ラストウォー:サバイバルのシーズン6「忘却の雨林」は、軍功、釣り、連盟都市、漁場、シーズン施設が複雑につながるシーズンです。
序盤から進める行動を間違えると、軍功交換所や陣営階級、釣り報酬への流れが遅れやすくなります。
この記事では、シーズン6で優先したい進め方、新要素、軍功の集め方、釣りと魚寄付の使い分けを整理します。
シーズン開始直後に何を進めるべきか、どの報酬導線を見ればよいかを判断しやすくなります。
・シーズン6「忘却の雨林」で序盤に優先する行動
・職業スキルやシーズン施設の進め方
・釣り、魚寄付、軍功のつながり
・軍功交換所、陣営階級、報酬回収の注意点
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ラストウォーシーズン6の進め方と新要素
・序盤で優先する行動
・事前準備で差が出る要素
・職業スキルの振り直し判断
・シーズン施設と胞子の使い道
・真菌研究所と耐性強化
・連盟都市と漁場の進行
・週別イベントと報酬の流れ
・戦術カードの入手導線
この章では、シーズン6「忘却の雨林」で序盤から意識したい進行、新要素、報酬導線を順番に見ていきます。
序盤で優先する行動
ラストウォーシーズン6は、開始直後からやることが多いシーズンです。
特に大事なのは、職業スキルの振り直し、ゾンビと終末精鋭の撃破、シーズン施設の建造と強化、基地内に現れる来訪者の確認です。
この4つはそれぞれ軍功、胞子、ジャングルキノコ、釣り餌につながるため、序盤の進み方にそのまま影響します。
最初に意識したい流れは次の通りです。
・職業スキルをシーズン6向けに振り直す。
・ウイルス耐性に合う最大レベルのゾンビと終末精鋭を倒す。
・胞子工場と真菌研究所を建造して強化する。
・基地内のフェンス前に現れる来訪者を確認する。
・連盟の漁場や都市占領に参加できる状態を整える。
・釣り餌を集めて釣りと魚寄付につなげる。
序盤のゾンビ初回撃破では、軍功とジャングルキノコを獲得できます。
終末精鋭の初回撃破では、軍功と胞子を獲得できます。
このため、単に敵を倒すというより、初回撃破報酬をどこまで早く回収できるかが重要になります。
ウイルス耐性の要求値を満たしている最大レベルから進めると、軍功と素材を効率よく集めやすくなります。
シーズン6では、連盟都市、漁場、軍功、釣り、陣営階級が互いにつながっています。
都市を取ると胞子や軍功が入り、漁場の占領数上限にも関係します。
漁場を取ると釣りができ、魚を寄付すると軍功や連盟エネルギー、科学Expにつながります。
このつながりを早めに理解しておくと、どの行動が後の報酬に効いているのか分かりやすくなります。
事前準備で差が出る要素
シーズン6の事前準備では、特定の数を決め打ちで集めるより、開始後すぐ動ける状態を作ることが大切です。
重要になるのは、職業スキル、英雄募集券、シーズン施設、来訪者、釣り餌、連盟活動への参加準備です。
どれも単独で完結するというより、序盤の軍功や施設強化、釣りの流れに関係します。
準備として意識しやすい要素は次の通りです。
・職業スキルを振り直せる前提で、シーズン開始直後の方針を決めておく。
・シーズン施設を早めに建造できるよう、施設強化の流れを把握しておく。
・ゾンビと終末精鋭の初回撃破を進めるため、部隊や耐性強化の優先度を見ておく。
・来訪者からジャングルきのこや釣り餌を受け取る習慣を作る。
・漁場や連盟都市の宣戦布告に参加しやすいよう、連盟の動きに合わせる。
・英雄覚醒や専用武器の欠片を意識するなら、通常の英雄募集券の使い方を考える。
