ラストウォー:サバイバルの汎用覚醒かけらは、英雄覚醒に関わる重要な素材です。
ただし、名前に汎用と付いていても、覚醒スキルの初回解放には使えません。
使い道を間違えると、素材を持っているのに覚醒が進まないと感じやすいです。
この記事では、汎用覚醒かけらの使い道、入手方法、優先して使う英雄の条件、DVA覚醒での判断基準を整理します。
英雄のかけらや専用武装のかけらとの違いも分けて扱うので、どの素材をどこで使うのか迷っている場合に役立ちます。
・汎用覚醒かけらの使い道と使えない場面
・覚醒解放と覚醒ランクアップの違い
・DVA覚醒や主力部隊で変わる優先度
・英雄のかけらや専用武装のかけらとの違い
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ラストウォーの汎用覚醒かけらの入手方法と使い道
・最初に知りたい役割の違い
・入手方法はシーズン6報酬が中心
・覚醒解放には使えない注意点
・覚醒ランクアップでの使い方
・覚醒かけらの必要数
・専用武装のかけらとの違い
・英雄のかけらとの違い
この章では、汎用覚醒かけらを使う前に押さえたい役割、入手方法、必要数、混同しやすい素材の違いを整理します。
最初に知りたい役割の違い
汎用覚醒かけらは、英雄覚醒で使う素材の一種です。
ただし、名前に「汎用」と付いていても、覚醒に関わるすべての場面で自由に使える素材ではありません。
まず押さえたいのは、覚醒スキルの初回解放と、解放後の覚醒ランクアップでは必要な素材が違うことです。
英雄覚醒では、UR英雄の専用武装をLv.20まで強化したうえで、対象英雄の専用覚醒かけらを50個使うと覚醒スキルを解放できます。
この最初の解放には、汎用覚醒かけらを使えません。
汎用覚醒かけらの出番は、覚醒スキルを解放した後のランクアップです。
流れとしては、次の順番で考えると分かりやすいです。
・対象UR英雄の専用武装をLv.20まで上げる
・対象英雄の専用覚醒かけらを50個集める
・覚醒スキルを解放する
・解放後に覚醒ランクを上げる
・覚醒ランクアップで専用覚醒かけらや汎用覚醒かけらを使う
つまり、汎用覚醒かけらは「覚醒を始めるための素材」ではなく、「覚醒した英雄をさらに伸ばす素材」です。
この違いを取り違えると、汎用覚醒かけらを持っているのに覚醒できない、という状況になりやすいです。
また、ラストウォーには「かけら」と呼ばれる素材が複数あります。
英雄のランクアップに使う英雄のかけら、専用武装に使う専用武装のかけら、英雄覚醒に使う覚醒かけらは、それぞれ使い道が違います。
同じ「かけら」でも用途が分かれているため、どの強化段階で使う素材なのかを分けて見ることが大切です。
特に混同しやすいのは、汎用覚醒かけら、UR英雄汎用かけら、専用武装のかけら(汎用)の3つです。
汎用覚醒かけらは覚醒ランクアップ用、UR英雄汎用かけらはUR英雄のランクアップ用、専用武装のかけら(汎用)は専用武装のレベル上げ用です。
名前だけを見ると似ていますが、使う画面も役割も異なります。
入手方法はシーズン6報酬が中心
汎用覚醒かけらは、シーズン6の連盟報酬または陣営報酬で入手できる素材です。
英雄覚醒自体がシーズン6に追加される強化方法なので、まず自分の戦域がシーズン6の内容に到達しているかが前提になります。
シーズン5以前の戦域では、英雄覚醒が追加されない扱いのため、同じ画面や報酬が見つからない場合があります。
入手先を見る時は、次のように分けると判断しやすいです。
・シーズン6の連盟報酬
・シーズン6の陣営報酬
・覚醒対象英雄に関係するイベントや試練
・栄光の遠征など、専用覚醒かけらに関わる導線
汎用覚醒かけらそのものは、覚醒ランクアップ用として扱います。
一方で、対象英雄の覚醒解放に必要な専用覚醒かけらは、英雄ごとに別の入手導線が関係します。
たとえばDVA覚醒では、DVA専用覚醒かけらが必要であり、英雄試練や栄光の遠征が関係します。
ここで重要なのは、汎用覚醒かけらを集めることと、覚醒したい英雄の専用覚醒かけらを集めることは別の話だという点です。
