明書を使えば職業を再選択でき、元の職業スキルポイントもリセットされて返還されます。
そのため、序盤はエンジニアで基地育成を進め、PvPの比重が上がった段階で戦争指導者に変える流れも現実的です。
エンジニアについて詳しく知りたい場合は、【ラストウォー】エンジニアの序盤からのスキル優先度と育成のコツも合わせて見ると比較しやすくなります。

選ぶべき進行度

戦争指導者を選ぶべき進行度は、建造や研究がある程度進み、戦闘に参加する機会が増えた段階です。
特に、議事堂争奪戦、戦域対決、基地攻撃、集結戦などに積極的に参加するなら、戦争指導者のスキルが活きやすくなります。
逆に、まだ本部や研究を伸ばす段階で戦闘参加が少ない場合は、先にエンジニアで成長を進めたほうが扱いやすいです。

職業ホールは、本部レベル15以上かつシーズン中、またはシーズン開始直前に建造できる要素です。
シーズン終了後のオフシーズン中に条件を満たしても、次のシーズン開始までは建造できない扱いになります。
そのため、職業選びはシーズンの進行とセットで考える必要があります。

進行度別の考え方は次の通りです。
・本部や研究がまだ伸びていない段階:エンジニア寄り
・施設強化や研究の時短を重視する段階:エンジニア寄り
・戦闘参加が少ない段階:戦争指導者の優先度は下がる
・議事堂争奪戦や戦域対決に参加する段階:戦争指導者の価値が上がる
・基地攻撃や略奪を使う段階:戦争指導者の価値が上がる
・兵士補充が追いつかない段階:戦争指導者の訓練系スキルが候補になる
・集結戦を多く行う段階:集結系スキルが候補になる

大事なのは、戦争指導者を選ぶタイミングを「強い職業だから」ではなく「今のプレイ内容に合っているから」で決めることです。
たとえば、戦闘イベントで前線に出る機会が多いなら、与ダメージや被ダメージ軽減、兵士補充に関わるスキルは実感しやすくなります。
一方で、資源や時短を使って本部や研究を進めている段階では、戦争指導者の効果が日々の成長に直結しにくいです。

また、職業レベルが低い段階では高レベルスキルをすぐに取れません。
戦争指導者を選んだ直後から基地強襲治安維持などを一気にそろえられるわけではないため、まずは職業経験値を稼ぐ流れも必要になります。
戦争指導者に切り替える時は、どのスキルをいつ取れるかまで意識すると失敗しにくいです。

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序盤で選ぶデメリット

序盤で戦争指導者を選ぶ一番のデメリットは、建造や研究の効率化でエンジニアに劣ることです。
ラストウォーでは本部レベル、研究、施設強化が進むほど部隊の土台が整います。
その段階で戦争指導者を選ぶと、戦闘向けの効果は得られても、基地そのものの育成効率は伸びにくくなります。

序盤は、まだ兵士数や英雄育成、研究が十分でないことも多いです。
その状態で攻撃寄りのスキルを取っても、参加できる戦闘の規模や頻度が限られるため、効果を実感しにくい場合があります。
特に、戦争指導者のスキルには敵基地攻撃時、集結時、増援時、戦闘狂状態など条件付きのものが多く、序盤の通常プレイでは発動機会が少なくなりがちです。

序盤で注意したい点は次の通りです。
・建造時間や研究時間の短縮ではエンジニアに劣る
・資源効率を伸ばす目的には向きにくい
・職業レベルが低いと主要な戦闘スキルまで届かない
・戦闘参加が少ないとスキル効果を活かしにくい
・兵士や英雄の土台が弱いと火力強化の恩恵が出にくい
・条件付きスキルを早く取っても使う場面が限られる

ただし、序盤で戦争指導者を選ぶこと自体が必ず失敗というわけではありません。
連盟で戦闘参加が多い、基地攻撃や集結を積極的に行う、兵士訓練を重視しているといった場合は、序盤でも戦争指導者を活かせる場面はあります。
それでも、一般的には成長効率を先に整えたほうが後々の戦闘にもつながりやすいため、序盤はエンジニアが選ばれやすいです。

