ラストウォー:サバイバルの座標機能は、世界マップ上の目的地を探す、保存する、共有するために使う便利な機能です。
資源地や敵基地、イベント施設、招き猫の場所などを見つけたときに、座標を活用できると連盟内での連携がかなり楽になります。
一方で、座標検索、座標共有、座標コピー、基地移設、他サーバー移動は似た言葉で扱われやすく、どの操作で何ができるのか分かりにくい部分もあります。
この記事では、ラストウォーの座標機能でできることを中心に、検索方法、共有方法、タイマー設定、世界マップのアイコン、招き猫座標、基地移設との違いまで整理します。
座標で場所を見る操作と、基地そのものを移す操作を分けて理解しておくと、連盟活動やイベント時の移動で迷いにくくなります。
・座標機能でできる検索、保存、共有、移動の違い
・座標コピーやチャット投稿で迷いやすい操作
・タイマー、日付指定、世界マップアイコンの使い方
・基地移設や他サーバー表示との使い分け
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ラストウォーの座標でできること
・座標機能の主な使い道
・マップマークの登録方法
・座標検索とお気に入り移動
・座標共有とチャット投稿
・座標コピーで迷いやすい点
・タイマーと日付指定の使い方
・基地アイコンと世界マップ表示
・招き猫座標の探し方
この章では、座標機能でできることと、世界マップ上で迷いやすい操作を順番に整理します。
座標機能の主な使い道
ラストウォーの座標機能は、世界マップ上の目的地を探す、保存する、共有する、移動するための機能です。
資源地や敵基地、ゾンビ、イベント施設などを見つけたときに、場所を覚えておきたい場面で役立ちます。
広い世界マップを毎回手動で探すより、座標やマップマークを使ったほうが目的地へ戻りやすくなります。
座標機能でできることは、大きく分けると次の通りです。
・目的地をマップマークとして登録する
・登録した場所をお気に入りから探す
・座標を入力して目的地へ画面を移動する
・連盟チャットや世界チャットへ場所を共有する
・敵基地や資源地などの目標地点を連盟員と共有する
・タイマーや日付指定を付けて行動目標を示す
・R4やR5向けに連盟マークを設定する
特に使う場面が多いのは、連盟内で同じ目標を共有するときです。
たとえば、強力な敵の場所、希少な資源地、攻撃目標の敵基地、シーズン施設の位置などを共有すれば、連盟員が同じ場所をすぐ見に行けます。
座標を受け取った側は、チャット上の座標をタップして該当場所へ移動できるため、口頭で場所を説明するよりも分かりやすいです。
また、座標は「基地を動かす機能」ではなく、まずは「場所を示す機能」として考えると整理しやすくなります。
座標を使えば画面を目的地へ移動できますが、基地そのものを移すには高級移設や連盟移設などの移設操作が必要です。
この違いを押さえておくと、「座標移動」と「基地移設」を混同しにくくなります。
座標機能を使いこなすと、連盟活動の動きもかなり変わります。
攻撃目標を共有する、イベント対象を見つけた場所を残す、後で行きたい場所を個人チャットへ送る、といった使い方ができます。
単なる位置表示ではなく、連盟全体の行動を合わせるための連携機能として見ると、使い道が分かりやすいです。
マップマークの登録方法
マップマークは、世界マップ上の資源地や施設などに目印を付ける機能です。
気になる場所を見つけたときに登録しておくと、後からお気に入り画面で探しやすくなります。
敵基地、中立施設、シーズン施設など、再訪する可能性がある場所は登録しておく価値があります。
登録の流れは次の通りです。
・世界マップで資源地や施設を表示する
・対象の星アイコンをタップする
・名称を入力する
・アイコンの種類を選ぶ
・確認をタップする
登録時に大事なのは、後から見て分かる名前を付けることです。
