ラストウォー:サバイバルのドローンスキンは、見た目を変えるだけでなく、種類によって所持効果が変わる要素です。
英雄攻撃力、スキルダメージ、ドローン攻撃力、被ダメージ軽減、会心率、PvP向け効果など、伸びる能力が分かれるため、見た目だけで選ぶと目的に合わないことがあります。
本部スキンや本部エフェクトとも効果の見方が違うため、入手前に所持効果、有効化、価格、期限、シーズン効果を分けて見ておくことが大切です。
・ドローンスキンごとの所持効果と違い
・攻撃重視や耐久重視で選ぶおすすめ候補
・所持効果を発動するための有効化の注意点
・本部スキンや本部エフェクトとの違い
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ラストウォーのドローンスキン効果とおすすめ
この章では、ドローンスキンの効果、選び方、有効化の注意点を中心に整理します。
・ドローンスキンの一覧と効果
・攻撃重視で選ぶ候補
・耐久とPvP向けの候補
・所持効果を有効化する注意点
・見た目で選ぶ時の判断軸
・強化目的で見るべき効果
・入手方法で確認したい項目
ドローンスキンの一覧と効果
ラストウォーのドローンスキンは、見た目を変えるだけでなく、種類によって所持効果が付くものがあります。
ただし、ドローンスキンは本部スキンと違い、使用効果が付いていないものとして扱うのが基本です。
そのため、選ぶ時は「装着中に何が上がるか」よりも、「有効化した時にどの所持効果が得られるか」を見ると迷いにくくなります。
ドローンスキンの効果は以下の通りです。
・TD-01「パトローラー」:使用効果なし、所持効果なし
・TD-02「ブラスター」:使用効果なし、所持効果はドローン攻撃力+5,000
・TD-03「シルバーナイト」:使用効果なし、所持効果は英雄攻撃力増加+5.00%
・TD-04「ファントム」:使用効果なし、所持効果はスキルダメージ増加+2.00%
・TD-05「デストロイヤー」:使用効果なし、所持効果は被ダメージ軽減+5.00%
・クリスマスハンター:使用効果なし、所持効果はドローン攻撃力+1,000、会心率+2.00%
・新春年獣:使用効果なし、所持効果はドローン攻撃力+1,000、会心率+2.00%
・TD-06「オーバーロード」:使用効果なし、所持効果はPvP戦闘時の対戦相手の兵士の被撃破率+5.00%
一覧で見ると、同じドローンスキンでも伸びる能力はかなり違います。
ドローン攻撃力を上げるもの、英雄攻撃力を上げるもの、スキルダメージを上げるもの、被ダメージを減らすもの、PvP向けの効果を持つものが分かれています。
単純に「新しいスキンほど強い」と見るより、今ほしい効果に合うかを見て選ぶ方が実用的です。
特に迷いやすいのは、ドローン攻撃力と英雄攻撃力の違いです。
ドローン攻撃力を伸ばすブラスターはドローン側の攻撃性能を意識する時に見やすく、英雄攻撃力を伸ばすシルバーナイトは英雄全体の火力を重視する時に候補になります。
会心率を持つクリスマスハンターと新春年獣は、ドローン攻撃力の数値だけならブラスターより低いものの、会心率も一緒に伸ばせる点が違いです。
攻撃重視で選ぶ候補
攻撃重視で見る場合、優先して比べたいのはシルバーナイト、ファントム、ブラスター、クリスマスハンター、新春年獣です。
この5つは火力に関係する所持効果を持っているため、見た目だけでなく戦力面でも選ぶ理由があります。
ただし、攻撃力の種類が同じではないので、数字だけを横並びにして決めると失敗しやすいです。
攻撃寄りの候補を効果別に分けると、次のようになります。
・シルバーナイト:英雄攻撃力増加+5.00%
・ファントム:スキルダメージ増加+2.00%
・ブラスター:ドローン攻撃力+5,000