戦争指導者を早めに選ぶなら、いきなり攻撃スキルだけに寄せるより、職業経験値や兵士訓練に関わるスキルも見ておくと安定します。
職業レベルを上げられなければ上位スキルに届かないため、序盤ほど「強いスキルを取る前の準備」が重要になります。

PvPで強みが出る場面

戦争指導者の強みが最も見えやすいのは、PvPに関わる場面です。
敵基地攻撃、議事堂争奪戦、戦域対決、集結戦、防衛支援など、プレイヤー同士の戦闘が多いほどスキルの価値が上がります。
特に、敵基地攻撃時に英雄の攻撃力、防御力、体力を伸ばす基地強襲は、戦争指導者らしい主力候補です。

PvPでは、単純な火力だけでなく、兵士の損耗や立て直しも重要になります。
治安維持は被ダメージ軽減に関わり、病院整備は病院の収容人数を増やします。
応急処置は病院で治療を受けていない重傷兵士を直ちに全快させるため、大きな戦闘後の復帰に関係します。
このように、戦争指導者は攻めるだけでなく、戦闘後も部隊を動かし続ける方向に強みがあります。

PvPで役立つ主なスキルは次の通りです。
熱狂:戦闘狂状態での与ダメージを増やす
鼓舞:兵士の士気を上げ、与ダメージに関係する
基地強襲:敵基地攻撃時に英雄の攻撃力、防御力、体力を増やす
治安維持:被ダメージを軽減する
勝ちに乗ずる:炎上中の対象を攻撃する時に兵士被撃破率を増やす
集結突撃:集結開始または参加時の部隊与ダメージを増やす
集結の先鋒:PvP戦で集結開始時に敵の戦死率を増やす
基地堅守:基地防衛に参加する英雄の攻撃力、防御力、体力を増やす
集結守護:PvP戦で集結参加部隊の兵士戦死率を下げる

この中で優先度を考える時は、発動条件の軽さを見ます。
敵基地攻撃をよく行うなら基地強襲、戦闘狂状態を使うなら熱狂や超戦闘狂、被ダメージを下げたいなら治安維持が分かりやすい候補です。
一方で、集結突撃や集結の先鋒は集結戦を多く行うほど価値が出るため、普段の戦闘スタイルによって優先度が変わります。

PvPで強くなるには、職業スキルだけでなく英雄、兵士、編成、研究も関わります。
戦争指導者はその上に乗る強化要素として見ると扱いやすいです。
編成面も合わせて見直すなら、【最新版】ラストウォー最強キャラ編成!兵種別・環境メタおすすめ編成のような編成記事も参考になります。

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兵士訓練と補充の強み

戦争指導者は、兵士訓練と補充の面でも強みがあります。
戦闘に出る回数が増えるほど兵士の消耗も増えるため、兵士をどれだけ早く補充できるかは重要です。
火力スキルだけを見ていると見落としやすいですが、兵士数を維持できることも戦争指導者の大きな魅力です。

代表的なのは動員命令です。
動員命令は職業レベル1で解放され、1日1回、クールタイム23.5時間で使用できます。
発動すると、現在解放済みの最高レベル兵士を即座に獲得できます。
獲得数はスキルレベルに応じて50、100、150、200、250名まで増えます。
ただし、兵士訓練場の収容人数は超えられません。

兵士関連で見たいスキルは次の通りです。
動員命令:解放済みの最高レベル兵士を即時獲得
兵士訓練場整備:兵士訓練場の収容上限を増やす
集団訓練:兵士の訓練速度を増やす
訓練効率化:兵士訓練の資源消費量を減らす
動員命令Ⅱ:全兵舎の訓練中兵士の訓練時間を短縮する
病院整備:病院の収容人数を増やす
応急処置:病院で治療を受けていない重傷兵士を全快させる
軍医の手当:PvP時の兵士の重傷率を減少させる

兵士訓練を重視する場合、動員命令だけを取ればよいわけではありません。
動員命令には兵士訓練場の収容人数を超えられない制限があるため、兵士訓練場整備も関係します。
また、日常的に訓練を回すなら集団訓練や訓練効率化が役立ちます。
短期的な補充、訓練速度、資源負担、収容上限を分けて考えると、どのスキルを優先すべきかが見えやすくなります。

