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コアキーパーのキングスライムの倒し方!ドロップ報酬&限定ペット

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コアキーパーのキングスライムの倒し方!ドロップ報酬&限定ペット
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コアキーパーのキングスライムは、通常のボス探しとは違い、スライムボスの召喚ルーンに王冠の召喚像を置いて呼び出す任意ボスです。
場所を探しても見つからない、戦っている途中で回復される、取り巻きのロイヤルスライムに囲まれる、といったつまずきが起きやすい相手でもあります。
コアキーパーでキングスライムを安定して倒すには、召喚前のアリーナ作り、移動速度を意識した装備、離れすぎない立ち回りが重要です。

この記事では、キングスライムの召喚方法、回復する原因、倒し方の流れ、おすすめ装備、ドロップ報酬、限定ペットのプリンススライムまでまとめています。
初討伐を目指す人も、報酬目的で周回したい人も、まずは召喚アイテムと戦闘範囲の考え方から押さえておきましょう。

この記事でわかること

・キングスライムの召喚方法と場所の考え方
・回復される原因と戦闘範囲の注意点
・倒し方に合う装備とアリーナ準備
・ドロップ報酬と限定ペットの入手方法

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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コアキーパーのキングスライム攻略と召喚条件

この章では、キングスライムを倒すために必要な召喚条件、場所、回復対策、装備、戦い方を順番に見ていきます。

・最初に知りたい倒し方の要点
・王冠の召喚像の入手方法
・召喚ルーンの場所と使い方
・回復する原因と防ぎ方
・戦闘アリーナの作り方
・おすすめ装備と準備アイテム
・近接と遠距離の戦い方
・ロイヤルスライム対策
・強さの目安と人数別HP

最初に知りたい倒し方の要点

キングスライムは、スライム系ボスの召喚ルーンに王冠の召喚像を置いて呼び出す任意ボスです。
自然に配置された専用の出現地点を探すタイプではないため、まずは召喚アイテムを用意し、戦いやすい召喚ルーン周辺を整えることが先になります。
倒し方の基本は、広い足場を作り、移動速度を確保し、ジャンプ攻撃を避けながら本体を削る流れです。

最初に押さえたい要点は以下です。
王冠の召喚像をスライムボスの召喚ルーンに置く。
・召喚ルーン周辺を広く整地する。
・橋だけの足場ではなく、地面タイルで動ける範囲を作る。
・遠距離武器なら距離を取りながら戦いやすい。
・近接武器なら防御、回復、料理、ポーションの準備が重要。
・本体から離れすぎると回復される。
・HPが減るほどロイヤルスライムが増える。
・HP30%以下になると本体の動きが速くなる。

とくに重要なのは、逃げる方向です。
遠くへ一直線に逃げると、キングスライムがルーンへ戻って回復しやすくなります。
距離を取ること自体は有効ですが、ルーン周辺の広い範囲を回るように動く方が安定します。
「遠距離で引き撃ちする」と「戦闘範囲から離れすぎない」はセットで考える必要があります。

戦闘に慣れていない場合は、遠距離武器を使う方が扱いやすいです。
キングスライムは素早く跳びかかり、着地後にスライム地面を残します。
さらにHPが減るたびに取り巻きも増えるため、密着したまま殴り続ける戦い方は崩れやすくなります。
まずは回避しやすい広さを確保し、被弾を減らしながら削る方針にすると、初討伐までの失敗が減ります。

ボス全体の攻略順で迷う場合は、任意ボスを急いで倒すよりも装備や探索範囲を整える方が楽です。
進行順の考え方はコアキーパーのボスの順番と初心者向け攻略順も合わせて見ると、どの段階で挑むべきか判断しやすくなります。

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王冠の召喚像の入手方法

キングスライムを呼ぶには、王冠の召喚像が必要です。
これは通常のスライム系の敵から低確率で入手する召喚アイテムで、スライムボスの再召喚に使うジャンボスライム召喚像とは別物です。
名前が似た召喚アイテムを混同すると、準備したつもりでもキングスライムを呼べないため、用途を分けて覚えておきましょう。

