ラストウォー:サバイバルのシーズン6では、ジャングルきのこをどこで集めて、どこに使うかで施設強化の進み方が変わります。
胞子工場、守護者訓練場、二倍変換など使い道が複数あるため、入手先だけでなく優先度までまとめて把握しておきたい資源です。
この記事では、ジャングルきのこの入手方法、軍功交換所の使い方、胞子工場を先に強化する理由、キノコ小屋やキノキノ守れとの関係まで整理します。
・ジャングルきのこの主な入手方法
・軍功交換所や日課で集める流れ
・胞子工場や守護者訓練場での使い道
・キノコ小屋とキノキノ守れの注意点
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ラストウォーのジャングルきのこの入手方法と使い道
・入手方法の一覧と優先度
・軍功交換所で毎日交換する流れ
・初回撃破と占領報酬の集め方
・日課で確認したい入手先
・シーズン報酬と課金入手先
・胞子工場を先に強化する理由
・守護者訓練場と二倍変換の使い分け
この章では、ジャングルきのこの集め方、使い道、強化優先度を順番に見ていきます。
入手方法の一覧と優先度
ジャングルきのこは、シーズン6「忘却の雨林」で使うシーズン資源です。
使い道が胞子工場、守護者訓練場、二倍変換に分かれているため、まずはどこで集められるかを把握しておくと進行が止まりにくくなります。
入手先は一度きりの報酬、毎日確認する報酬、連盟や陣営の進行に左右される報酬、課金報酬に分けると整理しやすいです。
主な入手方法は以下の通りです。
・軍功交換所で軍功と交換
・ゾンビの初回撃破報酬
・終末精鋭の初回撃破報酬
・シャドウブレイカーのデイリー初回撃破報酬
・遺跡の底のステージ報酬
・陣営科学の戦果報酬
・漁場や連盟都市の初回占領報酬
・シーズン個人実績
・来訪者
・シーズンクエスト
・天下の雲行き
・S6:伝説再臨
・職業スキル「二倍変換」
・シーズン6パス
・シーズン6週間配達
・ジャングルきのこパック
優先度で見ると、最初に意識したいのは軍功交換所、ゾンビや終末精鋭の初回撃破、シャドウブレイカー、遺跡の底、来訪者です。
軍功交換所は交換できる量が大きく、シャドウブレイカーや来訪者は日課として拾いやすい入手先です。
一方で、初回撃破報酬や初回占領報酬はまとまった量を得やすい反面、何度も同じ条件で稼ぐタイプではありません。
入手方法を優先順で考えるなら、序盤は「毎日取れるもの」と「初回でまとまって取れるもの」を同時に進める形が扱いやすいです。
軍功交換所を解放できるまでは、ゾンビ、終末精鋭、遺跡の底、来訪者、シーズンクエストなどを見ます。
軍功交換所が使えるようになった後は、軍功の残高を見ながら毎日の交換を進行ルートに組み込みます。
軍功交換所で毎日交換する流れ
軍功交換所では、軍功50個でジャングルきのこ10,000個を交換できます。
購入上限は毎日40回までなので、1日に最大400,000個まで入手できます。
入手量が大きいので、軍功を使える状態なら優先して確認したい交換先です。
軍功交換所を使うには、真菌研究所をLv.4まで強化して軍功交換所を建造する必要があります。
つまり、シーズン6開始直後からすぐに交換できるというより、真菌研究所を進めたあとに日課化する導線です。
序盤は真菌研究所を建ててウイルス耐性を伸ばし、討伐を進めながら軍功交換所の解放を目指す流れになります。
軍功交換所で迷いやすいのは、軍功を使ってよいかどうかです。
軍功交換所で使うのは消費可能な軍功であり、ランキング用の累計軍功とは分けて考えられます。
そのため、ジャングルきのこが不足して胞子工場の強化が止まっている場合は、交換所の上限を毎日意識する価値が高いです。
ただし、軍功交換所は軍功がなければ機能しません。
軍功はゾンビや終末精鋭の初回撃破、漁場や連盟都市の初回占領、シーズン個人実績などと関係します。
