ラストウォー:サバイバルでDVAを育成していると、覚醒を優先するべきか、かけらを温存するべきかで迷いやすいです。
DVA覚醒は航空機編成との相性が強く、覚醒スキルの性能だけでなく、専用武装Lv.20、覚醒かけら、スキルメダル、配置、装備までまとめて判断する必要があります。
この記事では、DVA覚醒の優先度、エーススターの性能、必要素材、スキル強化、編成例まで整理します。
・DVA覚醒を優先しやすい人の条件
・エーススターと覚醒ランク別の性能
・覚醒かけらとスキルメダルの必要数
・おすすめ配置や装備とDVA入り編成例
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ラストウォーのDVA覚醒の性能と優先度
この章では、DVA覚醒を進めるべき人、覚醒スキルの強み、ランク別の伸び方を順番に見ていきます。
・覚醒優先度が高い人
・エーススターの効果
・覚醒ランク別の強化内容
・航空機編成で強い理由
・テスラ覚醒との比較注意点
・覚醒を後回しにする条件
・通常スキルとの違い
覚醒優先度が高い人
DVA覚醒の優先度が高いのは、航空機編成を主力にしている人です。
DVAの覚醒スキルは、味方の航空機英雄の数に応じて強くなる要素を持っているため、DVA単体を強くするだけでなく、航空機英雄をどれだけ編成に入れているかが重要になります。
前衛や後衛に航空機英雄を多く入れているほど、覚醒後の攻撃速度上昇を活かしやすくなります。
特に、DVAを後衛火力として使っている場合は覚醒の恩恵が大きくなります。
DVAはもともと全体攻撃と会心率の高さでダメージを出す英雄なので、覚醒スキルによって追加攻撃の機会が増えると、火力役としての役割がさらに分かりやすくなります。
航空機編成でDVAを主力にしているなら、覚醒候補としてかなり見やすい英雄です。
優先度を判断する時は、次の条件に当てはまるかを見ると分かりやすいです。
・航空機編成を主力にしている
・DVAを後衛火力として使っている
・専用武装をLv.20まで進められる
・覚醒かけらをDVAに回せる
・DVA入りの航空機寄り編成を長く使う予定がある
・会心率を活かす火力役を伸ばしたい
逆に、DVAを一時的な穴埋めとして使っているだけなら、覚醒を急ぐ必要は下がります。
DVA覚醒は航空機英雄の人数と噛み合って強くなるため、編成全体がまだ戦車中心だったり、航空機英雄が少なかったりする段階では、素材を使う前に編成の完成度を見た方が判断しやすいです。
DVAを覚醒させるかどうかは、DVA本人の性能だけでなく、航空機編成をどこまで本格的に使うかで変わります。
エーススターの効果
DVAの覚醒スキルはエーススターです。
エーススターはLv.40で、エネルギーダメージの覚醒スキルとして扱われ、クールダウンは15秒です。
発動するとDVAが5秒間空へ突き進み、その間にエースの矜持を獲得します。
この状態では、通常攻撃1回につきランダムな敵1体へ攻撃力×251.09%のエネルギーダメージを与えます。
エーススターの重要な部分は、通常攻撃と連動して追加ダメージが発生する点です。
単発で大きな攻撃を撃つだけではなく、発動中の通常攻撃ごとに追加攻撃が発生するため、攻撃速度の上昇と相性が良くなります。
DVAは通常攻撃「ハリケーンミサイル」と全体攻撃の「鋼の嵐」で火力を出す英雄なので、覚醒後は通常攻撃の価値もより見やすくなります。
エーススター中の追加攻撃はランダムな敵1体を対象にしますが、前衛の敵を優先的に選びます。
そのため、後衛を狙い撃ちする性能というより、敵前衛に圧力をかけながら追加火力を出す覚醒スキルとして考えると分かりやすいです。
DVAの通常バトルスキルは敵全体にダメージを与えられるため、覚醒スキルでは前衛優先の追加攻撃が加わり、攻撃の当たり方に違いが出ます。
エースの矜持は、味方の航空機英雄1体につきDVAが1スタック獲得します。