・クリスマスハンター:ドローン攻撃力+1,000、会心率+2.00%
・新春年獣:ドローン攻撃力+1,000、会心率+2.00%
英雄の火力を広く伸ばしたい場合は、英雄攻撃力増加を持つシルバーナイトが分かりやすい候補です。
英雄攻撃力は多くの戦闘で見やすい能力なので、汎用的な攻撃強化を求める時に選びやすくなります。
一方で、スキルダメージを重視するならファントムが候補になります。
同じ攻撃系でも、通常の攻撃力増加ではなくスキルダメージ増加なので、火力の出方を分けて考える必要があります。
ドローン攻撃力を重視するならブラスターが候補です。
所持効果の数値はドローン攻撃力+5,000で、ドローン攻撃力を直接伸ばせる点が特徴です。
クリスマスハンターと新春年獣はドローン攻撃力+1,000に加えて会心率+2.00%を持つため、単純なドローン攻撃力だけでなく会心率も見たい場合に比較対象になります。
攻撃系のおすすめを1つに固定しない方がよい理由は、伸ばす対象が違うためです。
英雄攻撃力を重視するならシルバーナイト、スキルダメージを重視するならファントム、ドローン攻撃力を重視するならブラスター、会心率込みで見たいならクリスマスハンターや新春年獣という分け方が自然です。
すでに似た効果を持つスキンや本部スキンを持っている場合も、足りない効果を補う視点で見ると選びやすくなります。
耐久とPvP向けの候補
攻撃以外の目的で見るなら、デストロイヤーとオーバーロードが候補になります。
どちらも火力を直接伸ばすタイプではないため、攻撃重視のスキンとは評価軸を分けて考える必要があります。
火力を上げたいのか、受けるダメージを抑えたいのか、PvPで相手側に影響する効果を見たいのかで優先度が変わります。
耐久寄りの候補はデストロイヤーです。
所持効果は被ダメージ軽減+5.00%で、攻撃力ではなく受けるダメージを減らす方向の効果です。
火力不足を補うスキンではありませんが、戦闘での粘りやすさを見たい場合に候補になります。
攻撃系スキンと比べる時は、ダメージを伸ばす効果ではなく、受ける側の負担を下げる効果として判断すると分かりやすいです。
PvP向けの候補はオーバーロードです。
所持効果はPvP戦闘時の対戦相手の兵士の被撃破率+5.00%です。
英雄攻撃力やスキルダメージのように火力数値を直接上げる効果ではなく、PvP戦闘時に相手兵士の被撃破率へ関わる効果として見る必要があります。
そのため、普段のモンスター戦や汎用火力目的で選ぶより、PvPを意識する人向けの候補です。
攻撃系と耐久系とPvP系は、同じ「おすすめ」という言葉で並べても目的が違います。
攻撃重視ならシルバーナイトやファントムを先に見やすく、耐久を意識するならデストロイヤー、PvPでの影響を見たいならオーバーロードという使い分けになります。
見た目が好みでも、効果目的で入手する場合は、自分がよく遊ぶ戦闘に合うかを先に見ておくと無駄が少なくなります。
所持効果を有効化する注意点
ドローンスキンで特に重要なのは、所持効果の扱いです。
所持効果は、所持品にあるだけで自動的に働くものではありません。
所持品画面から使用して有効化し、スキンとして設定できる状態にして初めて効果が発動します。
入手しただけで満足してしまうと、効果を得られないままになるため注意が必要です。
一方で、有効化した後は、常にそのスキンを使用中にしておく必要はありません。
スキンとして使える状態にした後は、使用中の見た目とは別に所持効果が働きます。
この点を知らないと、「効果がほしいスキン」と「見た目で使いたいスキン」を同じものにしなければならないと誤解しやすくなります。
流れとしては、次のように考えると分かりやすいです。
・スキンを入手する
・所持品画面で使用する
