ラストウォー:サバイバルの専用覚醒かけらは、シーズン6の英雄覚醒で重要になる素材です。
名前が似ている汎用覚醒かけらと役割が違うため、使い道や必要数を混同すると、素材を集めても覚醒に進めないことがあります。
この記事では、専用覚醒かけらの入手方法、使い道、対象英雄、優先度、初回解放で注意したい点を整理します。
・専用覚醒かけらの使い道と必要数
・専用覚醒かけらの入手方法と報酬量
・DVA、テスラ、キンバリーの覚醒優先度
・汎用覚醒かけらや胞子工場との違い
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ラストウォーの専用覚醒かけらの使い道と入手方法
・専用覚醒かけらの使い道
・覚醒に必要な条件
・入手方法と報酬量
・汎用覚醒かけらとの違い
・対象英雄の一覧
・初回解放で注意する点
この章では、専用覚醒かけらで何ができるのか、どこで集めるのか、最初に間違えやすい点を順番に見ていきます。
専用覚醒かけらの使い道
専用覚醒かけらは、対象英雄の覚醒スキルを解放するために使う素材です。
シーズン6で追加された英雄覚醒に関わる素材で、通常の英雄強化や専用武装のレベル上げとは使い道が分かれています。
まず押さえたいのは、専用覚醒かけらは「覚醒スキルの初回解放」に直結する素材だという点です。
覚醒スキルを解放するには、対象英雄ごとの専用覚醒かけらが50個必要です。
たとえばDVAを覚醒させたい場合は、DVA用の専用覚醒かけらを集める必要があります。
別英雄の専用覚醒かけらをそのまま代わりに使う素材として考えると、育成計画がずれやすくなります。
専用覚醒かけらの使い道は、汎用覚醒かけらと混同しやすい部分です。
汎用覚醒かけらは覚醒ランクアップ側で使う素材として扱われ、最初の覚醒スキル解放には使えません。
そのため、初めて覚醒を目指す段階では、汎用覚醒かけらを多く持っているかどうかよりも、対象英雄の専用覚醒かけらを50個確保できるかが重要になります。
英雄覚醒は、単に数値を少し上げるだけの強化ではありません。
対象英雄の特技が覚醒スキルとして強化され、戦闘中に発動する大きな強化要素として扱われます。
ただし、覚醒スキルは戦闘中に1回のみ発動可能で、クールダウン短縮効果の影響を受けません。
発動タイミングも固定されるため、通常スキルの回転率を上げる感覚とは分けて考える必要があります。
専用覚醒かけらを使う前に、どの英雄を覚醒させるかを決めることも大切です。
シーズン6の覚醒対象はキンバリー、DVA、テスラです。
素材を集めるだけではなく、自分の主力部隊で使っている英雄か、専用武装の準備が進んでいるか、覚醒効果を活かせる編成かを合わせて見ると失敗しにくくなります。
覚醒に必要な条件
英雄を覚醒させるには、専用覚醒かけら50個だけでなく、対象英雄の専用武装をLv.20まで強化しておく必要があります。
専用武装Lv.20が前提になるため、専用覚醒かけらを集めても、専用武装の強化が止まっていると覚醒スキルの解放には進めません。
ここで迷いやすいのが、専用武装Lv.30が必要なのかどうかです。
覚醒スキルの解放条件は専用武装Lv.20であり、Lv.30まで上げていなくても覚醒に進めます。
専用武装Lv.30を前提にして素材を見積もると、必要量を重く考えすぎてしまいます。
専用武装をLv.20まで上げるには、専用武装かけらが合計1,130個必要です。
専用覚醒かけら50個だけを目標にしていると、専用武装かけら側で止まりやすくなります。
覚醒を目指すなら、専用覚醒かけらと専用武装かけらを別々に管理するのが分かりやすいです。
覚醒に必要な流れは、次のように整理できます。
・対象英雄が覚醒対象に含まれている
・対象英雄の専用武装がLv.20に到達している
・対象英雄の専用覚醒かけらを50個持っている
