ラストウォー:サバイバルの軍功交換所では、シーズン進行に役立つ資源や釣り餌、戦術カードパック、兵装コアなどを軍功で交換できます。
ただし、商品は週ごとに増え、毎日更新、毎週更新、更新なしの商品が分かれているため、何から交換するかで迷いやすいです。
この記事では、軍功交換所で優先したい報酬、軍功の集め方、釣りや胞子工場との関係、交換前に見ておきたい注意点を整理します。
後半に出る高優先商品もあるため、序盤から軍功を使い切らず、必要な商品へ回せるように判断していきましょう。
・軍功交換所で優先したいおすすめ報酬
・週ごとの商品追加と更新タイミング
・釣りや漁獲寄付で軍功を稼ぐ流れ
・陣営階級や交換前に見るべき注意点
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ラストウォーの軍功交換所で優先したい報酬
・交換優先度が高いおすすめ商品
・週ごとに増える商品と更新タイミング
・毎日交換を見たいジャングルきのこ
・釣り餌と特級釣り餌の違い
・戦術カードパックURの交換条件
・兵装コアと専用武装のかけら
・幻の黄金魚を後回しにする理由
この章では、軍功交換所でどの商品を先に交換するかを判断しやすいように、優先度の高い報酬から順番に見ていきます。
交換優先度が高いおすすめ商品
軍功交換所でまず見たいのは、シーズン進行や育成に直接つながる商品です。
とくに優先しやすいのは、10Kジャングルきのこ、釣り餌、特級釣り餌、10K胞子、戦術カードパック(UR)、兵装コア、専用武装のかけら(汎用)です。
これらは、シーズン6の進行、釣りによる軍功稼ぎ、カードや兵装の強化に関係するため、軍功の使い道で迷った時の候補になります。
優先候補を整理すると、次のようになります。
・10Kジャングルきのこ:シーズン6序盤の施設強化に関係する資源です。
・釣り餌:釣りを進め、魚の寄付で軍功や連盟エネルギー、科学Expにつなげられます。
・特級釣り餌:釣り関連商品の中でも優先度が高い商品です。
・10K胞子:真菌研究所の強化に関係するシーズン資源です。
・戦術カードパック(UR):第1週、第3週、第5週に更新なし商品として出ますが、陣営階級条件があります。
・兵装コア:第6週に出る高優先の商品です。
・専用武装のかけら(汎用):第7週に出る終盤向けの高優先商品です。
この中でも、序盤はジャングルきのこや釣り餌の価値が目立ちます。
ジャングルきのこはシーズン施設の強化に関係し、釣り餌は釣りから漁獲寄付へつながります。
つまり、交換したあとに別の進行や軍功稼ぎへ広がる商品ほど、早めに見ておきたい商品です。
一方で、同じ高優先商品でも登場する週や条件が違います。
戦術カードパック(UR)は早い週から候補になりますが、購入には陣営階級が必要です。
兵装コアや専用武装のかけら(汎用)は後半の週に出るため、序盤から軍功をすべて低優先商品に使い切ると、後から欲しい商品に届きにくくなります。
交換の考え方は、毎日や毎週の更新商品を見ながら、後半に出る高優先品のために軍功を残す形が扱いやすいです。
とくに各種5分間加速や資源宝箱は優先度が低いため、軍功が余っていない段階で急いで取る必要は薄いです。
まずはシーズン進行、釣り、カード、兵装に直結する商品を中心に見ると失敗しにくくなります。
週ごとに増える商品と更新タイミング
軍功交換所の商品は、シーズンの進行に合わせて毎週月曜日に増えていきます。
ただし、第4週と第8週には商品の追加がありません。
週ごとに追加される商品を把握しておくと、今ある軍功をすぐ使うべきか、後半まで残すべきかを判断しやすくなります。
商品の更新には、大きく分けて毎日更新、毎週更新、更新なしの商品があります。
毎日更新の商品は日本時間11時に購入回数が追加されるため、毎日見る価値があります。
毎週更新の商品は週単位で購入回数が増え、更新なしの商品は基本的に在庫分だけを見て交換する枠です。
序盤の商品は次のように見ておくと分かりやすいです。