・スキンが有効化される
・所持効果が発動する
・見た目として使うスキンは好みで選べる
この仕組みがあるため、効果目的のスキンは有効化を忘れないことが大切です。
特に、攻撃力やスキルダメージ、被ダメージ軽減などの効果を目当てに入手した場合は、入手後すぐに所持品を見て使用できる状態にする必要があります。
スキン一覧で効果を見て選ぶだけでなく、実際に効果が働く状態まで進めることが大事です。
見た目で選ぶ時の判断軸
ドローンスキンは見た目を変える要素でもあるため、効果だけでなくデザインの好みで選ぶ楽しみもあります。
一覧には各スキンの画像と名称があり、パトローラー、ブラスター、シルバーナイト、ファントム、デストロイヤー、クリスマスハンター、新春年獣、オーバーロードのように印象が異なるスキンが並びます。
戦力目的では所持効果を見ますが、普段表示する見た目は好みを優先しやすい部分です。
見た目で選ぶ時に迷う場合は、先に「効果を取りたいスキン」と「表示したいスキン」を分けて考えると整理しやすくなります。
所持効果は有効化後に発動するため、必ずしも効果目的のスキンを表示し続ける必要はありません。
例えば、英雄攻撃力増加が目的ならシルバーナイトを有効化し、見た目は別のスキンを使うという考え方ができます。
ただし、見た目目的だけで入手する場合は、戦力面での優先度と分けて判断する必要があります。
パトローラーのように所持効果がないスキンは、戦力強化目的では優先しにくいです。
一方で、デザインが気に入っていて表示用として使いたい場合は、効果とは別の満足度があります。
この記事では効果面を中心に扱いますが、見た目重視の選び方そのものを否定する必要はありません。
見た目と効果を両立させたい場合は、まず所持効果のあるスキンを優先し、その後で表示用の好みを選ぶ流れが自然です。
特に課金や期間限定の入手機会が関わる場合は、見た目だけで決めると後から効果面で迷うことがあります。
購入や交換の前に、所持効果の有無、効果の種類、見た目の好みを分けて見ると判断しやすくなります。
強化目的で見るべき効果
ドローンスキンを強化目的で見る場合、スキンそのものを段階的に強化するというより、所持効果でどの能力を伸ばせるかを見るのが中心です。
ドローンスキンには、ドローン攻撃力、英雄攻撃力、スキルダメージ、被ダメージ軽減、会心率、PvP戦闘時の被撃破率に関わる効果があります。
そのため、「どれが一番強いか」だけでなく、「今の自分に足りない効果は何か」を見て選ぶことが重要です。
強化目的で見る主な効果は以下です。
・ドローン攻撃力:ブラスター、クリスマスハンター、新春年獣
・英雄攻撃力:シルバーナイト
・スキルダメージ:ファントム
・被ダメージ軽減:デストロイヤー
・会心率:クリスマスハンター、新春年獣
・PvP戦闘時の被撃破率:オーバーロード
火力を伸ばしたい人でも、見るべき効果は1つではありません。
英雄攻撃力を上げるのか、スキルダメージを伸ばすのか、ドローン攻撃力を伸ばすのかで候補が変わります。
英雄攻撃力+5.00%のシルバーナイトは汎用的に見やすく、スキルダメージ+2.00%のファントムはスキル火力を意識する時に見やすいです。
ドローン攻撃力を直接伸ばすならブラスター、会心率も含めたいならクリスマスハンターや新春年獣が候補になります。
耐久を伸ばしたい場合は、デストロイヤーの被ダメージ軽減+5.00%が見やすいです。
PvPを意識する場合は、オーバーロードの効果が別枠になります。
このように、ドローンスキンの強化目的は単純な火力だけではありません。
攻撃、耐久、PvP、会心率のどれを優先するかで、選ぶべきスキンが変わります。
入手方法で確認したい項目