・初回解放に汎用覚醒かけらを使おうとしていない
この条件の中で特に見落としやすいのは、専用武装Lv.20です。
専用覚醒かけらを先に集めた場合でも、専用武装が育っていなければすぐには覚醒できません。
逆に専用武装がLv.20に届いている英雄なら、専用覚醒かけら50個の確保が見えた時点で覚醒候補にしやすくなります。
テスラの場合は、5★、専用武装Lv.20以上、テスラ専用覚醒かけら50個が準備条件として扱われます。
DVAやキンバリーも、専用武装Lv.20と専用覚醒かけら50個が重要な基準になります。
どの英雄でも、覚醒だけを単独で見るのではなく、星、専用武装、素材、部隊での役割をまとめて見ることが大切です。
入手方法と報酬量
専用覚醒かけらの主な入手方法は、英雄演習、世界遠征、シーズン6報酬です。
このうち、専用覚醒かけらを集めるうえで特に重要なのは世界遠征です。
報酬量が大きく、専用覚醒かけらと汎用覚醒かけらの両方に関わるため、英雄覚醒を進めるなら優先して進めたいコンテンツになります。
入手方法と報酬量は次の通りです。
・英雄演習:専用覚醒かけらを合計10個
・世界遠征:専用覚醒かけらを110個、汎用覚醒かけらを700個
・シーズン6報酬:汎用覚醒かけらを25〜40個
英雄演習は、入手できる専用覚醒かけらの数だけを見ると10個です。
初回覚醒に必要な50個には届きませんが、対象英雄の覚醒が実装されたタイミングで回収しておきたい入手先です。
10個でも、最終的な50個に向けた差は大きく、取り逃がすと他の入手先に頼る比重が増えます。
世界遠征は、専用覚醒かけらと汎用覚醒かけらをまとめて集められる入手先です。
ステージを進めてポイントを獲得し、一定数に達すると報酬を得られる流れになります。
専用覚醒かけら110個、汎用覚醒かけら700個という報酬量は大きく、英雄覚醒を本格的に進めるなら避けにくい要素です。
シーズン6報酬では、勢力値ランキングや総軍功ランキングに応じて汎用覚醒かけらが含まれます。
報酬量は25〜40個で、専用覚醒かけらの初回解放とは役割が異なります。
シーズン6報酬は、覚醒後のランクアップ側を見据えて価値がある素材と考えると整理しやすいです。
注意したいのは、世界遠征の報酬でキンバリー専用覚醒かけらの例が見える一方で、英雄別の専用覚醒かけら量をすべて同じように断定しないことです。
本文で重要なのは、世界遠征が専用覚醒かけらと汎用覚醒かけらを大きく集める中心導線である点です。
DVAやテスラを狙う場合も、対象英雄の専用覚醒かけらが必要になるため、報酬対象と自分の育成英雄を合わせて見る必要があります。
汎用覚醒かけらとの違い
専用覚醒かけらと汎用覚醒かけらは、名前が似ていますが使う場面が違います。
専用覚醒かけらは初回の覚醒スキル解放に必要で、汎用覚醒かけらは覚醒機能の解放には使えません。
この違いを取り違えると、素材を集めているのに覚醒に進めないという状況になりやすいです。
違いを整理すると、次のようになります。
・専用覚醒かけら:対象英雄の覚醒スキル解放に使う
・汎用覚醒かけら:初回解放ではなく、覚醒ランクアップ側で使う
・初回解放に必要な素材:対象英雄の専用覚醒かけら50個
・初回解放の前提条件:対象英雄の専用武装Lv.20
この違いがあるため、最初に見るべき素材は専用覚醒かけらです。
汎用覚醒かけらを多く持っていても、対象英雄の専用覚醒かけらが50個未満なら初回覚醒はできません。
覚醒ランクアップを見据える段階になってから、汎用覚醒かけらの重要度が上がります。
素材管理では、「解放用」と「強化用」を分けると判断しやすくなります。
解放用として見るのは専用覚醒かけら50個と専用武装Lv.20です。
強化用として見るのは、覚醒後に使う汎用覚醒かけらです。
