MENU
スポンサーリンク
スポンサーリンク

【ラストウォー】生存者一覧と効果まとめ!育成優先度と最強キャラは?

当ページのリンクには広告が含まれています。
ラストウォー】生存者一覧と効果まとめ!育成優先度と最強キャラは?
スポンサーリンク

ラストウォーの生存者は、英雄とは違い、基地内の施設に配置して効果を発揮する育成要素です。
資源生産、研究速度、連盟協力、兵士数、募集時間短縮などに関わるため、配置やランクアップの優先度を間違えると成長効率にも差が出ます。
特に、生存者一覧を見ても「誰を育てるべきか」「URとSSRはどちらを使うべきか」「テイラーは買うべきか」で迷いやすいです。

この記事では、生存者の配置施設と効果、育成優先度、確認方法、ランクアップ条件、テイラーの扱いまでまとめています。
「最強キャラ」は戦闘用の英雄ではなく、生存者の中で優先して育てたい対象として整理します。

この記事で分かること

・生存者の役割と英雄との違い
・配置施設ごとの効果と優先度
・URとSSRの使い分けやランクアップ条件
・テイラーの効果と育成目安

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
スポンサーリンク

ラストウォーの生存者一覧と優先度

・生存者の役割と英雄との違い
・効果一覧で見る配置施設と役割
・最優先で育てたい候補
・資源生産に強い労働者
・時短に役立つ弁護士と科学者
・兵士関連で見る軍曹と教官
・後回しにしやすい保管系
・課金枠のテイラーとエージェント

この章では、生存者の役割、効果、育成優先度を中心に見ていきます。

生存者の役割と英雄との違い

生存者は、基地内の施設に配置して効果を発揮する要素です。
戦闘に出す英雄とは役割が違い、基地運用や育成効率を支えるための補助要素として見ると分かりやすいです。
施設に配置すると、資源生産、保管量、研究速度、連盟協力、治療速度、募集時間短縮などに関わります。

英雄は部隊の戦力や編成に直結しますが、生存者は施設ごとの効率を上げる役割です。
そのため、「どの生存者が強いか」は単純な戦闘力ではなく、どの施設でどれだけ成長を助けるかで判断します。
ラストウォーの育成全体を早めたいなら、戦闘用の英雄だけでなく、生存者の配置とランクアップも見落とせません。

特に迷いやすいのは、生存者の「最強」を英雄の最強キャラと同じ感覚で見てしまうことです。
生存者の場合は、弁護士なら連盟協力、科学者なら研究、軍曹なら兵士数というように、強さの方向が施設ごとに分かれます。
そのため、全員に共通する絶対的な最強というより、今の基地で何を伸ばしたいかに合わせて選ぶのが基本です。

スポンサーリンク

効果一覧で見る配置施設と役割

生存者は配置先の施設によって役割が大きく変わります。
まずは、主な生存者と配置施設、効果の方向を押さえておくと、育成や入れ替えで迷いにくくなります。

弁護士:連盟協力センターに配置し、被協力可能回数と協力時間に関わる
科学者:第1及び第2科研センターに配置し、研究速度と無料短縮時間に関わる
軍曹:兵士訓練場に配置し、収容人数を増やす
農業労働者:農地に配置し、食料生産量を増やす
鉱山労働者:鋼鉄採掘場に配置し、鋼材生産量を増やす
採掘者:金鉱採掘場に配置し、金貨生産量を増やす
食料倉庫管理人:食料倉庫に配置し、食料保管量と保護量に関わる
鋼材倉庫管理人:鋼材倉庫に配置し、鋼材保管量と保護量に関わる
金庫管理人:金庫に配置し、金貨保管量と保護量に関わる
教官:兵舎に配置し、訓練兵士数を増やす
メカニック:装備工場に配置し、製造速度を上げる
スタッフ:酒場に配置し、無料募集準備時間を短縮する
建設作業員:建設作業員小屋に配置し、無料短縮時間に関わる
猟師:武装トラックに配置し、放置時間上限と戦利品産出量に関わる
看護師:病院に配置し、重傷兵士の治療速度に関わる
探検家テイラー:本部に配置し、レーダークエストで追加の探検家宝箱を得る
エージェント:本部に配置し、英雄攻撃力と統率力に関わる