戦闘が増えて兵士が足りなくなる人ほど、兵士訓練系の価値は上がります。
逆に、まだ大規模戦に参加しておらず、兵士の消耗が少ない段階では、経験値系や汎用戦闘系を先に見たほうが効果を感じやすいです。
兵士補充は戦争指導者の土台ではありますが、優先度は自分の戦闘頻度に合わせて調整するのが自然です。

職業変更とリセットの使い方

職業を変えたい時は転職証明書、スキル振りをやり直したい時は職業スキルリセット書を使います。
転職証明書を使うと職業を再選択でき、元の職業スキルポイントはリセットされて返還されます。
職業スキルリセット書は、現在の職業スキルをリセットしてスキルポイントを返還するためのアイテムです。

この2つは似ていますが、使い道が違います。
エンジニアから戦争指導者へ変えるように職業そのものを変えたい場合は転職証明書です。
戦争指導者のままスキルの取り方だけを変えたい場合は職業スキルリセット書です。
この違いを混同すると、必要な場面で使うアイテムを間違えやすくなります。

使い分けは次のように考えます。
・職業そのものを変える:転職証明書
・スキル振りだけを変える:職業スキルリセット書
・序盤のエンジニアから戦争指導者へ変える:転職証明書
・戦争指導者内で経験値系から戦闘系へ寄せる:職業スキルリセット書
・集結重視から基地攻撃重視へ変える:職業スキルリセット書
・シーズン固有スキル終了後の整理:リセット後にポイント返還

職業変更を使うタイミングとして分かりやすいのは、基地育成の優先度が下がり、PvPや戦争イベントの優先度が上がった時です。
序盤から中盤にかけてはエンジニアで建造や研究を進め、戦闘参加が増えた段階で戦争指導者へ切り替える流れが取りやすいです。
この流れなら、エンジニアの育成効率と戦争指導者の戦闘性能を分けて活かせます。

また、シーズン固有スキルはシーズン開始後に解放され、シーズン終了時にリセットされます。
使ったスキルポイントは返還されるため、シーズンごとのスキルを恒久スキルと混同しないことが大切です。
シーズン3から6では固有スキルの内容が変わるため、共通して使う戦争指導者のスキルと、シーズン中だけ意識するスキルを分けて考えると整理しやすくなります。

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ラストウォーの戦争指導者のスキル優先度

・最初に取る経験値系スキル
・優先度が高い戦闘スキル
・兵士訓練を伸ばすスキル
・集結と増援向けスキル
・基地攻撃で役立つスキル
・シーズン3から6の違い
・育成で失敗しやすい点

ここでは、戦争指導者のスキルを経験値、戦闘、兵士訓練、集結、基地攻撃、シーズン差に分けて整理します。

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最初に取る経験値系スキル

戦争指導者を育てる時は、最初から攻撃スキルだけを追うより、職業経験値を稼ぐスキルを優先するのが分かりやすいです。
職業スキルは職業レベル条件を満たさないと取得できません。
つまり、上位の強力なスキルを取りたいなら、まず職業レベルを上げる必要があります。

序盤に見たい経験値系スキルは、作戦経験建造インスピレーションⅠよし閃いたです。
作戦経験はモンスターを倒した時に得られる職業経験値を増やします。
建造インスピレーションⅠはシーズン施設をレベルアップする際に得られる職業経験値を増やします。
よし閃いたは、発動後に現在の職業レベルに応じた職業経験値を直ちに獲得できます。

優先候補を整理すると次の通りです。
作戦経験:モンスター討伐時の職業経験値を20、40、60%増やす
建造インスピレーションⅠ:シーズン施設強化時の職業経験値を5、10、15%増やす
よし閃いた:現在の職業レベルの2、4、6、8、10%の職業経験値を獲得する
二倍変換:2種類のシーズン資源を1対2の割合で変換する
無料高級移設:シーズン固有スキル側で扱う移設関連候補

この中で特に分かりやすいのは作戦経験です。
モンスター討伐は職業経験値を稼ぐ基本行動に関わるため、シーズン序盤から効果を活かしやすいです。
建造インスピレーションⅠも、シーズン施設を強化する流れと合うため、職業レベル上げを進めたい時に候補になります。

