ラストウォー:サバイバルのシーズン6では、胞子が真菌研究所の強化に直結します。
胞子をどこで集め、どのタイミングで使うかによって、ウイルス耐性の伸び方や終末精鋭への対応しやすさが変わります。
特に序盤は、真菌研究所Lv.4で軍功交換所を解放する流れと、胞子工場を育てて生産量を増やす流れを同時に意識することが大切です。
この記事では、胞子の入手方法、使い道、胞子工場の強化順、真菌研究所の優先度を中心にまとめます。
軍功交換所、釣り、一網打尽、支援値、Lv.30後のトーテム強化まで、シーズン6で迷いやすい導線もあわせて整理します。
・胞子の主な入手方法と使い道
・真菌研究所を優先して上げる理由
・胞子工場の強化順と生産量の目安
・軍功交換所や釣りとのつながり
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ラストウォーの胞子の入手方法と使い道
この章では、シーズン6で迷いやすい胞子の集め方と使い道を、優先度が判断しやすい順に整理します。
・胞子でできること
・主な入手方法の一覧
・胞子工場での生産量
・終末精鋭と都市報酬
・シーズンクエストと実績
・二倍変換の使いどころ
・シーズン終了後の扱い
胞子でできること
胞子は、シーズン6「忘却の雨林」で真菌研究所をレベルアップするために使う重要なシーズン資源です。
真菌研究所を上げるとウイルス耐性が上がり、シーズン6のゾンビや終末精鋭を相手にしやすくなります。
耐性が足りない状態では、与ダメージが減り、被ダメージが増えるため、単に施設を上げるだけでなく討伐効率そのものに関わる資源として見る必要があります。
使い道としてまず押さえたいのは、真菌研究所の強化です。
真菌研究所は胞子を消費してレベルを上げる施設で、Lv.1ではウイルス耐性250、Lv.10では4,000、Lv.20では9,000、Lv.30では15,000まで伸びます。
序盤から終盤まで使い続けるため、胞子は一時的に集めて終わる資源ではありません。
胞子のもう1つの使い道として、職業スキルの二倍変換があります。
二倍変換ではジャングルきのこと胞子の変換が関係し、ジャングルきのこを胞子へ変換する使い方ができます。
ただし、47.5時間のクールタイムがあるため、足りないタイミングで何度も連続して使うものではなく、不足しやすい資源を補うための補助手段として考えるのが自然です。
優先度で考えるなら、まずは真菌研究所の強化を中心に置くのが分かりやすいです。
真菌研究所を進めるほど討伐対象が広がり、討伐や報酬から次の強化につながります。
胞子を何に使うか迷った場合は、シーズン6の進行を止めている原因がウイルス耐性なのか、胞子工場の生産量なのかを見て判断すると、使い道を選びやすくなります。
主な入手方法の一覧
胞子の入手方法は複数ありますが、安定して増やす手段と、一度きりの報酬に近い手段を分けて考えると整理しやすいです。
主な入手方法は以下の通りです。
・胞子工場で生産する
・終末精鋭の初回撃破報酬で入手する
・連盟都市の初回占領報酬で入手する
・シーズン個人実績で入手する
・シーズンクエストで入手する
・天下の雲行きで入手する
・S6:伝説再臨で入手する
・職業スキル二倍変換でジャングルきのこから変換する
この中で、長期的な中心になるのは胞子工場です。
胞子工場は時間経過で胞子を生産する施設なので、早めに建造し、強化しておくほど後の真菌研究所強化が進めやすくなります。
終末精鋭や連盟都市の初回報酬は序盤の起点として大事ですが、同じ対象から何度も同じ初回報酬を得るものではないため、恒常的な供給源とは分けて考える必要があります。
シーズン個人実績やシーズンクエストは、シーズン6を進めながら並行して受け取れる報酬です。