汎用覚醒かけらが増えても、対象英雄の専用覚醒かけらが50個なければ覚醒スキルの初回解放はできません。
入手方法を調べる時は、「汎用を集めたいのか」「専用を集めたいのか」を先に分けると迷いにくくなります。
また、シーズン報酬は戦域の進行状況や開催中の内容によって見え方が変わります。
報酬欄で汎用覚醒かけらを探す場合は、英雄覚醒が開放される段階に入っているか、連盟や陣営に関する報酬を受け取れる状態かを合わせて見る必要があります。
覚醒解放には使えない注意点
汎用覚醒かけらで一番つまずきやすいのは、覚醒スキルの初回解放には使えないことです。
英雄を覚醒させるには、まず対象UR英雄の専用武装をLv.20まで上げる必要があります。
そのうえで、対象英雄の専用覚醒かけらを50個使って覚醒スキルを解放します。
この時点で必要なのは、汎用覚醒かけらではなく、対象英雄ごとの専用覚醒かけらです。
DVAならDVA専用覚醒かけら、キンバリーならキンバリーに対応する専用覚醒かけらが必要になります。
汎用覚醒かけらを大量に持っていても、この専用分が足りないと覚醒の入口で止まります。
覚醒解放までの条件を整理すると、次の通りです。
・対象がUR英雄である
・対象英雄の専用武装がLv.20以上である
・対象英雄の専用覚醒かけらが50個ある
・初回解放では汎用覚醒かけらを使えない
専用武装についても誤解しやすい点があります。
覚醒の前提は専用武装Lv.20であり、Lv.30まで上げる必要はありません。
ただし、Lv.20までには専用武装の強化が必要で、専用武装のかけらも多く使います。
専用武装をLv.20まで強化するために必要な専用武装のかけらは合計1,130個です。
覚醒を考える段階では、覚醒かけらだけでなく、専用武装の強化素材も足りるかを見ておく必要があります。
専用覚醒かけらが50個あっても、専用武装がLv.20に届いていなければ覚醒には進めません。
このため、汎用覚醒かけらを使う前に見る順番は、素材の所持数よりも解放条件です。
専用武装Lv.20、専用覚醒かけら50個、覚醒スキル解放済みの3点がそろってから、汎用覚醒かけらの使い道を考える流れになります。
覚醒ランクアップでの使い方
汎用覚醒かけらの使い道は、覚醒スキル解放後の覚醒ランクアップです。
覚醒ランクが上がると追加効果を獲得できるため、単に数値を伸ばすだけでなく、英雄の性能をさらに広げる強化になります。
覚醒スキルを解放しただけで終わらせず、ランクアップまで進めることで本格的に恩恵が出ます。
覚醒ランクアップでは、専用覚醒かけらと汎用覚醒かけらの両方を使えます。
そのため、専用覚醒かけらは初回解放に必須、汎用覚醒かけらは解放後の伸ばしに便利、という役割分担になります。
汎用覚醒かけらを使う前に、どの英雄が覚醒済みかを見ておくと無駄が出にくいです。
使い方の流れは次のようになります。
・覚醒したい英雄の専用武装をLv.20まで強化する
・専用覚醒かけら50個で覚醒スキルを解放する
・覚醒スキル解放後に覚醒ランクアップ画面を見る
・専用覚醒かけらまたは汎用覚醒かけらでランクを上げる
・追加効果が戦闘で活きる英雄を優先する
覚醒ランクアップは、主力英雄に寄せるほど効果を実感しやすいです。
覚醒済みでも、普段の部隊に入れていない英雄へ使うと、強化しても戦闘で使う機会が少なくなります。
素材の入手機会が限られるため、まずは第一部隊や主力型に入る英雄を優先した方が判断しやすいです。
また、覚醒スキルは戦闘中1回だけ発動する仕様です。
クールダウン短縮効果の影響を受けないため、通常スキルの回転を伸ばす強化とは見方が違います。
覚醒ランクアップでは、覚醒スキル本体と追加効果が自分の編成に合っているかを見る必要があります。
たとえばDVAは、覚醒スキルの効果が航空機英雄の人数と関係します。
航空機部隊でDVAを使うなら、覚醒ランクアップの優先候補になりやすいです。
一方で、DVAを主力にしていない場合や、航空機英雄がそろっていない場合は、汎用覚醒かけらを急いで使う優先度は下がります。