シーズン6では、海外情報で英雄覚醒の対象としてキンバリー、DVA、テスラが扱われています。
また、通常の英雄募集に専用武器の欠片が追加される要素も紹介されています。
そのため、英雄募集券はシーズン開始前から使い切るより、シーズン要素と合わせて使う判断がしやすい対象になります。
ただし、本文では特定枚数を準備する形ではなく、使うタイミングを意識する準備として考えるのが自然です。
連盟単位の準備も重要です。
シーズン6では連盟都市や漁場の占領があり、漁場を確保することで釣りの導線が開きます。
自分だけで完結する準備より、連盟がどの漁場や都市を狙うか、宣戦布告の時間帯に参加できるかが報酬回収に影響します。
特に漁場は魚寄付、軍功、連盟エネルギー、陣営科学に関わるため、早めに参加できる状態を作る価値があります。
職業スキルの振り直し判断
シーズン6開始後は、職業スキルの振り直しが重要です。
シーズン6限定の職業スキルには、職業Exp獲得量増加、無料移設、軍功の追加獲得、特級釣り餌の獲得などがあります。
何を優先するかは、施設強化、軍功、釣り、戦闘のどれを重く見るかで変わります。
序盤の進行で見やすい判断軸は次の通りです。
・施設強化を急ぐなら、胞子や真菌研究所の進行に関わる動きを優先する。
・釣りを重視するなら、特級釣り餌や一網打尽の価値が上がる。
・軍功を重視するなら、魚寄付や初回撃破の回収と相性のよい進め方を意識する。
・連盟戦や都市争奪に寄せるなら、移設や戦闘参加のしやすさも判断材料になる。
特に釣りに関係する職業スキルは、使い方を間違えると効果を活かしにくくなります。
一網打尽は、5倍の釣り餌を消費して5倍の魚を獲得できるスキルです。
ただし、習得しただけでは効果が適用されません。
画面下の「一網打尽」をタップしてチェックを入れる必要があります。
釣り餌をまとめて使いたい時に便利ですが、釣り餌そのものの消費量も増えるため、魚寄付や軍功目的で使うタイミングを考える必要があります。
黄金魚宝箱に関わるスキルは、目的によって評価が変わります。
黄金魚宝箱からはUR装飾物「ワールズエンド・ロック」、幻の黄金魚、各種資源などを狙えます。
一方で、黄金魚宝箱を釣った場合も釣り餌は消費されます。
連盟エネルギーや軍功の獲得効率を重視する場合、魚そのものを寄付したい場面が多くなるため、黄金魚宝箱狙いが常に最優先とは限りません。
報酬の夢を追うか、軍功と寄付効率を重視するかで判断が分かれます。
シーズン施設と胞子の使い道
シーズン6の施設では、胞子工場と真菌研究所が中心になります。
胞子工場は胞子の生産に関わり、真菌研究所はウイルス耐性の上昇に関わります。
この2つは別々の役割ですが、どちらもシーズン進行の土台になるため、序盤から軽視しにくい施設です。
胞子は複数の導線で入手できます。
・胞子工場での生産。
・終末精鋭の初回撃破報酬。
・連盟都市の初回占領報酬。
・シーズン個人実績。
・シーズンクエスト。
・天下の雲行き。
・S6:伝説再臨。
・職業スキル「二倍変換」。
この中で、継続的に効いてくるのは胞子工場です。
胞子工場はLv.1で720/h、Lv.2で1,440/h、Lv.3で2,160/h、Lv.4で2,880/h、Lv.5で3,600/hの胞子を生産します。
さらにLv.10では7,200/h、Lv.15では10,800/h、Lv.20では14,400/hまで伸びます。
生産量が時間で積み上がるため、早めに建造と強化を進めるほど後の強化に効いてきます。
終末精鋭の初回撃破報酬や連盟都市の初回占領報酬は、まとまった胞子を得る導線です。