胞子だけを狙って単独で動くというより、ゾンビ討伐、終末精鋭、軍功、釣り、都市関連の動きと一緒に進む導線として扱うと無駄が少なくなります。
特に序盤は、真菌研究所と胞子工場を動かすための資源が常に不足しやすいため、受け取れる報酬はこまめに回収しておくと進行が止まりにくくなります。
入手方法を優先順で見るなら、まず胞子工場の生産体制を作り、次に終末精鋭や連盟都市の初回報酬を取りに行き、並行してシーズンクエストや個人実績を進める流れが扱いやすいです。
二倍変換は便利ですが、クールタイムがあるため、主力というより不足分を補う選択肢として残しておくと使いどころを間違えにくくなります。
胞子工場での生産量
胞子工場は、シーズン6で胞子を生産する施設です。
建造条件は真菌研究所Lv.1で、強化には胞子ではなくジャングルきのこを使います。
ここを混同すると、胞子を増やしたいのに胞子工場を上げられないという状況になりやすいため、真菌研究所は胞子、胞子工場はジャングルきのこと分けて覚えると分かりやすいです。
胞子工場の生産量はレベルに応じて増えます。
目安になる生産量は以下の通りです。
・Lv.1:720/h
・Lv.10:7,200/h
・Lv.20:14,400/h
・Lv.30:21,600/h
Lv.1の段階では生産量が小さいため、序盤から胞子を十分にまかなえるわけではありません。
しかし、Lv.10まで上げると生産量が大きく伸び、さらに次の胞子工場の解放にもつながります。
そのため、最初の胞子工場を中途半端なレベルで止めるより、Lv.10を節目として次の工場を増やす進め方が重要になります。
胞子工場は1〜4まで存在します。
胞子工場1をLv.10まで強化すると胞子工場2を建造でき、胞子工場2をLv.10にすると胞子工場3が解放される流れです。
シーズン6週間配達を購入している場合は建造数が+1されますが、期限が切れると追加分の胞子工場は生産しなくなり、強化に使った資源も戻りません。
この点は、強化する前に通常の胞子工場と追加分の胞子工場を分けて考えたい注意点です。
強化順は、まず各胞子工場をLv.10まで上げて建造数を増やし、全工場を出した後に均等に伸ばす方針が扱いやすいです。
1つだけを高レベルにするより、複数の工場を解放して総生産量を底上げしたほうが、真菌研究所の強化に必要な胞子を継続的に確保しやすくなります。
ジャングルきのこが足りない時は、軍功交換所や討伐、シーズン報酬と合わせて胞子工場の強化へ回すかを判断します。
終末精鋭と都市報酬
胞子は、終末精鋭の初回撃破報酬でも入手できます。
シーズン6開始後の進行例では、終末精鋭Lv.1を討伐して初回報酬の胞子15.0Kを入手する流れがあります。
序盤は胞子工場の生産量がまだ小さいため、初回撃破報酬の胞子は真菌研究所を動かすための重要な起点になります。
終末精鋭は、胞子の入手だけでなく軍功や支援値にも関わります。
初回撃破で支援値を貯め、支援値が100%になると巨大人食い花が出現します。
そのため、終末精鋭は真菌研究所の強化に必要な胞子を得るだけでなく、シーズン6のイベント進行にもつながる相手として見ておくと流れをつかみやすいです。
一方で、終末精鋭の初回撃破報酬は、同じ対象から繰り返し同じ初回報酬を取るものではありません。
序盤のブーストとしては強いものの、長期的には胞子工場の生産量やシーズン報酬も並行して育てる必要があります。
討伐で胞子を得たら、その胞子を真菌研究所へ回し、上がった耐性で次の討伐対象を広げる流れが理想です。
連盟都市の初回占領報酬でも胞子を入手できます。
都市争奪戦では、戦闘に参加した指揮官に報酬が配布されるため、宣戦布告や戦闘のタイミングを見逃さないことが重要です。