この順番を逆にすると、まだ覚醒していない英雄のために汎用覚醒かけらばかりを追ってしまい、肝心の初回解放で止まりやすくなります。
特にシーズン6報酬では、汎用覚醒かけらが入る報酬もあります。
これは価値のある報酬ですが、初回解放の専用覚醒かけらとは別枠です。
「汎用があるからすぐ覚醒できる」と考えず、まず対象英雄専用の素材が50個あるかを見てください。
対象英雄の一覧
シーズン6の英雄覚醒対象は、キンバリー、DVA、テスラです。
専用覚醒かけらを集める前に、この3人のうち誰を主力として使っているかを確認すると、素材の使い道がはっきりします。
対象英雄は次の通りです。
・キンバリー:エネルギー増幅と多段発砲が特徴の覚醒スキルを持つ
・DVA:航空機英雄の人数に応じて攻撃速度を伸ばしやすい
・テスラ:ロケラン部隊の主力火力として使う場合に準備優先度が上がる
キンバリーの覚醒スキルは「燃ゆる決意」です。
敵に10回発砲し、1回につきランダムな敵1体へ攻撃力×244.81%のエネルギーダメージを与えます。
さらにキンバリーに付与されている「エネルギー増幅」1スタックにつき追加で4回発砲し、最大30回発砲、合計攻撃力×7,342.76%のエネルギーダメージにつながります。
覚醒後は自身の体力、攻撃力、防御力が20%、スキルヘイストが10%増加します。
DVAの覚醒スキルは「エーススター」です。
DVAは5秒間空へと突き進み、その間に「エースの矜持」を獲得します。
通常攻撃1回につき、追加でランダムな敵1体に攻撃力×251.09%のエネルギーダメージを与え、追加攻撃は前衛の敵を優先します。
航空機英雄1体につき「エースの矜持」を1スタック獲得し、1スタックにつき攻撃速度が20%上昇します。
最大5回までスタック可能なので、航空機英雄を多く入れる編成ほど強みを活かしやすくなります。
テスラは、ロケラン部隊で主力火力として使う場合に覚醒準備の価値が上がります。
覚醒条件として、5★、専用武装Lv.20以上、テスラ専用覚醒かけら50個が重要になります。
ただし、ロケラン部隊が未完成の場合は、弱い5ロケラン編成に無理に寄せるより、強い前衛を入れた混成編成を使う判断もあります。
テスラを覚醒候補にするなら、素材だけでなく、部隊そのものがテスラを活かせる状態かを見たいところです。
3人の中で誰を優先するかは、単純な固定順位だけでは決めにくいです。
キンバリーを主力で使っていて専用武装も進んでいるならキンバリーが候補になります。
航空機部隊を使っていてDVAの専用武装Lv.20が見えているならDVAの価値が上がります。
ロケラン部隊でテスラを後列火力として使うなら、テスラの覚醒準備を早める意味があります。
初回解放で注意する点
初回解放で一番注意したいのは、専用覚醒かけら50個と専用武装Lv.20の両方が必要なことです。
どちらか片方だけでは覚醒スキルを解放できません。
専用覚醒かけらを集めたのに進めない場合は、専用武装Lv.20に届いているかを先に見直すのが分かりやすいです。
つまずきやすい点は次の通りです。
・汎用覚醒かけらを初回解放用だと思ってしまう
・専用武装Lv.30が必須だと思ってしまう
・英雄演習の10個だけで覚醒できると思ってしまう
・対象英雄と違う専用覚醒かけらを同じ素材として考えてしまう
・編成が整っていない英雄へ先に素材を寄せてしまう
汎用覚醒かけらは、初回解放には使えません。
そのため、最初の目標は汎用覚醒かけらではなく、対象英雄の専用覚醒かけら50個です。
覚醒後のランクアップを考える段階で汎用覚醒かけらを見ると、素材の役割が混ざりにくくなります。
専用武装Lv.30の誤解も多い部分です。
覚醒解放に必要なのは専用武装Lv.20であり、Lv.30まで待つ必要はありません。
専用武装Lv.20に到達している英雄は、専用覚醒かけら50個がそろえば覚醒候補になります。