胞子工場が継続収入なら、初回撃破や初回占領は節目で伸ばす報酬と考えると分かりやすいです。
序盤は、施設の生産だけを待つのではなく、終末精鋭や都市占領にも参加して胞子を増やす流れが重要になります。
真菌研究所と耐性強化
真菌研究所は、シーズン6で重要なウイルス耐性を上げる施設です。
ウイルス耐性は、より高いレベルのゾンビや終末精鋭へ進むための条件に関わります。
そのため、軍功や胞子を集めたい時にも、真菌研究所の強化が間接的に効いてきます。
真菌研究所の耐性上昇は、序盤から段階的に伸びます。
・Lv.1でウイルス耐性250。
・Lv.2でウイルス耐性500。
・Lv.3でウイルス耐性750。
・Lv.4でウイルス耐性1,000。
・Lv.5でウイルス耐性1,500。
・Lv.10でウイルス耐性4,000。
真菌研究所Lv.4は、軍功交換所の建造条件にも関わります。
軍功交換所はシーズン6限定で軍功と商品を交換できる施設なので、軍功を集めるだけでなく、交換できる状態まで進めることも大切です。
軍功を集めているのに交換導線が遅れると、釣り餌やジャングルきのこ、戦術カードパックなどへの変換が進みにくくなります。
また、真菌研究所を建造すると、祝福された魚を使用できるようになります。
祝福された魚を使うと、建設速度、研究速度、英雄攻撃力などのバフ効果を得られます。
祝福された魚は漁獲倉庫からも使用できますが、寄付はできません。
魚はすべて寄付に回すのではなく、祝福された魚だけはバフ用として扱う点を分けて考える必要があります。
連盟都市と漁場の進行
シーズン6の連盟都市は、初回占領報酬、占領ボーナス、漁場占領数上限、シーズン6ランキング報酬に関わります。
都市を取ると胞子や軍功を得られ、鋼材、食料、金貨の生産量にもボーナスが入ります。
個人の強化だけではなく、連盟全体の行動が報酬導線を広げる要素です。
漁場の占領数上限は最初4ヶ所です。
連盟都市を1つ占領すると、漁場の占領数上限も1つ増えます。
このため、都市占領は単に都市報酬を得るだけでなく、漁場を広げて釣りの機会を増やす意味もあります。
漁場が増えるほど、魚寄付、軍功、連盟エネルギー、科学Expへつなげやすくなります。
S6都市争奪戦の基本的な進み方は、まずLv.1の漁場から始まります。
連盟が連盟都市や漁場を未占領の場合、Lv.1の漁場を占領します。
Lv.1の漁場を占領すると、1つ上のレベルへ宣戦布告できるようになります。
連盟都市へは、占領済み領地に隣接する都市へ宣戦布告する流れです。
宣戦布告はR5またはR4の連盟幹部のみが行えます。
解放日も進行の目安になります。
湿地/密林の村はLv.1で、第1週3日目(水)23:00に解放されます。
湿地/密林の兵舎はLv.2で、第1週6日目(土)23:00に解放されます。
湿地/密林の集会場はLv.3で、第2週3日目(水)23:00に解放されます。
連盟の宣戦や参加時間がこの流れに関わるため、個人で動くより連盟の方針に合わせることが大切です。
週別イベントと報酬の流れ
シーズン6は、週ごとにイベントや解放要素が進んでいきます。
第1週は、殲滅作戦、ジャングルの怒り、漁場拠点争奪戦、S6都市争奪戦、遺跡の底、覚醒キンバリーなどが中心になります。
この時期は、軍功、胞子、漁場、都市占領の土台を作る週と考えると分かりやすいです。
第1週の主な要素は次の通りです。
・殲滅作戦は、討伐したゾンビの最高レベルで順位を競うイベント。
・ジャングルの怒りは、連盟全体で終末精鋭を一定数討伐し、巨大人食い花を出現させるイベント。