個人だけで完結する入手方法ではないため、連盟の動きに合わせて参加する導線として考えると、胞子集めの機会を逃しにくくなります。
シーズンクエストと実績
シーズンクエストは、シーズン6を進める中で胞子やジャングルきのこ、APなどを得られる報酬導線です。
胞子だけを単独で増やすというより、シーズン要素を進めながら必要資源をまとめて受け取る位置づけです。
真菌研究所と胞子工場の両方を進めるには、胞子とジャングルきのこがどちらも必要になるため、クエスト報酬はこまめに見ておきたいところです。
シーズン個人実績でも胞子を入手できます。
シーズン6実績では、ジャングルきのこ×442K、胞子×328Kのように、シーズン資源としてまとまった量を受け取れる例があります。
実績は軍功の獲得数に応じて進むため、胞子集めだけでなく、軍功を稼ぐ行動もシーズン進行に関係してきます。
軍功は、ダンサーゾンビ、終末精鋭の初回撃破報酬、銀行預金、戦域間貿易列車などで獲得する流れがあります。
さらに、釣った魚を寄付して軍功を得る導線もあるため、討伐だけでなく釣りや寄付もシーズン資源の回収とつながります。
真菌研究所の強化を進めたい時ほど、胞子の直接入手だけでなく、軍功やジャングルきのこにつながる行動も並行したほうが効率的です。
シーズンクエストと実績は、受け取り忘れが進行の遅れにつながりやすい部分です。
戦闘や施設強化ばかりに目が向くと、達成済みの報酬が残ったままになることがあります。
真菌研究所の強化で胞子が少し足りない時は、胞子工場の生産待ちだけでなく、シーズンクエスト、個人実績、軍功関連の報酬も一緒に見ると、次のレベルに届く場合があります。
二倍変換の使いどころ
二倍変換は、ジャングルきのこと胞子を変換できる職業スキルです。
ジャングルきのこを胞子に変換する場合、Lv.1で5,000→10,000、Lv.2で15,000→30,000、Lv.3で25,000→50,000の変換量になります。
同じ資源量をそのまま変えるのではなく、二倍の形で胞子を得られるため、不足分を補う手段として便利です。
ただし、二倍変換には47.5時間のクールタイムがあります。
このため、真菌研究所を上げるたびに気軽に使うというより、あと少しで重要レベルに届く時や、胞子工場の生産待ちを短縮したい時に使うと価値が出やすいです。
序盤なら真菌研究所Lv.4の軍功交換所解放、中盤以降なら次の討伐対象へ届く耐性ラインを意識すると、使いどころを選びやすくなります。
二倍変換では、胞子をジャングルきのこに変換する方向もあります。
真菌研究所を進めたい時は胞子が欲しくなりやすいですが、胞子工場を強化したい時はジャングルきのこが必要です。
真菌研究所は胞子、胞子工場はジャングルきのこと役割が分かれているため、どちらの施設で止まっているかを見てから変換方向を決める必要があります。
使いどころを間違えないためには、手元の不足資源だけでなく、次に解放したい要素を見るのが大切です。
真菌研究所Lv.4を目指すなら胞子優先、胞子工場の次号機を出したいならジャングルきのこ優先です。
クールタイムが長いぶん、目先の不足に反応して使うより、次の節目に届くかどうかで判断したほうが後悔しにくくなります。
シーズン終了後の扱い
胞子は、シーズン6終了時に職業Expへ変換されます。
シーズン中に使い切れなかった胞子が完全に消えるわけではありません。
ただし、真菌研究所や関連施設を進められるシーズン中の価値が高いため、変換されるからといって放置するより、必要な強化へ使う前提で管理するのが基本です。
特に、真菌研究所のレベルアップはシーズン中の討伐やイベント進行に直結します。
胞子を貯めたまま使わないと、ウイルス耐性が伸びず、ゾンビや終末精鋭への対応が遅れます。