同じような場所を複数登録すると、名前が曖昧なままだと判断しづらくなります。
攻撃目標、採集候補、イベント施設、連盟集合用など、用途が分かるようにしておくと実用性が上がります。
マップマークは、登録して終わりではなく、必要に応じて整理することも大切です。
一時的なイベント施設や、すでに用が済んだ敵基地を残し続けると、お気に入り画面が見づらくなります。
削除したい場合は、世界マップ画面左下の検索アイコンからお気に入り画面を開き、個別削除、複数削除、一括削除を使えます。
個別に残したい場所と、期間限定で使う場所は分けて考えると管理しやすいです。
たとえば、連盟の行動拠点や重要な施設は残し、イベント期間だけ必要な地点は終わったら削除する、という使い方です。
座標登録は便利ですが、増やしすぎると逆に目的地を探しにくくなるため、使い終わったマークの整理まで含めて運用すると扱いやすくなります。
座標検索とお気に入り移動
座標検索は、目的地の座標を入力して、その場所へ画面を移動する機能です。
世界マップ上で場所を探し回る必要がなくなるため、共有された座標へ行きたいときに便利です。
特に、連盟員から送られてきた座標や、イベント施設の座標を見に行くときに使いやすいです。
座標検索の基本手順は次の通りです。
・世界マップ画面を開く
・左下の検索アイコンをタップする
・お気に入り画面を開く
・座標を入力する
・検索アイコンをタップする
検索後は、目的地そのものへ基地が移動するわけではありません。
座標に対応する場所へ画面が移る操作です。
この点を誤解すると、座標を入力したのに基地が動かないと感じやすいので、座標検索は「場所を見る操作」と考えるのが分かりやすいです。
お気に入り画面からの移動も便利です。
登録済みの座標がある場合は、右矢印アイコンをタップすると、対応する座標の場所へ画面を移動できます。
何度も見に行く場所は、座標を毎回入力するより、お気に入りに残しておくほうが早いです。
座標検索が役立つ対象には、資源地、敵基地、ゾンビ、シーズン施設などがあります。
過去のシーズンでは、スフィンクスや寿司屋のような施設が特定の場所に配置された例があり、こうした施設は手動で探すより座標検索を使ったほうが見つけやすいです。
マップ上の対象が多いほど、座標検索とお気に入りの価値は上がります。
座標検索で見つけた場所へ基地を置きたい場合は、次の段階として移設操作が必要です。
任意地点へ基地を移すなら高級移設、連盟集合地点付近へ移すなら連盟移設、場所を選ばず逃げたいならランダム移設というように、目的に応じて機能が変わります。
座標検索と基地移設はセットで使う場面がありますが、同じ操作ではない点を押さえておくと迷いにくいです。
座標共有とチャット投稿
座標共有は、見つけた場所を他のプレイヤーへ伝えるための機能です。
世界マップ上の資源地、ゾンビ、敵基地などをタップし、画面下部の共有アイコンから座標を投稿できます。
共有先は、連盟、世界、個人から選べます。
共有先ごとの使い分けは次の通りです。
・連盟:連盟員に攻撃目標、集合場所、イベント対象を伝えたい時
・世界:広い範囲に場所を知らせたい時
・個人:自分用の記録や特定の相手へ場所を伝えたい時
連盟チャットへ共有すると、連盟員がその座標をタップして直接その場所へ移動できます。
終末精鋭のように複数人で挑む敵、強い敵基地、イベント対象などは、連盟内で共有すると動きやすくなります。
「ここにいる」と文章で説明するよりも、座標を送ったほうが早く、相手も場所を間違えにくいです。
チャット画面から自分の基地の座標を共有することもできます。
手順は、チャット画面右下のプラスマークをタップし、「基地の座標を共有」を選ぶ流れです。
自分の現在位置を連盟員に知らせたいときや、集合場所の目印として使いたいときに便利です。
ただし、共有先の選択には注意が必要です。
攻撃目標や連盟内だけで共有したい場所を世界チャットへ出すと、意図しない相手にも場所が伝わります。