1スタックごとに攻撃速度が20%上昇し、最大5回までスタック可能です。
味方が5体とも航空機英雄なら最大5スタックまで伸びるため、航空機編成で使うほどエーススター中の攻撃回数を増やしやすくなります。
この仕組みがあるため、DVA覚醒は単に「DVAを強くする育成」ではなく、「航空機編成の火力を伸ばす育成」として見る必要があります。
覚醒スキルの説明だけを見ると追加攻撃が目立ちますが、実際の判断では、エースの矜持のスタック数をどれだけ稼げるかが大きな差になります。
DVAを覚醒させるなら、編成内の航空機英雄数も一緒に見ておきたいところです。
覚醒ランク別の強化内容
DVA覚醒は、解放しただけで終わりではなく、覚醒ランクを上げることでエーススターの性能が段階的に強化されます。
ランクごとの強化は、攻撃速度、追加ダメージ、攻撃力、滞空時間に関わります。
DVAの火力をどこまで伸ばすかを考える時は、どのランクで何が伸びるかを見ておくことが大切です。
ランク別の効果は次の通りです。
・覚醒解放:エーススターを使用可能
・覚醒★1:エースの矜持1スタックにつき攻撃速度がさらに10%上昇
・覚醒★2:追撃攻撃がさらに20%のダメージ
・覚醒★3:エースの矜持1スタックにつき攻撃力が5%増加
・覚醒★4:追加攻撃がさらに40%のダメージ
・覚醒★5:滞空時間が1秒延長
まず分かりやすい節目は★1です。
★1では、エースの矜持1スタックごとに攻撃速度がさらに10%上昇します。
航空機英雄が多いほどスタックを得やすいため、航空機5体編成に近いほど★1の価値が上がります。
DVA覚醒を使うなら、解放だけで止めるか、★1まで進めるかは大きな判断点になります。
★2と★4は追撃や追加攻撃のダメージを伸ばす強化です。
エーススター中の追加ダメージを直接伸ばす内容なので、DVAを主力火力として使うなら分かりやすい火力強化になります。
DVAは会心率を高めやすい英雄でもあるため、攻撃回数や追加ダメージを伸ばすほど、火力役としての存在感が出やすくなります。
★3はエースの矜持1スタックにつき攻撃力が5%増加します。
この強化も航空機英雄の人数に左右されやすい内容です。
航空機英雄が少ない編成では伸び幅が小さくなり、航空機英雄が多い編成では効果を活かしやすくなります。
つまり、DVA覚醒のランク上げは、DVA単体の使用頻度だけでなく、航空機編成の完成度によって価値が変わります。
★5は滞空時間が1秒延長されます。
エーススター中に通常攻撃ごとの追撃が発生するため、滞空時間が伸びることは攻撃機会に関わります。
ただし、★5まで進めるには素材負担も大きくなりやすいので、まずは解放、★1、★3のように、編成との噛み合いが見えやすい節目を意識すると判断しやすいです。
航空機編成で強い理由
DVA覚醒が航空機編成で強い理由は、エースの矜持が味方航空機英雄の人数に連動するからです。
航空機英雄1体につき1スタックを獲得し、1スタックごとに攻撃速度が20%上昇します。
最大5スタックまで伸びるため、航空機英雄を多く入れるほどエーススター中の攻撃速度が上がります。
航空機5体編成の場合、エースの矜持は最大5スタックまで獲得できます。
この状態では攻撃速度上昇を最大限活かしやすく、さらに覚醒★1なら1スタックごとの攻撃速度上昇が上乗せされます。
DVA覚醒を強く使いたい場合、DVAだけを覚醒するのではなく、DVAを置く編成そのものを航空機寄りに整えることが重要です。
DVAはもともと航空機型のUR英雄で、役割は火力です。
ダメージ種別はエネルギーで、後衛から敵全体へ火力を出す動きが得意です。
バトルスキル「鋼の嵐」は敵全体に攻撃力×718.17%のエネルギーダメージを与えるため、後衛にもダメージを通せます。
覚醒スキルでは前衛優先の追加攻撃が加わるため、通常スキルとは違った圧力も出せます。
DVAと航空機編成の相性は、専用武装の面でも見やすいです。