ドローンスキンを入手する時は、スキン名だけでなく、入手条件、期限、効果、有効化の流れを合わせて見る必要があります。
スキンはイベントや販売内容によって入手機会が変わることがあるため、常に同じ方法で手に入るとは限りません。
特に、課金を伴う入手では、購入ページの内容を見てから判断することが大切です。
入手前に見たい項目は以下です。
・対象スキンの名称
・使用効果の有無
・所持効果の内容
・期限付きか無期限か
・有効化後に所持効果が発動するか
・購入ページに表示される価格
・キャンセルや返品ができない点
・イベントやシーズンに関係する効果があるか
ドローンスキンでは使用効果がないものとして扱いやすいため、特に所持効果の内容を優先して見ます。
入手後は所持品画面で使用して有効化する必要があるため、入手しただけで効果が発動すると考えない方がよいです。
課金で入手する場合は、価格だけでなく、効果の種類と自分の目的が合っているかを先に見ておく必要があります。
無課金で狙う場合は、無料で取れる機会があるか、イベント報酬として扱われるかをゲーム内で見る形になります。
課金限定の導線や高額な購入が必要な場合は、見た目だけで急いで決めず、所持効果と期限の有無を優先して判断した方が迷いにくいです。
ドローンスキンは入手して終わりではなく、有効化して初めて効果面の価値が出るため、入手方法と有効化の流れをセットで考えるのが基本です。
ラストウォーのドローンスキンと本部スキンの違い
ここでは、ドローンスキンと本部スキン、本部エフェクトを比較しながら、課金やシーズン効果で迷いやすい点を整理します。
・本部スキンの効果一覧
・本部スキンのおすすめ基準
・課金前に見るべき価格と期限
・無課金で狙う時の考え方
・シーズン4で注目する効果
・キノコ小屋の入手と効果
・本部エフェクトの価格注意
本部スキンの効果一覧
ドローンスキンと本部スキンは、同じスキン要素でも見方が違います。
ドローンスキンは使用効果がなく、所持効果を中心に見るものが多いです。
一方で、本部スキンは使用効果と所持効果が分かれているものが多く、使用中に働く効果と有効化後に持てる効果を分けて比べる必要があります。
本部スキンの主な効果は以下の通りです。
・基本:使用効果なし、所持効果なし
・にゃんこキャッスル:使用効果なし、所持効果なし
・キノコ小屋:使用効果は対モンスター与ダメージ+5.00%、所持効果は対モンスター与ダメージ+1.00%
・スペースファイター:使用効果は行軍速度+5.00%、所持効果は行軍速度+1.00%
・五五〇式列車砲:使用効果は英雄攻撃力増加+5.00%、所持効果も英雄攻撃力増加+5.00%
・黄金の聖殿:無期限は使用効果が英雄攻撃力増加+5.00%、所持効果なし
・黄金の聖殿:期限付は使用効果が英雄攻撃力増加+5.00%、所持効果が英雄攻撃力増加+5.00%、英雄防御力増加+5.00%
・空中要塞:使用効果は英雄攻撃力増加+5.00%、所持効果は英雄体力増加+5.00%、英雄防御力増加+5.00%
・至高の竜城:使用効果は英雄攻撃力増加+5.00%、所持効果は英雄体力増加+5.00%、英雄攻撃力増加+5.00%
・エッグハンター:使用効果は英雄攻撃力増加+5.00%、所持効果は英雄体力増加+5.00%、英雄防御力増加+5.00%
・破滅の城:無期限は使用効果が英雄攻撃力増加+5.00%、所持効果が英雄攻撃力増加+3.00%、英雄防御力増加+3.00%
・破滅の城:期限付は使用効果が英雄攻撃力増加+5.00%、所持効果が英雄攻撃力増加+5.00%、英雄防御力増加+5.00%
・氷の宮殿:使用効果は英雄攻撃力増加+5.00%、所持効果は英雄攻撃力増加+5.00%、英雄防御力増加+5.00%
・カボチャ城:使用効果は英雄攻撃力増加+5.00%、所持効果は英雄攻撃力増加+5.00%、英雄防御力増加+5.00%