この一覧で最初に見るべきなのは、効果が日常的な成長に直結するかどうかです。
研究、建造、連盟協力、兵士数、資源生産に関わる生存者は、基地を育てるほど恩恵を感じやすくなります。
一方で、保管量や治療などに関わる生存者は重要ではあるものの、最初から最優先にしなくてもよい場面があります。

配置先と効果が一致していないと、生存者の強みは活かせません。
たとえば研究を急ぎたい時は科学者、連盟協力の短縮を重視するなら弁護士、兵士数を増やしたいなら軍曹というように、伸ばしたい要素から逆算するのが分かりやすいです。
英雄の育成優先度も一緒に見直したい場合は、ラストウォーのおすすめ英雄は?育成優先度と最強編成の作り方も合わせて読むと、英雄側との違いを整理しやすくなります。

最優先で育てたい候補

通常枠で優先しやすいのは、弁護士科学者、軍曹、各労働者です。
これらは基地の成長に関わる場面が多く、効果も日々の育成に反映されやすいです。
特に、建造や研究を進める時間、兵士数、資源生産は、序盤から中盤以降まで継続して重要になります。

優先度の目安は次のように考えると分かりやすいです。
・連盟協力をよく使う:弁護士
・研究を進めたい:科学者
・兵士数を増やしたい:軍曹
・資源不足が気になる:農業労働者、鉱山労働者、採掘者
・装備製造を進めたい:メカニック
・無料募集を増やしたい:スタッフ
・放置報酬を伸ばしたい:猟師

最優先候補の中でも、弁護士と科学者は成長速度に関わるため、早く効果を感じやすいです。
弁護士は連盟協力による短縮、科学者は研究速度という形で、時間のかかる育成を助けます。
軍曹は兵士訓練場の収容人数に関わるため、兵士数を増やしたい段階で重要になります。

労働者系は、資源の生産量を増やす役割です。
食料、鋼材、金貨のどれが不足しているかで見る対象が変わります。
育成素材や施設強化で資源が足りなくなりやすいなら、労働者系も早めに配置先を整えておきたい候補です。

ただし、URだけを追いかければよいわけではありません。
URは基本効果が高い一方で、入手やランクアップの進み方によってはSSRの方が実用的な場面もあります。
生存者は所持状況と星の進み方で実際の使いやすさが変わるため、レアリティだけでなく、今すぐ配置して効果を出せるかを見て選びます。

スポンサーリンク

資源生産に強い労働者

資源生産を伸ばす生存者は、農業労働者、鉱山労働者、採掘者の3系統です。
それぞれ配置先と増える資源が違うため、足りない資源に合わせて優先度を変えるのが自然です。
資源不足を感じる時は、まずどの資源が止まりやすいかを見てから配置先を選びます。

農業労働者:農地に配置し、食料生産量を増やす
鉱山労働者:鋼鉄採掘場に配置し、鋼材生産量を増やす
採掘者:金鉱採掘場に配置し、金貨生産量を増やす

URの農業労働者、鉱山労働者、採掘者は、基本効果が生産量+50.00%です。
SSRは+32.00%、SRは+24.00%、Rは+16.00%です。
URは★1から★5で生産量増加が+10.00%から+50.00%まで伸び、SSRは★1から★5で+5.00%から+25.00%まで伸びます。

この差を見ると、URは育て切れれば強力ですが、SSRでも育成が進んでいれば十分に役割を持てます。
特に資源生産系は、施設に置いている時間が長くなりやすいため、効果が毎日の積み重ねになります。
レベルの高い資源施設に能力の高い生存者を置くほど、割合上昇の恩恵を活かしやすくなります。

資源生産系を育てる時は、3種類を同じ優先度で見る必要はありません。
食料が詰まりやすいなら農業労働者、鋼材が足りないなら鉱山労働者、金貨不足が続くなら採掘者です。
ラストウォーでは施設強化や研究などで複数の資源が必要になるため、足りない資源に合わせて入れ替える意識が大切です。

時短に役立つ弁護士と科学者

時短を重視するなら、特に見ておきたいのが弁護士科学者です。
弁護士は連盟協力センター、科学者は第1及び第2科研センターに配置します。
どちらも直接資源を増やすタイプではありませんが、育成にかかる時間を短くする役割を持ちます。

弁護士は、被協力可能回数と協力時間に関わります。
UR弁護士は基本効果で被協力可能回数3、SSR弁護士は2、SR弁護士は1です。
UR弁護士は★1で協力時間6分、★2で12分、★3で18分、★4で24分、★5で30分まで伸びます。
SSR弁護士は★1で1分40秒、★2で3分20秒、★3で5分、★4で6分40秒、★5で8分20秒です。