DVAの専用武装には「限界突破」と「嵐の怒り」があり、どちらも味方航空機英雄の人数が関係します。
特に「嵐の怒り」は、味方航空機英雄1人につき攻撃速度が20%上昇し、5人全員が航空機英雄なら攻撃速度が100%上昇します。
覚醒スキルのエースの矜持も航空機英雄数に応じるため、DVAは航空機編成でまとめて使うほど性能を説明しやすい英雄です。
一方で、航空機英雄が少ない編成では、DVA覚醒の強みが見えにくくなります。
エースの矜持のスタックが少ないと、攻撃速度上昇やランク別強化を活かしにくくなります。
DVAを覚醒させる前に、カーリー、モリソン、ルシウス、スカイラー、サラなど、航空機編成で使う英雄の揃い方も見ておくと無駄が少なくなります。
テスラ覚醒との比較注意点
シーズン6の覚醒対象には、キンバリー、DVA、テスラが含まれます。
そのため、DVA覚醒を進めるか、テスラ覚醒を待つかで迷う人も出やすいです。
ただし、DVA覚醒とテスラ覚醒は同じ覚醒対象というだけで、役割や編成条件をそのまま同列に扱うと判断しにくくなります。
DVA覚醒で分かりやすい判断軸は、航空機編成との相性です。
エーススターはエースの矜持によって攻撃速度を伸ばし、味方航空機英雄の数がそのまま強みに関わります。
DVAを航空機編成の後衛火力として使っているなら、DVA覚醒は編成と役割が噛み合いやすい強化です。
テスラ覚醒は、DVA覚醒の代わりとして単純比較するより、自分の主力編成と使っている英雄で分けて考えるのが自然です。
DVAは航空機型の火力役で、覚醒スキルも航空機英雄数に左右されます。
DVAを主力にしていない状態で、名前だけを見て覚醒素材を使うと、編成全体の伸びと噛み合わない可能性があります。
DVA覚醒を優先するか迷う場合は、次の順で見ると整理しやすいです。
・DVAを現在の主力編成で使っているか
・航空機英雄を複数入れているか
・DVAを後衛火力として長く使う予定があるか
・専用武装Lv.20まで進められるか
・覚醒かけらをDVAに使っても他の育成が止まりにくいか
この条件を満たしているなら、DVA覚醒は優先候補にしやすいです。
反対に、テスラや別英雄を主力にしている場合は、DVA覚醒の性能だけで決めず、自分の編成でDVAがどれだけ働いているかを見た方が失敗しにくくなります。
覚醒は素材負担が大きいため、英雄単体の評価よりも、使っている編成と役割の一致を優先したい強化です。
覚醒を後回しにする条件
DVA覚醒を後回しにしやすいのは、航空機編成がまだ整っていない場合です。
DVA覚醒の強みはエースの矜持による攻撃速度上昇にあり、味方航空機英雄の数が少ないと効果を伸ばしにくくなります。
DVAだけを単体で異なる兵種の編成に入れている場合は、覚醒の強みを最大限出しにくいです。
序盤から航空機編成を完成させるには、英雄の入手状況が影響します。
ゲーム開始序盤は航空機英雄を入手しづらいため、基本的には戦車編成を使い、UR航空機英雄が揃ってから航空機編成を組む流れになりやすいです。
課金できる場合は序盤から航空機編成を目指す選択もありますが、誰にでも同じ優先度になるわけではありません。
DVA覚醒を後回しにしやすい条件は次の通りです。
・航空機英雄が少ない
・DVAを主力編成に入れていない
・DVAを前衛で使おうとしている
・専用武装Lv.20に届いていない
・専用覚醒かけらを50個用意できない
・覚醒後のランクアップ素材が他英雄と競合している
・戦車編成や別兵種の主力育成を優先している
DVAは高火力ですが、耐久力が高い英雄ではありません。
前衛ではあまり活躍しにくいため、DVAを前衛に置いて使う前提なら、覚醒の優先度は慎重に見た方がよいです。
DVAの強みは後衛から火力を出す点にあるので、配置や編成が噛み合わないまま覚醒しても、素材に対する満足度が下がりやすくなります。
また、英雄覚醒には専用武装Lv.20という条件があります。