よし閃いたは、クールタイム23.5時間で職業経験値を獲得できるスキルです。
最大獲得量はスキルレベルに応じて20000、40000、60000、80000、100000まで伸びます。
職業レベルの上昇がそのまま上位スキルの解放につながるため、戦争指導者の育成では経験値系を軽視しないほうがよいです。

攻撃スキルを早く取りたい気持ちはありますが、職業レベルが足りなければ選択肢が広がりません。
最初は経験値系で職業レベルを上げ、その後に汎用戦闘系、目的別スキルへ進む流れが扱いやすいです。

優先度が高い戦闘スキル

戦争指導者の戦闘スキルで優先度が高いのは、発動条件が分かりやすく、戦闘全体に影響しやすいものです。
特に、熱狂鼓舞基地強襲超戦闘狂治安維持は中心候補として見やすいです。
これらは攻撃や耐久に関係し、PvPで戦争指導者を使う理由になりやすいスキルです。

主な候補は次の通りです。
熱狂:戦闘狂状態での与ダメージを1、2、3、4、5%増やす
鼓舞:兵士の士気を2、4、6、8、10%増やす
基地強襲:敵基地攻撃時に英雄の攻撃力、防御力、体力を増やす
超戦闘狂:戦闘狂状態の最大持続時間を5分延長し、英雄の攻撃力を増やす
治安維持:被ダメージを軽減する
勝ちに乗ずる:炎上中の対象への兵士被撃破率を増やす
突撃部隊:敵の会心率を低下させる

優先順位を考える時は、まず自分がどの戦闘を多く行うかを見ます。
敵基地攻撃が多いなら基地強襲の価値が上がります。
戦闘狂状態を使う場面が多いなら熱狂と超戦闘狂が候補になります。
被ダメージを下げたいなら治安維持が分かりやすいです。

鼓舞は兵士の士気を上げ、与ダメージに関係するため、戦闘全般で見やすい候補です。
一方で、勝ちに乗ずるは炎上中の対象を攻撃する場合に意味が出るため、条件を理解したうえで取る必要があります。
条件付きのスキルは強力でも、普段の戦闘でその条件を満たせないなら優先度が下がります。

戦闘スキルを取る時に避けたいのは、名前の強さだけで選ぶことです。
戦争指導者には攻撃、耐久、集結、防衛、兵士補充など複数の方向があります。
PvP全体を強くしたいなら、与ダメージ系と被ダメージ軽減系をバランスよく見て、特定条件のスキルは自分の参加コンテンツに合わせると失敗しにくいです。

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兵士訓練を伸ばすスキル

兵士訓練を伸ばすスキルは、戦闘回数が増えるほど重要になります。
戦争指導者は火力だけでなく、兵士の補充、訓練速度、訓練コスト、収容上限に触れられます。
PvPへ積極的に出るプレイヤーほど、兵士が不足しやすくなるため、訓練系スキルの価値が上がります。

兵士訓練に関わる代表的なスキルは次の通りです。
動員命令:解放済みの最高レベル兵士を即時獲得する
兵士訓練場整備:兵士訓練場の収容上限を2、4、6、8、10%増やす
集団訓練:兵士の訓練速度を5、10、15、20、25%増やす
訓練効率化:兵士訓練の資源消費量を減らす
動員命令Ⅱ:全兵舎の訓練中兵士の訓練時間を短縮する
病院整備:病院の収容人数を2、4、6、8、10%増やす
応急処置:重傷兵士を最大1000、2000、3000、4000、5000名まで全快させる

動員命令は職業レベル1で使えるため、戦争指導者を選んだ直後から意識しやすいスキルです。
ただし、即時獲得できる兵士は兵士訓練場の収容人数を超えられません。
そのため、動員命令を活かすには兵士訓練場整備も関係します。
即時獲得だけでなく、受け皿を増やす視点が必要です。

集団訓練は、兵士の訓練速度を最大25%まで伸ばせます。
戦闘後に兵士を補充する場面が多いなら、安定して効くスキルです。
訓練効率化は資源消費量を減らすため、兵士訓練を多く回すプレイヤーほど恩恵があります。
兵士数を維持するには、速度、資源、収容上限を分けて考えると判断しやすくなります。