科学者は研究速度と無料短縮時間に関わります。
UR科学者の基本効果は研究速度+25.00%、SSR科学者は+16.00%、SR科学者は+12.00%、R科学者は+8.00%、N科学者は+4.00%です。
UR科学者は★1で無料短縮時間6分、★2で12分、★3で18分、★4で24分、★5で30分まで伸びます。
SSR科学者は★1で1分40秒、★2で3分20秒、★3で5分、★4で6分40秒、★5で8分20秒です。

弁護士と科学者は、どちらも時間短縮に関わりますが、見るべき場面が違います。
連盟協力を受けながら建造や研究を進めるなら弁護士、研究そのものを早めたいなら科学者です。
特に研究を継続して進めたい段階では、科学者の配置が科研センターの進行に直結します。

どちらを先に育てるか迷う場合は、今止まりやすい場所で判断します。
連盟協力の恩恵を強く感じるなら弁護士、研究時間が重く感じるなら科学者です。
施設強化の流れも一緒に見直したい場合は、ラストウォーの施設強化の優先度を解説!効率的に強化する最適な手順を合わせて読むと、どの施設へ効果を寄せるか考えやすくなります。

スポンサーリンク

兵士関連で見る軍曹と教官

兵士関連で見たい生存者は、軍曹教官です。
軍曹は兵士訓練場に配置し、兵士訓練場の収容人数を増やします。
教官は兵舎に配置し、訓練兵士数を増やします。

UR軍曹の基本効果は、兵士訓練場の収容人数+5.00%です。
SSR軍曹は+3.20%、SR軍曹は+2.40%、R軍曹は+1.60%、N軍曹は+0.80%です。
UR軍曹のランク解放効果は、★1で収容人数50、★2で100、★3で150、★4で200、★5で250です。
SSR軍曹は、★1で+0.50%、★2で+1.00%、★3で+1.50%、★4で+2.00%、★5で+2.50%です。

教官は、兵舎の訓練兵士数を増やす役割です。
UR教官の基本効果は訓練兵士数+5.00%で、SSR教官は+3.20%、SRは+2.40%、Rは+1.60%、Nは+0.80%です。
UR教官のランク解放効果は、★1で訓練兵士数5、★2で10、★3で15、★4で20、★5で25です。

軍曹と教官はどちらも兵士に関わりますが、役割の見方が違います。
軍曹は兵士訓練場の収容人数、教官は兵舎の訓練兵士数です。
兵士を増やしていく段階では軍曹の優先度が高くなりやすく、訓練そのものを意識するなら教官も候補になります。

兵士関連は、戦闘や基地防衛の体感にもつながりやすい要素です。
ただし、生存者単体で戦闘力が一気に変わるというより、兵士を維持しやすくする土台を作る感覚で見た方が自然です。
英雄編成や兵士の育成と合わせて見ると、軍曹と教官の役割が分かりやすくなります。

後回しにしやすい保管系

保管系の生存者は、食料倉庫管理人、鋼材倉庫管理人、金庫管理人です。
それぞれ食料、鋼材、金貨の保管量や保護量に関わります。
資源を守る役割があるため不要ではありませんが、成長速度に直結する弁護士や科学者、資源生産に関わる労働者と比べると、序盤から最優先にしなくてもよい場面があります。

食料倉庫管理人:食料倉庫に配置し、食料保管量を増やす
鋼材倉庫管理人:鋼材倉庫に配置し、鋼材保管量を増やす
金庫管理人:金庫に配置し、金貨保管量を増やす

URの各倉庫管理人は、基本効果で保管量増加+12.50%です。
SSRは+5.00%、SRは+3.00%、Rは+2.00%、Nは+1.00%です。
URのランク解放効果では、★1で保護量1125000、★2で2250000、★3で3750000、★4で5625000、★5で7500000まで伸びます。

後回しにしやすい理由は、資源生産や時短と比べて、すぐに成長速度を上げる効果ではないからです。
資源が足りなくて施設強化や研究が止まっているなら、まず労働者系や科学者を見た方が判断しやすいです。
一方で、保管量や保護量が気になり始めた段階では、倉庫管理人の価値が上がります。