覚醒かけらだけを集めても、専用武装の強化が進んでいなければDVA覚醒へ進めません。
DVAを覚醒候補にするなら、専用武装、覚醒かけら、スキルメダル、装備まで含めて、育成の流れをまとめて見ておくことが大切です。
通常スキルとの違い
DVAの通常スキルと覚醒スキルは、同じ火力要素でも役割が違います。
通常攻撃「ハリケーンミサイル」は、Lv.30でクールダウン1.35秒、敵に攻撃力×408.11%のエネルギーダメージを与えます。
バトルスキル「鋼の嵐」は、Lv.30でクールダウン10秒、敵全体に攻撃力×718.17%のエネルギーダメージを与えます。
この2つはDVAの基本火力を支えるスキルです。
一方、覚醒スキルのエーススターは、戦闘中に1回だけ発動できる特別なスキルです。
通常スキルのように何度も回す前提ではなく、クールダウン短縮効果の影響も受けません。
そのため、DVA覚醒は「スキル回転を増やす強化」ではなく、戦闘中の決まったタイミングで追加火力と攻撃速度を伸ばす強化として考える方が自然です。
通常スキルと覚醒スキルの違いは、次のように分けられます。
・通常攻撃:短い間隔で単体にエネルギーダメージ
・バトルスキル:敵全体にエネルギーダメージ
・パッシブ:自身の会心率を上げる
・特技:体力、攻撃力、防御力、スキルヘイストを上げる
・覚醒スキル:発動中に通常攻撃と連動して追加ダメージを出す
DVAはパッシブ「武装強化」によって、自身の会心率を上げられます。
Lv.30で会心率+30.00%、ランク★5の効果まで含めると、常時会心率をさらに伸ばせます。
この会心率の高さが、DVAの全体攻撃や通常攻撃の火力を支えます。
覚醒スキルでは通常攻撃ごとの追加ダメージが入るため、DVAの火力構造をより攻撃的にする要素になります。
特技「超絶感知」は、自身の体力、攻撃力、防御力を20%、スキルヘイストを10%増加させます。
覚醒DVAでもこの特技の効果は重要で、DVAの基礎性能を底上げする部分になります。
ただし、覚醒スキルは戦闘中1回だけの発動なので、通常攻撃、バトルスキル、パッシブ、特技とは役割を分けて考える必要があります。
通常スキルを強化して基礎火力を作り、覚醒スキルで航空機編成向けの爆発力を足す、という見方が分かりやすいです。
ラストウォーのDVA覚醒に必要な育成と編成
ここでは、DVA覚醒に必要な素材、育成順、配置や編成の考え方を中心に整理します。
・解放条件と専用武装Lv.20
・覚醒かけらの必要数
・覚醒かけらの入手方法
・スキルメダルの必要数
・おすすめスキル強化
・おすすめ配置と装備
・DVA入り編成例
・育成で迷いやすい注意点
解放条件と専用武装Lv.20
DVAを覚醒させるには、まず専用武装をLv.20まで強化する必要があります。
英雄覚醒は、覚醒かけらだけを持っていればすぐに進められる強化ではありません。
DVAの専用武装をLv.20まで上げ、その後に専用覚醒かけらを使って覚醒スキルを解放する流れになります。
専用武装Lv.20までに必要な専用武装のかけらは、合計1,130個です。
この数があるため、DVA覚醒を考える時は、覚醒かけらだけでなく、専用武装の育成状況も大きな判断材料になります。
専用武装がLv.20に届いていない場合、覚醒かけらを集めてもすぐにはエーススターを使えません。
DVA覚醒の大まかな流れは次の通りです。
・DVAを育成する
・DVAの専用武装を強化する
・専用武装をLv.20まで上げる
・専用覚醒かけらを50個用意する
・覚醒スキルのエーススターを解放する
・覚醒ランクを上げる
・覚醒スキルをスキルメダルで強化する
ここで間違いやすいのは、専用武装Lv.30まで必要だと思い込むことです。
英雄覚醒の前提は専用武装Lv.20であり、覚醒だけを目的にするならLv.30まで上げる必要はありません。
ただし、DVAを長く主力にするなら専用武装自体の効果も重要なので、覚醒条件を満たした後にどこまで伸ばすかは素材と相談になります。