・第1週の毎日更新:10Kジャングルきのこ、釣り餌、戦術カードパック(R)
・第1週の毎週更新:戦術カードパック(SR)、戦術カードパック(SSR)、釣り餌
・第1週の更新なし:戦術カードパック(UR)、5分間訓練加速、5分間研究加速
・第2週の毎週更新:5分間建造加速、5分間研究加速、ジャングルマスク、特級釣り餌
・第3週の毎週更新:10K胞子、UR英雄汎用かけら、スキルメダル
・第3週の更新なし:5分間研究加速、戦術カードパック(UR)、5分間訓練加速
この流れで見ると、第1週はジャングルきのこ、釣り餌、戦術カードパック(UR)が目立ちます。
第2週では特級釣り餌が追加され、第3週では10K胞子と戦術カードパック(UR)が重要になります。
シーズン施設を進めたいなら資源系、釣りを進めたいなら餌系、育成を重視するならカードや後半の兵装系という見方ができます。
後半になると、さらに交換候補が変わります。
第5週には戦術カードパック(UR)、訓練証明書、スキルメダル選択宝箱が出ます。
第6週には兵装コア、ドローンギア、幻の黄金魚が出ます。
第7週には鋼材宝箱(SSR)、食料宝箱(SSR)、金貨宝箱(SSR)、専用武装のかけら(汎用)、ドローン進化Expカード(SSR)、英雄再臨募集券が出ます。
注意したいのは、購入回数が定期的にリセットされる商品でも、未購入分がある場合は在庫が追加される形で残ることです。
軍功が足りない時に低優先品を無理に買い切るより、必要な商品に向けて軍功を残す判断がしやすくなります。
更新タイミングを知っておけば、今週取る商品と後で取る商品を分けやすくなります。
毎日交換を見たいジャングルきのこ
10Kジャングルきのこは、第1週の毎日更新商品として出る優先度の高い商品です。
必要な軍功は100で、購入回数は40×日数の形で増えていきます。
シーズン6序盤では施設強化に関係する資源として使いやすいため、毎日交換所を開いた時にまず見たい商品です。
ジャングルきのこが重要なのは、胞子工場やシーズン進行とつながるためです。
ジャングルきのこを使って胞子工場を強化すると、胞子の生産量を増やせます。
その胞子は真菌研究所の強化に関係し、真菌研究所を強化するとウイルス耐性の上昇につながります。
この流れを整理すると、次のようになります。
・ジャングルきのこを集める
・胞子工場を強化する
・胞子の生産量を増やす
・胞子で真菌研究所を強化する
・ウイルス耐性を上げてシーズン攻略を進めやすくする
軍功交換所だけを見ると、ジャングルきのこは資源商品の1つに見えます。
しかし、シーズン6では施設強化の流れに関わるため、序盤の進行を支える商品として見た方が分かりやすいです。
軍功100で交換できる点もあり、毎日更新枠の中では優先して拾いやすい商品です。
同じ第1週の毎日更新には、釣り餌と戦術カードパック(R)もあります。
この中でジャングルきのこは、シーズン施設の強化に直接つながる点が強みです。
戦術カードパック(R)は優先度が低めなので、軍功が限られている時はジャングルきのこと釣り餌を先に考える方が自然です。
釣り餌と特級釣り餌の違い
釣り関連で軍功交換所に出る主な商品は、釣り餌と特級釣り餌です。
釣り餌は第1週から毎日更新商品として出て、軍功200で購入できます。
また、第1週の毎週更新商品にも釣り餌がありますが、こちらは軍功1,000で、優先度は低めに扱います。
特級釣り餌は第2週の毎週更新商品として出ます。
必要な軍功は2,000で、購入回数は20×週数です。
釣り関連商品の中では優先度が高く、釣りをしっかり進めたい場合に見ておきたい商品です。
釣り餌の入手先は軍功交換所だけではありません。
職業スキルの特級釣り餌では、約24時間に1回、特級釣り餌を1つ獲得できます。
基地内のフェンス前に訪れる来訪者をタップして、釣り餌とジャングルきのこを受け取る導線もあります。
さらに、釣り中に一定確率で出現する巨大ワニが撃破されると、発見者は特級釣り餌を1つ獲得できます。
釣りをする目的は、魚を集めることだけではありません。
