コアキーパーでボスと再戦したい時は、相手ごとの条件、召喚アイテム、置き場所、再召喚までの待ち時間を分けて見ることが大切です。
同じボス再戦でも、ルーンに召喚像を置く相手、素材から召喚アイテムを作る相手、釣りで呼び出す相手、徘徊している対象の近くで使う相手がいます。
特にアゼオスやオモロスは、討伐後すぐに呼び直せない場面があるため、アイテム不足だけでなく待ち時間も確認したいところです。
周回目的も、進行用アイテム、タイタン魂、装備、素材、像、レアドロップで優先度が変わります。
コアコマンダーのように終盤装備や低確率ドロップを狙いやすい相手もいれば、マルガスのように召喚素材集めが必要な相手もいます。
この記事では、ボスごとの再戦方法と周回時の見方をまとめて、どこで何を準備すればよいか判断しやすい形で整理します。
・ボスごとの再戦条件と召喚アイテムの違い
・アゼオスやオモロスの再召喚待ち時間
・コアコマンダー再戦に必要な条件と購入物
・周回したいボスを目的別に選ぶ判断基準
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
コアキーパーのボス再戦条件と召喚アイテム
・再戦方法の基本分類
・召喚アイテムの消費と置き場所
・商人購入で再戦しやすいボス
・素材作成が必要なボス
・釣りや徘徊型の特殊な再戦
・季節イベントボスの扱い
・再戦できない時の確認順
この章では、ボスごとの再戦方法、召喚アイテム、置き場所、再戦できない時に見るべき点を順番に扱います。
再戦方法の基本分類
コアキーパーのボス再戦は、すべて同じ方法ではありません。
召喚アイテムを置けば再戦できるボスもいれば、釣り操作が必要なボス、決まった闘技場ではなく徘徊している相手の近くでアイテムを使うボスもいます。
まずは、相手がどの再戦タイプに入るかを見ると、準備する物と向かう場所を間違えにくくなります。
再戦方法は大きく分けると、次のように整理できます。
・ルーンや紋章に召喚アイテムを置くタイプ
・ボスの闘技場に召喚アイテムを置くタイプ
・釣り竿と専用アイテムで呼び出すタイプ
・徘徊している対象の近くで召喚アイテムを使うタイプ
・季節イベント中だけ再戦導線が変わるタイプ
たとえば、グラーチ、ゴーム、ハイヴマザー、アイヴィー、モルファ、イグニアスは、ルーン円や元の出現地点に召喚アイテムを置く流れで再戦します。
マルガスは玉座の間中央の紋章に堕落したシャーマンの頭蓋骨を置くため、同じ「置く」タイプでも場所を間違えると再戦できません。
コアコマンダーも、討伐後に隕石内部のルーンへコアコマンダー召喚像を置く再戦方法です。
タイタン系は、闘技場や対象地点が重要になります。
天空の巨鳥アゼオスはアゼオスの原生地域の闘技場に大きな光り輝く物体を置きます。
海の巨獣オモロスは例外的で、達人のエサをオフハンドに装備して渦に向けて釣り竿を使い、食いついたところを釣り上げます。
砂の巨獣ラ・アカールは闘技場に振動発生装置を置くタイプです。
後半のボスは、さらに条件が分かれます。
野生の巨竜ドルイドラは原生地域の風のオルガン、氷の巨竜クライドラは氷の風のオルガン、炎の巨竜パイドラは炎の風のオルガンを使います。
ウルシュライムは通路バイオーム内で始原のスライム細胞を使う相手で、通常の召喚像を置く感覚とは違います。
虚無の王オブリドラも決まった闘技場を持たず、ブレイカーズリーチ内を徘徊するため、近くに虚無の風のオルガンを置く運用になります。
召喚アイテムの消費と置き場所
ボス召喚アイテムは、成功時に消費されるものとして考えておくと周回準備がしやすいです。
何度も戦うつもりなら、1個だけ持っていくよりも、再戦回数分の召喚アイテムや購入用の古代のコイン、作成素材を用意してから向かう方が流れを止めにくくなります。
召喚アイテムの扱いで迷いやすいのは、「持っているだけでは再戦できない」点です。
多くのボスは、特定のルーン、紋章、闘技場、対象地点にアイテムを置く必要があります。
場所が違うと、アイテムが正しくても再戦につながりません。
主な召喚アイテムと対象は、次の通りです。
・巨大スライム召喚像:グラーチ、アイヴィー、モルファ、イグニアスなどの巨大スライム系
・ゴーム召喚像:ゴーム
・ハイヴマザー召喚像:ハイヴマザー
・王冠の召喚像:キングスライム
・堕落したシャーマンの頭蓋骨:マルガス
・大きな光り輝く物体:天空の巨鳥アゼオス
・達人のエサ:海の巨獣オモロス
・振動発生装置:砂の巨獣ラ・アカール
・原生地域の風のオルガン:野生の巨竜ドルイドラ
・氷の風のオルガン:氷の巨竜クライドラ
・炎の風のオルガン:炎の巨竜パイドラ
・コアコマンダー召喚像:コアコマンダー
・始原のスライム細胞:ウルシュライム
・腐敗した樹液:砂中の女王ニムルザ
・冒涜的なオーバーライド:S.A.H.A.B.A.R.