DVAの専用武装には、航空機英雄の人数に応じて効果を得る要素があります。
「限界突破」は戦闘開始時に味方航空機英雄の人数に応じてスタックを得て、通常攻撃で追加のエネルギーダメージを与える効果です。
「嵐の怒り」はバトルスキル発動時に味方航空機英雄の人数に応じてスタックを獲得し、スタック数に応じて攻撃速度を上げます。
専用武装と覚醒スキルのどちらも航空機編成と関係するため、DVAを本格的に使うなら専用武装Lv.20は大きな節目です。
覚醒かけらの必要数
DVA覚醒では、まず専用覚醒かけらを50個使って覚醒スキルを解放します。
この初回解放には専用覚醒かけらしか使えません。
汎用覚醒かけらは、覚醒スキルを解放した後のランクアップで使える素材です。
最初の解放と、その後のランクアップでは使えるかけらが違うため、素材管理で混同しないようにしたいところです。
覚醒かけらの累計必要数は、次のように整理できます。
・解放:専用覚醒かけら×50
・★1:累計×130
・★2:累計×330
・★3:累計×680
・★4:累計×1,080
追加で必要になる数として見ると、次のようになります。
・解放:×50
・★1まで:追加×80
・★2まで:追加×200
・★3まで:追加×350
・★4まで:追加×400
DVA覚醒をどこまで進めるかは、素材量と編成の重要度で決めるのが自然です。
解放だけならエーススターを使えるようになりますが、DVA覚醒の強みである攻撃速度や攻撃力の伸びはランクアップでさらに見えてきます。
特に★1はエースの矜持1スタックごとの攻撃速度上昇、★3は1スタックごとの攻撃力上昇に関わるため、航空機英雄を多く入れる編成ほど価値が出やすいです。
素材が限られている場合は、いきなり高ランクを目指すより、解放と★1を最初の目安にすると判断しやすくなります。
DVAを主力として長く使うなら★3以降も候補になりますが、DVAを一時的に使っているだけなら、他英雄の覚醒や専用武装育成とのバランスも見た方がよいです。
覚醒かけらは使い道が重くなりやすい素材なので、DVAをどの編成で使うかを決めてから投入するのがおすすめです。
覚醒かけらの入手方法
DVA覚醒に必要なかけらは、英雄演習、世界遠征、シーズン6報酬などで入手できます。
ただし、初回解放に使う専用覚醒かけらと、ランクアップに使える汎用覚醒かけらは役割が違います。
DVAを解放したい場合、まずは専用覚醒かけら50個を用意することが重要です。
主な入手先は次の通りです。
・英雄演習:覚醒が実装された英雄の演習クリアで専用覚醒かけらを合計10個入手
・世界遠征:専用覚醒かけら×110、汎用覚醒かけら×700
・シーズン6報酬:勢力値ランキングや総軍功ランキングに応じて汎用覚醒かけら×25〜40
英雄演習は、専用覚醒かけらを少しずつ確保する導線として見やすいです。
覚醒対象の英雄ごとに関係するため、DVA覚醒を考えているなら英雄演習の報酬を取り逃さないようにしたいです。
専用覚醒かけらは初回解放に必要なので、DVAのエーススターを使いたい人にとって優先度が高い素材になります。
世界遠征は、専用覚醒かけらと汎用覚醒かけらの両方をまとめて狙える入手先です。
専用覚醒かけら×110が入るため、DVAの覚醒解放に必要な50個を超える量を確保できます。
汎用覚醒かけら×700も入るため、解放後のランクアップを進める時にも関係します。
シーズン6報酬では、ランキングに応じて汎用覚醒かけらを入手できます。
汎用覚醒かけらは初回解放には使えませんが、解放後のランクアップでは重要です。
DVA覚醒を進めるなら、専用覚醒かけらで解放し、汎用覚醒かけらでランクアップを補う流れを意識すると素材の役割が分かりやすくなります。
スキルメダルの必要数
DVAの覚醒スキルは、通常攻撃やバトルスキルと同じようにスキルメダルでレベルを上げられます。