魚を寄付すると軍功を獲得できます。
寄付先には漁獲倉庫と陣営科学があり、それぞれ追加で得られるものが違います。
・漁獲倉庫への寄付:軍功と連盟エネルギーを獲得できます。
・陣営科学への寄付:軍功と科学Expを獲得できます。
・漁獲倉庫への寄付回数:24回です。
・陣営科学への寄付回数:120回です。
ここで迷いやすいのは、どちらへ寄付するかです。
連盟エネルギーを重視するなら漁獲倉庫、陣営科学を進めたいなら陣営科学が候補になります。
どちらも軍功にはつながりますが、追加で得られる報酬が違うため、今ほしいものに合わせて寄付先を分けると無駄が少なくなります。
また、祝福された魚は寄付できません。
祝福された魚は、漁獲倉庫または真菌研究所で使用して、建設速度、研究速度、英雄攻撃力などのバフを得る魚です。
効果時間は1時間なので、建造や研究、戦闘を行う前に使うものとして考えると扱いやすいです。
戦術カードパックURの交換条件
戦術カードパック(UR)は、軍功交換所の中でも優先度が高い商品です。
第1週、第3週、第5週に更新なし商品として出て、いずれも軍功12,500、購入回数1の商品として扱います。
ただし、軍功さえあればすぐ買えるわけではなく、陣営階級の条件があります。
第1週の戦術カードパック(UR)は、陣営階級「密林/湿地の先鋒Ⅱ」が必要です。
第3週の戦術カードパック(UR)は、陣営階級「密林/湿地の勇者Ⅰ」が必要です。
第5週の戦術カードパック(UR)は、陣営階級「密林/湿地の精鋭Ⅲ」が必要です。
この商品でつまずきやすいのは、軍功の残高だけを見て交換計画を立ててしまうことです。
必要な軍功を持っていても、陣営階級が足りなければ購入できません。
そのため、戦術カードパック(UR)を狙う場合は、軍功を貯めることと陣営階級を上げることを並行して進める必要があります。
陣営階級を上げるには、軍功の獲得が関係します。
ゾンビや終末精鋭の初回撃破、魚の寄付などで軍功を稼ぐ流れが、そのまま階級条件の達成にもつながります。
交換所で欲しい商品が見えている時は、先に「必要軍功」と「必要階級」の両方を見るのが大事です。
戦術カードパックには、R、SR、SSR、URがあります。
第1週の毎日更新には戦術カードパック(R)、第1週の毎週更新には戦術カードパック(SR)と戦術カードパック(SSR)があります。
Rは優先度が低めで、SRとSSRは中程度、URは高優先として扱います。
軍功が限られている場合は、低いレアリティの商品を買い切るより、URを買える条件を満たせるかを先に見た方が判断しやすくなります。
兵装コアと専用武装のかけら
後半で重要になる高優先商品が、兵装コアと専用武装のかけら(汎用)です。
兵装コアは第6週の更新なし商品として出ます。
必要な陣営階級は「密林/湿地の精鋭Ⅲ」、必要な軍功は500、購入回数は50です。
専用武装のかけら(汎用)は、第7週の更新なし商品として出ます。
必要な陣営階級は同じく「密林/湿地の精鋭Ⅲ」、必要な軍功は1,500、購入回数は40です。
どちらも後半に出るため、序盤から中盤にかけて軍功をどう使うかが後の交換に影響します。
第6週には、兵装コアのほかにドローンギアと幻の黄金魚も出ます。
ドローンギアは中程度の優先度で、必要軍功は400、購入回数は100です。
幻の黄金魚は必要軍功が1,000,000と非常に高く、優先度は低めに扱います。
この週では、兵装コアを軸に見て、ドローンギアを次点にする考え方が自然です。
第7週には、専用武装のかけら(汎用)のほかに、ドローン進化Expカード(SSR)、英雄再臨募集券、各種資源宝箱が出ます。
ドローン進化Expカード(SSR)は中程度、英雄再臨募集券は低め、鋼材宝箱(SSR)、食料宝箱(SSR)、金貨宝箱(SSR)は優先度がかなり低い商品です。
資源宝箱は購入回数が999ありますが、優先度は低いため、軍功が余っていない段階で主目的にしない方が扱いやすいです。
後半の商品で重要なのは、商品が見えてから慌てて軍功を集めるのではなく、序盤から使いすぎないことです。
