ラストウォーのシーズン6では、連盟都市を占領する動きと、敵陣営の連盟都市を破壊する動きが並行して進みます。
どちらも都市に関わるため混同しやすいですが、目的、条件、報酬、注意点は大きく異なります。
この記事では、都市破壊の中心になる陣営激突の流れを軸に、宣戦布告の条件、攻撃と防衛の役割、破壊勢力値と報酬の関係を整理します。
あわせて、シーズン6で関係しやすい連盟都市、漁場、釣り、ウイルス耐性、軍功交換所、陣営階級までまとめます。
・都市破壊と都市占領の違い
・陣営激突の攻撃と防衛の流れ
・破壊勢力値で得られる報酬
・シーズン6の漁場や軍功との関係
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ラストウォーの都市破壊ルールと攻防の流れ
・都市破壊と都市占領の違い
・陣営激突の開催日と目的
・宣戦布告に必要な条件
・攻撃側が狙う耐久値削り
・防衛側の基地移設と守り方
・攻撃役と廃墟解体役の分担
・職業スキルの使い分け
・破壊勢力値と報酬の関係
この章では、都市破壊の対象、宣戦布告、攻撃、防衛、報酬までの流れを順番に整理します。
都市破壊と都市占領の違い
ラストウォーのシーズン6では、連盟都市に関わる要素が複数あります。
特に混同しやすいのが、通常のS6都市争奪戦で行う都市占領と、陣営激突で行う都市破壊です。
どちらも連盟都市を対象にしますが、目的と結果が大きく違います。
都市占領は、連盟都市を取ることで初回占領報酬や占領ボーナスを得る流れです。
連盟都市を占領すると、胞子や軍功を獲得でき、鋼材、食料、金貨の生産量上昇にもつながります。
さらに漁場の最大占領数も増えるため、シーズン6の進行全体を広げるための基盤になります。
一方で都市破壊は、敵陣営の連盟都市を攻撃し、耐久値を0にして破壊する動きです。
破壊された連盟都市は修復できず、領有都市数にもカウントされません。
占領して自分たちの都市として使うのではなく、敵陣営の領有都市から削除することが主な目的になります。
この違いを押さえると、シーズン6の動き方がかなり整理しやすくなります。
連盟都市を増やして自連盟の進行を進めたい場面では都市占領を考え、敵陣営の都市を壊して破壊勢力値やランキング報酬を狙う場面では都市破壊を考える形です。
どちらも都市に関わるため同じものに見えますが、報酬、結果、優先する準備が異なります。
陣営激突の開催日と目的
都市破壊の中心になるのは、シーズン6の陣営激突です。
このイベントはシーズン第3週以降の毎週水曜日と土曜日に開催されます。
開催日が固定されているため、連盟単位で事前に狙う都市、参加人数、役割分担を決めておくことが重要です。
陣営激突の目的は、敵陣営の連盟都市へ宣戦布告し、都市の耐久値を削り切って破壊することです。
破壊に成功すると破壊勢力値を獲得でき、ランキングや報酬に関わります。
通常の占領と違い、敵陣営都市を手元に残すイベントではないため、どの都市を壊すか、どの連盟が耐久値を多く削るかが焦点になります。
複数の連盟が同じ敵連盟都市を攻撃した場合、破壊勢力値を得るのは耐久値を最も多く削った連盟です。
そのため、ただ参加するだけではなく、どの都市をどの連盟が主に削るのかを事前にそろえる必要があります。
盟約先と狙いが重なる場合は、都市の取り合いではなく削り量の取り合いになりやすい点にも注意が必要です。
陣営激突は、軍功や資源宝箱などの報酬にもつながります。
軍功記念堂や陣営階級を意識する場合は、参加する価値が高いイベントです。
一方で、準備なしに参加すると攻撃対象へ宣戦布告できなかったり、削り役と補助役がばらけたりするため、開催日だけでなく当日の導線まで見ておく必要があります。
宣戦布告に必要な条件
敵陣営の連盟都市へ攻撃するには、まず宣戦布告できる状態を作る必要があります。