覚醒かけらの必要数
覚醒かけらの必要数は、初回解放と覚醒ランクアップで段階的に増えます。
覚醒スキルの解放には専用覚醒かけら50個が必要です。
その後、覚醒ランクを上げるたびに追加の覚醒かけらが必要になります。
必要数は次の通りです。
・解放:50個
・★1:80個
・★2:200個
・★3:350個
・★4:400個
合計で見ると、解放まで50個、★1まで130個、★2まで330個、★3まで680個、★4まで1,080個です。
初回解放の50個だけを見ると届きそうに見えても、ランクアップまで進めると必要数は大きく増えます。
そのため、汎用覚醒かけらは手に入った分をすぐ使い切るより、どの英雄をどこまで上げるかを決めてから使う方が扱いやすいです。
注意したいのは、解放の50個は専用覚醒かけらで必要になる点です。
汎用覚醒かけらを50個持っているだけでは、覚醒スキル解放の条件を満たしたことにはなりません。
覚醒を始めるための50個と、ランクアップに回すかけらを分けて考える必要があります。
また、覚醒スキルのレベル上げにはスキルメダルを使います。
覚醒かけらは覚醒ランク、スキルメダルは覚醒スキルのレベルというように、強化先が分かれています。
かけらを集めるだけでなく、スキルメダルも並行して使うため、英雄覚醒は複数の育成素材が重なる強化です。
必要数を見たうえでの判断は、まず★1や★2など近い段階を目標にすることです。
★3や★4まで一気に考えると必要数が大きくなり、複数英雄へ分散しにくくなります。
主力の覚醒済み英雄を決め、次の追加効果まで必要な数を見て使うと、素材管理がしやすくなります。
専用武装のかけらとの違い
専用武装のかけらは、英雄覚醒そのものではなく、専用武装の解放や強化に関わる素材です。
専用武装を解放するには、対象英雄がランク5になっている必要があります。
さらに、対象英雄専用の専用武装のかけらを50枚消費します。
ここで混同しやすいのが、専用武装のかけらにも「汎用」がある点です。
専用武装のかけら(汎用)は、専用武装のレベル上げに使える素材です。
しかし、専用武装の解放には使えません。
解放には対象英雄専用の専用武装のかけらが必要です。
違いを整理すると、次のようになります。
・汎用覚醒かけら:覚醒スキル解放後の覚醒ランクアップに使う
・専用覚醒かけら:対象英雄の覚醒スキル解放と覚醒ランクアップに関わる
・専用武装のかけら:対象英雄の専用武装解放に使う
・専用武装のかけら(汎用):専用武装のレベル上げに使う
・英雄のかけら:英雄のランクアップに使う
専用武装は、英雄覚醒の前提にも関係します。
英雄覚醒では対象UR英雄の専用武装Lv.20が必要なので、覚醒を進めたい場合は専用武装の強化も避けて通れません。
ただし、専用武装Lv.20までの素材と、覚醒ランクアップに使う素材は別です。
専用武装のかけらは、闇市商店の専用武装かけら選択宝箱、一部イベント、課金パス、栄誉交換所、本日の目玉などで入手できます。
栄誉交換所では、専用武装のかけら(汎用)を毎週交換できます。
交換には遠征勲章300個が必要で、毎週10個まで交換できます。
本日の目玉では、好きな英雄を選んで対象英雄専用の専用武装かけらを購入できます。
購入単位は2個、3個、5個、まとめ買い10個です。
専用武装を解放したい時は専用のかけら、レベルを上げたい時は汎用のかけらというように、使う場面を分けると分かりやすいです。
汎用覚醒かけらと専用武装のかけら(汎用)は、どちらも「汎用」と付くため混ざりやすい素材です。
しかし、前者は英雄覚醒、後者は専用武装のレベル上げに使います。
覚醒画面で使う素材なのか、専用武装画面で使う素材なのかを見れば、間違えにくくなります。
英雄のかけらとの違い
英雄のかけらは、英雄のランクアップに使う素材です。
英雄ごとのかけらと、レアリティごとの汎用かけらがあります。
汎用かけらは、同じレアリティであれば複数の英雄に使えるため、英雄育成の中でも使い道を選びやすい素材です。
汎用覚醒かけらとの違いは、強化する場所です。