逆に専用武装Lv.20に遠い英雄は、専用覚醒かけらがあってもすぐには使えません。
英雄演習だけでは、必要数の50個には届きません。
英雄演習で得られる専用覚醒かけらは10個なので、世界遠征などの入手先を合わせて見ていく必要があります。
シーズン6の報酬も含め、どの素材が初回解放に使えるのか、どの素材が覚醒後に使うものなのかを分けて考えると、素材不足の原因を見つけやすくなります。
ラストウォーの専用覚醒かけらの優先度とシーズン6の進め方
・優先する英雄の判断基準
・DVA覚醒の強みと注意点
・テスラ覚醒の準備条件
・キンバリー覚醒の特徴
・世界遠征で集める素材
・胞子工場と真菌研究所
・後回しでよいケース
ここでは、誰を優先して覚醒するか、シーズン6でどの要素を並行して進めるかを中心に整理します。
優先する英雄の判断基準
専用覚醒かけらの優先度は、固定ランキングで決めるより、自分の主力英雄と育成状況で決めるほうが失敗しにくいです。
対象英雄はキンバリー、DVA、テスラですが、3人のうち誰を一軍で使っているかによって、素材を使う価値が変わります。
優先度が上がる条件は次の通りです。
・対象英雄が一軍の主力である
・専用武装Lv.20に到達している、または近い
・専用覚醒かけら50個を確保できる見込みがある
・覚醒効果を活かせる編成がある
・DVAなら航空機英雄、テスラならロケラン部隊の育成が進んでいる
まず見るべきなのは、専用武装Lv.20です。
専用武装Lv.20に届いていない英雄は、専用覚醒かけらを持っていてもすぐには覚醒できません。
一方で、すでに専用武装Lv.20に届いている英雄は、専用覚醒かけら50個の確保が見えた時点で優先候補になります。
次に見るのは、部隊での役割です。
DVAは航空機英雄の人数で「エースの矜持」を獲得し、攻撃速度を伸ばします。
航空機英雄を多く組み込める編成なら、DVA覚醒の効果を活かしやすくなります。
テスラはロケラン部隊の主力火力として使う場合に価値が上がります。
キンバリーは覚醒スキルの多段発砲とエネルギー増幅の関係が強く、主力火力として使っているなら候補にしやすいです。
優先度を考えるときは、素材の数だけで決めないことが大切です。
専用覚醒かけら50個があっても、対象英雄をあまり使っていないなら効果を活かしにくくなります。
逆に一軍で使っている英雄なら、覚醒後の強化が部隊全体の戦力に反映されやすくなります。
素材、専用武装、編成、使用頻度を合わせて見るのが、覚醒優先度の基本です。
DVA覚醒の強みと注意点
DVA覚醒の強みは、航空機英雄との相性にあります。
覚醒スキル「エーススター」では、DVAが5秒間空へと突き進み、その間に「エースの矜持」を獲得します。
通常攻撃1回につき追加でランダムな敵1体へ攻撃力×251.09%のエネルギーダメージを与え、追加攻撃は前衛の敵を優先します。
「エースの矜持」は、味方の航空機英雄1体につき1スタック獲得します。
1スタックにつき攻撃速度が20%上昇し、最大5回までスタック可能です。
このため、DVAを覚醒させるなら、DVA単体だけでなく航空機英雄をどれだけ編成に入れられるかが重要です。
DVA覚醒のランク効果も、攻撃速度や追撃に関わります。
覚醒後は自身の体力、攻撃力、防御力が20%、スキルヘイストが10%増加します。
★1では「エースの矜持」1スタックにつき攻撃速度がさらに10%上昇し、★2では追撃攻撃がさらに20%のダメージを与えます。
★3では「エースの矜持」1スタックにつき追加で攻撃力が5%増加し、★4では追加攻撃がさらに40%のダメージを与えます。
★5では滞空時間が1秒延長されます。
強みが分かりやすい一方で、注意点もあります。
