ラストZでは、ダイヤを使える場所が多く、VIPレベル、VIPショップ、ラッキー割引商店、射撃場、幸運宝庫などで迷いやすくなります。
何となく使うと、次のイベントや毎週の重要品購入で不足しやすいため、優先度を決めて残すことが大切です。
この記事では、無課金や微課金でも判断しやすいように、ダイヤの使い道、入手方法、VIP関連、イベントでの使い分け、課金候補を整理します。
序盤、中盤、長期プレイで何を優先するかも分けて見ていきます。
・ダイヤの優先度と使い道
・無課金で残したいダイヤの使い先
・VIPショップやイベントでの判断基準
・課金パックや時短候補の選び方
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ラストZのダイヤ優先度と使い道
・最初に見る優先度一覧
・無課金で残したい使い道
・VIPレベルの目標
・VIPショップの購入候補
・ラッキー割引商店の買い方
・射撃場に使う条件
・幸運宝庫の序盤例外
・使わないほうがよい場面
この章では、ダイヤをどこに使うべきかを優先度、無課金運用、VIP、イベント別に分けて見ていきます。
最初に見る優先度一覧
ラストZのダイヤは、使える場所が多いぶん、何となく消費するとすぐ足りなくなります。
まずは、毎週の成長に関わるもの、イベントで大きく差が出るもの、序盤だけ価値が高いものに分けると判断しやすくなります。
優先度の目安は、次のように考えると整理しやすいです。
・SS:ラッキー割引商店の高割引バッジ
・SS:VIPショップのレンチ
・SS:序盤の幸運宝庫で狙うアメリアとミア
・S:VIPレベル5〜7の到達
・S:VIPショップの加速
・S:射撃場のラウンド12狙い
・A:燃料
・A:テレポート
・A:月間系の課金商品
・A:射撃場の補助課金
・B:資材箱
・B:経験値箱
・B:低割引の加速
・B:通常期の幸運宝庫へのダイヤ投入
最優先にしやすいのは、入手機会が限られるものです。
バッジやレンチは、あとからまとめて取り返しにくい要素として扱いやすく、長期的な成長に関わります。
そのため、ダイヤが少ない時ほど「一時的に便利なもの」より「不足すると進行が止まりやすいもの」を先に見ます。
一方で、射撃場や幸運宝庫は条件によって評価が変わります。
射撃場はラウンド12の報酬を狙えるだけのダイヤがある時に強く、途中で止まる可能性が高いなら優先度は下がります。
幸運宝庫は序盤のアメリアやミア狙いでは価値が上がりますが、通常期のオレンジフラグメント狙いでは優先度を下げて考えます。
ダイヤの優先度は、固定の正解を1つ決めるよりも、今の進行で何が足りないかで変えるほうが実用的です。
序盤はVIPやヒーロー入手機会を重視し、中盤以降は毎週のVIPショップ、ラッキー割引商店、射撃場の3つを見ながら温存先を決めます。
毎回すべてに使うのではなく、次のイベントで使う分を残すことが大切です。
無課金で残したい使い道
無課金では、ダイヤを使うたびに次のイベントで動きにくくなります。
そのため、普段から使い切らず、一定量を残す前提で考えます。
優先したい使い道は、VIP関連、レンチ、バッジ、高割引商品、到達報酬を狙える射撃場です。
無課金で特に見たい使い道は次の通りです。
・VIPレベル5到達
・VIPショップのレンチ
・ラッキー割引商店の高割引バッジ
・VIPショップの加速
・射撃場でラウンド12を狙える時のダイヤ
・序盤の幸運宝庫でアメリアやミアを狙う分
無課金では、便利そうなものを少しずつ買うより、目的を決めて使うほうが安定します。
たとえば、燃料やテレポートも役立ちますが、毎週の成長に直結するレンチや、入手機会が限られるバッジより優先する場面は限られます。
戦争や移動が多い時はテレポートの価値が上がりますが、日常育成では常に最優先にしなくてもよい枠です。
ダイヤを残す考え方では、まず固定で使う可能性が高い枠を決めます。