英雄のかけらは英雄そのもののランクアップ、汎用覚醒かけらは覚醒済み英雄の覚醒ランクアップに使います。
どちらも英雄を強くする素材ですが、育成段階が違います。
英雄のかけらの主な入手方法は多めです。
・英雄募集
・軍拡競争のデイリー報酬
・連盟対決の究極報酬
・輸送車の報酬
・極秘任務の報酬
・栄光の遠征の宝箱
・VIP10以降の毎日無料特典
・商店交換
・ラッキールーレット
・勇者パス高級報酬
・テイラー入手後の探索者宝箱
英雄募集では、一定確率でかけらが排出されます。
すでに所持している英雄が排出された場合は、その英雄のかけらを10個入手できます。
軍拡競争では、毎日勲章を18個集めることでUR英雄汎用かけらを2個入手できます。
連盟対決の究極報酬でも英雄のかけらを入手できます。
究極報酬は研究を進めないと利用できませんが、解放後は毎日最大UR英雄汎用かけらを2個入手できます。
輸送車では、自分でUR輸送車を発車するか、UR輸送車を略奪することで英雄のかけらを狙えます。
極秘任務でも英雄のかけらを入手できます。
UR英雄汎用かけらが手に入るのはUR極秘任務のみです。
さらに、極秘任務の遂行、略奪、協力で手に入る謎の補給箱から、低確率でUR英雄汎用かけらが出ることもあります。
栄光の遠征では、遠征宝箱から確率で英雄のかけらを入手できます。
VIP10以降の毎日無料特典では、VIP10〜11でUR英雄汎用かけら1個、VIP12〜13で2個、VIP14〜18で3個を入手できます。
商店ではVIP商店、連盟交換所、栄誉交換所、遠征交換所が関係し、週や月ごとにラインナップが更新されます。
ラッキールーレットは期間限定開催で、対象キャラのかけらやスキルメダルなどを入手できます。
毎日1回無料で回せるほか、ダイヤやパック購入でも回せます。
勇者パスの高級報酬では、全報酬を解放すると最大130個の対象英雄のかけらを入手できます。
このように英雄のかけらは入手導線が多く、日課やイベントで少しずつ集める素材です。
一方で汎用覚醒かけらは、シーズン6の英雄覚醒に関わる素材です。
「かけらが余った」と感じた時も、どの種類のかけらが余っているのかで使い道がまったく変わります。
ラストウォーの汎用覚醒かけらの優先度とおすすめ判断
・優先する英雄の条件
・DVA覚醒で使う判断基準
・キンバリーとDVAの優先差
・主力部隊で変わる使い道
・英雄のかけらが余った時の扱い
・UR汎用かけらのおすすめ候補
・SSR汎用かけらのおすすめ候補
・使う前に確認したい注意点
ここでは、汎用覚醒かけらをどの英雄に使うか、DVA覚醒や英雄のかけらの扱いも含めて判断基準を整理します。
優先する英雄の条件
汎用覚醒かけらを優先して使いたいのは、覚醒スキルを解放済みで、主力部隊に入っている英雄です。
覚醒ランクアップは追加効果につながるため、普段使わない英雄に使うより、戦闘に出る機会が多い英雄へ寄せた方が効果を感じやすいです。
まずは「覚醒できる英雄」ではなく、「覚醒後も使い続ける英雄」かどうかを見るのが大切です。
優先条件は次のように整理できます。
・覚醒スキルをすでに解放している
・主力部隊に入っている
・部隊型と覚醒スキルの相性が良い
・専用武装Lv.20の条件を満たしている
・追加効果が実戦で活きる
・今後も育成を続ける予定がある
汎用覚醒かけらは、初回解放ではなくランクアップに使う素材です。
そのため、まだ覚醒スキルを解放していない英雄は、汎用覚醒かけらの使用候補にはなりません。
先に専用覚醒かけら50個で覚醒スキルを解放できる英雄を作る必要があります。
優先度を見る時は、英雄単体の強さだけでなく、自分の部隊型も重要です。
ラストウォーでは、戦車、航空機、ロケットランチャーの型があり、基本的には同じ型の英雄5人で編成を作ります。
そのため、覚醒スキルが強い英雄でも、自分の主力型と合わない場合は優先度が下がります。
素材を分散しすぎるのも注意点です。
覚醒ランクアップは段階ごとに必要数が増えるため、複数英雄に少しずつ使うと追加効果まで届きにくくなります。