宣戦布告には、攻撃目標の隣接地を占領するか、その隣接地を占領している連盟と盟約を結ぶことが必要です。
つまり、攻撃したい都市だけを見ていても開始できず、周囲の土地や盟約関係まで含めて準備する必要があります。
シーズン6では連盟盟約が重要な役割を持ちます。
盟約を結ぶと、隣接地の共有、互いが所持する施設への駐留、専用チャットといったメリットがあります。
都市破壊では、攻撃導線を作るためにも、連盟同士で動きを合わせるためにも盟約の価値が高くなります。
宣戦布告は、単に戦力が高い連盟だけで完結するものではありません。
狙う都市の隣接地、盟約先の保有地、宣戦布告できる立ち位置がそろって初めて攻撃対象にできます。
そのため、都市破壊を狙う場合は、イベント当日に慌てて対象を決めるよりも、事前に地図上のつながりを見ておく方が動きやすくなります。
また、通常のS6都市争奪戦では、連盟都市への宣戦布告はR5またはR4の連盟幹部が行います。
シーズン6の都市関連イベントは連盟幹部の判断が大きく、個人で勝手に都市を選んで進めるものではありません。
連盟全体で攻撃目標を共有し、参加者がどこへ集まるかをそろえることが大切です。
攻撃側が狙う耐久値削り
都市破壊で攻撃側が最も意識するのは、敵連盟都市の耐久値を削ることです。
連盟都市の耐久値を0にすると都市は破壊され、修復できない状態になります。
攻撃側の成果は、敵都市を残さず破壊することと、どれだけ破壊勢力値を得られるかに直結します。
破壊勢力値は、都市破壊における重要な評価軸です。
敵陣営の連盟都市を破壊すると破壊勢力値を獲得できますが、その値は通常占領時の勢力値の半分です。
同じ都市に複数連盟が関わる場合、耐久値を最も多く削った連盟が破壊勢力値を獲得するため、削り役の集中が重要になります。
攻撃側は、戦闘そのものだけでなく、削り量の管理も意識する必要があります。
複数連盟で同時に攻めると、都市破壊自体は進みやすくなりますが、報酬や勢力値の獲得連盟が分かりにくくなります。
連盟間で目標を分ける、主に削る連盟を決める、盟約先と事前に相談するなどの調整が必要です。
攻撃対象を選ぶ時は、都市の位置だけでなく、宣戦布告できる導線や防衛側の動きも考える必要があります。
宣戦布告後は防衛側が都市周辺へ基地を移設し、守りを固める展開になりやすいです。
そのため、攻撃側は耐久値を削る部隊だけでなく、周辺で発生する戦闘に対応できる参加者も必要になります。
防衛側の基地移設と守り方
防衛側は、宣戦布告された連盟都市の周囲へ基地を移設し、防御を固める動きが中心になります。
都市破壊では、攻撃側が耐久値を削り切ることを狙うため、防衛側は都市周辺の戦闘を通じて削りを妨げることが重要です。
攻撃を完全に受けないことではなく、攻撃側の動きを止めたり遅らせたりする発想が必要になります。
防衛で迷いやすいのは、どの位置に集まるかです。
都市の周辺に防衛側の基地が集まると、攻撃側は耐久値削りだけでなく、周辺部隊との戦闘も考えなければなりません。
連盟内で移設位置をばらばらにすると守りが薄く見えるため、どこを厚く守るかをそろえる方が防衛の形を作りやすくなります。
また、防衛側も敵陣営領土内で戦う扱いになる場面があります。
そのため、単純に「防衛だから自陣営内の戦い」と考えると、職業スキルの選び方を間違えやすくなります。
陣営激突では、攻撃側も防衛側も敵陣営領土内で戦う扱いになるため、戦う場所とスキル効果の関係を意識する必要があります。
防衛人数や駐留上限のような細かい数値を前提にした動きよりも、都市周辺へ集まり、攻撃側の耐久値削りを妨げる基本を押さえることが大切です。
防衛の目的は、都市を壊されないようにすることです。
そのためには、移設、駐留、迎撃、連盟内の連絡がまとまっているかが大きな差になります。
攻撃役と廃墟解体役の分担
陣営激突では、戦力に応じた役割分担が重要です。