・虚無の風のオルガン:虚無の王オブリドラ
同じ「召喚アイテム」でも、置く場所と使い方には差があります。
堕落したシャーマンの頭蓋骨はマルガスの玉座の間中央の紋章に置きます。
コアコマンダー召喚像は、初回討伐後に隕石内部のルーンへ置きます。
達人のエサは家具のように置くのではなく、オフハンドに装備して釣り操作に使います。
この違いを押さえておくと、再戦できない時の原因を絞りやすくなります。
アイテムがあるのに反応しない場合は、アイテム不足よりも、置き場所、装備位置、使用方法、再召喚までの待ち時間を先に見直すのが自然です。
特にコアキーパーのアゼオス攻略!原生地域の行き方と見つけ方&周回手順のように、ボスごとの場所や周回導線が重要な相手は、再戦前に移動先をはっきりさせておくと無駄が減ります。
商人購入で再戦しやすいボス
周回しやすいボスを選ぶなら、召喚アイテムを商人から買える相手が扱いやすいです。
素材を敵ドロップで集め直す必要があるボスよりも、在庫補充と古代のコインを意識すれば再戦回数を増やしやすいからです。
特に覆面の商人から召喚像を買えるボスは、拠点に商人を呼んでいるほど周回の準備が楽になります。
商人購入型として見やすい相手は、次の通りです。
・ゴーム:ゴーム召喚像を覆面の商人から購入
・ハイヴマザー:ハイヴマザー召喚像を覆面の商人から購入
・アイヴィー:巨大スライム召喚像を覆面の商人から購入
・モルファ:巨大スライム召喚像を覆面の商人から購入
・イグニアス:巨大スライム召喚像を覆面の商人から購入
・コアコマンダー:討伐後にコアコマンダー召喚像を覆面の商人から購入
ゴームは、ルーン円がメインの通路から分岐したQ字型の別通路の終端にあります。
再戦ではゴーム召喚像をルーン円に置くため、周回したい場合は移動しやすい導線を作っておくと便利です。
ゴームはゴームの角を落とし、初回はコア起動に関わる重要な相手でもあります。
巨大スライム系は、巨大スライム召喚像で再戦する相手が多く、アイテムの用意が共通しやすい点が特徴です。
アイヴィーは毒の地面スライム、モルファは滑る地面スライム、イグニアスは溶岩の地面スライムと、戦う場所の地面効果がそれぞれ違います。
召喚アイテムだけでなく、戦場の状態も周回しやすさに直結します。
コアコマンダー召喚像は、コアコマンダー討伐後に覆面の商人から購入できます。
在庫は3個で、価格は古代のコイン500です。
終盤の再戦では古代のコインの消費も重くなるため、装備ドロップ狙いで何度も周回するなら、召喚像の在庫とコインをまとめて管理したいところです。
商人購入型は、素材集めの負担が軽い一方で、在庫補充を待つ場面があります。
連戦したい時は、召喚アイテムを買えるだけ買ってから現地に向かうと、戦闘後に拠点へ戻る回数を減らせます。
商人の呼び方や役割をあわせて見直すなら、コアキーパーの商人完全ガイド!役割とこない原因&呼び方まとめも周回準備と相性が良い内容です。
素材作成が必要なボス
素材作成が必要なボスは、召喚アイテムそのものを用意する段階で周回の重さが変わります。
商人購入型のように古代のコインだけで解決しにくく、敵ドロップ、専用素材、作成場所、進行条件をそろえる必要があります。
その分、戦う目的がはっきりしている時にまとめて準備すると効率が上がります。
代表的な素材作成型は、次のように分けられます。
・マルガス:結晶の頭蓋骨の欠片3個で堕落したシャーマンの頭蓋骨を作る
・天空の巨鳥アゼオス:大きな光り輝く物体を古代の神殿で作る
・海の巨獣オモロス:達人のエサを古代の神殿で作る
・砂の巨獣ラ・アカール:振動発生装置を古代の神殿で作る
・野生の巨竜ドルイドラ:原生地域の風のオルガンを古代の神殿で作る
・氷の巨竜クライドラ:氷の風のオルガンを使う
・炎の巨竜パイドラ:炎の風のオルガンを使う
・砂中の女王ニムルザ:腐敗した樹液を使う
・S.A.H.A.B.A.R.:冒涜的なオーバーライドを使う