看護師も、序盤から最優先にするかは状況次第です。
看護師は病院に配置し、重傷兵士の治療速度に関わります。
UR看護師の基本効果は重傷兵士の治療速度+10.00%、SSR看護師は+4.00%です。
治療面を支える役割はありますが、基地成長を早める目的なら、弁護士、科学者、軍曹、労働者系を先に見る方が分かりやすいです。

スポンサーリンク

課金枠のテイラーとエージェント

探検家テイラーエージェントは、本部に配置するUR生存者です。
どちらも通常の生存者おすすめとは分けて考えたい課金寄りの枠です。
特にテイラーは、レーダークエストで追加の探検家宝箱を得られるため、日々の報酬を増やしたい人に向きます。

テイラーは、本部に配置するUR生存者です。
1日最大獲得数は5で、毎回のレーダークエストで獲得できる宝箱数は基本1です。
★1で宝箱数2、★2で3、★3で4、★5で5まで増えます。
★4では、宝箱LvUPが探検家宝箱(豪華)になります。

探検家宝箱からは、戦士の記念碑、UR英雄汎用かけら、資源選択宝箱SSR、AP、加速、強化石などが出ます。
ランク1〜3は探検家宝箱(希少)、ランク4〜5は探検家宝箱(豪華)です。
戦士の記念碑の出現率と出現数は希少と豪華で同じですが、ランクが上がるほど毎日獲得できる探検家宝箱数が増えるため、戦士の記念碑を得られる機会も増えます。

テイラーは可能ならランク4が大きな目安です。
ランク4で報酬が探検家宝箱(希少)から探検家宝箱(豪華)に変わります。
本部Lv20時の資源量例では、1度のレーダークエストクリアで全て資源選択宝箱を獲得した想定で、ランク0が921.60K、ランク4が11.04Mです。
テイラーを詳しく見たい場合は、ラストウォーのテイラー買うべき?費用と効果を徹底解説!が参考になります。

エージェントは、英雄攻撃力と統率力に関わる本部配置のUR生存者です。
基本効果は英雄攻撃力100、統率力1で、最大値は英雄攻撃力1000、統率力10です。
★1で統率力2、英雄攻撃力+225、★2で統率力4、英雄攻撃力+350、★3で統率力6、英雄攻撃力+475、★4で統率力8、英雄攻撃力+700、★5で統率力10、英雄攻撃力+1000です。

テイラーとエージェントは効果が強力ですが、VIP限定パック特典として扱う必要があります。
通常募集で集める生存者と同じ感覚で育成計画に入れると、優先度を見誤りやすいです。
無課金や微課金では、通常枠の弁護士、科学者、軍曹、労働者系を育てながら、課金する場合だけテイラーやエージェントを別枠で検討する形が自然です。

スポンサーリンク

ラストウォーの生存者一覧から見る運用方法

・所持状況の確認方法
・配置と再配置の基本
・URとSSRの使い分け
・ランクアップの条件と素材
・★5までに必要なかけら数
・募集券を使うタイミング
・テイラーの効果と育成目安
・迷った時の配置判断基準

ここでは、生存者の確認、配置、ランクアップ、募集券の使い方を中心に整理します。

所持状況の確認方法

所持している生存者は、人材センターから確認できます。
人材センターでは、生存者の配置状況や再配置をまとめて管理できます。
施設ごとに個別で見ていくより、誰をどこに置いているかを把握しやすいのが利点です。

生存者は数が増えるほど、どの施設に誰を置いているか分かりにくくなります。
特に資源施設、科研センター、兵士訓練場、酒場、病院などに分かれて配置するため、個別施設だけを見ていると管理が散らかりやすいです。
そのため、人材センターを使って全体を見ながら整理するのが効率的です。

人材センターは、基地内の見つけやすい場所に置いておくと管理しやすくなります。
生存者は一度配置して終わりではなく、育成状況や施設レベルに合わせて入れ替える要素です。
所持状況を見直す時は、レアリティだけでなく、どの施設で効果を出せるかまで一緒に見ておくと無駄が減ります。

確認する時は、次の順で見ると判断しやすいです。
・どの生存者を所持しているか
・どの施設に配置しているか
・UR、SSR、SRなどのレアリティ
・ランクアップできるか
・効果が今の施設育成に合っているか

この流れで見れば、単に所持しているかどうかだけでなく、使えているかどうかまで判断できます。
生存者は置き場所で価値が変わるため、一覧を見る時は配置施設と効果をセットで見ることが大切です。