病院整備や応急処置は訓練そのものではありませんが、戦闘後の立て直しに関わります。
病院の収容人数を増やすことは、PvPで被害を受けた時の管理に直結します。
応急処置はクールタイム71.5時間で、病院で治療を受けていない重傷兵士を全快させるため、大きな戦闘に備える意味があります。

兵士訓練系を優先するかどうかは、戦闘頻度で変わります。
大規模戦にあまり参加しないなら、経験値系や汎用戦闘系を優先したほうが実感しやすいです。
反対に、兵士の減りが激しく、補充が追いつかないなら、訓練速度や収容上限に関わるスキルを早めに見てもよいです。

集結と増援向けスキル

集結と増援向けスキルは、連盟での戦闘や防衛支援を重視する人に向いています。
戦争指導者には、集結時の与ダメージ、集結時の戦死率、盟友への増援速度、防衛部隊の英雄強化などに関わるスキルがあります。
ただし、これらは発動条件が限定されるため、普段から集結や増援を使うかどうかで優先度が大きく変わります。

集結向けの主なスキルは次の通りです。
集結突撃:集結開始または集結参加時の部隊の与ダメージを1、2、3、4、5%増やす
集結の先鋒:PvP戦で集結開始時に敵の戦死率を増やす
集結守護:PvP戦で集結に参加した部隊の兵士戦死率を下げる

増援や防衛向けの主なスキルは次の通りです。
増援加速:盟友を増援する時の行軍速度を10、20、30、40、50%増やす
戦術支援:盟友の基地に増援を送る時、攻撃側の兵士戦死率を増やす
増援強化:盟友の基地を増援する時、防衛部隊の英雄の攻撃力、防御力、体力を増やす
基地堅守:基地防衛に参加する英雄の攻撃力、防御力、体力を増やす

集結突撃は、集結開始または集結参加時に効果が出るため、連盟で集結戦に参加する人ほど候補になります。
ただし、効果は重複不可です。
複数人が同じ効果を持っていても重ねて伸ばせるものではないため、連盟内での役割分担を考える場合は注意が必要です。

増援系は、盟友を守る場面で価値が出ます。
増援加速は行軍速度を上げるため、素早く支援したい場面に向きます。
戦術支援や増援強化は、増援を送ることで防衛側の戦闘を支えるスキルです。
ただし、自分があまり増援を送らないなら、常時使いやすい戦闘スキルより優先度は下がります。

集結と増援向けスキルは、強い弱いだけでなく「自分がその役割を担うか」で判断するのが自然です。
連盟で前線に出て集結を回すなら集結系、味方を守る動きが多いなら増援系、防衛に寄せるなら基地堅守が候補になります。
ソロ寄りで敵基地攻撃を重視する場合は、これらより基地強襲や熱狂、治安維持のほうが使いやすいです。

基地攻撃で役立つスキル

基地攻撃で役立つスキルは、戦争指導者の中でも特に分かりやすい攻撃寄りの要素です。
敵基地を攻撃する場合、英雄ステータス、与ダメージ、兵士撃破、資源略奪、相手への妨害が重要になります。
戦争指導者には、これらに関わるスキルが複数あります。

基地攻撃で見たい主なスキルは次の通りです。
基地強襲:敵基地攻撃時に英雄の攻撃力、防御力、体力を増やす
熱狂:戦闘狂状態での与ダメージを増やす
超戦闘狂:戦闘狂状態の最大持続時間を延長し、英雄の攻撃力を増やす
勝ちに乗ずる:炎上中の対象を攻撃する時に兵士被撃破率を増やす
劣化光線:敵基地攻撃時、一部の重傷兵士を劣化させてレベルを1下げる
後方支援:毎日の略奪可能資源量の上限を10、20、30、40、50%増やす
カモフラージュ:個人情報を非表示にし、相手の戦闘報告にも表示されなくする
喧嘩売り:ピースバリア未展開の対象に戦闘狂効果を付与する
陽動行軍:ダミー映像で陽動攻撃を行わせる