まずは主力の覚醒済み英雄を1人決め、次のランクまで上げる方が分かりやすいです。
また、英雄覚醒はシーズン6の要素です。
自分の戦域で覚醒対象になっている英雄や、実装順によって使える候補が変わります。
キンバリー、DVA、テスラのように覚醒対象として扱われる英雄でも、解放タイミングや専用覚醒かけらの集まり方を見て優先度を決める必要があります。
DVA覚醒で使う判断基準
DVAは、シーズン6で覚醒対象になる英雄です。
DVA覚醒には、DVAが星5であること、DVAの専用武装がLv.20以上であること、DVA専用覚醒かけら50個が必要です。
この条件を満たして覚醒スキルを解放した後、汎用覚醒かけらを覚醒ランクアップに使えるようになります。
DVAの覚醒スキルは、スターエース(Starred Ace)です。
スターエースはエネルギーダメージ系の覚醒スキルで、元の特技を置き換えつつ効果を継承します。
DVAは5秒間空中状態になり、この間にエースブースト(Ace Boost)を得ます。
エースブーストは、部隊内の航空機英雄1人につき1スタック得る効果です。
1スタックごとに攻撃速度が20%上昇し、最大5スタックで攻撃速度100%上昇になります。
つまり、DVA覚醒は航空機英雄が多い編成ほど強みを伸ばしやすいです。
空中状態の間、DVAは通常攻撃ごとに追撃を行います。
追撃は前列の敵を優先してランダムな敵1体に攻撃力251.09%相当のエネルギーダメージを与えます。
この動きから、DVAを覚醒させるだけでなく、航空機部隊の中で使うことが重要になります。
DVAの覚醒ランク追加効果は、段階ごとに次のように伸びます。
・★1:エースブーストの攻撃速度上昇が1スタックあたりさらに10%増加
・★2:追撃ダメージ20%追加
・★3:エースブーストが1スタックあたり攻撃力5%追加
・★4:追撃ダメージ40%追加
・★5:空中状態の時間が1秒増加
汎用覚醒かけらをDVAに使う判断では、航空機英雄の人数が大きな基準になります。
DVA単体を持っているだけではなく、航空機英雄を部隊にそろえているほど覚醒スキルの恩恵が大きくなります。
航空機部隊を主力にしているなら、DVAは優先候補にしやすいです。
一方で、DVAを主力にしていない場合や、航空機英雄がそろっていない場合は、DVA覚醒に汎用覚醒かけらを急ぐ必要はありません。
スターエースの強みは航空機英雄数とつながるため、編成が整っていないと最大限活かしにくいです。
DVA専用覚醒かけら50個で解放できる状態か、解放後にランクアップまで進める素材があるかを見てから使う方が無駄が出にくいです。
DVA専用覚醒かけらについては、英雄試練で最大10個、栄光の遠征が追加の入手源として関係します。
ただし、汎用覚醒かけらだけではDVA覚醒の初回解放はできません。
DVAに使うなら、専用覚醒かけら、専用武装Lv.20、航空機編成の3点をそろえて判断するのが自然です。
キンバリーとDVAの優先差
キンバリーとDVAは、どちらも育成候補として名前が挙がりやすい英雄です。
ただし、優先度は自分がどの部隊型を主力にしているかで変わります。
キンバリーは戦車部隊、DVAは航空機部隊と相性が良いため、同じ基準で単純比較しない方がよいです。
キンバリーは、戦車部隊の火力役として優秀です。
専用武装が最初に実装される英雄でもあり、迷った場合のUR英雄汎用かけら使用先としておすすめされやすい候補です。
序盤から中盤は戦車型の英雄が入手しやすく強力とされるため、戦車を主力にしている人はキンバリーを軸にしやすいです。
DVAは、航空機の中でも火力役として優秀です。
将来的に航空機部隊を作るなら、特に候補になります。
序盤の戦車部隊にDVAを組み合わせる運用も強力とされているため、航空機へ移行する予定がある人にも見逃せない英雄です。
比較すると、次のように分かれます。
・戦車部隊を主力にするならキンバリーを優先しやすい
・航空機部隊を主力にするならDVAを優先しやすい
・序盤から中盤の組みやすさでは戦車型が扱いやすい