スポンサーリンク

配置と再配置の基本

生存者の配置は、各施設から行えます。
ただし、どこに誰を配置しているかをまとめて見るなら、人材センターを使う方が管理しやすいです。
再配置も人材センターを中心に考えると、入れ替え漏れを防ぎやすくなります。

配置の基本は、レベルの高い施設に能力の高い生存者を置くことです。
生存者の効果には割合上昇が多く、施設レベルが高いほど恩恵を活かしやすくなります。
たとえば資源施設なら、生産量が大きい施設ほど増加分も大きくなりやすいです。

配置で迷う時は、施設の役割と生存者の効果を合わせます。
研究を進めたいなら科学者を科研センター、兵士数を伸ばしたいなら軍曹を兵士訓練場、資源を増やしたいなら労働者を該当する資源施設に置きます。
この対応がずれていると、強い生存者を持っていても効果を活かしにくくなります。

「生存者を外す」と考える場面では、外す操作だけに注目するより、再配置として考える方が分かりやすいです。
人材センターで配置状況を見て、効果を出したい施設へ入れ替える流れです。
URが増えた時、SSRのランクが上がった時、施設レベルが変わった時は、配置を見直すタイミングになります。

再配置でよくある迷いは、強い生存者をどこへ置くかです。
基本は高レベル施設と重要施設を優先します。
研究が止まりやすいなら科研センター、連盟協力の時短を重視するなら連盟協力センター、資源不足が続くなら資源施設というように、今の困りごとから配置先を選びます。

URとSSRの使い分け

UR生存者は基本効果の数値が高く、同じ役割なら強力です。
一方で、SSR生存者はURより入手機会が多く、育成しやすい場面があります。
そのため、URを持っているかどうかだけでなく、どこまでランクアップできているかが重要です。

URとSSRの違いは、効果数値を見ると分かりやすいです。
科学者ならURは研究速度+25.00%、SSRは+16.00%です。
軍曹ならURは兵士訓練場の収容人数+5.00%、SSRは+3.20%です。
農業労働者、鉱山労働者、採掘者ならURは生産量+50.00%、SSRは+32.00%です。

ただし、SSRを育てている場合は、すぐにURへ入れ替えればよいとは限りません。
SSRでもランクアップが進んでいれば、実用的な効果を出せます。
URが未育成のままなら、育ったSSRを使い続けながら、URのかけらや素材が集まった段階で入れ替える方が自然です。

特に無課金や微課金では、URの数やランクを一気に揃えるのは難しくなりがちです。
この場合は、入手したURを少しずつ育てながら、SSRのランクアップで施設効果を確保します。
「URだから最優先」ではなく、「今の施設で効果が出るか」「育成が進んでいるか」「必要な役割に合っているか」で判断するのが使いやすいです。

テイラーやエージェントのようなVIP限定パック特典のUR生存者は、通常枠のURやSSRとは別に考えます。
通常募集で揃える生存者と、課金で入手する生存者を同じ優先表に混ぜると判断がぶれやすいです。
通常枠は育成効率、課金枠は投資に見合う効果で分けて見ると整理しやすくなります。

ランクアップの条件と素材

SSR以上の生存者は、かけらを集めてランクアップできます。
ランクアップには、対応する生存者のかけらと生存者トークンが必要です。
生存者トークンは、生存者募集で一定確率で入手できる素材です。

ランクアップの流れは次の通りです。
・所持品の英雄から生存者トークンを選ぶ
・「使う」をタップする
・生存者一覧からランクアップしたい生存者を選ぶ
・必要素材を集めて「ランクアップ」をタップする

この手順で大切なのは、ランクアップできる生存者がSSR以上であることです。
N、R、SRも施設配置では役割を持ちますが、ランクアップ対象として見る場合はSSR以上を中心に考えます。
ランクアップ素材を使う時は、育成優先度の高い生存者から順に選ぶと無駄が出にくいです。

素材を使う優先度は、効果の出る頻度で考えると分かりやすいです。
弁護士や科学者は、建造、研究、連盟協力などの時間短縮に関わるため、継続して恩恵があります。
軍曹は兵士数、労働者系は資源生産に関わるため、基地運用の土台になります。