基地攻撃でまず見たいのは基地強襲です。
敵基地攻撃時に英雄の攻撃力、防御力、体力を増やすため、攻撃を主軸にするなら候補になります。
熱狂や超戦闘狂は戦闘狂状態に関係するため、戦闘狂状態を使う攻撃運用と合わせて考えます。

後方支援は、戦闘そのものの火力ではなく、略奪可能資源量の上限を増やすスキルです。
基地攻撃で資源を回収する運用なら意味があります。
逆に、資源略奪をあまり行わないなら、優先度は戦闘スキルより下がります。
同じ基地攻撃向けでも、火力を上げるスキルと資源回収に関わるスキルは目的が違います。

劣化光線は、敵基地を攻撃する場合に敵の一部の重傷兵士を劣化させ、レベルを1下げるスキルです。
最低レベルはLv.1までで、1日最大1000名までという条件があります。
直接的な火力上昇ではなく、敵兵士に影響を与える妨害寄りのスキルとして見ると分かりやすいです。

カモフラージュや陽動行軍は、攻撃前後の情報や動きに関わる特殊なスキルです。
カモフラージュは使用後に個人情報を非表示にし、相手の戦闘報告にも表示されなくなります。
効果時間は30分で、クールタイムは47.5時間です。
陽動行軍は非盟友の基地に対してダミー映像を発生させ、実際の戦闘は発生しません。
使用後に自身は戦闘狂状態になります。

基地攻撃向けスキルは種類が多いため、まずは「攻撃性能」「略奪」「妨害」「情報隠し」に分けると選びやすいです。
PvP火力を伸ばしたいなら基地強襲や熱狂、資源目的なら後方支援、特殊な動きをしたいならカモフラージュや陽動行軍という整理になります。

シーズン3から6の違い

戦争指導者を見る時は、共通の職業スキルとシーズン固有スキルを分けて考えることが大切です。
シーズン固有スキルはシーズン開始後に解放され、シーズン終了時にリセットされます。
使用したスキルポイントはリセット後に返還されるため、恒久的なスキルと同じ感覚で見ないほうが分かりやすいです。

シーズン1では職業レベル上限が40、シーズン2では職業レベル上限が70になります。
シーズン4では職業レベル上限が100で、シーズン3と同じ扱いです。
レベル上限が変わるとアクセスできるスキルも変わるため、同じ戦争指導者でもシーズンによって育成の見え方が変わります。

シーズン3では、共通スキルとして次のようなものがあります。
作戦経験
建造インスピレーションⅠ
二倍変換
無料高級移設
よし閃いた
バンカー
珈琲タイム
脆弱の呪紋
縮小の呪紋
一か八か
列車強奪者
列車貿易
列車護衛
交易優遇
ミイラ召喚

シーズン4では、血染めの夜や灯台に関わる固有スキルが目立ちます。
血夜の狩人狩人移設狩りの閃き電気工派遣要請照明弾制圧消灯撹乱地雷口寄せの術ミイラ召喚などがあります。
血夜の狩人は「血染めの夜」期間外では使えず、使用後に血夜の狩人へ変身します。
シーズン4の流れを詳しく見るなら、ラストウォー シーズン4攻略ガイド!新要素とやるべきことまとめも合わせて確認しやすいです。

シーズン5では、フォーチュン号に関わる列車系のスキルが目立ちます。
列車強奪者はフォーチュン号を略奪する時の割合に関わり、列車貿易は毎日回復する販売可能物資数に関わります。
列車護衛はフォーチュン号でウイスキーを販売する時に、略奪されないウイスキーの割合を増やします。
シーズン5の全体像は、【攻略】ラストウォーシーズン5:陣営廃止後の外交と新ルールを解説と合わせると流れを追いやすいです。

シーズン6では、忘却の雨林に関わる領土、釣り、軍功系のスキルが入ります。
攻撃態勢は基地が所属陣営の領土範囲内にある場合、英雄の攻撃力を増やします。
領地防衛は同じく所属陣営の領土範囲内で英雄の防御力を増やします。
軍功還元は漁獲の寄付時に追加の軍功を得る効果があり、一網打尽は複数の釣り餌を消費して一度に数倍の漁獲を入手できます。
シーズン6の準備や序盤要素は、ラストウォーシーズン6の事前準備の優先度と進め方も関連します。