VIPショップでレンチを買う分、ラッキー割引商店で高割引が来た時の分、射撃場に挑む週の分を分けて考えると、イベント直前に足りなくなる失敗を減らせます。
無課金ほど、目の前の商品が買えるかどうかより、次に来るイベントで使えるかどうかを重視したいところです。
また、序盤は幸運宝庫の扱いだけ少し特殊です。
アメリアやミアを狙えるタイミングでは、通常期の宝庫より優先しやすくなります。
ただし、同じ幸運宝庫でも、通常期のオレンジフラグメント狙いは必要ダイヤに対して重くなりやすいため、序盤の例外と通常期を分けて判断します。
VIPレベルの目標
VIPレベルは、ダイヤの使い道として早い段階から候補になります。
理由は、VIPが上がることでVIPショップの購入候補が広がり、レンチや加速などの重要品を毎週取りやすくなるためです。
まずは、段階ごとの目標を分けると迷いにくくなります。
目安になる目標は次の通りです。
・VIPレベル5:最初の到達目標にしやすい段階
・VIPレベル7:無課金や微課金でも目指しやすい中期目標
・VIPレベル10:建造速度20%を意識する長期目標
最初に意識したいのはVIPレベル5です。
この段階まで上げると、VIPショップでレンチ購入を狙う流れを作りやすくなります。
レンチは毎週の購入候補として重要なので、ただVIPを上げるだけでなく、ショップで何を買えるようになるかまでセットで考えます。
次に見たいのがVIPレベル7です。
このあたりでは、保安官バッジや3h加速も毎週購入候補になります。
VIPが上がるほどショップで買いたいものが増えるため、必要なダイヤも増えやすくなります。
レベルを上げるほど便利になりますが、同時に毎週の消費も増えるため、イベント用のダイヤまで使い切らないようにします。
VIPレベル10は、序盤で一気に狙うというより、長く遊ぶ中で目標にする段階です。
建造速度20%を意識できるため、建設時間が長くなる進行帯では価値が上がります。
ただし、VIP10だけを急いで目指すと、ラッキー割引商店や射撃場に使うダイヤが不足しやすくなります。
現在のVIP、ショップで買いたいもの、次のイベント予定を見ながら段階的に上げるのが扱いやすいです。
VIPショップの購入候補
VIPショップは、ダイヤの安定した使い道です。
イベントのように開催タイミングを待つだけでなく、毎週の購入枠として考えられるため、ダイヤ運用の軸になります。
特にレンチ、加速、燃料、テレポートは購入候補として見やすい品です。
VIPレベル6の例では、次のような購入候補があります。
・レンチ:300ダイヤ×10個=3000ダイヤ
・1h加速:72ダイヤ×60個=4320ダイヤ
・燃料:50ダイヤ×6個=300ダイヤ
・テレポート:600ダイヤ×3個=1800ダイヤ
・合計:9420ダイヤ
この例では、毎週すべて買うと9420ダイヤ必要になります。
ダイヤに余裕があればまとめて買いやすいですが、無課金や微課金では毎週すべてを取るのは重くなります。
その場合は、レンチを優先し、次に加速、必要に応じて燃料やテレポートを見る順番が扱いやすいです。
レンチは入手機会が限られるため、VIPショップの中でも優先度が高めです。
加速は建設や研究の時間が長くなるほど価値が上がります。
燃料は行動回数を増やす補助になり、テレポートは戦争や移動の場面で重要になります。
同じショップの商品でも、日常育成に効くものと、特定の場面で効くものを分けて見ます。
VIPレベル7になると、保安官バッジや3h加速も毎週購入候補に入ります。
ここからは「買えるものが増える」ことがそのまま「必要ダイヤが増える」ことにもつながります。
イベントで使うダイヤを残したい週は、ショップ購入を重要品に絞ります。
ラッキー割引商店や射撃場が近い時は、VIPショップを全部買いではなく、レンチや不足している加速だけにする判断も必要です。