・虚無の王オブリドラ:忘却の断片10個で作る虚無の風のオルガンを使う
マルガスは、忘却の遺跡のケイヴリング系の敵からランダムに落ちる結晶の頭蓋骨の欠片を3個集め、堕落したシャーマンの頭蓋骨を作る必要があります。
再戦場所は玉座の間中央の紋章なので、召喚素材集めと現地移動の両方が必要です。
グラーチやゴームと比べると、再戦までに挟む作業が多くなります。
タイタン系は、古代の神殿や古代のホログラムポッド、精霊の商人が関わります。
アゼオス討伐後は、地面に置いた古代のホログラムポッドから現れる精霊の商人に話しかける導線があります。
この流れを使える段階になると、タイタン系の再戦アイテムを準備しやすくなります。
後半のニムルザ、S.A.H.A.B.A.R.、オブリドラは、コアコマンダー後の進行に関わる相手です。
ニムルザはダンジョン内のルーンに腐敗した樹液を置き、S.A.H.A.B.A.R.は初回と討伐後で冒涜的なオーバーライドの使い方が変わります。
オブリドラは決まった闘技場ではなくブレイカーズリーチ内を徘徊するため、召喚アイテムの素材だけでなく対象を見つける導線も重要です。
素材作成型は、1回ごとに準備を挟むとテンポが落ちます。
周回を始める前に、召喚アイテムを複数個作れる状態にしてから動く方が、戦闘と移動をまとめやすくなります。
特に後半ボスは進行条件も絡むため、まだ戦えない相手を無理に追うより、現在の進行で再戦可能なボスから絞る方が迷いにくいです。
釣りや徘徊型の特殊な再戦
海の巨獣オモロスは、通常の召喚像を置くボスとは違い、釣り操作で呼び出します。
達人のエサをオフハンドに装備し、渦に向けて釣り竿を使い、食いついたら釣り上げる流れです。
召喚アイテムを置く感覚で探しているとつまずきやすい相手です。
オモロスの再戦では、魂が消えるまで待つ必要があります。
目安は5分以上です。
召喚アイテムがあるのに反応しない場合、渦への操作、オフハンド装備、待ち時間のどれかを順に見直すと原因を分けやすくなります。
沈んだ海のボスやドロップをまとめて見たい場合は、コアキーパーの沈んだ海攻略情報!ボス3体の倒し方とドロップ一覧もあわせて使いやすいです。
徘徊型の代表は、アトラスワーム、ウルシュライム、虚無の王オブリドラです。
アトラスワームは沈んだ海を徘徊し、コアから約800〜1000タイル付近を移動しています。
戦闘は対象の近くにエサ柱を置くことで始まります。
ウルシュライムは通路バイオーム内を移動する後半の任意ボスです。
初回は自然に徘徊している個体を見つけ、再戦は始原のスライム細胞を通路バイオーム内で使います。
ルーンに像を置くタイプではないため、再戦場所の考え方がかなり違います。
虚無の王オブリドラはコアコマンダー後、ブレイカーズリーチで戦うボスです。
決まった闘技場を持たず、バイオーム内を徘徊します。
召喚時は近くに虚無の風のオルガンを置きます。
虚無の風のオルガンは忘却の断片10個で作るため、見つける手間と素材準備の両方が必要です。
特殊型は、再戦アイテムだけを見ていても解決しにくいです。
釣り型なら装備位置と釣り操作、徘徊型なら対象の現在位置、対象バイオーム、近くで使う召喚アイテムが重要になります。
固定闘技場型よりも移動や探索に時間を使いやすいため、周回目的がはっきりしている時に挑む方が向いています。
季節イベントボスの扱い
季節イベントのボスは、通常時のボス再戦とは分けて考えます。
怨霊のハイヴマザーと覚醒アゼオスは季節イベントの変種で、常時の通常ボスと同じ枠で周回計画を組むと混乱しやすいです。
通常ボスを再戦したいのか、イベント変種を狙っているのかを先に分ける必要があります。
怨霊のハイヴマザーは、ハロウィン季節イベントのハイヴマザー変種です。
再戦には怨霊のハイヴマザー召喚像をルーン円に置きます。
この召喚像は、イベント中に敵が落とすサウィンのお楽しみ袋からランダム入手できます。