結果として、初回撃破報酬、軍功、支援値、シーズン実績などの進行にも影響が出やすくなります。
一方で、真菌研究所を最大まで強化した後の胞子は、無駄になりにくい扱いです。
シーズン終了時に職業Expへ変換されるため、終盤に余った胞子を過度に心配する必要はありません。
ただし、真菌研究所Lv.30到達後にはトーテム系施設の建造・強化も候補になるため、終盤でもシーズン中に使える強化先が残っているかを見ておくとよいです。
胞子の扱いで大事なのは、序盤、中盤、終盤で価値の見方が変わることです。
序盤は真菌研究所Lv.4、中盤は耐性を伸ばして討伐対象を広げること、終盤はLv.30後のトーテムやシーズン終了時の変換までを見て判断します。
どの段階でも、胞子は真菌研究所を中心にシーズン6全体の進行へつながる資源です。
ラストウォーの胞子と真菌研究所の優先度
ここでは、胞子をどこへ使い、真菌研究所や周辺要素をどの順番で進めるかを整理します。
・真菌研究所の役割
・レベル別のウイルス耐性
・序盤はLv.4を優先
・胞子工場の強化順
・軍功交換所の解放後
・釣りと一網打尽の導線
・支援値と巨大人食い花
・Lv.30後のトーテム強化
真菌研究所の役割
真菌研究所は、シーズン6のウイルス耐性を上げるための中心施設です。
建造条件は本部Lv.10で、強化には胞子を使います。
レベル上限は30で、シーズン6の進行を通して長く関わる施設になります。
真菌研究所を強化するとウイルス耐性が上がります。
この耐性は、シーズン6のゾンビや終末精鋭と戦う時に重要です。
耐性が低いと与ダメージが減少し、被ダメージが上昇するため、戦力があるのに思うように倒せない原因になります。
真菌研究所は、単に数値を伸ばす施設ではなく、他の要素の解放条件にも関係します。
Lv.4に到達すると軍功交換所を建造でき、Lv.30まで上げると大熊トーテム、蒼鷹トーテム、猟豹トーテムを建造できます。
つまり、序盤の交換所解放から終盤の兵種別強化まで、シーズン6の節目を作る施設です。
また、真菌研究所を建造すると祝福された魚も使用可能になります。
祝福された魚は、建設速度、研究速度、英雄攻撃力上昇などのバフ効果を得られる要素です。
漁場から得る魚や釣りの導線ともつながるため、真菌研究所は胞子だけで完結する施設ではなく、シーズン6の複数要素をつなぐ役割を持っています。
レベル別のウイルス耐性
真菌研究所のレベルを上げると、ウイルス耐性が段階的に増えます。
主な目安は以下の通りです。
・Lv.1:ウイルス耐性250
・Lv.4:ウイルス耐性1,000
・Lv.10:ウイルス耐性4,000
・Lv.20:ウイルス耐性9,000
・Lv.30:ウイルス耐性15,000
この中で、序盤に特に意識しやすいのはLv.4です。
Lv.4はウイルス耐性1,000に届くだけでなく、軍功交換所の建造条件にもなります。
真菌研究所を上げる目的が、単に耐性を伸ばすことだけでなく、交換所を早く使える状態にすることでもある点が重要です。
必要胞子もレベルが上がるほど増えます。
序盤の必要量は、Lv.0▶︎1で胞子×700、Lv.1▶︎2で胞子×11.2K、Lv.2▶︎3で胞子×22.4K、Lv.3▶︎4で胞子×44.8K、Lv.4▶︎5で胞子×89.6Kです。
Lv.4までは序盤の報酬や胞子工場の生産で狙いやすい節目ですが、Lv.5以降は必要量が増えていくため、胞子工場の強化も同時に必要になります。
中盤以降は、必要胞子がさらに大きくなります。
Lv.10▶︎11で胞子×338.1K、Lv.11▶︎12で胞子×405.7K、Lv.12▶︎13で胞子×486.9K、Lv.13▶︎14で胞子×584.3K、Lv.14▶︎15で胞子×701.1Kが必要になります。