ラッキー割引商店の買い方
ラッキー割引商店は、割引率を引いて、制限時間内に割引価格の商品を買うイベントです。
割引券を使って割引を引き、商品を買うかどうかを決めます。
店を閉じると購入できなくなり、割引を引き直すと商品内容もリセットされるため、買うか見送るかの判断が重要です。
割引率は次の段階で考えます。
・90%
・70%
・50%
・30%
・10%
高割引ほど買いやすいのは当然ですが、商品によって判断は変わります。
特に保安官バッジは最優先候補にしやすく、30%以上なら買う候補、余裕があるなら10%でも検討できる品です。
入手機会が限られるため、ダイヤを残しておく価値が高い対象です。
加速は50%以上の割引で買う候補にしやすいです。
建設や研究の時間が長くなるほど加速の価値は上がりますが、低割引で大量に買うと、VIPショップや次のイベントに使うダイヤが足りなくなります。
燃料も高割引なら候補になりますが、毎回最優先ではありません。
活動量を増やしたい時や不足している時に見る品です。
資材箱や経験値箱は、ダイヤ効率を重視するなら後回しにしやすい対象です。
目の前で足りない資材を補えると便利に見えますが、長期的にはバッジ、レンチ、加速のほうが優先しやすい場面が多くなります。
ラッキー割引商店では、割引率だけでなく「何が割引されているか」を見ます。
90%でも不要なものに使うより、30%や50%でも重要品を取るほうが役立つことがあります。
射撃場に使う条件
射撃場は、ダイヤを大きく使うイベント系コンテンツです。
狙いはラウンド12到達報酬のオレンジ装備です。
ただし、途中で止まると消費に対する満足度が下がりやすいため、ダイヤを使う条件を先に決めておくことが大切です。
射撃場では、100ダイヤ×100発=10000ダイヤという消費例があります。
無料分は合計141発とされますが、無料分だけで目的のラウンドに届くかは運が絡みます。
そのため、無料分があるから必ずラウンド12まで行けると考えるのではなく、追加で使えるダイヤや補助課金の有無まで含めて見ます。
使う条件としては、次のような見方がしやすいです。
・ラウンド12を狙えるだけのダイヤがある
・無料分と追加分を合わせて挑戦できる
・オレンジ装備を狙いたい進行帯である
・他のイベント用ダイヤを使い切らない
・途中撤退になっても納得できる範囲で使う
射撃場は、ダイヤが少ない時に中途半端に使うより、狙える時にまとめて使うほうが向いています。
ラウンド12報酬が欲しい時は強い使い道ですが、ダイヤが足りない週はVIPショップやラッキー割引商店に回したほうが安定します。
とくに無課金では、射撃場だけに寄せすぎるとレンチやバッジの確保が遅れることがあります。
課金を含める場合は、820円の任務購入を組み合わせる選択肢があります。
無料分やダイヤと合わせてラウンド12に届きやすくなるため、射撃場の補助課金として候補になります。
ただし、課金するかどうかは、オレンジ装備を今取りたいか、他の課金候補より優先したいかで変わります。
建設者や第2研究所ライセンスのような長期効果と比べ、射撃場課金はイベント到達補助として見ます。
幸運宝庫の序盤例外
幸運宝庫は、序盤と通常期で評価が変わるイベントです。
とくにサーバー開始初期に、ダイヤ5000を使ってアメリアやミアを確実に入手できる例があります。
このタイミングでは、通常のダイヤ運用とは別に、序盤の例外として優先度を上げて考えます。
アメリアは研究スキルが強力な候補として扱いやすく、序盤から長く効きやすい存在です。
ミアも同じく幸運宝庫の入手機会として見ます。
この2人を逃すと、無料入手が2ヶ月ほど先になるとされるため、序盤でダイヤを使う理由が生まれます。
ただし、同じ幸運宝庫でも、いつでも最優先というわけではありません。
通常期の幸運宝庫では、オレンジフラグメントが入手可能な一方で、必要ダイヤに対して重く感じやすい対象になります。