・ターキーフロート:使用効果は英雄攻撃力増加+5.00%、所持効果は英雄体力増加+5.00%、英雄攻撃力増加+5.00%
・ニャロディ:使用効果は英雄攻撃力増加+5.00%、所持効果は英雄攻撃力増加+5.00%、英雄防御力増加+5.00%
・美少狼消防士:使用効果は英雄攻撃力増加+5.00%、所持効果は英雄体力増加+5.00%、英雄攻撃力増加+5.00%
・氷竜降臨:使用効果は英雄攻撃力増加+5.00%、所持効果は英雄体力増加+5.00%、英雄防御力増加+5.00%
・氷雪の王宮:無期限は使用効果が英雄攻撃力増加+5.00%、所持効果が英雄攻撃力増加+3.00%、英雄防御力増加+3.00%
・氷雪の王宮:期限付は使用効果が英雄攻撃力増加+5.00%、所持効果が英雄攻撃力増加+5.00%、英雄防御力増加+5.00%
・ラッキーガチャマン:使用効果は英雄攻撃力増加+5.00%、所持効果は英雄攻撃力増加+5.00%、英雄防御力増加+5.00%
・太陽の神殿:無期限は使用効果が英雄攻撃力増加+5.00%、所持効果が英雄攻撃力増加+3.00%、英雄防御力増加+3.00%
・太陽の神殿:期限付は使用効果が英雄攻撃力増加+5.00%、所持効果が英雄攻撃力増加+5.00%、英雄防御力増加+5.00%
・キング・オブ・ロック:15分版は使用効果が英雄攻撃力増加+5.00%、所持効果なし
・おばけライダー:使用効果は英雄攻撃力増加+5.00%、所持効果は英雄体力増加+5.00%、英雄攻撃力増加+5.00%
・氷霜の怒竜:使用効果は英雄攻撃力増加+5.00%、所持効果は英雄体力増加+5.00%、英雄防御力増加+5.00%
・天龍御所:無期限は使用効果が英雄攻撃力増加+5.00%、所持効果が英雄体力増加+3.00%、英雄攻撃力増加+3.00%
・天龍御所:期限付は使用効果が英雄攻撃力増加+5.00%、所持効果が英雄体力増加+5.00%、英雄攻撃力増加+5.00%
・サプライズ・ラビット:使用効果は英雄攻撃力増加+5.00%、所持効果は英雄攻撃力増加+5.00%、英雄防御力増加+5.00%
・億万豪邸:無期限は使用効果が英雄攻撃力増加+5.00%、所持効果が英雄体力増加+3.00%、英雄防御力増加+3.00%
・億万豪邸:期限付は使用効果が英雄攻撃力増加+5.00%、所持効果が英雄体力増加+5.00%、英雄防御力増加+5.00%
本部スキンは、同じ英雄攻撃力増加+5.00%を持つものが多くあります。
ただし、所持効果に英雄防御力が付くのか、英雄体力が付くのか、英雄攻撃力が付くのかで価値が変わります。
さらに、同じ名称でも無期限版と期限付版で所持効果が違うものがあるため、名前だけで判断しないことが大切です。
ドローンスキンと比べると、本部スキンは効果の種類が多く、期限やシーズン限定効果も絡みやすいです。
その分、戦力強化としての影響が大きく見えるものもあります。
ただし、ドローンスキンと本部スキンは装飾枠が違うため、どちらか一方だけを見るのではなく、それぞれの所持効果を積み上げる考え方が向いています。
本部スキンのおすすめ基準
本部スキンのおすすめ基準は、まず所持効果で英雄攻撃力が上がるかを見ると分かりやすいです。
使用効果が英雄攻撃力増加+5.00%のスキンは多くありますが、所持効果まで英雄攻撃力を伸ばせるかはスキンによって違います。
使用中だけの効果と、有効化後に残る所持効果を分けると、優先度が見えやすくなります。
攻撃面で見やすい本部スキンは以下です。
・五五〇式列車砲:使用効果と所持効果がどちらも英雄攻撃力増加+5.00%
・至高の竜城:英雄体力増加+5.00%と英雄攻撃力増加+5.00%の所持効果