・漁場拠点争奪戦は、占領した漁場のレベルで順位を競うイベント。
・S6都市争奪戦は、連盟都市を占領して胞子や軍功を得るイベント。
・遺跡の底は、毎日追加されるステージのクリア時間でランキングを競うミニゲーム。
・覚醒キンバリーでは、覚醒スキルやエネルギーダメージ強化が扱われます。
第2週では、釣り達人、アマゾンガメ、交易戦争が重要になります。
釣り達人は漁場で釣った魚の最大重量を競うイベントで、ランキングに応じて称号や連盟貢献ポイントなどを獲得できます。
アマゾンガメはシーズン6の世界マップでのみ出現する特殊な敵で、第2週1日目以降に終末精鋭を討伐すると一定確率で出現します。
毎日更新される初回撃破報酬として、戦術カードパック(SR)を獲得できます。
交易戦争では、世界マップ上の交易地を奪い合い、交易商店でアイテムを販売して税金ゴールデンエッグを得る流れがあります。
第3週では、URブラッツ、陣営激突、祭壇争奪戦が目立ちます。
URブラッツは、敵1体への物理ダメージ、敵全体への物理ダメージ、敵の攻撃速度低下、自身の与物理ダメージ増加などを持つ英雄です。
陣営激突は、水曜と土曜の宣戦日に敵陣営の連盟都市を占領または破壊する戦闘イベントです。
敵連盟都市を破壊した場合、その都市は敵陣営の領有都市から削除され、修復不可になります。
複数連盟が関わる場合は、耐久値を最も多く削った連盟が破壊勢力値を得ます。
祭壇争奪戦は、毎週火曜日の日本時間23時に祭壇を占領する戦闘イベントです。
祭壇を占領すると連盟スキルが解放されます。
連盟スキルは、魚の寄付で貯めた連盟エネルギーを消費して発動できます。
釣りと寄付が戦闘イベントにもつながるため、魚を集める行動は単なるミニゲームではなく、連盟全体の戦力運用にも関係します。
戦術カードの入手導線
シーズン6では、戦術カードも新要素として扱われます。
戦術カードは部隊タイプごとの特定バフを持つカードとして説明されており、戦闘面の強化に関わる要素です。
ただし、本文ではカード性能の細かな比較より、入手導線を中心に押さえるのが自然です。
日本語情報で見やすい入手導線は、アマゾンガメの初回撃破報酬です。
アマゾンガメは、第2週1日目以降に終末精鋭を討伐すると一定確率で出現します。
毎日更新される初回撃破報酬で戦術カードパック(SR)を獲得できます。
このため、戦術カードを意識するなら、第2週以降も終末精鋭の討伐を続ける価値があります。
軍功交換所でも、戦術カードパックが商品として扱われます。
軍功交換所では、ジャングルきのこ、釣り餌、戦術カードパック、兵装コアなどを購入できます。
商品のラインナップは一定間隔で解放または更新され、一部商品の購入には一定の陣営階級が必要です。
つまり、戦術カードだけを見ても、軍功集め、陣営階級、軍功交換所の解放がつながっています。
戦術カードを集めたい場合でも、先に見るべきなのはカード名の比較ではなく、入手できる状態を作れているかです。
アマゾンガメを狙うには終末精鋭の討伐が必要で、軍功交換所を使うには真菌研究所Lv.4と軍功が必要です。
この順番を外すと、カードを欲しいと思っても交換や報酬回収まで進みにくくなります。
ラストウォーシーズン6の釣りと軍功攻略
・軍功の主な入手方法
・軍功交換所と陣営階級
・釣りの解放条件と進め方
・釣り餌と特級釣り餌の違い
・魚寄付の使い分け
・巨大ワニと黄金魚宝箱
・祝福された魚の効果
・報酬回収で迷いやすい点
ここでは、釣り、軍功、魚寄付、陣営階級、交換所報酬のつながりを中心に整理します。
軍功の主な入手方法