シーズン別スキルは、戦争指導者だけの恒久的な評価と混ぜないことが大切です。
戦争指導者本体の強みは、戦闘、兵士訓練、基地攻撃、集結、増援にあります。
一方で、シーズン固有スキルは、そのシーズンの遊び方に強く結び付きます。
本文やスキル振りを考える時は、共通スキルで育成の軸を作り、シーズン固有スキルはそのシーズンの目的に合わせて選ぶと整理しやすいです。

育成で失敗しやすい点

戦争指導者の育成で失敗しやすいのは、攻撃寄りの名前に引っ張られて、職業レベルや発動条件を見ずにスキルを選ぶことです。
戦争指導者には強力な戦闘スキルがありますが、すべてが常時発動するわけではありません。
集結時、増援時、敵基地攻撃時、戦闘狂状態、炎上中の対象など、条件を満たして初めて意味を持つスキルが多くあります。

最初に注意したいのは、職業経験値系を軽視することです。
上位スキルを取りたいなら、職業レベルを上げる必要があります。
作戦経験、建造インスピレーションⅠ、よし閃いたを使って職業レベルを伸ばす流れを作らないと、強いスキルへ到達するまでに時間がかかります。

失敗しやすい点は次の通りです。
・攻撃スキルだけを先に見て職業経験値系を後回しにする
・集結をあまりしないのに集結系を優先する
・増援をあまり送らないのに増援系を優先する
・敵基地攻撃をしないのに基地攻撃向けへ寄せすぎる
・兵士が足りないのに訓練系を見ない
・建造や研究が未完成なのに序盤から戦争指導者へ寄せすぎる
・シーズン固有スキルと共通スキルを混同する
・シーズン終了時にリセットされるスキルを恒久スキルのように扱う

特に集結と増援は、参加頻度によって評価が大きく変わります。
連盟で集結を回す立場なら集結突撃や集結の先鋒は候補になりますが、普段あまり集結に参加しないなら優先度は下がります。
盟友を守る動きが多いなら増援加速や増援強化を見ますが、自分が攻撃中心なら基地強襲や熱狂、治安維持のほうが使いやすいです。

また、序盤から戦争指導者を選ぶ場合は、建造や研究の効率でエンジニアに劣る点を理解しておく必要があります。
戦闘を重視する段階なら戦争指導者は魅力的ですが、基地育成の土台が整っていない段階では、スキル効果を活かす戦闘機会が少ないこともあります。
職業変更が可能だからこそ、最初から固定で考えず、進行度に合わせて使い分けるのが失敗しにくいです。

最後に、シーズン3から6のスキルは同じ戦争指導者でも内容や役割が変わります。
シーズン固有スキルは、そのシーズンのコンテンツに合わせて価値が変わるため、共通スキルの優先度と同列に並べると混乱します。
まずは作戦経験や建造インスピレーションⅠで職業レベルを伸ばし、熱狂、鼓舞、基地強襲、治安維持などの汎用的な戦闘スキルを軸にし、そのうえで集結、増援、兵士訓練、シーズン固有要素へ広げると、戦争指導者を無駄なく育てやすくなります。

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ラストウォーの戦争指導者についてのまとめ

・戦争指導者はPvPや基地攻撃向けの職業
・序盤育成を優先するならエンジニアが扱いやすい
・建造や研究が進むほど戦争指導者の価値が上がる
・職業変更は転職証明書でやり直しができる
・スキル振り直しは職業スキルリセット書を使う
・最初は作戦経験など経験値系を優先しやすい
・熱狂や鼓舞は戦闘面を伸ばす中心候補
・基地強襲は敵基地攻撃を重視する人向け
・治安維持は被ダメージ軽減で使いやすい
・兵士不足なら動員命令や集団訓練が候補
・集結系は普段から集結に参加する人向け
・増援系は盟友防衛を重視する人に向く
・シーズン固有スキルは終了時にリセットされる
・シーズン3から6は共通スキルと固有要素を分けて考える

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【ラストウォー】戦争指導者の特徴・魅力とスキル優先度&育て方

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この記事を書いた人

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