序盤のヒーロー入手と、通常期のフラグメント狙いは分けて判断します。
ここで大切なのは、「幸運宝庫」という名前だけで優先度を決めないことです。
序盤にアメリアやミアを取れる機会なら優先度は高くなります。
一方、通常期にダイヤを多く使ってフラグメントを狙うだけなら、VIPショップのレンチやラッキー割引商店のバッジを優先したほうが扱いやすい場面があります。
イベント名ではなく、得られるものと必要ダイヤを見て決めます。
使わないほうがよい場面
ダイヤは使い道が多いので、使うべき場所だけでなく、使わないほうがよい場面も決めておくと安定します。
特に避けたいのは、目的が曖昧なまま低割引商品や一時的な不足品に使うことです。
資材箱、経験値箱、低割引の加速、通常期の幸運宝庫は、優先度を下げて考えやすい対象です。
後回しにしやすい使い道は次の通りです。
・資材箱
・経験値箱
・低割引の加速
・目的が弱い燃料購入
・余裕がない時のテレポート大量購入
・通常期の幸運宝庫への大量投入
・ラウンド12を狙いにくい時の射撃場
資材箱や経験値箱は、すぐに不足を埋められるため便利に見えます。
しかし、ダイヤの使い道としては、長期的に不足しやすいレンチやバッジ、成長時間を縮める加速のほうが優先しやすくなります。
どうしても進行が止まっている時以外は、ダイヤで買う対象として慎重に見ます。
また、イベント前にダイヤを使い切るのも避けたい場面です。
ラッキー割引商店で高割引のバッジが出ても、ダイヤがなければ買えません。
射撃場でラウンド12を狙える週でも、事前に使い切っていると挑戦しにくくなります。
ダイヤは「今使えるか」だけでなく「次のイベントで使う予定があるか」を見て残します。
VIP関連でも、すべてを買うことがいつも正解とは限りません。
VIPショップは重要ですが、毎週すべて買うと9420ダイヤのように大きな消費になる例があります。
必要品を絞り、イベント用の分を残すことも大切です。
特に無課金では、買わない判断も立派なダイヤ運用になります。
ラストZのダイヤ入手方法と課金判断
・日課で集める入手方法
・イベントで貯める考え方
・パック購入のおすすめ順
・時短目的の課金候補
・イベントカレンダーの見方
・宝庫マスターとの違い
・進行度別の優先先
ここでは、ダイヤをどう集め、どの課金やイベントに回すかを進行度別に整理します。
日課で集める入手方法
ダイヤは課金だけでなく、日課でも少しずつ集められます。
無課金や微課金では、この日々の積み上げがイベント用のダイヤになります。
一度に大量に増えるものとして考えるより、使うタイミングを絞るための基礎収入として見るのが自然です。
主な入手方法は次のように分けられます。
・デイリーミッション
・ログイン報酬
・継続報酬
・ワールドマップ上の回収
・イベント参加
・ミッション宝箱
デイリーミッションでは、ポイントを貯めて宝箱を開ける導線があります。
150ポイント到達の宝箱は、ダイヤ確保の安定手段として見やすい場所です。
毎日こなすほど、イベント前に残せるダイヤが増えます。
無課金で差が出やすいのは、こうした日課の取りこぼしを減らす部分です。
ログインや継続報酬は、短期間で一気に大きな差を作るものではありません。
ただし、毎日受け取る前提なら、ラッキー割引商店や射撃場に備える土台になります。
イベントで使うダイヤは、イベント当日に急に用意するのではなく、日課で少しずつ残しておくものです。
ワールドマップやミッション宝箱も、日々の回収として意識します。
入手した分をすぐ使うと、残高は増えません。
日課で得たダイヤは、VIP、ショップ、イベントのどれに使うかを決めておくと管理しやすくなります。
特に無課金では、日課のダイヤを「自由に使う分」ではなく「次の優先イベントに回す分」として扱うと安定します。
イベントで貯める考え方