覚醒アゼオスは、イースター季節イベントの天空の巨鳥アゼオス変種です。
再戦には大きな金の卵を闘技場に置きます。
通常のアゼオスと同じく、影が戻るまで5分以上待つ必要があります。
大きな金の卵は大エッグハントで入手するイースターエッグから作れます。
季節イベント系は、再戦条件そのものよりも、イベントアイテムの入手タイミングが重要になります。
通常のハイヴマザー召喚像や大きな光り輝く物体と混同すると、狙った変種を呼べません。
記事内で通常ボスの周回候補として扱うより、イベント中に別枠で狙う相手として見る方が自然です。
再戦できない時の確認順
ボスと再戦できない時は、アイテム名だけを見るより、順番に原因を切り分ける方が早いです。
同じ召喚アイテムでも、置く場所、使い方、待ち時間、初回条件が違うため、どこで止まっているかを分けて考えます。
確認順は、次の流れが分かりやすいです。
・対象ボスの正しい場所にいるか
・正しいルーン、紋章、闘技場、対象地点を使っているか
・召喚アイテムが対象ボス用のものか
・アイテムを置くタイプか、装備して使うタイプか
・魂や影が消えるまでの待ち時間が残っていないか
・初回討伐後に解禁される再戦条件を満たしているか
・商人在庫や作成素材が足りているか
アゼオスは、特につまずきやすい相手です。
大きな光り輝く物体を持っていても、影が戻っていない時は再召喚できません。
さらに、雷で闘技場が広がるため、正しい範囲に置けていないと再戦につながりません。
召喚アイテム不足と決めつける前に、影の表示と置き場所を見直す必要があります。
コアコマンダーは、初回と再戦の条件が違います。
初回は6つのタイタンの魂を入手した後、結晶隕石を調べて破壊することで召喚します。
再戦では、討伐後に隕石内部のルーンへコアコマンダー召喚像を置きます。
初回条件の感覚で再戦しようとすると、必要な導線を見落としやすいです。
マルガスも、場所とアイテムの両方が重要です。
堕落したシャーマンの頭蓋骨は玉座の間中央の紋章に置く必要があります。
素材の結晶の頭蓋骨の欠片を集めてアイテムを作っていても、別の場所では再戦できません。
「どこに置くか」を最後に確認するだけで、原因がはっきりすることがあります。
コアキーパーのボス再戦で周回したい相手
・周回前に決めたい目的
・コア起動前の再戦候補
・タイタン系の再召喚と待ち時間
・アゼオスの再召喚時間
・コアコマンダーの再戦条件
・レアドロップ狙いの周回候補
・ドロップ率を見る時の注意点
この章では、再戦を周回に使う時の目的別の見方、待ち時間、ドロップ狙いの判断材料を整理します。
周回前に決めたい目的
ボス周回は、どのドロップを狙うかで優先相手が変わります。
再戦できるボスを片っ端から倒すより、コア起動、タイタン魂、装備、素材、像、レアドロップのどれを目的にするかを先に決める方が効率的です。
召喚アイテムの用意しやすさも違うため、目的と準備負担を合わせて見る必要があります。
周回目的は、次のように分けると判断しやすいです。
・進行に必要なアイテムを集める
・タイタン魂やストーリー進行を進める
・装備や武器を狙う
・アクセサリーや素材を狙う
・像や低確率ドロップを狙う
・伝説装備の素材を狙う
・イベント変種の専用アイテムを狙う
初回討伐の優先度が高いのは、進行に必要なアイテムを落とすボスです。
グラーチ、ゴーム、マルガスは、コア起動に必要なアイテムに関わります。
この段階では、周回というより初回討伐を進める意味が大きいです。
再戦は、取り逃がしたドロップやコレクション目的が出てから考えると自然です。
装備やレアドロップ狙いなら、終盤ボスや任意ボスが候補になります。
コアコマンダーは装備、武器、アクセサリー、素材、像の抽選があり、終盤の周回先として分かりやすい相手です。
イグニアスは、伝説のソウルシーカー作成に使う暗号の羊皮紙を落とす可能性があり、目的がはっきりしている周回に向いています。