・破滅の城:期限付は英雄攻撃力増加+5.00%と英雄防御力増加+5.00%の所持効果
・氷の宮殿:英雄攻撃力増加+5.00%と英雄防御力増加+5.00%の所持効果
・カボチャ城:英雄攻撃力増加+5.00%と英雄防御力増加+5.00%の所持効果
・ニャロディ:英雄攻撃力増加+5.00%と英雄防御力増加+5.00%の所持効果
・美少狼消防士:英雄体力増加+5.00%と英雄攻撃力増加+5.00%の所持効果
・ラッキーガチャマン:英雄攻撃力増加+5.00%と英雄防御力増加+5.00%の所持効果
・サプライズ・ラビット:英雄攻撃力増加+5.00%と英雄防御力増加+5.00%の所持効果
おすすめ度が上がりやすいのは、所持効果で攻撃力を伸ばし、さらに特定シーズンで追加効果を持つ本部スキンです。
カボチャ城、氷の宮殿、ニャロディ、美少狼消防士、ターキーフロートなどは、通常効果に加えてシーズン中の追加効果も見られるため、対象シーズンでは評価が上がります。
ただし、対象シーズン外では通常の使用効果と所持効果を中心に見ることになります。
後回しにしやすい本部スキンもあります。
基本とにゃんこキャッスルは使用効果と所持効果がないため、戦力強化目的では優先しにくいです。
スペースファイターは行軍速度を伸ばすスキンなので、戦闘火力を上げたい時の候補とは別に考えます。
行軍速度が必要な場面では意味がありますが、英雄攻撃力やスキルダメージを伸ばしたい時とは目的が違います。
本部スキンのおすすめは、単純なランキングよりも目的別で見た方が実用的です。
英雄攻撃力を伸ばしたいなら攻撃力所持効果の有無、耐久も見たいなら体力や防御力の有無、シーズン攻略を意識するなら限定追加効果の有無を見ます。
同じ本部スキンでも期限付と無期限で効果が変わるものがあるため、購入や交換の前に効果欄を分けて見ることが重要です。
課金前に見るべき価格と期限
スキンや本部エフェクトを課金で入手する時は、価格、期限、効果、返品不可の扱いを必ず見ておきたいです。
販売価格は各アイテムの購入ページに表示されるため、スキン名だけで金額を固定して考えない方がよいです。
特に、イベント販売や限定販売のような形では、内容や価格が画面上の表示に左右されます。
課金前に見るべき項目は以下です。
・購入ページに表示される販売価格
・対象がスキン本体か、関連アイテムか
・期限付きか無期限か
・使用効果の内容
・所持効果の内容
・シーズン限定効果の有無
・購入後にすぐ使えるか
・キャンセルや返品ができない点
・現金への換金ができない点
本部スキンでは、期限付きか無期限かが特に重要です。
黄金の聖殿、破滅の城、氷雪の王宮、太陽の神殿、天龍御所、億万豪邸などは、無期限版と期限付版で所持効果が違う例があります。
同じ名前でも効果が同じとは限らないため、名称だけで判断すると失敗しやすいです。
購入後は、特別な定めがある場合を除き、購入取引完了後に利用できます。
一方で、ゲーム内アイテムの購入はキャンセルや返品、現金への換金ができない扱いです。
そのため、課金前には価格だけでなく、期限、所持効果、使用効果、自分の目的に合うかを先に見る必要があります。
見た目が気に入った場合でも、戦力目的で買うなら効果の内訳を見てから判断する方が納得しやすいです。
無課金で狙う時の考え方
無課金でスキンを狙う場合は、まず「必ず取れるもの」と決めつけず、ゲーム内のイベント報酬や無料で届く入手機会を見ていく考え方になります。
ラストウォーは基本無料で遊べますが、一部アプリ内課金があります。
そのため、スキンやエフェクトは無料で狙える機会と、課金が必要な導線を分けて見ることが大切です。
無課金で見るべきポイントは以下です。
・イベント報酬にスキンがあるか
・無料で獲得できる範囲に含まれるか
・課金限定の購入導線になっていないか