連盟作戦や集合場所の共有では、基本的に連盟チャットを選ぶほうが自然です。
個人チャットへの共有は、自己記録にも使えます。
後で見に行きたい場所を個人チャットに送っておけば、お気に入りの代わりに場所を残すことができます。
ただし、長期的に管理したい場所はマップマークやお気に入りのほうが探しやすいため、一時メモと長期保存で使い分けると便利です。
なお、連盟内の移動や協力要素をもっと広く知りたい場合は、【ラストウォー】チャットの使い方と9つの便利機能で連携を強化!もあわせて読むと、座標共有とチャット機能のつながりを理解しやすいです。
座標コピーで迷いやすい点
「座標コピー」と聞くと、座標をそのまま外部へコピーして貼り付ける操作を想像しやすいです。
ただ、ゲーム内で実用上よく使うのは、座標を共有アイコンからチャットへ投稿する方法です。
そのため、座標コピーで迷った場合は、まず「コピーしたい」のか「共有したい」のかを分けて考えると整理しやすくなります。
座標まわりで使う操作は、主に次のように分けられます。
・座標を入力して検索する
・座標をお気に入りに登録する
・座標を連盟チャットへ共有する
・座標を世界チャットへ共有する
・座標を個人チャットへ共有する
・自分の基地座標をチャットから共有する
連盟員へ場所を伝えたいだけなら、外部にコピーする必要はありません。
資源地や敵基地などをタップし、共有アイコンから連盟を選べば、チャット上に座標情報を送れます。
受け取った側はその座標をタップして場所を開けるため、ゲーム内連携ではこの共有操作が中心になります。
自分用に残したい場合は、個人チャットへ共有する方法と、お気に入りへ登録する方法があります。
一時的に見返すだけなら個人チャットでも十分ですが、複数の目的地を整理して管理するならお気に入りのほうが向いています。
名称やアイコンを付けられるため、後から何の場所だったか分かりやすいです。
座標コピーで混乱しやすいもう1つの理由は、「座標を送る」と「その場所へ移る」が別操作だからです。
送った座標をタップすると画面は目的地へ移動しますが、基地そのものが移るわけではありません。
基地を動かすには移設アイテムを使う必要があるため、座標共有のあとに基地移設まで必要かどうかを判断する流れになります。
タイマーと日付指定の使い方
タイマーと日付指定は、座標やマップマークに時間の目印を付ける機能です。
単に場所を知らせるだけでなく、「いつ行動するのか」まで共有したい場面で役立ちます。
連盟員に行動目標と時間を伝える場合、座標だけを送るより分かりやすくなります。
タイマーの設定は、資源地や施設の星アイコンから行います。
メッセージ、アイコン、タイマーを設定すると、残り時間に合わせてカウントダウンが進みます。
hとmの表示を使うため、時間と分を基準にした短めの予定共有に向いています。
日付指定は、もう少し先の予定に向いた設定です。
資源地や施設の星アイコンから、メッセージ、アイコン、日時を指定できます。
日にちd、時間h、分mを目標にカウントダウンが進むため、当日中だけでなく日をまたぐ予定にも使いやすいです。
日付指定で注意したいのは、設定画面に表示される時間です。
設定画面はサーバー時間で表示され、その下に現地時間が表示されます。
連盟内で時間を合わせるときは、どちらの時間を見ているのかを意識しないと、集合や攻撃のタイミングがずれる原因になります。
タイマーや日付指定は、連盟活動で特に便利です。
攻撃開始、施設の確認、イベント対象の集合、終末精鋭への集結など、時間を合わせたい場面で活用できます。
座標だけを共有すると「どこへ行くか」は伝わりますが、タイマーを付けると「いつ動くか」まで伝わります。
また、連盟マークはR4とR5の連盟幹部だけが確認できるように設定できます。
連盟全体に見せる情報と、幹部だけで共有したい情報を分けたいときに向いています。