エーススターを解放しただけでは終わらず、覚醒スキルのレベル上げも火力に関わります。
DVAを主力として使うなら、覚醒かけらだけでなくスキルメダルの消費も見ておく必要があります。
覚醒スキルのスキルメダル必要数は、Lv.1からLv.40まで段階的に増えます。
序盤は200や400から始まりますが、後半になるほど必要数が大きくなります。
Lv.30以降は1レベルごとの負担がさらに重くなるため、どこまで上げるかを決めて進めたい育成です。
Lv.2〜Lv.10の必要数は次の通りです。
・Lv.2:200
・Lv.3:200
・Lv.4:400
・Lv.5:400
・Lv.6:600
・Lv.7:600
・Lv.8:800
・Lv.9:800
・Lv.10:1,200
Lv.11〜Lv.20では、必要数が大きく増えていきます。
・Lv.11:1,600
・Lv.12:2,400
・Lv.13:3,200
・Lv.14:4,000
・Lv.15:4,800
・Lv.16:5,600
・Lv.17:6,400
・Lv.18:7,200
・Lv.19:8,000
・Lv.20:9,200
Lv.21〜Lv.30では、さらにまとまったスキルメダルが必要になります。
・Lv.21:10,400
・Lv.22:11,600
・Lv.23:12,800
・Lv.24:14,000
・Lv.25:15,200
・Lv.26:16,400
・Lv.27:18,000
・Lv.28:20,000
・Lv.29:22,000
・Lv.30:24,000
Lv.31〜Lv.40では、1レベルごとの必要数がかなり重くなります。
・Lv.31:26,000
・Lv.32:28,000
・Lv.33:30,000
・Lv.34:32,000
・Lv.35:34,000
・Lv.36:36,000
・Lv.37:38,000
・Lv.38:40,000
・Lv.39:42,000
・Lv.40:44,000
DVA覚醒を本格的に使うなら、覚醒解放、覚醒ランク、スキルレベルの3つをセットで考える必要があります。
エーススターを解放しても、スキルレベルが低いままだと覚醒スキルの性能を伸ばしきれません。
ただし、スキルメダルは他のスキル育成にも使うため、DVAを主力にしているかどうかで投資量を調整するのが自然です。
おすすめスキル強化
DVAのスキル強化は、通常攻撃とバトルスキルを優先するのがおすすめです。
DVAは火力役なので、ダメージに直結するスキルを伸ばすほど役割が分かりやすくなります。
通常攻撃「ハリケーンミサイル」とバトルスキル「鋼の嵐」は、どちらもDVAの火力を支える重要なスキルです。
スキル強化の優先度は次のように整理できます。
・通常攻撃:★★★
・バトルスキル:★★★
・パッシブ:★★☆
通常攻撃は、覚醒後のエーススターとも関係します。
エーススター中は通常攻撃1回につき追加エネルギーダメージが発生するため、通常攻撃の価値を見落とさないようにしたいです。
通常攻撃を強化しておくと、DVAの基本火力と覚醒中の攻撃の両方を支えやすくなります。
バトルスキル「鋼の嵐」は、敵全体に攻撃力×718.17%のエネルギーダメージを与えるスキルです。
DVAの強みである全体攻撃を活かす部分なので、通常攻撃と同じく優先度が高いです。
DVAを後衛火力として使う場合、バトルスキルの強化はダメージの安定感に直結します。
パッシブ「武装強化」は、自身の会心率を上げる効果です。
Lv.30で戦闘中の会心率+30.00%となり、★段階の追加効果も合わせて会心率を伸ばせます。
直接ダメージを与えるスキルではありませんが、DVAの火力を支える重要な要素です。
通常攻撃とバトルスキルを優先しつつ、DVAを長く使うならパッシブも後回しにしすぎない方が扱いやすくなります。
特技「超絶感知」は、自身の体力、攻撃力、防御力を20%、スキルヘイストを10%増加させます。