この段階では、単発報酬だけで進めるのは重くなるため、胞子工場の生産量、シーズンクエスト、個人実績、軍功関連の動きまで含めて胞子を集める必要があります。
レベル別の耐性を見る時は、今のレベルだけでなく次に何が解放されるかも一緒に見ると判断しやすいです。
Lv.4は軍功交換所、Lv.30はトーテム系施設というように、節目の意味がはっきりしています。
耐性不足で討伐が重い時は真菌研究所を優先し、必要胞子が重くなってきたら胞子工場や報酬回収を厚くする流れが自然です。
序盤はLv.4を優先
シーズン6序盤では、真菌研究所Lv.4を最初の大きな目標にすると進めやすいです。
Lv.4に到達するとウイルス耐性が1,000になり、さらに軍功交換所を建造できるようになります。
耐性と交換所の両方に関わるため、序盤の胞子の使い道として優先度が高い節目です。
序盤の流れは、終末精鋭Lv.1の初回報酬で胞子を得るところから始めると分かりやすいです。
その胞子を使って真菌研究所を建造・強化し、上がった耐性でゾンビや終末精鋭に対応します。
並行して子ゾンビや終末精鋭からジャングルきのこを得て、胞子工場を建造・強化していきます。
序盤の進行を並べると、以下の流れになります。
・終末精鋭Lv.1を倒して胞子を得る
・真菌研究所を建造してウイルス耐性を上げる
・ゾンビや終末精鋭からジャングルきのこを集める
・胞子工場を建造して胞子の生産を始める
・胞子工場をLv.10まで上げて次の工場解放を狙う
・真菌研究所Lv.4で軍功交換所を解放する
この流れで大事なのは、真菌研究所と胞子工場を片方だけで考えないことです。
真菌研究所には胞子が必要で、胞子を安定して増やすには胞子工場が必要です。
一方で、胞子工場を強化するにはジャングルきのこが必要なので、討伐や軍功交換所、シーズン報酬ともつながります。
序盤に止まりやすいのは、胞子が足りない時と、ジャングルきのこが足りない時です。
胞子が足りないなら終末精鋭、クエスト、実績、二倍変換を見ます。
ジャングルきのこが足りないなら胞子工場の強化素材として、軍功交換所や討伐報酬を意識します。
Lv.4到達後は軍功交換所が使えるため、次の強化に必要な素材の選択肢が増えます。
胞子工場の強化順
胞子工場の強化順は、最初に1つの工場をLv.10まで上げ、次の胞子工場を解放していく流れが扱いやすいです。
胞子工場はLv.10が節目になり、次の工場の建造につながります。
そのため、低レベルの工場を複数並べる前に、まずは解放条件を満たすことを意識します。
胞子工場の生産量は、Lv.1で720/h、Lv.10で7,200/h、Lv.20で14,400/h、Lv.30で21,600/hです。
Lv.10ごとに見ても生産量の差が大きく、強化した分だけ長期的な胞子供給に効いてきます。
ただし、1つだけを高レベルにし続けるより、Lv.10到達で次の工場を解放し、建造数を増やすほうが総生産量を上げやすい場面があります。
強化の考え方は、次のように分けると判断しやすいです。
・序盤:胞子工場1をLv.10まで上げて胞子工場2を出す
・序盤〜中盤:胞子工場2もLv.10まで上げて次の工場を出す
・工場解放後:複数の胞子工場を均等に強化する
・資源不足時:ジャングルきのこの入手導線を優先する
胞子工場の強化に使うのはジャングルきのこです。
真菌研究所を上げる胞子と、胞子工場を上げるジャングルきのこは別資源なので、どちらが不足しているかでやることが変わります。
胞子が足りない時は胞子工場の強化や報酬回収、ジャングルきのこが足りない時は軍功交換所や討伐、シーズン報酬を見ると整理しやすいです。
週間配達を利用している場合は、胞子工場の建造数が+1されます。