作戦や行動目標を整理する場面では、共有範囲の設定もあわせて見ると使いやすくなります。
基地アイコンと世界マップ表示
世界マップには、さまざまなアイコンが表示されます。
座標機能を使うときは、座標そのものだけでなく、表示されているアイコンの意味も知っておくと目的地を判断しやすくなります。
どのアイコンが何を表しているか分かれば、共有された座標を開いたときに何をすべきか迷いにくいです。
主な世界マップ上の対象は次の通りです。
・基地
・資源地
・逸れゾンビ
・終末精鋭
・極秘任務報酬
・貿易輸送車
・終末の流浪者
基地アイコンは、プレイヤーの拠点を示します。
連盟員の基地であれば増援を派遣でき、連盟員以外の基地であれば偵察、攻撃、略奪の対象になります。
座標で基地の位置を共有する場合は、味方の集合用なのか、敵基地の攻撃目標なのかを分けて伝えると混乱しにくいです。
資源地には、鋼材、食糧、金貨採集場があります。
部隊を派遣すると、帰還指示を出すか採集が完了するまでその場に留まります。
採集場所を共有したいときや、近くの資源地を記録したいときは、座標やマップマークが役立ちます。
逸れゾンビは、世界マップに点在する敵です。
撃破すると各種資源を入手でき、ドロップする資源の種類によってアイコンが異なります。
日常的に倒す対象として見かける機会が多く、座標共有よりも自分で探して倒す場面が多いですが、特定の目的がある場合は共有対象になります。
終末精鋭は、連盟員と協力して討伐する強力な敵です。
集結をかけて複数人で挑む必要があり、討伐に成功すると大量の報酬を獲得できます。
連盟内で座標を共有する価値が高い対象であり、単独で完結しにくい点が通常のゾンビと大きく違います。
極秘任務報酬は、誰かが受注した極秘任務の報酬アイテムです。
連盟員のものであれば協力して報酬を得られ、他人のものであれば略奪対象になります。
座標を開いたときに、味方関連なのか他人のものなのかで行動が変わるため、アイコンの意味を見て判断する必要があります。
貿易輸送車は、世界マップ上を移動するトラックです。
撃破すると資源や秘密司令を入手できます。
また、他戦域を見る方法でもトラック略奪画面が使われるため、座標記事の後半でも関係してきます。
終末の流浪者は、世界マップを移動し続ける超強力な敵です。
レベル100以上で手ごわいため、初心者のうちは無理に触らず、見かけても優先しない判断で問題ありません。
座標を共有されたからといってすぐ挑む対象ではなく、戦力や連盟内の状況を見て扱う対象です。
世界マップのアイコンは、単に見た目を覚えるだけではなく、次の行動を判断する材料になります。
攻撃するのか、集結するのか、採集するのか、記録するだけなのかが対象ごとに変わります。
座標を開いたあとに迷う場合は、まずアイコンの種類を見て、何の座標なのかを判断すると動きやすいです。
招き猫座標の探し方
招き猫は、シーズンⅣの世界マップに出現するオブジェクトです。
小型招き猫と大型招き猫の2種類があり、世界マップ上では猫のアイコンで表示されます。
小型はLv.1、大型はLv.2で、マップを拡大表示しなくても見分けられます。
招き猫は常に見えているわけではなく、本来は隠されています。
小型招き猫は電光出撃で、大型招き猫は職業スキルの照明弾や灯台の起動で周囲が照らされると、一定確率で出現します。
そのため、通常の資源地のようにいつでも同じ感覚で探す対象ではありません。
招き猫座標で大事なのは、出現場所が戦域によって異なる点です。
全戦域共通の固定座標として考えるより、自分の戦域で見つかった場所を連盟内で共有する対象として扱うほうが自然です。
見つけた人が座標を共有すれば、他の連盟員もその場所を確認しやすくなります。
探し方の考え方は次の通りです。
・シーズンⅣの世界マップで探す
・猫アイコンを目印にする
・小型招き猫と大型招き猫を分けて見る
・電光出撃、照明弾、灯台による出現を意識する