シーズン6の軍功は、陣営階級、軍功交換所、軍功記念堂、遺跡の底対決モードなどに関わる重要なポイントです。
集め方は複数あり、序盤から回収しやすいものと、連盟活動やイベント参加で増えるものに分かれます。
まずは入手導線を把握して、どこで軍功を取り逃がしやすいかを見ておくと進めやすくなります。
主な入手方法は次の通りです。
・ゾンビの初回撃破報酬。
・終末精鋭の初回撃破報酬。
・殲滅作戦ランキング報酬。
・漁場拠点の初回占領報酬。
・連盟都市の初回占領報酬。
・魚寄付。
・遺跡の底ランキング報酬。
・陣営激突の破壊報酬。
序盤に取りやすいのは、ゾンビと終末精鋭の初回撃破報酬です。
ゾンビ初回撃破では軍功とジャングルキノコ、終末精鋭初回撃破では軍功と胞子を得られます。
どちらも軍功以外の報酬がシーズン施設や進行に関わるため、初回撃破を後回しにすると複数の導線が遅れやすくなります。
連盟活動で大きいのは、漁場拠点と連盟都市の初回占領報酬です。
漁場を占領すると魚を釣れるため、釣りから魚寄付へ進み、さらに軍功を得られます。
連盟都市では胞子や軍功を得られるうえ、漁場の占領上限にも関係します。
個人で倒せる敵だけではなく、連盟としてどこを取るかが軍功の伸びに影響します。
イベント系では、殲滅作戦、遺跡の底、陣営激突が軍功に関わります。
殲滅作戦はゾンビの最高討伐レベルで順位を競び、同レベルなら先に討伐したプレイヤーが上位になります。
遺跡の底では、ステージのクリア時間に応じてランキングが決まり、順位に応じて軍功を獲得できます。
陣営激突では、破壊勢力値に応じて軍功や資源宝箱を得られます。
単発の報酬だけでなく、ランキングや破壊貢献も軍功につながる点が特徴です。
軍功交換所と陣営階級
軍功交換所は、シーズン6限定で軍功と商品を交換できる施設です。
建造には真菌研究所Lv.4が必要です。
軍功を集めていても、軍功交換所を建てられないと商品交換へ進めないため、真菌研究所の強化と軍功集めはセットで考える必要があります。
軍功交換所では、次のような商品を購入できます。
・ジャングルきのこ。
・釣り餌。
・戦術カードパック。
・兵装コア。
商品は一定間隔で解放または更新されます。
さらに、一部商品の購入には一定の陣営階級が必要です。
そのため、軍功交換所は「軍功を持っていれば何でも買える場所」ではありません。
軍功の総獲得数を伸ばして陣営階級を上げることが、交換できる商品の幅にも関係します。
陣営階級は、ゾンビ初回撃破、都市初回占領、漁獲寄付で軍功を獲得すると上昇します。
軍功の総獲得数が一定数に達すると階級が上がり、ボーナス効果やデイリー俸給が豪華になります。
密林/湿地の精鋭Ⅲ以下では降級する可能性がなく、これまでの軍功総獲得数を基に決まります。
軍功交換所で軍功を消費しても、総獲得数が差し引かれることはありません。
序盤の階級ボーナスは、英雄攻撃力、英雄防御力、英雄体力の強化が中心です。
密林の新兵ではそれぞれ+1%、密林の斥候Ⅰは総軍功12,000以上で+2%、密林の斥候Ⅱは総軍功29,000以上で+3%になります。
密林の先鋒Ⅰでは総軍功58,000以上で各+4%に加えてウイルス耐性+250、密林の先鋒Ⅱでは総軍功108,000以上で各+5%、ウイルス耐性+250、軍功交換所の新商品解放があります。
階級は単なる称号ではなく、戦闘能力、耐性、交換所の解放にも関わります。
密林/湿地の戦士以上では、週間総獲得数ランキング条件が追加されます。
条件を満たさないと降級する可能性があります。
序盤の総獲得数ベースの階級と、上位帯の週間ランキング条件は性質が違うため、階級が上がった後も軍功獲得を止めにくい仕組みです。