逆に、倉庫管理人系や看護師などは、役割が合う場面では大切ですが、最初から全ての素材を集中させる対象にはなりにくいです。
資源生産や研究が詰まっているのに保管量ばかり伸ばしても、成長速度にはつながりにくい場面があります。
ランクアップでは、今の進行を止めている原因に効く生存者を選ぶことが大切です。

★5までに必要なかけら数

生存者を★5まで育てるには、合計585枚の生存者のかけらが必要です。
URとSSRはいずれも、獲得から★5まで合計585枚で育成できます。
必要数が多いため、誰にかけらを使うかは早い段階で方針を決めておきたいところです。

必要かけら数は次の通りです。
・★0:10枚
・★0から★1:35枚
・★0から★2:85枚
・★0から★3:185枚
・★0から★4:335枚
・★0から★5:585枚

この数を見ると、★が上がるほど必要数が大きく増えることが分かります。
序盤は少ない枚数でも育成が進みますが、★4や★5を目指す段階ではかなりのかけらが必要です。
そのため、広く浅く育てるより、効果の大きい生存者を優先して伸ばす方が判断しやすくなります。

特にテイラーのようなVIP限定パック特典の生存者は、必要かけら数に加えて購入条件も関わります。
テイラーは★0でかけら10、★0〜1で35、★0〜2で85、★0〜3で185、★0〜4で335、★0〜5で585が目安です。
★0はVIP1、★0〜5はVIP1からVIP7までの限定パックが関わります。

通常枠の生存者では、弁護士、科学者、軍曹、労働者系など、毎日効果を感じやすい対象を優先すると失敗しにくいです。
かけらは一度使うと育成先が固定されるため、役割が薄い生存者へ勢いで使いすぎないようにします。
今の基地で一番詰まっている部分に効く生存者から、★を伸ばしていくのが基本です。

募集券を使うタイミング

生存者の主な入手方法は、生存者募集です。
生存者募集券は、商店交換やイベント報酬などで入手できます。
一定時間が経過すると無料募集も可能です。

生存者募集では、50回引くまでにUR生存者が出ない場合、50回目でUR生存者が確定排出されます。
この仕様があるため、募集回数を意識して進める価値があります。
ただし、募集券を手に入れたらすぐ使うのではなく、使うタイミングも見たいところです。

生存者募集は、連盟対決の火曜日アクションに含まれます。
そのため、対応曜日以外は無料募集を中心にし、募集券は火曜日にまとめて使うと効率がよくなります。
同じ募集をするなら、連盟対決の進行にもつながるタイミングで使う方が得です。

入手方法は、生存者募集だけではありません。
本部レベルアップや基地周辺廃墟ステージのクリア、終末の流浪者のデイリー報酬、デイリークエスト報酬、連盟宝箱などでも入手機会があります。
VIP商店、連盟交換所、ダイヤ商店での交換、ゾンビや終末精鋭の討伐、宝物の発掘報酬も入手経路です。

募集券を使う時は、欲しい生存者だけでなく、ランクアップ素材も意識します。
生存者募集では、生存者トークンも一定確率で入手できます。
ランクアップを進めたい場合は、募集券を使う日と素材の使い道をセットで考えると、育成が無駄になりにくいです。

テイラーの効果と育成目安

探検家テイラーは、本部に配置するUR生存者です。
レーダークエストで追加の探検家宝箱を獲得できるのが大きな特徴です。
宝箱からは、戦士の記念碑、UR英雄汎用かけら、資源選択宝箱SSR、AP、加速、強化石などが出ます。

テイラーは、課金を許容するなら購入候補になります。
通常の生存者募集で集める生存者とは入手の考え方が違うため、弁護士や科学者と同じ並びで単純比較しない方が分かりやすいです。
基地成長を広く助ける報酬を増やせる一方で、VIP限定パック特典としての購入判断が必要になります。

テイラーの育成目安は、可能ならランク4です。
ランク4で探検家宝箱が希少から豪華へ変わります。
ランク1〜3は探検家宝箱(希少)、ランク4〜5は探検家宝箱(豪華)です。
報酬の段階が変わるため、テイラーを育てるならランク4が大きな区切りになります。

必要かけらと累計金額の目安は次の通りです。
・★0:テイラーかけら10、VIP1、750円
・★0〜1:必要かけら35、VIP1+VIP2、2250円
・★0〜2:必要かけら85、VIP1+VIP2+VIP3、5550円
・★0〜3:必要かけら185、VIP2+VIP3+VIP5、12,000円
・★0〜4:必要かけら335、VIP1+VIP3+VIP4+VIP7、21,750円
・★0〜5:必要かけら585、VIP1+VIP2+VIP3+VIP4+VIP5+VIP6+VIP7、38,250円