・見つけた座標は連盟内で共有する
・固定座標一覧としてではなく、戦域ごとの情報として扱う
光れよ招き猫では、小型招き猫と大型招き猫に電気工を派遣して充電すると報酬を獲得できます。
つまり、招き猫は見つけるだけでなく、見つけた後に連盟内で共有して活用する対象です。
座標機能を使うと、招き猫を発見した場所を他のメンバーへ伝えやすくなります。
なお、招き猫には世界マップ上のオブジェクトとは別に、勾玉交換屋で交換できるUR装飾物「招き猫」もあります。
こちらはシーズンⅣ期間中に一度だけ交換でき、交換には勾玉1,000が必要で、基地内に配置すると金貨の生産量が2%増加します。
世界マップで探す招き猫と、基地内に置く装飾物の招き猫は別物なので、記事やチャットで話すときは混同しないようにしましょう。
ラストウォーの座標と移設の使い分け
・座標移動と基地移設の違い
・高級移設で任意地点へ移る方法
・連盟移設とランダム移設
・無料で移設できる場面
・他サーバーを見る方法
・現在サーバーの確認方法
・連盟対決での相手サーバー移動
・前哨基地と他戦域の注意点
ここでは、座標で場所を見る操作と、基地を実際に動かす操作の違いを中心に整理します。
座標移動と基地移設の違い
座標移動と基地移設は、名前が似ていても意味が違います。
座標移動は、座標検索やチャットの座標を使って、その地点へ画面を移す操作です。
一方で基地移設は、自分の基地そのものを別の場所へ動かす操作です。
違いを整理すると、次のようになります。
・座標移動:画面を目的地へ移す
・基地移設:自分の基地を別地点へ移す
・座標共有:他の人へ場所を伝える
・マップマーク:場所を保存する
・お気に入り:登録済みの場所へ戻りやすくする
座標をタップして目的地が表示されても、自分の基地はその場所へ移っていません。
その地点を見ているだけです。
敵基地を確認したり、資源地の場所を見たり、イベント施設を探したりするには十分ですが、そこへ自分の基地を置きたい場合は別途移設が必要です。
基地移設には、主に高級移設、連盟移設、ランダム移設があります。
任意の地点へ行きたいなら高級移設、連盟の集合地点付近へ行きたいなら連盟移設、場所を選ばず敵の攻撃から逃げたいならランダム移設という使い分けです。
座標で見つけた場所に正確に移りたい場合は、高級移設が関係します。
この違いを理解していないと、座標を検索したのに基地が移らない、共有された座標を押したのに移設できない、といった誤解が起きます。
座標機能は場所を見つける入口で、移設は基地を動かす実行操作です。
連盟活動では、まず座標で場所を共有し、その後に必要な人だけが移設する流れで考えると分かりやすいです。
基地移設そのものを詳しく知りたい場合は、ラストウォーのサーバー移動!必要な準備と知識を徹底解説!も関連して読みやすい内容です。
高級移設で任意地点へ移る方法
高級移設は、任意の場所へ基地を移したいときに使う移設方法です。
座標検索で目的地を表示したあと、その近くへ基地を置きたい場合に関係します。
連盟集合地点ではなく、特定の場所を選んで移りたいときは高級移設を使う流れになります。
基本手順は次の通りです。
・世界マップへ移動する
・任意の場所をタップする
・移設アイコンをタップする
・移設前に表示される内容を確認する
・必要な移設アイテムを消費して移設する
高級移設は、狙った地点へ移れる点が強みです。
敵基地の近くへ移動したい、連盟で決めた場所へ集まりたい、イベントや戦争に合わせて位置を調整したいといった場面で使いやすいです。
ただし、移設には基本的にアイテムが必要になるため、何度も気軽に使うというより、目的がはっきりしているときに使う操作です。
移設前には、消費するアイテムの所持数が表示されます。
この表示を見れば、その移設が無料でできるのか、アイテムを消費するのかを判断できます。