釣りの解放条件と進め方
釣りは、所属陣営内で漁場を占領すると遊べるミニゲームです。
同陣営のいずれかの連盟が占領した漁場であれば、占領連盟以外の指揮官も漁場を利用できます。
ただし、釣りをするには釣り餌が必要です。
漁場の確保と釣り餌の入手がそろって、はじめて釣りを進められます。
釣りの流れはシンプルです。
釣り餌を消費して釣りを始めると、画面にバーが表示されます。
バーの中央付近で止めるほど重い魚を釣れます。
釣った魚の重さに応じてランキング戦に参加できるため、釣り達人のようなイベントでは重さも重要になります。
ただし、バー操作で変わるのは主に魚の重さです。
釣り餌の種類やバーの停止位置は、釣れる魚の種類には影響しません。
また、寄付で獲得できる軍功や連盟エネルギーは、魚の重さで変化しません。
ランキングを狙う時は重さが大事ですが、軍功や連盟エネルギーの寄付効率を考える時は、重さだけを見ても判断しにくいです。
他連盟の漁場で釣る場合にも注意があります。
自分の所属連盟ではなく、同陣営の他連盟が占領する漁場で釣りを行うと、一定確率で魚を徴収される場合があります。
徴収された魚は図鑑には登録されますが、自身の倉庫には送られません。
魚寄付や倉庫への確保を重視する場合は、自連盟の漁場か徴収リスクの少ない動き方を意識したいところです。
釣り餌と特級釣り餌の違い
釣りを進めるには釣り餌が必要です。
釣り餌は、軍功交換所、職業スキル「特級釣り餌」、来訪者、巨大ワニの発見者報酬から入手できます。
軍功交換所では軍功を消費して釣り餌を交換します。
来訪者からは、基地内のフェンス前でジャングルきのこや釣り餌を受け取れます。
特級釣り餌は、レア魚の出現確率が上がる釣り餌です。
通常の釣り餌との違いは、レア魚の出現確率にあります。
詳細な分類や確率を固定して考えるのではなく、レア魚狙いで使う釣り餌として見ておくのが自然です。
職業スキル「特級釣り餌」では、約24時間に1回、特級釣り餌を1つ獲得できます。
また、巨大ワニを釣り上げた指揮官は、発見者報酬として特級釣り餌を獲得できます。
発見した巨大ワニが撃破されると、メールのイベントに特級釣り餌が1つ送られます。
釣りを重視する場合は、職業スキルと巨大ワニの発見者報酬を合わせて見ると、特級釣り餌の導線が分かりやすくなります。
通常の釣り餌は、魚寄付やランキング参加の回数を増やすために重要です。
特級釣り餌は、レア魚狙いに向いています。
軍功や連盟エネルギーを重視するなら通常の釣り餌を多く使い、レア魚や図鑑要素を意識するなら特級釣り餌を使う場面を選ぶと、目的に合わせた使い分けになります。
魚寄付の使い分け
魚は、寄付先によって得られるものが変わります。
漁獲倉庫へ寄付すると、軍功に加えて連盟エネルギーを得られます。
陣営科学へ寄付すると、軍功に加えて科学Expを得られます。
どちらも軍功につながりますが、追加で得るものが違うため、連盟スキルを重視するか、陣営科学を伸ばすかで判断が変わります。
寄付先の違いは次の通りです。
・漁獲倉庫への寄付は、軍功と連盟エネルギーを得る。
・陣営科学への寄付は、軍功と科学Expを得る。
・漁獲倉庫の寄付回数は24回。
・陣営科学の寄付回数は120回。
・寄付回数は別々にカウントされる。
漁獲倉庫への寄付で得る連盟エネルギーは、連盟スキルの発動に関わります。
祭壇争奪戦では、祭壇を占領すると連盟スキルが解放され、魚の寄付で貯めた連盟エネルギーを消費して発動できます。