DVAの基礎性能を底上げする効果なので、DVAを主力にするほど重要度が上がります。
覚醒だけを急ぐのではなく、通常スキル、パッシブ、特技、覚醒スキルの全体で火力役として整えることが大切です。
おすすめ配置と装備
DVAのおすすめ配置は後衛中央と後衛右です。
DVAは高火力の英雄ですが耐久力が高いわけではないため、前衛よりも後衛で火力を出す配置が向いています。
前衛に置くと持ち味を活かしにくく、倒されやすさが目立ちやすくなります。
配置の目安は次の通りです。
・後衛中央:◎
・後衛右:◎
・後衛左:◯
・前衛右:◯
・前衛左:△
基本は後衛中央か後衛右を優先すると分かりやすいです。
ただし、火力役の配置は専用武装やMR装備の育成度合い、敵の配置によって選択肢が変わります。
DVAをどこに置くかは、DVAだけでなく、他の火力役や前衛役との位置関係も見て決める必要があります。
装備は、砲塔とレーダーの優先度が高めです。
DVAは会心率を活かす火力役なので、攻撃力と会心率に関係する砲塔と相性が良いです。
一方で耐久面には弱さがあるため、レーダーで防御力や体力を補う考え方も重要になります。
装備優先度は次の通りです。
・砲塔:★★★
・レーダー:★★★
・装甲:★★☆
・チップ:★☆☆
UR砲塔は、英雄攻撃力+2,687、英雄防御力+358、会心率15%、英雄攻撃力増加+7.50%などを持ちます。
MR砲塔では、英雄攻撃力+10,749、英雄防御力+1,433、会心率30%、英雄攻撃力増加+15%、相性有利時与ダメージ増10%などがあり、DVAの火力を大きく伸ばしやすい装備です。
DVAの会心率上昇と噛み合うため、砲塔は特に優先して見たい装備です。
MRレーダーは、英雄防御力+1,433、英雄体力+225,747、英雄体力増加+15%、英雄防御力増加+15%、エネダメ耐性20%、被会心ダメージ軽減30%などを持ちます。
DVAは後衛火力として使う英雄ですが、耐久を完全に無視すると戦闘で安定しにくくなります。
火力を伸ばす砲塔と、耐久を補うレーダーをセットで考えると、DVAを扱いやすくなります。
チップや装甲も候補には入りますが、優先度は砲塔やレーダーより下がります。
DVAを覚醒させるなら火力面だけを見たくなりますが、後衛で生き残って攻撃することも重要です。
装備を整える時は、会心率と攻撃力を伸ばす方向を軸にしつつ、耐久不足を補う視点も持っておくと良いです。
DVA入り編成例
DVA入り編成は、航空機英雄をどれだけ揃えられるかで形が変わります。
DVA覚醒は航空機英雄の人数に応じて強くなるため、DVAを使うなら航空機寄りの編成を優先して考えたいです。
特に、DVAを後衛火力として置き、前衛に耐久役を置く形が分かりやすいです。
初心者向けの航空機編成例は次の通りです。
・前衛:カーリー
・前衛:スカイラー
・後衛:モリソン
・後衛:サラ
・後衛:DVA
この編成は、DVAとゲーム中盤から入手できる英雄を組み合わせた航空機編成として見やすい形です。
初めて航空機編成を組む場合、DVAを後衛火力として使いながら、他の航空機英雄で編成の形を作れます。
DVA覚醒のエースの矜持を活かすには、航空機英雄の人数が大切なので、DVAだけを入れるより航空機英雄をまとめて使う方が相性は良くなります。
UR染めの汎用編成例は次の通りです。
・前衛左:カーリー
・前衛右:モリソン
・後衛左:ルシウス
・後衛中央:スカイラー
・後衛右:DVA
この編成では、DVAを後衛右に置いて火力役として使います。
後衛中央と後衛右はDVAのおすすめ配置なので、DVAを後衛右に置く形は扱いやすいです。
UR英雄を中心に組める段階なら、DVA覚醒の優先度も見やすくなります。
混合編成の例は次の通りです。
・前衛左:ルシウス
・前衛右:モリソン
・後衛左:スカイラー
・後衛中央:マーフィ
・後衛右:DVA