ただし、期限が切れると追加分の胞子工場は生産しなくなり、強化に使った資源も戻りません。
そのため、追加分の胞子工場をどこまで強化するかは、通常の工場より慎重に考える必要があります。
長く生産する通常枠を優先し、追加枠は期間中に得られる生産量と使う資源のバランスを見て判断するのが無難です。
軍功交換所の解放後
軍功交換所は、シーズン6限定で軍功と商品を交換できる施設です。
建造条件は真菌研究所Lv.4です。
序盤に真菌研究所Lv.4を目指す理由は、ウイルス耐性を上げるだけでなく、この交換所を早く使えるようにするためでもあります。
軍功は、ゾンビと終末精鋭の初回撃破報酬、漁場と連盟都市の初回占領報酬、漁獲の寄付などで獲得できます。
軍功交換所には陣営階級が必要な商品もあり、陣営階級は軍功を稼ぐことで上がります。
そのため、交換所を解放した後は、軍功を稼ぐ行動と交換したい商品を並行して考える必要があります。
胞子と真菌研究所の進行に関係しやすい交換候補は、ジャングルきのこと釣り餌です。
ジャングルきのこは胞子工場の強化素材になり、胞子工場を上げるほど胞子の生産量が増えます。
釣り餌は釣りを行うために必要で、釣った魚を寄付することで軍功を得る循環につながります。
序盤の交換方針は、以下のように考えられます。
・胞子工場を進めたい時:ジャングルきのこを優先する
・釣り導線を回したい時:釣り餌も優先候補に入れる
・軍功が少ない時:討伐や魚の寄付で軍功を増やす
・商品更新前:購入回数と残り在庫を見て交換する
軍功交換所では、ジャングルきのこ10Kが100軍功で1日80回まで購入できる例があります。
また、釣り餌は200軍功で1日10回まで購入できる例があります。
商品ラインナップは毎週月曜日の更新で増え、一部商品の購入回数は定期的にリセットされます。
購入回数が残っている場合は更新後も引き継がれて在庫が追加される形になるため、欲しい商品を後回しにしすぎるより、必要な資源を優先して交換しておくと進行が止まりにくくなります。
釣りと一網打尽の導線
シーズン6では、ミニゲームとして釣りが追加されます。
漁場で釣りを行うと魚を獲得でき、漁場のレベルに応じて釣れる魚の種類が異なります。
魚は陣営科学や連盟エネルギーに寄付でき、寄付によって軍功を獲得できます。
釣りは胞子を直接入手する手段ではありません。
しかし、魚を寄付して軍功を得ることで、軍功交換所からジャングルきのこや釣り餌を交換する流れにつながります。
ジャングルきのこは胞子工場の強化素材なので、釣りは間接的に胞子生産の土台へ関わる要素として扱うと分かりやすいです。
釣りを行うには釣り餌が必要です。
釣り餌は軍功交換所、職業スキル特級釣り餌、来訪者などから入手できます。
釣り餌がある限り釣りを行い、釣った魚を寄付して軍功を得て、その軍功でさらに釣り餌やジャングルきのこを交換する流れができます。
一網打尽は、釣り餌を5個消費して一度に5倍の漁獲を得る職業スキルです。
手間を減らしながら釣りを進められる点が特徴ですが、釣り餌の消費も5個になります。
釣り餌が少ない時に何となく使うと、次の釣りが止まりやすくなるため、釣り餌に余裕がある時や、魚の寄付で軍功をまとめて稼ぎたい時に使うと扱いやすいです。
釣り導線の見方は、胞子の直接入手とは分けることが大切です。
真菌研究所を上げるための胞子が足りない時は、まず胞子工場や終末精鋭、シーズン報酬を見ます。
一方で、胞子工場を上げるジャングルきのこが足りない時や、軍功交換所を回したい時は、釣りと魚の寄付が候補になります。
この違いを分けると、釣りをどこまで優先するかを判断しやすくなります。
支援値と巨大人食い花
支援値は、ジャングルの怒りで巨大人食い花を出現させるための値です。