周回のしやすさだけで選ぶなら、商人購入型が扱いやすいです。
一方で、ほしいドロップが特定ボスにしかない場合は、召喚素材が重くてもそのボスを周回する必要があります。
「倒しやすい相手」ではなく「ほしい物を落とす相手」を先に決め、その後に召喚アイテムと移動導線を整えるのが基本です。
コア起動前の再戦候補
コア起動前に関わる主なボスは、グラーチ、ゴーム、マルガスです。
この3体はそれぞれ、コア起動に必要なアイテムに関わります。
再戦記事の中では、初回討伐の価値と、周回目的の価値を分けて見ると分かりやすいです。
ボスの順番や初心者向けの進め方を見直すなら、コアキーパーのボスの順番と初心者向け攻略順が近い導線になります。
グラーチは、地下に出現するスライム系のボスです。
コアから約65タイルの距離にいて、倒すとひげの商人が解放され、グラーチの目を必ず落とします。
グラーチの目はコア起動に必要な3つのアイテムの1つです。
再戦は巨大スライム召喚像を、元の出現地点下にあるルーンへ置く方式です。
ゴームは、粘土の洞窟と忘却の遺跡の間を周回するボスです。
ゴームの角を落とし、こちらもコア起動に必要な3つのアイテムの1つです。
再戦にはゴーム召喚像を使い、ルーン円に置きます。
ルーン円はメインの通路から分岐したQ字型の別通路の終端にあるため、通路上で本体だけを追っていると見落としやすいです。
マルガスは、忘却の遺跡のボスです。
盗まれた結晶の心臓を落とし、コア起動に必要な3つのアイテムの1つに関わります。
再戦には堕落したシャーマンの頭蓋骨が必要で、玉座の間中央の紋章に置きます。
このアイテムは結晶の頭蓋骨の欠片3個で作るため、グラーチやゴームより再戦準備がやや重めです。
コア起動前の再戦候補は、装備掘りよりも進行を止めないことを優先したい相手です。
初回討伐で必要アイテムを得た後は、すぐに同じボスを周回するより、次の進行に進めるかを見た方が自然です。
ただし、像や特定ドロップを狙う場合は、召喚アイテムを用意できる範囲で戻ってくる価値があります。
タイタン系の再召喚と待ち時間
タイタン系は、ストーリー進行と再戦周回の両方で重要になります。
天空の巨鳥アゼオス、海の巨獣オモロス、砂の巨獣ラ・アカール、野生の巨竜ドルイドラ、氷の巨竜クライドラ、炎の巨竜パイドラは、6つのタイタン魂に関わる相手です。
コアコマンダー初回召喚には6つのタイタン魂が必要なので、初回は再戦よりも討伐順と到達条件が大事になります。
タイタン系の再召喚アイテムは、次のように分かれます。
・天空の巨鳥アゼオス:大きな光り輝く物体
・海の巨獣オモロス:達人のエサ
・砂の巨獣ラ・アカール:振動発生装置
・野生の巨竜ドルイドラ:原生地域の風のオルガン
・氷の巨竜クライドラ:氷の風のオルガン
・炎の巨竜パイドラ:炎の風のオルガン
アゼオス、オモロス、ラ・アカールは、古代の神殿で作る召喚アイテムや、討伐後の精霊の商人導線が関わります。
アゼオスは闘技場にアイテムを置くタイプ、オモロスは釣りで呼び出すタイプ、ラ・アカールは闘技場に振動発生装置を置くタイプです。
同じタイタンでも操作感が違うため、1つの手順でまとめて覚えない方が失敗しにくいです。
ドルイドラ、クライドラ、パイドラは、風のオルガン系アイテムを使います。
クライドラの召喚時にはドルイドラのコピーが出現し、パイドラの召喚時にはドルイドラとクライドラのコピーが出現します。
これらのコピーにはダメージを与えられず、対象ボス討伐後に消えます。
再戦中にコピーへ攻撃を集中してしまうと、本体への攻撃機会を逃しやすくなります。
待ち時間で注意したいのは、すべてのタイタンに同じ「クールタイム」が一律であるわけではない点です。
アゼオスとオモロスは、魂や影が消えるまで待つ説明があります。
本文では、全ボス共通のクールタイムというより、再召喚までの待ち時間がある相手として扱うのが自然です。