購入前には、ゲーム内の表示と自分の課金方針を見て判断します。
テイラーは強力な報酬役ですが、無課金や微課金で通常枠の生存者を育てる方針なら、弁護士、科学者、軍曹、労働者系を優先する方が自然です。
レーダークエスト周辺も見直したい場合は、ラストウォーのレーダークエストの効率的な貯め方とコツ!も合わせて見ておくと、テイラーの効果を活かす場面が分かりやすくなります。

迷った時の配置判断基準

生存者の配置で迷ったら、最初に見るべきなのは「今何が足りないか」です。
研究が遅いのか、兵士数が足りないのか、資源が詰まっているのか、連盟協力の短縮を伸ばしたいのかで、優先する生存者は変わります。
レアリティだけを見て置くより、困っている部分に合う効果を選ぶ方が実用的です。

判断基準は次のように整理できます。
・研究を急ぎたい:科学者
・建造や研究で連盟協力を活かしたい:弁護士
・兵士数を増やしたい:軍曹
・食料が足りない:農業労働者
・鋼材が足りない:鉱山労働者
・金貨が足りない:採掘者
・無料募集を増やしたい:スタッフ
・装備製造を進めたい:メカニック
・放置報酬を伸ばしたい:猟師
・治療速度を意識したい:看護師
・保管量や保護量を伸ばしたい:各倉庫管理人

配置先は、レベルの高い施設を優先します。
割合上昇の効果は、土台になる施設が育っているほど恩恵を感じやすくなります。
強い生存者を低レベル施設に置くより、よく使う高レベル施設へ置いた方が効果を活かしやすいです。

優先度が高いのは、基地の成長に直接つながる生存者です。
弁護士、科学者、軍曹、労働者系は、時短、研究、兵士数、資源生産に関わるため、迷った時の候補にしやすいです。
逆に、保管系や治療系は必要な場面では大切ですが、成長速度を上げたい段階では後回しにしやすいです。

最終的には、URかSSRかよりも「効果が今の目的に合っているか」で決めます。
URは強力ですが、育っていないURより、ランクアップが進んだSSRの方が使いやすい場面もあります。
人材センターで所持状況と配置を見直しながら、今伸ばしたい施設へ生存者を寄せていきましょう。

スポンサーリンク

ラストウォーの生存者一覧についてのまとめ

・生存者は施設へ配置して基地運用を強化する要素
・英雄は戦闘向け、生存者は施設効果向けで役割が違う
・通常枠では弁護士、科学者、軍曹が優先候補
・資源不足なら農業労働者、鉱山労働者、採掘者
・弁護士は連盟協力回数と協力時間を伸ばせる
・科学者は研究速度と無料短縮時間に関わる
・軍曹は兵士訓練場の収容人数を増やせる
・教官は兵舎の訓練兵士数を増やす役割
・保管系は成長速度より保管量や保護量を重視する枠
・所持状況や配置確認は人材センターで管理しやすい
・配置は高レベル施設と伸ばしたい効果を優先する
・URは強力だが育成済みSSRが使いやすい場面もある
・SSR以上はかけらと生存者トークンでランクアップ可能
・★5までに必要な生存者のかけらは合計585枚
・募集券は連盟対決の火曜日に使うと効率を上げやすい
・テイラーはレーダークエスト報酬を増やす課金寄り枠
・テイラーはランク4で探検家宝箱が豪華へ変わる
・迷った時は研究、資源、兵士数など不足部分から選ぶ

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
ラストウォー】生存者一覧と効果まとめ!育成優先度と最強キャラは?

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

「ヒグマのゲーム攻略」を運営しているヒグマです。

主に初心者向けに、スマホゲーム・PCゲーム・家庭用ゲームの攻略情報をまとめています。

攻略記事では、公式情報・ゲーム内情報・各種調査をもとに、育成優先度、序盤の進め方、編成、金策、イベント攻略などをできるだけわかりやすく整理しています。

実際のプレイ確認が十分でない内容については、断定しすぎず、初心者の方が判断材料として使えるように注意点もあわせて紹介しています。

記事内に古い情報や誤りがありましたら、お問い合わせからご連絡ください。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
タップできる目次