戦力が高い指揮官は攻撃役として前に出やすく、戦力に自信がない指揮官は廃墟解体役として参加する運用が向いています。
全員が同じ動きをするよりも、できる役割を分けた方が連盟全体として動きやすくなります。
攻撃役は、敵連盟都市の周辺で起きる戦闘や耐久値削りの主力になります。
都市破壊は耐久値を0にすることが目的なので、攻撃役が集中して動けるかどうかが結果に直結します。
敵陣営の防衛が厚い場合は、攻撃役が分散すると削りが進みにくくなります。
廃墟解体役は、戦力差がある指揮官でも参加しやすい役割です。
戦力が高い人だけでイベントを進めようとすると、人数が不足したり、細かい作業が遅れたりします。
連盟全体で参加する場合は、主力戦闘に参加する人と、それ以外の役割を担う人を分けることで無駄が減ります。
この役割分担は、いわゆる英雄名を並べる編成とは違います。
都市破壊では、特定の英雄名を固定で選ぶよりも、誰が攻撃に回るか、誰が補助的な動きをするか、どの場面でどの兵種を出すかが重要になります。
連盟イベントとして動くため、個人の最強編成だけでなく、連盟内の役割整理が成果につながります。
職業スキルの使い分け
都市破壊では、職業スキルの選び方も重要です。
所属陣営内で戦う場合は、攻撃態勢と領地防衛が英雄ステータス強化の候補になります。
敵陣営内で戦う場合は、侵入作戦と守備強化が英雄の攻撃力や防御力を上げる候補になります。
陣営激突では、攻撃側なら敵陣営領土内で戦う扱いになります。
さらに防衛側も敵陣営領土内で戦う扱いになるため、普段の感覚で「攻撃は侵入、防衛は領地防衛」と単純に分けると迷いやすくなります。
大事なのは、自分がどの陣営の領土内で戦っているかです。
職業スキルは、戦闘前に効果が合っているかを見直す価値があります。
都市破壊は耐久値削りや周辺戦闘が連続しやすいため、スキルの選択が合っていないと、攻撃役も防衛役も力を出しにくくなります。
特にイベント当日は移設や攻撃で慌ただしくなるため、戦闘開始前に役割とスキルをそろえておくと動きやすくなります。
また、シーズン6では漁場やシャドウゾンビ討伐も並行して進みます。
そちらでは敵の種類に応じた兵種相性が重要になりますが、都市破壊の職業スキルは領土の扱いを見て選ぶものです。
兵種相性と職業スキルを混同せず、都市破壊では「どこで戦うか」、漁場では「どの敵と戦うか」を分けて考えると整理しやすくなります。
破壊勢力値と報酬の関係
陣営激突では、敵陣営の連盟都市を破壊すると破壊勢力値を獲得できます。
この破壊勢力値は、報酬やランキングに関わる重要な数値です。
ただし、通常占領時の勢力値と同じではなく、破壊勢力値は通常占領時の勢力値の半分になります。
破壊勢力値に応じた破壊報酬には、軍功、資源宝箱、研究加速、ドローンギアなどがあります。
主な段階は以下の通りです。
・破壊勢力値100K:軍功×2,000、鋼材宝箱(SR)×10、食料宝箱(SR)×10、5分間研究加速×10
・破壊勢力値200K:軍功×2,000、鋼材宝箱(SR)×10、食料宝箱(SR)×10、5分間研究加速×10
・破壊勢力値300K:軍功×2,000、鋼材宝箱(SR)×10、食料宝箱(SR)×10、5分間研究加速×10
・破壊勢力値400K:軍功×2,000、鋼材宝箱(SR)×10、食料宝箱(SR)×10、5分間研究加速×10
・破壊勢力値500K:ドローンギア×10、鋼材宝箱(SR)×10、食料宝箱(SR)×10、5分間研究加速×10
・破壊勢力値600K:軍功×2,000、鋼材宝箱(SR)×20、食料宝箱(SR)×20、5分間研究加速×20
・破壊勢力値700K:軍功×2,000、鋼材宝箱(SR)×20、食料宝箱(SR)×20、5分間研究加速×20
・破壊勢力値800K:軍功×2,000、鋼材宝箱(SR)×20、食料宝箱(SR)×20、5分間研究加速×20
報酬を見ると、軍功を集めたい人にとって陣営激突は重要です。