特に連盟活動中は急いで移設したくなる場面がありますが、移設前の確認を飛ばすと、必要なアイテムを消費してしまう可能性があります。
座標検索と高級移設を組み合わせると、目的地を見つけてから基地を動かすまでの流れが作れます。
ただし、座標を見つけたからといって必ず移設すべきとは限りません。
一時的に見るだけなら座標移動で十分で、継続的にその周辺で活動する場合や、連盟の作戦上必要な場合に移設を考えるのが自然です。
連盟移設とランダム移設
連盟移設は、連盟集合地点付近へ基地を移すための方法です。
連盟員と近い場所に集まることで、連携しやすくなり、襲撃を受けたときにも反撃や支援がしやすくなります。
初心者の場合、座標機能より先に連盟集合地点への移動が重要になることもあります。
連盟移設やランダム移設を任意のタイミングで使う場合は、所持品から操作します。
・所持品を開く
・特殊所持品タブを開く
・連盟移設またはランダム移設を選ぶ
・画面下部の「使う」をタップする
連盟集合が発令されている場合は、連盟集結が出ている際にタップし、承諾を押すことで連盟集合地点へ移設できます。
この連盟集合への初回対応は無料とされています。
まだ連盟の近くにいない場合は、連盟移設を使って早めに集まると、連盟活動に参加しやすくなります。
ランダム移設は、移設先を選べません。
そのかわり、敵の攻撃から一時的に離れたい場面に向いています。
狙った座標へ行く用途ではなく、とにかく現在地から離れたいときの緊急回避として考えると分かりやすいです。
連盟移設とランダム移設は、どちらも「移動する」機能ですが、目的がかなり違います。
連盟移設は連盟の近くへ集まるため、ランダム移設は位置を選ばず逃げるためのものです。
特定座標へ基地を置きたい場合は高級移設、連盟付近に戻りたい場合は連盟移設、危険から離れたい場合はランダム移設という使い分けになります。
連盟集合地点が遠いと、連盟員同士で連携しづらくなります。
襲撃を受けたときも反撃や支援がしにくくなるため、基地が遠く離れている場合は、連盟移設の優先度が上がります。
座標機能で場所を把握することも大切ですが、実際の連盟活動では「どこに基地を置くか」も重要です。
連盟機能そのものを押さえたい場合は、ラストウォーの連盟は加入必須!メリットと加入&脱退の注意点もあわせて読むと、移設や座標共有の重要性を理解しやすくなります。
無料で移設できる場面
基地移設は基本的にアイテムを使う操作ですが、無料で移設できる場面もあります。
無料移設の場面を知っておくと、移設アイテムを温存しやすくなります。
特に序盤や連盟加入直後は、無駄に移設アイテムを使わないことが大切です。
無料で移設できる場面として扱えるのは、次のような状況です。
・連盟初回加入時
・連盟集合への初回対応時
・戦域対決などのイベント時
連盟に初めて加入したときは、連盟の近くへ移動する重要なタイミングです。
連盟員と離れた場所にいると、支援を受けにくく、連盟活動にも参加しづらくなります。
無料で移設できる機会があるなら、連盟集合地点付近へ移ることを優先すると動きやすくなります。
連盟集合への初回対応時も、無料移設の機会になります。
連盟集結が出ているときにタップし、承諾することで連盟集合地点へ移設できます。
この流れは、連盟の近くへ集まるための導線として使いやすいです。
イベント時の移設は、通常時とは条件が変わることがあります。
戦域対決などでは、相手サーバーへの移動や戻りの操作が関わるため、普段の高級移設や連盟移設とは分けて考える必要があります。
「無料で移動できる」といっても、どのイベントで、どこへ、どの操作で移るのかを見て判断することが大切です。
移設前には、消費するアイテム所持数が表示されます。
無料かどうか迷ったときは、移設を確定する前の表示を必ず見ましょう。
移設アイテムは必要なときに使いたいので、無料で済む場面と、アイテムを消費する場面を分けて運用すると効率がよくなります。
他サーバーを見る方法