イベントは、ダイヤを入手する場面でもあり、使う場面でもあります。
そのため、イベントを見た時に「報酬を取るイベント」なのか「ダイヤを使うイベント」なのかを分けて考える必要があります。
ラッキー割引商店や射撃場のように、ダイヤを大きく使うイベントの前には温存が大切です。
イベントで意識したい流れは次の通りです。
・日課でダイヤを貯める
・イベント開催を見て使い道を決める
・高割引や到達報酬を狙える時に使う
・次のイベント分を残す
・低優先度の商品で使い切らない
イベント参加では、ダイヤや購入用アイテムを得られる機会があります。
ただし、イベント内容は開催タイミングやサーバー状況で変わるため、固定の獲得量として見るより、参加できる時に取りこぼさない考え方が大切です。
日課と同じく、集めたダイヤをどう残すかが重要になります。
イベントで貯める時に迷いやすいのは、次にどのイベントが来るかです。
サーバー開始から一定期間が経つと、幸運宝庫、ラッキー抽選、射撃場、ラッキー割引商店の4イベントが毎週ローテーションする形で見ます。
この流れを意識しておくと、今週使うべきか、来週まで残すべきか判断しやすくなります。
たとえば、次にラッキー割引商店が来る可能性があるなら、高割引バッジ用のダイヤを残します。
射撃場が近いなら、ラウンド12狙いに必要なダイヤを残すか考えます。
イベントは単体で見るより、前後のローテーションと合わせて考えたほうがダイヤ管理に向いています。
パック購入のおすすめ順
課金を考える場合は、ダイヤ量だけでなく、何の詰まりを解消できるかを見ます。
おすすめ順は、単純な金額の高い安いではなく、長く効くもの、進行を止めにくいもの、イベント到達を助けるものの順で考えると整理しやすいです。
課金候補は次のように分けられます。
・2人目の建設者
・第2研究所ライセンス
・射撃場の補助課金
・月間系の課金商品
・初回チャージ特典
・ゴールドバー購入
最初に候補になりやすいのは、2人目の建設者です。
300円で建設者を2人にできる課金候補として扱われ、建設を並行しやすくなります。
完全無課金の場合は、ダイヤ500で2時間レンタルする選択肢もありますが、継続的な快適さを考えるなら課金候補として目立ちます。
次に見るのは、第2研究所ライセンスです。
3300円の課金候補で、研究進捗に大きく差が出やすい要素です。
研究は進行が進むほど時間が重くなるため、長期的に遊ぶなら価値を感じやすくなります。
建設者が建設の詰まりを減らすなら、第2研究所ライセンスは研究の詰まりを減らす候補です。
射撃場の補助課金は、イベント到達を助ける課金として見ます。
ラウンド12を狙いたい時に、820円の任務購入と無料分やダイヤを組み合わせる考え方があります。
ただし、これは常時おすすめというより、オレンジ装備を狙うタイミングで価値が上がる課金です。
月間系の課金商品は、即時ダイヤと日々の報酬を得る導線として考えます。
継続して遊ぶ人ほど、毎日受け取る形式の価値が上がります。
初回チャージ特典やゴールドバー購入も課金導線としてありますが、本文で重視したいのは、購入後に何が楽になるかです。
建設、研究、イベント到達、ダイヤ補充のどこに効くかを見て選びます。
時短目的の課金候補
時短を目的にするなら、ただ加速を買うだけではなく、建設、研究、イベントのどこを短縮したいかで候補が変わります。
ラストZでは、建設や研究の時間が伸びるほど、加速や建設者、第2研究所の価値が上がります。
待ち時間が短い序盤と、時間が重くなる中盤以降では、同じ課金でも感じる効果が変わります。
時短目的で見やすい候補は次の通りです。
・2人目の建設者
・第2研究所ライセンス
・VIPショップの加速
・ラッキー割引商店の高割引加速
・射撃場の補助課金
2人目の建設者は、建設の同時進行に関わります。
建設待ちが増えている時ほど効果を感じやすく、序盤から長く効きやすい候補です。