王冠の召喚像の入手対象とドロップ率は以下です。
レッドスライム:0.22%。
ラヴァスライム:0.23%。
パープルスライム:0.23%。
オレンジスライム:0.23%。
ブルースライム:0.24%。

どの対象もドロップ率はかなり低めです。
周回前提で考えるなら、1個拾ったらすぐ使うより、戦闘準備を整えてから使う方が無駄になりにくいです。
初見で負けると再び王冠の召喚像を集め直す必要があるため、召喚アイテムを拾った段階で装備、回復、足場を先に見直すのがおすすめです。

また、通常のスライムボスを再戦する感覚でジャンボスライム召喚像を用意しても、キングスライムの召喚にはつながりません。
再戦や召喚アイテムの考え方を広く見たい場合は、コアキーパーでボスと再戦!条件・召喚アイテム・クールタイムも参考になります。
キングスライムだけは、スライム系ボスのルーンを使う特殊な召喚として考えると分かりやすいです。

召喚ルーンの場所と使い方

キングスライムは、スライムボスの召喚ルーンに王冠の召喚像を置くことで召喚できます。
「場所」を探すときは、専用の固定地点を探すのではなく、スライムボスの召喚ルーンを利用するものとして考えます。
場所探しで迷う人は、この点を最初に切り替えると理解しやすいです。

召喚に使えるルーンとして扱いやすいのは以下です。
グラーチの召喚ルーン。
アイヴィーの召喚ルーン。
モーファの召喚ルーン。

環境としては、地下アゼオスの原生地域沈んだ海溶解の採石場といったスライムボス系の場所が関わります。
ただし、どこで召喚しても戦闘前に周囲を整えることが大切です。
召喚ルーンの周りが狭い、穴が多い、橋が多い、壁が残っていると、戦闘中に逃げ場がなくなります。

使い方はシンプルで、王冠の召喚像をスライムボスの召喚ルーンに置くだけです。
ただし、王冠の召喚像は消費されます。
戦う準備ができていない状態で置くと、召喚アイテムだけ失う展開になりやすいので、ルーンを見つけたらすぐ呼ぶのではなく、周辺の整地と装備確認を先に済ませましょう。

グラーチのルーン周辺であれば、比較的早い段階でアクセスしやすい一方、装備が弱いまま挑むと本体のHPや取り巻きの増加で押し切られやすいです。
アイヴィーモーファ側のルーンを使う場合も、移動できる広さと回復対策が重要です。
どの場所を使うかよりも、どれだけ戦いやすい空間にできるかが討伐の安定度を左右します。

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回復する原因と防ぎ方

キングスライムが回復する主な原因は、戦闘範囲から離れすぎることです。
プレイヤーが戦闘範囲外へ離れる、またはキングスライムがルーンから25タイル以上離れると、ルーンへ戻って回復します。
回復量は最大HPの10%を5秒ごとです。

この回復は、長期戦でかなり厄介です。
ソロ標準難易度でもHPは24,188あるため、10%回復されるだけでも削り直しの負担が大きくなります。
逃げ回っているうちに何度も回復されると、火力不足ではなく立ち回りの問題で倒し切れない状態になります。

防ぎ方は、戦う範囲をルーン周辺に収めることです。
遠距離武器を使う場合でも、画面外へ大きく逃げるのではなく、ルーンを中心に円を描くように動くと安定します。
近接戦でも同じで、危なくなった時に一直線に離脱しすぎると回復を誘発します。
回復ポーションを使うために距離を取る場合も、逃げる方向を意識しましょう。

回復されやすい行動は以下です。
・本体から逃げるために遠くへ走り続ける。
・ルーン周辺を整地せず、移動先が外側へ偏る。
・穴や壁を避けるうちに戦闘範囲から外れる。
・取り巻きから逃げることを優先しすぎて、本体をルーンから離す。
・遠距離攻撃に集中して、位置取りを見失う。

対策としては、戦闘前のアリーナ作りが最も効果的です。
回復を防ぐための立ち回りは、操作だけで解決するより、動きやすい地形を作る方が楽です。
広い範囲を整地しておけば、離れすぎずに回避できるため、回復される回数を減らせます。