毎日更新の高優先品を拾いながら、低優先の加速や資源宝箱を後回しにすれば、第6週や第7週の重要商品に軍功を回しやすくなります。
とくに精鋭Ⅲの条件がある商品は、軍功と階級の両方を見ておく必要があります。
幻の黄金魚を後回しにする理由
幻の黄金魚は、第6週の更新なし商品として軍功交換所に出ます。
必要な陣営階級は「密林/湿地の精鋭Ⅲ」、必要な軍功は1,000,000、購入回数は1です。
名前の印象は強いですが、交換優先度としては低めに扱う商品です。
後回しにする大きな理由は、必要軍功が非常に多いことです。
同じ第6週には兵装コアやドローンギアがあり、兵装コアは高優先、ドローンギアは中程度の優先度です。
軍功が限られているなら、幻の黄金魚に大量の軍功を使う前に、育成や強化に使いやすい商品を取る方が無駄が少なくなります。
幻の黄金魚は、釣り関連でも登場します。
黄金魚宝箱の報酬には、ワールズエンド・ロック、幻の黄金魚、50K鋼材、50K食料、30K金貨、1分間建造加速、1分間研究加速が含まれます。
このうち、幻の黄金魚の排出率は0.1%です。
ここで混同しやすいのは、軍功交換所で交換する幻の黄金魚と、黄金魚宝箱から出る幻の黄金魚を同じ入手感覚で見てしまうことです。
交換所では大量の軍功を使う高額商品であり、宝箱では低確率報酬です。
どちらも簡単に狙えるものではないため、まずは軍功交換所の高優先品を取り、その後に余裕がある場合の候補として見る方が自然です。
また、職業スキル「黄金魚宝箱」を習得すると、黄金魚宝箱を釣った時にも魚と同じように釣り餌を消費します。
釣り餌を軍功稼ぎや寄付に使いたい場合は、黄金魚宝箱の扱いにも注意が必要です。
連盟エネルギーや軍功の獲得効率を重視するなら、釣り餌をどこへ使うかを考えてから進めると迷いにくくなります。
ラストウォーの軍功交換所で損しない進め方
・軍功交換所の解放条件
・軍功の主な入手方法
・釣りと漁獲寄付で稼ぐ軍功
・胞子工場と真菌研究所の関係
・ジャングルマスクの入手先
・陣営階級で買えない商品
・交換前に確認したい注意点
ここでは、軍功交換所を使う前に知っておきたい解放条件、軍功の集め方、関連コンテンツとのつながりを整理します。
軍功交換所の解放条件
軍功交換所は、シーズン6限定で軍功と商品を交換できるシーズン施設です。
最初から自由に使えるわけではなく、真菌研究所をLv.4まで強化すると建造できるようになります。
交換所が見つからない場合は、まず真菌研究所の強化状況を見る必要があります。
真菌研究所は、シーズン6の進行に関係する中心施設です。
真菌研究所を強化すると、ウイルス耐性を上げられます。
ウイルス耐性が上がると、ゾンビ、終末精鋭、漁場のボスなどを討伐しやすくなります。
軍功交換所を早く使いたい場合でも、交換所だけを追うのではなく、真菌研究所の強化が前提になります。
真菌研究所を強化するには胞子が関係し、胞子の生産には胞子工場が関係します。
そのため、軍功交換所の解放は、真菌研究所、胞子、胞子工場、ジャングルきのこの流れとセットで考えると分かりやすいです。
解放後も、すべての商品をすぐ交換できるわけではありません。
一部の商品には陣営階級の条件があります。
戦術カードパック(UR)、兵装コア、専用武装のかけら(汎用)、幻の黄金魚などは、軍功だけでなく階級条件も見る必要があります。
交換所を開放したら、まず商品一覧で必要軍功と陣営階級の両方を確認するのが大事です。
軍功の主な入手方法
軍功は、軍功交換所で商品を買うための通貨です。
主な入手方法は、ゾンビや終末精鋭の初回撃破、漁場と連盟都市の初回占領、魚の寄付です。
どれか1つだけで集めるというより、シーズン進行の中で複数の導線を使って増やしていく形になります。
軍功の主な入手先を整理すると、次の通りです。
・ゾンビの初回撃破報酬
・終末精鋭の初回撃破報酬
・漁場の初回占領報酬
・連盟都市の初回占領報酬
・漁獲の寄付
・殲滅作戦
・遺跡の底の対決モード
・軍功記念堂に関係する各種ランキング要素