完全無課金でもダイヤ500の2時間レンタルがありますが、毎回レンタルするか、課金で安定させるかはプレイ方針で変わります。
第2研究所ライセンスは、研究側の時短に近い価値を持ちます。
研究は後半ほど重くなりやすいため、長期的な育成を考えるなら優先候補になります。
建設を早めたいなら建設者、研究を進めたいなら第2研究所というように、詰まっている場所で選びます。
加速そのものを買う場合は、VIPショップとラッキー割引商店を比較します。
VIPショップは毎週の安定枠で、必要分を計画しやすいのが強みです。
ラッキー割引商店は高割引時にまとめて取りやすい反面、開催や商品内容に左右されます。
低割引の加速を無理に買うより、高割引やVIPショップで確保するほうがダイヤ管理はしやすくなります。
射撃場の補助課金は、建設や研究の時短とは少し違います。
ラウンド12到達を助け、オレンジ装備を狙いやすくするイベント補助として見ます。
時短目的の課金候補に含める場合でも、普段の待ち時間短縮ではなく、イベント報酬に届かせるための課金として区別します。
イベントカレンダーの見方
イベントカレンダーを見る時は、日付だけを追うより、ダイヤを使う予定を立てるために使うと実用的です。
ラッキー割引商店、射撃場、幸運宝庫は、それぞれダイヤの使い方が違います。
イベント名を見て、買い物の週なのか、挑戦の週なのか、序盤例外を見る週なのかを分けます。
ダイヤ運用で特に意識したいイベントは次の通りです。
・幸運宝庫
・ラッキー抽選
・射撃場
・ラッキー割引商店
サーバー開始後、一定期間が経つと、この4イベントが毎週ローテーションする形で見ます。
この並びを意識すると、今週の使い道だけでなく、次週に向けた温存がしやすくなります。
ラッキー割引商店が近いならバッジ用に残し、射撃場が近いならラウンド12狙いのダイヤを残します。
イベントカレンダーには、フル準備、ゾンビサーガ、峡谷衝突、首都戦、ゾンビタイラント、サーバー戦、同盟対抗、移住イベントなどもあります。
ただし、ダイヤ記事で中心にするのは、ダイヤをどう使うかに直結するイベントです。
幅広いイベント名をすべて覚えるより、ダイヤ消費に関わるものを先に押さえるほうが実用的です。
開催日や順番はサーバーによってズレることがあります。
そのため、固定日付を暗記するより、ゲーム内のイベント画面で現在の開催内容を見て、次に使うダイヤを残す形が向いています。
イベントカレンダーは、報酬を眺めるためだけでなく、ダイヤを使う週と貯める週を分けるために使います。
宝庫マスターとの違い
宝庫マスターは、幸運宝庫と名前が似ていますが、同じものではありません。
幸運宝庫はイベントで、序盤のアメリアやミア入手機会、通常期のフラグメント入手などと関係します。
一方、宝庫マスターはシーズン専精スキルとして扱う要素です。
宝庫マスターは、同盟メンバーが略奪可能な宝庫を配置する効果を持つスキルです。
Lv.30で解放され、最大Lv.1のスキルとして紹介されています。
効果としては、略奪部隊の積載量を一時的に30%増加させる内容があります。
同盟メンバー向けの資源回収や積載補助として見るのが自然です。
混同しやすい違いは次の通りです。
・幸運宝庫:イベント
・宝庫マスター:シーズン専精スキル
・幸運宝庫:ダイヤ使用の判断に関わる
・宝庫マスター:同盟メンバー向けの宝庫配置や積載補助に関わる
・幸運宝庫:序盤のヒーロー入手機会として価値が上がる
・宝庫マスター:資源回収や同盟内の運用に関わる
ダイヤの使い道を考える記事では、宝庫マスターを主な消費先として扱う必要はありません。
名前に宝庫が入っていても、幸運宝庫のようなイベント購入とは役割が違います。
検索時に「宝庫」とだけ見ると混ざりやすいので、ダイヤ運用では幸運宝庫、シーズン専精では宝庫マスターと分けて考えます。
進行度別の優先先