戦闘アリーナの作り方

キングスライム戦では、アリーナ作りが討伐の安定度に直結します。
本体は跳びかかりでプレイヤーを狙い、着地時にスライム地面を残します。
さらに破壊可能な壁や橋などを壊せるため、足場が不安定な場所で戦うと移動ルートが崩れます。

アリーナで優先したい準備は以下です。
・召喚ルーン周辺の壁を取り除く。
・穴を地面で埋める。
・橋だけの足場を避ける。
・地面タイルで広い移動範囲を作る。
・周囲の邪魔な敵を先に減らす。
・回復ポーションを使うための逃げ道を確保する。
・ルーンから離れすぎない範囲で周回できる広さにする。

橋を使った足場は、一見すると準備が楽です。
しかし、キングスライムは橋を壊せるため、戦闘中に逃げ道が失われることがあります。
穴や液体で足止めする考え方も安定しにくく、使用したルーンに応じて土、草、砂浜、溶岩岩ブロックの地面を作ることがあります。
地形で閉じ込めるより、プレイヤーが避けやすい地面を作る方が実用的です。

広さは、遠距離でも近接でも重要です。
遠距離戦では、距離を取りながら撃てる空間が必要になります。
近接戦では、ジャンプの着地点を見て避けるための横幅が必要です。
どちらの戦い方でも、狭い場所ではロイヤルスライムが増えた時に逃げ場がなくなりやすくなります。

スライム地面への対策も忘れないようにしましょう。
戦闘が長引くほど足元が悪くなり、ジャンプ回避や引き撃ちが難しくなります。
幼虫のリングなど、スライムによる移動妨害への対策を用意できるなら、アリーナの広さと合わせて安定感が上がります。

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おすすめ装備と準備アイテム

キングスライム戦の装備は、火力だけでなく移動と耐久を重視します。
本体のHPが高く、取り巻きも増えるため、短時間で倒し切るよりも、被弾を抑えながら戦い続けられる構成が向いています。
装備の目安は真紅石以上です。
遠距離で戦う場合でも、最低限装備を基準にしたいところです。

武器候補は以下です。
鉄の弓以上の遠距離武器:距離を取りながら削りやすい。
幼虫のトゲこん棒:近接で戦う場合の候補。
バトルアックス:高いダメージと広い攻撃範囲で、周囲の取り巻きにも対応しやすい。

遠距離武器は、初討伐で扱いやすい選択肢です。
本体のジャンプに合わせて距離を取り、広い円を描くように動きながら攻撃できます。
ただし、遠距離だからといって離れすぎると回復されます。
武器選びでは、射程の長さだけでなく、自分がルーン周辺に留まれるかを意識しましょう。

アクセサリーは移動速度と足元対策を重視します。
すばやさのリング:移動速度を補う候補。
幼虫の卵のネックレス:移動面を支える候補。
幼虫のリング:スライムによる鈍足対策として使いやすい。
すばやさの羽:移動系装備として候補にしやすい。

料理と消耗品も重要です。
爆弾ピーマン:移動速度を上げる料理素材として使える。
岩ニンジン:防御を補う料理素材として使える。
回復ポーション:最低限、複数個用意する。
上級回復ポーション:近接戦で被弾が増える場合に候補。
石肌ポーション:近接戦や耐久寄りの準備で候補。

装備選びで迷うなら、遠距離武器、移動速度、回復の3点を優先しましょう。
近接火力を上げても、ジャンプ攻撃を避けられなければ回復アイテムを大量に消費します。
逆に火力が少し低くても、回避しながら攻撃を続けられるなら安定して削れます。
武器更新や戦闘向け装備の候補を広く見たい場合は、コアキーパーの武器一覧!入手方法と序盤・中盤・終盤のおすすめ【コアキーパー】最強装備はこれだ!ビルド別おすすめ装備徹底解説!も合わせて使いやすいです。