ゾンビの初回撃破では、軍功のほかにジャングルきのこも入手できます。
終末精鋭の初回撃破では、軍功のほかに胞子も入手できます。
どちらも軍功だけでなく、シーズン6の施設強化に関係する資源も得られるため、シーズン進行の入口として重要です。
漁場や連盟都市の初回占領でも軍功を得られます。
占領に参加できる状況なら、戦闘や連盟の進行とあわせて軍功を増やす手段になります。
釣りを進めている場合は、魚の寄付も軍功稼ぎとして使えます。
軍功は交換所で使うだけでなく、軍功記念堂のランキングにも関係します。
軍功記念堂には、総軍功、破壊、寄付、ミニゲームの4項目があり、ランキング報酬があります。
総軍功ランキング報酬には、訓練証明書、S6バトルカード交換券、5分間治療加速、ダイヤなどがあります。
寄付ランキング報酬には、称号、500連盟貢献ポイント、資源選択宝箱(SR)、ダイヤなどがあります。
交換所で軍功を消費しても、累計軍功やランキング用の総獲得量は減らない扱いです。
そのため、ランキングを気にしている場合でも、必要な商品を交換すること自体を過度に我慢する必要はありません。
ただし、後半に高優先商品が出るため、使い道の優先順位は決めておく方が良いです。
釣りと漁獲寄付で稼ぐ軍功
釣りは、軍功交換所と相性の良いシーズン6要素です。
軍功交換所で釣り餌や特級釣り餌を交換し、釣りで魚を集め、魚を寄付して軍功を得る流れが作れます。
釣りを進めるほど、軍功だけでなく連盟エネルギーや科学Expにもつながります。
魚の寄付先は、漁獲倉庫と陣営科学の2つです。
漁獲倉庫への寄付では、軍功と連盟エネルギーを獲得できます。
陣営科学への寄付では、軍功と科学Expを獲得できます。
寄付回数は別々に数えられ、漁獲倉庫は24回、陣営科学は120回です。
この違いは、釣った魚の使い道を決める時に重要です。
・連盟スキル用の連盟エネルギーを重視する場合:漁獲倉庫への寄付を優先します。
・陣営科学を進めたい場合:陣営科学への寄付を意識します。
・軍功を増やしたい場合:どちらの寄付枠も使い分けます。
・祝福された魚を入手した場合:寄付ではなく、バフ目的で使います。
祝福された魚は寄付できません。
使用すると、建設速度、研究速度、英雄攻撃力などのバフ効果を得られます。
効果時間は1時間なので、建設や研究を始める前、戦闘を行う前などに使うと価値が出やすいです。
祝福された魚には氏族ごとの種類があります。
密林氏族では、クサガメ、アオガニ、黄金エビ、アマガエルがあり、建設速度と研究速度に関係します。
湿地氏族では、黄ヒレ魚、ニジウオ、ネオンテトラ、銅魚があり、こちらも建設速度と研究速度に関係します。
大河氏族では、白ヒゲ魚、青魚、アリゲーターガーがあり、建設速度、研究速度、英雄攻撃力に関係します。
釣り餌の使い方で注意したいのは、黄金魚宝箱との関係です。
職業スキル「黄金魚宝箱」を習得すると、黄金魚宝箱を釣った時にも魚と同じように釣り餌を消費します。
軍功や連盟エネルギーの効率を重視するなら、釣り餌を魚の寄付につなげるか、黄金魚宝箱に使うかを考える必要があります。
釣りは軍功交換所の補助要素ではなく、軍功を増やす導線の1つです。
釣り餌を交換する時は、単に釣りを楽しむための商品として見るのではなく、漁獲寄付まで含めた軍功回収の流れとして見ると判断しやすくなります。
胞子工場と真菌研究所の関係
胞子工場と真菌研究所は、軍功交換所の解放やシーズン6の進行とつながる施設です。
軍功交換所そのものは真菌研究所をLv.4まで強化すると建造できます。
そのため、交換所を使いたい場合でも、まず真菌研究所の強化が重要になります。
胞子工場は、胞子を持続的に生産できるシーズン6施設です。
ジャングルきのこを消費して胞子工場を強化すると、胞子の生産量を増やせます。
その胞子を使って真菌研究所を強化すると、ウイルス耐性を上げられます。
この関係は、軍功交換所の商品選びにも影響します。
10Kジャングルきのこや10K胞子の優先度が高いのは、施設強化の流れに関係するためです。