ジャングルきのこだけを見て交換所を開いても、軍功の確保が止まると交換できないため、討伐や占領報酬と合わせて回すことが重要です。
初回撃破と占領報酬の集め方
初回撃破報酬は、シーズン6序盤のジャングルきのこ集めで重要です。
ゾンビと終末精鋭の初回撃破報酬でジャングルきのこを入手でき、終末精鋭は高いレベルほど報酬が大きくなります。
初回のみの報酬なので、継続的な稼ぎというより、序盤の強化を前に進めるためのまとまった資源として扱うのが自然です。
初回撃破を進めるうえで関係するのがウイルス耐性です。
真菌研究所を建造・強化するとウイルス耐性が上がり、ゾンビや終末精鋭などのモンスター討伐を進めやすくなります。
討伐が進めば初回撃破報酬を受け取りやすくなり、そのジャングルきのこを胞子工場の強化へ回せます。
漁場や連盟都市の初回占領報酬でもジャングルきのこを入手できます。
この報酬は戦闘に参加したプレイヤーに配布されるため、宣戦布告を見て参加することが大切です。
個人で完結する入手先ではなく、連盟の動きに合わせて取りに行く報酬として考えると取り逃しにくくなります。
初回撃破と初回占領は、どちらも「後から何度でも同じ条件で稼ぐ」ものではありません。
そのため、毎日の交換や日課入手とは別枠で、シーズン序盤に進行を押し上げる報酬として見ると判断しやすいです。
胞子工場を上げるための最初の資源が足りないときは、初回撃破と初回占領の未回収分を優先して見直すとよいです。
日課で確認したい入手先
毎日確認したい入手先は、シャドウブレイカー、来訪者、軍功交換所、遺跡の底です。
ジャングルきのこは胞子工場の強化に使うため、日課の取りこぼしが続くと胞子生産量の伸びにも影響します。
一度きりの報酬を取り終えたあとほど、日課入手の差が大きくなります。
シャドウブレイカーは世界マップを移動する討伐対象で、デイリー初回撃破報酬としてジャングルきのこを入手できます。
初回撃破報酬は毎日リセットされるため、日ごとに討伐対象として確認する価値があります。
終末の流浪者と同じように世界マップを移動する対象として扱われるため、討伐対象を探す習慣を作ると見落としにくいです。
来訪者は、基地に定期的に訪れる対象をタップすることで報酬を受け取れる場合があります。
報酬にはジャングルきのこや釣り餌が含まれるため、基地に戻ったときに確認する日課として相性がよいです。
討伐や交換のように大きな手順が必要なものではないので、軽く見られがちですが、積み重ねで差が出る入手先です。
遺跡の底は、ステージ報酬としてジャングルきのこを得られるコンテンツです。
毎日追加されるステージを進めることで、ジャングルきのこや戦術カードパック(SR)などを受け取れます。
未消化分がある場合は、日課としてまとめて確認する候補になります。
軍功交換所は、解放後の毎日交換枠として重要です。
真菌研究所Lv.4に到達するまでは使えませんが、使えるようになった後は軍功50個で10,000個、毎日最大40回という上限を意識します。
日課入手は「少しずつ集める」だけではなく、胞子工場の強化を継続するための土台になります。
シーズン報酬と課金入手先
シーズン報酬では、シーズンクエスト、天下の雲行き、シーズン個人実績、S6:伝説再臨などからジャングルきのこを入手できます。
シーズンクエストの報酬には、ジャングルきのこ以外に胞子やAPも含まれます。
シーズン6の進行に合わせて自然に達成していく報酬なので、序盤から確認しておくと資源の受け取り忘れを減らせます。
天下の雲行きは、戦域全体のミッション達成状況により進行します。
自分以外のプレイヤーの達成でも報酬受け取りにつながるため、個人の日課だけではない報酬源として扱えます。
シーズン個人実績は軍功の獲得数に応じて進むため、討伐や占領報酬で軍功を集める流れとつながります。