また、破壊報酬だけでなく、陣営撃破ランキングや陣営駐留ランキングも報酬区分に含まれます。
軍功記念堂の上位入賞や陣営階級を意識するなら、都市破壊は単発の戦闘イベントではなく、シーズン全体の軍功稼ぎにも関わる要素として見ておきたいところです。
ただし、複数連盟が同じ都市を攻める場合は、耐久値を最も多く削った連盟が破壊勢力値を得ます。
報酬を狙うなら、どの都市をどの連盟が削るのかをそろえることが欠かせません。
何となく近い都市へ集まるより、攻撃目標と削り役を明確にした方が成果につながりやすくなります。
ラストウォーの都市破壊ルールに関わるシーズン6要素
・連盟都市の占領メリット
・漁場の解放と釣りの役割
・シャドウゾンビの有利兵種
・ウイルス耐性の目標値
・胞子とジャングルきのこの使い道
・軍功の入手方法と使い道
・軍功交換所と陣営階級
・シーズン6で注意したい混同点
この章では、都市破壊とあわせて押さえたいシーズン6の都市、漁場、素材、軍功のつながりを整理します。
連盟都市の占領メリット
シーズン6では、都市破壊だけでなく連盟都市の占領も重要です。
通常のS6都市争奪戦では、連盟都市を占領すると初回占領報酬として胞子と軍功を獲得できます。
都市破壊とは違い、占領した連盟都市は自連盟の進行やボーナスに関わります。
連盟都市を占領する主なメリットは以下です。
・初回占領報酬で胞子と軍功を獲得できる
・鋼材、食料、金貨の生産量を上げられる
・漁場の最大占領数が増える
・勢力値が上がり、シーズン6ランキングに関わる
特に漁場の最大占領数が増える点は、シーズン6の進行で大きな意味があります。
漁場の占領数上限は最初4ヶ所までで、連盟都市を1つ占領すると漁場の占領数上限も1つ増えます。
漁場は釣り、魚寄付、軍功、ジャングルきのこにつながるため、連盟都市の占領は後の稼ぎにも影響します。
連盟都市の解放日も押さえておきたいところです。
湿地や密林の村はLv.1で第1週3日目(水)23:00に解放されます。
湿地や密林の兵舎はLv.2で第1週6日目(土)23:00、湿地や密林の集会場はLv.3で第2週3日目(水)23:00に解放されます。
解放タイミングに合わせて参加者を集めることで、初回占領報酬や占領ボーナスを取りやすくなります。
都市破壊だけを見ていると、敵陣営の都市を壊す話に意識が寄りがちです。
しかし、自連盟の基盤を広げるには連盟都市の占領も欠かせません。
破壊で敵陣営の都市を削り、占領で自連盟の進行を伸ばすという違いを理解しておくと、シーズン6全体の動きがつながります。
漁場の解放と釣りの役割
漁場は、シーズン6で軍功や素材を集めるための重要な拠点です。
連盟が連盟都市や漁場を未占領の場合は、Lv.1の漁場から占領を始める必要があります。
Lv.1の漁場を占領したあと、1つ上のレベルに対して宣戦布告できるようになります。
漁場を占領すると、初回占領報酬としてジャングルきのこと軍功を獲得できます。
さらに漁場では釣りができ、魚を獲得できます。
釣った魚は連盟エネルギーや陣営科学へ寄付でき、寄付によって軍功を得られます。
漁場のレベルによって釣れる魚が変わります。
また、漁場の占領ボーナスは金貨生産量増加で、レベルが上がるほど効果も上がります。
・Lv.1:金貨生産量+1%
・Lv.2:金貨生産量+2%
・Lv.3:金貨生産量+3%
・Lv.4:金貨生産量+4%
・Lv.5:金貨生産量+5%
・Lv.6:金貨生産量+6%
・Lv.7:金貨生産量+7%
漁場はLv.1からLv.7まであり、漁場拠点争奪戦では占領した漁場のレベルが他連盟より高いほど順位が上がります。
同じレベルの漁場を占領している場合は、先に占領した連盟が順位で優位になります。
そのため、単に占領できる漁場を取るだけでなく、どのレベルをいつ狙うかも大切です。