他サーバーを見る方法は、目的によって分かれます。
単に別の戦域のマップを見たい場合と、相手サーバーへ基地を移動したい場合、別戦域のキャラに切り替えたい場合では操作が異なります。
ここをまとめて考えると混乱しやすいので、まず目的を分けることが大切です。
他サーバー関連の目的は、主に次のように分けられます。
・他戦域のマップを見る
・他戦域の座標をブックマークする
・連盟対決で相手サーバーへ基地移動する
・現在の戦域を確認する
・別戦域のキャラへ切り替える
・戦域遠征で他戦域に前哨基地を置く
他戦域を見る方法として、トラック略奪の画面から任意のトラックを選び、略奪をタップして、そのトラックがいる戦域へ移動する方法があります。
この場合、略奪そのものを実行しなくても、トラックがいる戦域のマップへ移れます。
別戦域の様子を見たいときに使える導線です。
他戦域へ移動したあと、適当な場所をブックマークしておくと、次回からその戦域へ移動しやすくなります。
他戦域の座標を持っていると、毎日の略奪や週末の戦争の下見にも使えます。
ただし、他戦域を見ることと、そこへ自分の基地を移すことは同じではありません。
他サーバーに関する検索では、「見る方法」「行き方」「サーバー一覧」が混ざりやすいです。
座標記事で扱う中心は、他戦域のマップを見に行く方法と、座標を残して再訪しやすくする方法です。
全サーバーを一覧化する方向へ広げるより、座標機能と関係する範囲で使い方を押さえるほうが実用的です。
現在サーバーの確認方法
現在のサーバーは、ゲーム内では戦域として確認できます。
自分がどの戦域にいるかを知っておくと、連盟活動、他戦域の確認、キャラ切り替えのときに迷いにくくなります。
特に、複数の戦域にキャラがいる場合は、現在どのキャラでログインしているのかも大切です。
現在戦域の確認手順は次の通りです。
・左上のアイコンをタップする
・プロフィール画面でアカウントを開く
・アカウント画面でキャラ管理を開く
・キャラ管理画面で戦域を確認する
キャラの切り替えも、同じキャラ管理画面から行います。
変更したい戦域のキャラを選び、ログイン画面で「はい」を選ぶ流れです。
戦域を移動するというより、別戦域にいるキャラへ切り替える操作として考えると分かりやすいです。
現在サーバーの確認は、座標共有でも意外と重要です。
座標は、同じ戦域内で使う場合はそのまま目的地の共有になりますが、他戦域の話題では「どの戦域の座標なのか」を意識する必要があります。
同じ座標表記でも、戦域が違えば指しているマップが変わるためです。
サーバー一覧を探している場合でも、まず実用上必要なのは現在戦域の確認です。
自分がどの戦域にいるのか、どのキャラを使っているのかが分かれば、他戦域を見る操作やキャラ切り替えも整理しやすくなります。
座標機能とあわせて使うなら、現在戦域、他戦域、キャラ管理を分けて覚えるのがポイントです。
連盟対決での相手サーバー移動
連盟対決の土曜日には、相手サーバーへ移動できる場面があります。
通常の移設とは違い、アイテムを使わずに相手サーバーへ基地移動できる運用があります。
この操作は、普段の座標検索や高級移設とは分けて考える必要があります。
相手サーバーへ行く流れは、次のように整理できます。
・連盟対決を開く
・連盟奇襲を開く
・攻撃を選ぶ
・相手サーバーのマップを表示する
・必要に応じて相手サーバーへ移動する
・戻る操作で自分のサーバーへ戻る
連盟対決経由で相手サーバーへ移動した場合、戻る時は「戻る」を使います。
相手サーバーへ行く時も、自分のサーバーへ戻る時も、基地の場所を自由に選べる運用があります。
高級移設などのアイテムを消費しない点が、通常の移設と違う部分です。
ただし、注意点もあります。
相手サーバーへ行く時に最初に表示される場所は、連盟対決相手の集合場所とされます。
その周辺に出ると攻撃を受けるリスクがあるため、移動先の状況を見て動く必要があります。