単体の資源として見るより、胞子工場、胞子、真菌研究所、ウイルス耐性の流れで見ると、なぜ優先しやすいかが分かります。
流れを整理すると、次の形です。
・10Kジャングルきのこを交換する
・胞子工場の強化に使う
・胞子の生産量を増やす
・10K胞子や生産した胞子で真菌研究所を強化する
・ウイルス耐性を上げる
・ゾンビ、終末精鋭、漁場のボスを討伐しやすくする
この流れがあるため、シーズン6序盤ではジャングルきのこ、シーズンが進んだ段階では胞子の価値が目立ちます。
第1週の10Kジャングルきのこ、第3週の10K胞子はどちらも高優先として見ておきたい商品です。
施設強化が進んでいない段階で加速や低優先素材を買いすぎると、シーズン施設側の伸びが遅くなることがあります。
真菌研究所の強化は、戦闘面にもつながります。
ゾンビ、終末精鋭、漁場のボスなどを倒しやすくなれば、軍功を得る導線にも入りやすくなります。
つまり、胞子工場や真菌研究所は、交換所を開けるためだけでなく、軍功を稼ぎやすくするためにも関係する要素です。
ジャングルマスクの入手先
ジャングルマスクは、第2週の毎週更新商品として軍功交換所に出ます。
必要な軍功は1,000で、購入回数は7×週数です。
軍功交換所での優先度は低めなので、軍功が足りない場合に急いで交換する商品ではありません。
ジャングルマスクは、遺跡の底とも関係します。
遺跡の底は、キャラクターを左右に操作して最下層を目指すミニゲームです。
ステージ報酬では、ジャングルマスク、戦術カードパック(SR)、5分間研究加速、5分間建造加速、ジャングルきのこを獲得できるステージがあります。
このため、ジャングルマスクを見た時は、軍功交換所だけで入手するものと決めつけない方が良いです。
遺跡の底でも入手導線があるため、軍功をほかの高優先商品に回したい時は後回しにしやすい商品です。
とくに第2週では、同じ週に特級釣り餌も出るため、釣りを進めたい場合は特級釣り餌を先に見る判断もできます。
遺跡の底には、軍功と関係する対決モードもあります。
対決モードでは、軍功を任意の数だけ賭け金として設定し、勝者が敗者の賭けた軍功を獲得できます。
軍功を増やせる可能性はありますが、失う可能性もあるため、交換したい商品がある時に無理に軍功を賭けるのは避けたいところです。
ジャングルマスクは、関連コンテンツで必要になるアイテムとして見れば価値があります。
ただし、軍功交換所の中では高優先品ではないため、交換順としてはジャングルきのこ、釣り餌、特級釣り餌、10K胞子、戦術カードパック(UR)などを見た後に考える位置づけです。
入手先が複数ある商品は、軍功を使う前にほかの導線も見ておくと損をしにくくなります。
陣営階級で買えない商品
軍功交換所で見落としやすいのが、陣営階級の条件です。
商品によっては、軍功が足りていても陣営階級が不足していると買えません。
とくに高優先の商品ほど階級条件が絡みやすいため、交換計画では必ず確認したい項目です。
陣営階級が必要な主な商品は、次の通りです。
・第1週の戦術カードパック(UR):密林/湿地の先鋒Ⅱが必要です。
・第1週の5分間訓練加速:密林/湿地の先鋒Ⅱが必要です。
・第1週の5分間研究加速:密林/湿地の先鋒Ⅱが必要です。
・第3週の戦術カードパック(UR):密林/湿地の勇者Ⅰが必要です。
・第3週の5分間研究加速:密林/湿地の勇者Ⅰが必要です。
・第3週の5分間訓練加速:密林/湿地の勇者Ⅰが必要です。
・第5週の戦術カードパック(UR):密林/湿地の精鋭Ⅲが必要です。
・第5週の訓練証明書:密林/湿地の精鋭Ⅲが必要です。
・第5週のスキルメダル選択宝箱:密林/湿地の精鋭Ⅲが必要です。
・第6週の兵装コア:密林/湿地の精鋭Ⅲが必要です。
・第6週のドローンギア:密林/湿地の精鋭Ⅲが必要です。
・第6週の幻の黄金魚:密林/湿地の精鋭Ⅲが必要です。
・第7週の専用武装のかけら(汎用):密林/湿地の精鋭Ⅲが必要です。
・第7週のドローン進化Expカード(SSR):密林/湿地の精鋭Ⅲが必要です。