この形は、DVAを航空機編成だけでなく混合編成の後衛火力として使う例です。
ただし、DVA覚醒は航空機英雄の人数が重要になるため、混合編成では航空機染めよりもエースの矜持を最大化しにくくなります。
混合編成でDVAを使う場合は、DVAの火力を活かしつつ、覚醒効果をどこまで伸ばせるかを見て判断したいです。
上級者向けの混合編成としては、前衛にルシウスとマーフィ、後衛にモリソン、スカイラー、DVAを置く形もあります。
シーズン後半で安定感を出しやすく、兵種相性の不利をカバーしやすい編成として使えます。
ただし、DVA覚醒の最大値を狙うなら航空機英雄の人数が大切なので、覚醒優先度は「DVAが編成の中でどれだけ主力火力になっているか」で見極める必要があります。
育成で迷いやすい注意点
DVA覚醒で迷いやすい点は、覚醒だけを進めれば強くなると考えてしまうことです。
実際には、専用武装Lv.20、専用覚醒かけら、覚醒ランク、スキルメダル、通常スキル強化、配置、装備、編成のすべてが関係します。
DVA覚醒は強力な育成ですが、素材を入れる順番を間違えると効果を実感しにくくなります。
まず注意したいのは、初回解放に使える素材です。
エーススターの解放には専用覚醒かけら50個が必要で、汎用覚醒かけらは初回解放には使えません。
汎用覚醒かけらは解放後のランクアップで使う素材なので、専用覚醒かけらが足りない状態ではDVA覚醒を始められません。
次に、専用武装Lv.20の条件です。
DVAを覚醒させるには、専用武装をLv.20まで強化する必要があります。
専用武装のかけらはLv.20まで合計1,130個必要なので、覚醒素材だけでなく専用武装素材の準備も必要です。
覚醒を目標にするなら、DVA本体の育成と同時に専用武装の進み具合も見ておきたいです。
DVAの配置も迷いやすい点です。
DVAは火力役ですが、耐久力が高い前衛向きの英雄ではありません。
おすすめは後衛中央か後衛右で、前衛左は優先度が下がります。
覚醒で火力を伸ばしても、配置が合っていないとDVAが十分に働きにくくなります。
装備では、砲塔とレーダーを優先して考えると分かりやすいです。
砲塔は攻撃力と会心率を伸ばせるため、DVAの会心率性能と相性が良いです。
レーダーは防御力や体力を補いやすく、DVAの耐久面を支えます。
火力だけを伸ばすのではなく、後衛で継続して攻撃できる状態を作ることも大切です。
最後に、DVA覚醒の優先度は編成によって変わります。
航空機英雄を多く入れているなら、エースの矜持のスタックを稼ぎやすく、覚醒効果を活かしやすいです。
一方で、戦車編成が中心だったり、DVAを一時的に使っているだけだったりするなら、覚醒を急がず他の育成と比べて決める方が無駄が少なくなります。
DVA覚醒は、DVAを後衛火力として長く使う人ほど優先しやすい育成です。
ラストウォーのDVA覚醒についてのまとめ
・DVA覚醒は航空機編成を主力にする人ほど優先度が高い
・エーススターは通常攻撃ごとに追加ダメージを発生させる
・エースの矜持は味方航空機英雄数でスタックが増える
・航空機5体編成では攻撃速度上昇を最大限活かしやすい
・覚醒★1はスタックごとの攻撃速度上昇が追加される
・覚醒★3はスタックごとの攻撃力上昇で火力が伸びる
・DVAを単体で異兵種編成に入れる場合は優先度が下がる
・覚醒には専用武装Lv.20と専用覚醒かけら50個が必要
・専用武装Lv.20までには専用武装のかけら1,130個が必要
・初回解放には汎用覚醒かけらを使えない点に注意が必要
・覚醒スキルもスキルメダルでLv.40まで強化できる
・通常攻撃とバトルスキルはDVAの火力強化で優先度が高い
・DVAの配置は後衛中央か後衛右を優先すると扱いやすい
・砲塔は攻撃力と会心率を伸ばせるためDVAと相性が良い
・レーダーはDVAの耐久不足を補う装備として優先しやすい
・DVA入り編成は航空機英雄を多く入れるほど覚醒と噛み合う