終末精鋭を初撃破して支援値を100%まで貯めると、巨大人食い花が出現します。
胞子の直接入手方法ではありませんが、終末精鋭を倒す流れの中で関わるため、シーズン6序盤の動きとして覚えておきたい要素です。
巨大人食い花を撃破すると、発見報酬、撃破報酬、クエスト報酬、ランキング報酬、追加報酬を獲得できます。
連盟内で巨大人食い花を5体撃破するごとに追加報酬を得られ、イベント画面下の宝箱をタップして受け取る必要があります。
報酬を得るには撃破だけでなく、受け取り操作まで忘れないことが大切です。
支援値は、胞子や真菌研究所の主題から見ると周辺要素です。
しかし、終末精鋭の初回撃破は胞子、軍功、支援値の複数要素につながるため、序盤の討伐を進める価値が高くなります。
終末精鋭を倒して胞子を得る、支援値を貯める、巨大人食い花につなげるという流れで見ると、シーズン6の報酬導線が理解しやすくなります。
注意したいのは、支援値を胞子集めそのものと混同しないことです。
胞子を増やしたいなら、胞子工場、終末精鋭の初回撃破報酬、連盟都市の初回占領報酬、シーズンクエスト、個人実績が中心になります。
支援値は、終末精鋭の動きに付随するイベント進行として扱うと、優先度を間違えにくくなります。
Lv.30後のトーテム強化
真菌研究所をLv.30まで強化すると、大熊トーテム、蒼鷹トーテム、猟豹トーテムを建造できるようになります。
それぞれ兵種別の与ダメージ増加に関係する施設です。
ただし、これらのトーテムはシーズン終了後に消滅します。
各トーテムの役割は以下の通りです。
・大熊トーテム:戦車英雄の与ダメージを常時増加させる
・蒼鷹トーテム:航空機英雄の与ダメージを常時増加させる
・猟豹トーテム:ロケラン英雄の与ダメージを常時増加させる
与ダメージ増加量は、いずれもLv.1で+0.5%、Lv.10で+5%、Lv.20で+10%、Lv.30で+15%です。
強化するほど効果は大きくなりますが、どのトーテムを優先するかは主力兵種によって変わります。
戦車を主力にしているなら大熊トーテム、航空機なら蒼鷹トーテム、ロケランなら猟豹トーテムが自然な候補になります。
トーテム強化は、真菌研究所Lv.30後の要素です。
そのため、序盤からトーテムを意識しすぎるより、まずは真菌研究所Lv.4、胞子工場の解放、ウイルス耐性の底上げを優先するほうが進行に合います。
トーテムは終盤の火力強化として見ておき、シーズン終了後に消滅する点も含めて、残り期間と主力兵種に合わせて判断するのがよいです。
胞子の使い道として見ると、トーテムは真菌研究所Lv.30到達後に見えてくる次の目標です。
Lv.30までは耐性を伸ばすことが中心で、Lv.30後は兵種別の与ダメージ強化へ進む形になります。
シーズン6を通して考えるなら、胞子は序盤の交換所解放、中盤の討伐範囲拡大、終盤のトーテム解放へつながる資源として扱えます。
ラストウォーの胞子についてのまとめ
・胞子は真菌研究所を強化する重要な資源
・真菌研究所を上げるとウイルス耐性が伸びる
・耐性不足では与ダメージ低下と被ダメ増加が起こる
・胞子工場は胞子の安定生産に欠かせない施設
・胞子工場の強化にはジャングルきのこを使う
・序盤は真菌研究所Lv.4を最初の目標にする
・Lv.4到達で軍功交換所を建造できる
・胞子工場はLv.10ごとに次の工場解放を狙う
・終末精鋭の初回撃破報酬は序盤の起点になる
・連盟都市の初回占領報酬でも胞子を入手できる
・二倍変換は不足資源を補う補助手段として使う
・釣りは軍功と交換所を通じて進行を支える
・支援値は巨大人食い花の出現に関わる値
・Lv.30後は主力兵種に合うトーテムを選ぶ
・余った胞子はシーズン終了時に職業Expへ変換される