DVAの覚醒効果は航空機英雄の人数に左右されるため、航空機英雄を十分に採用していない編成では最大スタック前提の火力を出しにくくなります。
DVAを単独で強化するというより、航空機部隊の中で使うほど価値が伸びる覚醒です。
DVAを優先するなら、DVAの専用武装Lv.20が近いか、DVA専用覚醒かけら50個を確保できるか、航空機英雄を多く組み込めるかをまとめて見ます。
航空機編成を主力にしているなら、DVA覚醒は優先候補になりやすいです。
反対に、DVAを主力で使っていない場合や航空機英雄の採用数が少ない場合は、他の主力英雄を先に覚醒する判断もあります。
テスラ覚醒の準備条件
テスラ覚醒を目指す場合は、まず5★、専用武装Lv.20以上、テスラ専用覚醒かけら50個をそろえることが大切です。
特に専用武装Lv.20と専用覚醒かけら50個は、他の覚醒対象英雄と同じく初回解放の中心条件になります。
テスラを育てたい場合でも、専用武装が足りないと覚醒には進めません。
テスラはロケラン部隊の主力火力として使う場合に優先度が上がります。
後列に置いてダメージ役として運用する情報があり、ロケラン部隊の火力を伸ばしたい人にとって候補になります。
ただし、部隊全体が整っていない段階で、テスラだけを優先しても効果を活かしにくい場面があります。
ロケラン部隊が未完成の場合は、弱い5ロケラン編成を無理に組むより、強い前衛を入れた混成編成のほうが良い場合があります。
これは、テスラの覚醒だけで部隊全体の完成度が一気に補えるわけではないためです。
テスラを優先するなら、ロケラン部隊として戦える形になっているか、前衛が耐えられるか、テスラの火力を通せる配置になっているかを合わせて見る必要があります。
テスラ覚醒は、シーズン6後半に順次意識する要素として扱うと進めやすいです。
実装タイミングの表記には差があるため、本文では週数だけで決め打ちせず、準備条件と素材のそろい方を軸に判断します。
先にテスラの5★、専用武装Lv.20、専用覚醒かけら50個を見ておけば、覚醒可能になったときに動きやすくなります。
テスラを主力にしていない場合は、無理に最優先にする必要はありません。
キンバリーやDVAを一軍で使っていて、専用武装Lv.20や専用覚醒かけら50個が見えているなら、そちらを先にする判断も自然です。
テスラ覚醒は、ロケラン部隊をどれだけ使っているかで優先度が大きく変わります。
キンバリー覚醒の特徴
キンバリー覚醒の特徴は、覚醒スキル「燃ゆる決意」による多段発砲です。
Lv.40のエネルギーダメージスキルで、CDは15秒です。
敵に10回発砲し、1回につきランダムな敵1体に攻撃力×244.81%のエネルギーダメージを与えます。
さらに、キンバリーに付与されている「エネルギー増幅」1スタックにつき追加で4回発砲します。
最大30回発砲し、合計攻撃力×7,342.76%のエネルギーダメージにつながります。
多段でダメージを積み上げる形なので、キンバリーを主力火力として使っている場合は覚醒の価値を感じやすい英雄です。
覚醒後は、キンバリー自身の体力、攻撃力、防御力が20%、スキルヘイストが10%増加します。
さらに★1では、戦闘開始時に「決意」状態に入ります。
「決意」状態中は20秒間、防御力10%減少と引き換えに会心率が10%上昇します。
火力を伸ばしやすい一方で、防御力が下がる要素もあるため、部隊全体で支えられるかも見たいところです。
キンバリーを優先するかどうかは、現在の主力として使っているかが大きな判断材料です。
専用武装Lv.20が近く、キンバリー専用覚醒かけら50個を確保できるなら、初回覚醒の候補になります。
DVAのように航空機英雄の枚数で効果が伸びるタイプとは違い、キンバリーは自身の覚醒スキルそのものの火力が分かりやすいです。
ただし、専用覚醒かけらだけで判断しないことが大切です。