・期限付きの入手物ではないか
・所持効果が自分の目的に合うか
・見た目目的だけで無理に追わないか
・有効化できる状態まで進められるか
無課金では、見た目よりも所持効果の価値を優先して見ると判断しやすいです。
限られた入手機会で選ぶなら、所持効果なしのスキンより、英雄攻撃力、スキルダメージ、被ダメージ軽減、会心率などに関わるスキンを優先しやすくなります。
ドローンスキンであれば、シルバーナイト、ファントム、ブラスター、デストロイヤー、クリスマスハンター、新春年獣、オーバーロードのように効果のあるものが判断候補です。
本部スキンを無課金で見る場合も、効果の有無と期限に注意します。
所持効果がないスキンや、戦闘火力に直結しないスキンは、戦力目的では後回しにしやすいです。
一方で、シーズン限定効果がある本部スキンは、対象シーズンでは価値が高く見えることがあります。
ただし、入手に課金が必要な場合は無理に追わず、イベント内でどこまで狙えるかを見て判断する方が自然です。
無課金で一番避けたいのは、効果や期限を見ずにスキン名だけで追うことです。
スキンは見た目の満足度もありますが、戦力面で考えるなら所持効果の有無が大きな判断材料になります。
ドローンスキンも本部スキンも、入手した後に有効化して効果を得る流れまで含めて考えると、取り逃しや勘違いを減らせます。
シーズン4で注目する効果
シーズン4で本部スキンを見る場合、注目しやすいのは美少狼消防士です。
美少狼消防士は、通常の使用効果として英雄攻撃力増加+5.00%を持ち、所持効果として英雄体力増加+5.00%と英雄攻撃力増加+5.00%を持ちます。
さらに、シーズンⅣ限定の追加効果があります。
美少狼消防士のシーズンⅣ限定効果は以下です。
・「暗闇」による部隊行軍速度低下効果を無効化
・「血染めの夜」期間中の対屍与ダメージ+5%
・この基地スキンへの「いいね」で暗闇の贈物を1つ獲得
・「いいね」報酬は基地ごとに各人1回まで
この効果は、通常の英雄攻撃力増加とは違い、シーズンⅣの環境に関係する内容です。
暗闇による行軍速度低下を無効化できる点は、シーズン中の移動面に関わります。
また、「血染めの夜」期間中の対屍与ダメージ+5%は、特定期間の戦闘で見たい効果です。
通常の戦力強化だけでなく、シーズン中の遊び方に合うかで価値が変わります。
注意したいのは、シーズン限定効果は対象シーズン外では通常効果と同じようには見られないことです。
美少狼消防士は所持効果だけでも英雄体力増加と英雄攻撃力増加を持つため、本部スキンとしての価値はあります。
ただし、シーズンⅣの追加効果を目当てにする場合は、対象シーズンの内容とタイミングを合わせて考える必要があります。
シーズン系の本部スキンは、ドローンスキンとは違う評価の揺れがあります。
ドローンスキンは主に所持効果で選びやすいですが、本部スキンは通常効果、所持効果、シーズン限定効果が重なります。
そのため、シーズン4で本部スキンを選ぶ時は、美少狼消防士のように対象シーズンで追加効果があるものを別枠で見ると分かりやすいです。
キノコ小屋の入手と効果
キノコスキンとして探されやすいものは、正式にはキノコ小屋です。
キノコ小屋は本部スキンで、使用効果は対モンスター与ダメージ+5.00%、所持効果は対モンスター与ダメージ+1.00%です。
英雄攻撃力や防御力を伸ばすスキンとは違い、対モンスター向けの効果として見る必要があります。
キノコ小屋の通常効果は以下です。
・使用効果:対モンスター与ダメージ+5.00%
・所持効果:対モンスター与ダメージ+1.00%
この時点では、キノコ小屋はモンスター戦向けの本部スキンとして扱えます。
対人戦の火力や英雄攻撃力を伸ばす目的ではなく、対モンスター与ダメージを見るスキンです。