つまり、漁獲倉庫への寄付は、釣りから連盟戦の支援へつながる導線です。
陣営科学への寄付では、科学Expを得られます。
陣営科学は陣営全体で成長する共有システムとして扱われ、全員の貢献が陣営全体の強化に関わります。
ただし、陣営科学へ寄付しても連盟スキルに必要な連盟エネルギーは得られません。
反対に、漁獲倉庫へ寄付しても科学Expは得られません。
どちらに寄付するかは、今ほしいのが連盟スキル用のエネルギーなのか、陣営科学の進行なのかで変わります。
祝福された魚は寄付できません。
漁獲倉庫または真菌研究所で使用してバフを得る魚です。
通常の魚と同じ感覚で寄付対象として考えないようにしたい要素です。
魚はすべて同じ扱いではなく、寄付する魚、使う魚、徴収される可能性がある魚を分けて考えると混乱しにくくなります。
巨大ワニと黄金魚宝箱
釣りをしていると、一定確率で巨大ワニが出現します。
巨大ワニを倒すと、黄金魚宝箱×1と5分間加速アイテム宝箱×2を獲得できます。
撃破後は周囲に打ち上げられた魚の宝箱が散らばり、タップすると氏族の魚籠を得られます。
氏族の魚籠を使うと、魚籠と同レベルの漁場で獲得できる魚をランダムに1匹入手できます。
巨大ワニの発見者には、別のメリットもあります。
巨大ワニを釣り上げた指揮官は、発見者報酬として特級釣り餌を獲得できます。
発見した巨大ワニが撃破されると、メールのイベントに特級釣り餌が1つ送られます。
巨大ワニは討伐報酬だけでなく、特級釣り餌の導線としても重要です。
黄金魚宝箱は、釣りを行うと一定確率で獲得できます。
中身にはUR装飾物「ワールズエンド・ロック」、幻の黄金魚、各種資源などがあります。
職業スキル「黄金魚宝箱」で獲得確率を上げられます。
報酬としては魅力的ですが、軍功や連盟エネルギーだけを見ている場合は注意が必要です。
黄金魚宝箱を釣った場合も、魚と同様に釣り餌が消費されます。
そのため、魚寄付で軍功や連盟エネルギーを積み上げたい時は、黄金魚宝箱狙いが寄付効率を下げる可能性があります。
装飾物や資源を狙うなら魅力があり、軍功や連盟エネルギーを安定して集めたいなら魚寄付を優先する判断になります。
同じ釣りでも、狙う報酬によって価値が変わる点を押さえておきたいです。
祝福された魚の効果
祝福された魚は、寄付ではなく使用してバフ効果を得る魚です。
真菌研究所を建造すると使用できるようになり、漁獲倉庫からも使えます。
建設速度、研究速度、英雄攻撃力などに関わるため、建造や研究、戦闘を行う前に使う対象として考えると分かりやすいです。
密林氏族の祝福された魚には、建設速度と研究速度を上げる効果があります。
・クサガメはLv.1で、使用後1時間、建設速度+2%、研究速度+2%。
・アオガニはLv.2で、使用後1時間、建設速度+3%、研究速度+3%。
・黄金エビはLv.3で、使用後1時間、建設速度+4%、研究速度+4%。
・アマガエルはLv.4で、使用後1時間、建設速度+5%、研究速度+5%。
湿地氏族にも、建設速度と研究速度を上げる祝福された魚があります。
・黄ヒレ魚はLv.1で、使用後1時間、建設速度+2%、研究速度+2%。
・ニジウオはLv.2で、使用後1時間、建設速度+3%、研究速度+3%。
・ネオンテトラはLv.3で、使用後1時間、建設速度+4%、研究速度+4%。
・銅魚はLv.4で、使用後1時間、建設速度+5%、研究速度+5%。
大河氏族の祝福された魚は、建設速度と研究速度に加えて英雄攻撃力も上がります。
・白ヒゲ魚はLv.5で、使用後1時間、建設速度+5%、研究速度+5%、英雄攻撃力+4%。