呼べない時は、アイテム不足だけでなく、魂や影の状態を見ます。
アゼオスの再召喚時間
アゼオスの再召喚で一番迷いやすいのは、アイテムを置くタイミングです。
大きな光り輝く物体を持っていても、討伐後すぐに再召喚できるわけではありません。
魂や影が消えるまで待つ必要があり、目安は5分以上です。
より細かく見ると、魂が消えるまで5分、影が再表示されるまでさらに20秒で、合計5分20秒が目安になります。
このため、討伐後にすぐ次を呼ぼうとして反応しない場合は、召喚アイテムや場所の問題ではなく、影が戻っていないだけの可能性があります。
周回する時は、討伐後に回復、荷物整理、戦場の確認を挟んでから再召喚すると、待ち時間を無駄にしにくいです。
アゼオスの闘技場はアゼオスの原生地域にあります。
場所はコアから約550タイル、または約600タイル付近の説明があり、厳密な距離だけで探すより天空の巨鳥アゼオスのスキャナーを使う方が迷いにくいです。
再戦では、闘技場内に大きな光り輝く物体を置きます。
もう1つの注意点は、アゼオスの雷によって闘技場が広がることです。
再召喚時に正しい範囲へアイテムを置けていないと、アイテムがあるのに呼べないように見える場合があります。
影が戻っているか、置く位置が闘技場として正しいか、この2点を先に見ると原因を絞れます。
覚醒アゼオスとは混同しないようにします。
通常のアゼオスは大きな光り輝く物体を使いますが、イベント変種の覚醒アゼオスは大きな金の卵を使います。
どちらもアゼオス系ですが、通常周回と季節イベント周回では必要物が違います。
コアコマンダーの再戦条件
コアコマンダーは、コアキーパーの最終ストーリーボスです。
初回と再戦の条件がはっきり分かれているため、まず初回条件を終えてから再戦導線に入る必要があります。
初回は6つのタイタンの魂を入手した後、結晶隕石を調べて破壊することで召喚します。
再戦では、討伐後に隕石内部のルーンへコアコマンダー召喚像を置きます。
コアコマンダー召喚像は覆面の商人から購入できます。
条件はコアコマンダー討伐後で、在庫は3個、価格は古代のコイン500です。
売却価格は古代のコイン100です。
コアコマンダー召喚像は、ルーンへ置くと消費されます。
そのため、装備や像を狙って連戦するなら、古代のコインを多めに用意しておきたい相手です。
1回だけ再戦するのか、複数回周回するのかで、必要なコイン数と拠点へ戻る回数が変わります。
詳しい戦闘準備を分けて見たい場合は、【コアキーパー】コアコマンダー攻略!最強装備と周回必須ドロップ一覧が直接つながります。
戦闘面では、コアコマンダーは両フェーズで初期状態が無敵です。
周囲を回る3つの球体をすべて倒すと麻痺し、一定時間だけ本体へダメージを与えられます。
この流れを繰り返して体力を削ります。
各脆弱化時間中の体力減少には通常最大体力の50%のソフト上限があり、通常は各フェーズで少なくとも2回、合計4回の麻痺が必要です。
第2フェーズでは、周囲を虚無に変え、3つの円形安全地帯を残す攻撃が追加されます。
虚無にいると毎秒最大体力20%のダメージを受ける弱体効果があるため、安全地帯に留まる判断が重要です。
周回では火力だけでなく、球体処理、麻痺中の攻撃、虚無への対応を安定させることが必要になります。
レアドロップ狙いの周回候補
レアドロップ狙いで周回するなら、狙う物がはっきりしているボスを選びます。
何となく再戦するより、装備、像、素材、伝説装備の作成素材など、目的を分けた方が周回先を決めやすいです。
再戦アイテムの用意しやすさと、ドロップの魅力をセットで見るのが大切です。
候補として見やすいのは、次の相手です。
・コアコマンダー:終盤装備、武器、アクセサリー、素材、像を狙える
・溶岩の塊イグニアス:暗号の羊皮紙を狙える
・グラーチ:初回進行後は像やドロップ回収向き
・ゴーム:ゴーム召喚像を買えるため再戦しやすい