漁場拠点争奪戦では、開始時刻や戦略を事前に共有し、多くの連盟員が参加できる状態を作ることが重要です。
連盟ランキングの報酬には、連盟貢献ポイント、50AP、金貨レベル宝箱、資源選択宝箱などがあります。
釣りだけを見ると個人の稼ぎに見えますが、漁場の占領は連盟単位の順位や報酬にもつながります。
シャドウゾンビの有利兵種
漁場を占領するには、漁場を支配しているシャドウゾンビを討伐する必要があります。
都市破壊の攻防とは別の要素ですが、シーズン6の進行では漁場占領が軍功やジャングルきのこの入手につながるため、無視できません。
特に「拠点ボス」として探している場合は、漁場を支配するシャドウゾンビを対象に考えると分かりやすいです。
シャドウゾンビには3種類があり、それぞれ弱点になる兵種が違います。
・シャドウの闘士:戦車英雄に弱い
・シャドウの盾兵:航空機英雄に弱い
・シャドウの巨像:ロケラン英雄に弱い
この相性は、都市破壊の攻撃編成とは分けて考える必要があります。
都市破壊では、攻撃役や防衛役、廃墟解体役といった役割分担が重要です。
一方で漁場のシャドウゾンビ討伐では、敵の種類に合わせて戦車英雄、航空機英雄、ロケラン英雄を使い分けることが大事になります。
編成を考える時は、英雄名の固定よりも、まず何を攻めるのかを見分けることが先です。
連盟都市を破壊するなら耐久値削りと周辺戦闘を重視し、漁場を取るならシャドウゾンビの種類と有利兵種を見ます。
同じシーズン6内の戦闘でも、目的が違えば見るべき編成の軸も変わります。
また、シャドウゾンビ討伐ではウイルス耐性も関わります。
有利兵種を合わせても、必要なウイルス耐性が足りないと与ダメージが減少し、被ダメージが上がります。
兵種相性とウイルス耐性の両方を見て、漁場のレベルを選ぶことが大切です。
ウイルス耐性の目標値
漁場を占領する前には、ウイルス耐性を確認する必要があります。
必要なウイルス耐性を下回ると、与ダメージが減少し、被ダメージが上昇します。
そのため、漁場のレベルを上げていく時は、戦力だけでなくウイルス耐性が足りているかを見ます。
漁場レベルごとの必要ウイルス耐性は以下です。
・Lv.1:5,500
・Lv.2:8,000
・Lv.3:9,750
・Lv.4:12,000
・Lv.5:14,000
・Lv.6:14,500
・Lv.7:15,750
この数値を見ると、序盤のLv.1からLv.2だけでも必要耐性が大きく上がります。
高レベル漁場ほど金貨生産量ボーナスや順位面では魅力がありますが、耐性が足りないまま挑むと戦闘が不利になります。
漁場のレベルを上げる時は、報酬の良さだけでなく、必要ウイルス耐性を満たしているかを先に見ることが大切です。
ウイルス耐性を上げる手段としては、真菌研究所の強化が優先候補になります。
ほかにも、陣営階級のボーナス効果や砂漠守護者のスキルで上昇します。
シーズン6週間配達を購入すると、有効期間中にウイルス耐性が追加で250上昇します。
課金要素を見る時は、このウイルス耐性+250をどう使うかが判断材料になります。
シーズン6週間配達は、都市破壊そのものを直接変えるというより、漁場やウイルス耐性が絡む戦闘で不足分を補う手段として考えると整理しやすいです。
必要耐性に少し届かない場面では価値が出やすく、十分に足りている場面では優先度の感じ方が変わります。
胞子とジャングルきのこの使い道
シーズン6では、胞子とジャングルきのこの使い道を分けて覚えることが大切です。
どちらもシーズン6の進行に関わる素材ですが、使用先が違います。
混同すると、どのコンテンツを進めればよいか分かりにくくなります。
胞子は、連盟都市の初回占領報酬で入手できます。
入手した胞子は、真菌研究所の強化に使います。
真菌研究所はウイルス耐性を上げる手段としても重要なので、漁場の高レベル化やシャドウゾンビ討伐にもつながります。