最後に、進行度ごとの優先先を整理します。
同じダイヤでも、序盤、中盤、長期プレイで価値が変わります。
序盤は解放や入手機会を逃さないこと、中盤は毎週の重要品確保、長期では建設や研究の効率が重要になります。
序盤の優先先は次の通りです。
・VIPレベル5到達
・VIPショップのレンチ購入準備
・序盤の幸運宝庫でアメリアやミアを狙う判断
・2人目の建設者
序盤は、あとから効いてくる要素を早めに整える段階です。
VIPレベル5は最初の目標にしやすく、VIPショップでレンチを取る流れにつながります。
また、幸運宝庫でアメリアやミアを狙えるタイミングは序盤例外として重要です。
建設を止めたくない人は、2人目の建設者も候補になります。
中盤の優先先は次の通りです。
・VIPショップのレンチ
・保安官バッジ
・加速
・ラッキー割引商店の高割引品
・射撃場のラウンド12狙い
中盤は、毎週の買い物とイベントを見ながらダイヤを振り分ける段階です。
レンチ、バッジ、加速は、成長を止めにくくするための中心になります。
ラッキー割引商店ではバッジを優先し、加速は高割引時に見ると扱いやすいです。
射撃場はラウンド12を狙えるダイヤがある時に優先し、中途半端になりそうなら次回へ残す判断も必要です。
長期プレイの優先先は次の通りです。
・VIPレベル10の建造速度20%
・第2研究所ライセンス
・バッジの継続確保
・レンチの継続確保
・イベント用ダイヤの温存
長期では、建設と研究の時間が重くなります。
そのため、VIPレベル10の建造速度20%や第2研究所ライセンスの価値が上がります。
ただし、長期でもバッジとレンチの継続確保は大切です。
一時的に強いイベントへすべて使うのではなく、毎週の成長に必要なものを残しながら、狙えるイベントにだけまとまったダイヤを使います。
進行度別に見ても、ダイヤ運用の基本は同じです。
序盤は土台作り、中盤は重要品の確保、長期は効率と継続性を重視します。
迷った時は、今すぐ便利になるものより、あとで不足しやすいものから優先すると失敗しにくくなります。
ラストZのダイヤについてのまとめ
・ダイヤは入手機会が限られる品を優先する
・高割引バッジとレンチは最優先候補
・無課金はイベント用の温存が特に重要
・VIP5は最初の到達目標にしやすい
・VIP7以降は購入候補が増えて消費も増える
・VIP10は建造速度を意識する長期目標
・VIPショップではレンチと加速を優先しやすい
・ラッキー割引商店は商品と割引率で判断する
・資材箱や経験値箱は後回しにしやすい
・射撃場はラウンド12を狙える時に使いやすい
・幸運宝庫は序盤のヒーロー狙いだけ例外的に強い
・通常期の幸運宝庫は優先度を下げやすい
・日課のダイヤは次のイベント用に残す
・課金は建設者や研究効率から考えやすい
・宝庫マスターは幸運宝庫とは別の要素
・進行度ごとに優先する使い道は変わる
・ラストZでリセマラは必要?当たりキャラと終了ライン
・ラストZのキャニオンクラッシュ攻略の報酬と立ち回り
・ラストZの同盟攻略|入り方と報酬の進め方
・ラストZの無課金での進め方と育成優先度
・ラストZの資源不足を防ぐ集め方と使い道
・ラストZの施設強化優先度と本部条件
・ラストZの序盤攻略の進め方と強化優先度
・ラストZの日々のミッションと曜日別のやること
・ラストZのヒーロー育成優先度と最強編成
・ラストZの部隊編成おすすめと最強編成の作り方
・ラストZの最強ヒーローランキングと育成優先度
・ラストZの改造車強化の優先度と素材の使い道
・ラストZの兵士昇格のやり方と優先度
・ラストZのレーダーミッションの貯め方と受領日
・ラストZ同盟対決のミッション攻略と報酬優先度
・ラストZの研究で迷わない優先順と解放条件
・ラストZの全面戦備とは?時間割とやること一覧
・ラストZ本部のレベル上げ条件と優先度
・ラストZのギフトコード一覧と入力方法・報酬