・マルガス:素材準備は重めだが、進行後のドロップ回収候補
・巨大スライム系:召喚像の共通性で周回計画を組みやすい
コアコマンダーは、終盤の周回候補として特に分かりやすい相手です。
ドロップには虚無銃、三位一体の心臓、コアコマンダーの兜、コアコマンダーの胴鎧、コアコマンダーの脚甲が含まれ、それぞれ20%の枠があります。
さらに、素材や像の抽選もあるため、複数回の再戦で狙いを広げやすいです。
イグニアスは、伝説のソウルシーカー作成に使う暗号の羊皮紙を落とす可能性があります。
目的が暗号の羊皮紙なら、イグニアス周回は分かりやすい候補です。
ただし、巣は溶岩の地面スライムに覆われており、移動速度低下と燃焼による継続ダメージがあるため、戦場対策も必要になります。
巨大スライム系は、同じ巨大スライム召喚像で再戦する相手が多い一方、戦場の地面効果が違います。
アイヴィーは毒の地面スライムで回復量が75%減ります。
モルファは滑る地面スライムで操作が滑りやすくなります。
イグニアスは溶岩の地面スライムで燃焼ダメージを受けます。
召喚アイテムが共通しやすくても、周回の安定度は同じではありません。
ドロップ率を見る時の注意点
ボスドロップ率を見る時は、全ボスを同じ感覚で比べない方が分かりやすいです。
単発の抽選枠、複数回抽選される枠、装備枠、素材枠、像枠が混ざると、数字の見え方が変わります。
特にコアコマンダーは複数抽選枠があるため、1回ごとの確率と、少なくとも1回出る確率を分けて見る必要があります。
コアコマンダーの分かりやすい例は、装備や武器の20%枠です。
虚無銃20%、三位一体の心臓20%、コアコマンダーの兜20%、コアコマンダーの胴鎧20%、コアコマンダーの脚甲20%があります。
このような枠は、狙いたい装備がある時に周回回数を考える材料になります。
一方で、複数回抽選される枠は、1回ごとの確率と「少なくとも1回出る確率」が違います。
古代の宝石5〜8個は1回ごとの確率26.33%で、少なくとも1回出る確率は84.02%です。
ビーストブースター1〜2個は1回ごとの確率7.9%で、少なくとも1回出る確率は38.97%です。
星明かりのかけらは1回ごとの確率1.97%で、少なくとも1回出る確率は11.28%です。
像のようなレアドロップは、さらに根気が必要になります。
コアコマンダー像は1回ごとの確率3.42%で、少なくとも1回出る確率は18.86%です。
解放されたコアコマンダー像は1回ごとの確率1.12%で、少なくとも1回出る確率は6.53%です。
低確率品を狙う場合は、1〜2回で出ない前提で召喚像と古代のコインを準備する方が気持ちも計画も安定します。
ドロップ率は、ボスごとのページやアイテムごとの情報で見方が変わります。
また、マルガス像のように過去の更新でドロップ率が変わった履歴があるものもあります。
数字だけで周回先を決めるより、現在ほしい物、召喚アイテムの準備負担、戦場の安定度、移動しやすさを合わせて見ると、周回の優先度を決めやすくなります。
コアキーパーのボス再戦についてのまとめ
・ボス再戦はルーン設置型と特殊操作型に分かれる
・召喚アイテムは成功時に消費される前提で準備する
・持っているだけではなく正しい場所に置く必要がある
・ゴームや巨大スライム系は商人購入型で周回しやすい
・マルガスは頭蓋骨作成が必要で準備が重め
・オモロスは達人のエサを装備して釣りで呼び出す
・徘徊型は対象の近くで召喚アイテムを使う
・季節イベントボスは通常ボスと別枠で考える
・アゼオスは再召喚まで約5分20秒が目安
・アゼオスは影が戻らないと再召喚できない
・コアコマンダー再戦は討伐後の召喚像が必要
・コアコマンダー召喚像は覆面の商人から購入する
・コア起動前はグラーチ、ゴーム、マルガスが重要
・タイタン系は魂集めと再召喚条件を分けて見る
・レア狙いはドロップ目的と準備負担で選ぶ
・低確率品狙いは召喚アイテムを複数用意したい