ジャングルきのこは、漁場の初回占領報酬やゾンビの初回撃破報酬などで入手できます。
ジャングルきのこは、胞子工場のレベルアップに使います。
名前が似ているため、胞子と胞子工場の関係だけで考えたくなりますが、実際にはジャングルきのこが胞子工場のレベルアップ素材になります。
素材の流れは、次のように分けると分かりやすいです。
・連盟都市の占領:胞子と軍功を入手
・胞子:真菌研究所の強化に使用
・漁場の占領:ジャングルきのこと軍功を入手
・ジャングルきのこ:胞子工場のレベルアップに使用
都市破壊を中心に見ていると、素材の使い道は後回しになりがちです。
しかし、真菌研究所を強化してウイルス耐性を上げることは、漁場占領やシャドウゾンビ討伐にも関わります。
都市、漁場、素材、軍功は別々に見えるものの、シーズン6では互いにつながっています。
軍功の入手方法と使い道
軍功は、シーズン6で多くの要素に関わる重要なポイントです。
入手方法は複数あり、都市破壊だけで集めるものではありません。
陣営階級や軍功交換所、軍功記念堂にも関わるため、どこで稼ぎ、どこで使うかを整理しておくと進めやすくなります。
軍功の主な入手方法は以下です。
・ゾンビや終末精鋭の初回撃破報酬
・殲滅作戦ランキング報酬
・漁場拠点や連盟都市の初回占領報酬
・魚寄付
・遺跡の底ランキング報酬
・陣営激突
ゾンビの初回撃破では、軍功に加えてジャングルキノコを入手できます。
終末精鋭の初回撃破では、軍功に加えて胞子を獲得できます。
殲滅作戦のランキング報酬でも軍功を入手でき、シーズン6第1週は軍功稼ぎの重要期間になります。
漁場拠点や連盟都市の初回占領報酬も、軍功を得る手段です。
特に漁場は釣りにつながり、釣った魚を連盟エネルギーや陣営科学へ寄付することで軍功を獲得できます。
軍功還元を習得すると、魚の寄付で追加の軍功を得られます。
軍功の使い道も複数あります。
・軍功交換所で商品を購入する
・軍功記念堂のランキングに反映される
・遺跡の底対決モードの賭け金として使う
・陣営階級の進級に使う
遺跡の底対決モードでは、同シーズン同グループ内の指揮官を1対1の勝負に招待でき、軍功を賭け金として設定できます。
賭け金を設定した場合は、勝者が軍功を総取りします。
軍功は交換だけに使うものではなく、ランキング、対戦、階級にも関係するため、使い切る前に目的を決めておくことが大切です。
軍功交換所と陣営階級
軍功交換所では、軍功を使って商品を購入できます。
商品ラインナップは一定間隔で解放または更新されます。
交換できるものには、ジャングルきのこ、釣り餌、戦術カードパック、兵装コアなどがあります。
軍功交換所だけを見ると、欲しいアイテムをすぐ交換したくなります。
ただし、軍功は陣営階級の進級にも必要です。
交換と進級の両方に関わるため、軍功を使う時は目先のアイテムだけでなく、階級上げに必要な総軍功も意識したいところです。
陣営階級は総軍功に応じて上がり、階級が高くなるほどボーナス効果、デイリー俸給、集計報酬が豪華になります。
階級ごとのボーナスには、英雄攻撃力、英雄防御力、英雄体力、ウイルス耐性などが含まれます。
主な階級条件と効果は以下です。
・密林の新兵、湿地の新兵:英雄攻撃力+1%、英雄防御力+1%、英雄体力+1%
・密林/湿地の斥候Ⅰ:総軍功12,000以上、英雄攻撃力+2%、英雄防御力+2%、英雄体力+2%
・密林/湿地の斥候Ⅱ:総軍功29,000以上、英雄攻撃力+3%、英雄防御力+3%、英雄体力+3%
・密林/湿地の先鋒Ⅰ:総軍功58,000以上、英雄攻撃力+4%、英雄防御力+4%、英雄体力+4%、ウイルス耐性+250
・密林/湿地の先鋒Ⅱ:総軍功108,000以上、英雄攻撃力+5%、英雄防御力+5%、英雄体力+5%、ウイルス耐性+250、軍功交換所の新商品解放
・密林/湿地の先鋒Ⅲ:総軍功159,000以上、英雄攻撃力+6%、英雄防御力+6%、英雄体力+6%、ウイルス耐性+250