・将来的な航空機部隊を見据えるならDVAの価値が上がる
・DVA覚醒は航空機英雄数との相性を見る必要がある
汎用覚醒かけらだけで見た場合、キンバリーとDVAの比較は「どちらが絶対に上か」ではありません。
覚醒スキルを解放済みか、部隊型が合っているか、追加効果を活かせるかで決まります。
特にDVAは覚醒効果が航空機英雄の人数に関係するため、航空機編成が整うほど優先度が上がります。
キンバリーは、序盤から中盤で戦車部隊を育てている人に向きます。
DVAは、航空機部隊を作る予定がある人や、DVAを火力役として使い続ける人に向きます。
どちらに使うか迷った時は、今の第一部隊で出撃している英雄、専用武装Lv.20の到達状況、専用覚醒かけら50個の有無を順番に見て決めると判断しやすいです。
主力部隊で変わる使い道
汎用覚醒かけらの使い道は、主力部隊によって変わります。
ラストウォーでは、戦車、航空機、ロケットランチャーという型があり、基本的には同じ型の英雄5人で編成を作ります。
そのため、覚醒ランクアップさせる英雄も、自分の主力型に合っているかを見て選ぶ必要があります。
戦車部隊を主力にしている場合、キンバリーやマーフィなど、戦車型の中核になる英雄を見ます。
航空機部隊を主力にしている場合、DVAやルシウスなど、航空機型の英雄が候補になります。
ロケットランチャー型を伸ばしている場合は、その型に合う英雄の育成状況を見て判断します。
ただし、汎用覚醒かけらは英雄の通常ランクアップ素材ではありません。
主力部隊に入っているだけでなく、覚醒スキルを解放済みであることが前提です。
主力英雄でも覚醒していなければ、まず専用武装Lv.20と専用覚醒かけら50個が必要です。
主力部隊で判断する時は、次の順番で見ると整理しやすいです。
・今の第一部隊で使っている英雄か
・今後も同じ型で育成を続ける予定か
・専用武装Lv.20に到達しているか
・専用覚醒かけら50個で覚醒解放できるか
・覚醒スキルの追加効果が部隊型と合うか
・次の覚醒ランクまで必要なかけら数に届くか
英雄覚醒は、専用武装と通常の英雄育成の上に重なる強化です。
そのため、まだ主力部隊が固まっていない段階で汎用覚醒かけらを使うと、後から別の英雄を育てたくなった時に迷いやすくなります。
特に素材が限られる段階では、第一部隊に入る英雄へ集中する方が扱いやすいです。
また、覚醒スキルは戦闘中1回だけ発動します。
その効果が部隊の役割に合っているかも重要です。
火力役の英雄ならダメージや攻撃速度に関わる効果、防御寄りの英雄なら部隊を支える効果というように、英雄の役割と覚醒追加効果がつながるほど優先しやすくなります。
英雄のかけらが余った時の扱い
英雄のかけらが余った時は、まず「どの種類のかけらか」を分けて見ます。
英雄ごとの専用かけらなのか、UR英雄汎用かけらなのか、SSR英雄汎用かけらなのかで使い道が変わります。
汎用覚醒かけらとは別素材なので、英雄のかけらが余っていても覚醒ランクアップに直接使えるわけではありません。
英雄のかけらは、英雄のランクアップに使います。
汎用かけらは同じレアリティ内で使えるため、余っているように見えても、将来使う英雄やUR昇格、専用武装前提のランク上げに残す判断ができます。
すぐに使い道がない場合でも、主力型を決めるまでは温存する価値があります。
余った時の見方は次の通りです。
・UR英雄汎用かけらは主力UR英雄のランクアップ候補を見る
・SSR英雄汎用かけらはUR昇格があるSSR英雄を優先する
・英雄専用のかけらは対象英雄を使う予定があるかで判断する
・汎用覚醒かけらとは用途が違うため混ぜて考えない
・専用武装や覚醒の前提になる星上げも意識する
英雄のランクが上がると、専用武装や覚醒に進む前提が整いやすくなります。
専用武装の解放には対象英雄のランク5が必要です。
そのため、英雄のかけらが余っている場合も、将来専用武装や覚醒まで育てる英雄かどうかを基準にすると使い道を決めやすいです。
一方で、使っていない英雄に汎用かけらを使うと、主力の育成が遅れやすくなります。