S6:伝説再臨では、通常ガチャの排出内容に加えて、UR英雄マーフィ、カーリー、スウィフトの専用武装かけら、シーズン6資源のジャングルきのこと胞子を入手できます。
シーズン開始直後はシーズン資源が不足しやすいため、伝説再臨チケットを使って資源を狙う運用があります。
一方で、ある程度進んだ後は次シーズン用にチケットを温存する考え方もあるため、すぐ使うかどうかは資源不足の度合いで判断します。
課金入手先は、シーズン6パス、シーズン6週間配達、ジャングルきのこパックです。
シーズン6パスは無料報酬に加え、高級パスや豪華パスで大量のジャングルきのこ、職業Exp、S6コアカード交換券などを入手できます。
シーズン6週間配達は、ジャングルきのこ、戦術カードパック(SR)、守護者の角笛などを毎日受け取れるうえ、胞子工場の建造数が1つ増えます。
即時性を重視するならジャングルきのこパック、継続受け取りと追加効果を重視するならシーズン6週間配達、報酬幅を重視するならシーズン6パスという見方ができます。
特にシーズン6週間配達は胞子工場の建造数追加、モンスター攻撃時の行軍速度、ウイルス耐性上昇を含むため、ジャングルきのこを使う胞子工場強化と噛み合います。
課金の有無に関係なく、どの報酬が即時入手で、どの報酬が継続受け取りなのかを分けると判断しやすいです。
胞子工場を先に強化する理由
ジャングルきのこの最初の使い道は、基本的に胞子工場の強化です。
胞子工場を強化すると胞子の生産量が増え、胞子は真菌研究所や守護者訓練場の強化に必要になります。
つまり、胞子工場を先に伸ばすほど、シーズン6全体の施設強化が進みやすくなります。
序盤の流れでは、胞子工場を建造してLv.10まで上げ、2つ目の胞子工場を建造可能にする進め方があります。
その後、胞子工場4つをLv.10まで上げてから均等にレベルを上げる手順も紹介されています。
この流れは、1つだけを極端に伸ばすよりも、胞子生産の土台を広げる目的があります。
胞子工場を後回しにしにくい理由は、胞子の不足が真菌研究所や守護者訓練場の強化停滞につながるためです。
真菌研究所はウイルス耐性を伸ばす施設で、耐性が上がるとゾンビや終末精鋭の討伐を進めやすくなります。
討伐が進めば初回撃破報酬からジャングルきのこを集めやすくなり、さらに胞子工場を強化できます。
この循環を作るために、序盤はジャングルきのこを胞子工場へ回す判断が強くなります。
守護者訓練場や二倍変換も重要ですが、胞子工場の育成が遅れると胞子生産の伸びが鈍くなり、結果的に他の施設も進みにくくなります。
ジャングルきのこを手に入れたら、まず胞子工場の強化状況を見てから他の使い道を考えるのが扱いやすいです。
守護者訓練場と二倍変換の使い分け
守護者訓練場は、Lv.10以降のレベルアップにジャングルきのこと胞子を使います。
強化すると守護者の収容上限が上がり、通常の兵士よりも高い戦闘能力を持つ守護者を多く出撃させられます。
戦力面を伸ばしたい段階では、守護者訓練場の優先度が上がります。
ただし、守護者訓練場は序盤から無条件で最優先にするより、胞子工場で胞子生産を伸ばした後に考えるほうが流れを作りやすいです。
Lv.10以降はジャングルきのこと胞子の両方が必要になるため、胞子工場が育っていない状態で急ぐと資源の詰まりが起こりやすくなります。
守護者の収容上限を増やしたいか、まず施設強化の土台を整えるかで優先度を切り替えます。
職業スキル「二倍変換」は、胞子とジャングルきのこの偏りを調整するための使い道です。
胞子をジャングルきのこに変換する導線と、ジャングルきのこを胞子に変換する導線の両方があります。
変換量はLv.1で5,000から10,000、Lv.2で15,000から30,000、Lv.3で25,000から50,000になります。
二倍変換には47.5時間のクールタイムがあります。