近接と遠距離の戦い方

キングスライム戦は、遠距離の方が安定しやすいです。
本体は最も近いプレイヤーへ素早く跳びかかるため、近接で張り付くとジャンプの着地点を避けにくくなります。
さらにHPが減るたびにロイヤルスライムが増えるので、密着戦では本体と取り巻きの両方に対応する必要があります。

遠距離戦では、ルーン周辺を大きく回りながら攻撃します。
本体が跳びかかるタイミングで横へ移動し、着地後の隙に攻撃を入れる流れです。
重要なのは、遠距離でも逃げすぎないことです。
円を描くように動き、ルーンから離れすぎない範囲で攻撃を続けると、回復されにくくなります。

遠距離戦で意識する点は以下です。
・本体のジャンプを避けてから攻撃する。
・ルーン周辺を回るように移動する。
・取り巻きが増えたら直線で逃げず、広い場所へ誘導する。
・スライム地面を踏み続けないよう、足元を見て動く。
・HP30%以下では回避を優先する。

近接戦は、準備が整っている場合の選択肢です。
幼虫のトゲこん棒バトルアックスなどを使い、本体のジャンプ後に攻撃を差し込みます。
バトルアックスは攻撃範囲が広いため、周囲のロイヤルスライムにも対応しやすい点が強みです。
ただし、被弾が増えやすいため、防御、料理、ポーションを軽く見ない方がいいです。

近接で戦う場合は、本体が光ったらジャンプの合図として回避を優先します。
攻撃を欲張ると、ジャンプの直撃や取り巻きの接触でHPを一気に削られます。
HPが減ってからポーションを探すのではなく、戦闘前に使いやすい位置へ入れておきましょう。
終盤は本体のジャンプ速度と頻度が上がるため、攻撃回数を増やすよりも、生き残って攻撃機会を維持する方が大切です。

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ロイヤルスライム対策

キングスライムは、HPを700失うごとにロイヤルスライムを1体召喚します。
この取り巻きは周囲のプレイヤーを追って攻撃し、召喚後60秒で自動的に消えます。
倒しても通常ドロップはないため、素材集めの対象として見るより、ボス戦を邪魔する敵として処理します。

ロイヤルスライムのHPは445です。
本体のHPを削るほど数が増えやすく、放置すると移動ルートを塞がれます。
本体だけを見ていると、横や後ろから取り巻きに押され、ジャンプ回避が遅れることがあります。
本体の攻撃を避けながら、取り巻きの位置も見て動く必要があります。

対策の考え方は以下です。
・範囲の広い近接武器で巻き込む。
・遠距離攻撃で本体を削りつつ、近づいた取り巻きを処理する。
・取り巻きに囲まれないよう、広い場所へ誘導する。
・本体から離れすぎない範囲で逃げ道を作る。
・終盤は取り巻き処理より回避を優先する場面も作る。

ロイヤルスライムは、キングスライムの15タイル以内に12体以上いる場合、新たに出現しません。
ただし、数が増えた状態を放置すれば安全という意味ではありません。
足場を塞がれ、回復ポーションを使う余裕も減るため、戦闘が苦しくなります。
処理しやすい武器や広いアリーナを用意することが、取り巻き対策そのものになります。

通常敵、ボス、ボス戦中に出る敵を分けて考えると、素材集めと攻略の目的が混ざりにくくなります。
敵の出現場所や扱いを整理したい場合は、コアキーパー敵一覧|出現場所と対策ガイドも読み合わせると、ロイヤルスライムを通常の素材周回対象として見ない理由が分かりやすいです。

強さの目安と人数別HP

キングスライムは中盤相当の任意ボスです。
ソロ標準難易度のHPは24,188で、カジュアルでは12,094、ハードでは36,282です。
序盤装備のまま挑むと、HPの多さ、取り巻き、回復挙動、怒り状態が重なって苦戦しやすくなります。

人数別の標準難易度HPは以下です。
・1人:24,188。
・2人:42,114。
・3人:58,250。
・4人:73,324。
・5人:87,655。
・6人:101,419。
・7人:114,730。
・8人:127,665。