キンバリーの専用武装がLv.20に届いていない場合は、専用武装かけらの準備も必要になります。
専用覚醒かけら50個、専用武装Lv.20、一軍での使用頻度がそろっているなら、キンバリー覚醒は優先候補として考えやすくなります。
世界遠征で集める素材
世界遠征は、英雄覚醒を進めるうえで特に重要な入手先です。
専用覚醒かけら110個、汎用覚醒かけら700個を入手できるため、初回解放と覚醒後の強化を両方見据えた素材集めに関わります。
英雄演習やシーズン6報酬と比べても報酬量が大きく、シーズン6で覚醒を進めたいなら優先して進めたいコンテンツです。
世界遠征では、ステージをクリアしてポイントを獲得し、一定数に達すると報酬を受け取る流れになります。
この報酬の中に、専用覚醒かけらと汎用覚醒かけらが含まれます。
初回解放に必要な専用覚醒かけら50個を超える数が報酬として扱われるため、対象英雄の覚醒を目指すうえで大きな進行源になります。
ただし、専用覚醒かけらは対象英雄ごとの素材として考える必要があります。
キンバリー用、DVA用、テスラ用を同じ素材としてまとめて扱うと、実際の覚醒計画がずれます。
世界遠征で集めるときは、どの英雄の専用覚醒かけらなのかを意識しながら進めるのが大切です。
世界遠征で汎用覚醒かけらも集まる点は、覚醒後のランクアップを見据えるうえで重要です。
ただし、汎用覚醒かけらだけでは初回解放できません。
専用覚醒かけら50個と専用武装Lv.20を満たしたあとに、汎用覚醒かけらの価値がさらに出てきます。
英雄演習やシーズン6報酬と合わせて見ると、素材集めの役割は分かれます。
英雄演習は専用覚醒かけら10個を回収する入手先です。
世界遠征は専用覚醒かけらと汎用覚醒かけらを大きく集める中心です。
シーズン6報酬は、ランキングや軍功に関わる汎用覚醒かけらの入手先です。
このように分けて見ると、どこを進めれば初回解放に近づくのかが分かりやすくなります。
胞子工場と真菌研究所
胞子工場と真菌研究所は、専用覚醒かけらの直接入手先ではありません。
ただし、シーズン6を進めるうえで並行して意識しやすい要素です。
英雄覚醒だけを見ていると素材名が混ざりやすいので、胞子、ジャングルきのこ、真菌研究所の役割は分けて考えると整理しやすくなります。
胞子工場は、胞子を生産する施設です。
胞子は真菌研究所の強化に使い、真菌研究所ではウイルス耐性を上げます。
胞子工場の強化にはジャングルきのこが必要です。
つまり、胞子工場は英雄覚醒素材を生み出す施設ではなく、シーズン6施設の進行に関わる施設です。
胞子の入手方法は複数あります。
・胞子工場での生産
・終末精鋭の初回撃破報酬
・連盟都市の初回占領報酬
・シーズン個人実績
・シーズンクエスト
・天下の雲行き
・S6:伝説再臨
・職業スキルの二倍変換
胞子工場は1〜4まであり、胞子工場1をLv.10まで強化すると胞子工場2を建造できます。
胞子工場2をLv.10にすると胞子工場3が解放される流れで、建造数が増えていきます。
まず胞子工場1をLv.10まで上げ、その後に複数の胞子工場を解放して、4つをLv.10まで上げる進め方が分かりやすいです。
胞子工場の生産量は、Lv.1で毎時720、Lv.10で毎時7,200、Lv.20で毎時14,400、Lv.30で毎時21,600です。
レベルが上がるほど生産量は増えるため、シーズン6施設を進めるなら胞子工場の育成は重要になります。
ただし、専用覚醒かけらを直接増やす施設ではないため、英雄覚醒素材とは目的を分けて進める必要があります。
真菌研究所は、ウイルス耐性を上げる施設です。
本部Lv.10が条件で、必要素材は胞子、レベル上限は30です。
真菌研究所Lv.1でウイルス耐性250、Lv.10で4,000、Lv.20で9,000、Lv.30で15,000になります。