早く習得するほど利用回数を増やしやすい一方、すぐに何度も使えるものではありません。
そのため、足りない資源を一時的に補う手段として考え、胞子工場や守護者訓練場の強化計画と合わせて使います。
使い分けは、胞子工場がまだ伸びていない段階では胞子工場優先、守護者を多く出したい段階では守護者訓練場、資源の偏りが大きいときは二倍変換です。
二倍変換を先に見すぎると、どちらの資源が不足しているのかが曖昧になりやすいです。
まず胞子工場の育成状況を見て、次に守護者訓練場の必要性を確認し、最後に不足資源の調整として二倍変換を見ると判断しやすくなります。
ラストウォーのジャングルきのことシーズン6の進め方
・序盤にやることの流れ
・真菌研究所と胞子工場の関係
・軍功とウイルス耐性の伸ばし方
・キノコ小屋の効果と入手方法
・キノキノ守れの配置と注意点
・クロマスキンとの違い
・余った場合の扱いと終了後変換
ここでは、ジャングルきのこを軸にしたシーズン6の進行、関連施設、キノコ小屋の扱いを整理します。
序盤にやることの流れ
シーズン6序盤は、真菌研究所、ウイルス耐性、討伐、ジャングルきのこ、胞子工場をつなげて進めます。
まず真菌研究所を建ててウイルス耐性を上げ、ゾンビや終末精鋭を討伐し、初回撃破報酬でジャングルきのこを集めます。
そのジャングルきのこを胞子工場へ回して胞子生産を伸ばし、さらに真菌研究所や守護者訓練場の強化につなげます。
初日の流れとしては、終末精鋭Lv.1を討伐して初回報酬の胞子15.0Kを入手し、真菌研究所を建造して耐性を上げる手順があります。
その後、子ゾンビや終末精鋭を討伐してジャングルきのこを入手し、胞子工場をLv.10まで上げる流れになります。
胞子工場をLv.10まで上げることで、次の胞子工場の建造につながります。
序盤でつまずきやすいのは、ジャングルきのこだけを集めようとして、ウイルス耐性や胞子生産の流れを切ってしまうことです。
ジャングルきのこは重要な資源ですが、単独で強さに直結するというより、胞子工場を通じて胞子生産を伸ばす役割が大きいです。
討伐、研究、施設強化を分けて考えるより、1つの循環として見るほうが進めやすくなります。
シーズン開始日のメンテナンス前には、終末の流浪者の討伐を避ける手順もあります。
シーズン開始後に報酬が有効になるため、討伐タイミングが重要になります。
開始直後は連盟集合地点への移設、職業スキルの振り直し、シーズンパスや週間配達の確認、伝説再臨チケットガチャ、シェイクで資源回収をOFFにする準備も関係します。
真菌研究所と胞子工場の関係
真菌研究所は、ウイルス耐性を伸ばす施設です。
ウイルス耐性が上がると、ゾンビや終末精鋭などのモンスターを討伐しやすくなります。
シーズン6では、この耐性上昇が初回撃破報酬の回収や討伐進行につながります。
胞子工場は、胞子を持続的に生産する施設です。
ジャングルきのこは胞子工場のレベルアップに使い、胞子工場を強化すると胞子の生産量が増えます。
その胞子は真菌研究所や守護者訓練場の強化で大量に使うため、ジャングルきのこは真菌研究所の強化にも間接的に関わっています。
ここで混同しやすいのは、ジャングルきのこが真菌研究所の直接素材として重要なのではなく、胞子工場を通じて重要になる点です。
ジャングルきのこで胞子工場を上げ、胞子の生産量を増やし、その胞子で真菌研究所を進める流れです。
この関係を逆に見てしまうと、どの施設に先に資源を使うべきか迷いやすくなります。
序盤の判断基準は、胞子生産が足りているかどうかです。
胞子工場の強化が進んでいなければ、真菌研究所や守護者訓練場で使う胞子が不足しやすくなります。
そのため、ジャングルきのこを使う前には、胞子工場のレベル、建造数、胞子の不足状況を見て判断します。
軍功とウイルス耐性の伸ばし方
軍功は、ジャングルきのこ集めとシーズン進行の両方に関係します。