マルチプレイでは参加人数が増えるほど最大HPが上がります。
人数が多いほど火力も増えますが、逃げる方向がばらけると本体が移動しやすくなり、ルーンから離れて回復される原因にもなります。
複数人で戦う場合は、全員が広い範囲へ散らばりすぎないようにした方が安定します。

強さを判断する時は、HPだけでなく行動変化も見ます。
満タンHPの状態では、プレイヤーが6タイル以内に入ると攻撃を始めます。
一度ダメージを受けると攻撃範囲は20タイルへ広がります。
さらにHPが30%まで減ると怒り状態になり、ジャンプ速度と頻度が上がります。

つまり、戦闘の後半ほど難しくなります。
序盤は避けられていても、取り巻きが増え、足元にスライム地面が残り、本体の動きも速くなると一気に崩れます。
HP30%以下では攻撃を急ぐより、残りの回復ポーションと移動ルートを意識しましょう。
初討伐では「終盤に押し切る火力」よりも「終盤でも避けられる足場」の方が重要です。

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コアキーパーのキングスライム報酬と限定ペット

この章では、キングスライムを倒した後に得られる装備、セット効果、限定ペット、周回時の注意点を扱います。

・ドロップ報酬一覧
・キングスライムの王冠の性能
・王族のゲルとセット効果
・ブヨブヨのロイヤルタマゴ
・プリンススライムの特徴
・周回前に注意したい点

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ドロップ報酬一覧

キングスライムは、固有報酬がはっきりしているボスです。
撃破すると、装備、オフハンド、ペット卵、像、宝箱、楽曲系の報酬、回復アイテムを入手できます。
報酬目的で挑む価値が高く、特にキングスライムの王冠王族のゲルブヨブヨのロイヤルタマゴは個別に押さえておきたい内容です。

ドロップ報酬は以下です。
キングスライムの宝箱:100%出現する二幅の宝箱。
キングスライムの王冠:100%入手できる頭装備。
王族のゲル:100%入手できるオフハンド装備。
ブヨブヨのロイヤルタマゴ:100%入手できるペット卵。
キングスライムの像:100%入手できる固有像。
Terraria – Journey’s Beginning:100%入手できるコラボ由来の固有報酬。
回復ポーション5個:100%入手できる回復アイテム。

キングスライムの宝箱は、2×1サイズの宝箱です。
収納は36スロットで、売却値は21古代コインです。
装備性能そのものではありませんが、ボス固有の宝箱として拠点に置けるため、コレクションや収納用として使えます。

報酬一覧を見ると、周回の主目的は装備更新だけではありません。
ブヨブヨのロイヤルタマゴから入手できるプリンススライムはボス戦向けのペットとして役割があり、キングスライムの王冠王族のゲルにはセット効果があります。
単発の討伐でも得られるものが多いため、召喚アイテムを用意できたら倒す価値は十分あります。

キングスライムの王冠の性能

キングスライムの王冠は、キングスライムから100%入手できる頭装備です。
基礎レベル9の性能は、最大体力+23、防具+11、発光+3、クリティカル率+2%です。
耐久値は90です。
頭装備としては、最大体力、防具、発光、クリティカル率をまとめて補える点が特徴です。

最大強化時のレベル20では、最大体力+52、防具+24、発光+5、クリティカル率+4%になります。
素の性能だけを見ると、耐久と探索補助を同時に持つ装備として使いやすいです。
発光が付くため、暗い場所での視認性にも関わります。
ただし、この装備の本命は単体性能だけでなく、王族のゲルと組み合わせたセット効果です。

キングスライムの王冠を使う時は、単体装備として見るか、セット装備として見るかで評価が変わります。
単体では頭装備の候補として扱えますが、セット効果を狙う場合はオフハンドに王族のゲルを装備する必要があります。
そのぶん、別のオフハンド装備を使えなくなるため、火力や便利効果と交換する形になります。

スライム系の敵が多い場所を安全に通りたい時や、スライム系との敵対を避けたい時はセット運用が便利です。
一方で、スライム系を倒して素材や戦利品を得たい場面では、こちらからも攻撃できない点が問題になります。
強い装備というより、特定の状況で大きく意味が変わる特殊装備として見るのが自然です。