特にUR英雄汎用かけらは使い道が広いため、専用武装が実装済みの英雄や自分の部隊型に合う英雄へ優先した方が無駄になりにくいです。
「余ったから使う」より、「主力に必要だから使う」という順番で見るのがおすすめです。
SRのかけらについては、英雄のかけら全体とは分けて考えます。
SRのかけら固有の使い道を無理に広げるより、この記事では英雄のかけら、UR英雄汎用かけら、SSR英雄汎用かけらを中心に判断します。
汎用覚醒かけらとは別の育成素材として扱うことが、混乱を避ける近道です。
UR汎用かけらのおすすめ候補
UR英雄汎用かけらは、同じUR英雄のランクアップに使える素材です。
汎用覚醒かけらとは用途が違いますが、英雄覚醒や専用武装の前提にも英雄育成が関係するため、育てる英雄の優先度を考える時に合わせて見ておきたい素材です。
おすすめ候補は、専用武装が実装済みか、自分の主力型と合っているかを基準にします。
UR英雄汎用かけらのおすすめ上位候補は次の通りです。
・SS:キンバリー
・SS:ルシウス
・SS:DVA
・SS:アダム
・S:マーフィ
・S:ステッドマン
・S:マーシャル
・S:モリソン
・S:カーリー
・S:スウィフト
・S:テスラ
・A:ウィリアムズ
・A:スカイラー
・A:マクレガー
・A:フィオナ
SS候補の中でも、キンバリーは戦車部隊の火力役として使いやすい英雄です。
専用武装が最初に実装される英雄で、迷った時のUR英雄汎用かけら使用先として候補にしやすいです。
チュートリアル中の150円課金パックや、57日目以降の英雄募集から入手できます。
DVAは航空機の火力役として優秀です。
8日目から開催されるラッキールーレットなどから入手でき、毎日の無料パックの受け取りやダイヤ消費でかけらを集められます。
将来的に航空機部隊を作るなら、UR英雄汎用かけらの候補として優先度が上がります。
UR英雄汎用かけらを使う時は、専用武装が実装済みの英雄を優先しやすいです。
専用武装を装備するとステータスやスキルが強化されるため、ランクアップと専用武装の育成がつながります。
専用武装実装済みのUR英雄は、キンバリー、DVA、テスラ、マーフィ、カーリー、スウィフト、マーシャル、スカイラー、マクレガー、ルシウス、アダム、ウィリアムズ、フィオナ、ステッドマン、モリソンです。
実装時期も育成判断に関係します。
キンバリーはシーズンⅠ1週目、DVAはシーズンⅠ3週目、テスラはシーズンⅠ6週目、マーフィはシーズンII1週目、カーリーはシーズンII3週目、スウィフトはシーズンII6週目に専用武装が実装されます。
その後、マーシャル、スカイラー、マクレガー、ルシウス、アダム、ウィリアムズ、フィオナ、ステッドマン、モリソンもシーズン進行に合わせて実装されます。
序盤から中盤は、戦車型の英雄が入手しやすく強力とされます。
そのため、最初から迷う場合は戦車型の主力を固める方が扱いやすいです。
一方で、航空機へ移行する予定があるならDVAやルシウスの価値が上がります。
UR英雄汎用かけらは幅広く使える分、今の部隊だけでなく、次に作りたい部隊まで見て使うのが大切です。
SSR汎用かけらのおすすめ候補
SSR英雄汎用かけらは、SSR英雄のランクアップに使う素材です。
UR英雄汎用かけらと同じく、汎用覚醒かけらとは用途が違います。
ただし、SSR英雄の中にはUR昇格が実装されている英雄がいるため、使い道を考える価値があります。
SSR英雄汎用かけらのおすすめ候補は次の通りです。
・SS:スカーレット
・SS:メイソン
・SS:サラ
・SS:ヴェノム
・S:ヴィオラ
・S:マクスウェル
・S:ブラッツ
・A:ファハド
・A:リチャード
・A:モニカ
・A:ケイジ
・A:エルサ
SSR英雄汎用かけらは、UR昇格が実装済みの英雄へ優先しやすいです。
UR昇格によりステータスやスキルが強化されるため、長く使う可能性がある英雄に素材を回しやすくなります。
UR昇格が実装されているSSR英雄は、メイソン、ヴィオラ、スカーレット、サラ、ヴェノムです。