軍功交換所では軍功をジャングルきのこへ交換でき、シーズン個人実績は軍功の獲得数に応じて進みます。
さらに、陣営階級で軍功ポイントが58,000に到達すると「先鋒Ⅰ」に進級し、ウイルス耐性+250が付与されます。
軍功を伸ばす導線には、ゾンビや終末精鋭の初回撃破報酬、漁場や連盟都市の初回占領報酬があります。
初日の23時に漁場を占領できた場合、釣り、漁獲寄付、軍功ポイント獲得、軍功交換所での釣り餌交換を繰り返すことでウイルス耐性を効率よく上げる手順があります。
この流れは、軍功を単なる交換用ポイントではなく、耐性強化にも関わる要素として見ると理解しやすいです。
陣営科学の戦果報酬もジャングルきのこに関係します。
陣営科学「戦果報酬」を解放した後、陣営が連盟都市を占領または破壊した数に応じてジャングルきのこを獲得できます。
陣営が保有する都市から時間ごとにジャングルきのこを得られる要素もあり、都市レベルによって1時間あたり90個から110個の範囲で整理されています。
戦果報酬は、個人の日課だけで完結しない点に注意が必要です。
陣営や連盟の進行に左右され、受け取り導線も陣営科学画面右下のボタンから行う形です。
通知がない要素として扱われるため、受け取り忘れが起こりやすい入手先です。
ウイルス耐性を伸ばす手段は、真菌研究所だけではありません。
キノキノ守れ、陣営階級、シーズン6週間配達なども耐性に関係します。
耐性が上がれば討伐を進めやすくなり、討伐が進めばジャングルきのこや軍功を得やすくなるため、軍功と耐性は切り離さずに考えると効率が上がります。
キノコ小屋の効果と入手方法
キノコ小屋は、シーズン6のきのこ関連要素として重要な基地スキンです。
通常効果として、使用効果に対モンスター与ダメージ+5.00%、所持効果に対モンスター与ダメージ+1.00%があります。
シーズン6ではさらに限定の追加効果があり、ジャングルきのこ集めや討伐進行にも関係する周辺要素になります。
シーズン6限定の追加効果は、英雄攻撃力+5%の所持効果、基地スキル「キノキノ守れ」の獲得、いいね時の「きのこの贈物」獲得です。
キノコ小屋を持っている場合、シーズン6第1週1日目以降にシーズン特攻の追加効果が発動します。
対モンスター与ダメージ、英雄攻撃力、ウイルス耐性支援、いいね報酬がまとまっているため、シーズン6向けの基地スキンとして扱えます。
入手方法は、閃金交換所やシーズン6予告以降のカスタマイズ・アイテムから購入可能とされています。
カスタマイズ商店ではカスタマイズコイン1,500枚が必要で、課金パックの都合により購入には30,000円課金が必要と説明されています。
一方で、閃金交換所で交換するほうが割安になるとされています。
キノコ小屋の入手を考えるときは、カスタマイズ商店と閃金交換所を分けて見る必要があります。
同じキノコ小屋でも、入手導線によって必要なものや負担が変わります。
ジャングルきのこの入手そのものはキノコ小屋がなくても進められますが、シーズン6の耐性支援やいいね報酬まで含めると、持っている場合の恩恵は大きいです。
キノキノ守れの配置と注意点
キノキノ守れは、キノコ小屋のシーズン6限定追加効果で使える基地スキルです。
効果は、基地を中心に半径3マス範囲内の全指揮官へウイルス耐性+250を付与するものです。
ウイルス耐性はゾンビや終末精鋭の討伐に関係するため、討伐を進めたい連盟メンバーにとっても重要な効果です。
配置で大切なのは、キノコ小屋を持つ指揮官の半径3マス内に入ることです。
連盟内にキノコ小屋を持つ指揮官がいる場合、その範囲内へ基地を置くことでウイルス耐性+250の恩恵を受けられます。
シーズン6序盤に耐性が足りず討伐が止まりやすい場合は、この配置効果が進行補助になります。
ただし、キノキノ守れの効果は重複不可です。