・青魚はLv.6で、使用後1時間、建設速度+5%、研究速度+5%、英雄攻撃力+6%。
・アリゲーターガーはLv.7で、使用後1時間、建設速度+5%、研究速度+5%、英雄攻撃力+8%。
漁獲によるボーナス効果は重複不可です。
同じような効果を重ねて一気に伸ばすものではなく、使うタイミングを選ぶバフとして扱う必要があります。
建設や研究を進める前は建設速度と研究速度の効果を見て、戦闘を意識する場面では英雄攻撃力が付く魚を意識すると、使いどころを判断しやすくなります。
報酬回収で迷いやすい点
シーズン6で迷いやすいのは、報酬導線が多く、同じ行動が複数の目的につながることです。
ゾンビや終末精鋭を倒すと軍功や素材が入り、都市を取ると胞子や軍功、漁場上限に関わります。
釣りをすれば魚が入り、寄付先によって連盟エネルギーや科学Expへ分かれます。
まずは、何を得たいかで行動を分けると判断しやすくなります。
目的別に見ると、優先先は次のように分かれます。
・軍功を増やしたいなら、初回撃破、魚寄付、漁場拠点、連盟都市、遺跡の底、陣営激突を見る。
・胞子を増やしたいなら、胞子工場、終末精鋭初回撃破、連盟都市初回占領を見る。
・釣りを進めたいなら、漁場占領、釣り餌、特級釣り餌、巨大ワニを見る。
・陣営階級を上げたいなら、軍功の総獲得数と週間条件を見る。
・軍功交換所を使いたいなら、真菌研究所Lv.4と軍功、陣営階級を見る。
・連盟スキルを意識するなら、漁獲倉庫への魚寄付と連盟エネルギーを見る。
・陣営全体の成長を意識するなら、陣営科学への魚寄付と科学Expを見る。
特に混同しやすいのは、魚の重さと寄付報酬です。
バーの中央で止めるほど重い魚を釣れますが、寄付で得られる軍功や連盟エネルギーは魚の重さで変化しません。
釣り達人のようなランキングでは重さが重要ですが、寄付効率だけを考える時は、釣れる魚の数や寄付先の方が見やすくなります。
もう1つ迷いやすいのは、軍功の消費と陣営階級です。
陣営階級は軍功の総獲得数で上がります。
軍功交換所で軍功を消費しても、総獲得数が差し引かれることはありません。
そのため、軍功交換所で交換すること自体が陣営階級を下げるわけではありません。
ただし、密林/湿地の戦士以上では週間総獲得数ランキング条件が関わるため、上位帯では継続的な軍功獲得が重要になります。
シーズン6は、軍功だけ、釣りだけ、都市だけを切り離して見ると全体像が分かりにくくなります。
序盤は職業スキル、初回撃破、シーズン施設を進め、連盟都市と漁場で釣り導線を広げます。
その後、魚寄付で軍功、連盟エネルギー、科学Expへつなぎ、軍功交換所や陣営階級で報酬を回収していく流れです。
このつながりを意識すると、シーズン6「忘却の雨林」で何を優先すべきか判断しやすくなります。
ラストウォーシーズン6についてのまとめ
・序盤は職業スキル、初回撃破、施設強化を優先
・ゾンビ初回撃破で軍功とジャングルキノコを回収
・終末精鋭初回撃破で軍功と胞子を集める
・胞子工場は早期強化ほど生産量の恩恵が大きい
・真菌研究所は耐性強化と軍功交換所解放に関係
・軍功交換所の建造には真菌研究所Lv.4が必要
・連盟都市は胞子、軍功、漁場上限に関わる
・漁場を確保すると釣りと魚寄付の導線が開く
・釣り餌と特級釣り餌はレア魚狙いで使い分ける
・魚の重さはランキング向けで寄付報酬には影響しない
・漁獲倉庫への寄付は連盟エネルギーを得られる
・陣営科学への寄付は科学Expを得られる
・黄金魚宝箱狙いは魚寄付効率と目的が分かれる
・祝福された魚は寄付せずバフ用として使う
・陣営階級は軍功の総獲得数と週間条件が重要