王族のゲルとセット効果

王族のゲルは、キングスライムから100%入手できるオフハンド装備です。
基礎レベル9では、近くの敵全員の移動速度を15.3%低下させます。
最大レベル20まで強化すると、移動速度低下は31.5%になります。
敵の接近を抑えたい場面で使いやすい装備です。

単体でも、近くの敵の動きを鈍らせる役割があります。
足の速い敵に追われやすい時や、距離を取りながら戦いたい時には便利です。
ただし、オフハンド枠を使うため、別の火力補助や便利装備を外すことになります。
敵の移動速度低下を重視するか、他の効果を優先するかで選び方が変わります。

キングスライムの王冠王族のゲルを同時に装備すると、セット効果「あなたはスライムの王だ」が発動します。
このセット効果中は、スライム派閥の敵やボスと同盟状態になります。
プレイヤーから直接傷つけることも、相手から傷つけられることもできなくなります。

この効果は、防御目的では非常に特殊です。
スライム系の多い場所を移動する時や、スライム系から攻撃されたくない時には大きなメリットになります。
一方で、スライム系ボスやスライム系の敵を倒したい時には、こちらの攻撃も通らなくなるため不向きです。
「安全に通る装備」と「倒すための装備」は分けて考えましょう。

特に注意したいのは、セット効果を火力装備として誤解しないことです。
セット名だけ見ると強そうに感じますが、実際には敵対を避ける効果です。
ボスを倒す時の最終火力を上げる装備ではなく、スライム系との接触リスクを減らす装備として使う方が役割に合います。

ブヨブヨのロイヤルタマゴ

ブヨブヨのロイヤルタマゴは、キングスライムから100%入手できるペット卵です。
レアリティはアンコモンで、限定ペット要素として重要な報酬です。
この卵をそのまま使うのではなく、動力の入った卵孵化器で処理して、割れたブヨブヨのロイヤルタマゴにします。
そこからプリンススライムを入手できます。

流れは以下です。
キングスライムを倒す。
ブヨブヨのロイヤルタマゴを入手する。
・動力の入った卵孵化器に入れる。
割れたブヨブヨのロイヤルタマゴにする。
プリンススライムを入手する。

討伐報酬として100%入手できるため、初討伐できればペット入手まで進めやすいです。
ただし、孵化には卵孵化器を使います。
ボスを倒しただけで即座にペットとして連れ歩けるわけではないため、拠点側の設備も忘れずに用意しておきましょう。

ブヨブヨのロイヤルタマゴは、装備報酬とは別の価値があります。
装備はプレイヤー自身の防御や特殊効果に関わりますが、ペットは戦闘の補助として長く使える可能性があります。
とくにプリンススライムはボス戦向けの効果を持つため、次のボス攻略へつなげやすい報酬です。

ペットの厳選やスキル候補を広く見たい場合は、コアキーパーのペットスキル一覧と厳選おすすめも合わせて読むと、プリンススライムの役割を他のペットと比べやすくなります。

プリンススライムの特徴

プリンススライムは、割れたブヨブヨのロイヤルタマゴから入手できる近接タイプのペットです。
基本効果として、ボスへの与ダメージ+30%を持ちます。
この効果があるため、通常探索よりもボス戦で役割が分かりやすいペットです。

レベル別の近接ダメージは、レベル1で11〜13、レベル10で519〜633です。
基本効果がボス向けなので、ボス戦に連れていくペットとして候補にしやすいです。
通常の雑魚処理や探索補助を重視するペットとは、見たいポイントが違います。
ボスの討伐時間を縮めたい、ボス戦で火力を少しでも伸ばしたい、という場面に向きます。

才能候補は以下です。
・ボスへの与ダメージ+15%。
・クリティカルダメージ+30%。
・対象の残りHPに応じて最大+30%ダメージ。
・クリティカル率+10%。
・近接攻撃速度+30%。

この候補を見ると、プリンススライムはボス戦で攻撃面を伸ばしやすいペットです。
特に基本効果のボスへの与ダメージ+30%が分かりやすく、ボス専用の相棒として扱いやすいです。
一方で、移動速度を補う、探索を便利にする、所有者の防御を支えるといった役割とは違います。
普段使い用のペットとボス戦用のペットを分けて考えると、使いどころがはっきりします。