そのため、英雄攻撃力増加を持つ五五〇式列車砲や氷の宮殿などと同じ基準で比べると、目的がずれやすくなります。
キノコ小屋には、シーズンⅥ限定の追加効果もあります。
シーズンⅥ限定で、英雄攻撃力+5%の所持効果、基地スキル「きのこプップ」の獲得、この基地スキンへの「いいね」で「きのこの贈物」を1つ獲得する効果があります。
「いいね」報酬は基地ごとに1人1回までです。
キノコ小屋の評価は、通常時とシーズンⅥで変わります。
通常時は対モンスター与ダメージを伸ばす本部スキンとして見やすく、シーズンⅥでは追加の英雄攻撃力+5%や基地スキル、贈物効果も判断材料になります。
入手を狙う場合は、見た目だけでなく、今のシーズンで追加効果が活きるかを見ておくと判断しやすいです。
本部エフェクトの価格注意
本部エフェクトは、本部スキンとは別に見た目や効果を加える要素です。
本部エフェクトにも所持効果があるものがあり、確認できる範囲ではスキルダメージ増加を持つものが多いです。
ただし、価格は各アイテムの購入ページに表示されるため、「エフェクトはいくら」と固定した金額で考えない方がよいです。
主な本部エフェクトの効果は以下です。
・基本:使用効果なし、所持効果なし
・ワールズエンド・ダンスパーティ:使用効果なし、所持効果はスキルダメージ増加+3.00%
・バラの舞:使用効果なし、所持効果はスキルダメージ増加+2.00%
・イースターパーティ:使用効果なし、所持効果はスキルダメージ増加+1.50%
・覇気爆発:使用効果なし、所持効果はスキルダメージ増加+3.00%
本部エフェクトは、ドローンスキンと似て使用効果がないものが中心です。
一方で、所持効果はスキルダメージ増加が多く、火力を伸ばす目的で見られる要素です。
ドローンスキンのファントムもスキルダメージ増加+2.00%を持つため、スキルダメージを重視する人は本部エフェクトとあわせて見ると判断しやすくなります。
価格を見る時は、必ず購入ページの表示を確認します。
支払い方法にはクレジットカード、Payeasy、Konbini、Paypayがあります。
購入後は特別な定めがある場合を除き、購入取引完了後に利用できますが、ゲーム内アイテムの購入はキャンセルや返品、現金への換金ができません。
そのため、エフェクトを買う時は、価格、所持効果、見た目、スキンとの優先度を見てから決めるのが大切です。
本部エフェクトは、見た目の演出だけでなく所持効果目的で選ばれることがあります。
ただし、本部スキン、ドローンスキン、本部エフェクトはそれぞれ効果の枠が違います。
英雄攻撃力を上げたいなら本部スキンやシルバーナイト、スキルダメージを上げたいならファントムや本部エフェクト、耐久やPvPを見たいならデストロイヤーやオーバーロードというように、目的ごとに優先度を分けると選びやすくなります。
ラストウォーのドローンスキンについてのまとめ
・ドローンスキンは使用効果より所持効果を中心に見る
・パトローラーは所持効果がなく見た目目的になりやすい
・シルバーナイトは英雄攻撃力+5.00%が魅力
・ファントムはスキルダメージ+2.00%を伸ばせる
・ブラスターはドローン攻撃力+5,000を持つ
・クリスマスハンターは会心率も同時に伸ばせる
・新春年獣はクリスマスハンターと同じ効果構成
・デストロイヤーは被ダメージ軽減を重視する候補
・オーバーロードはPvP向け効果として見る
・所持効果は入手後に有効化しないと発動しない
・有効化後は表示中の見た目と効果を分けて選べる
・本部スキンは使用効果と所持効果を分けて比べる
・本部スキンは期限付きと無期限で効果差がある
・課金前は価格、期限、返品不可を必ず確認する
・本部エフェクトはスキルダメージ系の所持効果が多い