シーズン6の進行では、真菌研究所、胞子工場、終末精鋭、ジャングルきのこがつながっているため、英雄覚醒とは別枠の進行として管理すると迷いにくくなります。
シーズン6初日の流れでは、終末精鋭Lv.1を討伐して胞子15.0Kを入手し、真菌研究所を建造して耐性を上げます。
その後、子ゾンビや終末精鋭を討伐してジャングルきのこを入手し、胞子工場を建造してLv.10まで上げます。
この流れはシーズン施設の進行であり、専用覚醒かけらの入手方法とは別の軸です。
同じシーズン6の要素でも、覚醒素材と施設素材を混ぜないようにしましょう。
後回しでよいケース
専用覚醒かけらを使う英雄は、必ずしも全員を同じ優先度で進める必要はありません。
後回しでよいケースを知っておくと、素材を主力に集中しやすくなります。
特に専用覚醒かけらは対象英雄ごとの初回解放に関わるため、使い道を急ぎすぎると後悔しやすい素材です。
後回しでよいケースは次の通りです。
・対象英雄を主力部隊で使っていない
・専用武装Lv.20まで遠い
・専用覚醒かけら50個が確保できない
・編成側の条件が整っていない
・DVAで航空機英雄を十分に採用できない
・テスラでロケラン部隊が未完成
・キンバリーを一軍火力として使っていない
まず、主力部隊で使っていない英雄は優先度が下がります。
覚醒は強力な強化要素ですが、普段使わない英雄を先に覚醒しても、部隊全体の戦力に反映されにくくなります。
一軍で使う英雄、専用武装Lv.20が近い英雄、専用覚醒かけら50個がそろう英雄を優先するほうが、素材の効果を感じやすいです。
専用武装Lv.20まで遠い英雄も、すぐに覚醒できないため後回し候補になります。
専用覚醒かけらを先に集めていても、専用武装がLv.20に届かないと解放できません。
専用武装かけら1,130個の準備が必要になるため、専用武装側の進み具合を見ずに覚醒だけを追うと止まりやすくなります。
DVAは、航空機英雄を多く組み込めるかで優先度が変わります。
航空機英雄の枚数が少ない編成では、「エースの矜持」の最大スタックを前提にした強さを出しにくくなります。
DVAを主力にしていないなら、航空機部隊が整ってから素材を使う判断もあります。
テスラは、ロケラン部隊の完成度で優先度が変わります。
ロケラン部隊が未完成なら、テスラだけを先に覚醒しても部隊としての形が弱い場合があります。
強い前衛を使った混成編成のほうが扱いやすい場面もあるため、テスラを覚醒するなら、部隊全体が火力を支えられるかを見たいところです。
キンバリーは、主力火力として使っているなら覚醒候補になります。
一方で、現在の一軍から外れている場合は、専用覚醒かけらを急いで使うより、実際に使う英雄へ素材を寄せたほうが効率的です。
専用覚醒かけらは数だけでなく、誰に使うかが重要な素材です。
初回解放を急ぐより、専用武装Lv.20、専用覚醒かけら50個、主力部隊での役割がそろった英雄から進めると、シーズン6の英雄覚醒を無駄なく進めやすくなります。
ラストウォーの専用覚醒かけらについてのまとめ
・専用覚醒かけらは覚醒スキル解放に使う素材
・初回覚醒には専用覚醒かけら50個が必要
・覚醒には対象英雄の専用武装Lv.20も必要
・専用武装Lv.30は初回覚醒の必須条件ではない
・汎用覚醒かけらは初回解放には使えない素材
・入手先は英雄演習、世界遠征、シーズン6報酬
・英雄演習では専用覚醒かけらを合計10個入手
・世界遠征は専用と汎用の両方を集めやすい導線
・対象英雄はキンバリー、DVA、テスラの3人
・DVAは航空機英雄を多く使う編成で優先度が上昇
・テスラはロケラン部隊の主力なら準備価値が高い
・キンバリーは主力火力なら覚醒候補にしやすい
・優先度は主力英雄、専用武装、素材数で判断する
・胞子工場は専用覚醒かけらの直接入手先ではない