・第7週の英雄再臨募集券:密林/湿地の精鋭Ⅲが必要です。
この一覧を見ると、後半の重要商品は精鋭Ⅲにまとまっていることが分かります。
兵装コア、専用武装のかけら(汎用)、ドローンギアなどを狙う場合は、軍功を貯めるだけでは足りません。
陣営階級を上げるために、ゾンビや終末精鋭の初回撃破、魚の寄付などを進めていく必要があります。
軍功交換所で損をしやすいのは、買える低優先商品を先に買いすぎて、後から階級条件を満たした時に高優先商品へ軍功が足りなくなる流れです。
買えない商品が見えている時ほど、今買える商品だけで判断せず、後で買えるようになる商品も見ておくと失敗しにくくなります。
陣営階級条件は、交換所の商品一覧を見る時の重要なフィルターです。
「今すぐ買える商品」と「軍功を残しておきたい商品」を分けることで、低優先の加速や資源宝箱に軍功を使いすぎることを防げます。
交換前に確認したい注意点
軍功交換所で交換する前に、まず見たいのは商品の優先度、更新種別、必要軍功、購入回数、陣営階級です。
同じ交換所の商品でも、毎日更新、毎週更新、更新なしでは買い方が変わります。
毎日更新品はこまめに見たい商品があり、更新なし商品は後半の高優先品に軍功を残す判断が必要です。
とくに注意したい点は、次の通りです。
・購入回数が追加される商品は、未購入分が残っている場合に在庫が積み上がります。
・軍功を消費しても、累計軍功やランキング用の総獲得量は減りません。
・一部商品は陣営階級が足りないと買えません。
・第4週と第8週には商品の追加がありません。
・釣り餌は軍功稼ぎや寄付につながるため、単なる消耗品として見ない方が良いです。
・幻の黄金魚は必要軍功が非常に多いため、優先品を取った後の候補です。
・各種5分間加速や資源宝箱は優先度が低く、軍功が少ない時の優先候補にはしにくいです。
低優先商品をすべて避ける必要はありません。
ただし、軍功が限られている時は、後から出る高優先商品を考えて交換を控える判断も大事です。
とくに第6週の兵装コア、第7週の専用武装のかけら(汎用)を狙う場合、序盤から中盤に低優先商品へ軍功を使いすぎると後悔しやすくなります。
釣り関連では、寄付先の違いにも注意が必要です。
漁獲倉庫へ寄付すると連盟エネルギー、陣営科学へ寄付すると科学Expが得られます。
どちらも軍功を得られますが、追加報酬が違うため、目的に合わせて寄付先を変えると効率が上がります。
また、遺跡の底の対決モードでは軍功を賭けられます。
勝てば増えますが、負けると失う可能性があります。
交換したい商品が近い場合や、後半の高優先商品に備えている場合は、軍功を大きく賭けるより、必要な商品を取る計画を優先した方が安定します。
軍功交換所は、欲しい商品を見つけてすぐ買うだけの場所ではありません。
週ごとの追加、陣営階級、釣りや施設強化との関係を合わせて見ることで、軍功の使い道がかなり決めやすくなります。
まずはジャングルきのこ、釣り餌、特級釣り餌、10K胞子、戦術カードパック(UR)、兵装コア、専用武装のかけら(汎用)を中心に見て、低優先の商品は軍功に余裕がある時の候補として扱うのがおすすめです。
ラストウォーの軍功交換所についてのまとめ
・10Kジャングルきのこは序盤の施設強化で優先度が高い
・釣り餌は魚の寄付を通じて軍功稼ぎにつながる
・特級釣り餌は釣りを進めるなら優先して見たい商品
・10K胞子は真菌研究所の強化に関係する重要資源
・戦術カードパックURは軍功だけでなく陣営階級も必要
・兵装コアは第6週に出る高優先の後半向け商品
・専用武装のかけらは第7週の重要な交換候補
・幻の黄金魚は軍功消費が重いため後回しでよい
・商品は毎週月曜日に増え、第4週と第8週は追加なし
・未購入在庫は積み上がるため低優先品を急がなくてよい
・魚の寄付先で連盟エネルギーと科学Expが分かれる
・軍功を使っても累計軍功やランキング用総獲得量は減らない
・ジャングルマスクは遺跡の底でも入手できるため優先度は低め
・陣営階級不足だと軍功があっても買えない商品がある