・密林/湿地の狩人Ⅰ:総軍功211,000以上、英雄攻撃力+7%、英雄防御力+7%、英雄体力+7%、ウイルス耐性+500
・密林/湿地の勇者Ⅰ:総軍功373,000以上、英雄攻撃力+10%、英雄防御力+10%、英雄体力+10%、ウイルス耐性+500、軍功交換所の新商品解放
階級が上がると、戦闘面のボーナスだけでなくウイルス耐性も上がります。
漁場の必要ウイルス耐性に届きやすくなるため、陣営階級は都市破壊とは別の要素に見えて、シーズン6全体の進行に影響します。
特に先鋒以降ではウイルス耐性が加わるため、高レベル漁場を狙う連盟では重要度が増します。
軍功記念堂では、軍功の獲得数に応じてランキングが決まります。
ランキング報酬には、限定称号、ドミネーター育成アイテム、S6バトルカード交換券、栄誉ポイントなどがあります。
軍功記念堂へは、陣営階級の画面右上から移動できます。
密林/湿地の戦士以上では、軍功の週間総獲得数ランキング条件が追加されます。
順位条件を満たさないと降級する可能性があるため、高い階級を維持するには継続的に軍功を稼ぐ必要があります。
軍功は「交換して終わり」ではなく、稼ぎ続けることも含めて管理するポイントです。
シーズン6で注意したい混同点
シーズン6で最も混同しやすいのは、都市破壊と都市占領の違いです。
都市破壊は陣営激突で敵陣営の連盟都市を壊す要素です。
都市占領はS6都市争奪戦で連盟都市を取り、初回占領報酬や占領ボーナスを得る要素です。
次に混同しやすいのが、編成の考え方です。
都市破壊では、攻撃役、防衛役、廃墟解体役、職業スキルの使い分けが中心になります。
漁場では、シャドウゾンビの種類に応じて有利兵種を選びます。
都市破壊と漁場討伐で見るべき軸が違うため、同じ「シーズン6編成」として一括りにしない方が判断しやすくなります。
課金要素についても、都市破壊そのものと切り分けて考える必要があります。
シーズン6週間配達によるウイルス耐性+250は、漁場やシャドウゾンビ討伐で必要耐性に近づくための補助として見ます。
都市破壊の耐久値削りや宣戦布告条件を直接変えるものではないため、目的を取り違えないことが大切です。
軍功交換も、単純な交換先だけで判断すると迷いやすい部分です。
軍功は軍功交換所で商品を買うだけでなく、陣営階級、軍功記念堂、遺跡の底対決モードにも関わります。
交換したい商品があっても、階級上げやランキングを重視するなら使い道を分けて考える必要があります。
最後に、シーズン6の都市関連要素は連盟単位の動きが多い点にも注意が必要です。
宣戦布告、盟約、都市周辺への基地移設、漁場占領、ランキング報酬は、個人の判断だけでは進めにくい要素です。
個人で準備する戦力や耐性も重要ですが、連盟内で目標、開始時刻、役割、狙う都市や漁場をそろえることで成果につながります。
ラストウォーの都市破壊ルールについてのまとめ
・都市破壊は陣営激突で敵連盟都市を壊す要素
・都市占領はS6都市争奪戦で報酬やボーナスを得る要素
・破壊された連盟都市は修復できず領有数にも入らない
・陣営激突は第3週以降の水曜日と土曜日に開催
・宣戦布告には隣接地の占領か盟約が必要
・複数連盟で攻める場合は削り量の調整が重要
・攻撃側は耐久値を0にして破壊勢力値を狙う
・防衛側は都市周辺へ基地を移設して削りを妨げる
・戦力が高い人は攻撃役、低い人は廃墟解体役向き
・職業スキルは戦う領土の扱いを見て選ぶ
・破壊勢力値に応じて軍功や資源宝箱を得られる
・連盟都市の占領は胞子、軍功、漁場上限に関わる
・漁場では釣りと魚寄付で軍功を集められる
・シャドウゾンビは種類ごとに有利兵種が異なる
・漁場は必要ウイルス耐性を満たしてから狙う
・胞子は真菌研究所、ジャングルきのこは胞子工場に使う
・軍功は交換所だけでなく陣営階級にも必要
・シーズン6週間配達はウイルス耐性補助として見る