自分のサーバーに戻る時も注意が必要です。
最初に表示される場所が自分の連盟集合場所周辺になる場合があり、バリアなしで戻ると敵に攻撃される可能性があります。
マップ端などで時間を稼ぎ、バリアを貼ってから集合場所へ戻る動きが必要になる場面があります。
また、相手サーバーへ行くには5分のインターバルがあります。
短時間に何度も相手サーバーへ移動できないため、行くタイミングや戻るタイミングを考えて行動することが大切です。
座標を見てから移動するだけでなく、バリア、集合場所、相手の位置、移動間隔まで含めて判断しましょう。
連盟対決は、座標機能だけで完結する内容ではありませんが、相手サーバーの場所確認や移動判断と深く関わります。
関連する立ち回りを知りたい場合は、ラストウォー連盟対決を極める!戦略&戦術と報酬を解説も参考になります。
前哨基地と他戦域の注意点
戦域遠征では、他戦域に前哨基地を建造する要素があります。
これは通常の座標移動や基地移設とは違い、戦域遠征の中で他戦域に拠点を置く仕組みです。
座標や他サーバー移動と混同しやすいため、別の機能として整理しておく必要があります。
前哨基地には、設置条件と制限があります。
・他戦域に建造する要素
・1つ目の前哨基地はLv.2以下の軍事拠点の領地内
・設置場所はマップ外周付近に集中しやすい
・設置にはR4以上の権限が必要
・戦域につき最大1つまで設置できる
・一度設置すると戦域や位置を変更できない
・撤去も不可
・シーズン1の第3週の2日目から建造可能
・以降は毎週1つずつ増える
・最大4つまで設置できる
前哨基地で最も注意したいのは、一度設置すると戦域や位置を変更できない点です。
撤去もできないため、設置場所は慎重に選ぶ必要があります。
通常の基地移設のように後から気軽に動かせるものではありません。
設置にはR4以上の権限が必要です。
そのため、個人が好きな座標を見つけて自由に置くというより、連盟幹部が連盟全体の方針として判断する要素になります。
他戦域での行動拠点になるため、どの戦域に置くか、どの軍事拠点の領地内を選ぶかが重要です。
前哨基地は、座標機能と直接同じではありません。
ただし、他戦域の位置を把握する、候補地を見る、連盟内で場所を共有するという点では座標管理と関係します。
戦域遠征を進める場合は、座標で場所を確認しながら、前哨基地の設置条件と変更不可のリスクを分けて考える必要があります。
他戦域の要素では、見るだけ、移動する、基地を置く、前哨基地を建てる、キャラを切り替える、という操作が混ざりやすいです。
座標機能はその中で「場所を探す」「場所を共有する」「場所へ画面を移す」役割を持ちます。
実際に基地や前哨基地を動かす場面では、それぞれの条件や制限を見て判断することが大切です。
ラストウォー 座標についてのまとめ
・座標機能は世界マップ上の目的地管理に使う
・座標検索は基地移動ではなく画面移動の操作
・マップマークは再訪したい場所の保存に便利
・共有先は連盟、世界、個人で使い分ける
・連盟チャット共有は攻撃目標や集合場所向き
・自分の基地座標はチャット画面から共有できる
・座標コピーは共有操作と混同しやすい点に注意
・タイマーは短時間の行動予定共有に向いている
・日付指定はサーバー時間と現地時間の違いに注意
・基地アイコンは味方支援や敵攻撃の判断材料になる
・招き猫座標はシーズンⅣ限定で戦域ごとに異なる
・座標移動と基地移設は別の操作として考える
・高級移設は任意地点へ基地を移したい時に使う
・連盟移設は集合地点付近へ集まりたい時に便利
・ランダム移設は座標指定ではなく緊急回避向き
・無料移設は連盟加入時やイベント時に活用しやすい
・他サーバーを見る操作と基地移動は目的が異なる
・現在サーバーはキャラ管理画面で確認できる
・連盟対決の相手サーバー移動は通常移設と別扱い
・前哨基地は設置後に変更できないため慎重に選ぶ