キングスライムを倒してプリンススライムを入手できると、次のボス戦への準備にもつながります。
ただし、キングスライム自身を倒す前の時点ではまだ使えない報酬です。
初討伐では装備とアリーナを重視し、入手後はボス戦用ペットとして育成候補に入れる流れが自然です。

周回前に注意したい点

キングスライムを周回する時の最大の注意点は、王冠の召喚像の入手難度です。
スライム系の敵から低確率で手に入るため、何度も戦うなら召喚アイテムの確保が先になります。
ドロップ報酬自体は100%のものが多いですが、召喚するための準備が軽いわけではありません。

周回前に見直したい点は以下です。
王冠の召喚像を複数用意できているか。
・召喚ルーン周辺を毎回戦いやすい状態にしているか。
・回復されない範囲で戦える広さがあるか。
・橋や穴に頼った不安定な足場になっていないか。
・遠距離武器や範囲対応できる近接武器を用意しているか。
回復ポーションや移動速度料理を十分に持っているか。
ロイヤルスライムが増えても逃げられるルートがあるか。

周回の目的も決めておきましょう。
キングスライムの王冠王族のゲルは100%入手できます。
ブヨブヨのロイヤルタマゴも100%入手できます。
そのため、初回報酬やペット入手だけが目的なら、何度も周回する必要性は高くありません。
複数の宝箱や像、報酬アイテムを集めたい場合に周回を考えると分かりやすいです。

戦闘面では、初回より周回時の方が失敗しにくくなります。
理由は、回復される距離、取り巻きの増え方、怒り状態の速度変化が分かってくるからです。
ただし、慣れてきても召喚アイテムは消費されます。
油断して狭い場所で呼ぶと、足元のスライム地面ロイヤルスライムで事故が起きるため、周回でもアリーナ準備は省かない方が安定します。

最後に、キングスライムは任意ボスです。
倒さないとストーリー進行が止まるタイプではありません。
それでも、固有装備、セット効果、限定ペット、実績があるため、報酬目的では挑む価値があります。
装備が足りないうちは後回しにし、準備が整った段階で召喚する方が、召喚アイテムを無駄にせず攻略できます。

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コアキーパーのキングスライムについてのまとめ

・キングスライムは王冠の召喚像で呼び出す任意ボス
・専用の固定場所ではなくスライムボスのルーンを使う
・王冠の召喚像はスライム系の敵から低確率で入手
・ジャンボスライム召喚像とは用途が違うため混同注意
・ルーン周辺を広く整地してから召喚すると安定しやすい
・橋だけの足場は壊されるため地面タイルの方が安全
・離れすぎるとルーンへ戻り最大HPの10%ずつ回復する
・遠距離戦は扱いやすいがルーン周辺から離れすぎない
・近接戦は防御、料理、ポーションの準備が重要になる
・HPが減るほどロイヤルスライムが増えて動きにくくなる
・HP30%以下ではジャンプ速度と頻度が上がる
・ソロ標準難易度のHPは24,188で中盤相当の強さ
・王冠と王族のゲルはセットでスライム系と同盟状態になる
・ブヨブヨのロイヤルタマゴからプリンススライムを入手できる
・プリンススライムはボスへの与ダメージ+30%が強み
・初回報酬目的なら1回討伐でも得られるものが多い

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コアキーパーのキングスライムの倒し方!ドロップ報酬&限定ペット

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この記事を書いた人

「ヒグマのゲーム攻略」を運営しているヒグマです。

主に初心者向けに、スマホゲーム・PCゲーム・家庭用ゲームの攻略情報をまとめています。

攻略記事では、公式情報・ゲーム内情報・各種調査をもとに、育成優先度、序盤の進め方、編成、金策、イベント攻略などをできるだけわかりやすく整理しています。

実際のプレイ確認が十分でない内容については、断定しすぎず、初心者の方が判断材料として使えるように注意点もあわせて紹介しています。

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