実装時期は、メイソンがシーズンⅠ、ヴィオラがシーズンⅡ、スカーレットがシーズンⅢ、サラがシーズンⅣ、ヴェノムがシーズンⅤです。
自分の戦域がどのシーズンまで進んでいるかで、候補の見え方が変わります。
まだUR昇格が使えない段階では、将来の昇格を見据えて温存する判断もあります。
SSR英雄汎用かけらは、UR英雄汎用かけらより軽く見られがちですが、使い先を間違えると育成効率が落ちます。
特にUR昇格がある英雄は、後から価値が上がりやすいです。
使っていないSSR英雄に広く分散するより、昇格や主力編成に関係する英雄へ寄せる方が判断しやすいです。
汎用覚醒かけらとの違いも、ここで改めて意識しておきたい点です。
SSR英雄汎用かけらは英雄ランク、汎用覚醒かけらは覚醒ランクです。
どちらも「汎用かけら」と呼ばれやすいですが、使う対象が違うため、素材一覧で名前をよく見て使う必要があります。
使う前に確認したい注意点
汎用覚醒かけらを使う前に、まず確認したいのは「覚醒スキルが解放済みか」です。
覚醒スキルを解放していない英雄には、汎用覚醒かけらをランクアップ素材として使う段階まで進めません。
専用武装Lv.20と専用覚醒かけら50個が先に必要です。
次に、専用覚醒かけらと汎用覚醒かけらを分けて見ます。
専用覚醒かけらは初回解放に必要で、汎用覚醒かけらは解放後のランクアップに使います。
この順番を逆に考えると、素材を持っているのに使えないと感じやすくなります。
使う前の確認リストは次の通りです。
・対象英雄がUR英雄か
・対象英雄の専用武装がLv.20以上か
・対象英雄の専用覚醒かけらが50個あるか
・覚醒スキルを解放済みか
・汎用覚醒かけらを使うランクアップ先があるか
・その英雄が主力部隊に入っているか
・覚醒追加効果が部隊型と合っているか
・次の覚醒ランクまで必要数に届くか
専用武装の条件も見落としやすいです。
専用武装解放には対象英雄のランク5と、対象英雄専用の専用武装のかけら50枚が必要です。
専用武装のかけら(汎用)は、専用武装の解放には使えず、レベル上げに使います。
英雄のかけらとも混同しないようにする必要があります。
英雄のかけらは英雄ランクアップ用です。
汎用覚醒かけらは覚醒ランクアップ用です。
UR英雄汎用かけらやSSR英雄汎用かけらを持っていても、それを覚醒ランクアップに使うことはできません。
DVAに使う場合は、さらに航空機編成との相性を見ます。
DVAのスターエースは航空機英雄の人数でエースブーストが伸びます。
航空機部隊が整っているなら優先しやすく、まだ戦車中心でDVAを主力にしていないなら後回しにしやすいです。
最後に、シーズン差にも注意が必要です。
英雄覚醒はシーズン6の追加要素であり、シーズン5以前の戦域では追加されません。
報酬や覚醒画面が見つからない時は、素材の見落としではなく、戦域の進行段階が関係している場合があります。
汎用覚醒かけらは貴重な強化素材なので、覚醒済みの主力英雄に使うのが基本です。
特に、第一部隊で長く使う英雄、部隊型と覚醒効果が合う英雄、次の追加効果まで届く英雄を優先すると失敗しにくくなります。
名前の似た素材が多いからこそ、使う前に「英雄ランク」「専用武装」「覚醒解放」「覚醒ランク」のどこに使う素材なのかを分けて見ることが大切です。
ラストウォーの汎用覚醒かけらについてのまとめ
・汎用覚醒かけらは覚醒ランクアップ用の素材
・覚醒スキルの初回解放には専用覚醒かけらが必要
・覚醒解放には専用武装Lv.20も条件になる
・専用覚醒かけら50個で覚醒スキルを解放
・解放後に汎用覚醒かけらでランクを上げる
・覚醒かけらは★が上がるほど必要数が増える
・シーズン6報酬が汎用覚醒かけらの中心
・DVAは航空機部隊で使うほど優先度が上がる
・キンバリーは戦車部隊の火力役として候補
・英雄のかけらは英雄ランクアップ用の素材
・専用武装のかけらは専用武装の解放や強化用
・汎用素材でも使う画面と育成段階が異なる
・主力部隊に入る覚醒済み英雄へ使うのが基本
・次の覚醒ランクまで届くかを見て使うとよい