複数のキノコ小屋の範囲に入ること自体を目的にしても、ウイルス耐性+250が重なって増えるわけではありません。
配置を考えるときは、複数範囲へ入ることより、必要なメンバーが半径3マス内に入ることを優先します。
キノコ小屋を持っていないプレイヤーでも、キノキノ守れの恩恵を受けられる可能性があります。
自分がキノコ小屋を入手していなくても、連盟内の所持者の近くに移設すれば耐性支援を受けられます。
そのため、キノコ小屋は個人の基地スキンでありながら、連盟配置にも影響する要素として考えると実用的です。
クロマスキンとの違い
シーズン6パスの無料報酬では、基地スキン「キノコ小屋」のクロマスキンを獲得できます。
ここで注意したいのは、クロマスキンとキノコ小屋本体は同じ扱いではない点です。
クロマスキンを使用しても、特殊なバフは発動しません。
キノコ小屋本体には、シーズン6限定の追加効果があります。
英雄攻撃力+5%、キノキノ守れ、きのこの贈物といったシーズン特攻要素は、キノコ小屋本体に関わる効果です。
無料報酬のクロマスキンだけでこれらの効果が発動すると考えると、入手後の期待と実際の効果がずれてしまいます。
「キノコ スキン 入手方法」で探している場合、特にこの違いが迷いやすいです。
見た目に関係するクロマスキンと、バフを持つ基地スキン本体を分けて考えます。
シーズン6でウイルス耐性支援やいいね報酬を目的にするなら、見るべき対象はキノコ小屋本体です。
キノコ小屋にいいねすると、きのこの贈物を1つ獲得できます。
獲得は基地ごとに1人1回までです。
この報酬もキノコ小屋のシーズン6要素なので、クロマスキンとの違いを整理しておくと、何を入手したのか、何の効果が発動するのかを判断しやすくなります。
余った場合の扱いと終了後変換
ジャングルきのこは、シーズン6終了時に職業Expへ変換されます。
胞子工場や守護者訓練場を最大まで強化した後でも、完全に無駄になるわけではありません。
ただし、シーズン中に使える場面が残っているなら、余剰扱いにする前に使い道を確認したい資源です。
余ったと感じたときに見るべき順番は、胞子工場、守護者訓練場、二倍変換です。
胞子工場の強化が残っていれば、胞子生産量を伸ばすために使う価値があります。
守護者訓練場Lv.10以降が残っていて、守護者の収容上限を増やしたい段階なら、そちらも候補になります。
二倍変換は、胞子とジャングルきのこの偏りを整える手段です。
ジャングルきのこが余って胞子が足りない場合、ジャングルきのこを胞子に変換する用途があります。
ただし、47.5時間のクールタイムがあるため、余ったからすぐ何度も調整できるものではありません。
シーズン終盤は、職業Expへの変換があるから放置してよいと考えるより、シーズン中に成長へ使える分を先に確認するほうが無駄が少ないです。
胞子工場の強化、守護者訓練場Lv.10以降、二倍変換の使い道が残っていないかを見て、それでも余る分は終了後変換の対象として考えます。
ジャングルきのこは集めるだけでなく、いつ何に使うかでシーズン6の進行効率が変わる資源です。
ラストウォーのジャングルきのこについてのまとめ
・ジャングルきのこはシーズン6で使う重要資源
・序盤は胞子工場の強化を優先しやすい
・軍功交換所では毎日最大400,000個まで交換可能
・軍功交換所は真菌研究所Lv.4で利用開始
・初回撃破報酬は序盤のまとまった入手先
・シャドウブレイカーは毎日確認したい討伐対象
・来訪者や遺跡の底も日課入手として重要
・シーズン報酬と課金報酬は入手性が異なる
・胞子工場の強化で胞子生産量を伸ばせる
・守護者訓練場はLv.10以降に消費先となる
・二倍変換は資源の偏りを調整する手段
・キノキノ守れは半径3マスに耐性+250を付与
・キノキノ守れの効果は重複しない
・クロマスキンだけでは特殊バフは発動しない
・余ったジャングルきのこは終了時に職業Expへ変換
